【美味しい】おすすめの赤ワイン15選。大切な日に飲みたい定番の一本とは

赤ワインと一言で言っても安いものから10,000円以上する高級なもの、フランスやイタリアなどの産地も沢山あります。今回は、これから赤ワインを覚えたいと思っているワイン初心者の方に向けて、選び方とおすすめの赤ワインを15本お届けしていきます。

特別な日に飲みたい、おすすめの赤ワインを大公開!

おすすめの赤ワインを大公開

一般的に赤ワインとは、ぶどうの果汁だけではなく皮や種も一緒に発酵させるために皮から色が染み出して、あの赤色の液体になります。比較的、透明な液体になる白ワインとの最大の違いです。ただ、赤ワインと言ってもぶどうの品種や、味わいで大きく種類が異なります。今回は赤ワイン選びで大切なことからおすすめのワインを15本厳選してお届けします。代表的な赤ワインの産地もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。


赤ワイン選びで大切な4つのポイント

赤ワイン選びで大切なこと

様々なお酒がある中で、日本だけでなく海外でも様々な地域に人気がある赤ワイン。ここでは自分好みの一本を見つける重要な選び方についてレクチャーしていきます。赤ワイン選びは、

  • ① ボディに確認して購入する
  • ② ぶどうの品種にも目を通す
  • ③ 年数が古い=良質なワインとは限らない
  • ④ 用途に合わせて予算を決める

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. ボディに確認して購入する

白ワインやロゼワインは一般的に甘口/辛口と分別されますが、赤ワインに関してはボディで表記されることはメインとなるため、事前にボディの違いについてはある程度把握しておくようにしましょう。

赤ワインには、「フルボディ」という渋みが強く、香りと味も濃厚な赤ワインと「ライトボディ」というフルボディとは対極にあり色が薄く飲んだ時に渋みが少ない赤ワインもあります。また「ミディアムボディ」と言って、フルボディとライトボディの中間にあたるワインもあります。特にミディアムボディは渋みや酸味、そして香りもほど良くバランスが優れており初心者におすすめと言えます。


2. ぶどうの品種にも目を通す

赤ワインは、品種によっても味が変わります。例えば「カベルネ・ソーヴィニオン」という品種は、赤ワインに使われる黒葡萄の中で最も有名です。力強い香りと味わいが楽しめます。次に「メルロー」は、世界中で広く栽培されている品種で「プラム」や「ブラックチェリー」に似た香りが特徴です。メルローは赤ワインが苦手という人でも、飲みやすいおすすめ品種です。


3. 年数が古い=良質なワインとは限らない

実は古い赤ワインほどおいしいというわけではありません。飲み頃は、造られて1、2年がベストです。しかし、ぶどうは天候によって左右されるため、天候に恵まれた年は熟成するのに時間がかかります。それに比べ、天候に恵まれなかった年は、ぶどうが成熟するのが早く飲みごろもその分早まります。このように、ぶどうの出来具合によっても最適な年数が変わります。


4. 予算は用途に合わせて決める

赤ワインを購入する際、やはり価格も気になるポイントの一つです。最近ではコンビニやスーパーで1,000円以下で販売されていたり、2,000円〜3,000円の価格でも十分美味しい赤ワインが購入できたり、以前よりもグッと購入へのハードルは低くなりました。

日頃からコンスタントに飲みたい方は財布に優しいお手頃価格の銘柄を選んだり、誕生日や記念日には5,000円以上する高級ワインをチョイスするなど、用途などに応じて予算を決めると、大きな失敗すること無く自分に合った赤ワインをセレクトできますよ。


赤ワインのおすすめ銘柄15選

おすすめの赤ワイン15選

それではここからは、赤ワインのおすすめを15選お届けしていきます。先ほど学んだ赤ワインの選び方を参考に自分にあったワインを選んでみましょう。赤ワインをあまり飲まないという方は、渋みが少ない、タンニンが少ない銘柄を選ぶと良いでしょう。


赤ワインのおすすめ銘柄1. カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ 750...

ワイン漫画「神の雫」に登場したことで、非常に有名になったイタリア産の赤ワイン『カサーレ・ヴェッキオ』。ぶどうの品種としては、「モンテプルチアーノ」というイタリア産の品種を使用しています。

モンテプルチアーノは、1本の葡萄樹に8房ではなく、4房に制限していることから、味が凝縮されます。つまり、濃厚な果実感と、赤ワイン独特の渋みを堪能することができます。味わいとしてはフルボディなので、日ごろから赤ワインが好きな人にはとてもおすすめです。価格は、750mlで約2,000円と安い価格も嬉しいポイント。晩酌にはぴったりの赤ワインではないでしょうか。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:12.5%
  • 原産国:イタリア

赤ワインのおすすめ銘柄2. エコ・バランス カベルネ・ソーヴィニョン ラペル・ヴァレー

エコ・バランス カベルネ・ソーヴィニョン ラペル・ヴァレー 7...

徹底的にコスパにこだわり、本格的なフルボディの赤ワインを楽しみたい方は、『エコ・バランス カベルネ・ソーヴィニョン ラペル・ヴァレー』をおすすめします。こちらの赤ワインは、有機栽培ブドウと、有機栽培移行中のぶどうだけから作られた、環境に配慮した赤ワインです。

フレッシュな香りと共に、オーク樽からくるスパイシーな香りが、なんともいえません。フルボディーの赤ワインを1,000円以下で購入できるとはとても驚きです。安いからといってまったく妥協はしておらず、人気を集めています。原産国は、チリになります。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13.5%
  • 原産国:チリ

赤ワインのおすすめ銘柄3. ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ ピノ・ノワール

ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ ピノ・ノワール [2015]

カリフォルニアワインのパイオニア、ロバートモンダヴィ、ワイナリーの中でも、もっとも良心的で安い価格で購入できるのが『ウッドブリッジ』シリーズのピノ・ノワールです。こちらの赤ワインは、ミディアムボディーなので赤ワインが少し苦手という方でも、ベリー系の甘い香りがふわっと広がって、少し甘口でとても飲みやすいと感じる一本です。

またカリフォルニアは、気候が安定していることが多く品質も毎年安定しているので、気軽に初心者でも赤ワインを楽しめます。価格は1,000円前後と非常に安いですが、甘い香りをしっかりと感じられるコスパ抜群のおすすめワインです。

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商品のステータス

  • 味わい:ミディアムボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13.2%
  • 原産国:アメリカ

赤ワインのおすすめ銘柄4. イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン [ミディアムボディ]...

非常に有名なオーストラリアのワイナリー「イエローテイル」から発売されている、フルボディの『イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン』。ブラックベリーと甘い香りがとても好印象の赤ワインです。トータルバランスに優れており、果実の酸味や、ハーブやチョコレートが混じり合い素晴らしいハーモニーを醸し出しています。

フルボディワインに挑戦をしたいけど、高いワインは手が出ない方にこそ、おすすめしたい赤ワインです。価格は1,000円未満とコスパも抜群なので、これからワインを飲み始めたい初心者の方にもぴったりの1本です。

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商品のステータス

  • 味わい:ミディアムボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:14%
  • 原産国:オーストラリア

赤ワインのおすすめ銘柄5. コンチャイトロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソーヴィニヨン

コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソー...

チリのワイナリー「カッシェロ・デル・ディアブロ」が造りあげる赤ワインはスペイン語で「悪魔の蔵」という商品名が付く一本。おいしすぎるワインで、蔵の樽から盗み飲みがたえなかったことで、盗人を追い払うためにこのようなワインの名前にしたと言います。

こちらのワイナリーの中でも、1番人気の注目ワイン『カッシェロ・デル・ディアブロ』はジューシーさの中に、まろやかさがあり、そしてスパイシーな感覚を味わうことができます。こちらの赤ワインに合う料理としては、カナッペやケーキなどと相性抜群でしょう。Amazonレビューでも、普段赤ワインを飲まない人でも渋みが少なく飲みやすいとの高評価です。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13%
  • 原産国:チリ

赤ワインのおすすめ銘柄6. ジェイコブス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

ジェイコブス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml ...

オーストラリアのワインのパイオニア「ジェイコブス・クリーク」は、オーストラリアで最大の販売量を誇り、ワイン産業を牽引する草分け的な存在です。オーストラリアは多様性に富んだ気候が存在し、ワイナリーのある南オーストラリア州でもワールドクラスのシラーズや、リースリングの産地として知られています。

こちらのワインは、フルボディで果実のさわやかなフレーバーと、スパイシーでしっかりとしたタンニンが印象的な赤ワイン。お手頃価格で本格的なフルボディの赤ワインをお求めの方はぜひ手にとって欲しい一押し銘柄です。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:14%
  • 原産国:オーストラリア

赤ワインのおすすめ銘柄7. シャトー モン ペラ ルージュ

シャトー モンペラ ルージュ 2013 [赤] 750ml

ワイン漫画である「神の雫」で、素晴らしくブレイクをした『モンペラ』。濃厚で芳醇なベリー系の香りと、口の中に含むとやさしい酸味に包まれ、適度なタンニンがきいている極上の赤ワインです。フランス産赤ワインは、低価格で高品質なクオリティーなものは根強い人気があり、モンペラもそのうちの1つです。

赤ワインの渋みが苦手な人でも、非常に飲みやすく低価格のボルドーワインとしては、名作です。ワインはあまり分からないけれど、プレゼントにしたいという方にもおすすめです。ぜひフランスボルドー産の良質な味を堪能してみてください。

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商品のステータス

  • 味わい:ミディアムフルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:17%
  • 原産国:フランス

赤ワインのおすすめ銘柄8. ル・オー・メドック・ド・ジスクール

ル・オー・メドック・ド・ジスクール 2011

日本でも大ヒットとなり、名門「ジスクール」と同じ醸造方法によって造られているボルドーの赤ワイン。飲んだ瞬間に口の中に広がる、熟したカシスやドライフルーツのような香り、そして甘酸っぱさもやってきて、超高級ワインばかりを飲んでいる方にも、おすすめできる名作です。

辛口で、フルボディな味わいは、まさにボルドーのワインという印象です。もしこのワインを飲んだことで、デメリットがあるとすれば、普段飲んでいるコンビニワインを飲めなくなってしまうことでしょうか。ぜひ本場の味を堪能してください。価格は、750mlで3,180円ほどとコスパも最高ですね。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13.5%
  • 原産国:フランス

9. シャトー グリュオー ラローズ 2011

シャトー グリュオー ラローズ 2011

『シャトー・グリュオー・ラローズ』はボルドー格付け第2級のシャトーとなり、第2級のシャトーの中でも、トップクラスの産出量を獲得しているために、安定した品質のフランスボルドーワインです。「王のワイン」ともチケットに表記されていることから、大切な方へのプレゼントとしてもおすすめです。

赤や黒果実のアロマ、深みのある味わい、熟成させることで酸味もまとまりますので、ステーキなどのお肉料理に合わせるのがおすすめ。Amazonでは、本数が限られているために、10,000円を超える価格になっています。ぜひおすすめしたい赤ワインです。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13%
  • 原産国:フランス

赤ワインのおすすめ銘柄10. ル・マルキ・ド・カロン・セギュール

ル・マルキ・ド・カロン・セギュール 2013 赤ワイン 750...

フランスのジロンド河口に広がる地区の一つにボルドー地方の「メドック」と言われる地区があります。このメドックの中の北に位置するサンテステフ村が、この村唯一の格付け第3級ワイン「カロン・セギュール」という赤ワインです。

特徴的なのは、このシャトーに対する愛情を示すラベルにあるハートマークです。その味わいは、カシスやイチゴなど赤や黒系の果実の香りと、すみれの花、エスプレッソ、カロン・セギュール特有のビターなチョコレートの様な印象を受けます。伝統的なフルボディの味わいを、ぜひご堪能ください。価格は、4,320円ほどで購入できます。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13%
  • 原産国:フランス

赤ワインのおすすめ銘柄11. ラ ジブリオット ブルゴーニュ ルージュ

ラ・ジブリオット ブルゴーニュ・ルージュ [2013]750ml

このブルゴーニュ・ルージュは、ジュヴレ・シャンベルタン最高峰の生産者として名高い「クロード・ディガ氏」の子供たちが、構成しているネゴシアン「ラ・ジブリオット」にて造られています。

『ラ ジブリオット ブルゴーニュ ルージュ』は非常に人気が高く、販売されたらすぐに売り切れてしまうくらい価値のある赤ワインになります。フレッシュな、果実の芳香が豊富で、ピノノワールの持つみずみずしい果実の味わいを口の中いっぱいに感じることが出来ます。伝統的な、赤ワインの名作をご堪能ください。価格は、3,129円ほどで購入できます。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13%
  • 原産国:フランス

赤ワインのおすすめ銘柄12. ベリッセロ バルバレスコ・ヌビオラ

ベリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ”【Pelissero】【イ...

このバルバレスコは、ピエモンテ州の家族経営のワインの作り手、ペリッセロによって醸造されています。「ヌビオラ」とは、ブドウ品種・ネッビオーロの語源の1つとされています。値段も手頃で、口にいれた瞬間に柔らかな舌触りと、ボリューム感がひろがり飲み応えのある赤ワインになっています。

ベリー系のソースや、チョコレートとの相性も抜群です。家族経営ならではの、小回りの良さで1つ1つ丁寧に造り上げられています。価格は、750mlボトルで5,000円と比較的リーズナブルな価格を実現しています。ぜひ味わってみてください。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:14%
  • 原産国:イタリア

赤ワインのおすすめ銘柄13. フランシスカン ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン

フランシスカン ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン 750ml

ナパ・ヴァレーを代表する銘ワイナリーのひとつで、「パイン・リッジ・ヴィンヤーズ」の造る赤ワインは、「豊かで力強い風味と、きめ細やかな質感」を追求しています。また非常に数少ない、自社栽培のぶどうを使用して最高品質のワイン造りを行っています。

エレガントな味わいと、甘いプラムやダークチェリーの芳醇な味わいがハーモニーを奏で、ときにはバニラやモカの風味と複雑に混じりあり、非常になめらかで凝縮感のあるワインになります。贈り物としても、最適できっと赤ワイン好きなら喜ばれるでしょう。また値段も手頃で、3,180円ほどで購入できます。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13.5%
  • 原産国:アメリカ合衆国

赤ワインのおすすめ銘柄14. プピーユ 2011

プピーユ [2011] 750ml メルロー100% 赤ワイン...

プピーユはかつて、ブラインドコンテストにてテトリュスと良い勝負をしたことで、非常に話題となりワイン漫画「神の雫」に、取り上げられるなど人気がある赤ワインの1つです。

ぶどうの品種には、メルローを100%使用し、ボディーは辛口ながら、なめらかな味わいと芳醇な香りがすごくマッチしていて、フルボディの赤ワインが好きな方には、たまらない1本です。こちらのワインがぴったりの料理としては、ハッシュドビーフや白カビのチーズとすごくマッチしていておすすめです。贈り物としても喜ばれると思いますよ。価格は、4,200円ほどで購入できます。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13%
  • 原産国:フランス

赤ワインのおすすめ銘柄15. クラレンドル・ルージュバイ・シャトー・オー・ブリオン

クラレンドル ルージュ バイ シャトー・オー・ブリオン 750...

「オー・ブリオン」のぶどうを含むボルドー全域から、非常にクオリティーの高いぶどうを選抜して造り出されています。培われたワイン造りのノウハウを出し惜しみなく、注ぎ込まれた一流の味わいを醸し出す赤ワイン『クラレンドル』。

その味わいは、果実系の深い香りと、コーヒーやバニラ、そしてスパイシーな香りが溶け込み合い、口に含んだだけで非常に滑らかな舌触りがします。ボルドーらしい複雑な味わいを醸し出し、それでいて繊細な酸味とのバランスは、絶妙としかいいようがありません。このクオリティの赤ワインが、手ごろな値段で買えるのも嬉しいですね。

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商品のステータス

  • 味わい:フルボディ
  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:13.5%
  • 原産国:フランス

赤ワインを美味しく飲むための最適な温度とは?

赤ワインの風味や味わいは微妙な温度差によっても変わるため、少しでも美味しく飲むためには温度設定にもこだわりたいところ。赤ワイン=常温で飲むと思われがちですが、基本的には

  • フルボディ:15,6〜18度
  • ミディアムボディ:15度前後
  • ライトボディ:10〜13度

が適温となっており、ボディに応じて最適な温度へと調節しましょう。ちょっとした気配りで風味や味に大きく影響を及ぼすので、自宅で飲む際もぜひ温度調節には気を配るようにしましょう!

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こだわりの赤ワインをチョイスしてみて

こだわりの赤ワインをチョイスしてみて

ここまで沢山の赤ワインを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。赤ワインといっても、生産する地方や、製造方法、ボディ感によって、芳醇な香りや適度な酸味、果実の爽やかさに違いが生まれます。

もし赤ワイン初心者の方が、最初に選ぶならなるべくフルボディではなく、ミディアムボディからスタートすると、赤ワインの美味しさを感じることができるはずです。そして徐々に慣れてきたら、フルボディも渋みや深みを堪能してみてください。ぜひあなたに会った赤ワインを見つけてくださいね。

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