布団干しシートのおすすめ7選|汚れを気にせず寝具を干せる人気商品をご紹介

おすすめの布団干しシートをお探しの方へ。今記事では、布団干しシートを使う魅力や選ぶポイントから、おすすめの商品まで詳しくご紹介します。布団を干す際に寝具を汚れから防いでくれる人気商品を解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

布団干しシートを使用するメリットとは

布団干しシートのおすすめ

お布団を外に干す時に手すりが汚れていたり外の空気が汚いと、においがついてしまったりほこりが付着したりしてしまいます。

そんな時に悩みを解決してくれるのが、布団干しカバーです。ベランダの手すりのようなところにかけて干しても、手すりの汚れがお布団に付かないようにカバーできます。包み込むようにして干せるタイプなら、外気の汚染からもガードしてくれます。

干したいけれど汚れてしまうのが気になる方におすすめのアイテムです。


布団干しシートの選び方|購入する前に確認すべき点とは

太陽の光をたくさん浴びたふかふかのお布団で気持ちよく過ごしたいなら、布団干しシートを慎重に選ぶことが大切です。

布団干しシートを上手に選ぶためのポイントを3つ紹介します。購入する時に参考にしてください。


布団干しシートの選び方1. 使い方に合った「タイプ」を選ぶ

布団干しシートには、大きく分類して以下の2種類のタイプがあります。

  • シートタイプ
  • カバータイプ

住んでいるところや、ライフスタイルに合わせて、それぞれのタイプのどちらが合っているのかを見極めることが大切です。2タイプの特徴を詳しく紹介します。


手軽に使える「シートタイプ」の特徴とは

干す場所が汚れていると、拭き掃除をする必要があり、時間がかかってしまいますよね。

シートタイプを使えば、手間をかけずに布団を干す場所を確保できます。時短でしっかり汚れをガードしてくれるので安心。

家事をもっと効率的にしたい方におすすめしたいタイプの布団干しシートです。


しっかり守ってくれる「カバータイプ」の特徴とは

外で布団を干すなら、布団が触れてしまう箇所だけでなく、外気の汚れなども気になるところ。花粉症の人ならば、アレルギーの元になってしまうものが付着してしまうのは避けたいものです。

カバータイプの布団干しカバーは、表も裏もカバーした状態で布団を干せます。壁の汚れだけでなく、空気に含まれているホコリやアレルギー物質の付着も制限でき、安心してフカフカの布団で休めるようになることでしょう。


布団干しシートの選び方2. 干したい布団に合った「サイズ」を選ぶ

せっかく買ったのに布団の大きさとカバーの大きさが合っていないと、汚れが付いてしまったり思ったように使えなかったりしてしまいます。

干す布団のサイズに合わせたカバーをチョイスすることはとても大切です。ぴったりである必要はありませんが、余裕があるサイズにしておくと良いでしょう。

特にカバータイプは、入らなければ使えないので、サイズをチェックして購入するようにしてください。


布団干しシートの選び方3. ズレにくい工夫がされているものを選ぶ

カバーをしたものの、風が吹いたり、重さに耐えきれなくなってしまったりなどの要素で布団やカバーがずれてしまって、思ったように天日干しができなかったということも。

そんな時シートを固定できるような工夫が備わっている布団干しカバーなら、心配ありません。

例えばベランダの柵にベルトなどで縛って、セットした位置にとどまってくれるようになっている工夫があると、思った通りに干せて便利です。


布団干しシートのおすすめ7選|ベランダでも汚れを気にせず干せる人気商品を大公開

ここまでで紹介した、布団干しシートの選び方を踏まえて、人気のある布団干しシートを紹介します。

それぞれのアイテムを、スペックやおすすめしたい特徴とともに詳しく解説します。使ってみたいと思えるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。


布団干しシートのおすすめ1. 東和産業 布団干し シート ズレない 汚れを防ぐ M

東和産業 布団干し シート ズレない 汚れを防ぐ M
  • 折り返し部分に滑り止めネットが付いていて、布団がズレ落ちない
  • テープファスナーで、簡単にシート自体を動かないようにでき、手軽に設置できる
  • シンプルに掛けて設置するだけなので、手間いらずで時短ができる

布団干しシートをセットして干したのはいいけど、布団がずれ落ちて落下し床の汚れが付いたりして、干した意味がなくなってしまうことは避けたいですよね。

このアイテムには、布団自体が動かないように折り返し部分のところに、滑り止め用のネットが備わっています。布団をセットした時に滑りにくくなっており、セットしたポジションをキープしてくれるのに役立ちます。

風の強い日でも干したいという方にぴったりのシートです。

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商品ステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • サイズ:160 × 240 (cm)
  • ズレ防止の工夫:固定テープ付き

布団干しシートのおすすめ2. タダプラ Shee 黒布団干し袋

タダプラ Shee 黒布団干し袋 【サイズ約150×210cm・黒色仕様で太陽熱を効率よく吸収、花粉や埃で布団を汚さない! 】
  • 3面ファスナー式で、設置がより簡単になっており、家事の時短が可能
  • 黒色の素材で太陽の光をより効率よく集められるので、短時間でもフカフカになってくれる
  • 暖かい空気だけを通し、ほこりや花粉はシャットアウトしてくれるのでアレルギーの方でも安心

カバータイプはどうしても設置に時間がかかってしまうのがネックになってしまいます。面倒くさくて、使わなくなってしまうことも。

そんな悩みには、3面がファスナーになっていて、より簡単に布団を中にセットしやすくなっているこちらの布団干しカバーが良いでしょう。室内でカバーのファスナーを大きく開いて、カバー内に布団を設置し、外出て干すだけの簡単仕様ですよ。

ほこりや花粉症は気になるけど、手早く作業ができないと使いたくない方におすすめしたいアイテムです。

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商品ステータス

  • タイプ:カバータイプ
  • サイズ:150 × 210 (cm)
  • ズレ防止の工夫:-

布団干しシートのおすすめ3. アストロ 布団干し シート シングル・ダブル兼用

アストロ 布団干し シート シングル・ダブル兼用 ブラック 不織布 厚手 汚れ防止 清潔 固定ヒモ付き 173-07
  • ベランダにくくり付けるための紐が装着されていて、簡単にセットできる
  • 折りたたんで小さく収納できるので、保管場所にも困らない
  • 不織布でつくられていて、通気性がよくほこりを通さないので、フカフカになる

家族がたくさんだと、布団干しに収まらないぐらいの量の布団を干さなければならないということもありますよね。

そんな場合は、ワイドなサイズに設計されているこの布団干しがGOOD。大きいサイズなので、ダブルの布団ももっと小さなサイズの布団も干せます。どんな布団の際も同じ設置位置に固定するので、毎回紐をくくり付ける場所に悩まなくて済みますよ。

家族みんなの布団を干したいなら、ワイドなこの布団干しカバーがおすすめです。

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商品ステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • サイズ:160 × 220 (cm)
  • ズレ防止の工夫:固定ヒモ付き

布団干しシートのおすすめ4. fanfeng 布団干しシート

布団干しシート 汚れ防止 静電気防止 固定ヒモ付き 収納袋付き サイズ:160*240cm
  • 静電気を防止してくれる素材で、乾燥した時期でも嫌な思いをしないで済む
  • 固定ヒモで簡単に柵にくくり付けてズレ防止ができ、効率的な布団干しが可能
  • 収納袋付きで、使い終わった後も簡単に整理整頓できる

寒くて乾燥している季節は、いろいろなところで静電気が発生して、嫌な思いをすることがありますよね。布団干しをする場所も金属のものがあるので、よく静電気が発生しがちなポイントです。

こちらの静電気防止対策の機能が付いた布団干しシートなら、そんな悩みを解決してくれます。ベランダの金属の柵などを、恐る恐る触って静電気を避けるという必要がありません。

静電気が起きるのは絶対に避けたいと思っている人におすすめできるアイテムです。

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商品ステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • サイズ:160 × 240 (cm)
  • ズレ防止の工夫:固定ヒモ付き

布団干しシートのおすすめ5. アイメディア 布団干し 汚れ防止シート 収納袋付

アイメディア 布団干し 汚れ防止シート 収納袋付
  • 2段階の留めヒモで、状況に合わせて自由に干し方を変えられるので安心できる
  • 収納用のケースが付属していて、かたずけもスマートにできる
  • ワイドサイズで、いろいろな布団類に対応しており便利

普段は外側に大きく出した状態で干して、より多くの太陽光を当てたいけど、風が強い時などは、あまり外側に出してしまうと落ちてしまう危険がありますよね。

このアイテムなら、留めヒモが2段階になっていて、4分の3外側に出す位置と半分出す位置に切り替えて、くくり付けられるようになっているのが特徴です。

どちらの干し位置でもしっかりと固定できて安心。季節によって風の量が変わるベランダで大活躍してくれますよ。

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商品ステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • サイズ:160 × 220 (cm)
  • ズレ防止の工夫:固定ヒモ付き

布団干しシートのおすすめ6. メリーナイト ふとん干し袋

メリーナイト(Merry Night) ふとん干し袋 (掛ふとんS/SLサイズ・敷ふとんD/DLサイズまで対応) ブラック SN9005-01
  • 黒色で太陽の光を良く集めてくれるので、干した時の効果が高くより気持ちよく眠れる
  • 通気性がよくホコリや花粉の侵入を防止してくれる素材を使用し、アレルギーの方でも安心
  • カバータイプなのに軽量だから、布団を干す作業もより簡単

布団を干す作業はとても重労働。カバータイプの布団干しシートにしたいけど、布団が重くなって、より手間がかかってしまうのが気になりますよね。

そんな場合は、軽量タイプの素材でつくられた布団干しシートが良いでしょう。この商品はポリプロピレン不織布で600グラム程度の重量なのが特徴。通気性も抜群に良く、布団干しシートとしての機能性も十分です。

機能性が高いけどとにかく軽量な布団干しシートを探しているなら、このアイテムに決まりです。

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商品ステータス

  • タイプ:カバータイプ
  • サイズ:160 × 220 (cm)
  • ズレ防止の工夫:-

布団干しシートのおすすめ7. 宇部マテリアルズ 洗濯機で洗えるふとん干し袋(シングル用)

宇部マテリアルズ 洗濯機で洗える ふとん干し袋(シングル用) 約143cm×210cm
  • 三面ファスナーになっているので布団をセットしやすく、干し作業がより簡単になる
  • 黒い素材なので、太陽の光を良く集めて効率よく布団の乾燥や防虫が可能
  • 洗濯機で洗えるので、メンテナンスしやすい

布団に関わるグッズなので、いつでも清潔に保っておきたいもの。しかし布団干しシートで、洗えるタイプのものはなかなか少ないです。

このアイテムなら、布団干しシートを使用した後に、洗濯機で洗えるのがポイント。布団を干した時に付着してしまったホコリや花粉を洗い流すことが可能。より花粉症などのアレルギー対策を綿密に講じられますよ。

ウォッシャブルな布団干しシートを探しているなら、このアイテムに決まりですね。

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商品ステータス

  • タイプ:カバータイプ
  • サイズ:143 × 210 (cm)
  • ズレ防止の工夫:-

布団干しシートなら寝具が汚れてしまう不安を解消できますよ。

カバータイプもシートタイプもそれぞれのメリットを活かしたラインナップがそろっています。セミダブル・ダブルなど、持っている布団が干せるように、ワイドになっているアイテムもあり、便利に使えて人気です。

布団干しがあれば、ホコリや花粉を室内に持ち込んでしまう可能性をより抑えることが可能になります。

家族構成や住居の環境に合わせて、人気の布団干しシートを選ぶようにしてください。

【参考記事】布団掃除に役立つおすすめの布団クリーナーをご紹介▽

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