フラッシュカードアプリのおすすめ7選|暗記に役立つ便利な無料アプリとは?

おすすめのフラッシュカードアプリをお探しの方へ。今記事では、フラッシュカードアプリのメリットや選び方から、おすすめのアプリまで詳しくご紹介します。自分で問題を作れるアプリを解説するので、ぜひ日頃の学習に役立ててみてください!

フラッシュカードアプリとは|使い方や魅力を解説

フラッシュカードアプリとは

学校の試験や資格試験などでは、単語や用語の意味を覚えなければなりませんよね。紙製の暗記カードや単語帳を使って勉強はできますが、単語を書き込む作業に時間を取られてしまうと悩んでいる人は多いでしょう。また、覚える単語が多くなるほどかさばって持ち運びに不便を感じることも。

フラッシュカードアプリは、覚えたい単語や内容を登録するとアプリが自動で表示。順番よく再生する機能の他、ランダム再生機能など単語を次々と表示してくれます。

有限である時間を効率よく使って暗記学習に励みたい人をサポートしてくれますよ。


フラッシュカードアプリの選び方|ダウンロード前に確認すべき点とは

フラッシュカードアプリを調べると意外とたくさん配信されていることに気づきます。どれを選べば良いのか悩む人も多いはず。

ここでは、フラッシュカードアプリをダウンロードする前に確認すべき2つのポイントをご紹介します。気になるアプリを見つけたときのチェックポイントとして、ぜひ参考にしてください。


フラッシュカードアプリの選び方1. 自分で問題を作れるか確認して選ぶ

英単語や漢字、歴史上の人物など暗記が必要な教科は複数あります。また、英検、TOEIC、漢検など仕事や趣味に関わる試験は膨大です。個人によって覚えたい単語や内容は違うため、問題を自分でアレンジしたいはず。

フラッシュカードアプリの中には特定の教科や資格ではなく、登録した内容で問題を自作できるアプリが存在します。また、文字だけではなく写真や画像を添付することも可能です。

自分が暗記したい内容を確実に覚えたいという人は、問題集を手作りできるか確認して選びましょう。


フラッシュカードアプリの選び方2. 料金形態をチェックして選ぶ

有料のアプリはサービス内容が充実しています。しかし、初めて使う人や継続して暗記学習をしたい人にとっては、月額料金が発生するタイプや高額なアプリは手が出しづらいのも事実です。

フラッシュカードアプリは無料・有料とアプリによって形態が異なるため、ダウンロード前にアプリの料金形態をチェックしてください。

手軽に使いたいなら無料がおすすめです。使用感が気に入りオプションも試してみたい人や広告を消したい人は有料版に進んでも良いでしょう。


フラッシュカードアプリのおすすめ7選|人気の暗記学習アプリを解説

ここからは、おすすめのフラッシュカードアプリを7選でご紹介します。問題を自作できるアプリや無料でもサービス内容が充実している人気アプリ、iPhoneとAndroidの両方でダウンロードできるアプリをピックアップしています。ぜひ参考にしてください。


フラッシュカードアプリのおすすめ1. 単語帳アプリ 単語帳メーカー

単語帳アプリ_単語帳メーカー.jpg

出典:apps.apple.com

  • 単語帳をパソコンのエクセルで作成・編集できるから、スマホだけで単語帳を作るより早く仕上げられる。
  • Bluetoothで単語帳を配布できるから、家族や友達に共有できて便利。
  • 裏〜表順の再生やランダム再生ができるから、順番を変えた暗記学習が可能。

「スマホで単語を1つずつ入力するのが大変なんだよね」手持ちのスマホで暗記学習できるのは便利ですが、単語を1つずつ入力するのは意外と大変な作業ですよね。

『単語帳アプリ 単語帳メーカー』は単語帳をパソコンのエクセルで作成して、スマホに送信できる人気アプリです。また、スマホ内で作った単語帳をエクセルで編集できるなど、パソコンとスマホを簡単に連携できます。

PC操作に慣れているから単語帳をサクサク作って時間を暗記に費やしたいという人にぴったりのアプリですよ。

iPhoneユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS

フラッシュカードアプリのおすすめ2. 自分で作る単語帳 WordHolic!

自分で作る単語帳_WordHolic__.jpg

出典:apps.apple.com

  • 29言語を読み上げてくれる。外国語の発音もしっかり覚えたい人におすすめ。
  • スライドショーや暗記テスト機能付きで、効率よく学習ができて便利。
  • 写真や画像の貼り付けも可能で、オリジナルの問題集が作れる。

販売されている単語帳にはその単語の読み方や発音が記載されています。しかし、外国語の発音は実際に聞かないと正しい読み方や発し方がわからないですよね。

『自分で作る単語帳 WordHolic!』は29言語の読み上げ機能が搭載されているアプリです。英語や中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などの単語を正しい発音で覚えることができます。

読み上げ機能で暗記だけではなくリスニングの勉強もしたいなら『自分で作る単語帳 WordHolic!』をぜひダウンロードしましょう。

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Androidユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS /Android

フラッシュカードアプリのおすすめ3. 分散学習帳

分散学習帳.jpg

出典:apps.apple.com

  • アプリがベストな復習タイミングを計算してくれるから、暗記したい単語の定着に繋がる。
  • 画像添付機能でアレンジした問題集が作れるから、使い勝手が良い。
  • iPhoneとAndroidの両方に対応しているから、機種に左右されずダウンロードできる。

人間の脳は忘却機能が備わっているため、一夜漬けで覚えた単語は時間とともに忘れてしまいます。忘れた頃を狙って暗記を繰り返せば良いですが、ついつい忘れてしまったりと、自分でスケジュールを組むのは難しいですよね。

『分散学習帳』は覚えた単語を一定期間空けて再度学習できるアプリです。アプリがベストな復習タイミングを計算して知らせてくれるので、記憶を定着することができます。

「暗記したはずなのに意味を覚えていない…」などを無くし記憶力を上げたい人は『分散学習帳』で効率良く勉強しましょう。

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Androidユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS /Android

フラッシュカードアプリのおすすめ4. モノグサ - 解いて憶える記憶アプリ -

モノグサ_-_解いて憶える記憶アプリ_-.jpg

出典:apps.apple.com

  • AIが入力された単語をもとに問題集を自動で作ってくれるから暗記学習に時間を取れる。
  • 覚えたい単語は記憶済み・記憶中・弱点の3項目に分かれるから、どの単語が苦手なのかを把握できる。
  • iPhoneとAndroidの両方に対応しているから、OSに関係なくダウンロードできるアプリ。

「覚えたい単語の問題集を自動で作って欲しい」問題集を作るのは意外と時間がかかります。覚えたい単語だけ入力して、アプリが自動で問題集を作ってくれると楽に勉強できますよね。

『モノグサ』は使用者が入力した単語をもとにAIが自動で問題集を作ってくれるアプリです。学習中に記録した、記憶済み・記憶中・弱点の3項目に合わせて弱点を重点的に攻めた問題集を作成してくれます。

単語は自分で入力して問題集はアプリ任せ、というような良いとこ取りをしたい人にぴったりのフラッシュカードアプリです。

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Androidユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料
  • 自分で問題を作れる:ー
  • 対応OS:iOS /Android

フラッシュカードアプリのおすすめ5. FlashCard

FlashCard.jpg

出典:apps.apple.com

  • 入力に関する文字数制限がないから、長文を覚えたい人におすすめのアプリ。
  • 出題を順番どおり・正答率に応じたランダムから選べるので、効率よく暗記できる。
  • 正解済みの問題を表示しない「絞込みモード」機能によって、テスト前に追い込みをかけられる。

「文字数制限があって覚えたいことを入力できない」単語や熟語の暗記を想定して配信されているアプリは、入力の文字数が制限されているタイプもあります。中には単語や熟語ではなく文章で覚えたい教科・試験もあるはず。

『FlashCard』は長文が入力できるフラッシュカードアプリです。文字数制限がないので長い文章も暗記カードの中に組み込めることが特徴。

暗記したい内容は人それぞれ。文字数制限にとらわれず、自分だけの問題集を作りたい人は『FlashCard』がおすすめですよ。

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Androidユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS /Android

フラッシュカードアプリのおすすめ6. 暗記マスター

暗記マスター_.jpg

出典:apps.apple.com

  • 教科書やノート・PDFファイルを単語カードにできる便利なアプリ。
  • 前回間違えた問題と全ての問題を組み合わせできるから、苦手な問題を違和感なく学習できる。
  • 縦向き・横向きのどちらにも対応しているので、自分の見やすい向きで勉強が可能。

「教科書やノートのまま問題と回答を覚えたい」前後に続く文章の流れで覚えたい単語や熟語、内容もありますよね。

『暗記マスター』は教科書やノート・PDFファイルから問題集を作成できるアプリです。取り込んだ画像にマーカーを引くことで覚えたい単語や内容を隠すことができます。取り込んだ画像をトリミングや傾き補正機能で加工できることも魅力。

いつも使っている教科書やノートをもとにスマホで暗記学習したいという人は『暗記マスター』を一度確認してください。

iPhoneユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS

フラッシュカードアプリのおすすめ7. ring つなげる知識、ひろげる輪

ring_つなげる知識_ひろげる輪_.jpg

出典:apps.apple.com

  • 入力した内容をもとにアプリが検定を自動生成。飽きずに暗記学習ができる。
  • 覚えづらい内容や気になった内容をクリップ機能で保存できるから使い勝手が良い。
  • 他の人が作成したフラッシュカードでも勉強できるから、新鮮な気持ちで暗記が続けられる。

「フラッシュ方式で表示されるだけじゃ飽きる…」覚えたい内容をフラッシュ方式で表示できるのは便利ですが、学習が単調になって飽きてしまうこともありますよね。

『ring つなげる知識、ひろげる輪』は入力した単語や内容をもとに検定を自動生成するアプリ。実際の検定のように問題が出題されるため、暗記した内容をいつもと違う雰囲気で復習できます。

暗記学習が単調になりがちで途中で投げ出してしまいそうな人は『ring つなげる知識、ひろげる輪』の使用がおすすめですよ。

iPhoneユーザーはこちら

Androidユーザーはこちら


商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 自分で問題を作れる:◯
  • 対応OS:iOS /Android

便利なフラッシュカードアプリで、暗記学習を頑張ってみて。

紙の単語帳は作るのに時間がかかり、持ち運びの際もかさばります。フラッシュカードアプリを使えば、いつでも持ち歩いているスマホで暗記学習が可能です。

自分の覚えたい内容を入力できるタイプなら、自分だけの問題集を作ることができます。今回ご紹介した7つアプリをダウンロードして、暗記学習をスムーズに行いましょう。

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