【2018最新】低温調理器のおすすめ12選。選び方&人気メーカーまで解説

家・自宅で本格的な料理を作れるキッチン家電、低温調理器。ローストビーフやシチューを美味しく仕上げられる調理器で、料理好きから大人気です。今回は2018年最新版として、低温調理器のおすすめ機種を解説。選び方&人気メーカーもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【2018最新】低温調理器のおすすめ機種とは?

ローストビーフやシチューなど手軽に美味しく作れる、低温調理器。料理上手なあなたも、忙しくて凝った料理を食べる機会が無いというあなたにも、ぜひ購入していただきたい便利なアイテムです。

この記事では、ステーキやシチュー、カレーなど素材の味を活かした調理が可能な、低温調理器のおすすめ12モデルをご紹介します。有名レストラン顔負けの美味しい料理を自宅で簡単に作っちゃいましょう!


そもそも、低温調理器とは?

低温調理器のおすすめ機種を厳選

低温調理器は、特定の温度を保ちながら調理ができるキッチン家電です。タイマー機能がある機種であれば、火元にいないでも、放置して調理が可能なため、時間の有効に使える点がメリットだと言えるでしょう。

機種によっては0.1℃単位での温度設定、1分から99時間59分など超長時間のタイマー設定が可能で、家庭では難しかった料理、保温が必要な料理を得意としています。

ちょっとした隙間時間に美味しい料理を自動で作ってくれる優れものなので、忙しい方にぴったり。電気代を抑えたモデルもあり、毎日の調理に揃えたいキッチン家電の一つです。


低温調理器で作れるおすすめの料理とは?

低温調理きで作れるおすすめ料理とは

ステーキやローストビーフ用のお肉などは、フライパンではしっかりと中心部まで火が通らないこともありますが、低温調理器を使うことで、じっくり調理することで均一に加熱することが可能です。

フライパン調理ではムラのある加熱になってしまったり、焦げ付きなどが気になってしまう方にはぜひ試して欲しいですね。コンビニで人気のサラダチキンや、マリネなども美味しく仕上がります

いつもの食卓を彩る一品を、手間いらずで増やせるので、コスパも高いアイテムと言えるでしょう。


低温調理器のメリット&デメリットとは?

低温調理器のメリットとデメリット

低温調理器のメリットは、簡単に本格的な料理を作れる点とタイマーを設定したら、ほぼ放置で良いという点です。また、機種によっては水で洗い流すだけで良いものもあり、メンテナンスが楽なのも魅力。

少し凝った料理をしようとすると、洗い物が大変ですが、低温調理器は面倒くさがりなあなたにもぴったり。メリットばかりに思える低温調理器ですが、実はデメリットも。

長時間の調理をするため、電気代が思いのほか掛かってしまいますので、モデル選定の際は1時間あたりの電気代も考慮すると良いでしょう。


低温調理器選びで大切なこと

低温調理器の正しい選び方とは

低温調理器のおすすめ機種を確認する前に、まずは低温調理器選びで大切なポイントについて勉強していきましょう。低温調理器選びは、

  1. 加熱する際のパワー
  2. 低温調理器の大きさ
  3. 使用する鍋とサイズ感があっているか
  4. 真空にする道具が付属で付いているか
  5. 対応水量
  6. アプリと連携できるかどうか
  7. コンセントの種類が日本対応か

の7点を確認しておくことが大切です。ここからは7つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


低温調理器の選び方1. 加熱する際のパワーの上限はどれほどか

低温調理器を選ぶ際、加熱時のパワー、温度調節機能を意識して選びましょう。安いモデルですと、強弱、保温のみしか機能がないものもあり、本格的な料理をしたい方には0.1℃単位での設定ができるモデルがおすすめ

モデル選定の際は、機種に対応したレシピ本の有無なども重要なポイント。レシピ本どおりの設定で調理すれば、美味しい料理を味わえます。


低温調理器の選び方2. 低温調理器は、どれほどのサイズを使うか

広々としたキッチンがある方は、どのモデルを選んでも構いません。設置スペース、台所収納に余裕がない方は、筒状の低温調理器を選びましょう。

スペース的に問題がない方は、据え置き型として鍋型のモデルを選べば、キッチンのコンロと併用することで、料理のバリエーションを増やせます。IHコンロと併用する場合、最悪ブレーカーが落ちますので、電気の契約ワット数に気をつけましょう。


低温調理器の選び方3. 使用する鍋とサイズ感があっているか

まず、低温調理器でスープ系の料理を作りたいのか、ステーキやローストビーフなどの料理を作りたいのかを決めましょう。

作りたい料理、家族構成によって購入すべきモデルは決まってきますが、購入時には、調理可能な容量、対応する鍋の大きさを確認してください。その際に、低温調理器と使用する鍋のサイズが合わず、取り付けが難しいケースもあるので、鍋の深さを確認しましょう。


低温調理器の選び方4. 真空にできる器具が付属されているか

低温調理器で重要なのは、食材を真空に出来る道具の有無です。多くのモデルには付属していますが、別売りの場合は購入が必要になるので、注意してくださいね

美味しいステーキ、ローストビーフを食べるために、しっかりと真空状態にして、低温調理しましょう。正しく真空にできれば、あとは低温調理器のタイマーをつけて放置するだけです。


低音調理器をする時に何故真空にするものが必要か

低温調理器では、パックを真空状態にすることが重要です。パックの中に空気が入っている場合、食品全体に熱を通すことができず、美味しく仕上がりません

自分でパックの空気を抜いて調理しても、レシピ本にあるような美味しい料理はできないんですね。しっかりと専用、できれば付属の真空にする道具を使って、正しく調理しましょう。


低温調理器の選び方5. どれほどの水量まで対応しているか

低温調理器の中には、スープを作れる鍋型の機種もあります

一度、鍋を火に掛けてから、保温鍋の中で温度を保つ簡易的な調理器具と違い、タイマー設定、特定の温度での保温が可能ですので、スープ系料理とも相性抜群。

据え置き型のモデル以外にも、筒型は対応する鍋の深さ、容量の表記がありますので、よく確認しましょう、


低温調理器の選び方6. アプリと連携できるかどうか

低温調理器の中には、アプリと連動した調理可能なモデルがあります。アプリで本体をコントロールしたり、レシピを参照したりできるので、可能であればアプリ対応モデルを選びましょう

ただ、シンプルな据え置き型に比べ、若干高かったり、将来的なアップデートの心配があるという方は予算内でコスパ良いモデルを選んでください。


低温調理器の選び方7. コンセントの種類が日本対応か

国内メーカーよりも、海外製品が多い印象の低温調理器。中にはコンセントのプラグが海外仕様で3Pプラグになっているものもあり、その場合は別途、変換プラグが必要になります。

変換プラグがなければ使えないので、付属品をよく確認して購入しましょう。付属していない場合、500円以下で入手できますので、併せて購入してくださいね。プレゼント用などは日本製のモデルを選ぶと安心ですよ。


料理の幅が格段に広がる。低温調理器のおすすめ12選をご紹介

低温調理器のおすすめ機種

低温調理器の選び方のポイントに触れたところで、おすすめモデルを12機種ご紹介します。

据え置きで大容量な鍋型、メンテナンスも簡単な筒型など用途に応じ選べるよう、各モデルの特徴やタイマー機能、設定可能な温度範囲などについて解説しています。電源コードの長さも記載がありますので、設置環境を検討する際に活用してくださいね。


低温調理器のおすすめ1.パナソニック SR-P37-N

パナソニック 電気圧力鍋 マイコン式 3.7L ノーブルシャン...

こちらは電気圧力鍋なのですが、低温調理器としても活用可能。低温調理コースがあり、100℃以下の温度で3段階温度設定ができ、半熟卵、なめらかプリン、かぼちゃの煮物などが作れます。

特に煮物系、スープやカレーの調理に向いているモデルで、多くの主婦さんから支持されていますよ。角煮やカレーといった、男の料理も作れますので、一台常備しておくと頼もしいですね。

パナソニックは調理家電全般に言えるのですが、電話でのサポートや付属品、消耗品パーツ取り寄せなどもしやすいメーカーで、長く愛用したい方におすすめです。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:31.5×27×29.6cm
  • 本体重量:4.1kg
  • 温度設定:120℃〜135℃
  • タイマー設定:1分〜
  • 対応水量:3.7L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:1m

低温調理器のおすすめ2. Anova Precision Cooker

New: Anova Precision Cooker - W...

アプリ連携が可能な低温調理器を探している方におすすめ。本体に触れずともanovaのアプリからのコントロールが可能なので、テレビをみながら、遠隔で操作が可能です。

設定した温度に達した時にスマホにお知らせが届きますので、放ったらかしで調理していても安心ですね。アプリがなくても本体からの操作で使用可能ですので、使い勝手には困りません。海外モデルでありながら、国内使用ができる点も安心ですね。

筒型モデルでコンパクトに収納できますので、キッチンにスペースが無い方にもおすすめ。気軽に一品増やしたいあなたにおすすめのモデルです。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:6.98×6.98 ×36.8cm
  • 本体重量:1.1kg
  • 温度設定:25℃〜99℃
  • タイマー設定:記載なし
  • 対応水量:記載なし
  • スマホとの連携:◯
  • コンセントタイプ:100V-120V
  • 電源コードの長さ:記載なし

低温調理器のおすすめ3. RioRand sous vide スロークッカー

低温調理器 お料理用 水温制御クッカー 真空調理器 日本語説明...

頻繁に使うものですし、壊れた時の買い替えを考えると、2年保証が付くこの低温調理器をおすすめします。1万円以下で入手できることもあり、プレゼントにも最適ですね。

水温は0.1℃単位で設定でき、タイマーは分、時に合わせられますので、調理する食材に合わせて柔軟に対応可能。家庭用のコンロでの調理が難しい、ステーキの微妙な焼き加減も再現でき、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウエルダンに対応する温度も販売ページに掲載されています。安心の保証とステンレス製のボディ、5000時間運転可能など、魅力あふれるモデルです。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:9.8×9.8×38cm
  • 本体重量:1.7kg
  • 温度設定:記載なし
  • タイマー設定:分、時の設定が可能
  • 対応水量:記載なし
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:100V-120V
  • 電源コードの長さ:記載なし

低温調理器のおすすめ4. OMorc Sous Vide

OMorc 低温調理器 真空調理器 Sous Vide お料理...

海外製品も多い低温調理器では、製品に日本語の説明書が付属しているかどうかも意識して選んで欲しいですね。2Pプラグへの変換アダプターは必要ですが、このモデルはPSEマークを取得しており、国内で安全に使用できます。

タイマーも10分から72時間と長時間設定できるため、ステーキやローストビーフ、シチューなどの保温などにもおすすめ。設定温度は35℃〜92℃までなので、幅広い料理に対応でき、取り外し可能なスチールスカートでメンテナンスも簡単です。

鍋の側面にクランプできる構造で、調理中も安全に固定できる点も安心ですね。お料理好きで、プロ仕様の低温調理器が必要な方におすすめのモデル。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:45×19×11 ※インチ表記を換算
  • 本体重量:1.7kg
  • 温度設定:35℃〜92℃
  • タイマー設定:10分〜72時間
  • 対応水量:6-8L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:海外 ※3Pプラグ
  • 電源コードの長さ:記載なし

低温調理器のおすすめ5. TANICA ヨーグルティアS 1200ml YS-01

TANICA 温度調節(25~70℃) ・タイマー・ブザー付ヨ...

ヨーグルトや納豆、甘酒などの発酵食品を調理するのにぴったりの低温調理器です。タニカ電器から発売されており、日本製で1年保証と安心感もある商品。

温泉たまごや味噌、塩麹なども作れ、発酵食レシピが同梱されているので、届いたその日にすぐ活用できます。カラーバリエーションはグリーン、ピンク、ブルー、ホワイトの4色展開で、キッチンを華やかに彩りたい方や、主婦さんへのプレゼントにもおすすめ。

設置時に気になるコードも、本体底面に収納できるため限られたスペースを有効活用できます。旧機種よりも温度設定の幅が広くなっているため、買い替えにも最適なモデル。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:30×16.7×20.7cm
  • 本体重量:1.36kg
  • 温度設定:25℃〜70℃
  • タイマー設定:60分〜48時間
  • 対応水量:1.2L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:記載なし

低温調理器のおすすめ6. ツインバード スロークッカー ブラウン EP-4717BR

ツインバード スロークッカー ブラウン EP-4717BR

リーズナブルな価格で家庭用低温調理器を入手したいなら、おすすめなモデル。本体サイズは幅が28.5cmと大型ではあるものの、陶器製で保温性も高く、安全面も安心です

タイマー機能がなく、強弱の設定とシンプルな機能を使いこなす必要がありますが、初めての家庭用低温調理器としても最適ですね。ステーキやローストビーフよりも、シチューなどを作るのに人気なモデルですので、ファミリー向けのモデルと言えるでしょう。

カレーや豚の角煮、シチューなどを簡単に作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。電源コードが1.4mあるので、比較的自由に設置できる点も嬉しいですね。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:28.5×23.5×28.5cm
  • 本体重量:3.3kg
  • 温度設定:強弱表記のみ
  • タイマー設定:なし
  • 対応水量:3L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:1.4m

低温調理器のおすすめ7. 富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器 F9575

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理...

静岡市葵区に本社を構える『富士商』は、生活雑貨を輸入販売している企業です。この低温調理器の特徴は、タイマー設定を99時間59分までできる点。

通常の料理では長時間の保温機能は不要ですが、自らレシピ考案をする料理好きの方や、シチュー等を保温して味を落としたくない方にも向いています。高機能ながら、本体の重要はわずか1.27kgと軽量なので、キッチンの収納スペースに保管しやすいですね。

日本製ではないものの、日本企業が取り扱っているため、使い方や故障時のサポートも安心です。コード長も1.08mと長く、キッチンで自由に配置可能。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:37×16×8cm
  • 本体重量:1.27kg
  • 温度設定:0℃〜95℃
  • タイマー設定:0分〜99時間59分 ※分単位
  • 対応水量:高さ16cm以上の鍋、容器
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:1.08m

低温調理器のおすすめ8. BONIQ

【真空低温調理器】欧米で人気 ミディアムレアのお肉が作れる B...

新商品発売前の告知も兼ねて、立ち上げることも多い、クラウドファンディング。残念ながら、すべてのプロジェクトで十分な支援が集まるわけではありません。

このモデルでは、1300万円程の支援を集めることに成功し、リリースされただけあり、レビュー評価も高く、安心して選べる低温調理の一つです。2万円以上と少しお高めの価格ではあるものの、0.5℃単位の設定が可能。

レシピ通りではなく、自分で研究して調理の温度を探したい、こだわり派のあなたにおすすめ。クラウドファンディング発の話題性がある商品ですので、プレゼントにも最適ですね。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:37cm×10cm×6cm
  • 本体重量:1.2kg
  • 温度設定:5℃〜100℃
  • タイマー設定:1分〜99時間59分
  • 対応水量:5〜15Lの鍋
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:1.5m

低温調理器のおすすめ9. SANSAIRE スーヴィードシェフ SA15jp Sous Vide

サンセイア SANSAIRE スーヴィードシェフ SA15jp...

業務用の機器を必要とせず、家庭用の低温調理器で低温調理『スーヴィード』ができます。サンセイアはアメリカのブランドですが、PSEマーク取得で日本国内での販売用となっており、日本の正規代理店が取り扱う正規品。

4万円以上する価格は家庭用としては安くはないですが、1万円程度で買える手軽な低温調理器と比べると製品自体の信頼度、完成度も高くなっています。本体にはレシピブックが付属し、届いたその日からご家庭でプロの味を楽しめる本格派の低温調理器。

鍋の深さは16.5cm以上が推奨とされていますので、一緒に鍋も購入するとよいでしょう。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:10×12.8×37.2cm
  • 本体重量:1.75kg
  • 温度設定:0℃〜99.9℃ ※0.1℃刻み
  • タイマー設定:何分〜
  • 対応水量:16.7L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:記載なし
  • 電源コードの長さ:記載なし

低温調理器のおすすめ10. アイリスオーヤマ スロークッカー ホワイト PSC-20K-W

アイリスオーヤマ スロークッカー ホワイト PSC-20K-W

煮込み料理作りに向いている、低温調理器です。タイマー機能は付いていませんが、肉じゃがやビーフシチュー、ポトフやおでんなどが作れるので、ファミリー・料理好きの方におすすめ。

電気代が1時間あたり約3.1円なので、電気代を気にせずに利用できます。遠赤外線効果が期待できる陶器製の内なべで煮豆もふっくら仕上がり、カレーは本格的な味わいを楽しめるでしょう。

1.6Lと大容量ですので、数日分の料理をまとめて調理したい、多忙な方におすすめです。日本メーカーの品なので、サポートや保証の面で安心感がありますよ。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:21.2×23.2×21.3cm
  • 本体重量:2.2kg
  • 温度設定:強弱、保温 ※80℃
  • タイマー設定:なし
  • 対応水量:1.6L
  • スマホとの連携:◯ or ✕
  • コンセントタイプ:
  • 電源コードの長さ:1.4m

低温調理器のおすすめ11. ギンザオリーバル スーヴィードクッカー 501307

家庭用真空低温調理器 ギンザオリーバル スーヴィードクッカー ...

低温調理器を購入しても、「活用できるか心配。」という方におすすめの人気商品です。プロのシェフの監修によるレシピ本、日本語の取扱説明書も付属しているので、安心して使えるモデル。

レシピ本には34品の人気レシピが掲載され、真空調理を楽しめます。それぞれのメニューに対応したオートプログラム機能があり、初心者でも簡単に真空調理ができるので、これから本格的に料理をはじめたいあなたにぴったり。

日本製ではありませんが、販売会社が日本の企業ということで、消耗品の専用クックパックも別売りで用意されています。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:13×7.2×36.5cm
  • 本体重量:1.3kg
  • 温度設定:0℃〜99.9℃
  • タイマー設定:0分〜10時間
  • 対応水量:20cm以上の鍋
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:記載なし
  • 電源コードの長さ:1.3m

低温調理器のおすすめ12. AL Colle スロークッカー・煮込み名人 ASC-T25/ST

AL Colle 【直火対応で下ごしらえも時間短縮! 】 スロ...

細かな温度調節は出来ませんが、シチューやカレー、角煮作りに最適な低温調理器です。シンプルな作りが魅力的な機種で、細かな操作性を必要しません。本格的な料理を手軽に楽しみたいというクッキング初心者におすすめ

海外製の低温調理器は日本語説明書がなく、YouTube動画を参考に操作する必要があるなど、不便な点も。日本企業が発売している製品は人気のメニューを掲載したレシピブック、日本語説明書が付属します。

料理のバリエーションを増やしたい初心者から、お料理上手の方まで広くおすすめできるモデル。内なべを火にかけて加熱し、タイマー設定をするだけの簡単操作が魅力です。

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商品のステータス

  • 本体サイズ:28×26.5×27cm
  • 本体重量:3.2kg
  • 温度設定:弱強、保温 ※温度記載なし
  • タイマー設定:最大9時間30分
  • 対応水量:2.5L
  • スマホとの連携:✕
  • コンセントタイプ:日本
  • 電源コードの長さ:1.3m

低温調理器のおすすめメーカーを3社ご紹介します!

低温調理器のおすすめメーカー

人気のサラダチキンやローストビーフが作れる、低温調理器。おすすめのメーカーをピックアップしましたので、記事中のモデル紹介と併せて参考にしてくださいね。

各メーカーの特徴、販売している商品、メインの価格帯、おすすめのユーザー像などにも触れていますので、自宅用以外にプレゼント用で購入検討の方にもおすすめ。


おすすめメーカー1. ANOVA

New: Anova Precision Cooker - W...

スマホ連携で本体のコントロールが可能な、低温調理器『Anova Precision Cooker』を販売しているアノーバ。調理場を離れ、何か作業したい方や時間に追われている方にぴったりです。

価格帯は2万円以下と料理が好きな方にはおすすめで、これから料理をはじめる方にはプレゼントしてあげると喜ばれるでしょう。

anovaの低温調理器を見る


おすすめメーカー2. Razorri

Razorri お料理用 水温制御クッカー 日本語説明書付き ...

真空調理で必要な真空パック器『E5200-M』も販売しており、1万円前半で購入できる低温調理器をラインナップしています。

スマホから複数台の水温制御が可能な『RZ-09』は、大量に複数のメニューを作りたい方におすすめ。電気代は掛かりますが、最大で1100Wのエネルギー効率があるので、本格調理にもぴったりですね。

Razorriの低温調理器を見る


おすすめメーカー3. 富士商

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理...

海外メーカー品では、取扱説明書がないケースもあり、低温調理器の性能を十分に活かすには国内メーカー品がおすすめ。

『F9575』は高級感、シンプルな操作性が魅力の製品で、国内メーカー発売の安心感が欲しい方や、2万円程度することもあり、プレゼントに向いています。0.5℃単位の温度設定と、1分単位99時間59分までのタイマー設定など、高機能が魅力的なモデルを扱うメーカー。

富士商の低温調理器を見る


低温調理器のおすすめ機種で、手軽に美味しい料理を。

ローストビーフ、サラダチキンなどの人気のメニューが手軽に家庭で作れる、低温調理器。付属のレシピブックやオート調理が魅力的なモデル、手頃な価格で入手可能なコスパ重視のモデル、本格派もなっとくの高級機までご紹介しました。

初めて購入の場合は説明書が充実した国内メーカー、国内正規代理店取扱品を購入すると良いでしょう。プレゼント用には少し奮発して、自分では手が届きにくい高級機を中心に検討してみてくださいね。

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