マットレスのおすすめ15選。賢い選び方からおすすめ高級メーカーまで完全網羅!

マットレスの種類や選び方、ジャンル別のおすすめマットレスを徹底ガイドします。コスパ抜群アイテムを筆頭に、シモンズ・エアウィーヴなどの高級ブランドの人気モデルも大公開!自分に合った寝具をセレクトして、豊かな快眠ライフを送りましょう。

マットレスを変えるだけで、睡眠の質は劇的に向上できる。

マットレスのおすすめアイテム

人は1日のおよそ3割(約8時間)もの時間を睡眠へ割いていると言われています。そんな毎日の生活に欠かせない睡眠だからこそ、できる限り良質なベッドタイムを過ごしたいところ。

とはいえ、睡眠の質を効率的に上げるにはどうすれば良いのか?幾多の改善方法がありますが、一番手軽に取り組めるのは“寝具”を新調すること。中でも、敷くだけで快眠効果が見込める「マットレス」はおすすめのアイテムです。

そこで今回は、毎日の睡眠の質を向上してくれるマットレスの種類や選び方から、種類別のおすすめマットレスまで徹底レクチャーしていきます。自分にマッチする寝具を手に入れて、良質な快眠ライフを送りましょう!

〈目次〉

  • マットレスの種類とは?
  • マットレスの上手な選び方4選
  • コイル式マットレスのおすすめ5選
  • 折りたたみ式マットレスのおすすめ5選
  • 高級寝具メーカーのおすすめマットレス5選

マットレスの種類とは?

マットレスと一概に言っても、

  • コイル式
  • ノンコイル式

の大きく2種類に分別されます。さらに、もっと深く掘り下げるとノンコイル式は低反発マットレス・高反発マットレスの2つに細分化でき、コイル式はポケットコイル・ボンネルコイル・高密度スプリングの3つにカテゴリー分けすることが可能です。

コイル式・ノンコイル式は文字通りスプリングの有無の違いなため、今記事では低反発・高反発&種類位別コイルのメリット/デメリットについて詳しく解説していきます。しっかりと良し悪しを見極めて、自分のニーズを満たすマットレスをセレクトしましょう。


低反発マットレスと高反発マットレスの違いとは

まずは、低反発マットレスと高反発マットレスのメリット・デメリットについて確認しておきましょう。枕やクッション・座布団でもよく聞く単語ではありますが、明確な違いを認識している人は少ないはず。それぞれの特徴をきちんと理解して、自分の睡眠ライフに合ったものを選びましょう!


低反発マットレス

ソフトなフィット感が特徴的な「低反発マットレス」。快適な睡眠をサポートしてくれる反面デメリットも伴うため、しっかりといい面・悪い面どちらも把握しておきましょう。


低反発マットレスのメリット

低反発マットレスのメリットは何と言っても「寝心地の良さ」が挙げられるでしょう。同じ体勢で寝続けていると圧力が一点に集中してしまい、起床時に体がしびれているといった症状を引き起こしてしまうもの。けれど、低反発マットレスは体に沿ってマットが沈むので、体圧が分散されて一部へ圧力がかかることを防いでくれます。また、体に合わせてマットレスが沈むため、フィット感の高い寝心地を提供してくれるのも特徴です。


高反発マットレスのデメリット

快適な寝心地を誇る低反発マットレスですが、通気性・耐久性が悪いのがデメリットです。素材の性質上、影響梅雨から夏場にかけては特に蒸れやすいため、定期的に天日干しすると快適に使用できます。他にも、使用頻度・使用環境・体重などによって使用感は多少異なります。また、あまりにも柔らかすぎるマットレスを選ぶと体が沈みすぎてしまい、肩こりや腰痛の原因に繋がる恐れも。そのため、極端に柔らかいマットレスを選ぶのは避けるようにしましょう。


高反発マットレス

低反発マットレスと比較されるのが「高反発マットレス」。双方の違いに明確な定義はありませんが、低反発マットレスよりも反発性が高いのが高反発マットレスの特徴です。ではここから、高反発マットレスのメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。


高反発マットレスのメリット

低反発マットレスとは対象的に通気性に長けているのが、高反発マットレスのメリットです。また、マットが深く沈みすぎることがないため、寝返りが打ちやすいのも特徴。

他にも、骨格や体付きがしっかりしているスポーツ選手・アスリートなどは低反発マットレスだと沈みすぎてしまうので、高反発マットレスを選ぶ傾向にあります。そのため、筋肉質の方や高身長・高体重の方には高反発マットレスがおすすめです。


高反発マットレスのデメリット

高い反発性が魅力の高反発マットレスですが、中には「固すぎて全然寝付けない」という方も多いです。また通気性に長けている分、冬場の使用は少し肌寒く感じます。さらに、程よい寝返りは血流の滞りを解消してくれますが、あまりにも回数が多いと熟睡できないため、こちらもデメリットの一つと言えるでしょう。


スプリングシステムは主に3パターン。

コイル式マットレスとは、名前の通り「スプリング(バネ)」を搭載したマットレスを指します。そんなコイル式も、

  • ポケットコイル
  • ボンネルコイル
  • 高密度スプリング

の3種類に分別することが可能です。ここからはそれぞれの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。


ポケットコイル

ポケットコイルとは、通気性に長けた不織布の袋にスプリング(バネ)を入れてマットレスに敷き詰めたタイプのスプリングシステムを指します。また、一つひとつのコイルが独立しているのも特徴です。ここからはそんなポケットコイルのメリット・デメリットについてご紹介します。


ポケットコイルのメリット

コイルがそれぞれ独立しているため、振動や横揺れに強いのがポケットコイルの特徴です。そのため、一人ではもちろん、二人で寝るのにも最適と言えるでしょう。また、体重のかかり具合に応じて体にしっかりフィットするため、快適な体勢で睡眠をキープしてくれます。


ポケットコイルのデメリット

ポケットコイル式はコイルを一つずつ袋に入れている分、通気性が少し悪いのがデメリットです。また、体重に応じて浮き沈みするため、人によっては柔らかすぎると感じる恐れも。そのため、体重の重たい方や硬めのマットレスを好む方は避けた方が無難と言えるでしょう。


ボンネイルコイル

コイルがそれぞれ独立しているポケットコイルとは対象的に、全体のコイルが連動しているのがボンネルコイルタイプの特徴です。ここからは、そんなボンネルコイルのメリット・デメリットについて詳しくチェックしていきましょう。


ボンネイルコイルのメリット

体を“点”で支えるのがポケットコイルだとすれば、ボンネルコイルは体を“面”で支えるイメージと言えるでしょう。そのため、体圧が全体にバランス良く散されて長く使ってもへたらないと言われています。一箇所へ負荷が集中しないため、体へ余計な負担をかけないのもポイントです。また、通気性にも優れているので、カビやダニ対策といった衛生面の良さも申し分ありません。


ボンネイルコイルのデメリット

ボンネルコイルはコイルが連動しているため、寝返りをすると横揺れや振動がマットレス全体へ伝達します。そのため、夫婦などで使用する際は、相手が揺れに敏感なら避けるのがベターかも。また、人によっては硬すぎて寝にくいという方もいらっしゃるため、比較的体重の軽い方や女性にはあまりおすすめできないと言えるでしょう。


高密度スプリング

最後にご紹介するのがフランスベッドなどが採用している「高密度スプリング」です。メリット・デメリットをきちんと理解して、自分の睡眠ライフにマッチしているか確認してみましょう。


高密度スプリングのメリット

高密度スプリングは、通気性・耐久性に優れているのが最大のメリットと言えるでしょう。スプリングを隙間なく敷き詰めたポケットコイルに比べると中が空洞になっているから、湿気や熱がこもりません。

そのため、夏場や梅雨の時期でも快適な睡眠を提供してくれます。また、体重や体圧をバランス良く受け取ることでへたらないので、安心して長く使用できるのもメリット。

振動にも強いため、体重が比較的重かったり、ベッドの横揺れが気になったりする方へおすすめのスプリングシステムです。


高密度スプリングのデメリット

高級ホテルなどの寝具にも採用されている高密度スプリングは、ほとんどデメリットはありません。強いて言うならボンネルコイル同様に硬めの寝心地なため、柔らかいフィット感のマットレスを好む方にはおすすめできません。


自分の体にフィットするマットレスの上手な選び方とは

マットレスのおすすめの選び方

マットレスの種類について把握したあとは、マットレスの上手な選び方をマスターしていきましょう。「正直、寝られれば何でもOK!」という方も多いはず。しかし、自分に合ったマットレスを選べるかで、毎日の睡眠の質は劇的に変化します。では、マットレス選びで注目すべきポイントはどこなのか?それは、

  • ①高反発or低反発でセレクトする
  • ②コイル式orノンコイル式でセレクトする
  • ③サイズでセレクトする
  • ④通気性・乾燥性などの衛生面でセレクトする

の4点を事前に確認しておくことが大切です。ここからは、4つのポイントをそれぞれ詳しく解説していきます。


マットレスの選び方① 低反発or高反発でセレクトする

先ほどの【マットレスの種類】でも少し触れましたが、低反発・高反発どちらのマットレスを選ぶか問題は、きっと誰でも最初にぶつかる壁なはず。違いについては上記したため、ざっくり説明すると、

  • 低反発マットレス:抜群のフィット感、快適な寝心地
  • 高反発マットレス:通気性が良い、寝返りが打ちやすい

等の違いが挙げられます。そのため、寝心地を重視したい方は低反発マットレスを選ぶのがおすすめです。しかし、高身長や筋肉質など体重が思い方が低反発をセレクトすると沈みすぎてしまい、血行が悪くなって肩こりや腰痛を引き起こす恐れもあります。

したがって、腰痛持ちの方は体への負荷を全体へ分散できる高反発マットレスを選ぶのがおすすめですよ。


マットレスの選び方② コイルorノンコイルでセレクトする

マットレスコイルがあるかないかでマットレスを選ぶのも、賢明な判断材料の一つと言えます。

ただし、コイルの有無で選ぶ際は、コイル式ならスプリングシステムの違い、ノンコイル式なら低反発・高反発の違いを見極めて、できる限り自分にフィットするマットレスを選択しましょう。


マットレスの選び方③ サイズでセレクトする

寝具を選ぶ際に注視したいのが、「サイズ感」です。いくら同じ一人向きサイズとは言っても、華奢な女性と大柄な男性では、同じ一人でもシングル・セミダブル・ダブルと快適に横たわれるサイズは変わってきます。

他にも、畳やフローリング床にマットレスを直接敷いて寝る場合は、使用する人の体格だけでなく、部屋の広さに応じたサイズのマットレスを選ぶ必要があります。

部屋や人に対してあまりにも大きなマットレスを購入してしまうと、かえって邪魔になってしまうのでくれぐれも最適なサイズのアイテムを選ぶようにしましょう。

また、日頃からベッドではなく敷き布団で寝ている方は、コンパクトに収納できる折りたたみタイプのマットレスを検討してみるのもおすすめですよ。


マットレスの選び方④ 通気性や乾燥性などの衛生面でセレクトする

マットレスは毎日使用するアイテムだからこそ、購入前に通気性や乾燥性などチェックしておくのがおすすめです。

布団のようにマットレスは簡単には丸洗いできないため、お手入れやケアを怠ってしまうとカビやダニが繁殖してしまう恐れがあります。

最初から通気性の良いマットレスを選ぶのも効果的な手段ですが、それが困難な場合は最低でも2~3ヶ月に一度はマットレスを天日干しするなどして対処しましょう。他にも掃除機をこまめにかけたり、布団・ベッド下に除湿シートを置いたりするなど。ダニやカビの繁殖を防いで、布団周りはいつでも清潔な状態を保つようにしましょう。

【参考記事】マットレスクリーニングなら、いつでも清潔な睡眠環境を整えてくれます▽


コイル式マットレスのおすすめ5選

マットレスの選び方をチェックした後は、マットレス内にスプリングを搭載したコイル式マットレスのおすすめアイテムをご紹介します。しっかりとそれぞれの特徴を把握して、少しでも自分の理想とするマットレスを選んでくださいね!


コイル式マットレスのおすすめ1. (DORIS) ポケットコイルマットレス

(DORIS) マットレス シングル ポケットコイルマットレス...

価格:11.990円

体にしっかりフィットする『Doris(ドリス)』のポケットコイルマットレス。重さや圧に応じてコイルが体を受け止めてくれるため、体への負荷がない体勢で睡眠がとれます。

シングルサイズで11,990円、ゼミダブルで14,990円、ダブルサイズで16,990円とコスパも抜群。汚れにくいポリエステル生地を用いることで、いつでもキレイに使用できるのも特徴です。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×奥行き195×高さ(厚さ)18
  • 重量:18kg
  • メーカー:doris(ドリス)

コイル式マットレスのおすすめ2. ビックスリー ポケットコイルマットレス

【新生活応援SALE2,000円OFF】【ワンランク上のマット...

価格:17.800円

体のラインに上手にフィットする『ビックスリー』のポケットコイルマットレス。硬すぎず柔らかすぎない、絶妙な硬さを実現。耐久性もしっかり追求しているため、長く愛用したい方へおすすめのマットレスです。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×長さ195×高さ20
  • メーカー:ビッグスリー

コイル式マットレスのおすすめ3. タンスのゲン ボンネルコイル 3Dメッシュ

タンスのゲン ボンネルコイルマットレス 3Dメッシュ 高密度3...

価格:12.800円

シックな見た目が美しい『タンスのゲン』のボンネルコイルマットレス。両面使用できるため、こまめにローテーションを行えばへたりを事前に防ぐことが可能です。側面にメッシュ素材を採用することで、耐久性だけでなく通気性もバッチリ。衛生面が気になる方、硬めなマットレスを好む方におすすめの一品です。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×長さ19×高さ16【※シングルサイズ】
  • 重量:20kg
  • メーカー:タンスのゲン

コイル式マットレスのおすすめ4. LOWYA (ロウヤ) フランスベッド プレミアムハードタイプ

LOWYA (ロウヤ) フランスベッド マットレス 日本人のた...

価格:29.990円

スプリングシステムに高密度スプリングを採用した『フランスベッド』のマットレス。シングルサイズながら約3万円とリッチな価格帯ではありますが、日本人に合った硬さを提供してくれるマットレスが手に入りますよ。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅195×奥行き97×高さ19
  • 重量:16.5kg
  • メーカー:doris(ドリス)

コイル式マットレスのおすすめ5. エア・リゾーム ポケットコイルマットレス

エア・リゾーム マットレス ダブル ポケットコイルマットレス ...

価格:25.960円

厚さ23cmのクッションが極上の寝心地を提案してくれる『エア・リゾーム』のポケットコイルマットレス。ダブルサイズにも関わらず、2万円台で購入できるのは嬉しいポイント。

8万回にも及ぶ耐久テストや季節を問わず快適に過ごせるメッシュ素材の採用など機能性も優れており、コスパ抜群のマットレスです。ふかふかの肌触りが毎日味わえるため、現在よりも上質な快眠ライフを送れます。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅140×長さ195×高さ23
  • 重量:30kg
  • メーカー:エア・リゾーム

折りたたみマットレスのおすすめ5選

コイル式マットレスのおすすめに続いて、ここからは折りたたみ可能なマットレスのおすすめ商品についてご紹介します。

普段は折りたたんで収納できるため、省スペースにも貢献してくれる優れもの。ベッドではなく、普段はフローリングや畳に布団を敷いている方におすすめのマットレスです。

また、来客用にも最適ですので、いろいろと見比べてぜひ検討してみてください。

【参考記事】寝心地抜群の折りたたみマットレスをピックアップしました▽


折りたたみマットレスのおすすめ1. フローリング対応両面プロファイルマット

フローリング対応両面プロファイルマットレス シングルサイズ (...

価格:11.980円

フローリングに直接敷いてすぐに寝られる三つ折りタイプのマットレスです。復元率95%を誇り、程よいクッション性を実現しています。

三段階に折りたためるにも関わらず、厚さも12cmとボリューミーで寝心地も抜群!日頃からマットレスを使用したり、来客用に上質な寝具をお求めの方におすすめの一品です。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅100×奥行き67×高さ35(折りたたみ時)
  • メーカー:cyberlife

折りたたみマットレスのおすすめ2. ブレスエアー 敷布団 三つ折りタイプ

東洋紡 ブレスエアー 敷布団 シングル ブラック 三つ折りタイ...

価格:15.984円

高い耐久性と弾力性を誇る三つ折りタイプのマットレス。8万にも及ぶ圧縮にも耐えており、そのタフさは折り紙つきです。

さらに、側面のファスナーを開いて中のブレスエアーをシャワーで水で洗いできるのも魅力。定期的に洗えることで、蒸れやカビ・ダニの繁殖を防げます。

寝心地も良く簡単に丸洗いできるので、一人暮らしの方にもおすすめしたい折りたたみマットレスです。

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商品のステータス

  • サイズ:100cm×200cm
  • 重量:4.12kg
  • メーカー:こだわり安眠館

折りたたみマットレスのおすすめ3. アイリスオーヤマ エアリー HG90-S

アイリスオーヤマ エアリー マットレス ハイグレード 厚み9c...

価格:24.054円

折りたたみ式ながら、抜群のクッション性と高い反発力を兼ね備えたアイリスオーヤマの「HG90-S」。

体の沈みを多方面からサポートすることで、寝返りのアシストも行ってくれます。丸洗いも可能だからいつでも清潔な状態で使用することが可能。

耐久性・通気性も申し分ないので、季節を問わず快適な睡眠環境を提案してくれますよ。約8kgとしっかりしたつくりなため、省スペース&寝心地のどちらも高水準の求めたい方におすすめのマットレスです。

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商品のステータス

  • サイズ:幅95cm×奥行き198cm×高さ9cm
  • 重量:7.77kg
  • メーカー:アイリスオーヤマ

折りたたみマットレスのおすすめ4. FibreLux 折りたたみマット

3つ折り パームマットレス クイーン 厚さ6cm (腰痛に最適...

価格:29.900円

ココナッツ繊維の自然素材を用いることで弾力性をもたらしたFibreLuxのパームマットレス(上記写真はクイーンサイズ)。

壁に立てかけるだけで換気できるため、いつでも爽やかな使い心地なのも魅力。また、体に負担をかけずに寝返りが打てるため、腰痛持ちや肩こりの方におすすめの折りたたみマットレスです。

また、シングルからセミダブル・クイーンなど、ライフスタイルに応じたお好みのサイズを選べるのも嬉しいポイントです。

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商品のステータス

  • サイズ:幅160cm×長さ195cm×高さ6cm(クイーンサイズ)
  • 重量:15kg
  • メーカー:FibreLux

折りたたみマットレスのおすすめ5. マニフレックス 三つ折り マットレス

マニフレックス 三つ折り マットレス 高反発 メッシュ・ウィン...

価格:33.858円

世界屈指の寝具ブランド『マニフレックス』の三つ折りマットレス。1年に400万台売り上げるとも言われており、ぐっすりと寝れるので、体の疲労を取りたい方に最適なマットレスと言えるでしょう。

スポーツ選手やアスリートも使用する信頼度抜群の高反発マットレスが手に入るため、硬めな寝心地を好む方におすすめしたい寝心地の良い一品です。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×長さ198×高さ11
  • 重量:7kg
  • メーカー:マニフレックス

高級マットレスのおすすめ5選

最後に、高級寝具メーカー・ブランドのおすすめマットレスをご紹介します。ニトリや無印良品を筆頭に、現在はお手頃価格でマットレスを購入できるお店が増えましたが、せっかくならハイスペックなモデルに挑戦してほしいところ。

どれも決して安価ではありませんが、値段相応の快眠・安眠ライフを提供してくれるのも紛れもない事実です。毎日の睡眠の質を劇的に向上させるためにも、予算を考慮しながらぜひ自分の好みに適した高級マットレスを導入してみましょう!

【参考記事】高級マットレスで最高の寝心地が手に入りますよ▽


高級マットレスのおすすめ1. シーリーベッド モノグラム6000

シーリーベッド モノグラム6000:シングル ブランシ マットレス

価格:48.000円

世界水準の眠りをコンセプトに上質なマットレスを提案してくれる『シーリー』。シングルサイズで約5万円とリッチな価格設定ですが、一度横になればその理由にきっと納得するはず。この機会にハイスペックなマットレスの購入を検討している方は、ぜひチャレンジしてみてください!

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×奥行き195×高さ27
  • 重量:17kg
  • メーカー:シーリー

高級マットレスのおすすめ2. シモンズ マットレス AB1701A

シモンズ マットレス 6.5inch Golden Value...

価格:162.000円

東京・港区に本社を構える人気ブランド『シモンズ』のシングルサイズのポケットコイルマットレス。独自のスプリング製法を採用することで、抜群の耐久性と程よい反発性を実現しています。また、しっかり体を点で支えてくれるため、極上の睡眠ライフへと誘ってくれますよ。リッチな価格帯ですが、睡眠の質を本気で向上させたい方におすすめのアイテムです。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×長さ195×高さ25.5
  • メーカー:シモンズ

高級マットレスのおすすめ3. TEMPUR (テンピュール) ハイブリッド エリート25 マットレス S

TEMPUR (テンピュール) ハイブリッド エリート25 マ...

価格:206.559円

まるで浮いているかのような睡眠体験を味わえる『テンピュール』のハイブリッドマットレス。体のラインに沿って支えてくれるため、いつもより快適な睡眠時間を提供してくれますよ。睡眠の質が向上することで一日の良いスタートも切れるので、睡眠への飽くなき探究心をお持ちの方へおすすめの一品となっています。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅97×長さ195×高さ25
  • メーカー:テンピュール

高級マットレスのおすすめ4. 東京西川 [エアーSI-H] ベッドマットレス ダブル

東京西川 [エアーSI-H] ベッドマットレス ダブル ハード...

価格:207.360円

プロスポーツ選手やアスリートをCMにも起用している東京西川の極上マットレス「air(エアー)」。ダブルサイズは20万円となっており、新婚夫婦などに最適な高級寝具と言えるでしょう。

硬めの寝心地が特徴なため、夫婦揃って硬めの寝心地を好む方におすすめです。反発が強いマットレスが体をしっかりと支えることによって、体への負荷が上手に分散し、快適な寝心地を提供してくれますよ。

また、高反発がゆえに寝返りも打ちやすいから、腰痛持ちの方にも愛用されている人気のマットレスです。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅140×長さ195×高さ14
  • 重量:12.8kg
  • メーカー:東京西川

高級マットレスのおすすめ5. エアウィーヴ 1-132011-1

エアウィーヴ ベッドマットレス グランデ DUAL MODE ...

価格:324.000円

最後にご紹介するのが、抜群の知名度を誇るエアウィーヴのマットレス。JAL国際線のファーストクラスでも使用されるなど、国内に留まらず、多くの人に安眠を届けている人気ブランドです。知名度・質・人気三拍子揃っているため、手の出しにくい価格帯ではありますが、上質な快眠ライフへと貴方を誘ってくれます。中のエアファイバーは水洗いできるのでハイスペックモデルながら、使い勝手ばよいのも魅力です。

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商品のステータス

  • サイズ(cm):幅100×長さ195×高さ35
  • 重量:38.5kg
  • メーカー:エアウィーヴ

自分に合ったマットレスを手に入れて、良質な快眠ライフを送りましょう。

マットレスのおすすめ&人気ブランド

マットレスの種類や選び方から、種類別のおすすめマットレスをお届けしました。正直、マットレスは人によって好みの寝心地はそれぞれです。

けれど、前もって正しい知識を蓄えておけば、自分に合った寝具を導き出せるはず。この機会に自分好みのマットレスを購入して、ぜひ毎日の睡眠を格上げしてみて下さいね!


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