2015.07.01

ウブロの腕時計のタフなカッコよさ。王道ライン3種類紹介

スイスの高級時計ブランド「ウブロ」。ごっつい男らしさが魅力的な腕時計です。ウブロの中からビックバン、クラシックフュージョン、キングパワーの王道ライン3種類を紹介します。かっこいいの頂点を極めた男のための腕時計がここに。

ウブロの大きな3種類

ウブロの腕時計

芸能人がこの時計をしているのを見たことはありませんか?銀座にもショップを構え、誰もが高級なイメージを持つ『ウブロ』。輝かしさ・たくましいデザイン・どこにもないような文字盤のミステリアスさ。

今回は知る人ぞ知る高級腕時計ブランド「ウブロ」についてご紹介します。沢山のデザイン・品質・価格・性能やウブロらしい魅力を解説します。

 

HUBLOT(ウブロ)とは

出典:https://www.amazon.co.jp/

1979年ニヨンにてイタリア人のカルロ・クロッコにより創立されたスイスの高級時計メーカー。会社名の由来はフランス語の「舷窓」。舷窓のようにビスで留めたベゼル部分が特徴的な腕時計です。1980年には、当時存在しなかった金のケース×ラバーベルトの組み合わせでバーゼルデビュー。誕生当初は、新しすぎる時計の形としてスイスの時計業界からは異端扱いされ、今後の展開が危ぶまれました。

しかし、イタリアのファッション業界でウブロの斬新な男らしさがウケ、ダンディーなイタリア人を中心に他国、ヨーロッパの王族へと次第にファンを拡大していきました。今では世界中の時計マニアたちに愛されるグローバルなブランドへと変貌をとげました。

 

機械式時計は2種類

ウブロの機械式時計は自動巻き(オートマチック)と手巻き(手動)の2種類存在します。自動巻きは、腕に付けているだけで動き続けるのが特徴的。逆に、毎日竜頭を巻かなければ時計が動かない仕組みになっているのが手巻きの特徴です。

自動巻きと手巻きの違いを見分ける方法は、時計を軽く振って、中のコイルが回っているような振動を感じるかどうか。振動を感じたら、自動巻きの時計です。ちなみに自動巻きは“AUTOMATIC”と文字盤に記載されているものがほとんどです。そこで見分けるのが一番簡単かもしれませんね。

 

ウブロ「ビッグバン」

美しく輝くヘッド、フレーム。オシャレでカーボン素材の文字盤。バニラの香りがほのかにするゴム製のラバー。おしゃれな時計として頂点を極めています。価格は100〜250万前後。(※フレームにダイヤが埋まっているタイプは、500万円を超える時計もモデルもあります)

恐ろしいくらいお高いですが、付けてみたい!買いたい!と大人気。お金じゃ買えない付加価値が大きいですね。かなり香りが強いため、香水代わりのアクセントとしてもおすすめです。

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ウブロ「クラッシックフュージョン」

え、ビッグバンと似てない?一緒じゃないの?なんて思う方もいるのでは。違う部分はデザインの厚みとシャープさ。ラバーベルトもシンプルで、全体的に渋さが増します。価格は100〜150万。時計のカラーにもよりますが、写真のようなブラックを中心にしたカラーなら、どのスーツに付けても似合います。私服に合わせても、時計で統一感を出すことができるのでおすすめです!

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ウブロ「キングパワー」

見た目のインパクトが大きいですよね。名前も「キングパワー」と、ひときわ影響力が大きい腕時計です。文字盤がカジノのようなデザインで、全体的にゴツめなのが特徴的。ヘッドの大きさが48mmで他のタイプより、4mm大きい作りになっています。100mの防水機能もついていて、旅先でも使えてたくましい腕時計ですね。価格は200万前後。がっつり着こなした格好などと合わせても良し、何か特別なイベントやパーティーなど、合わせるポイントは多彩な時計になってます。太めやごっつい時計が好きな方に特におすすめ。

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大切なのは一度付けてみること

ウブロの種類を大まかに3つまとめました。ラバーに香りがついているところがウブロならでは。時計のサイズも割と大きめで、重厚感もあり、男らしい印象になります。特に太めな時計が好きな方、腕が太めな方におすすめの腕時計です。腕時計で大切なのは、一度付けてみること。写真じゃ伝わらない雰囲気があります。ぜひ一度実際に店舗へ足を運んでみて下さいね。

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