【徹底比較】ラベルライターのおすすめ12選。人気メーカーの売れ筋モデルとは

家庭や事務仕事などで活躍する「ラベルライター」。今回は、ラベルライターの選び方や、人気メーカーのおすすめ商品を紹介します。スマホやPCと連動した人気アイテムから、オートカッターや高速印刷に対応した高性能な商品まで厳選。お手頃価格で安い製品も多いため、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも「ラベルライター」とは?

ラベルライターの人気おすすめ商品

ラベルライターとは、文字や記号を印刷したシールを作るための機械です。ラベルライターにセットするテープは、背中の部分が熱に反応するようになっていたり、あるいはインクを転写して文字が印刷できるようになっていたりするのが特徴的。

キングジムのテプラや、カシオのネームランドなどが代表的な商品であり、家庭や特にオフィスなどでよく使用されています。


ラベルライターの印刷方式は大きく2種類に分けられる

ラベルライターが文字をテープに印刷する方式は大きく分けて2種類あります。一つは感熱方式、もう一つは熱転写方式です。

自分の用途にあったほうを選べるように、ラベルライターを購入する際は以下で解説するそれぞれの方式の特徴やメリットをよく踏まえておいてください。


ランニングコストが低い「感熱方式」

感熱方式とは、名前の通り熱に反応する方式です。テープの背中側に熱に反応して変色する物質が塗られており、ラベルライターが発熱したヘッドを押しつけることで文字を印刷する仕組みになっています。

感熱方式のデメリットとしては、徐々に色あせていってしまうことがあるため、たとえ未使用のテープであっても、定期的に入れ替える必要がある点があげられます。反面、製造コストが安いためランニングコストが低いところがメリットであり、安くラベルライターを運用したい方に向いています。


多彩なテープに対応している「熱転写式」

熱転写方式は、テープにインクリボンを押しつけてそこに熱を加え、インクリボンのインクをテンプに転写する仕組みです。印字されたテープが色落ちしたり色あせしたりしづらい点がメリット。

客の目に触れるからこそ長くクオリティを保っていてほしい店舗での利用や、水濡れしやすい台所まわりなどでの利用に適しています。


どの製品が良いの?ラベルライターの上手な選び方

ラベルライターは様々なメーカーから多くの商品が販売されており、その性能も千差万別。失敗のない買い物をするためには、どういった性能のラベルライターがあるかを幅広く知っておく必要があります。

ここからはラベルライターを購入する際にどういった点に注意して商品を選ぶべきかを解説します。


ラベルライターの選び方1. スマホやPCと連動できる製品を選ぶ

ラベルプリンターは本体にキーボードをそなえていて単体で文字や記号を打ち込むことができる機種が主流です。しかし、PCやスマホで作ったデータを送って印字した方が、よりスピーディに入力できたり、凝ったデザインで印刷ができたりします。

もっと凝ったデザインにして印刷をしたい方や、使いやすいキーボードを使って素早く作業を行いたい方は、スマホやパソコンなどとの連携性もチェックしておくと良いでしょう。


ラベルライターの選び方2. 給電方式をチェックして選ぶ

ラベルライターには主に2種類の給電方式があります。一つはコンセントにつなぐACアダプター駆動、もう人つが電池駆動です。

それぞれ得意な状況があるため、用途によって自分にあうラベルライターを選んでください。


電源を気にせず使用できる「ACアダプタ式」

壁のコンセントからACアダプターを使って電源供給を受けて動くタイプです。

電池を交換する手間や電池切れの心配がいらないというメリットがあり、他にも家庭用電源は電池よりも安いため、ラベルライターを動かすランニングコストが安くて済むというメリットもあります。

ラベルライターを事務机などで定位置管理して使う人は、ACアダプタータイプを選ぶのがおすすめです。


コードレスでどこでも使える「乾電池式」

単三型乾電池などで動作するタイプです。コンセントがないところでも問題なく使えるため、シールを貼りつける場所に行ってスペースを計ったり、他のテープや注意書きなどとの兼ね合いを見ながら最適なテープの幅や文字数を考慮して印字できる点が大きなメリットです。

いろいろな備品の置き場をあちこち動き回ってラベルプリンターを使う人などは、乾電池タイプを選ぶことをおすすめします。


ラベルライターの選び方3. オートカッター機能の有無を確認して選ぶ

オートカッター機能を搭載していないラベルライターの場合、印字したテープは手作業で切り取る必要があり、余分に一手間必要になります。

その点、オートカッター機能を搭載したラベルライターなら自動的にカットをしてくれるため、複数枚のテープを印字しておいた場合もできあがったシールを貼るだけになって手間が省けます

オフィスで使う場合などで大量のシールを印刷する場合などは仕事の効率に関わるため、オートカッター機能つきのモデルを選んでおくといいでしょう。


ラベルライターの選び方4. 高速印刷に対応しているかチェックして選ぶ

ラベルライターは機種によって印字速度が大きく異なります。特にオフィスで利用する場合などは、同じ内容のテープを大量に印刷する場合もあるでしょう。そんな時、高速印刷に対応したラベルライターなら作業時間を短縮でき、節約できた時間で他の作業ができるようになるのです。

大量のテープを印刷することがあるなら、印字速度がどれくらいであるかを見てから購入しておくと、後々の使い勝手が大きく変わってきますよ。


ラベルライターの選び方5. 本体サイズの大きさを確認して選ぶ

特に乾電池式のラベルライターはあちこちに移動しながら使えることがメリットなので、携帯のしやすさが重要です。

ラベルライターにテープが必要ですから、幅や柄が異なる様々なテープをカバンなどに入れて一緒に持ち歩くことになるでしょう。本体がどのくらいのサイズであるか、周辺機器を合わせて収納するためにはどのくらいのカバンが必要であるかを考えなければなりません。

また、ACアダプタータイプを据え置きとして使う場合も、できるだけ小型であるほうが収納時に便利です。


ラベルライターの選び方6. 対応しているテープを確認して選ぶ

ラベルライター用のテープには様々な種類がありますが、全てのラベルライターとテープの組み合わせで使えるわけではありません。メーカーが違っているとまず使えませんし、メーカーが同じであっても本体とテープのシリーズが違っているとそのテープは使えないことがほとんどです。

使いたいテープが決まっているなら、そのテープが使える本体を選ばなければ、結局本体を買い直すことになります。

ラベルライターの公式ページや商品の箱には必ず使用できるテープの種類が書いてありますから、購入する際には使いたいテープが使える本体であるかどうかをしっかり確認しましょう。

対応しているテープの幅もチェックする

ラベルライターの本体とテープのメーカー、シリーズが同じでも、必ずそのテープが使えるとは限りません。

ラベルライター用のテープには様々な幅のものがあります。細いものでは4mm、太いものでは36mmというものもありますが、ラベルライター本体によっては使えるテープ幅に制限がある場合があるのです。

対応しているテープの種類と同様、使えるテープの幅も公式ページに必ず記載がありますから、事前によくチェックしておきましょう。


ラベルライターの選び方7. 人気メーカーの製品を選ぶ

ラベルライターを製造している主要なメーカーは、「キングジム」、「カシオ」、「ブラザー工業」の3社です。

それぞれ特徴的な本体やテープを販売していますが、この3社で市場シェアの大半を占めています。製造ノウハウの蓄積による製品改良やテープなどの付属品の供給体制、万が一の場合の製品不良の場合のサポートには、やはり大手メーカーの方が安心感がありますよね。

特別な理由がない限り、ラベルライターはこの3社のいずれかの商品を購入することをおすすめします。


【キングジム】人気のおすすめラベルライター5選

キングジムはラベルライターの代表的ブランドであるテプラを販売しているメーカー。

高速印刷や連続印刷、無線LANを利用した複数台のパソコンでのテプラの共有など、ビジネスをサポートする機能をたくさん盛り込んでいることから、オフィスでのシェアが大きい点が特徴です。

オフィスで大量のテープを印刷する方に特に向いているブランドであるといえるでしょう。ここではキングジムのおすすめラベルライター5機種を紹介します。


キングジムのラベルライター1. テプラPRO SR150AE

ラベルライター「テプラ」PRO SR150AE
  • オートカッター機能など基本的な機能はそろっており、日常使用では充分な性能がある
  • ACアダプタがセットで実売価格が6000円程度と安い
  • 単3型電池、ACアダプターの両方の方式に対応しているので、シーンを選ばず使える

「自宅で時々使うだけなので、できるだけ安いシンプルなラベルライターを購入したい」という方には『テプラPRO SR150』がおすすめです。

ACアダプターセットでありながら6000円程度と実売価格が安いところが魅力。もちろん単3型電池でも駆動できるので、電源のないところでも使えます。

コスパの高いテプラがほしいという時には、まず選択肢に入れていただきたい機種です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:178 × 213 × 56 (cm)
  • 重量:560g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:×/◯
  • スマホ/PC連動:-
  • 対応テープの種類:テプラPROカートリッジ
  • 対応テープの幅:4mm〜18mm
  • メーカー:キングジム

キングジムのラベルライター2. テプラ PRO SR5900P

キングジム テプラPRO SR5900P
  • 無線LANに対応しているので、複数台のPCやスマホとケーブルをつなぎ直さず接続できる
  • PCで作った凝ったデザインのテープを印刷できる
  • 4mmから36mmまでと使えるテープの種類が幅広く、様々な用途に使える

「ラベルライターの付属キーボードでテープを作るのは効率が悪い」と考えている方におすすめなのが、『テプラ PRO SR5900P』です。

有線LANや無線LANに対応しており、複数台のPCやスマホでテプラを共有可能。専用プログラムで作ったデータをネットワーク経由でテプラに送れば、わざわざケーブルを繋ぎ直さなくてもすぐにテープの印刷が可能。

PCで作ったデータを印刷できるので、効率的にテープの作成ができます。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:123 × 153 × 139 (cm)
  • 重量:約1100g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:◯/◯
  • 対応テープの種類:テプラPROカートリッジ
  • 対応テープの幅:4mm〜36mm
  • メーカー:キングジム

キングジムのラベルライター3. テプラ PRO SR-R680

キングジム ラベルライター 「テプラ」PRO SR-R680
  • 連続印刷や高速印刷機能に対応しているため、スピーディに印字が可能で、効率よく作業が進められる
  • ハーフカット機能により、ラベルの台紙がはがしやすい
  • 漢字8書体をはじめ多くのフォントを内蔵し、様々な印象のラベルが作れる

「印字速度が遅いラベルライターを購入すると、作業の効率が下がってしまう」と不安な方におすすめしたいのが『テプラ PRO SR-R680』です。

ACアダプター接続時なら連続印刷に加えて高速印刷が可能で、同じ内容のラベルを何枚も印字したり、印刷による待機時間を少なくして必要なラベルを次々印字したりできます。ハーフカット機能により、印刷したテープが台紙からはがしやすいのも効率を上げる助けになります。

効率よく作業を進められるテプラを探している方にぴったりのモデルです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:19.3 × 23.8 × 6.6 (cm)
  • 重量:約990g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:◯ or ×/◯ or ×
  • 対応テープの種類:テプラPROカートリッジ
  • 対応テープの幅:4mm〜24mm
  • メーカー:キングジム

キングジムのラベルライター4. テプラ PRO SR-GL2

キングジム テプラPRO SR-GL2ヒン本体
  • 様々なキャラクターの絵文字やフレーム、フォントなどを組み合わせてオリジナルラベルが作れる
  • 本体がかわいい縫製カバーに包まれていて、一見電化製品に見えなくておしゃれ
  • 子供の持ち物などにつけるかわいい「お名前タグ」が作れる

文字だけではなくて絵文字や特別なフォントでかわいいテープを作りたいという方には、『テプラ PRO SR-GL2』がおすすめです。

オリジナルの8種類のフォントや絵文字、フレームなどが内蔵されており、オリジナルのかわいいラベルを簡単に作れます。本体はおしゃれでかわいい縫製カバーに収納されていて、パッと見には電化製品が入っているようには見えません。

「普通の文字しか打てないものはつまらない、もっとかわいいテープが印刷できるものが良い」という時にぴったりです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:18.0 × 11.7 × 6.2 (cm)
  • 重量:約510g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:×/◯
  • スマホ/PC連動:×/×
  • 対応テープの種類:テプラPROカートリッジ
  • 対応テープの幅:4mm〜18mm
  • メーカー:キングジム

キングジムのラベルライター5. テプラ PRO SR750

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR750
  • 遠くから文字が読めるくらいの大きなテープを簡単に作れる
  • 高速印刷などの機能が仕事の効率性を高めてくれる
  • 日本語入力システム『ATOK』を搭載し、漢字変換の精度が高い

「お店でお客様への案内に使うので、一番太いテープが使える機種でないとダメ!」ということなら、『テプラ PRO SR750』がおすすめ。

少し離れたところからでもよく見える36mmのテープに対応しているので、お店のディスプレイやお客様への案内などが作成可能。さらに「でかでか」機能にも対応しており、印刷内容を拡大して2枚から4枚のテプラに分割印刷、貼り合わせてさらに大きなラベルも作れます。

とにかく目立つテープが作りたいという時にぴったりなおすすめ機種です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:20.4 × 22.0 × 8.5 (cm)
  • 重量:約1160g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:×/◯
  • 対応テープの種類:テプラPROカートリッジ
  • 対応テープの幅:4mm〜36mm
  • メーカー:キングジム

【参考記事】はこちら▽


【ブラザー工業】おすすめの人気ラベルライター3選

ブラザー工業のラベルライターは、キーボードを搭載していないモデルが多くなっています。

ラベルの作成にはパソコンやスマホなどの外部機器が必要になりますが、専用のラベル作成ソフトが付属しているため、ラベルプリンター単体では作成が難しいような凝ったデザインでラベルを作ったり、パソコンの大きな画面を活かしてスピーディに作業をできるのです。

ここではブラザー工業のおすすめ人気ラベルライター3機種を紹介します。


ブラザー工業のラベルライター1. P-TOUCH CUBE PT-P300BT

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT
  • 専用のスマホアプリ「P-touch Design&Print」で仕上がりイメージをスマホ画面で確認しながらラベルを作れる
  • 本体が小型でおしゃれなため、パソコンデスク周りのインテリアとしてもOK
  • 電池駆動が可能なので、外出先や出張先でもさっとラベルを作れる

「ラベルプリンターがほしいけど、あまり大きなものはパソコンデスク周りに置いておきたくない」という方にぴったりなのが、『P-TOUCH CUBE PT-P300BT』です。

スマホと連動して使うことを前提としているため、キーボードを搭載しておらず、本体がとても小型でおしゃれなデザインになっています。

机のうえに置いておいても邪魔にならない小型のラベルプリンターだから、デスクを スッキリさせておきたい方におすすめしたいモデルです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:115 × 61 × 115 (cm)
  • 重量:380g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:◯/×
  • 対応テープの種類:TZeテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜12mm
  • メーカー:ブラザー工業

ブラザー工業のラベルライター2. PCラベルプリンター P-touch P700

ブラザー工業 PCラベルプリンター P-touch P700 PT-P700
  • 専用ラベル作成ソフトは本体に内蔵されているので、ややこしいインストール作業も不要で簡単にラベルを作れる
  • PCの大きな画面でラベルを作れるため、しっかりデザインを作り込める
  • 最高30mm/秒でのラベル印刷が可能で、業務効率を上げてくれる

「パソコンの専用ソフトがあれば、すぐに活用できるのになぁ」というニーズに応えてくれるのが、『PCラベルプリンター P-touch P700』です。

簡易ラベルソフトである『P-touch Editor Lite』は、ラベルプリンター本体内に内蔵されているので、パソコンへのソフトのインストールも不要で、USBケーブルで繋ぐだけですぐにラベル作成を始められます。

ソフトを買う必要がなく、買ったその日からすぐに使えるので、手軽にラベルライターを使いたい方にこそおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:78 × 152 × 143 (cm)
  • 重量:710g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:×/◯
  • 対応テープの種類:TZeテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜24mm
  • メーカー:ブラザー工業

ブラザー工業のラベルライター3. ピータッチ PT-P750W

brother PCラベルプリンター P-touch P750W PT-P750W
  • PCやスマホとも連携でき、オフィスでも外出先でも使える
  • PC用の専用ソフトは本体に内蔵されているので、面倒なインストール作業がいらない
  • 乾電池で駆動できるため、電源の確保できない場所でも使える

「オフィスではPCと繋いでじっくりデザインを作り込んで、外出先ではスマホを使って簡易的にラベルを作りたい」という方には、『ピータッチ PT-P750W』がおすすめです。

オフィスでは「P-touch Editor」を使ってレイアウトやフォントに凝ったラベルを作れ、外出先ではスマホアプリの「Brother iPrint&Label」を使ってWi-Fi経由で印刷データを送って印刷するという運用ができます。

1台でPCともスマホとも連携できる機種ならこちらで決まりです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:78 × 152 × 143 (cm)
  • 重量:800g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池/充電池
  • 高速印刷/オートカッター:◯/◯
  • スマホ/PC連動:◯/◯
  • 対応テープの種類:TZeテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜24mm
  • メーカー:ブラザー工業

【カシオ】機能性抜群のおすすめラベルライター3選

カシオもラベルライターの大手メーカーとして有名です。

オフィスなどで使うことを想定して効率よくテープを作れる「NAMELAND Biz」シリーズと、家庭でよく使われる機能と価格のバランスが良い「NAMELAND」シリーズ、それにキーボードを搭載せずスマートフォンやパソコンなどと連携してラベルを作る「NAMELAND i-ma」シリーズの3つのラインがあります。

使うシーンや用途に応じて幅広いラインナップから商品を選べるため、初心者が家庭で使うのにもオフィスでビジネス用として使うのにも適しています。


カシオのラベルライター1. ネームランド KL-TF7

カシオ ラベルライター ネームランド KL-TF7 スタンダードモデルテープ付セット
  • 高機能ながら価格が抑えられており、コストパフォーマンスが高い
  • たくさんの種類のテープが使えて、多彩なデザインのテープが作れる
  • ハーフカット機能搭載でテープが台紙からはがしやすい

低価格で高機能のものはないかと探しているなら、『ネームランド KL-TF7』をぜひ選択肢に入れておいてください。

オフィスでも家庭でも便利に使える基本的な機能を抑えつつ、リーズナブルな価格を実現しています。174種類のテープが使用できるため、世界のどこにもオリジナルのテープの作成も自由自在。これ1台で様々なデザインのテープが作れます。

コストパフォーマンスが高く、必要な機能がそなわっていてリーズナブルなお買い得モデルを探している人にぴったりです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:-
  • 重量:-
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:-
  • スマホ/PC連動:-
  • 対応テープの種類:ネームランドテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜24mm
  • メーカー:カシオ

カシオのラベルライター2. カシオ ネームランド エントリーモデル KL-P40WE

カシオ ラベルライター ネームランド エントリーモデル KL-P40WE ホワイト
  • コンパクトなため、カバンの中に入れるなどしてどこにでも持ち運べる
  • 動物や乗り物など、様々なキャラクターの絵文字をたくさん搭載してかわいいラベルが作れる
  • 連続印刷に対応、同じ内容のラベルを短時間で大量に作れる

「乾電池式のラベルライターはどこでも使えて便利だけど、あまり大きくてかさばるものは持ち歩きたくない」と考えている方も多いでしょう。そんな時におすすめなのが『KL-P40WE』です。

コンパクトなボディにラベルライターとして最低限必要な機能をぎゅっと詰め込んだ、持ち運んで使うのにぴったりなアイテム。

「とにかくフットワークのよさが一番大事!」という時に選んでいただきたい、持ち運びのしやすさが魅力的なラベルライターです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:189 × 115 × 54.5 (cm)
  • 重量:430g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:×/×
  • スマホ/PC連動:◯ or ×/◯ or ×
  • 対応テープの種類:ネームランドテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜18mm
  • メーカー:カシオ

カシオのラベルライター3. ネームランド i-ma KL-SP10

カシオ計算機 ネームランド i-MA KL-SP10
  • 本体がコンパクトで単3型電池で駆動できるため、出張先などどこにでも持ち出せる
  • スマホからデータを転送して手軽に印刷ができる
  • 15種類のフォントや絵文字でおしゃれな見た目のテープが作れる

外出先で手軽に使えるラベルライターがほしい時には、『ネームランド i-ma KL-SP10』をどうぞ。

電源としてはACアダプターの他、単3型電池も使えるため、コンセントがない場所でも動かせます。スマホから印刷データを送信すれば、どこでも手軽にすばやく印刷ができるので、どこでもフットワークよくテープを印刷できるところがメリット。

コンビニで単三電池を買うだけでOKなので、「持ち運んで使用することが多い。」「出張先で頻繁に利用する。」といった方におすすめしたいモデルです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:57 × 154 × 137.5 (cm)
  • 重量:425g
  • 印刷方式:熱転写方式
  • 給電方式:ACアダプタ/乾電池
  • 高速印刷/オートカッター:×/×
  • スマホ/PC連動:◯/×
  • 対応テープの種類:ネームランドテープ
  • 対応テープの幅:3.5mm〜18mm
  • メーカー:カシオ

ラベルライターと買いたいおすすめの人気アイテム3選

ラベルライターをもっと便利に使いたい時には、ぜひ純正品・社外品を問わず周辺機器を使ってみてください。ラベルライターの使い勝手が飛躍的に向上するはずです。

ここではラベルライターと一緒に買いたいアイテム3種類を紹介します。


人気アイテム1. kerätä マスキングテープ

kerätä マスキングテープ 30個セット 和紙テープ 15mm幅 5m巻 持ち運びに便利な巻き巻きプレート3枚 オリジナルレシピ集付き
  • 上から透明テープを貼れば、マスキングテープに印字をしたように見せられる
  • 30種類の柄がセットになっており、組み合わせて部屋をおしゃれにできる
  • 1個あたりの価格が約42円と非常にリーズナブル

「見た目がかわいい、世界のどこにもないようなオリジナルのテープが作りたい。」という希望が簡単に叶えられる方法があります。

ラベルライターで透明シールに文字や記号を印字して、それを好みの柄のマスキングテープの上に貼れば、まるでマスキングテープ自体に文字を印字したような見た目に。この方法ならマスキングテープに印字する機能がついていないラベルライターでも自由自在にオリジナルテープが作れるのです。

この商品はかわいい柄のマスキングテープが30種類セットになったものですから、いろんな場所に好みの柄のテープを貼れるようになります。

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人気アイテム2. TZテープ ミッキー&ミニーピンク

  • かわいいキャラクターが印刷されており、文字を打ち込むだけでかわいいテープを作れる
  • ミッキーマウスやミニーマウスが印刷されているので、持ち物に貼れば遠くからでも自分の持ち物だと分かる
  • 12mm幅なのでブラザー工業のほとんどのラベルライターで使える

「かわいいキャラクターのついたテープを作りたい」という時にぴったりのテープです。

ブラザー工業の「TZeタイプ」のテープを使用するラベルライターで使えるようになっています。ディズニーの人気キャラクター、ミッキーマウスとミニーマウスが印字されたテープで、ラベルライターで文字を打ち込めばそれだけでおしゃれでかわいいテープのできあがり。

幼稚園などに持っていく持ち物に名前をつけるのにも最適なテープです。

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人気アイテム3. ラベルライタ TZテープ ハローキティホワイト

  • 見ているだけで楽しい気分になれる
  • 持ち物に貼れば、ハローキティが目印になってパッと見ただけで自分の持ち物だと分かる
  • 耐水性があり、傘に貼ったり台所など水回りで使ったりしても剥がれにくい

キャラクターもののテープを使った時に心配なのが、「擦れたり水に濡れたりして見た目が汚くなると、せっかくのキャラクターが台無しになる」ということですね。

しかし、このテープは擦れや水濡れに強くなっており、時間が経っても劣化しづらく、いつまでも貼った当時の綺麗な見た目を維持できます。キャラクターは女性に人気のハローキティを採用しているため、可愛いキャラ好きな人にはたまりません。

長く綺麗な状態を保っておけるキャラクターもののおすすめテープです。

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ラベルライターを使って、仕事や日常生活に役立てていきましょう!

ラベルライターは各社から多くの機種が販売されているため、使ったことがないとどれを買えばいいか分からないということもあるでしょう。選ぶ際に重要になってくるのがどんな場所でどんな使い方をするかということ。

パソコンやスマホとつないで使うのか、いろいろな場所に持っていって使うのかなどの条件から商品を絞り込んでいけばきっと自分にぴったりの機種を見つけられるはずです。


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