2017年2月22日

特別なクリスマスプレゼント“花束”。彼女が惚れるお花ギフトの選び方&渡し方

聖なる夜をロマンチックに演出するクリスマスプレゼント“花束”の選び方から渡し方までを全解説。花束だけはアリ?贈るお花の種類はバラ?おすすめの花言葉は?などクリスマスギフトの疑問を徹底レクチャーします。

聖夜にはロマンチックに「花束」を贈ってみて。

クリスマスに花束をプレゼントする

花束は、恋人たちのクリスマスを華やかに彩ります。滅多に手にすることがないもの、そして儚いもの。

彼が花を買いにお店に行ってくれたその行為を思って、女性たちの胸には嬉しさがこみあげます。聖夜に花束を添えて、幸せのクリスマスを演出しましょう。


クリスマスプレゼントに“花束だけ”ってあり?

花束だけのプレゼントはナシ

聖なる夜を盛り上げる華やかなプレゼントの代表格が“花束”。リングケースが添えてあれば感動もひとおしです。では、花束だけをプレゼントするのは“アリ”なのでしょうか。

答えは、ナシです。彼女を大切に想う気持ちを忘れずに添えましょう。花束だけはNGですが、あなたのキモチが添えてあればOKです。※必ず彼女に伝わるように添えること

 

“とりあえず”という気持ちで花束をプレゼントするのはダメ

クリスマスに花束をプレゼントする理由に、“とりあえず”という言葉が入っていたら要注意。ラクをするために花束だけでごまかしてはいけません。

逆に「彼女はこの花が大好きだから」「忙しかったけど何とか華やかなクリスマスにしたくて」など、彼女のために花束をプレゼントするなら正解


クリスマスプレゼントにおすすめの花とは

プレゼントする時に重要になってくる“お花”。定番のバラで行くのか、それとも他の花にするのか悩みます。どんなお花を渡すかによって、彼女の満足度も変化するため花選びは慎重に。


1. 困ったら薔薇。クリスマスに愛を伝えるなら「バラ」で

彼女へのクリスマスプレゼントにバラの花束

愛の象徴として押しも押されもせぬ赤い薔薇の花束。本数で花言葉が変わります。3本で「愛しています」100本で「100%の愛」108本で「結婚してください」という意味ですが、一番大切な本数よりも貴方の気持ち。


おすすめのバラ① エーデルワイズ 赤いバラの花束

まるでドラマのワンシーンかのように見えるバラの花束。最高級のバラを集めた大きな花束は、香りも手触りも別格です。定番だって赤い薔薇はやっぱり嬉しい!のが女の子のホンネ

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おすすめのバラ② メリアルーム 一輪のバラ

彼女へのクリスマスプレゼントに一輪のバラの花.jpg

バラの花束も良いけど、持ち運びが便利でスマートな印象の一輪のバラの花はいかがでしょうか。

アートフラワーは生花と違い、すぐには枯れないため部屋に長い間飾って置くこともできます。カスタマイズで彼女の名前を入れられるため、世界で一つだけの花にしてくださいね。

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おすすめのバラ③ メリアルーム 豪華バラ50本 TiAmo

彼女へのクリスマスプレゼントにメリアルームのバラの花束.jpg

イタリア語で『君を愛している』という意味がある“Tiamo”。彼女への愛する気持ちが詰まった50本のバラの花束です。

造花のため、一度切りではなくずっと赤いバラの花束が残るのが特徴。聖なる一日をずっと思い出させてくれる最高の花束になります。

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2. 小さなプレゼントなら「プリザーブドフラワー」

お手入れが簡単なブリザードフラワー

プリザーブドフラワーは、花を特殊な薬液に浸して脱水した花です。生花と違って水やりが不要なため、水替えの手間がかかりません。

しばらくは枯れないので長く楽しめるのも特徴です。環境に気を付けて保管すれば5年保つ花束も。


クリスマスプレゼントでプリザーブドフラワーを贈る上の注意点

湿気と光が苦手なので、避けるようにしましょう。湿気から守るためにケースに入っているものが多くあります。部屋で大輪の花を楽しむというイメージではなく、インテリアとして長く飾っておくのに適しています。

陶器やガラスケースに入ったものは重いので、女性の持ち運び時間が長いなら避けましょう。やはり生花に比べて華やかさは劣りますが、プリザーブドフラワーの質感自体は生花に劣りません


① フラワーボックス

プリザーブドフラワーの人気デザインの一つが、花を箱にディスプレイしたフラワーボックス。水不要の、プリザーブドフラワーならではの可愛らしいデザイン。その瑞々しさはまるで生花

生花に比べてデコレーションが多いのも嬉しい特徴ですね。高級感たっぷりな黒の箱が、バラの緋色を引き立てます。クリスマスをデコレーションできっと気分が上がるはず。

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② ガラスドーム エンジェル

ピンクのバラはたくさんの花言葉を持ちます。中でも感動的なのは「暖かい心」「恋の誓い」そして「感謝」。可愛らしい薔薇を閉じ込めたガラスドームの上部には天使が腰かけています。

ずっと枯れないバラを眺めていると、まるで物語の登場人物になった気がしてきそう。クリスマスの思い出を、素敵な花束と一緒に閉じ込めて

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3. 思い出を形にしたい。一生枯れない「アートフラワー」

おしゃれなアートフラワーをプレゼント

造花なら、絶対に枯れません。プリザーブドフラワー同様にお手入れも不要ですが、香りはなく、質感も劣るのでクリスマスプレゼントとして適さないと言われたことも。

しかし今日は技術の進化により「アートフラワー」や「シルクフラワー」と言った、より生花に近い見た目の造花が生み出されています。

長所は絶対に枯れないことと、加工が自在なこと。選ぶなら、造花ならではの美しいデザイン性を持ったものにしましょう。


① 造花×シンデレラ「ガラスの靴」の最強コラボ

クリスマスにシンデレラの靴と造花をプレゼント

女性の憧れてもある『シンデレラ』のワンシーンを演出できるフラワーアート作品です。

クリスタルをまとったデザインは、造花でなければ実現できません。一生に一度はプリンセスになりたい女性の夢を、貴方が叶えてあげられます。

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② ぬいぐるみ付きの可愛いフラワーアレンジメント

「トイプードルのぬいぐるみと目が合った」なんて可愛い声が聞こえてきそうなフラワーアレンジメントです。造花なので、水分でぬいぐるみが汚れる心配はありません。

ティッシュボックスの半分くらいのコンパクトサイズ。クリスマスの夜に出先でプレゼントしても、持ち帰る負担は少なく済みます。

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③ “枯れない愛”を表現できる、赤い薔薇のシルクフラワー

クリスマスに薔薇の造花をプレゼント

「君を永遠に愛しているよ」なんて気障なセリフも、クリスマスなら許されるはず。愛の代名詞である赤い薔薇の花束で枯れない愛を表現すれば、とてもロマンチックなクリスマスに。

上部に添えられた白い花には“Just for you”のメッセージ。彼女の名前も入れられます。造花のはずなのに本物にしか見えないのは、私だけでしょうか。

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迷ったら花屋の店員さんに相談するのもアリ

どんな花束にするか相談してみる

花屋にはたくさんの花が並んでいるし、花の選び方なんてわからないし、店員さんは女性ばかりで話しかけにくい。花を買うのって身構える。そう思っていませんか?

花を買うのに慣れていない男性ほど、必ず勇気を出して店員さんに相談しましょう。店員さんは花のプロフェッショナルです。目的と予算を伝えれば、それに合わせた素敵な花束を作ってくれますよ。花束を買うために用意していきたい情報を載せておきます▽。予め以下のポイントを決めた上で、お花屋さんに行くとベスト。

  • 予算…大きめの華やかな花束なら4,000円~10,000円が相場
  • 彼女の性格、服装…彼女の好みを探る参考になります。女性らしい、シンプル、クール、スタイリッシュなど
  • 彼女の好きな香り・苦手な香り…香りは好みが分かれます。とくに苦手な香りは避けたいもの。花屋さんの前を通った時などに「苦手な花とかあるの?」とさりげなく聞いておきましょう
  • 彼女の誕生日…誕生花が冬に咲く花なら誕生花を花束に取り込んでも良いでしょう。ただし花によっては花屋では見つけにくく、誕生日が冬でも誕生花が冬に咲く花でないこともあります


プレゼント後を想像した時、彼女の笑顔は浮かびますか?

クリスマスに花束をプレゼント

ロマンチックな聖夜、花束をプレゼントした後のイメージを浮かべてみてください。彼女は満面の笑みを浮かべていますか?笑顔が想像できるなら、その花束は彼女が欲しかった贈り物です。素敵なクリスマスになるでしょう。

ここからはお花を渡す理想のシチュエーションを紹介します。

 

クリスマスに花束をプレゼントする理想のシチュエーション① ホテル or レストラン

クリスマスの花束の渡し方

花束をプレゼントするのにおすすめの場所は、ホテルレストランです。どちらもスタッフさんに花束を持ってきてもらえるのが最大の長所。花束は、ネックレスや指輪と違って鞄やポケットにさっと隠してはおけません。どこかに隠しておくならスタッフさんに協力してもらうのが一番です。

 

レストランなら“デザート時に”

レストランなら食後のデザートのころに(デザートがアイスクリームなら、溶けてしまっては悲しいので食べきるころに)花束を持ってきてもらいましょう。個室を選べば他のお客さんからの視線も気になりません。

 

ホテルなら“サプライズで”

ホテルなら「部屋に帰ってきたら置いてある」あるいは「ルームサービスのシャンパンを楽しんでいるときに届く」というシチュエーションを選びましょう。予約するときに相談をすると協力してもらえます。

【参考記事】最高級の夜景が望める横浜ホテルでプレゼントしてみて▽

 

クリスマスに花束をプレゼントする理想のシチュエーション② ドライブ後に美しい景色を見ながら

クリスマスにドライブ後に花束をプレゼント

車を持っている男性限定のシチュエーション。花束を予めトランクに隠しておいて、ドライブ後に景色の良い場所で車を止めて花束を渡せば、感動のクリスマスになります。夜景を望みながらでも、夕焼けを望みながらでも、あらゆる景色が花束と一緒に“最高の思い出”を作ってくれるでしょう。

【参考記事】ドライブデートで大切な“気遣い”も忘れずに▽

 

隠しやすいコンパクトな花束も

特別なひと時を盛り上げるのに必要なのは、“花束の大きさ”だけでは限りません。スマートなボックス入りの高級感漂うフラワーギフトもクリスマスを盛り上げます。

レインボーローズの花言葉は「奇跡」。ブルーローズの花言葉は「神の祝福」。クリスマスプレゼント用に作られたような、完璧なギフトボックスです。ケースに入っているので、コンパクトに仕舞っておくことができますね。ただし生花なので萎れないように気を付けましょう。暖かい場所は避けるのがベターです。

ドライフラワーにしても、美しい七色が残ります。最高のプレゼントを、思い出と一緒に長く楽しんで。

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知っておきたい、プレゼントした花束の“その後”

クリスマスプレゼントで贈る花束のその後

クリスマスにプレゼントする花束は、特別感があり、枯れないように気を付けたいところ。彼女も貰ってすぐに花瓶に活けるでしょう。そして毎日水を替え、茎を切り、部屋で香りと美しさを楽しむと思います。…ちょっと大変そう、ですが。

しかし、限りある命ですから、どんなにお手入れしてもいずれは萎れてしまいます。ほんの数週間の美しい思い出かもしれません。素直に枯れるまで待つのは勿体無い!というカップルに向けて、花束を長く楽しむ3つのテクニックをお教えします。


① 綺麗な写真を撮って大切に保存しておく

花束の写真を撮って保存しておく

綺麗な状態の花を思い出と一緒にたくさんの写真に収めておきましょう。気に入った写真を現像して飾っておけば、思い出がずっと続きます。携帯の待受け画像にすれば、画面を開くたびに感動が思い起こされます。


② ドライフラワーにアレンジする

ドライフラワーを贈る

せっかくなので3日ほどは普通に花瓶で活けておきましょう。香りも色も生き生きとした花が楽しめます。その後、花が萎れる前にドライフラワーにします。

作り方は簡単。茎の根元を束ねて逆さに吊るし、干すだけです。プレゼントに大人気のバラも美しいドライフラワーに仕上がりますよ。


③ そもそも、枯れない花をプレゼントする

枯れないブリザードフラワー

プリザーブドフラワーや造花など、はじめから枯れない花をプレゼントするのも手です。香りは生花に劣りますが、お手入れいらずなのも嬉しいポイント。

技術の進化で、生花と変わらぬ姿形を実現したプリザーブドフラワーや、絶対に枯れない造花。クリスマスプレゼント贈るに相応しい数々をご紹介します。


今年のクリスマスは、彼女に“初恋のトキメキ”をプレゼント。

クリスマスに花束を彼女にプレゼント

クリスマスという特別な日のサプライズを盛り上げるには、非日常感が何よりも大切。花束は普段の生活では味わえない“感動のプレゼント”です。いつもと違う場所で、いつもと違う雰囲気で、いつもはあり得ない素敵な時間を過ごしましょう。気持ちをひと言書いたカードを挿しておいたら、感動で泣いちゃうかも。夢の一夜を飾り立てる花束を贈って、彼女に“初恋のトキメキ”をプレゼントしてみて。

【参考記事】女性の本音を徹底リサーチ。彼氏に贈られたいクリスマスプレゼントランキング

【参考記事】奥さんへのクリスマスプレゼントも忘れずに▽

【参考記事】手堅く素敵なクリスマスプレゼントと言えばネックレス

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