今人気の“マワハンガー”とは?滑らないハンガーのおすすめ商品を大公開

現在、様々な収納術の中でも一際話題になっているのがドイツ発祥のMAWAハンガー(マワハンガー)。そこで今記事では、マワハンガーの魅力や選び方から、おすすめの商品や種類まで詳しくご紹介。Yシャツやスカートブラウスなども使用でき、男性&女性でも使える滑り落ちないハンガーを大公開します!

前提として「マワハンガー」とは?

マワハンガーとは

MAWAハンガー(マワハンガー)とはドイツ生まれのハンガーで、「滑り落ちないハンガー」のドイツ版です。※日本とどちらが早いかはここでは述べません。

近年爆発的ヒットを起していて、収納関係の本を読むと必ず出てくるといっても過言ではありません。

後述する魅力でもお伝えしますが、そのグリップ力と洗練された無駄のないスタイリッシュなデザインで人気に拍車をかけています。

マワハンガーはハンガーの機能性を追究していって辿り着いた最終形態とも言えるハンガーで、「1度使ったらマワハンガーしか使えない!」との声も。

では普通のハンガーと何が違うのかを今記事ではたっぷり紹介していきます。


魅力は何?マワハンガーならではのメリット

「ハンガーなんて100均で買えたりクリーニングでもらえたりするのに、わざわざ買う必要ある?」と感じるかもしれません。

ですが、マワハンガーには他のハンガーにはないメリットが沢山あるのです。

ここからはマワハンガーならではのメリットを挙げてお話ししていきます。


マワハンガーのメリット1. 衣類をかけても滑ったり、落ちたりしない

マワハンガーの大きな特徴はほとんどの衣類が滑り落ちずに、ハンガーにかけれるということ。

滑り落ちない秘密には、表面がコーティング加工されており、サラサラとした衣類でもハンガーに引っ掛かって滑りにくくなっています。

通常のプラスチックで起こる「ハンガーに何度引っ掛けても滑り落ちてしまう!」というストレスから解放されるのは嬉しいですよね。

例えば首元が広いTシャツなどの場合、プラスチック素材の場合は滑って伸びたまま干してしまうという説があり、MAWAハンガーであるならしっかりと布をキャッチできるといった魅力があります。

それだけでなく、ニットなど重さがある衣類でもハンガー全体で重さをキャッチしてくれるため、袖が伸びたりなどの型崩れ防止効果もあるのです。


マワハンガーのメリット2. 省スペースで衣類を収納できる

マワハンガーは滑りにくい他に「コンパクト」なところも魅力的です。

厚みはレディース用のものだと僅か1cm程度で造られているので、クローゼット内でスペースを余り取りません。

ジャケットやスーツ用の厚みのあるタイプのマワハンガーでも、引っ掛けるところはコンパクトなまま、ハンガーの先だけ厚さがあるように造られているので、変わらず省スペースを実現しています。

ハンガーがクローゼットの中で幅を余り取らないということは、衣類をたくさん掛けられるようになるということなので、「クローゼットがいつも溢れている!」と悩む方にもぴったりです。


マワハンガーのメリット3. カラーや種類のバリエーションが多い

マワハンガーはただ機能が充実しているだけではなく、シンプルでスッキリとしたデザインなのも嬉しい特徴です。

形は先が丸みを帯びているような可愛らしいデザインのものや、スカートやズボンを引っ掛ける場所の付いた直線型のもの、小さなキッズ用のものなどがあります。

他にもハンガーの下にクリップが2つ付いたものや、ストールなどが引っ掛けられるようフックがたくさん付いたものなど目的別に多数の種類が販売されているのです。

カラーバリエーションも豊富で、パステルカラーからラメが含まれているものまで好みに合わせて選べますよ。

用途別にマワハンガーを使えるので、掛けたい衣類によって使い分けることができ、散らかりがちなクローゼットの中がすっきりと片付きます。


反対に欠点は?マワハンガーのデメリット

ここまで便利なマワハンガーだと、「逆にどこか使いにくいところがあるんじゃ?」と気になるのではないでしょうか。

マワハンガーのデメリットを挙げるとするならば、

  • 衣類とのフィット感が強いので忙しい時にサッと衣類を取り出せないことがある
  • ハンガー自体が結構重いのでポールへの負荷がかかる

などとなります。

厚みが1cmなのに重いというのが少し不思議に感じるのですが、それほどしっかりとした造りなのでしょう。

クローゼットをマワハンガーで統一すると結構な重量となる場合もあります。


自分の用途に合わせたマワハンガーの選び方とは?

マワハンガーにはかなりの種類が用意されています。

丸みがあるもの直線的なものなどデザイン自体も豊富なのですが、それだけではありません。

いろんなものが掛けられそうなくらいフックがたくさんついたものから、大きなクリップが1つだけ付いているハンガーなどアイディア次第で用途が広がりそうなハンガーがたくさんあります。

ここまで種類があると、マワハンガービギナーの方はどれを買ったらいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで、マワハンガーの選び方のポイントを4つお伝えしていきます。


マワハンガーの選び方1. かけるアイテムに合わせて選ぶ

マワハンガーは、キッズ服にもレディースにもメンズにも幅広い種類が揃っています。

「どれを使ったらいいのか分からない!」と悩まなくてもいいように、マワハンガー側が「メンズ」「レディース」「キッズ」「ペット」などとカテゴリー分けをしてくれています。

ペットのカテゴリーまであるのが驚きですね。

他にもハンガーの服を掛ける部分に厚みがある「スーツ・コート」、ハンガーの下にクリップがついた「スカート・パンツ」など細かくカテゴライズされているので従って分配していくといいでしょう。

もちろん慣れてきたら好みに合わせて他のジャンルのものをアレンジするのもアリですよ!


マワハンガーの選び方2. サイズを確認して選ぶ

衣類が滑り落ちるのをピタッと留めてくれるマワハンガーですが、衣類ごとに適しているハンガーのサイズがあります。

衣類に対して小さすぎるハンガーを選ぶと、ワイシャツなどの型崩れの要因となったりと、衣類を美しく保てなくなってしまうこともあるのです。

そう聞くと、今度はどのサイズのものを選べばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

サイズを選ぶ際の参考値をマワハンガーの中でも1番人気のコロンと丸い半円のような形をしている「エコノミック」と名付けられているハンガーを例に紹介していきます。

1番小さい30はキッズや下着などコンパクトなもの向けです。

日本人女性なら36サイズのものが1番フィットするように造られています。

40サイズなら女性、男性共に使用可能でしょう。

がっちり体型の男性には一般的なハンガーと似ている形の「シルエット」がおすすめです。

シルエットの41、45辺りを選ぶと体格のいい男性でも充分対応可能ですよ


マワハンガーの選び方3. 色で選ぶ

機能的なハンガーを使っても、オシャレにクローゼット内を整理することも諦めたくないですよね。

マワハンガーはカラーもどんどんと増えてきているので、お部屋のイメージと合わせたハンガーを選ぶことも可能です。

1番人気は定番のブラックやシルバーですが、ラメが入ったカラーはすごく可愛く人気があります。

ピンク、オレンジ、水色、黄緑パステルカラーのマワハンガーも登場しています。

どの色もおすすめなのですが、ブラックなど色が濃いハンガーはほこりが目立つという声もあります。

通常のハンガーと違い特殊コーティングをしているため、ほこりが付着してしまうのでしょう。ほこりが付いてしまったら、塗れ雑巾で拭いてあげれば解消できますが、こまめなお手入れが面倒だと感じる方は汚れが目立ちにくい淡い色を選ぶといいですよ。


マワハンガーの選び方4. しっかりと本物を選ぶ

マワハンガーを買う時に注意しておきたいことがあります。

これだけ人気が出てきたので類似品が多く出回るようになってしまったのです。

類似品もマワハンガーに似せてつくっているのである程度の機能性はあるのですが、もちろん本家には及びません。

マワハンガーの正規品の見分け方は、「MAWA」の刻印があるかどうかも目印となります。

ただ、悪質な場合刻印も真似ている場合があるので、正規取扱店やマワハンガーの正規オンラインショップで買い求めると安心できるでしょう。


【種類別】マワハンガーのおすすめ商品を大公開!

ここからは、実際のマワハンガーのおすすめ商品を6点厳選して紹介していきます。

種類がたくさんあるマワハンガーなので種類別におすすめハンガーをピックアップしてみます。

製品の特徴やどんな人が使うといいのかもまとめていくので、マワハンガー選びの際の参考にしてみてくださいね。


おすすめのMAWAハンガー1. エコノミック

  • 1番人気のエコノミックタイプ!見た目もスッキリしていて尚且つオシャレ
  • 肩幅40cmだから男女両方に使えるので共有できて便利
  • 10本おまとめセットなのに1200円とお値打ち価格

肩幅40cmのタイプのエコノミックを10本セットにした商品です。

緩やかなカーブを描いた半円のような形をしているので、ニットやカーディガンなど滑りやすい衣類でもピタッと留めていてくれます。

服の自然なラインに逆らわずに吊るしておけるので型崩れ防止にも繋がります。

Tシャツやワンピースを吊るしておくのにも便利で、サテン地の滑りやすいワンピースでもピタッと留まります。

40cmなので、男女共に使えるサイズになっていて、家族と共有もできて便利です。

カラーも男女問わず人気がある4色の中から好みのカラーを選び、マワハンガーデビューの方におすすめのタイプです。

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商品ステータス

  • サイズ:約肩幅40.5×縦22.5×厚さ1.0(cm)
  • 本体重量:約75g (1本あたり)
  • 色:ブラック/シルバー/ホワイト/アクアブルー

おすすめのMAWAハンガー2. シルエット

  • 凸状の形状となるので襟のついた服でも、よれずにピシッと留まる
  • 男性のワイシャツやしわになりやすい衣類を吊るすのにもぴったり!
  • 男女共有サイズなので家族でシェアして使えるので便利

一般的なハンガーの形に近い凸状のデザインをしているシルエットのを肩幅40cmサイズのマワハンガーです。

カラー展開も同じく男女共に人気がある基本の3色と限定色のアクアブルーの中から選べます。

凸状の形が型崩れしやすい首元を支えて守ってくれるので、ワイシャツの保管に適しているハンガーです。エコノミックに次いで、購入されているデザインのマワハンガーとなります。

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商品ステータス

  • サイズ:約肩幅40.0×縦20.5×厚さ1.0(cm)
  • 本体重量:約75g (1本あたり)
  • 色:ブラック/シルバー/ホワイト/アクアブルー

おすすめのMAWAハンガー3. パンツシングル

  • 真っすぐに伸びた棒にズボンやスカートが掛けられる
  • ネクタイやスカーフなどのつるつるした長いものも掛けておくこともできる
  • ハンガーに掛かっている状態でもスルッと衣類を外せて便利

片側だけに伸びた太めの棒に、スカートやパンツを掛けていけるマワハンガーです。シングルパンツと呼ばれていて、ボトムス向けハンガーを10本まとめて販売しています。

ボトムスだけでなく、普通のハンガーでは吊るして保管のしにくいマフラーやストール、ネクタイといった長いものもずり落ちずにピタッとキープしておくことができるので重宝します。

このハンガーの魅力は片側開きに造られているため、ハンガーを吊るしたままでもサッと衣類を外せること。忙しい朝に、サッと衣類を着たい人にぴったりのハンガーです。

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商品ステータス

  • サイズ:約幅35.0×高さ13.0×太さ0.8(cm)
  • 本体重量:約100g (1本あたり)
  • 色:ブラック/シルバー/ホワイト/アクアブルー

おすすめのMAWAハンガー4. パンツダブル

  • ずり落ちやすいスカートやズボンが引っ掛けられるハンガー
  • この1本で同時に2着ボトムスを掛けておけるので省スペースに役立つ
  • マワハンガーの中では重めだけどクローゼットをスッキリと片付けられる

先程のボトムスなどを引っ掛けておける、ハンガーの棒が2本ついたデザインの「ダブルパンツ」と呼ばれる商品です。10本のセット売りではなく、単品でのお求めになります。

重量が1本165gとそこそこ重いですが、1本で2着ボトムスを吊るしておけるので、ズボンでクローゼットが常にパンパンという方に収納ハンガーとしておすすめ。

ボトムスの収納が倍できるようになるため、クローゼットの整理に役立ち、カラーは男女共に1番人気のブラックとなっています。

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商品ステータス

  • サイズ:約幅33.0×高さ17.0×太さ0.8(cm)
  • 本体重量:約165g (1本あたり)
  • 色:ブラック

おすすめのMAWAハンガー5. ボディフォーム

  • 肩先38cmなのでレディースものにぴったりのサイズ
  • 肩先に厚みがあるハンガーのデザインとなっていて、ジャケットやコートを掛けられる
  • 背中の形に合わせた立体的な構造なので、型崩れ防止効果がある

凸状のデザインのシルエットと形自体はよく似ていますが、肩先の厚みが3.2cmとマワハンガーにしては珍しい構造のハンガーです。

薄さが特徴のマワハンガーですが、このボディフォームはあえてしっかりと肩先に厚みを取り、ジャケットやコートの形を守って吊るしておいてくれます。

ただ、厚みを持たせただけでなく、肩先が湾曲した構造となっているので背中のラインに沿って立体的に保管ができるので型崩れの心配がありません。

肩幅38cmなので一般的なレディースサイズに対応しており、カラーは人気の4色から選べて10本セットとなっているのでお得に購入できますよ。

ジャケットやコートを多く持つ女性におすすめのMAWAハンガーになります。

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商品ステータス

  • サイズ:約肩幅38.0×縦20.5×厚さ5.5(肩先厚3.2)(cm)
  • 本体重量:約120g (1本あたり)
  • 色:ブラック/シルバー/ホワイト/アクアブルー

おすすめのMAWAハンガー6. ベルトハンガー

  • 1つのハンガーにベルトやアクセサリーをまとめて掛けておける
  • フックの間に隙間があるのでバックルが大きめのベルトのものでも大丈夫
  • 巻いてベルトを保存しなくていいので変な癖がベルトにつかない

1つのハンガーにフックが4つついたベルトハンガーです。フックにはベルトだけでなく、ネックレスなどのアクセサリーを掛けておくこともできます。

1つのフックに4~5本程度掛けることも可能なので、忙しい時でも探しているものを見つけてサッと取り出せて身支度の時短にも繋がりますよ。

フックの間隔が広めに設けられているので、太めのバックルのベルトを並べてかけてもぶつかることなく、ハンガーに掛けておくことができるので、傷付き予防にもなります。

カラーは3色用意されているので、好みのものを選ぶことができますよ。

いつも使いたいベルトやアクセサリーを探す時引き出しをひっくり返して探すというようなタイプの方におすすめです。

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商品ステータス

  • サイズ:約幅20.5×高さ14.5×厚さ2.5(cm)
  • 本体重量:約55g (1本あたり)
  • 色:ブラック/シルバー/ホワイト

ちなみに、マワハンガーは実店舗だとどこで買えるの?

マワハンガーは現在公式オンラインショップの他に、百貨店、大手スーパーなどでも取り扱われています。

身近なところでいうと、東急ハンズなどでも取り扱っているところもありますよ。

日本ではここの会社が輸入するといった大元が決まっているわけではなく、いくつかの輸入元があり、それぞれの取引先でマワハンガーを販売しているという形となるのです。

これらのお店は「正規輸入販売店」ということになるので、そう記載されているお店で購入するようにしてくださいね。

東急ハンズのような大手の実店舗で買い求めるのが安心です。


安物ハンガーとレベルが違う「マワハンガー」を堪能してみて

衣類をハンガーにピタッと留めてくれるマワハンガーならではの機能性がインスタグラムなどでも話題を呼び、現在爆発的に売れています。

衣類がハンガーから滑り落ちるというストレスから解放してくれるのはかなり有難いですよね。

ピタッと衣類が留まるだけでなく、平均厚さが約1cmというコンパクトな造りのマワハンガーなので省スペースにも繋がってクローゼット内がスッキリと片付きます。

クローゼットの整理に悩みを抱えている方に、ぜひ1度試して頂きたい機能性ハンガーです。

【参考記事】はこちら▽

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