【2019最新】羽毛布団のおすすめ20選。寝心地が最高の掛け布団を紹介

羽毛布団のおすすめ商品をお求めの方へ。今記事では、羽毛布団の上手な選び方から、実際におすすめの商品や人気の寝具ブランドまで詳しくご紹介します。しっかりと自分にフィットする寝具をチョイスして、快適な睡眠ライフを謳歌しましょう!

そもそも「羽毛布団」とは?

羽毛布団のおすすめ

羽毛布団とは、もともと日本で使用されていた木綿などに代わり、鳥の羽根を用いて暖かさを実現した布団のこと。羽軸を持つフェザーや細かなダウンを配合することで、一般的な掛け布団や敷布団よりも暖かくなるように設計されています。

一般的なポリエステルを使った布団よりも、金額は高めですが、高い質の睡眠が取れると多くの人たちから人気を集めていますよ。


「羽毛布団」と「羽根布団」に違いについて

羽毛布団と同じように、鳥の羽根を用いた布団に羽根布団(はねぶとん)があります。

羽根布団は、主にスモールフェザーが使用された布団のことを指し、厳密の分け方としては、ダウンが50%以上含まれているものが羽毛布団、50%以下のものを羽根布団と呼んでいます。

軽くてふわふわとしているダウンと違って、スモールフェザー空気を含めず膨らめません。そのため、羽根布団は固くなったり重くなったりすることが多く、軽くてふんわりとした羽毛布団とは大きな違いが現れています。


羽毛布団のメリット|羽毛布団を選ぶとこんな良いことがある!

羽毛布団は高級なものも多く、たくさんの人から愛されています。これは、軽くて暖かいだけでなく、様々な魅力が羽毛布団にあるからです。そこで、羽毛布団にどのようなメリットがあるのか、その魅力を解説していきますね。


羽毛布団のメリット1. とても軽いのにしっかりと暖かい

羽毛布団に使われているダウンは、空気を含むことで大きく膨らむ性質があります。軽くても布団のボリュームが現れるため、体温が外に逃げにくくなり、体全体を温く包み込んでくれます。

大きくなるために含んでいるのは空気ですので、大きさからは想像できないほど軽く、圧迫感を感じにくいところも羽毛布団の魅力的なポイントと言えるでしょう。


羽毛布団のメリット2. 吸湿や放湿に長けている

羽毛は体温を放出せず暖かい環境を保ちますが、気温が高い時にはこの機能がデメリットになると思いがち。

実際は、体温をしっかりと調節するために、羽毛には汗などで蒸れた空気を吸収し、さらに外へ湿気を放出する機能が備わっています。湿気の多い梅雨や、逆に乾燥が気になる冬場でも気温に応じた寝心地を提供してくれるため、湿度などを気にせず眠りにつくことができますよ。


羽毛布団のメリット3. 物持ちいいため、長く愛用できる

もともと羽毛は鳥の皮膚を守るために使用されており、外からの刺激に強く、耐久性が高いのが特徴。そのため、しっかりと手入れをすれば10年以上使用できるのが羽毛布団の大きなメリットになります。

また、羽毛布団は、弾力の回復性や放湿性に優れていることから、頻繁に日干しする必要もなく、手入れの手間もかかりません。

季節に応じて布団を変える人は、「翌年見てみたら少しカビ臭くなっていた。」という人も多いはず。羽毛布団なら、ちょっとした手入れを施せば、季節を問わずに長く快適に使いまわせますよ。


羽毛布団の4種類|自分に合うタイプを選んで、より快適な睡眠に。

羽毛布団は冬に使用するイメージがありますが、実は春や秋などオールシーズン使用できます。これは、羽毛布団に4つの種類があり、シーズンごとに使い分けられるからです。そこで、羽毛布団の種類ごとに解説しますので、その特徴を比較しながらチェックしてくださいね。


羽毛布団の種類①「羽毛合掛け布団」

羽毛合掛け布団とは、一般的な羽毛布団よりもやや羽毛の量が少ない掛け布団のこと。

羽毛が少ないため、保温性などが低くなりますが、熱がこもりにくくなることで夏場など暖かい時期でも使いやすくなっています。また、毛布だけでは寒さを感じるような春先や秋などには、適度な暖かさを提供するという役割も。

冬以外を除いた「春夏秋シーズン」で活用できるのが羽毛合掛け布団の特徴ですよ。


羽毛布団の種類②「2枚合わせ羽毛布団」

日本には四季があり、その時々で快適な温度や湿度が変化します。そこで、自分好みの就寝環境を作れるように作成されたのが2枚合わせ羽毛合掛け布団です。

2枚合わせ羽毛合掛け布団は、やや羽毛の量が少ない合掛け布団とさらに少ない肌掛け布団の2組の布団セットを指します。どちらかだけを使ったり、一緒に使ったりすることで、オールシーズン使えます。

季節によって大きく温度が変わりやすい長野や岐阜などの山に囲まれた県を含んで内陸県の人たちには、2枚合わせ羽毛布団はとても便利ですよ。


羽毛布団の種類③「羽毛肌掛け布団」

羽毛肌掛け布団とは、羽毛の割合をより少なくした羽毛布団。

一般的な羽毛布団よりも1/4程度の羽毛量になっており、熱を逃がしやすくなっているため、主に気温が高い夏などでも快適に利用できます。また、気温が安定しない春や秋に毛布代わりに使用することも多く、最近では購入する人も増えています。

使い方は合掛け布団と良く似ており、より細かい温度調節をしたい人や暑がりな人は羽毛肌掛け布団がおすすめですよ。


羽毛布団の種類④「冬用羽毛布団」

主に冬での仕様を考えられて作られた羽毛布団が、冬用羽毛布団。

一般的な羽毛布団は、この冬用羽毛布団を指しており、より暖かい環境を作るために設計されていますよ。

羽毛の効果を高めるために布団生地なども保温性が高いものが選ばれており、たった一枚でもこたつにいるかのような暖かさを提供してくれます。

冬用として"暖かさ"が特徴的な羽毛布団になるため、他シーズンではやや使いにくいですが、持っておけば雪が降った後の極寒シーンでも熟睡できるでしょう。


羽毛布団の選び方|購入する前に見ておきたいポイントとは?

羽毛布団はどれも同じ機能を発揮しますが、羽毛やサイズなどで使いやすさが変化します。そこで、自分にフィットする羽毛布団の選び方をしっかりと身に着けましょう。自分がこだわっている点や重視したい点などを考えながら、選び方のポイントを一つずつチェックしてくださいね。


選び方1. 羽毛の種類で選ぶ

羽毛布団には、大きく分けて4種類の鳥の羽が使われています。使われる鳥の生活範囲などによって羽毛の性質が変化するため、使用している羽毛によって羽毛布団の使いやすさや機能性にも違いが現れます

また、羽毛布団は高級なイメージがありますが、羽毛布団の価格は使用されている羽毛によって安いもの多くあるため、必ずチェックしておきたいところ。

羽毛布団でも全然違うので、購入前に触る機会などがあったら、ぜひ店舗に足を運んで見ておくのもおすすめですよ。


種類①「ダック」

羽毛布団に使用されている中で、比較的価格の安い羽毛がダック(アヒル)。ダックは膨らみやすい性質が高く、折りたたんでいてもふっくらと膨らむため、感触の良さが大きな特徴。

アヒルは雑食性のため、羽毛の匂いが気になってしまうというデメリットもありますが、何度か使っていれば気になることはないでしょう。

手軽に購入できる羽毛でもあるので、羽毛布団の性能を試してみたい人などにおすすめの羽毛です。


種類②「マザーダック」

マザーダックとは、長い期間飼育されたアヒルを指しており、成長している分一つ一つのダウンが大きいのが特徴です。

1つ1つの羽がしっかりとしている分、ボリュームは出ますが、一般的なダックダウンよりも重くなりにくく、重たさを感じない点が魅力的なポイント

羽毛の匂いは若いダックのほうが現れやすいため、マザーダックの場合、就寝時の匂いなどは気になりません。鼻に敏感な人やボリューム感は欲しいけど重たくないのが良いという人はマザーダックの羽毛布団をチェックすると良いでしょう。


種類③「グース」」

日本ではガチョウのことを指しているグースは、一般的にダックよりもダウンが大きいのが特徴。ボリューム感に優れているため、ダックの羽毛布団よりも軽量になりやすい性質がありますよ。

ただ、ダックに比べてグースの羽毛は、密度が高く良質なことから、ダックよりも価格的にも高級になる傾向があります。そのため、プレゼント用やより性能の良い羽毛布団を求める人に最適な羽毛と言えるでしょう。


種類④「マザーグース」」

より長期間飼育されたグースをマザーグースと呼び、よりダウンが大きく成長しているため、さらに軽い羽毛布団に仕上がっています。さらに、グースの羽毛はもともと品質が高いことから、市販されている羽毛布団の中では最高クラスの品質を誇るのです。

そのため、高級羽毛としても知られており、通常の羽毛布団に満足できない人やより良いものから体験したい人におすすめですよ。


選び方2. 羽毛の産地で選ぶ

原料となる水鳥によって羽毛の性質が異なるように、実は水鳥が飼育されている国によっても品質が異なります。そこで、羽毛の産地にまで注目して選びましょう。

一般的に品質が優れた羽毛の産地は、ポーランドやハンガリー、ウクライナ、フランスなど、寒暖差が激しいところや寒さが厳しい地域です。厳しい寒さから身を守ろうとして、羽毛に高い保湿力や保温力が備わるため、布団に利用した際にもより暖かい環境を実現してくれますよ。


選び方3. ダウンパワーをチェックして選ぶ

羽毛布団の品質や性質の1つを表す基準となるダウンパワー。これは、ダウンがギュッと縮んだ状態から元の状態に戻るための強さを数値化したもので、高いほど畳んだ後でも膨らみやすくなります。

そのため、ダウンパワーが高い物を選ぶと、反発する力がしっかりと働くことでよりふわふわとした感触を味わえますよ。また、膨らみやすいということは空気を取り入れやすいということでもあるため、布団内の暖かさにも影響します。

同じ羽毛でもダウンパワーが高いほど暖かさを感じやすくなるので、しっかりとチェックしておきましょう。


選び方4. 寝具のサイズに合わせた布団を選ぶ

羽毛布団は性能の高い布団ですが、注意が必要なのが寝具のサイズです。

例えば、シングルベットなのにダブルやセミダブルサイズの布団を選ぶと、はみ出た部分に重力が加わり重く感じてしまいます。また、サイズが合わないと羽毛布団とベットの間に隙間ができ、冷えた空気が体と羽毛布団の間に入り込んでしまったりと、マイナスづくめ。

**羽毛布団のメリットを活かすためには、しっかりと隙間を埋めて、圧迫感を感じないことが大切ですので、サイズについては必ず細かく見ておくようにしてください。


選び方5. 側記事の素材で選ぶ

羽毛布団の機能性を左右するのは、中に含まれている羽毛ですが、実際に肌に触れるのは生地の部分です。もし、ゴワゴワとした不快な肌触りだと、機能性が良くても使いたくなくなってしまいますよね。そのため、記事の素材をきちんとチェックしておくことが大切です。

また、生地によって保温性や吸湿性が異なり、使いやすさにも差が現れます。肌触りに加えて、使われている記事の機能性まで確かめることで、羽毛布団選びの失敗を防ぐことができますよ。


選び方6. 自宅で簡単に洗濯できる羽毛布団を選ぶ

羽毛布団に使われている羽毛は、もともと水鳥のものですので、耐水性に強く洗濯などにも対応しています。一方で、布団に使われている側生地に特殊な加工が施されていると、自宅で洗濯することができません。

全部の羽毛布団が洗濯できると思い込んでしまって、高級な羽毛布団をダメにしてしまったりと、悔やんでも悔やみきれないほど後悔します。

快適な睡眠をサポートしてくれる羽毛布団を清潔に保ためにも、水洗いできる記事や加工なのかをチェックしておくことは大切。お金を無駄にしないためにも、羽毛布団を購入する前に、ステータスを確認しておいてくださいね。


選び方7. ダウン比率を確認して選ぶ

羽毛布団に使用されている羽毛には、ダウンとフェザーの2種類あり、羽毛内のダウンの割合をダウン比率と呼んでいます。一般的に、フェザーよりもダウンのほうが保温性に優れており、固くなりにくく軽量です。

ダウン比率が高いものほど、より軽くより暖かい羽毛布団になるため、100%まではいかなくても、ダウン比率が90%や80%のものを選ぶようにすると、快適に就寝できる羽毛布団を購入できますよ。


【2019年最新】羽毛布団のおすすめ商品を徹底ガイド

羽毛布団の特長や選び方がわかったら、商品のどのような点に注目すれば良いのか、具体的に見ていきましょう。

ここからは実際に販売されている羽毛布団から、おすすめの商品を種類ごとに紹介していきます。商品の特徴を比較しながら、具体的な羽毛布団選びの参考にしてくださいね。


羽毛合掛け布団のおすすめ商品5選

最初に紹介するのは、春や秋など温度調節が難しい時に役立つ羽毛合掛け布団のおすすめ商品です。

幅広いシーズンで利用する合掛け布団だからこそ、サイズ展開の豊富さや肌触りの良さなど、機能性の高いものを選びましょう。


羽毛合掛け布団のおすすめ1. 日本寝具通信販売 羽毛布団 ダウンパワー400

ハンガリー産 ホワイトダウン 93% 合い掛け 羽毛布団 ダウンパワー400 日本製 (シングル)
  • 高品質なハンガリー産ホワイトダックを使用し、保温性に優れた効果を発揮する。
  • ダウン比率93%と高く、羽毛の保温効果をしっかり発揮し快適な睡眠を提供してくれる。
  • 幅広いサイズ展開で、世帯の状況に問わず選びやすい。

数多くの寝具を取り扱っている日本寝具通販株式会社から販売されている羽毛合掛け布団。寒さの厳しいハンガリー産のホワイトダックダウンを用いることで、しっかりと身体を暖めてくれるところが特徴。

また、ダックダウンの含有率は93%のため、保温性だけでなく吸湿性も高く、合掛け布団の機能性を底上げしてくれています。

さらに、シングルサイズからセミダブル、クイーンやキングサイズまで幅広いサイズ展開も魅力です。どの家庭でも使いやすいため、これから羽毛布団を使ってみたい人におすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400cm3/g以上
  • 羽毛の種類:ホワイトダック
  • 羽毛の産地:ハンガリー
  • 側記事の素材:超長綿100%
  • ブランド:日本寝具通販株式会社

羽毛合掛け布団のおすすめ2. 東京西川 羽毛合掛け布団

西川産業 羽毛合掛け布団 ブルー シングル ウクライナシルバーグースダウン90% 軽量生地 クレセント KA09005007B
  • 自宅でも洗濯でき、いつでも清潔に使える。
  • 時乾短縮加工により、部屋干しでもしっかりと素早く乾燥する。
  • 羽毛の調湿性と加工により、寝汗による不快感を解消しやすくなっている。

トップアスリートから一般家庭用まで、幅広い機能性とジャンルの寝具を販売している東京西川。こちらの東京西川の羽毛合掛け布団の特徴は、羽毛布団の放湿性を活かした時乾短縮加工がされていることです。

自宅での洗濯も可能なため、洗濯後の乾燥はもちろん、部屋干しでも雑菌の繁殖を抑え、嫌な匂いなども発生させません。さらに、この乾燥性能が寝汗による湿気の除去にも生かされるため、夏場でも使用しやすい軽い掛け布団となっています。

そのため、寝汗をかきやすい夏をメインに使いたい人にも非常におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:ー
  • 羽毛の種類:シルバーグース
  • 羽毛の産地:ウクライナ
  • 側記事の素材:綿、ポリステル
  • ブランド:東京西川

羽毛合掛け布団のおすすめ3. サカイ アースダウン ナチュラル羽毛 合掛け布団 セミダブルサイズ

  • 安全管理された日本の工場で製造しており、丁寧な製法によって品質が保たれている。
  • 立体キルト加工によって、暖かい空気を逃さず冷たい空気を入れないから冬も快適。
  • 側生地を軽量化することで、布団が重くならず寝苦しくならない。

30年以上もの間寝具を作り続けてきたふとん工場サカイより販売されているこちらの羽毛合掛け布団。全ての行程を日本で作っており、品質管理された工場の中で徹底して作られています。そのため、製品によるムラがなく、常に最高の状態の羽毛合掛け布団を堪能できますよ。

さらに、布団には身体に沿うように立体キルト加工が施されています。キルト加工によって羽毛の偏りを無くなり、温かい空気を逃さず布団内を均一に温めることで、快適な環境をしっかりと保持します。

寒い冬でも電気毛布を使わずに温かい布団でぐっすり休みたい方は、ぜひチェックしてみて。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:170×210cm(セミダブルサイズ)
  • ダウン比率:85%
  • ダウンパワー:300dp以上
  • 羽毛の種類:ダック
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリステル
  • ブランド:アースダウン

羽毛合掛け布団のおすすめ4. 眠り姫 日本製 羽毛合掛布団

眠り姫 日本製 羽毛合掛布団 ホワイトマザーダックダウン 93% ダブルロング シェリー ブルー 190×210cm 60サテン 超長綿 400dp かさ高165mm以上
  • 羽毛への消臭・抗菌加工によって、ダック特有の臭いを軽減でき快適に使用できる。
  • パワーアップ加工を施すことで羽毛がよりふっくらし、身体を包み込んでくれる。
  • 側記事の吸水性と羽毛の吸湿性が、寝汗によるジメジメを取り除いてくれる。

ベッドや枕など様々な寝具を取り扱っている眠り姫から販売されているこの羽毛合掛け布団。使用している羽毛に消臭・抗菌加工を施すことで、使用する人が安全に快適に眠れるように工夫されています。

さらに、羽毛には3Dパワーアップ加工を施しており、そのまま加工するよりも空気を含みやすく保温性が向上していますよ。

側生地には吸水性に優れた超長綿を使用しており、羽毛の吸湿性と合わさることで寝汗による不快感をしっかりと取り除いてくれます。そのため、暑がりな人でも心地良く利用できるため非常におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:190×210cm(ダブルロングサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400dp
  • 羽毛の種類:マザーダック
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:超長綿
  • ブランド:眠り姫

羽毛合掛け布団のおすすめ5. 安眠工場 ポーランド産ホワイトダウン93% 羽毛合掛け布団 シングル

  • 世界トップクラスのポーランド産ダウンを用いて高い品質を確保している。
  • 国内で改めて加工することで、羽毛の持つ機能性を向上させて、より快適な就寝環境を作り出す。
  • 羽毛内のホコリなどを取り除き、自宅での洗濯にも対応させることで安全性や清潔さを保てる。

日本製にこだわる安眠工場が販売している、ポーランド産の高品質な羽毛だけを使用したこちらの羽毛合掛け布団。

羽毛が持つ性能をより引き上げるために国内で加工することで、長期間使用してもへたりにくく、ふっくらとした仕上がりになっています。

また、加工の行程の中では、同時に羽毛内のホコリやチリ徹底的に取り除くため、布団の中に余分な物質が入ることを防いでくれています。

さらに、汚れても自宅での洗濯が可能ですので、小さな子どもがいる家庭など、毎日使う寝具は安全・清潔に気をつけたい人におすすめの羽毛布団です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400dp以上
  • 羽毛の種類:ホワイトダウン
  • 羽毛の産地:ポーランド
  • 側記事の素材:綿、ポリステル
  • ブランド:安眠工場

羽毛肌掛け布団のおすすめ商品5選

続いては、春や夏など暖かい季節に使用することが多い肌掛け布団のおすすめについて解説します。

肌掛け布団を選ぶ際には、寝汗との関わりが深い放湿性や洗濯がしやすいかなどに気を配りながら、使い勝手の良い羽毛布団を選ぶのがおすすめ。


羽毛肌掛け布団のおすすめ1. 昭和西川 洗える羽毛肌掛けふとん

昭和西川 掛けふとん ピンク シングル 春夏は大活躍 洗える羽毛肌掛けふとん ダウン70% 2211262800101
  • 自宅での洗濯に対応しており、汗をかいたらすぐに洗えるから、清潔に使い続けられる。
  • 汚れが目立ちにくいデザインが、長期間の使用に適している。
  • 側生地はサラッとした肌触りのため、暖かい時期でも不快感を抱かない。

利用者一人一人に適した眠りを届けることを理念した昭和西川から販売されている、肌掛け羽毛布団。羽毛の量が少ない、春や夏に使う肌掛けふとんだからこそ、自宅での洗濯に対応し、汗をかいてもすぐに洗えて清潔な状態を保てられるところが嬉しいですね。

さらに、高級感のあるペズリー柄と、汚れが目立ちにくい濃いカラーを使用することで、長期間使用しても美しく発色してくれます。

汗ジミなども見えにくくしてくれるため、汗をかきやすい人や暑がりな人、清潔度が気になる子供用の肌掛け布団にぴったりですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210㎝(シングルサイズ)
  • ダウン比率:70%
  • ダウンパワー:ー
  • 羽毛の種類:ー
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:昭和西川

羽毛肌掛け布団のおすすめ2. 東京西川 羽毛肌掛け布団

東京西川 羽毛肌掛け布団 シングル 洗える 抗菌防臭 やわらかな肌触り 無地(黒パイピング) SEVENDAYS セブンデイズ KE07725589W
  • 抗菌・防臭加工によって、汗をかきやすい季節でも清潔に使用できる。
  • 良質なホワイトダックダウンにより軽量化し、軽い掛け心地を実現。
  • 生地へのピーチスキン加工によって、スッキリとした肌触りの良さが快適な睡眠を促してくれる。

羽毛布団の名店東京西川からは、暑い時期でも快適な就寝を実現してくれる肌掛け布団がおすすめです。この肌掛け布団の特徴は、記事に抗菌・防臭加工を施すことで、汗による雑菌の繁殖や嫌な匂いの発生を抑えてくれること。

さらに、良質なホワイトダックダウンによる軽い掛け心地と、ピーチスキン加工による気持ちいい肌触り心地の良さにより、寝苦しさを感じることもありません。

自宅での洗濯にも対応しているため、汗を書きやすい子供用の夏布団としてもぴったり。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:50%
  • ダウンパワー:ー
  • 羽毛の種類:ダック
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:ポリエステル
  • ブランド:セブンデイズ

羽毛肌掛け布団のおすすめ3. SNOWMAN 洗える肌掛け布団 シングル

SNOWMAN 洗える ダウンケット シングル ホワイトダウン90% 夏用 羽毛 肌掛け布団 お布団と重ね着で1年中使える 2倍の洗浄度 抗菌 防臭 防ダニ 吸湿・放湿性に優れ 爽やかな寝心地 肌掛け 羽毛布団 150×210cm カーキ 無地
  • 羽毛を通常の2倍洗浄することで、不純物を取り除き安全に使用できる。
  • 側生地に軽いポリエステルを使用することで、羽毛が圧縮されず、ふわふわの掛け心地を味わえる。
  • 布団の重量が軽いため、子供や女性でも扱いやすい。

羽毛布団を専門的に取り扱っているSNOWMANから販売されている羽毛肌掛け布団は、布団に詰める前に、羽毛を一般的な製法の2倍洗浄しているのが大きな特徴です。

この徹底した洗浄により、匂いの原因やゴミや不純物などをしっかりと取り除き、羽毛機能を働きやすくしていますよ。

さらに、側生地にポリエステルを使用することで羽毛への荷重を防ぎ、布団全体を軽量化して羽毛本来の暖かさを発揮させます。そのため、重い布団が苦手な子供や、クーラーなどで冷えやすい女性には扱いやすくておすすめ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:記載なし
  • 羽毛の種類:ホワイトダック
  • 羽毛の産地:記載なし
  • 側記事の素材:ポリエステル
  • ブランド:SNOWMAN

羽毛肌掛け布団のおすすめ4. グッドフェザー 羽毛肌掛け布団 ゴールドラベル シングル

グッドフェザーいいはねふとん店 羽毛肌掛け布団 ダウンケット シングル 150cm×210cm 無地 クリーム 夏布団 洗える ニューゴールドラベル ダウンパワー330dp以上 かさ高性135mm以上 ダウン90% 0.3kg 新合繊生地 綿15% パワーアップ加工 国内洗浄 抗菌防臭 3年保証 日本製 羽毛掛け布団 羽毛ぶとん (シングル0.3kg クリーム)
  • 7,000円以下で購入できるため、コスパが高く複数枚セットで購入がおすすめ。
  • 品質の高い羽毛をさらにパワーアップさせることで、ふかふか度が増して肌への密着性が高くなっている。
  • 立体キルト加工によって、布団内に温度ムラが生まれず全体を暖められる。

全ての行程を自社工場で行うことで、高品質な羽毛布団をお値打ちに販売しているグッドフェザー。この羽毛合掛け布団もその1つで、ダウン比率90%ながら7,000円を切る価格となっており、コスパが高いことが大きなメリットです。

ダウンパワーは330dp以上の羽毛だけを使用し、さらに自社工場でパワーアップ加工を施すことで、安い価格とは思えないほどふっくらと仕上がっています。

羽毛肌掛け布団は気になるけれど、今まで価格で断念してしまった人や複数用意したい人にこそ、おすすめの寝具です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:300dp以上
  • 羽毛の種類:シルバーダウン
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリステル
  • ブランド:グッドフェザー

羽毛肌掛け布団のおすすめ5. 日本寝具通信販売 ハンガリー産 ホワイトダウン93% 羽毛肌掛け布団

ハンガリー産 ホワイトダウン 93% 洗える 羽毛肌布団 (ダウンケット) シングル 掛け布団 洗濯ネット付 日本製
  • 付属のネットを用いることで、簡単に丸洗いできるから、いつまでも清潔な状態で利用可能。
  • 高品質なホワイトダウンが、高い保温性と吸湿性を発揮し快適な就寝環境を整える。
  • 原料となる羽毛はアレルギー物質などを除去し防臭・抗菌加工を行うため、高い安全性を実現している。

数多くの寝具を扱う日本寝具通信販売から、丸洗いできる羽毛肌掛け布団が販売されています。

肌掛け布団は羽毛の量が少なく、春や夏など汗をかきやすい季節に使いますよね。そのため、付属の洗濯ネットに入れて丸洗いできる洗濯の手軽さが、この肌掛け布団の魅力。いつまでも清潔でふわっとした肌感の掛け心地を体験できます。

さらに、高品質のハンガリー産のホワイトダウンを使用し、高い吸水性や保温性を発揮します。そのため、汗の匂いやシミなど清潔さが気になる人や、1日の寒暖差で体温調節に悩んでいる人には使いやすくておすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:350dp以上
  • 羽毛の種類:ダック
  • 羽毛の産地:ハンガリー
  • 側記事の素材:綿、ポリステル
  • ブランド:日本寝具通信販売

2枚合わせ羽毛布団のおすすめ商品5選

次は、合掛け布団と肌掛け布団が合わさった、2枚合わせ羽毛布団のおすすめ商品を紹介します。2枚それぞれの機能性の他にも、重ねたときの使いやすさなどを考えながら選びましょう。

さらに、オールシーズン使うからこそ、機能性はしっかりチェックすることも重要ですよ。


2枚合わせ羽毛布団のおすすめ1. タンスのゲン 二枚合わせ羽毛布団

タンスのゲン 二枚合わせ羽毛布団 セミダブルロング 日本製 ツーピース(肌掛け0.5kg / 合掛け1.1kg) 400dp(かさ高165mm)以上 抗菌 防臭 防ダニ CILゴールドラベル 無地ベージュ 10119056 01 【42546】
  • 環境条件に作用されず、いつでも快適な環境を作り出してくれる。
  • 除菌・防臭加工によって匂いや雑菌が気になる人でも使いやすい。
  • 羽毛がより空気を含みやすくすることで、布団内をしっかりと暖めてくれる。

こちらは、寝具や家具の通販が人気のタンスのゲンから販売されている二枚合わせ羽毛布団です。2枚の布団の品質は羽毛専門研究期間に認められた5つ星レベルで、羽毛が持つ機能を効率的に発揮する状態を保持することで、どんな季節でも安定した性能を発揮します。

布団本体には除菌、防臭加工を施しているため、汗などの臭いや安全性が気になる人におすすめですよ。

また、原料となる羽毛を洗浄し不純物を取り除き、羽毛が空気を含みやすく加工しているので、布団内がしっかりと温まり快適な環境で就寝できますよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:170x210cm(セミダブルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400dp
  • 羽毛の種類:ダック
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:タンスのゲン

2枚合わせ羽毛布団のおすすめ2. 安眠工場 上質2枚合わせ羽毛布団

上質羽毛布団 国産 オールシーズン・2枚合せ セミダブル【合掛0.9kg、薄掛0.5kg】 4つ星エクセルゴールド認定品質 ホワイトダウン90% ダウンパワー350dp以上(かさ高性145mm以上) アイボリー色 国内洗浄・抗菌・パワーアップ加工 ソフトタッチ軽量側地 長期保証 掛け布団 日本製 非圧縮梱包
  • 高品質な羽毛が布団全体の厚みを作り、ふっくらとした軽い掛け心地を作っている。
  • しっかりとした弾力で、素早く空気を取り入れるため暖かさキープしやすい。
  • 2つの布団はホックで止められるため、簡単に羽毛量の調節ができる。

細部までこだわって寝具が作られている安眠工場から販売された、日本羽毛製品協同組合の認定を受けている高品質の2枚合わせ羽毛布団。

詰められている羽毛はダウンパワー350dp以上、羽毛のプロが世界中から厳選した高品質なものだけというこだわりが大きな特徴です。

そのため、2つの布団どちらもボリューム感があり、合わせて使うことでよりふっくらとした感触を味わえます。さらに、2つの布団はホックで簡単に重ねられるため、季節や気温の変化に敏感な人でも手軽に準備ができておすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:170×210cm(セミダブルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:350dp
  • 羽毛の種類:ホワイトダウン
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:安眠工場

2枚合わせ羽毛布団のおすすめ3. 日本寝具通信販売 ハンガリー産 マザーグースダウン 2枚合わせ羽毛布団

羽毛布団 シングル ハンガリー産 マザー ホワイト グースダウン 93% オールシーズン 2枚合わせ 立体キルト 掛け布団 ダウンパワー400以上 日本製 60サテン 超長綿 国産
  • ハンガリーの厳しい寒さを耐え抜いた羽毛が、いつまでも暖かくスッキリとした就寝環境を整えてくれる。
  • 不純物を徹底的に取り除き、再付着を予防することで、安全に羽毛布団を利用できる。
  • 肌触りと吸湿性、発散性に優れた生地を使用し、いつまでも快適な状態で眠れる。

数々の寝具を販売している日本寝具通信販売からは、こちらの最高級ハンガリー産ダウンを使用した2枚合わせ羽毛布団が販売されています。ダウンパワーが高く保温性、吸湿性に優れたマザーグースダウンが、寝心地の良い環境をしっかりと作り出してくれますよ。

さらに、羽毛に付着しているハウスダストや花粉などのアレルギー物質を除去した後に永続性の高い抗菌作用を施すことで、嫌な匂いを防ぎ安全に利用できます。

アレルギー物質に敏感な人や、安全が気になる子供用の布団としておすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400dp以上
  • 羽毛の種類:マザーグース
  • 羽毛の産地:ハンガリー
  • 側記事の素材:綿
  • ブランド:日本寝具通信販売

2枚合わせ羽毛布団のおすすめ4. SNOWMAN 2枚合わせ羽毛布団

SNOWMAN 羽毛布団 2枚合わせ シングル 肌掛け(夏)+合掛け(春・秋)=2枚合わせ羽毛布団(冬) オールシーズン 1年中快適に使える羽毛布団2枚合わせ ダウンケット 合い掛け布団 収納袋付き (カーキ)
  • 1枚でも2枚でも効果を発揮するため、季節や気温に応じて使い分けやすい。
  • 2枚の布団はホックによって固定でき、ループによってカバーがズレにくいため扱いやすい。
  • 側記事が軽く余計な重量を増やさないため、重ねて利用しても苦しくならない。

こちらは良質な羽毛布団を作り、常に研究し続けているSNOWMANから販売されている2枚合わせ羽毛布団です。

合掛け布団と肌掛け布団、どちらにもシルバーダウンが使われており、季節や気温によって、1枚で使うか2枚で使うか、状況によって使い分けがしやすくなっています。8ヶ所に設けられたループによって、布団カバーがずれないのも使いやすいポイント。

さらに、側記事にポリエステルを使用し、気持ちの良い肌触りと布団全体の軽量化を両立しています。2枚の布団はホックで簡単に重ねられ、重ねて使用しても重みが不快にならないため、女性でも扱いやすくておすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150x210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:80%
  • ダウンパワー:350dp以上
  • 羽毛の種類:ダック
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:ポリエステル
  • ブランド:SNOWMAN

2枚合わせ羽毛布団のおすすめ5. グッドフェザー 2枚合わせ羽毛布団 シングル

グッドフェザー いいはねふとん店 羽毛布団 2枚合わせ シングル【150cm×210cm】 綿100%生地使用 ホワイトダウン93% 羽毛増量 合掛1.0kg/肌掛0.3kg 4ツ星エクセルゴールドラベル認定 ダウンパワー380dp以上 かさ高性145mm以上 パワーアップ加工 うもうぶとん 国内洗浄 3年保証 日本製 オールシーズン対応寝具 シングルサイズ
  • 国内有数のパワーアップ加工により、ダウン一つ一つが空気を含みやすくなり軽さが増している。
  • 羽毛の体積が増えることで、保温性や吸湿性、放湿性が高くなり快適になりやすい。
  • 吸水性の高い綿生地を使用することで、布団内のジメジメ空気を改善してくれる。

コスパが良く、品質が高い羽毛布団を生み出しているグッドフェザーから、こちらの2枚合わせ羽毛布団が販売されています。

大きな特徴は、日本国内に数台しか無い専用マシンによって羽毛を加工することで膨らみやすくなり、同じ質量でも他製品と明らかにかさ高が異なることです。

そのため、ボリューム感がありながらも非常に軽量になっており、2枚を合わせて使っても重みで苦しくなることはありません。

さらに、側生地には吸水性の高い綿を用いることで寝汗で湿った空気も素早く乾燥させるため、暑がりな人でも睡眠を邪魔されませんよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×230cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:350dp
  • 羽毛の種類:ホワイトダウン
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿
  • ブランド:グッドフェザー

冬用羽毛布団のおすすめ商品5選

最後に紹介するのは、厳しい寒さでもしっかりと温めることが求められる冬用羽毛布団です。

寝苦しさにも関わる軽さや、温かくなりすぎた際の放湿性、エアコンとの併用など、実際に自分や家族が使用している姿をイメージしながら選んでくださいね。


冬用羽毛布団のおすすめ1. タンスのゲン 羽毛布団

タンスのゲン 羽毛布団 シングルロング ホワイトダックダウン90% 日本製 7年長期保証 350dp(かさ高145mm) 以上 消臭抗菌 国内パワーアップ加工 CILシルバーラベル 【脱気圧縮梱包 COMO】 [ プリンセスティアラ ] ベージュ 10119001 83AM 【61057】
  • 立体キルト加工によって羽毛の偏りを防ぎ、暖かい空気を閉時込めて温度をキープする。
  • 手作業によるダウンプルーフ加工によって、ダウンの飛び出しを防いでいる。
  • アレルGプラスにより、アレルギー物質を無害化することで安全に使用できる。

多くの寝具を扱うタンスのゲンから販売されているこちらの羽毛布団。立体キルト加工によって羽毛の偏りやダウンの漏れを防ぎ、布団内の温かさをしっかりと閉じ込めます。

さらに、ダウンプルーフ加工を施してあり、中のダウンが飛び散らないため、間違ってダウンを口にすることもないから子供でも安心。

また、アレルGプラスという新技術によって、ホコリや花粉などのアレルギー物質を無害化し、寝汗による匂いも軽減します。有害物質を使わず有害物質を防ぐため、小さな子供がいる家庭も安心して使用できますよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:350dp以上
  • 羽毛の種類:ホワイトダック
  • 羽毛の産地:記載なし
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:タンスのゲン

冬用羽毛布団のおすすめ2. 日本寝具通信販売 ハンガリー産マザーグースダウン 羽毛布団

羽毛布団 シングル ハンガリー産 ホワイト マザー グースダウン 93% 二層立体 ツインキルト 無地キナリ 60サテン 超長綿 国産 掛け布団 CIL ゴールド ラベル 日本製
  • 400ダウンパワー以上という、高い反発力でいつでもふかふか感触を味わえる。
  • 側生地の二層立体キルト加工を施すことで、保湿力を高めて暖かさをしっかり閉じ込める。
  • ダウンと綿の2つの機能で、寝汗をかいてもスッキリとした環境で快適に眠れる。

多くの羽毛布団を扱ってる日本寝具通信販売の中で、扱いやすい羽毛布団がこちらです。400ダウンパワー以上のダウンだけを用いることで、フカフカとした感触と確かな保温力を発揮します。

商品には、使用しているダウンの証明書が付属しており、その品質の高さにこだわって作られていることが分かりますよね。

さらに、側生地は吸水性や発散性に優れた綿を使用し、二層立体キルト加工を加えることで暖かさをしっかりとキープします。寝汗による湿気をきちんと逃しながら暖かさを閉じ込めるため、暑がりな人にもおすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:93%
  • ダウンパワー:400DPijou
  • 羽毛の種類:マザーグース
  • 羽毛の産地:ハンガリー
  • 側記事の素材:綿
  • ブランド:日本寝具通信販売

冬用羽毛布団のおすすめ3. 安眠工場 上質羽毛布団

上質羽毛布団 シングル【羽毛量1.2kg】 日羽協エクセルゴールドラベル認定品質 ホワイトダウン90% 350dp(かさ高性145mm)以上 日本製 長期保証 軽量生地 国内洗浄・抗菌防臭・パワーアップ加工 アイボリー 非圧縮梱包
  • ランクの審査基準よりも高い品質のダウンを使い、同じランクの布団よりも機能性が高い。
  • 質の良いダウンを国内で加工することで、より高い効果を発揮する。
  • 国内工場で一つ一つ検品を行っており、製品にムラがなく常に高い品質を維持している。

専門家が監修したこだわりの自社製品を販売している安眠工場から販売されているこちらの上質羽毛布団。常にワンランク上を目指して作られているのが特徴で、ダウンパワーやフェザーの配合率など、同じランクの羽毛布団と比べると上質な布団に仕上がっています。

さらに、国内洗浄と抗菌、パワーアップという3つの行程によって、ダウン一つ一つが清潔に力強く働きます。

高品質なダウンがより高い効果を発揮するため、しっかりと身体を暖めたい人や寒さが苦手な人にこそ使って欲しい羽毛布団です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:350dp以上
  • 羽毛の種類:ホワイトダウン
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:安眠工場

冬用羽毛布団のおすすめ4. グッドフェザー 国産羽毛布団

羽毛布団 国産 シングル ピンク 柄おまかせ ニューゴールドラベル90% 増量タイプ1.4kg 綿100% 150×210 パワーアップ加工 シングル 羽毛掛け布団 布団 ふとん 19026SP
  • 工場直販製品のため、一般的な羽毛布団よりも価格が安い。
  • 基準値を上回る材料やダウン比率で作られており、高い保温性や吸湿性を発揮する。
  • 立体キルト加工により身体のラインに沿いやすくなるため、暖かさを常に感じられる。

グッドフェザーは他社の有名ブランド羽毛布団を作っており、その技術を応用して作られたのがこちらのオリジナル羽毛布団です。

工場から直接販売しているため、量販店などで購入するよりも半額程度で購入できる、非常にコスパの良い羽毛布団となっています。

もちろん、ただ安いだけでなく、使用しているダウンやダウン比率は基準値を上回っており、高い保温性や吸湿性を発揮しますよ。品質の良いもの安く購入できるため、寝具にまで贅沢が難しい一人暮らし世帯や、家族の人数分用意したい家庭におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%
  • ダウンパワー:300dp以上
  • 羽毛の種類:シルバーダウン
  • 羽毛の産地:ー
  • 側記事の素材:綿
  • ブランド:グッドフェザー

冬用羽毛布団のおすすめ5. 昭和西川 EU名産地高級羽毛布団

昭和西川 掛けふとん ピンク 150×210㎝ シングル EU名産地高級羽毛布団ハンガリーグースダウン93% 3011100100009
  • 高品質のダウンを使用することで、弾力や保温性が長期間使用しても損なわれない。
  • ダウンの種類や比率を好みに合わせて選べるため、理想の布団を入手できる。
  • 側生地には綿とポリエステルを使用することで、シワになりにくく、さらなる軽量化を実現している。

良質な睡眠を実現するための寝具を生み出している昭和西川から、Amazonでのオリジナル企画商品として販売されているこの羽毛布団。

こちらは、質の高いダウンが多いハングリー産の羽毛の中から、弾力の強いグースダウンを用いて作られています。

そのため、長期間使用してもふっくら感や保温性が損なわれにくく、新しいシーズンになっても以前と変わらない心地よさを提供してくれます。

また、使用されているダウンの比率や種類を選ぶことができるため、寝具に対してこだわりが強い人におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:150×210cm(シングルサイズ)
  • ダウン比率:90%または93%
  • ダウンパワー:410dp
  • 羽毛の種類:グースまたはマザーグース
  • 羽毛の産地:ハンガリー
  • 側記事の素材:綿、ポリエステル
  • ブランド:昭和西川

羽毛布団のおすすめメーカー3選

羽毛布団は羽毛の種類だけでなく、製造しているメーカーによっても機能性は異なります。そこで、メーカーからも羽毛布団を選べるように、おすすめの3つのメーカーを特徴とともに解説します。

特に、今回紹介するメーカーは羽毛布団以外にもベッドや敷き布団などを幅広く取り使っているので、寝室の環境をトータルコーディネートするのもおすすめです。


おすすめメーカー1. 京都西川

その名前の通り京都で生まれ、数々の寝具を生み出してきた京都西川。東京西川や西川リビングなども京都西川と同じグループ会社で、羽毛布団の他にもマットレスや敷き布団などを販売しています。

京都西川の羽毛布団は「ローズ羽毛ふとん」というブランドで、製法の丁寧さやダウンの高い品質が多くのファンから人気を集めているのです。高級な価格帯であるためリッチな羽毛布団ですが、長期間品質を落とさずに使い人にはおすすめのブランドですよ。


おすすめメーカー2. フランスベッド

電動ベッドやマットレスを多く販売しているフランスベッド。フランスベッドから販売されている羽毛布団は、「JOORYU」というブランドで使用するダウンを天然の湧き水を利用して洗浄します

徹底的にダウンを洗浄することで、原毛から不純物を取り除きよりダウンの効果を発揮しやすくしているのです。また、不純物がなくなることで匂いの発生などを抑えられるため、匂いや花粉などに敏感な人でも不快にならずおすすめです。


おすすめメーカー3. タンスのゲン

枕や布団などの寝具だけでなく、幅広く家具も取り扱っているタンスのゲン。特別なブランドはありませんが、専門のチームが国内外のメーカーと協力して品質の良い羽毛布団を販売しているのが特徴です。

また、ダウンの種類や比率、ダウンパワーなどによって、豊富な種類の羽毛布団が販売されています。そのため、細かいところまでこだわりたい人や、新しく羽毛布団を買い替えたい人には自分好みの布団が見つかるためぴったりですよ。


羽毛布団を長持ちさせる「保管方法」とは?

羽毛布団は湿気が苦手なため、収納する場所や方法によって、次のシーズンに使う時に使い心地が悪くなってしまいます。

そこで、日中に1時間程度干して布団を乾燥させ、専用のケースや袋に入れて通気性の良い場所で保管するようにしましょう。

また、羽毛布団のお手入れが難しい場合は宅配クリーニングに出すのもおすすめ。いつまでもふわふわで最高の寝心地を体験したい人は試してみてくださいね。

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羽毛布団の正しいたたみ方とは?

羽毛布団を傷めずに保管するために、羽毛を傷つけずに折りたたむ正しいたたみ方を覚えておきましょう。

  1. 均等な長さになるように縦に三つ折りにする
  2. さらに均等に三等分になるように丸める

このたたみ方にすれば布団の中にある程度空気を含ませることができ、ふっくらと折りたためるから、羽毛布団がいつまでもふわふわで触り心地がいい状態をキープできます。

また、羽毛を押しつぶしてしまうとダウンが壊れ、羽毛の柔らかい感触などが損なわれてしまいます。膨らんでいるとたたみにくいですが、押しつぶさないように注意しながらたたんでくださいね。


保管する際は、圧縮袋は使用しない

布団を保管する際によく使用するのが圧縮袋ですよね。布団を入れても空気を抜いて平らになるため、かさばらずに収納できて便利です。ただ、羽毛布団に関しては圧縮袋を利用した保管はしないように気をつけましょう。

なぜかというと、圧縮することで中に含まれているダウンが壊れてしまい、ふわっとした羽毛布団ならではの感触が失われてしまうんです。

さらに、空気を取り込みにくくなると保温性などにも悪影響を与えるため、いいことがありません。絶対に圧縮袋を利用してはいけませんよ。


春夏秋冬使える羽毛布団を見つけてみて。

羽毛布団は種類や使い方を変えることで、オールシーズン使用できる優れた寝具です。特に、安いものから高級なものまで価格帯が広いため、どんな世帯にもおすすめできるのが魅力ですよ。

ただ、温かくさせる機能が、予想していたものと異なると途端に使いにくくなります。そのため、羽毛や布団の種類、機能性などを踏まえながら、自分の目的や使い方に合った羽毛布団を選んでくださいね。


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