2017年6月5日

自撮り棒の選び方&使い方ガイド。おすすめセルカ棒の有効活用術とは

自撮り棒のおすすめと使い方、選び方をお教えします。AndroidやiPhoneに対応したセルカ棒を始め、iPhone7でも使えるBluetooth仕様、デジカメOKなど人気アイテムを厳選。知っておきたい海外の禁止場所やその理由なども合わせてどうぞ。

自撮り棒(セルカ棒)のおすすめと選び方や使い方、注意点を総まとめ

自撮り棒

ここ数年の自撮り(セルフィー)ブームに乗っかって普及している自撮り棒。セルカ棒ともセルフィースティックとも呼ばれるスマホアクセサリーは、SNSにアップする写真を撮影者も含めてシャッターが切れるので超便利。そこで今回は、自撮り棒の選び方や使い方、Android・iPhone対応のおすすめ、また使用時の禁止などマナーについても詳細に解説します。


自撮り棒の人気の理由は?

ツイッターやインスタなど写真をアップする機会が劇的に増えたことが大きな理由の一つ。
また、従来の撮影では撮影者は映らない、あるいはインカメラを使っても手持ちのため範囲が狭かったり手ブレしたりでなれないとうまく撮れないこともしばしば。
その点セルカ棒なら、好きなタイミングでシャッターを切れるだけでなく背景の印象的な景色も一緒に写せるのでとても便利。SNS映えする写真が簡単に残せるからこそ人気なんですね。


自撮り棒の選び方。持ってるスマホの大きさは?イヤホンジャックは?

自撮り棒の選び方

どれも同じに見えますが、スマホのサイズによっては対応していなかったり、有線が使えなかったりします。安いからと適当に選んでは失敗してしまうことも。
選ぶ上で外せないポイントをいつかまとめたのでぜひ参考に。


シャッターの切り方は大きく分けて3種類

・スマホのセルフタイマーで操作
自撮り棒自体にボタンやリモコンがなく、ただスマホを固定するだけのスティックタイプ。安い反面、スマホのセルフタイマー機能を使うので好きなタイミングでシャッターが切れないのがデメリット。

・Bluetoothで手元のボタンやリモコンで操作
最近主流になりつつある無線通信を用いた方法。Bluetoothと呼ばれる無線通信を使ってペアリングさせます。デメリットは、自撮り棒本体にも充電、もしくは電池交換が必要なこと。

・イヤホンジャックで手元のボタン操作
値段・性能共にバランスの良いタイプ。スマホのイヤホンジャックに自撮り棒の有線ケーブルを繋ぐもので、挿せばすぐに使える点は簡単。だたし、iPhone7では使えないためスマホを選ぶ必要あり。

いかがでしょう。お使いのスマホによっては使えないタイプもあるので注意が必要ですね。


対応OSによっても使えるかどうかに差がある

アップル製品のiOS対応、XperiaやARROWSなどのAndroid対応、両方対応と機種によって様々。みんなで使い回すなら両方対応が望ましいですね。


対応サイズ

一般的なスマホは4インチ〜5.5インチがほとんど。そのため、問題ない自撮り棒が多いですが、小さすぎ、大きすぎて固定できない可能性もあります。必ずセルカ棒に記載されている対応サイズの確認を。

ただし対応サイズのスマホでも、カバーやケースを着けているとその分大きくなるから気をつけて。


自撮り棒の種類と使い方。上手に写真を撮るコツをおさらい。

自撮り棒の使い方

自撮り棒の使い方って実際、他人の見よう見まねな部分が多いのでは?実はセルカ棒にも種類がありそれぞれシャッターの切り方に違いがあります。まずは、シャッター操作の種類をご紹介し、日本でよく使われる機種、AndroidとiPhoneでの使い方も合わせてご覧ください。


Androidスマホ・iPhoneでの自撮り棒の使い方

最近の自撮り棒はAndroid・iPhone両方対応しているので特に問題なく使えます。Bluetoothタイプの場合アプリを専用ダウンロードするのか、直接ペアリングさせるのか違いはありますが、スピーカーやイヤホンと同じようにお使いの機器のBluetooth設定から選択することで使えるようになります。

※Androidでイヤホンジャック有線タイプを使うときはシャッターボタンの設定変更が必要になる機種もあります。


【注意】“iPhone7”での自撮り棒の使い方

コスパに優れた有線イヤホンジャック型を選ぶ方も多いと思いますが、iPhone7はイヤホンジャックがないので使えません。Bluetoothタイプか、セルフタイマータイプをチョイスしましょう。


自撮り棒の設定方法

イヤホンジャックに挿すタイプは、挿せば使えます。
Bluetoothタイプは最初にペアリング設定をしなければならないので事前に、設定しておくのが吉。BluetoothについてはこちらにAndroid・iPhone共に載っていますので参考にしてみて。


利用に関しては注意を。迷惑がかかるので使用禁止の場所も“ある”。

自撮り棒が禁止の場所や国に注意

自撮り棒は長い棒のため危険も伴います。海外の一部国や観光施設、公共施設、スポーツスタジアムなどで、日本でもJR西日本全駅ディズニーランド・シーでの使用は禁止されています。
その理由の多くが危険だから。狭い道や人の多い場所ではぶつかって怪我をするなど、凶器にもなってしまうのです。自撮り棒を使うときは周りを確認して、マナーと節度を考えた使用が望まれます。


様々制約がある自撮り棒ですが便利なのも事実。いよいよ、おすすめの自撮り棒(セルカ棒)をご紹介していきます。Androidスマホ・iPhone用、iPhone7用、Bluetoothモデル、更にデジカメ用に分けてセレクトしました。


Androidスマホ・iPhone用のおすすめ自撮り棒

AndroidとiPhoneのおすすめ自撮り棒

では早速、自撮り棒のおすすめをご紹介します。まずはイヤホンジャックがあリ有線に対応した、AndroidとiPhone6までのスマホにおすすめの自撮り棒を3品厳選しました。


SIDARDOE 自撮り棒 有線 iPhone Android xperia 対応

オーソドックスなイヤホンジャックにケーブルを挿す有線タイプ。4インチ〜5.5インチ程度の大きさなら挟むことができるので、大半のスマホに対応しています。一部のAQUOSスマホには未対応とのことですがiPhone・Xperiaなど標準的なタイプでは使えます。落下防止のストラップが付いているのは安心ポイント。

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販売サイトのレビュー

コンパクトで簡単に使えます。イヤホンジャックに差し込むだけでオッケー。

出典:https://www.amazon.co.jp/
畳むと小さいけど、引っ張れば充分長いし袋も付いているので持ち運び便利です。

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TaoTronics 自撮り棒 iPhone Android対応 TT-SH012

お試しにセルカ棒を購入したい人におすすめ。iPhoneだけでなくAndroidも設定を変更すれば使用できるので嬉しいですね。何より999円の価格設定は大きな魅力。おまけに1年間の保証もついているので万が一のときでも安心ですね。対応サイズはおよそ4インチ〜5インチ。

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販売サイトのレビュー

特別な設定もいらず、イヤホンジャックに挿すだけですぐ使えました!本体も軽くコンパクトに持ち運べるので大満足です。

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携帯本体を挟む部分はバネ式なのでねじを緩めたりすることなく使用できるので使いやすい製品です。

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Foneso Bluetooth スマホ自撮り棒 三脚付き

自撮りできるだけでなく簡易的な三脚にもなるので、集合写真などでも活躍する一品。アウドドアレジャーでガンガン使えるGoProにも使えるので汎用性の高さは惹かれるものがありますね。お値段1,800円ですが、BluetoothモデルのためAndroidでも設定変更なしで利用できますよ。

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説明書通り何度かトライすると無事に反応してくれました。これからお出掛けの時に活躍してくれそうで楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp/
思ってたより凄く、使い勝手が良いし、この値段でリモコンまで付いているとは。買って良かった。

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iPhone7で使える。Bluetooth自撮り棒のおすすめ

iPhone7で使えるBluetooth自撮り棒のおすすめ

iPhone7だけ、イヤホンジャックがないため、有線タイプが使えないのが難点。なのでBluetoothモデルか、スマホのセルフタイマーを利用するタイプに限定されます。そこでBluetoothでシャッターが切れるモデルを3品ご紹介します。最新のiPhone7をお持ちの方はご検討ください。


TaoTronics 自撮り棒 Bluetooth搭載 TT-SH10

アマゾンのランキング1位を獲得しているタオトロニクスの自撮り棒。日本の技適マークの承認を受けているので、安心して使用できるのは大きなポイント。価格も1,600円程度のため購入しやすい価格で品質の安全性が持てるのは利用者にとってはうれしいですね。

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Bluetoothの設定も超簡単でした。試し撮りしましたが、とても使いやすいです。初めての自撮り棒ですが買ってよかったです。

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そんなにかさばらないので、これからはバッグに忍ばせて、さりげなく自撮りしようと思います。

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ArtMK 自撮り棒 Bluetooth シャッターリモコン付き

スティック部分とは別に、付属のリモコンからシャッターボタンを押すので、撮影時の手ブレや揺れを最小限にできる高機能で優れたBluetooth自撮り棒です。ボタンを押す時慣れていないとどうしても揺れてしまうので初めて、自撮り棒を使う方におすすめ。

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リモコンでシャッターを操作出来るので、セルフタイマーよりも撮影がしやすいです。リモコンは自撮り棒にホルダーが付いているので、持ち運びも便利です。

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コンパクトなものがここまで伸ばせるのはいいですね。ただし、高さはそんなに高くないので地面から置いて使う人には不向きです。

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Mpow iSnap X自撮り棒 Bluetooth JP-MBT8B

Bluetooth搭載モデルでは最安値に近い価格で購入できる、コスパに優れた1,000円のBluetooth自撮り棒。しかも折りたためば18cmにまでなるので持ち運び楽チン。自撮り棒を使い慣れていない方にこそ試して欲しい一品です。

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5.5インチのZenfone Goはサイズが大きく重いのでしっかり保持できるか不安でしたが、バネ力が強くぜんぜん大丈夫でした。

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充電が切れると撮影ができないので、-1です。旅行前には充電必須です。

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デジカメ(コンデジ)対応のおすすめ自撮り棒

デジカメ(コンデジ)対応のおすすめ自撮り棒

デジカメをお使いの方はいらっしゃるでしょうか。三脚を固定するネジに対応していれば自撮り棒でもデジカメが使えるのはご存知ですか。その人口は減っていはいますが、まだまだデジカメ愛好者も多いことから、最後にデジカメ対応の自撮り棒を2品ご紹介します。


Sinvitron デジカメ・一眼レフ用自撮り棒

コンデジ・GoPro、スマホの一台三役をこなす『Sinvitron』の自撮り棒。スマホの場合セルフタイマーを利用することになりますが、汎用性の高さには替えられませんね。お値段1,400円で買えるのでコンデジ所有者の方はお試しにいかがでしょうか。

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販売サイトのレビュー

説明通りとても軽くて、カメラ以外もスマホの自撮りにも使えるのでとても便利だと思います。

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(自撮り棒なので当たり前ですが)普段はコンパクトに持ち運ぶことができます。

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MIBOTE 自由伸縮自撮り棒 デジカメ・スマホ対応

デジカメ対応で三脚にもなるので集合写真を撮るときに活躍まちがいなしの自撮り棒。またアルミニウム製のため、ちょとした水ハネや汗などに強いからプールや海川辺でのバーベキューなど水辺での使用に適していますよ。

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アルミ合金製の安定感のある作りなので、スムーズに伸縮します。また、たわんだり、ゆがんだり、ほぼ全くしません。

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スマホを挟んで使用できデジカメ・一眼デジカメも持っているためそちらでも使用可能できとても良いです。

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便利な自撮り棒でSNS映えする写真を極めてみて

自撮り棒 セルカ棒

おすすめの自撮り棒と使い方を解説しました。どれも2,000円以内で買えるので、手軽に自撮りを体験できます。場所やマナーをしっかりと考える必要がありますが、許可されている場所なら友人や家族と一緒にSNSに載せたくなる写真を撮ってみましょう。写真撮影が今以上に楽しくなりますよ。

【参考記事】写真写りを気にする人必見の劇的に改善する方法とは▽

【参考記事】自撮り男子必見かっこよく映るコツ教えます▽

【参考記事】Bluetoothセルカ棒の充電はコンパクトなモバイルバッテリーで解消▽

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