冷蔵庫のおすすめとは?選び方や生活に応じた一押しアイテムを解説

一家に一台は必ずある「冷蔵庫」。今回は、一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向けの3つのライフスタイルに分類して、冷蔵庫の上手な選び方や人数に応じた大きさの目安から、おすすめのアイテムまで詳しく解説してきます。コスパ最強機種から人気のモデルまでぜひチェックしてみて。

冷蔵庫を新調すれば、毎日の食生活がグレードアップする。

冷蔵庫のおすすめとは?

一家に一台は必ず置いてある“冷蔵庫”。食材を冷やしたり、冷凍保存したり、毎日の生活を送る上で欠かせない家電の一つと言えるでしょう。近年では、お求めやすい安い価格帯の冷蔵庫も数多く販売されていますが、長く活用するアイテムだからこそ、安心して使える一品を手にしたいですよね。とはいえ、自分にはどんな冷蔵庫が良いのか頭を抱えてしまう人もきっと多いはず。

そこで今記事では、冷蔵庫の主な種類や上手な選び方から、使用人数に応じたおすすめアイテムまで詳しく解説してきます。自身のライフスタイルに応じて冷蔵庫をセレクトすれば、きっと満足度の高いアイテムがGETできるはず。それではまず、おすすめアイテムをご紹介していく前に、冷蔵庫の主な種類についてチェックしていきましょう!


冷蔵庫のサイズ感は、大きく3パターンに分類できる。

冷蔵庫はサイズごとに分類できる

冷蔵庫は技術の発展により、現在では多彩な機能性・デザイン性のアイテムが数多く販売されています。そんな冷蔵庫を選ぶ上で注視したいのが「冷蔵庫のサイズ感」。購入を検討する際は、皆さんも一度は確認しておくべきポイントと言えるでしょう。冷蔵庫のサイズは、大きく分けて、

  1. 一人暮らし向け(50L〜200L)
  2. 二人暮らし向け(200,300L〜400L)
  3. 家族向け(400L〜600L前後)

の3つに分けられ、家族に構成に合わせてサイズを上下させる必要があります。「自分にはどのサイズ感の冷蔵庫がおすすめと言えるのか?」自身や家族のライフスタイルと照らし合わせながら、ぴったりサイズの冷蔵庫を手に入れましょう。


1. 一人暮らし向けの冷蔵庫

一人暮らし向けの冷蔵庫を選ぶ際は、見た目や収納のサイズ感や冷凍室の有無、1ドアor2ドアなど、自分が重要視したいポイントを洗い出してみましょう。なぜなら、一人暮らしの方は自分一人で使用するため、自身のニーズを満たす冷蔵庫を見つけるのが最善策だからです。

そのため、日頃から外食メインで、「冷蔵庫は飲み物を冷やすくらいしか使わない。」という方の場合、1ドアタイプのミニ冷蔵庫(50L以下の大きさ)をセレクトしてみるのもおすすめです。したがって、ライフスタイルや使用頻度に応じて最適なサイズの冷蔵庫を選ぶようにしましょう。


2. 二人暮らし向けの冷蔵庫

恋人との同棲や新婚さん、友人とのルームシェアなど。二人暮らし向けの冷蔵庫をお求めなら、一人暮らし向けよりも大きいサイズや容量の冷蔵庫(200,300L〜400L前後)が必要となります。

また、サイズが大きくなると野菜室や冷凍室、製氷室など、搭載される機能も増えるため、利便性の高いハイスペックな冷蔵庫が購入できるのも嬉しいポイントです。


3. 家族・大人数向けの冷蔵庫

一人暮らし、二人暮らしとは異なり、家族で冷蔵庫を使用すると、ドアの開閉数も増えるため、必然的に使用電力量も上がってしまうもの。そのため、ファミリー向けの冷蔵庫を選ぶ際は、消費電力も注目しておきたいところ。

また、大きいサイズの冷蔵庫はどのメーカーも力を入れているので、省エネ設計や方風な収納スペースといった高性能な冷蔵庫が販売されているのも大きな魅力です。


冷蔵庫の選び方で大切なこと

冷蔵庫の選び方で大切なこと

冷蔵庫は「きちんと冷えて、冷凍室さえあれば何でもOK!」と楽観的に考えている方も多いと思います。けれど、冷蔵庫って実は各メーカーがしのぎを削っており、もの凄いスピードで進化を遂げているのです。そのため、事前に知識や選び方を学んでおくと、より満足度の高い一品がGETできるはず。では、冷蔵庫選びで気をつけるべきポイントはどこなのか?冷蔵庫選びは、

  1. 使う人数に応じて容量をセレクトする
  2. 幅やサイズ感でセレクトする
  3. 配置場所に合うドアの開き方でセレクトする
  4. 消費電力でセレクトする

の4点を確認しておくことが大切です。ここから冷蔵庫の選び方のポイント4つについて、さらに詳しくご紹介していきます。


冷蔵庫の選び方① 使う人数に応じて容量をセレクトする

冷蔵庫を選ぶ際に重要視したのが「容量」。基本的に容量の目安は家族の人数×70L+常備用100L+(予備70L)と言われています。そのため、一人暮らしなら200L前後、同棲や新婚さんなどの二人暮らしなら300L〜400L。それ以上の大家族で使用するなら500〜600Lの大きめな容量を選ぶなど、ライフスタイルに応じた一品をセレクトしましょう。


冷蔵庫の選び方② 幅やサイズ感でセレクトする

容量と同じく、購入前にチェックしておきたいのが「冷蔵庫のサイズ」。あらかじめ配置場所の幅や奥行きをメジャーで測っておくと、キレイに配置できる冷蔵庫のサイズが導き出せます。この他にも、搬入の際に通れるか不安な部分は幅を測っておくと安心なので、ぜひ確認しておきましょう。また、彼女や奥さん、お子さんも一緒に使う場合は、高さも加えてチェックしておくと、全員が快適なライフスタイルを過ごせるようになりますよ。


冷蔵庫の選び方③ 配置場所に合うドアの開き方でセレクトする

扉の開閉タイプも、冷蔵庫を選ぶのに重要なファクターです。ほとんどの方が冷蔵庫の側面を壁に沿って配置するため、どちらの面が壁に接するかによって、ドアの開く方向も対応しましょう。例えば、右側に壁が来るなら右開き、左側に壁が来るなら左開きを選ぶのが一般的です。

また、最近では「フレンチドア(観音開き)」と呼ばれる真ん中から左右に開閉できるものや、左右どちらでも使用できる左右フリータイプなども展開されており、迷った際はこちらの応用性の高いタイプをセレクトしておくと無難と言えるでしょう。


冷蔵庫の選び方④ 消費電力でセレクトする

冷蔵庫は他の家電とは異なり、常に動き続けている家電の一つです。だからこそ、消費電力も気になるところ。そんな時に目を向けたいのが「省エネルギーラベル」。これは、日本工業規格(JIS)が導入した省エネルギーラベリング制度に基づき、省エネ性能向上の目標基準をクリアしているか製造事業者等が表示するラベルで、他の製品との比較にも重宝します。包装やカタログといった、目に止まりやすい部分に記載されている事が多いので、事前に目を通すようにしましょう。


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