400L台のおすすめ冷蔵庫はどれ?人気メーカー機種&相場を比較

冷蔵庫を購入するとき、何を基準に選べばいいのだろうと悩むことはありませんか。冷蔵庫選びでは使用する人数、幅やサイズ感、ドアの開く方向、消費電力の4つを確認することが大切です。今回は、選び方のヒントと400Lのおすすめ冷蔵庫をご紹介します。

【2021年版】おすすめの400L台冷蔵庫を大公開!

400L冷蔵庫のあるキッチン

冷蔵庫は一度購入すれば、5~10年も使える家電製品です。できるだけ安い製品を選びたいと思うかもしれませんが、買った後で後悔しないよう、正しい選び方をマスターしておきましょう。今回は、冷蔵庫選びで押さえておきたい4つのポイントと、400L台でおすすめの冷蔵庫を厳選してご紹介します。ファミリーで使える400L台のおすすめ機種のみを厳選したので、気になった方はぜひ見てみてください!


400L〜500Lの冷蔵庫の値段相場ってどのくらいなの?

冷蔵庫や洗濯機など、大型の生活家電を購入する時に気になるのが値段相場ですよね。結論から言うと、400L〜500Lの冷蔵庫の値段相場は、10万〜18万といったところ。そして、多くの人は、13万前後の機種を購入するそう。400L近くの冷蔵庫であれば、10万以下で販売されている機種もあるため、値段を抑えたい方は安い機種を探してみるのがベストでしょう。

【その他の大きさってどのくらいの相場なの?】

400L〜500Lの冷蔵庫以外の相場ってどのくらいなのか。早見表を作成しましたので、気になった方は、覚えておくと自分が購入しようと思っている冷蔵庫がどの位置にあるのかを把握できますよ。

  • 〜100Lの冷蔵庫:1万〜2万
  • 101L〜200Lの冷蔵庫:2万〜5万
  • 201L〜300Lの冷蔵庫:3万5000〜10万
  • 301L〜400Lの冷蔵庫:6万〜13万
  • 401L〜500Lの冷蔵庫:10万〜18万
  • 501L〜600Lの冷蔵庫:12万〜20万
  • 601L〜の冷蔵庫:18万〜25万

上を見ると分かる通り、冷蔵庫は400Lを超えると急激に値段が高くなります。一人暮らし・二人暮らしの方で、201L〜300Lの冷蔵庫でもOKなら、無理に大きな冷蔵庫を買う必要はないでしょう


冷蔵庫選びで大切なこと

冷蔵庫選びで大切なポイント

400Lのおすすめ冷蔵庫を確認する前に、まずは冷蔵庫選びで大切なポイントについて勉強していきましょう。冷蔵庫選びは、

  1. 使用する人数
  2. 幅やサイズ感
  3. ドアの開く方向
  4. 消費電力

の4点を確認しておくことが大切です。スムーズな冷蔵庫選びができるよう、ここから各ポイントの詳しい点を解説していきます!


1. 使用する人数

冷蔵庫は使用する人数によって、おおよそ必要となる容量を簡単に決められます。常備品や予備のスペースも含めて、1~2人暮らしは100L~200L、2~3人暮らしは300~400L、4~5人暮らしは450~500Lがおおまかな目安になるでしょう。新婚の方は家族が増えることが予想されるため、大きめの冷蔵庫を選んでおくことをおすすめします。

※使用頻度などによっても大きさは上下させましょう。


2. 冷蔵庫のサイズ感

冷蔵庫を置くスペースに収まるよう、幅やサイズ感などもしっかりと確認しておきましょう。まずは自宅の冷蔵庫を置くスペースをメジャーで測り、冷蔵庫の本体幅+10cmのスペースが確保できるか調べてみてください。冷蔵庫周囲に隙間がないと放熱ができずに機能が落ちてしまいます。高さは+5cm、奥行きはコンセントのスペースが必要なので+20cmを確保するようにしましょう。


3. ドアの開く方向

冷蔵庫のドアには、両開き(フレンチドア)、右開き、左開きの3種類があります。結論から言うと、自分の住んでる場所・利き腕などにとって、どの開き方が使いやすいかという点が最も大切です。冷蔵庫の右側に壁がある場合には、右開きが使いやすく、左側に壁がある場合には、左開きがぴったりです。引っ越しなどで設置場所が頻繁に変わる方は両開きをセレクトすると環境が変わっても対応できますよ。


4. 消費電力

消費電力とは、1年間に消費する電力量のことで、数値が小さいものほど省エネになります。基本的に容量が大きいものほど消費電力が大きくなりますが、商品によっては大容量でも省エネの冷蔵庫があるので、購入前にチェックしておきましょう。

省エネ性能の多段階評価といって、省エネ達成率を5段階の星マークで表示している評価も参考になりますよ。


大容量で使いやすい!400L台のおすすめ冷蔵庫6選を公開

400Lのおすすめ冷蔵庫

冷蔵庫の選び方が分かったら、早速自分にあったタイプの冷蔵庫を探しましょう。ここから、400Lのおすすめ冷蔵庫を6台まで厳選してご紹介します。ライフスタイルにあう冷蔵庫を選んで、料理を楽しんだり、食べ物の保存が快適にできるようにしましょう。


400L台のおすすめ冷蔵庫1. 日立 冷蔵庫 401L R-S40K XW

日立 冷蔵庫 幅60cm 401L クリスタルホワイト R-S40K XW 5ドア 右開き まんなか冷凍 強化処理ガラスドア
おすすめポイント
  • 栄養素を長持ちさせる『新鮮スリープ野菜室』があり、美味しい野菜で料理ができる。
  • 『氷温ルーム』に生鮮食品を保存することで、鮮度がいい状態で食べられる。
  • 冷凍室下段の『3段ケース』で収納、整理がしやすく、食品の出し入れも楽。

野菜はできるだけ長くみずみずしくあってほしいもの。

日立(HITACHI)の『R-S40K』には『新鮮スリープ野菜室』がついており、野菜の呼吸活動を低下させ眠らせるように保存するため、鮮度と栄養素を長く保つことが出来ます。さらに、『氷温ルーム』もついているので、肉や魚などの生鮮食品を新鮮なままストックできるのもGood。

野菜をよく使って調理される方におすすめです。

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商品のステータス

  • 容量(L):401
  • 幅×高さ×奥行き(cm):60×179.8×66.4
  • ドア向き/ドア数:右開き/5
  • 重さ(kg):86
  • 年間消費電力(kWh):273/年
  • 省エネ基準達成率(%):ー
  • メーカー:日立

400L台のおすすめ冷蔵庫2. SHARP プラズマクラスター 冷蔵庫 どっちもドア 412L SJ-GW41F-W

シャープ SHARP プラズマクラスター 冷蔵庫 どっちもドア(両開き・ガラスタイプ) 幅60.0cm スリムタイプ 412L 5ドア ホワイト SJ-GW41F-W
おすすめポイント
  • 左右どちらからでも開けられる『どっちもドア』機能で、出し入れが簡単。
  • 冷蔵庫をクリーンに保ってくれる『プラズマクラスター(冷気除菌)』機能。
  • 製氷皿を簡単に手入れすることができ、清潔に使うことが出来る。

冷蔵庫の内の空気はずっと閉めているため雑菌が気になることも。

シャープ(SHARP)の『SJ-W411F-N』には『プラズマクラスター(冷気除菌)』機能があり、除菌された空気で食べ物を冷やし衛生的に保存します。

また、製氷皿、給水パイプを取り外すことなく洗うことができるので、楽に清潔さをキープできるのもメリット。

冷蔵庫をクリーンに使いたい方にぴったりです。

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商品のステータス

  • 容量(L):412
  • 幅×高さ×奥行き(cm):60×182×69.8
  • ドア向き/ドア数:両開き/5
  • 重さ(kg):85
  • 年間消費電力(kWh):340/年
  • 省エネ基準達成率(%):74
  • メーカー:シャープ

400L台のおすすめ冷蔵庫3. 三菱電機 冷蔵庫 462L MR-R46E-W

三菱電機 冷蔵庫(幅65cm) 462L 観音開き 6ドア 日本製 切れちゃう瞬冷凍 コンパクト大容量 MR-R46E-W
おすすめポイント
  • 解凍要らずでそのまま調理に使える機能があり、時間短縮になる。
  • 最大冷凍容量は127Lでたくさんのものを冷凍保存できる。
  • 『2段チルド』で加工食品と生鮮食品を上下で分けて保存でき、整理がしやすい。

冷凍保存した肉や魚などの食品を調理する時、毎回解凍するのは面倒ですよね。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)の『MR-R46E-W』なら、冷凍した食材を解凍せずにそのまま料理に使うことができる機能があります。約-7度で凍らせることで、食品のくっつきが少ないため、使いたい分だけ簡単に取り出せるのもポイント。

解凍の際に失われる栄養素やうまみをキープする効果もあります。

食材をよく冷凍保存する方は検討

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商品のステータス

  • 容量(L):462
  • 幅×高さ×奥行き(cm):65x182.1x67.5
  • ドア向き/ドア数:両開き/6
  • 重さ(kg):96
  • 年間消費電力(kWh):390/年
  • 省エネ基準達成率(%):ー
  • メーカー:三菱電機

400L台のおすすめ冷蔵庫4. ハイアール 468L 4ドア冷蔵庫 JR-NF468A-W

ハイアール 468L 4ドア冷蔵庫 ホワイト JR-NF468A-W
おすすめポイント
  • 収納量が多く、特に冷凍室は154Lと大容量。
  • ドアポケットは2段階で調節が可能で、食品や飲み物の高さに合わせて使い分けられる。
  • 長い間家を空ける時や急速に物を冷やしたい時など、シーンに合わせてモード設定が可能。

「家族が多いことを考えると、とにかく冷蔵庫にたくさんの物を保存しときたいな。」収納量はどうしても気になりますよね。

ハイアール(Haier)から出ている『JR-NF468A-W』は、冷蔵室容量が314Lもあり、冷凍室容量は154Lと400Lクラスの中ではかなり大きく評判も高いです。またドアポケットは高さに合わせて2段階の調節することができ、一升瓶を立てて保存することができるのは魅力的。

家族のために飲食料をストックしておきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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商品のステータス

  • 容量(L):468
  • 幅×高さ×奥行き(cm):83.3x180.4x67.8
  • ドア向き/ドア数:両開き/4
  • 重さ(kg):105
  • 年間消費電力(kWh):440/年
  • 省エネ基準達成率(%):ー
  • メーカー:ハイアール

400L台のおすすめ冷蔵庫5. 東芝 冷蔵庫(幅60㎝) 411L GR-R41GXVL-EC

東芝 冷蔵庫(幅60㎝) 411L GR-R41GXVL-EC 【うるおいラップ野菜室】 【ガラス扉】 5ドア 左開き サテンゴールド
おすすめポイント
  • 野菜をそのまま冷凍することができて、下茹での手間がいらない。
  • 野菜室は野菜の感想乾燥を防ぎ、野菜の鮮度が保つ構造となっているので、野菜が美味しく食べられる。
  • 冷蔵庫の中段に野菜室があるため、重たい野菜の出し入れがしやすい。

ブロッコリーなどの野菜を冷凍保存する際、下茹でする必要があって面倒に感じることも。

東芝(TOSHIBA)が出している『GR-R41GXV-EC』には野菜を生のまま冷凍できる機能があり、なんと約1ヶ月も保存可能。また、野菜室も『うるおいラップ野菜室』で、気密性の高い構造になっており、乾燥するのを防いで鮮度が保たれます。

野菜をよく冷凍保存する方は要チェックです。

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商品のステータス

  • 容量(L):411
  • 幅×高さ×奥行き(cm):60×183.3×69.2
  • ドア向き/ドア数:左開き/5
  • 重さ(kg):88
  • 年間消費電力(kWh):315/年
  • 省エネ基準達成率(%):ー
  • メーカー:東芝

400L台のおすすめ冷蔵庫6. パナソニック 406L NR-E417EX-W

パナソニック 冷蔵庫 5ドア 406L 右開き ナノイー 微凍結パーシャル搭載 ハーモニーホワイト NR-E417EX-W
おすすめポイント
  • 解凍せずにそのまま調理できる『微凍結パーシャル』によよって食材の保存が長持ちする。
  • 粗熱を取る必要のない『新鮮冷凍』で、手間を省ける。
  • 『ナノイー』が、全室を脱臭・除菌するので、清潔に保ってくれる。

ただの冷凍保存だと、食材同士がくっついて取りにくくなります。ただ、解凍要らずの保存方法だと、食材が長持ちしないことも。

パナソニック(Panasonic)の『NR-E417EX-W』には、約-3℃で解凍要らずの保存をする『微凍結パーシャル』機能があり、その保存期間が長持ちなのが特徴。この機能によって、牛・豚なら約14日間、鶏・ミンチ肉なら約10日間、魚なら約7日間も保存可能です。もちろん従来通りすぐ切れて調理に使えます。

また、『新鮮凍結』で、ご飯等をアツアツのまま急速冷凍することもできるのもGood。

解凍の必要ない保存で、より長持ちさせたい方におすすめです。

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商品のステータス

  • 容量(L):406
  • 幅×高さ×奥行き(cm):‎67.9 x 60 x 181.8
  • ドア向き/ドア数:右開き/5
  • 重さ(kg):83
  • 年間消費電力(kWh):249
  • 省エネ基準達成率(%):100%
  • メーカー:パナソニック

大容量の冷蔵庫で、保存に困らない生活を手に入れて。

400L冷蔵庫を開く女性

冷蔵庫選びは使用する人数、幅やサイズ感、ドアの開く方向、消費電力の4点を確認したうえで購入することが大切です。400L以上の大容量冷蔵庫は、2~3人暮らしの方にぴったり。5~10年ほど使用することができるので、ひとり暮らしの方でも家族構成が変わる可能性があるのなら、少し大きめの冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。400L以上の冷蔵庫は、コンパクトなのにたくさん食品を収納でき、省エネのおすすめ機種が人気です。ぜひライフスタイルにあった冷蔵庫を選んでください。


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