【2019】テプラのおすすめ8選。おしゃれでかわいい人気テープも大公開

キングジムが販売するラベルライター「テプラ」。テープに文字を印字でき、オフィスや家庭で活躍するアイテムです。今回はテプラの選び方やおすすめの商品を大公開!スマホやパソコンと連動するモデルやオートカッターモデルなどを厳選しました。テープも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

「テプラ」とは

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テプラとは、背中の部分に文字を印刷できるようになっているシールに文字や記号などを印字するための機械。ラベルライターのなかでも、特にキングジム社が製造するものがテプラと呼ばれており、同社の登録商標となっています。

日本国内ではオフィスから自宅での家庭用まで幅広くシェアを獲得しており、ラベルライターといえばテプラというほどの認知度の高い人気アイテムです。


どれを買うべき?テプラの上手な選び方とは

ひとくちにテプラといっても多くの機種が販売されています。それぞれ性能の違いもあるため、どこでどのように使うかによって選ぶべきテプラは変わってきます。

ここではラベルライターを選ぶ際にどういう点に注目して商品を比較するべきかを解説します。


テプラの選び方1. テープの幅を確認して選ぶ

テプラテープの幅には多くの種類があります。細いものでは4mm、太いものでは36mmというものもありますが、テプラの本体によっては使えるテープ幅に制限がある場合があり、購入したはいいけれど、必要な幅のテープが使えなかったということもありえます。

9mmや12mm、18mmなどのテープは多くの機種で対応していますが、4mmや6mmなどの細いテープや24mm以上の太いテ-プを使う必要があるなら、テプラが対応しているかどうかを事前にきちんと確認しておきましょう。


テプラの選び方2. スマホやパソコンと接続できる製品を選ぶ

ラベルプリンターは本体にキーボードをそなえている機種が主流であり、単体で文字や記号を打ち込むことができます。しかし、そうした機種でもあくまで簡易的なキーボードを備えているだけなので、より速く入力したい場合や、凝ったデザインで印刷がしたい場合は外部からデータを送って印字する必要があります。

近年のラベルプリンターにはスマホやパソコンと接続できる機種があり、より効率よく、より美しい印刷ができるようになっています。文字だけを簡易的に印刷するのではなく、より凝った印刷をしたいという方は、スマホやパソコンなどとの連携性もチェックしておきましょう。


テプラの選び方3. 給電方法をチェックして選ぶ

ラベルライターの給電方法には2種類あります。

一つは家庭用電源を利用するACアダプター駆動、もう一つが電池駆動です。両方に対応しているモデルもありますが、それぞれ得意なシーンやメリットとデメリットがあるため、どちらの使い方をするかによって自分に合うテプラを選んでください。


給電方式① 「ACアダプタタイプ」

ACアダプターを使って壁のコンセントから給電を受けて動かすタイプです。

電池を交換する手間がいらず電池切れの心配がない他、家庭用電源は電池よりも安いため、ラベルメーカーを動かすランニングコストが安くて済む点がメリットです。

ラベルプリンターを決まった場所において使う人はACアダプタータイプを選ぶといいでしょう。


給電方式② 「乾電池タイプ」

単三型乾電池などでテプラを動かすタイプ。

コンセントがないところにでも自由にテプラをもって移動できるので、シールを貼りつける場所に行って最適なテープの幅や文字数を確認しながら印字できる点が大きなメリットです。

あちこちにラベルプリンターをもっていって使いたい人は乾電池タイプを選ぶと便利に使えるでしょう。


テプラの選び方4. 本体サイズを確認して選ぶ

特に乾電池式のラベルライターはあちこちに移動しながら使うことが多いため、持ち運びのしやすさが重要です。

様々な幅や柄のテープが必要であることを考えると、カバンなどに入れて持ち歩くことになるでしょう。本体サイズがどの程度か、どのくらいのカバンが必要であるかを考える必要があります。

また、ACアダプタータイプなどを据え置きとして使う場合でも、収納時のことを考えると、できるだけコンパクトであるほうが望ましいのは変わりがありません。


テプラの選び方5. 機能性の高さをチェックしてから選ぶ

ラベルライターをオフィス用品として使う場合、どのくらいの性能を有しているかが重要です。

同じテープを複数枚続けて印刷できる連続印刷機能や印字したテープを自動でカットしてくれるオートカット機能を有したもの、印刷速度が速いため短時間にたくさんのテープを作れるものは作業スピードを早め、仕事を効率化してくれます。

特にテプラを業務で頻繁に使う方は、ちょっとした機能が作業スピードを大きく左右することもあるため、気をつけてチェックしてみてください。


使い勝手抜群!おすすめの人気テプラ8選

人気製品であるテプラは様々な特色の商品がでており、どれを買えばいいか迷ってしまうかもしれません。しかし、それぞれの特色を比較すれば自分にとってどのラベルプリンターが一番合っているかが判断できるはずです。

ここではテプラのおすすめ人気モデル8機種を紹介します。


人気テプラ1. テプラ PRO SR170

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR170 SR170ヘ-
  • オートカッター機能などシンプルながらも基本的な機能が充実しており、初心者から経験者まで通常使用で不足を感じることが少ない
  • 実売価格が6000円程度と安い
  • 持ち出し時は単3型電池6本、自宅利用の時は付属のACアダプターと両方の電源方式に対応している

「オフィスや自宅で家庭用としてごく一般的な使い方をするので、基本的な性能をそなえた初心者向きのシンプルなテプラを安く購入したい」という方には、オーソドックスな『テプラPRO SR170』がおすすめです。

オートカッターや18mmテープを使った時の6行印刷など基本機能は充実。それでいてACアダプターセットで実売価格が6000円程度と安いところが魅力。

特に難しいことをするわけでもないので、家庭用として一般的なテプラが安い価格でほしいという初心者の方に人気のおすすめ機種です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:18.3 × 21.9 × 5.8 (cm)
  • 重量:約580g
  • 対応テープ幅:4mm〜18mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:×

人気テプラ2. テプラPRO SR530

KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR530
  • 4mmから24mmまでのテープが使えるため、いろいろなシーンに対応できる
  • 1枚のラベルに8行までの印字が可能で、詳細な情報をラベルに打ち込める
  • ミスタイプなどが見つかれば、印刷履歴からデータを呼び出して、修正・再印字ができる

「様々なシーンでテプラを使うので、いろんな幅のテープに対応しているものを探している」という方にはこちらがぴったり。

4mmから24mmまでのテープが使えるため、様々な状況に対応できるテプラです。1枚のラベルに8行までの印字が可能なので、危険な機械のそばに操作方法や注意事項を書いて貼るといった使い方もできます。

細いものから太いものまで様々なテープを使えるから、ビジネスでの利用を考えている方にこそおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:19.6 × 21.8 × 6.3 (cm)
  • 重量:約850g
  • 対応テープ幅:4mm〜24mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:×

人気テプラ3. PRO SR-R680

キングジム ラベルライター 「テプラ」PRO SR-R680
  • 連続印刷や高速印刷によりスピーディに印字ができ、仕事の効率性が上がる
  • ハーフカット機能によりラベルの台紙が剥がれやすくなる
  • 漢字8書体、かな12書体、英数14書体など多くのフォントを内蔵し、様々な印象のラベルが作れる

「テプラは便利だけど、印字速度が遅いのは困りもの」とお考えの方に見ていただきたいのが、『テプラ PRO SR-R680』です。

ACアダプター使用時のみですが、高速印刷と連続印刷に対応しており、必要なラベルを次々印字したり、同じラベルを自動的に何枚も印字したりできます。ハーフカット機能を搭載しているので、ラベルの印字面にだけ切り込みが入ってシールが剥がしやすくなり、作業の効率性を高めてくれます。

テプラを使ってテキパキ仕事できるようになるから、作業効率を上げたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:19.3 × 23.8 × 6.6 (cm)
  • 重量:約990g
  • 対応テープ幅:4mm〜24mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:◯

人気テプラ4. テプラ PRO SR750

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR750
  • 36mmのテープに対応し、目立たないといけない案内表示などを簡単に作れる
  • 高速印刷やハーフカットなどの機能がオフィス利用で仕事を効率化してくれる
  • 日本語入力システム『ATOK』を搭載し、精度の高い漢字変換が可能

「ビジネスで使うので、一番太い36mmのテープが使えないとダメ!」ということならこちらです。

視認性のいい36mmのテープに対応しており、店舗のディスプレイや案内表示を簡単手軽に作成できます。さらに「でかでか」機能にも対応、印刷内容を2~4倍に拡大して部分ごとに印刷、貼り合わせてさらに大きなラベルも作成可能です。

「人に見てもらわないといけないので、とにかく目立つラベルを作成したい!」という用途におすすめのラベルメーカーです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:20.4 × 22.0 × 8.5 (cm)
  • 重量:約1160g
  • 対応テープ幅:4mm〜36mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:◯

人気テプラ5. テプラPRO SR970

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR970 SR970
  • 従来の機種の2倍のスピードで印刷できる高速印刷機能を搭載している
  • 「オートトリマー機能」で、テープの角を丸くカットし、見た目を美しく整えられる
  • 台紙ではなくラベルだけを切る「ハーフオートカッター機能」があり、ラベルがめくりやすい

「作業の効率性を最大限に高められる最高の機種がほしい」という方には『テプラPRO SR970』がおすすめです。

対応テープは幅4mmから36mmまでのものだけでなく、あらかじめ丸形や角丸にカットしてあるテープなどあらゆるテープに対応します。また、高速印刷や連続印刷など仕事をサポートする多くの機種を搭載。

テプラの最上位機種であり、オフィスでも家庭でも便利に使えるあらゆる機能を搭載しているから、仕事で本格的に使用する方におすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:19.5 × 23.8 × 9.1 (cm)
  • 重量:約1190g
  • 対応テープ幅:4mm〜36mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:◯

人気テプラ6. テプラ PRO SR-RK2

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO リラックマ「テプラ」 SR-RK2キイ
  • デザインがかわいいから、お子様と一緒にシール作りをする時におすすめ
  • 約5000円と他のテプラと比べて安いから、気軽に買える
  • リラックマの絵文字やイラストなどを印字でき、かわいいシールに仕上げられる

「子供が保育園に持っていく持ち物に名前シールをつけたい」という時にぴったりなのがこちら。

人気キャラクターリラックマとのコラボモデルで、かわいいリラックマの絵文字やイラスト・フレーム、オリジナルマークが搭載されていてリラックマをラベルに印字できます。

小さな子供が喜ぶラベルを作りたい時にこそ買ってほしいおすすめのテプラです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:17.3 × 10.9 × 5.8 (cm)
  • 重量:約400g
  • 対応テープ幅:4mm〜18mm
  • オートカッター:×
  • 高速印刷:×

人気テプラ7. テプラPRO SR-GL1

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR-GL1 シェルピンク SR-GL1
  • 宝石箱のようなおしゃれな外観で、女性の部屋にあっても違和感がない
  • 女性向けのフォントや絵文字などが内蔵されていてかわいくて、オリジナリティのあるラベルが作れる
  • 連続印刷機能など基本的な機能が充実している

「テプラはいかにも男性向けの家電品という雰囲気でおしゃれじゃないし、持ちたくない」と思っていた女性も『テプラPRO SR-GL1』なら気が変わるのではないでしょうか。

テプラでありながら女性を主なターゲットにしており、外観はまるでおしゃれな宝石箱のよう。女性にぴったりな8種類のフォントや絵文字などを搭載してかわいいラベルが印刷できるようになっています。

見た目も印字できるテープもかわいい女性向けのテプラで、楽しく作業に取り掛かってみてくださいね。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:15.4 × 10.8 × 6.25 (cm)
  • 重量:約530g
  • 対応テープ幅:4mm〜18mm
  • オートカッター:◯
  • 高速印刷:×

人気テプラ8. PRO SR-GL2

キングジム テプラPRO SR-GL2ヒン本体
  • 絵文字やフレーム、フォントなどを組み合わせて、自分だけのオリジナルラベルが作れる
  • 肌触りのいい縫製カバーに収納されており、見た目がおしゃれ
  • 子供の持ち物につける「お名前タグ」が簡単に作成可能

「文字だけのラベルやありきたりな記号だけのラベルは嫌!」という方には『テプラ PRO SR-GL2』がおすすめ。

気分やシーンに合わせて選べるかわいい8種類のフォントやオリジナルの絵文字・フレームで自分だけのラベルを簡単に作れます。本体は縫製カバーに収納されていて一見すると電化製品が入っているとは分からないほどおしゃれで可愛い雰囲気。

ラベルメーカーにもおしゃれさを求めたいという方から人気を集めるおすすめ機種です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:18.0 × 11.7 × 6.2 (cm)
  • 重量:約510g
  • 対応テープ幅:4mm〜18mm
  • オートカッター:×
  • 高速印刷:×

テプラと合わせて買いたい人気商品3選

テプラは本体だけでは使えません。多様なテープを使うことで見栄えがよくなり、より表現の幅が広がります。

ここではテプラ本体とあわせて購入することで、より便利にテプラを使いこなせるようになる人気商品3選を紹介します。


人気アイテム1. 人気ガーリー テープセット

人気 ガーリー テープセット 12mm 互換 テプラ キングジム テプラpro カートリッジ ダマスク·ピンク スター·ブルー ボタニカル·オレンジ 水玉 ピンク チェック青 水玉緑 黒文字+グレー文字 6色セット
  • 女性に人気の色と柄が6種類セットになっていて、自分だけのオリジナルシールを作れる
  • 耐水性があるから、キッチンなどの水回りにも貼れる
  • 純正品と比べて価格が安いので、コスパが良い

「無地のテープはかわいくない。もっと見ているだけで楽しくなれるようなキュートな雰囲気のテープがほしい」ということならこちらがおすすめ。

水玉やチェック柄の青やピンクのテープ6色のセットで、いつものテプラで印字したテープが見違えるほどかわいくなります。耐水性があるためキッチンなどでも使用OK、さらに強い接着性で経年劣化で勝手に剥がれてテープ跡が残ってしまうようなこともありません。

キッチン周りなどをオリジナルのかわいいテープで飾りたいときに選んでみて。

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人気アイテム2. テプラ 4種サイズのテープセット

透明 6mm+9mm+12mm+18mm 互換 テプラ テープ キングジム テプラPRO カートリッジ ST6K ST9K ST12K ST18K テプラ 4種サイズのセット KINGJIM Tepra SR250 SR530 SR970 SR150 SR170 長さ8メートル
  • 透明地なのでテープ自体がほとんど見えず、見た目がすっきりする
  • 中心に切れ目が入っており、台紙を剥がしやすく貼りやすい
  • 値段が安いサードパーティ製で、コストパフォーマンスが高い

「見るからにシールが貼ってあるような見た目にはしたくない」という時には透明地に黒文字のこちらのテープがおすすめです。

6mm、9mm、12mmm、18mmという使用頻度が高くて多くのテプラで使用可能な幅のテープが4つセットになっています。透明地なので貼るとテープ自体がほとんど見えず、貼ったところに直接字が書かれているように見えます

シールを目立たせずすっきりした見た目にしたい時にぴったりのテープです。

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人気アイテム3. テープカートリッジ 6色セット

テプラ テープ 12mm 白 キングジム pro テープカートリッジ Kingjim Tepra 本体 SS12K ST12K SC12R SC12Y SC12G SC12B KINGJIM 透明 互換 強粘着 テプラプロ sr150 sr170 sr670 6色の1セット ASprinte
  • 6色がセットになっており、文字だけでなく色でパッと見て見分けられるようになる
  • 耐環境性能が高く、時間が経っても色あせしたり剥がれてしまったりすることが少ない
  • 6色セットだが純正品と比べると価格が安い

「用途や手順ごとにテープをおしゃれに色分けして、一目で分かるようにしておきたい」という時にはこのセットを使ってみるといいでしょう。

黄色、赤、緑、青、白、透明の6色がセットになっており、文字を見なくても色で何を示しているモノかを見分けることもできます。水分や湿気、摩擦、低温や高温にも強いため、時間が経っても退色しないうえ、強力な接着力で剥がれることもなく、貼った直後のクオリティを長く保てるのも嬉しいポイント。

文字だけでなく、色でも手順や注意事項が見分けられるようにしたいという時に便利なテープです。

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使いやすいテプラを家や仕事で活用してみよう!

オフィスに家庭用にあると便利なテプラは、多くの機種が販売されていますし、あまり馴染みがないと性能の違いがよく分からないということもあるかもしれません。

しかし、ここで解説した事柄を頭にいれてそれぞれの商品を見比べて見ると、製品ごとの違いが分かるはずです。

ぜひ自分にぴったりなテプラを見つけてくださいね。

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