ナルゲンボトルの使い方とは?キャンプで大活躍するおすすめアイテムを紹介

ナルゲンボトルについて詳しく知りたい方へ。今記事では、ナルゲンボトルの特徴や使い方から、実際におすすめの商品まで詳しくご紹介します。さらに、いつでも清潔に保つ洗い方も大公開!キャンプや登山など、幅広いシーンで重宝するので、ぜひ参考にしてみてください!

前提として「ナルゲンボトル」とは?

ナルゲンボトルとは

ナルゲンボトルとは、飽和ポリエステル樹脂という素材で作られたボトルのことを言います。

もともと研究用の備品として作られたものでしたが、飲み物や食べ物を入れるなどの別の目的で使われ始めたことからアウトドア向けに開発されました。

最近は見た目もカラフルでかわいく、おしゃれに使えるデザインが登場。そのため、夏場に飲み物を入れて凍らせたり、熱湯を入れてコーヒーを作るなど幅広く活用されています。


メリットは何?ナルゲンボトルの特徴について

ステンレスの水筒やペットボトルなど、飲み物を入れる容器はいろいろあります。そんな中でも、多くの方に支持されているのがナルゲンボトル。

なぜここまで人気があるのか、その理由はナルゲンボトルに秘められたメリットにありました。では、具体的にどんなメリットがあるのか、特徴とともに4つ紹介します。


ナルゲンボトルの特徴1. 丈夫な設計で耐久性が強い

ナルゲンボトルの素材は、アウトドア向けに開発されただけあって非常に丈夫。その丈夫さはガラスの200倍、アクリルの30倍とも言われているほどです。

一見プラスチックの簡素な作りに見えますが、素材が丈夫で強いのでナルゲンボトルに入れたものをしっかり守ってくれます。

気圧の変化がある登山や、岩や木にぶつかることがあるキャンプでも安心して持って行けるでしょう。


ナルゲンボトルの特徴2. 洗いやすいため、いつでも清潔に保てる

ペットボトルや飲み口が小さい水筒は、飲みやすくても洗いづらいところが難点ですよね。奥までスポンジが入らず、十分に洗えないと悩んでいる方も多いでしょう。

一方ナルゲンボトルは、飲み口が大きいのが特徴。しっかり奥まで洗えるため、いつでも清潔な状態を保てます。

衛生的なので、小さな子どもにも安心して使えますよ。


ナルゲンボトルの特徴3. 耐熱&耐冷効果が見込める

ナルゲンボトルの耐熱耐冷温度は、大体-20℃~100℃。キンキンに冷えた、冷たい飲み物はもちろん、熱々のスープやコーヒーを入れても安心です。

このように、季節を問わず活用できるのが人気ポイントの1つ。ただ、商品によっては若干耐熱温度が異なります。そのため、どこまでの温度に対応できるかを事前に確認しておきましょう。


ナルゲンボトルの特徴4. 密封性の高いキャップで臭いや水漏れを防ぐ

ステンレスの水筒などを見ると、水漏れしないよう蓋にパッキンがついていますよね。しかし、パッキンは少しずつ劣化してくるため、使い続けるうちに密封性が弱まり水漏れすることもあります。

一方、ナルゲンボトルはパッキンがなくても密閉性が高く維持できるよう開発されているので、水漏れや臭い漏れの心配がありません。

毎回キャップをしっかり閉めていれば「水漏れしてカバンが汚れた」なんてことにならないので、安心して使えますよ。


欠点もある?ナルゲンボトルのデメリットとは?

機能性が高くて便利なことから、完全無欠に見えるナルゲンボトル。しかし、ナルゲンボトルにもいくつかのデメリットがあります。

具体的にどんな点がデメリットとなるのか、購入前にしっかり理解しておきましょう。


デメリット1. 保温/保冷ができない

商品によって耐熱温度は様々ですが、基本的に冷たいものも温かいものも対応できるのがナルゲンボトルのメリット。しかし、その温度をキープできる保温・保冷の機能はありません

冷たく冷やしたドリンクも時間が経てばぬるくなりますし、熱い飲み物は温め直しが必要になることも。そんな時は、できるだけ保温・保冷性の高いバッグなどに入れて持ち運ぶことで欠点を補うことが可能です。


デメリット2. 広口の作りなため、飲む時にこぼれやすい

グラスやマグカップなども広口ですが、両手でしっかり持って落ち着いて飲めるため、飲みにくさを意識することはあまりないでしょう。それに対し、ナルゲンボトルの活躍の場は外であることがほとんど。自宅で落ち着いて飲むのとは違うため、うっかりこぼしてしまう可能性がありますよね。

そんな時は、ナルゲンボトル専用の内蓋を使ってみてください。内蓋は飲み口が小さくなるようデザインされているので、広口が苦手な方には特におすすめです。


デメリット3. 冷たいドリンクを入れると結露しやすい

ペットボトルと同様に、ナルゲンボトルもプラスチック製なので冷たい飲み物を入れれば結露します。

特に、夏場のように外気との温度差が大きいと、ナルゲンボトルがたっぷり汗をかいてカバンを濡らすことも。

そのため、冷たい飲み物を入れるのに使う時はタオルを巻いたりボトルカバーに入れたりして対策しましょう。


使い勝手抜群!ナルゲンボトルの便利な使い方とは

「ナルゲンボトルは飲み物を入れる容器」と思っている方も多いでしょう。しかし、ナルゲンボトルにはもっと多くの活用方法があるんです。

いろんな使い方が分かれば、ナルゲンボトルが活躍できる場も増えるはず。そこで、どんな使い方ができるかをいくつか紹介します。


使い方1. 計量カップとしても活用できる

キャンプ中に料理をする際、お米や水、調味料などの分量が量れないと困りますよね。そこで活躍するのがナルゲンボトルです。

ナルゲンボトルの中には、目盛りがついている商品があります。それを使うことで計量カップとして利用できるため、レシピに書かれた分量通りの調理が可能。

「大体の目分量で料理をするのは苦手」という方でも、これならば安心してキャンプ料理に挑戦できますよ。


使い方2. 飲み物だけでなく、食べ物や調味料も収納できる

ドリンクボトルとして活用されることが多いナルゲンボトルですが、飲み物以外のものもしっかり収納して持ち運べます。例えばスナック菓子や調味料。

ナルゲンボトルは密閉性が高いため、中身を湿気からも守ります。つまり、スナック菓子がしなしなになったり、調味料が湿気で固まったりしにくいのです。

そのため、アウトドアはもちろん、自宅にある調味料などの収納にも活用できます。


使い方3. お酒(アルコール)を入れて持ち運べる

せっかく大人になってからアウトドアをするのであれば、美味しい空気の中でアルコールも楽しみたいですよね。ただ、ワインや日本酒などお酒の瓶を持ち歩くのは重くて大変。

そんな悩みを解消してくれるのがナルゲンボトルです。プラスチック製のナルゲンボトルはとても軽いので、お酒の持ち運びも楽々できます。


コーヒーを入れて飲むのにも最適

コーヒーはとても臭いが強く、「ナルゲンボトルに入れると臭いが取れないのでは?」と心配する方もいるでしょう。しかし、ナルゲンボトルは臭いがつきにくいため、洗えば臭いの心配なく他の用途に使えます。

また、100℃までの耐熱性がある商品であれば、ナルゲンボトルに直接熱湯を注いでも大丈夫。コーヒー好きの方は、キャンプ中に熱々のコーヒーを入れて優雅な時間を楽しめますよ。


炭酸類も対応できるが、避けたほうが無難

アウトドアで汗を流した後は、「お茶もいいけど炭酸飲料も飲みたい」と思う時がありますよね。ナルゲンボトルは炭酸飲料にも対応できるため、スポーツのお供にも最適。

ただ、いくら密閉性が高いとは言え100%密閉するわけではありません。少しずつ炭酸も抜けてきてしまうので、できれば缶やペットボトルのまま保管することをおすすめします。


使い方4. ランタンとしても使用できる

キャンプの夜に欠かせないランタン。ただ、持って行こうと思うと荷物になって大変ですよね。

そんな時はナルゲンボトルを使う手もあります。ナルゲンボトルに水を入れ、近くに光源を置いてみてください。

優しい光が辺りを照らし、ランタンと同様の効果が期待できますよ。カラフルなナルゲンボトルを使うとおしゃれな雰囲気になるので、インスタ映えも間違いなしです。


使い方5. お湯を注げば“湯たんぽ”としても代用できる

冬だけでなく、夏の夜や雨が降った時など、急に気温が下がる場合があります。そこでおすすめなのが、ナルゲンボトルを湯たんぽの代用にすること。

やり方は熱湯を注いで保温性のあるカバーに入れるだけ。耐熱性があるナルゲンボトルだからこそできるアイディアですね。急に寒くなった時にすぐ準備できるため、登山やキャンプなどのアウトドアシーンで重宝しますよ。


最近では、直火でも平気なボトルが増えています

ナルゲンボトルの中には、プラスチック製以外にステンレス製の商品も販売されています。そのため、ものによっては直火OKな場合も。

ぬるくなったドリンクを温めたり、中に具材を入れてスープを作るなどの調理器具としても活躍します。より熱に強いナルゲンボトルが欲しい方は、耐熱性や直火の可否を確認しておきましょう。


【シリーズ別】ナルゲンボトルのおすすめ20選

ナルゲンボトルは、様々な用途があって便利なアイテムとわかりましたね。そのため、機能性・デザイン性ともにたくさんの商品が販売されています。

しかし、たくさんありすぎるとどれにしようか悩みますよね。そこで、ナルゲンボトルの中でも特におすすめの商品を20個厳選して紹介します。

これから購入を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。


定番の「TRITAN」シリーズのおすすめボトル8選

『TRITAN(トライタン)』は、安全性が懸念される化学物質を含まない安心のプラスチックです。その安全性の高さから、幼児用品や医療機器などに使われることもあるほど。

安心して使えるので、ナルゲンボトル初購入の方には特におすすめですよ。

まずは、定番のトライタンシリーズの中でおすすめのナルゲンボトルを見ていきましょう。


TRITANのおすすめ1. ナルゲン 広口丸ループ付ボトル 380ml Tritan

NALGENE(ナルゲン) 広口丸ループ付ボトル 380ml Tritan ブルー

一般的な500mlペットボトルより少し小さめのサイズで作られたナルゲンボトル。ボトル本体が少し窪んでいたり、キャップに指を通せる穴がついていたりするため、持ち運びに便利です。

コンパクトで小さなバッグにも入るため、アウトドアのような特別なときじゃなくても、通勤や通学時などのちょっとした外出時に活躍します。耐熱上限も100℃と高いので、熱々のコーヒーを入れて出勤するのもいいですね。

「あまり水分補給をしないから大容量はいらない」と思っている方にぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 容量:420ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約95g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ2. ナルゲン カラーボトル 広口0.5L トライタンボトル

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口0.5L トライタンボトル クリア 91308

真っ直ぐな円柱型で、カバンにすっと入るだけでなく車のドリンクホルダーにも入りやすいナルゲンボトルがこちら。

ボトル側面に大きな目盛りがついているため、「調理時に扱いやすい」と定評があります。その上、デザインがオーソドックスでシンプルなので、シーンを問わず使えるのも嬉しいですよね。

また、本体とキャップをつなぐループにカラビナを通せば、ベルトに装着することも可能。「普段カバンを持たない」という方でも気軽に持ち運びができておすすめですよ。

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商品ステータス
  • 容量:約500ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約90g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ3. ナルゲン オアシス Tritan

nalgene(ナルゲン) オアシス ブルー Tritan 91351

丸く膨らんだ独特の形が印象的なデザインのナルゲンボトル。ボトルは小さく見えますが、しっかり1L入る大容量ボトルです。

厚みは手に収まるサイズ感で、持ちやすいだけでなくバッグに収納しやすいのも使い勝手が良くておすすめ。これならば、手が小さな子どもでも両手でしっかり持って水分補給ができます。

飲み口は、飲みやすい細口になっているので、広口が苦手な方や小さな子どもには特におすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 容量:約1.0L
  • 重量(空状態):約132g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ4. ナルゲン 広口1.0 Tritan

nalgene(ナルゲン) 広口1.0L セルーリアン 91430

ナルゲンを代表する商品で、カラーバリエーションが豊富なところも魅力の1つ。

1Lしっかり入るので、登山やキャンプなどに出かける方はもちろん、スポーツをしてたっぷり水分補給をする必要がある時にもぴったりです。

また、収納力も期待できるため、コーヒー豆やシリアルなど自宅にあるものを収納するのにもおすすめ。いろんなカラーで並べておくと、インテリアとしても可愛いですよ。

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商品ステータス
  • 容量:約1.1L(満水容量)
  • 重量(空状態):約180g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ5. ナルゲン 細口0.5L Tritan

nalgene(ナルゲン) 細口0.5L Tritan スレートブルー 91323

コンパクトに持ち運べる500mlナルゲンボトル。片手で軽々と持ち上げられるサイズ感が人気で、ちょっとしたお出かけに最適です。

ただ、中には「小さな細口用キャップは紛失しやすいのでは」懸念する方も。そんな心配を解消するため、この商品のキャップはループ付きとなっています。

これならキャップをなくす心配をせず安心して使用できますね。飲みやすさ抜群なので、女性や小さな子どもにおすすめです。

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商品ステータス
  • 容量:約620ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約106g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ6. ナルゲン 広口0.5L フラットキャップ

nalgene(ナルゲン) 広口0.5L フラットキャップ クリア×ホワイト 91256

フラットなボディがスタイリッシュでかっこいいデザインです。蓋につくループがないので、カバンの中でもかさばらずに持ち運べます。

また、容量は500mlと非常にコンパクト。ちょっとしたお出かけ時はもちろん、仕事中にマグカップ代わりとしてコーヒーを飲むなんて使い方もいいですよね。

シンプルな形で使い勝手が良いので、普段使いしやすいナルゲンボトルを探している方には特におすすめです。

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商品ステータス
  • 容量:500ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約85g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

TRITANのおすすめ7. ナルゲン 広口1.5リットル Tritan

NALGENE (ナルゲン) 広口1.5リットル Tritan グレー

1.5Lの大容量ナルゲンボトル。たっぷり水分補給したい夏場やスポーツ時などに大活躍するサイズです。

大きくて飲みづらい場合は、ナルゲンボトルをピッチャー代わりにするのもアリ。紙コップなどに注いでいけば良いので、飲み物を他の人とシェアする際にも役立ちます。

また、大容量なのでパスタやお米、コーヒー豆などを収納するのにもおすすめ。「キッチン用品を可愛くコンパクトに収納したい」という主婦の方々は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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商品ステータス
  • 容量:約1.5L
  • 重量(空状態):約200g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

人気の「OTF」シリーズのおすすめボトル3選

ナルゲンボトルの「OTF」シリーズは、飲みやすさや使いやすさを重視に作られているシリーズ。ワンプッシュで開けられる仕組みなので、キャップを紛失する心配もありません。

また、デザインもスタイリッシュでカッコイイと人気があり、アウトドアグッズにおしゃれ感を求める方におすすめです。


OTFのおすすめ1. ナルゲン OTFボトル0.38L

nalgene(ナルゲン) OTFボトル0.38L ピンク 91406

コンパクトなサイズ感が魅力的なナルゲンボトル。その上、耐熱耐冷温度も-20℃~100℃と耐久性も抜群で、普段使いにはもってこいの商品です。

キャップはワンタッチで開く形のため、捻ってキャップを開ける面倒がありません。これなら、小さな子どもでも自力で飲み物が飲めますよ。

飲み口は小さいですが、蓋自体は大きいので、中はしっかり洗えます。清潔に保てるので、小さな子どもがいる家庭におすすめです。

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商品ステータス
  • 容量:約420ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約120g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

OTFのおすすめ2. ナルゲン OTFボトル 650ml

nalgene(ナルゲン) OTFボトル クリアブラック 91390

真っ直ぐな円柱型というよりは、少し丸みのある柔らかいフォルムが特徴のナルゲンボトルです。本体に透明感があるためガラスのようにも見えますが、素材は飽和ポリエステル樹脂。

丈夫で耐久性も高いため、安心して飲み物を持ち運べますよ。

サイズが650mlと比較的手軽なので、お出かけ時だけでなく仕事中の水分補給にもぴったり。長時間デスクワークをするという男性は持っているだけでスタイリッシュでかっこいいですし、コーヒーを入れておくと何度もおかわりする手間がなくておすすめですよ。

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商品ステータス
  • 容量:約710ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約130g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

OTFのおすすめ3. ナルゲン OTFアトランティス ボトル

nalgene(ナルゲン) OTFアトランティスボトル 0.65L グリーン 91443

縦にスラっと伸びた円柱型のナルゲンボトル。机に置いた時に安定感があるので、デスク周りでも安心して使えます。

また、大きすぎないため、使い勝手も持ち運びのしやすさも抜群。ジョギング中やジムでトレーニング中などにさっと水分補給できるサイズ感が人気を集めています。

「どんなシーンでも使える万能タイプが欲しい」「運動中でも水分補給ができるナルゲンボトルが良い」という方には特におすすめです。

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商品ステータス
  • 容量:約700ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約120g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

「食材」を入れるのに適したナルゲンボトル7選

ナルゲンボトルというと、一般的には飲み物を入れる容器を思い浮かべる方がほとんどでしょう。しかし、ナルゲンボトルの中には食材を入れる用に作られた商品もあります。

では、食材を保管するために作られた商品にはどんなものがあるのか、おすすめの商品を7つ厳選して紹介します。


食材向けボトル1. ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 200g

ナルゲン(nalgene) コーヒービーンズキャニスター 200g

コーヒードロッパーのイラストが描かれた可愛いナルゲンボトル。透明の本体にキャップが白というシンプルなデザインなので、清潔感があって食材を入れるには最適です。

また、コーヒー豆は酸化すると味や風味を悪くするため、保管時はできるだけ密閉することが大切。その点ナルゲンボトルはクリアしているので、コーヒー豆の保管に最適な容器と言えます。

「コーヒーは必ず豆で買ってくる」というコーヒー好きの方には、ぜひ手に取ってもらいたい商品です。

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商品ステータス
  • 容量:約700ml(満水容量)
  • 重量(空状態):約95g
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

食材向けボトル2. ナルゲン 広口丸形ボトル 125ml

nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 125ml 90504

丸形のシンプルなコンパクトなボトルで、調味料入れに最適。

保温上限が高いので、直火でなければ火の近くに置いていても大丈夫。キッチンやBBQなどの調理時に大活躍間違いなしです。

また、保冷上限も-100℃なので、冷凍庫の細々したものを収納するのにもおすすめ。ただ、半透明で中身が見えないため、何が入っているかは必ず書いておきましょう。

調味料を同じデザインのボトルに統一させて収納したい方や、アウトドア料理が好きな方にベストな商品です。

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商品ステータス
  • 容量:125ml
  • 重量(空状態):ー
  • 耐熱/耐冷:本体120℃、キャップ120℃/本体-100℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

食材向けボトル3. ナルゲン 細口角透明ボトル 125ml

ナルゲン(ナルゲン) 細口角透明ボトル 125ml 91105 調味料入れ キャンプ バーベキュー (FF/Men's、Lady's)

角型の透明ボトルで、サイズがたくさんあります。細口で中身を少しずつ出せるため、スパイスなどを入れておくのにおすすめの容器です。

また、中身が一目で分かるのも人気の理由。丸形と違って隙間なく並べられるので、自宅の調味料を全てこのボトルにしておくとキッチン周りが綺麗に片付きます。

アウトドアにも活躍しますが、たくさんある調味料・スパイスを綺麗に片付けたい主婦の方には特におすすめです。

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商品ステータス
  • 容量:125ml
  • 重量(空状態):ー
  • 耐熱/耐冷:本体130℃、キャップ120℃/本体-130℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

食材向けボトル4. ナルゲン キッチン広口 1.0L

nalgene(ナルゲン)Kitchen広口1.0L 91271

ロゴや目盛りなどが一切ない透明なボトルで、視認性がとにかく優れています。そのため、パスタやお米、スナック菓子など様々な食材の保存に活用できますよ。

また、デザインがシンプルなので好きなようにカスタマイズをするのも可能。ボトルにテープを貼ったり、油性ペンでイラストを描いたりなど自分でデザインするのも素敵ですよね。

物作りが好きで手先が器用な人から、お洒落でスタイリッシュなキッチンにしたい男性にぴったりの商品です。

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商品ステータス
  • 容量:1.1L(満水容量)
  • 重量(空状態):ー
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

食材向けボトル5. ナルゲン Kitchenジャー125ml

nalgene(ナルゲン)Kitchenジャー125ml 91265

大きなキャップで開け閉めしやすいキッチンジャー。口が広いので中身が取り出しやすいのも人気のポイントです。

プチトマト、いちごなどのフレッシュな食材や、鷹の爪、月桂樹など粉末状になっていない調味料・スパイスなどを入れておくのに最適。使い勝手のいい保存容器で、毎日の料理も楽しくなるでしょう。

キッチンの収納はもちろん、お菓子を入れてアウトドアに持って行くのにもおすすめですよ。

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商品ステータス
  • 容量:約170ml(満水容量)
  • 重量(空状態):ー
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

食材向けボトル6. ナルゲン キッチンジャー 250ml

nalgene(ナルゲン)Kitchenジャー250ml 91266

広口のキッチンジャーで、深さがあるため収納力も抜群です。ペンネなどのパスタを入れて常温に置いておくだけでなく、余ったスープなどを冷蔵庫に保冷するのにも最適。

また、野菜など下ごしらえを済ませた食材を入れておき、そのままキャンプやBBQに持って行くとアウトドア料理も簡単に済ませられますよ。

様々な使い方ができる万能容器なので、使い勝手が良い容器を探している方やまだ何を入れるか決めていない人も一つ持っておくと役立つ便利な商品です。

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商品ステータス
  • 容量:約310ml(満水容量)
  • 重量(空状態):ー
  • 耐熱/耐冷:本体100℃、キャップ120℃/本体-20℃、キャップ0℃
  • 直火対応:不可

「アウトドアシーン」で重宝するおすすめ商品2選

多くのナルゲンボトルを展開しているナルジェ社。機能性が高く、安全に使用できるため、アウトドア好きをはじめ、多くの方がナルジェ社のアイテムに信頼を寄せています。

しかし、ナルジェ社のアイテムはナルゲンボトルだけではありません。そこで、アウトドアシーンに役立つ袋タイプのおすすめ商品を2つ紹介します。


おすすめ商品1. フォールディングカンティーン 1.0リットル

NALGENE (ナルゲン) フォールディングカンティーン 1.0リットル

袋状の水筒で、中身がなくなれば折りたたんでコンパクトにしまうことができるアイテム。一般的なステンレスの水筒と違って非常に軽いため、1Lの飲み物を入れていても軽々と持ち運べるのが嬉しいポイントです。

また、保冷上限が-29℃なので、飲み物を凍らせることも可能。ペットボトルやステンレス水筒なども持ち運ぶのであれば、そばに置いておくだけで保冷剤代わりになりますよ。

普段から登山やキャンプに出かけるアクティブな方には特におすすめの商品です。

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商品ステータス
  • 容量:1.0L
  • 重量(空状態):約61g
  • 耐熱/耐冷:104℃/-29℃
  • 直火対応:不可

おすすめ商品2. ナルゲン フォールディングカンティーン 3.0L

nalgene(ナルゲン) フォールディングカンティーン 3.0L 90196

袋状なのに、しっかりと自立するナルジェ社の自信作。3.0Lの大容量で、水分をたっぷり持ち運びできます。

また、角に開いた穴に指を通せば、中の飲み物をカップなどに注ぐ際の持ち手に。アルコールを入れてキャンプに行けば、夜に大人数でお酒を楽しめますよ。

飲み終われば、折りたたんで片付けることも可能。大容量の容器でもかさばらないのが一番の魅力と言って良いでしょう。

大人数でアウトドアを楽しむのが好きな方は、ぜひ1つは持っておきましょう。

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商品ステータス
  • 容量:3.0L
  • 重量(空状態):約76g
  • 耐熱/耐冷:104℃/-29℃
  • 直火対応:不可

ナルゲンボトルを清潔に保つ洗い方とは

MKUTO ボトルブラシ 水筒 ボトル洗い マグボトル カップ ブラシ シリコン製 長いハンドル(オレンジ, 31 cm)

広口で底まで手が届く場合は、一般的なスポンジでしっかり洗えます。ただ、細口や深さがあって手が届かない場合は、ボトル洗い用のスポンジで綺麗に掃除をしましょう。

また、ボトル本体だけでなく飲み口やキャップなども綺麗に掃除することが大切。きちんと溝まで洗えていないと、不衛生な状態になってしまいます。

蓋も普通のスポンジだとなかなか隅の汚れが取れないので、歯ブラシなどを使って綺麗にすると良いでしょう。

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合わせてGET!ナルゲンボトル用のおすすめカバー5選

ナルゲンボトルは丈夫なので、基本的にカバーなしでも持ち運びに困りません。しかし、ステンレスではなくプラスチックの場合は、表面が結露し、カバンの中が濡れてしまう可能性も

それを防ぐためにおすすめしたいのが、ナルゲンボトル用のカバーです。どんな商品があるのか、おすすめを5つ厳選して紹介します。


おすすめカバー1. ナルゲンHDボトルケース 0.5L

nalgene(ナルゲン) HDボトルケース0.5L用 BK(ブラック) 92250

シンプルなデザインで、高い保温保冷効果を出すために3種類の素材で構成されています。そして、側面には縦と横どちらにも対応できるベルトルーペつき。

使用者の都合に合わせて装着できるため、使い勝手も抜群です。そのため、500mlのナルゲンボトルを検討している方は、セットで購入することをおすすめします。

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おすすめカバー2. ナルゲン 広口1リットル用ケース Hand held

NALGENE(ナルゲン) 広口1リットル用ケース Hand held

広口のナルゲンボトルに対応したカバー。メッシュ記事の部分はポケットになっているため、ちょっとした小物類を収納することも可能です。

また、飲みやすいよう持ち手もついています。これならば、うっかり手を滑らせてしまっても、ナルゲンボトルを落とさずに済みますね。

ナルゲンボトルは意外と太くて大きいので、「手が小さくナルゲンボトルが持ちにくい」と感じている方は、安心して飲めるようにこのカバーをつけてみてください。

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おすすめカバー3. 広口 0.38L用ソフトボトルケース

(ナルゲン)NALGENE 広口380ml用ソフトボトルケース Grass 92260

自然をイメージして作られたカバーで、デザインが可愛いと女性を中心に人気の商品です。

デザインはウッド(木)、グラス(草)、ウォーター(水)の3種類。ウッドの底は木の年輪になっていたり、グラスの底は土になっているなど芸の細かさにも定評があります。

かわいいカバーを着けて目で見てかわいいボトルにしたいという方や、普段から登山やバーベキューをするというアウトドア好きの女性には、ぜひ手に取ってもらいたい商品です。

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おすすめカバー4. 広口1.0Lケース BottleSleeves

ナルゲン 広口1.0Lケース ハンドヘルド 飲み口 2.インスレーテッド

広口のナルゲンボトルに対応したカバーです。キャップから下をすっぽりと覆い、カラビナなどがつけられるようループも備わっています。

そのため、リュックだけでなく、ベルトに装着することも可能。ほしい時にすぐ水分補給ができる効率重視のデザインです。

わざわざカバンにしまわなくても良いので、登山中など小まめに水分補給をしたい方には特におすすめです。

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おすすめカバー5. HDボトルケース(1.5L)

ハイマウント(HIGHMOUNT) 広口1.5L HDケースBK 92245

1.5Lの大容量ナルゲンボトルに対応できるよう、しっかり深さをつけたカバー。保温保冷効果が期待できる構造になっているため、アウトドアシーンにはうってつけの商品です。

また、黒でシンプルなデザインなので、どんなデザインのナルゲンボトルにも対応できます。保温保冷効果を持続させたいと思っている方は、ぜひこのカバーを使ってみてくださいね。

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使う用途に合わせたナルゲンボトルを手に入れよう!

ナルゲンボトルは、ステンレス水筒などと違って軽く、耐熱耐冷の温度幅が広くて活躍の場が多いので、非常に注目度の高いアイテムです。

しかし、その分デザインやサイズは様々なので、自分がどんな用途で使いたいかを決めてから選ぶことも大切です。「どれにしようか悩んでいる」という方は、ぜひ上記で紹介した商品を検討してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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