2014.04.25

ネクタイ上級者になろう!大切なのは色と素材とデザイン!

ネクタイひとつ変えるだけで、スーツが見違えるようにかっこ良く見えたり、出来る男に見えたりします。そこで今回はネクタイを取り上げて、ビジネスパーソンなら必ず知っているネクタイの知識あれこれをお伝えします。

“ネクタイ”を極めて、男のVゾーンを彩ってみて

「ネクタイは、それを締めている人よりも一歩先に部屋に入ってくる。」(サー・ハーディ・エイミス)

このような格言があるほど、スーツの着こなしにおいてネクタイは重要なものです。ネクタイひとつを変えるだけで、スーツが見違えるようにかっこ良く見えたり、出来る男に見えたりします。そこで今回は、ビジネスパーソンなら知っておきたいネクタイの知識をお伝えしたいと思います。

ネクタイが与える印象は主に3つの要素で構成されています。それは

「色」×「素材」×「デザイン」

1つずつきちんとした知識を得て、充実したスーツライフに送ってくださいね!

 

色で与える印象は大きく変わる!

色によって、自らの与えたい印象を色によって創り出すことが可能。色ごとに与える印象は異なりますが、ここでは、3色の効果をご紹介します。

 

赤色

積極的・行動的な印象を与えます。赤を見ると、興奮作用のあるアドレナリンが分泌されることが科学的に証明されています。

青色

誠実・冷静・落ち着いた印象を与えます。青を見ると、セロトニンという鎮静作用のある脳内ホルモンが分泌されます。衝動的な犯罪を防止するために街を青く染めた例もあります。

 

黄色

明るく活発な印象を与えます。相手を元気にさせる効果もあると言われています。食欲を駆り立てることから、ファストフード店の多くで商品や内装に黄色を使用します。

意外と印象に大きな影響を与える素材

素材によって生地の質感、光の反射具合が異なります。さらに、素材次第で値段以上の高級感を見せることも可能です。

 

シルク

上質な光沢感があり、結びの締め上げがよいので、総合的にオススメです。非常に繊細なので、手入れはしっかりする必要があります。

 

ポリエステル

低価格かつ耐久性が優れています。手入れをしなくてもシワになりません。
しかし光沢が安っぽく見えること、結び目の締め上げが緩いことから勝負ネクタイとは言えません。

 

ウール

暖かみがあり、光沢がないので落ち着いて見えます。冬の定番ネクタイで、ツイードジャケットなどと合わせると非常に統一感のあるコーディネートができます。生地は薄手のほうが締めやすく、首元がスッキリします。

 

個性が強調されるデザイン

ネクタイのデザインは大きく分けて3つです。無地、ストライプ、チェック。これらはデザインによって、使えるシーンや印象が異なります。

 

無地

一番のポピュラーなネクタイです。スーツやシャツとのカラーバランスを踏まえて、貴方にあった一本をセレクトしてみましょう。

 

ストライプ柄

誠実、清潔な印象が与えられます。大多数が着けているため、無難なセレクトと言えるでしょう。

 

チェック柄、ドット柄

どちらもカジュアルな印象を与えます。ビジネスというよりは、プライベートシーンでのおしゃれに向いています。

 

まとめ

『ネクタイはそれを締めている人より一歩先に部屋に入ってくる。』

という言葉にもあるように、ネクタイは貴方の第二の顔といっても過言ではありません。しっかり首元を彩って、相手に誠実な印象を与えていきましょうね。

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