絶対に口説ける2軒目の店。東京都港区の雰囲気抜群のシーシャバー

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こんにちは!「東大発の夜遊び職人」ジェラシーくるみです。

“真面目に夜遊び”をモットーに生きてきた私が

スマログにて「好きな女性とグッと距離が縮まる素敵な2軒目」というテーマで連載を執筆しています(この記事もその連載の1つです)。

Twitter(@graduate_RPG48)やInstagram(@jealousy_krm)では
主に恋愛・港区事情・合コン・パーティ・グルメ などの情報や分析を発信しているので、
そちらも覗いてみてくださいね。

具体的な店舗情報は
プレミアム会員にのみ公開となりますが、
とにかく書けるだけの魅力を
伝えていきたいと考えています。
(店名は仮にAbarとします。)

本連載で私が2軒目のお店を紹介する理由は、
完璧な2軒目を知っていれば、
デートを制したも同然だと思うから。

私は、
「2軒目で恋は形になる」
と考えています。

ほの暗い中で二人が見つめ合うことも、
終電を逃すことも、
この人となら朝まで一緒にいていいかと女性が覚悟を決めることも、
全ては2軒目で行われます。

よって、2軒目が本当に重要。

また、2軒目さえ完璧な場所を押さえておけば
1軒目はその付近でそこそこ美味しくてコスパのいい店を食べログで調べて行けばまずは問題ないので、
デートプランが非常に組み立てやすくなります。

今回紹介するお店は、
私が厳選に厳選を重ねた口説ける2軒目です。

食べログなどの口コミサイトは
「美味しいかどうか/コスパがいいかどうか」
でお店を評価しがちですが、
私は「好きな女性を口説けるかどうか」
に特化して素敵なお店をご案内します。

さて、今回紹介するお店はとあるシーシャバーです。

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私の初シーシャ(水たばこ)は、たしか二十歳の冬。
中国の北京でふらっとバーに入ったときでした。

きらきらと光る色鮮やかな吸引機から
花やフルーツ、スパイスの香りを吸い込み、
もくもくと淡い煙を吐き出す。
この妖しげな一連の動作に、私は強く魅了されました。

それから数年。
今や日本でも、シーシャの存在は20〜30代の若い世代を中心に認知を広げ、都市部ではシーシャバー・シーシャカフェをよく見かけるようになりました。

「chill(まったりする、くつろぐ)」という言葉とセットで「chillしよう」≒「シーシャでも吸ってリラックスしよう」という文脈で語られることも多いですね。

私がよく行くシーシャバーの共通点は、
薄暗く、うっすら靄がかっていて、言葉では表せない不思議な香りで満たされていること。BGMはきまってお洒落なシティポップやR&B。

今回紹介するシーシャバーも、例に漏れずその要素を持っています。

さて、では今回の2軒目が
どれだけ口説けるかをまずは簡潔にお伝えしましょう。

口説けるポイントは以下の4つです。

1. シーシャが空間と会話を彩る最高の演出になってくれる
2. 異国情緒あふれるきらびやかな空間なのにリラックスできる
3. アルコール入りシーシャでどこまでも気持ちよく酔える
4. 女性の気分がアガる本格派ドリンクがそろっている

詳しく1つずつ詳しくご紹介していきますね。


口説けるポイント1. シーシャが空間と会話を彩る最高の演出になってくれる

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前の章で書いた描写通り、シーシャは、その存在自体が空間づくりの最高の演出になるのです。

やわらかく伸びる煙、吸って吐くだけで女性も男性もセクシーに見える不思議な効果、きらめく様々な色のパイプ、ぽこぽこ……という水の音。

非喫煙者でも楽しめて、紙タバコの臭いがしないのもいいですね。

そしてシーシャのある空間では沈黙が苦にならない、それどころか沈黙すらかっこよくキマるのもポイントです。
映画や小説によくあるタバコを吸う描写でも、黙っている方がサマになりますよね。
目の前の相手からは「この人と一緒だと話さない時間も心地いいな」と思ってもらえることでしょう。
手持ち無沙汰なときも、口さみしいときもシーシャが時間を満たしてくれるので安心です。

その他のドキドキポイントとしては、吸い口の間接キス、シーシャのホースを渡しながらの目が合う瞬間ですね。
二人でひとつのシーシャを味わうことで、一気に距離が縮まるのです。
(人数分のマウスピースを渡されるので、いきなり間接キスは抵抗がある・・・という人はつけてくださいね!)

また、ここのシーシャはフレーバーも幅広く、香りが濃くて本当に美味しいので、シーシャ好き女子を連れて行くのもおすすめですよ◎


口説けるポイント2. 異国情緒あふれるきらびやかな空間なのにリラックスできる

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写真の通り、エキゾチックでアラビアンな空気が漂う店内。

店内を見回してもらえば分かるのですが、シーシャ、壁、カーテン、ソファ、クッションそれぞれの色がうまく溶け合って独自の高級感をつくり出しています。

ホテルのバーのようなかしこまった感じはせず、あくまでもシーシャを吸ってリラックスするための空間ですね。

カウンターではシーシャやお酒を嗜みながら読書や執筆をしているおひとりさまのお客さんもちらほら。

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ここのソファは本当にふかふかで、深く腰掛けてくつろげるのもポイントです。
心地よくリラックスした状態で、好きな人の本音を引き出せますように。

特におすすめの席は、一番奥のソファ席。
(実はカーテンで仕切ることができるので、半個室になるんです・・・!)


口説けるポイント3. アルコール入りシーシャでどこまでも気持ちよく酔える

Abar初訪問の際びっくりしたのは、なんとアルコールを混ぜてシーシャを吸えるということ。

赤ワイン、白ワイン、ウイスキー、ジン、ラム、ウォッカなど様々なお酒を混ぜることができます。

吸うと少し頭がぼうっとして、軽い酩酊感を楽しめます。

さらに気持ちよくなりたい人には、アイスホースがおすすめ。
普通のホースに保冷剤を入れたもので、冷たい煙を楽しむことができます。
清涼感抜群で、初めて体験したときはめちゃくちゃ感動しました。

そしてもっともっと楽しみたい人には、カットフルーツをINするのもおすすめです。
フルーツのフレーバーにカットフルーツを重ねることで、よりフレッシュで芳醇な香りを味わえるのです。
もう、組み合わせがあり過ぎて、無限に楽しめそう・・・

私のAbarでのお気に入りの味は、赤ワイン×ローズ、カルダモン×ミント×アイスホースの組み合わせです。


口説けるポイント4. 女性の気分がアガる本格派ドリンクがそろっている

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Abarのすごいところは、シーシャだけでなくドリンクも本格的ということ。

一般的なカクテルから季節の生フルーツカクテル、各種ウイスキーなど幅広いドリンクがそろっています。

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特に女の子に人気なのはフレッシュなフルーツカクテル。

バーテンダーに「○○のフルーツを使って、少し甘めで飲みやすいものを」とスマートにオーダーすることで、彼女思いをアピールしつつお互い気持ちよく酔えるでしょう。

紅茶やチャイティーなどソフトドリンクも幅広く置いてあるため、一軒目で飲み過ぎてしまった場合も「食後のコーヒーでも飲まない?」とお誘いすることができます◎

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お店の名前は、プレミアム会員限定でどうぞ

いかがでしたか?

シーシャ未経験の方も、シーシャ好きの方も、今回紹介した特別なシーシャバーでぜひ素敵な時間を過ごしてくださいね!

私も1〜2ヶ月に一回くらい行く場所なので、もしかしたらお会いするかもしれませんね(笑)

あまり混雑してもと思うので、お店の名前はスマログプレミアムに入っている方限定でどうぞ。

店舗情報はプレミアムサービスに登録すると見ることができます

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