【2019】ゲーミングスマホのおすすめ16選|画面がサクサク動く最強の1台とは

ゲーム専用のスマートフォンのおすすめ商品を知りたい方へ。今記事では、ゲーミングスマホのメリットや選び方から、実際におすすめ商品まで詳しくご紹介します。さらにゲーミングスマホの人気メーカーでもあるASUSやレイザー、シャオミなども大公開!画面サクサク動く最新端末をお届け。

前提として「ゲーミングスマホ」とは?

ゲーミングスマホのおすすめ

ゲーミングスマホとは、ゲームが快適にできるようにした高性能なスマホのことです。

最近はFPS等のeスポーツ型オンライン対戦ゲームや、リッチなサウンド体験できる高度なゲームがリリースされており、ゲーミングスマホであれば、こういったゲームの魅力を余すことなく楽しめます。

最近は専用のCPU冷却用のファンや他の機器との接続用ドックなど、ゲーム用に拡張性を高めたモデルも出現しており、プレイ環境をさらに向上させることも可能です。


普通のスマホとの違いは?ゲーミングスマホの魅力

普通のスマホとゲーミングスマホの違いは処理能力やディスプレイ、排熱機構にあります。

ゲーミングスマホにはゲーム映像を滑らかに描画できる高リフレッシュレート・高画質の大型ディスプレイに、高速処理が可能な高性能のCPU、より高い排熱性能を持つ冷却機構を搭載しています。

さらにハイレゾ・サラウンドに対応した音響にこだわったモデルや、ゲーム仕様のかっこいい外観に仕上げたモデルも存在。プレイするゲームや好みに応じて選ぶといいでしょう。


どれを買えばいいの?ゲーミングスマホの正しい選び方

せっかくゲームプレイ用のスマホを購入しても、思ったパフォーマンスが出なかったらがっかりです。

ツールとしてのゲーミングスマホは、どこを確認すれば間違いないものが入手できるのか、しっかり解説するのでぜひ参考にしてください。


ゲーミングスマホの選び方1. CPUのスペックをチェックして選ぶ

CPUとはいわばスマホの頭脳にあたるもので、様々な処理を行うパーツのことです。

CPUはブランドやバージョン、リリースされた時期によって性能がかなり違ってきます。ゲームを快適にプレイするには、グラフィックを滑らかに映し出すのに高い処理性能を持ったCPUを搭載したスマホが必要。

CPUの有名なブランドには『Snapdragon』『Kirin』などがあり、高性能かどうかはブランド名の後に記載されている3桁の数値の大きさで判断します。

性能を求めるならば、数値が大きいバージョンのものを選ぶといいでしょう。


ゲーミングスマホの選び方2. メモリー(RAM)の容量が3〜4GB以上のスマホを選ぶ

スマホのメモリー(RAM)は最低限3GBか4GB以上ないと、ゲームがスムーズに続けられません。特に美麗な3Dグラフィックのゲームを堪能したいなら、さらに高性能の6GBのメモリが欲しいところです。

また、スマホゲームはアプリをダウンロードする方式のため、ゲームによってはアップデートの頻度が高く、ストレージを圧迫することがあり得ます。

SDカードが使えないiPhoneの場合は内蔵ストレージの容量も確認しておきましょう。


混同されがちな「RAM」と「ROM」の違いについて

ROMとは『Read Only Memory』の略で、元々は特殊な保存データの読み出しのみで、書き込みは不可能なストレージのことを指していました。

しかし、日本では慣習的にスマホの保存可能なデータ容量を『ROM』と表記します。

一方、RAMとはCPUが処理のために一時的に持ち出せるデータのことで、ROMと違って電源が切れるとCPUの作業データは保持できません。簡単に、ROMは内蔵ストレージの容量、RAMはCPUの性能をあらわすものとざっくりとらえてもいいでしょう。


ゲーミングスマホの選び方3. リフレッシュレートの数値を確認して選ぶ

リフレッシュレートとは、単位時間あたりの画面が切り替わる回数を示したものです。通常は1秒間あたりの回数のことを指し、単位はHz(ヘルツ)で表します。

例えば、画面が1秒間に90回切り替わる場合は『90Hz』です。

リフレッシュレートはゲーム画像が滑らかに映せるかどうかを測る指標でもあり、主にゲーミングPCで重視されるスペック。ゲーミングスマホでは性能を測る一つの指標として参考にしましょう。

60Hzから120Hz程度までのスマホが多く販売されていますが、できるだけ数値が高いものがおすすめです。


ゲーミングスマホの選び方4. キャリアモデル or SIMフリーのどちらかを選ぶ

日本で購入できるスマホには2種類あり、大手キャリア3社が販売するキャリアSIM専用のスマホ(SIMロック解除可能)と、キャリアを問わずどのSIMでも使えるSIMフリースマホがあります。

大手キャリアや一部の格安SIMと契約しているならどちらかを選びましょう。キャリアスマホを選択できる人以外はSIMフリー端末一択です。

「キャリアモデル」と「SIMフリー端末」には特徴がそれぞれあるので、どちらが自分に合うかよく検討して選んでください。


キャリアモデルの特徴

キャリアスマホはゲーミングスマホとしてはそれほど尖った端末はありませんが、サポート体制が充実しているから、故障などいざという時の安心感が違います。

また、一般向けとして販売されているのでゲーム以外の使用感も優れている特徴があります。

スマホをゲームだけでなく、幅広く活用したいと思っている人にはキャリアモデルがおすすめです。


SIMフリーの特徴

SIMフリーのゲーミングスマホは、スペックはもちろん、外観や多様なオプションまでゲーミングに特化した端末から、一般向けの高スペック端末まで、自分の好みやプレイするゲームに応じて幅広い選択肢から選べるのが魅力。

とことんゲームの世界に浸ってみたい人や、ゲームを長時間プレイするヘビーユーザーにおすすめです。


ゲーミングスマホの選び方5. バッテリーの容量が多いスマホを選ぶ

ゲームを高スペック端末で動作させると、処理能力が高いゆえにその分パワーを消費します。ゲームは長時間にわたってプレイすることもザラなので、バッテリー消費量も多めです。

安定してゲームができるよう、できるだけバッテリー容量に余裕のあるモデルを選びましょう。

ただし、バッテリー容量があまりに大きいと重くなるため、プレイに影響が出てくる可能性があります。近頃のゲーミングスマホは4,000mAh前後のバッテリー容量が主流なので、これを目安にしてください。


ゲーミングスマホの選び方6. サウンド機能の確認して選ぶ

FPSゲームで敵の接近に気づいたり、音ゲーの音楽や声優のキャラボイスを楽しんだり、ゲーム音にもこだわる方はゲーミングスマホのサウンド機能も必ず確認しましょう。

ハイレゾ対応モデルならば高音質の音楽再生が期待できる他、音響効果にこだわりスピーカーを両端に配置したり、独自のサウンド設定機能を持つゲーミングスマホもあります。音も含めゲームの魅力をトータルで堪能したいなら、サウンド機能は要チェックです。

※ハイレゾ音源は専用のイヤホンなどが必要になるので注意が必要です。

【参考記事】はこちら▽


ゲーミングスマホの選び方7. 解像度の高さをチェックして選ぶ

3Dのグラフィックであれば特に、解像度が高ければ高いほど美しいゲーム画像を楽しめます。

ただし、高解像度のスマホになると満足度は高まりますが、処理性能が高くないとカクつきやコマ落ちが起こるため、CPUの性能も合わせてチェックするようにしましょう。

一般のスマホではフルHDの1920×1080が搭載されていることがほとんどですが、高度なゲーミング体験を求めるならこれ以上の解像度を持つスマホを選ぶべきです。


【2019年版】ゲーミングスマホの人気おすすめ商品を大公開!

次に、人気のゲーミングスマホの中でおすすめの商品を予算別に紹介しましょう。

ここではコスパの高い格安の5万円以下のモデルと、ハイスペックを追求した5万円以上のモデルに分けてピックアップ&解説しています。


【5万円以下】格安で購入できるおすすめゲーミングスマホ8選

まずはゲーミングスマホとしては格安の5万円以下で購入できる人気モデルを8点紹介しましょう。

海外製の手頃で安い価格の入門機なら、ゲーミングスマホ初心者が試しに使ってみるのもいいでしょう。海外製でも日本向け仕様のモデルもあり、キャリア回線も繋がりやすくて安心です。


おすすめゲーミングスマホ1. UMIDIGI F1

UMIDIGI F1 SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチ FHD+ 大画面 ノッチ付きディスプレイ 128GB ROM + 4GB RAM Helio P60オクタコア 5150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 16MP+8MPデュアルリアカメラ 技適認証済み 顔認証 指紋認証 au不可 (ブラック)
  • 1万円代と破格で、ゲーミングスマホを試してみたい人に向く
  • AI搭載のCPUにより、従来型CPUに比べて処理性能が期待できる
  • 海外モデルながら国内キャリアの周波数(バンド)に豊富に対応、回線が繋がりやすい

UMIDIGIは2012年創業の中国の格安スマホメーカー。広く世界展開をしており、ミドルからハイスペック寄りの仕様ながら、2万円代におさまる価格設定が魅力です。

このモデルもミドルスペックながら1万円代と激安の入門機。8コアのCPUはAI搭載で、従来型のCPUに比べ、画像処理性能の向上が期待できる他、バッテリー容量も5000mAhと大容量でたっぷり遊べます。

中国製ながら、ドコモとソフトバンクの周波数(バンド)に広く対応し、データ通信も繋がりやすい。初めてゲーミングスマホを試したいという方にぴったりです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:- (mm)
  • 重量:186g
  • 画面サイズ:6インチ
  • CPU:Helio P60
  • RAM:4GB
  • ROM:128GB
  • 解像度:2340 × 1080
  • バッテリー容量:5150mAh
  • メーカー:UMIDIGI

おすすめゲーミングスマホ2. Xiaomi pocophone f1

Xiaomi pocophone f1 (POCO F1) 6GB+64GB Black/ブラック Snapdragon 845 液体冷却 MIUI 4000mAh容量 SIMフリー スマートフォン (グローバル版/日本語対応・Googleアプリ対応) 並行輸入品
  • ハイエンドのCPUを搭載し、サクサク動くからプレイが快適
  • 超急速充電対応の4000mAhのバッテリーですぐに遊べる
  • 独自の冷却システムにより、本体が熱くなりにくく安心

Xiaomiはスマホ製造を発祥とする中国の総合家電メーカー。スマホ製造の経験を生かし、IoTの時代のスマート家電を得意としています。

同社のスマホは2万円代の格安モデルが中心。しかし、このスマホは新ブランド『POCOPHONE』のモデルで、従来のXiaomi機とは毛並みが異なる高級モデルでゲーミングスマホとしても使えます。

一部のゲーミングスマホにしかない液冷機構や4000mAhのバッテリーにより、長時間でも安定してプレイが可能。2018年製のため実勢価格も下がってきており、手頃な価格のハイエンド機を探している人におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:155.5 × 75.2 × 8.8 (mm)
  • 重量:180g
  • 画面サイズ:6.18インチ
  • CPU:Snapdragon 845
  • RAM:6GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2246 × 1080
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:Xiaomi

おすすめゲーミングスマホ3. UMIDIGI S3 Pro

UMIDIGI S3 Pro SIMフリースマートフォン Android 9.0 48MP+12MP デュアルアウトカメラ 20MPインカメラ 5150mAh大容量バッテリー 128GB ROM + 6GB RAM 6.3インチ FHD+大画面 ノッチ付きディスプレイ Helio P70オクタコア 18W高速充電 顔認証 指紋認証 技適認証済み au不可 ブラック
  • ミドルスペック寄りのCPUだが、6GBのメモリを搭載し、たいていのゲームに対応
  • 急速充電対応の5150mAhの大容量バッテリーで長時間プレイも可能
  • 大容量バッテリーと6GBのメモリを積んだ本格派ゲーミングスマホとしては3万円以下とお手頃

UMIDIGIによる2019年発売の最新高級モデルです。

搭載されているCPU(Helio P70)の性能はSnapdragon 660より少し上でミドルスペック寄りですが、6GBのメモリを積んでおり、多くのゲームを快適にプレイ可能。

5150mAhの大容量バッテリーだから長時間のプレイでも電源が持ち、90分の急速充電に対応しているのですぐにゲームに戻れます。

フルHDよりワイドな2340×1080の解像度と、6.3インチディスプレイでゲーム画面をすみずみまで確認しやすい。高級感のあるセラミックボディとアルミフレームで愛着が持てます。3万円を切る価格の本格志向のゲーミングスマホならこちらがイチオシです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:157 × 74.65 × 8.5 (mm)
  • 重量:216.6g
  • 画面サイズ:6.3インチ
  • CPU:Helio P70
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • 解像度:2340 × 1080
  • バッテリー容量:5150mAh
  • メーカー:UMIDIGI

おすすめゲーミングスマホ4. UMIDIGI F1 Play

UMIDIGI F1 Play SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチ 48MP+8MPデュアルリアカメラ FHD+ 大画面 ノッチ付きディスプレイ 64GB ROM + 6GB RAM Helio P60オクタコア 5150mAh大容量バッテリー 18W高速充電 顔認証 指紋認証 技適認証済み au不可 (red)
  • 総合人気ナンバーワンのスマホだから幅広い用途に向く
  • ゲーミングスマホに最低限必要なスペックを積んだ高コスパモデルでお得
  • ドコモ・ソフトバンクの周波数に広く対応、通信プレイも快適

2019年6月現在、SIMフリースマホの中では1番人気のベストセラーで、ゲーミングスマホとしても使えるスペックの高さが魅力です。

最新のAndroid 9.0に6GBのメモリ、8コアのHelio P60のCPUを搭載、バッテリーは大容量の5150mAhで、スペックに比した価格の安さが際立つ高コスパモデル。通常の3倍の高速充電に対応し、ゲームプレイに多くの時間を当てられます。

ドコモやソフトバンクのキャリア2社の周波数に広く対応し、モバイル通信を利用したプレイも快適です。ゲームだけでなく、多用途に使える安い兼用モデルを探している方に適しています。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:156.9 × 74.3 × 8.8 (mm)
  • 重量:193g
  • 画面サイズ:6.3インチ
  • CPU:Helio P60
  • RAM:6GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2340 × 1080
  • バッテリー容量:5150mAh
  • メーカー:UMIDIGI

おすすめゲーミングスマホ5. ASUS Zenfone Max Pro M2

ASUS Zenfone Max Pro M2 【日本正規代理店品】 6.3インチ/ SIMフリースマートフォン / ミッドナイトブルー (4GB/64GB/5,000mAh) ZB631KL-BL64S4/A (500 Amazonコインクーポン付き)
  • ASUSの大容量バッテリーモデルの中でも高性能の『Pro』モデルだから、ゲーミングに最適
  • AI搭載のCPUでバッテリー消費も少なく、長時間プレイも可能
  • 堅牢なゴリラガラスで落下に強いから、手持ちプレイも安心してできる

ASUS(エイスース) は台湾の通信機器メーカーで、ノートパソコンやスマホで有名です。

ASUSのスマホの『Zenfone』シリーズは数多くのバージョンがあり混乱しますが、『Zenfone Max』はバッテリー容量が大きいミドルスペックを特徴としたシリーズになります。この製品は『Pro』を冠しており、シリーズ中でもスペックが高めでゲーミングに最適。

大容量バッテリーに加えて、AI搭載のCPUによりバッテリー消費も小さく済み、長時間プレイも問題なし。ディスプレイには堅牢なゴリラガラスを使い、万一の落下でも画面が割れにくく、手持ちプレイも安心です。

よくわからない海外メーカーでなく、日本でもお馴染みのメーカーの格安ゲーミングスマホが欲しい人にいいでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:約157.9 × 75.5 × 8.5 (mm)
  • 重量:約175g
  • 画面サイズ:6.3インチ
  • CPU:Snapdragon 660
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2280 × 1080
  • バッテリー容量:5000mAh
  • メーカー:ASUS

おすすめゲーミングスマホ6. Xiaomi Mi Max 3

6.9インチ大画面・ 5500mAh バッテリー・AI顔認証・後12.0MP +50MP + 前8.0MP AIカメラ搭載★Xiaomi Mi Max 3 Global Version★AI対応Qualcomm Snapdragon 636・ MIUI 9.5 (Android 8.1)搭載・4G VOLTE+4G VOLTE 同時待受けDSDV対応 日本仕様・4GB/6GB RAM + 64GB/128GB ROM・Dualステレオ (メーカー保証付き RAM 4GB+ROM 64GB, Black)
  • グラフィック処理専門のGPUを搭載、ストレスなくゲーム映像を追える
  • 6.9インチ大画面でゲームの演出シーンも余さず楽しめる
  • 特大の5500mAhバッテリーで電池消費を気にせず長時間遊べる

スマホなのにちょっとしたタブレットのような6.9インチの大型ディスプレイでゲームを心ゆくまで堪能できる1台です。CPUの他、グラフィック処理を専門に担うGPUを搭載し、ゲーム画像も美しく映し出します。

大型端末らしく、特大の5500mAhバッテリーで電池消費を気にせず長時間遊ぶことが可能。注意点として、日本仕様ではないためキャリアの電波を完全にカバーしておらず、ドコモは1部の周波数のみ、ソフトバンクでないと快適な利用は難しい。

スマホ大画面でゲームの演出シーンや細部のデザインまで堪能したい方におすすめのゲーミングスマホです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:176.15 × 87.4 × 7.99 (mm)
  • 重量:221g
  • 画面サイズ:6.9インチ
  • CPU:Snapdragon 636
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2160 × 1080
  • バッテリー容量:5500mAh
  • メーカー:Xiaomi

おすすめゲーミングスマホ7.DOOGEE S70 LITE

DOOGEE S70 LITEスマートフォン (Gamepad, Gamepad)
  • 『ゲームモード』ボタンで他のアプリを遮断、ゲームに集中できる
  • アメリカ軍の調達規格準拠モデルなので、プレイ中に誤って落下させても壊れず安心
  • 防水・防塵対応モデルなので、リアルレジャーでも活用可能

DOOGEEは中国に拠点を設け、グローバルに展開しているスペインの新興スマホメーカーです。この端末はゲーミングとタフネス性能を兼ね備えており、ゲーミングしやすい機能やオプションが揃うモデルです。

独自の『ゲームモード』ボタンで、他のアプリを即終了させゲームに集中できる他、オプションの専用コントローラーでプレイも快適。

また、米軍規格の耐衝撃性能やIP68の防塵・防水性能を備え、プレイ中に誤って落下させたり、水辺や山などの屋外アウトドアでも使える強靭さもあります。ゲームをたしなみ、リアルなレジャーも遊びつくすアクティブな人に使ってほしいスマホです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:171.8 × 80.8 × 13.6 (mm)
  • 重量:278.3g
  • 画面サイズ:5.99インチ
  • CPU:Helio P23
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2160 × 1080
  • バッテリー容量:5500mAh
  • メーカー:DOOGEE

おすすめゲーミングスマホ8. モトローラ Moto G7

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G7 Plus 4GB/64GB ディープインディゴ 国内正規代理店品 PADU0003JP/A
  • 急速充電により15分充電で最長12時間駆動し、万一の電池切れでもすぐ遊べる
  • 国内全キャリア対応だから、auユーザーでも使える
  • 軽い3Dゲームやパズルゲームなど、ちょっとしたゲームをやり込みたい人向き

モトローラはかつて世界的な携帯電話メーカーでしたが、事業分割やGoogle傘下を経て、現在は中国のレノボ傘下のスマホ部門の一ブランドになっています。

モトローラのG7シリーズは海外製のSIMフリースマホですが、auにも対応するレアなモデル。スマホ回線を使っての対戦ゲームもキャリアを問わず可能です。

バッテリー容量は普通のスマホ並みですが、15分充電で最長12時間駆動の急速充電対応により、万一の電池切れでもすぐに遊べます。

au対応の安いゲーミングスマホが欲しい人、ゲーミング用には最低限の4GBメモリなので、軽めの3Dゲームやパズルゲーム等、ちょっとしたゲームを遊ぶためのスマホが欲しい方におすすめ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:約157 × 75.3 × 8.27 (mm)
  • 重量:約172g
  • 画面サイズ:6.24インチ
  • CPU:Snapdragon 636
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2,270 × 1,080
  • バッテリー容量:3000mAh
  • メーカー:モトローラ

【5万円以上】ゲーム画面がサクサク動くおすすめゲーミングスマホ8選

ビジュアル性の高い3Dゲームや、FPSなどのオンライン対戦用には本格的なゲーミングスマホがベスト。5万円以上のスマホなら高スペックかつ長時間プレイしてもパフォーマンスが落ちず快適です。

現行の最強ハイエンドモデルが良い方、遜色ないスペックの旧モデルでコスパを狙うなど、プレイスタイルやこだわりによって好みのスマホをチョイスしましょう。


おすすめゲーミングスマホ1. Razer Phone 2

Razer Phone 2 第二世代モデル 8GB RAM 64GB ROM+SDカード(最大1TBまで) Snapdragon 845 120Hz IGZO液晶 4000mAh大容量バッテリー ワイヤレス充電 SIMフリー 防水防塵 ゲーミングスマートフォン Mirror Black/ミラーブラック SIMフリー 並行輸入品
  • 2018年当時のハイエンドCPUと高性能冷却システムにより、安定的な動作が見込める
  • タッチ操作を考慮した機構により、スムーズなプレイが可能
  • ゲーミングで定評のあるレイザー製のフラッグシップモデルで、デザインにも性能にも満足いく

レイザー(Razer)はアメリカのゲーミング専用機器メーカーで、蛍光の緑色の蛇のブランドマークで有名です。

マウス等ゲーミングツールの販売から、現在ではパソコンやスマホ等、ゲーミングのメイン端末の製造にも乗り出しています。

このモデルは2018年秋発売当時のハイエンドCPUに、安定的なパフォーマンスが期待できる排熱性能の高い冷却システムを搭載。120Hzのタッチサンプリングレートによりゲーム操作もスムーズ。

ゲーミングに定評あるレイザーのフラッグシップモデルだから、本格的なゲーミングスマホが初めてでも満足いく製品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:158.5 × 78.99 × 8.5 (mm)
  • 重量:-
  • 画面サイズ:5.72インチ
  • CPU:Snapdragon 845
  • RAM:8GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2560 × 1440
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:レイザー

おすすめゲーミングスマホ2. ASUS ROG Phone ZS600KL

【Amazon.co.jp 限定】ASUS ROG Phone ZS600KL【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/8GB/128GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属  ZS600KL-BK128S8 (1,000 Amazonコインクーポン付き)
  • 最高クラスのCPUをカスタムで性能向上させているから、動作がサクサクでストレスなし
  • 強力な冷却システムが高性能を安定的に維持し、快適にずっと遊べる
  • オプションのゲーミング専用アクセサリーにより、さらにプレイをしやすい環境にできる

ASUSのゲーミング専用スマホがこの『ROG Phone』です。

CPUは通常より性能を向上させたメーカーカスタム品だから動作もサクサク。8GBメモリと最大90Hzのリフレッシュレートにより、ゲーム映像も滑らかです。冷却システムを3つも内蔵し、高性能を安定的に維持します。

ROG Phone専用のゲーミング専用アクセサリーがあり、外付けのゲームコントローラーや、拡張2画面デバイスの『TwinView Dock』などがあります。モバイル端末専門メーカーのASUSが本気で作った最強スマホなので、本格的なゲーミングスマホを真に求める人にぴったりです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:158.8 × 76.1 × 8.3 (mm)
  • 重量:約200g
  • 画面サイズ:6インチ
  • CPU:Snapdragon 845
  • RAM:8GB
  • ROM:128GB
  • 解像度:2,160 × 1,080
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:ASUS

おすすめゲーミングスマホ3. ブラックシャーク Black Shark 2

Black Shark 2 12G+256GB JAPANモデル Shadow Black 【日本正規代理品】 SKW-H0_JP_SBK
  • 2019年の新発売モデルで、最新CPUを搭載のAndroid最速スマホ
  • 有名メーカーのXiaomi傘下のゲーム用品専業メーカーで品質も安心
  • 日本企業が国内向け販売と仕様変更に携わっているから、海外製でも使いやすい

ブラックシャーク(Blackshark)は、中国の大手スマホメーカーのXiaomiの関連企業になるゲーミング用品専門メーカー。Black Shark 2は同社初のゲーミングスマホの2代目にあたります。

かつて日本発のSIMフリースマホブランド『FREETEL』のスタッフが創立したTAKUMI JAPANが、日本での端末販売と国内向けの仕様変更に携わっているから、海外製なのに日本でも使いやすいモデルです。

2019年の最新モデルのため、Androidスマホでは最速のSnapdragon 855のCPUを搭載、12GBのメモリでどんなゲームでもサクサク動作します。3Dゲームプレイ用の最速ゲーミングスマホが欲しいならこれで決まりです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:約163.61 × 75.01 × 8.77 (mm)
  • 重量:約205g
  • 画面サイズ:6.39インチ
  • CPU:Snapdragon 855
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • 解像度:1080 × 2340
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:ブラックシャーク

おすすめゲーミングスマホ4. Xiaomi Black Shark Helo

第二世代 Xiaomi Black Shark Helo 日本仕様★Chinese-English Version・ダブルヒートパイプ 液体冷却ゲーミングスマホ・6.01インチ FHD AMOLED Screen・後20.0MP +12.0MP + 前20.0MP カメラ搭載●フロントダブルスーパーリニアスピーカー●AI対応 Snapdragon 845 Joy UI(Android 8.1)搭載・4G LTE+4G/3G 同時待受けDSDV対応・6GB/8GB/10GB RAM + 128GB/256GB ROM (RAM 10GB + ROM 256GB, Black)
  • 現行ハイエンド機よりややスペック控えめの旧モデルで、価格がやや安く入手しやすい
  • 一世代前のハイスペックCPUと10GBメモリで、3Dゲームも快適
  • デュアル液冷システムでパフォーマンスが落ちにくく長時間遊べる

2018年10月発表の『Black Shark Helo』は、『Black Shark 2』の前のモデルです。ただし、かなりのハイスペック端末なので性能は申し分ありません。

CPUは一世代前のハイエンドのSnapdragon 845で、10GBのメモリ、性能を生かせるデュアル液冷システムで長時間でも高パフォーマンスが得られます。

10万円越えのBlack Shark 2はちょっと手が出ないという方は、9万円を切るこのモデルを使ってみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:160 × 75.25 × 8.7 (mm)
  • 重量:約190g
  • 画面サイズ:6.01インチ
  • CPU:Snapdragon 845
  • RAM:10GB
  • ROM:256GB
  • 解像度:2160 × 1080
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:Xiaomi

おすすめゲーミングスマホ5. Oneplus 7

Oneplus 7 (GM1900) Dual SIM 256GB+8GB RAM (Mirror Grey/ミラーグレー) SIMフリー 6.41インチ AMOLED 19.5:9大画面(2340 x 1080)
  • 中国大手スマホメーカーのOPPO傘下のブランドで、品質にも安心できる
  • 現行最高スペックのCPUと8GBのメモリを搭載、もたつかず快適
  • Dolbyのデュアルステレオスピーカーで、ゲーム音も綺麗に楽しめる

Oneplusはかつて招待購入制度を採用していたスマホメーカーで、中国の大手スマホメーカーのOPPO関係者によって設立された会社です。

この端末は現時点で最高スペックのSnapdragon 855と、8GBのメモリを搭載しているから動作も滑らか。フルHDの6.41インチ大画面で3Dゲームの美しさを堪能でき、臨場感の高い音響機構で有名なDolbyのデュアルステレオスピーカーで音響も抜群。

中国製ですが、国内3キャリアの周波数をほぼ網羅しているので安心です。ゲーム音にもこだわりたいプレイヤーにおすすめ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:157.7 × 74.8 × 8.2 (mm)
  • 重量:182g
  • 画面サイズ:6.41インチ
  • CPU:Snapdragon 855
  • RAM:8GB
  • ROM:256GB
  • 解像度:2340 × 1080
  • バッテリー容量:3700mAh
  • メーカー:Oneplus

おすすめゲーミングスマホ6. Xiaomi Black Shark

液体冷却ゲーミングスマホ・5.99インチ FHD・後20.0MP +12.0MP + 前20.0MP カメラ搭載★Xiaomi Black Shark ★AI対応 Snapdragon 845 Joy UI(Android 8.0)搭載・4G LTE+4G/3G 同時待受けDSDS対応 英語版・6GB/8GB RAM + 64GB/128GB ROM (RAM 6GB+ROM 64GB, Black)
  • 後継のBlack Shark 2と同様にハイスペックCPUと液冷機構を搭載、高性能で満足できる
  • 各種の通知や誤動作防止の『シャークキー』ボタンで、ゲームに集中できる
  • FPSがサクサク遊べるモデルがリーズナブルに手に入る

最新モデルのBlack Shark 2の一代前のモデルで、性能をやや抑えたメモリ6GBのゲーミングスマホです。ただし、ハイスペックのCPUや液冷機構はそのままだから長時間プレイでもパフォーマンスが落ちにくい。

『シャークキー』ボタンにより、各種の通知やホームボタンの誤動作を防止し、ゲームに集中できます。10万越えの最新機の購入は初めてだとどうしても躊躇してしまうものです。

ある程度のスペックの本格ゲーミングスマホが欲しいならこのモデルから使ってみては。特にFPSをサクサク遊びたいならこのスマホをどうぞ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:161.6 × 75.4 × 9.2 (mm)
  • 重量:約190g
  • 画面サイズ:5.99インチ
  • CPU:Snapdragon 845
  • RAM:6GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2160 × 1080
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:Xiaomi

おすすめゲーミングスマホ7. Razer Phone

Razer Phone レイザーフォン RZ35-0215 Black/ブラック 並行輸入品
  • 120Hzの高リフレッシュレートにより、高速のゲーム映像の視認も可
  • 全面にDolbyのデュアルスピーカーを搭載、小さな音から大音量までゆがみのない音が楽しめる
  • 後継の最新モデルとそれほど変わらないため、リーズナブルに使える

Razer PhoneはRazer Phone 2の前世代のスマホで、ゲーミングツールメーカーのレイザーが満を持して世に出したゲーミング端末です。

後継機との違いはCPUが一世代前で、防水非対応、本体サイズが気持ち小さいところぐらい。マイナーチェンジ程度のため、最強ゲーミング端末の初代機を購入するのも一つの方法です。

性能を簡単に説明すると、現状でも高スペックなCPUと8GBメモリに、Dolbyのデュアルスピーカーを搭載、スマホ初の120Hzの高リフレッシュレートを実現しています。

そのため高速なゲーム映像と音響が楽しめて、最高のゲーム体験ができるでしょう。最新機にこだわらずリーズナブルな端末が欲しいなら、正統派ゲーミングスマホの初代Razer Phoneも一つの選択です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:158.5 × 77.7 × 8 (mm)
  • 重量:197g
  • 画面サイズ:5.7インチ
  • CPU:Snapdragon 835
  • RAM:8GB
  • ROM:64GB
  • 解像度:2560 × 1440
  • バッテリー容量:4000mAh
  • メーカー:レイザー


選んでおいて間違いない!ゲーミングスマホの人気メーカー4選

最後に、ゲーミングスマホの世界的な人気メーカーを4つピックアップして紹介します。

メーカーでゲーミングスマホを選ぶ人も多くいます。各メーカーのカラーを紹介するので、自分が共感できるメーカーからベストな一台をチョイスするのもいいでしょう。


人気メーカー1. 『ASUS(エイスース)』

ASUS(エイスース)は台湾のモバイル機器メーカー。端末だけでなく、内蔵パーツの製造も得意とし、ゲーミングPCの自作派にはお馴染みのメーカーといえます。

eスポーツの隆盛により、ハイスペックのゲーミング端末を提供、ゲーミングスマホもその一つ。

一般用と別にゲーミング専用ブランド『ROG Phone』を立ち上げているので、端末の細かいスペック比較をしなくてもROG Phoneを選びさえすればOK。初心者が本格ゲーミングスマホを手に入れたいならまずはASUSをチェックしましょう。

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人気メーカー2. 『Razer(レイザー)』

Razer(レイザー)はPCゲーマーのためのゲーミング用周辺機器のメーカーとして有名になり、現在はノートPCやゲーミングスマホもラインナップするまでに。

ゲーム振興にも尽くしており、eスポーツのプロチームのスポンサーや、オンライントーナメントプラットフォームに出資もしています。

ゲーミング専用メーカーらしく、製品デザインもかっこいい。デザインを含めレイザーのゲーミングツールのファンであれば、ゲーミングスマホもレイザーで統一してみるのもいいでしょう。

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人気メーカー3. 『Xiaomi(シャオミ)』

Xiaomi(シャオミ)はスマホ製造を発祥とする中国の総合家電メーカー。

iPhoneと同等スペックの端末をリーズナブルに売る手法でシェアを伸ばし、現在もスマホ製造を主力としているものの、多角化を進めてIoT関係を含めた総合家電メーカーにシフトしています。

傘下のBlack Shark社の社名を冠したゲーミングスマホは、液冷システムやデスグリップ回避のアンテナなど、ゲームに特化した機能を搭載した本格仕様。

最新モデルはSIMフリー端末の大手だった『FREETEL』の元スタッフが関わって、使いやすい端末に変貌しました。ヘビープレイヤーや初心者にもおすすめです。

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人気メーカー4. 『Apple(アップル)』

Apple(アップル)は一般のスマホユーザーからゲーム愛好家まで、幅広い層に人気のiPhoneで有名なメーカー。

最近はスマホの価格が高額になりすぎ、敬遠する向きがあるものの、高品質な製品づくりとサポート力の高さで根強いファンがいます。iPhoneシリーズはスマホとしてはハイスペックなため、ゲーミング用途向きです。

毎年秋に新モデルを発売するのが恒例で、スペックを押さえた廉価モデルや大型画面モデルもラインナップされています。Appleのブランドやサポート力に惹かれるなら、iPhoneも一つの選択です。

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ゲーミングスマホを使って、最高のゲームライフを送ってみて

ゲーミングスマホは通常のスマホと違い、処理性能やそれを維持するための冷却機構が備わっています。音響にこだわったモデルなら効果音もクリアで、音ゲーやキャラボイスも堪能できます。

ゲーミングスマホ初心者は、世の中にたくさんあるスマホの中からどれを選べばいいか悩むことが多いでしょう。ゲームに必要なスペック等は覚えにくいので、気になるメーカーから選んでみるのもアリです。

プレイするゲームはどんなゲームなのか、プレイ時間は長時間になるのかによっても最適な端末は変わってきます。自分のプレイスタイルにぴったりくるゲーミングスマホを選んで、充実したゲームライフを送ってください。

【参考記事】はこちら▽

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