【毎日の健康管理に】血圧計のおすすめ15選。上腕式&手首式の人気商品とは

健康管理に気を使って毎日血圧計を使う方に。今回はおすすめの血圧計を上腕式(アームイン)&手首式&指式のメリット&デメリットや人気の商品を大公開します。正確な一台や、iPhoneやAndroidなどのスマホとアプリ連動できる最新のものや、旅行にも使えるコンパクトな一台まで徹底レクチャー!

毎日使いたくなる!おすすめの血圧計を大公開

毎日使いたくなるおすすめの血圧計を大公開

健康管理に欠かせない「血圧測定」。血圧は日々変動するものですから、体調の変化を見逃さないようにするには毎日計測するのが理想的です。万全な健康管理のためには自宅に家庭用の血圧計を持っており、毎朝測るのを習慣づけるのが一番ですが、いざ購入するとなると種類も豊富ですしどんな血圧計を選べばいいのか迷ってしまうもの。そこで今回は、選び方のポイントをご紹介した上で、おすすめ人気の血圧計を大公開いたします。毎日使うものだからこそ、自分の用途に合った一台を選んでみてくださいね。


血圧計のタイプは主に3種類ある。

血圧計は主に3種類ある

血圧計は、主に3つのタイプに大別されています。3タイプの一番大きな違いは計測する部位にあり、肘より上の上腕部で計測する『上腕式血圧計』と、指先で計測する『指式血圧計』、それから手首で計測する『手首式血圧計』があります。それぞれに特徴がありますので、メリットとデメリットを知ってきちんと比較検討しましょう。


上腕式血圧計のメリット&デメリットとは

「上腕」とは、肩からひじまでの間を指しています。いわゆる「二の腕」と言われる部位で、腕の中では一番太さもあり筋肉もついている部分です。上腕式血圧計は、この上腕部に『カフ』を巻きつけるタイプと、『アームイン』タイプで計測するもので、家庭用から病院用まで幅広いシーンで使われています。一番基本的なタイプと言って差し支えないでしょう。


上腕式血圧計のメリット

上腕式血圧計のメリットは、上腕部分をしっかりと固定して計測するため、他の方法よりも正確な数値がわかるということです。とくに『アームイン』式の血圧計は安定感があるので精度が上がりますし、置き場所を決めておくことで紛失しにくいのも魅力。『カフ』式の血圧計なら価格もお手頃ですし、それほど大きくないので、携帯性も望めて便利です。


上腕式血圧計のデメリット

メリットの多い上腕式血圧計ですが、ものによっては高額な価格がついています。それも、やはり精度の高さゆえという部分があるので、一概にデメリットと言い切るわけにもいきませんが、できるだけ価格を抑えたいという方には不向きでしょう。また、『アームイン』式の上腕式血圧計だと、ある程度のスペースを必要とするため置き場所に困るというケースもあります。


指式血圧計のメリット&デメリットとは

指式血圧計は、血中酸素濃度を計測する際によく使われています。糖尿病を患っている方など、常に計測してデータをとる必要がある場合にはとても便利です。携帯できるぐらいのコンパクトなサイズで、コロンとした直方体の形状です。使い方も簡単で、指の第二関節あたりまでを血圧計に差し込んで、しばらく待っているだけで計測が完了します。


指式血圧計のメリット

指式血圧計、最大のメリットはやはり非常にコンパクトであるということ。血圧は思いついたときにだけ測るものではなく、定期的に計測する必要があります。旅行に行くときにも持参できますし、仕事に行くときにもバッグに入れて持ち歩けて、職場ではデスクの引き出し内に収納しておくことも可能。毎日時間を決めて自分のペースで計測を続けることができます。


指式血圧計のデメリット

指式血圧計には非常に安価な製品も出回っています。なかには誤差が出やすく精度に信頼性のおけないものもありますから、注意が必要です。きちんと評価の定まっているものを選ぶようにしましょう。また、小さいものなので紛失しやすいという面も見逃せません。認知症を患っている方などが使用する場合はとくに気をつけましょう。


手首式血圧計のメリット&デメリットとは

手首式の血圧計は、スマートフォンの半分ぐらいのサイズで薄型であるというのが特徴です。血圧計に備え付けられた専用の『カフ』を使って、手首にギュっと巻きつけて使います。『カフ』は手首にフィットするように作られているので、落下の心配もなく安心して計測できます。手首に巻きつけたら、ボタンひとつで測定をスタートしたり停止したりします。


手首式血圧計のメリット

小さめで気軽に使えるタイプを探しているなら、手首に巻きつけるだけで計測できるものがおすすめです。引き出しの中やクローゼットにもしまっておけるサイズなので、保管するにも場所も少なくてすみますし、持ち運びにも便利で職場や旅行先へも携帯可能。『アームイン式』の血圧計に比べると価格も低めです。機能がシンプルで使いやすいという点もポイントに。


手首式血圧計のデメリット

使い方がシンプルというだけあって、機能は若干少なめです。単純な計測結果だけを知りたいという方に向いていると言えます。また、指式血圧計に比べると少し大きめなので、そのぶんバッグに入れて持ち歩いたり、旅行先ではかさばるでしょう。精度面では、一般的にはやはり上腕式血圧計に比較すると安定しない場合があります。


血圧計選びで大切なこと

血圧計選びで大切なこと

血圧計の3種類について説明した後で、重要な選び方についてレクチャーしていきます。血圧計選びは、

  1. 種類
  2. 機能
  3. 通信システム
  4. 価格

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 種類

血圧計を選ぶときにまず大切なのは、その種類を決めることです。上で述べてきたように、大きく3つのタイプに分かれますので、正確性を重んじるのか、携帯性や利便性を優先するのか、自分のライフスタイルや性格に合ったものをチョイスするようにしましょう。また、使用するのが自分ではない場合、実際に使用する人の気持ちに寄り添って、使い勝手の良い種類を選ぶようにしたいものです。


2. 機能

血圧計は、最近では一般家庭にも一家に一台あるという状況になってきました。それほど、健康管理に役立ち、さまざまな病気の予防に有効であるということでしょう。需要があるぶん、機能面での進化も目覚ましいものがあります。使い勝手がよくなり、コンパクトなサイズになった上で、『iphone』などスマートフォンと連携させたりメモリ機能を搭載したり、各ユーザーの健康状態に合わせて使える高機能な血圧計が展開されてきています。


3. 通信システム

高機能を携えた血圧計には、スマートフォンとのアプリ連動でさまざまなサービスを使えるものが多いので、これを利用しない手はありません。自分の体調管理を自身で行うのはなかなか難しい面がありますが、アプリでコントロールしてもらうことで管理が容易になるでしょう。そこで、通信機能をチェックしておくことが大切です。『Bluetooth対応』や『USB対応』、『NFC対応』などがあります。


4. 価格

血圧計の価格は、2,000円前後から30,000円前後までと幅広く設定されています。価格については、海外製の安価なものが目立つようになってきていますが、正確性に不安があったり故障しやすかったりしますので、注意が必要です。健康維持に関することですから、やはり安心できるメーカーのものを使うようにしましょう。評価の定まったメーカーやブランドの商品で、お手頃価格で提供されているものを探すのが理想的です。


おすすめの血圧計を大公開【上腕式&手首式】

ここまでで触れてきた血圧計の選び方をふまえて、おすすめの血圧計を上腕式&手首式で分けて合計15点ご紹介していきます。どれもユーザーからの評価が高い人気の商品ばかりですが、それぞれに特徴があります。自分にとってはどんな種類や機能が合っているのか、スペックなどを確認して、予算とも照らし合わせながらお気に入りの血圧計を見つけてください。


おすすめの上腕式血圧計10選

ここからは一般的に普及しており、数値も正確な「上腕式血圧計」のおすすめ機種についてレクチャーしていきます。毎日使用するものなので最高の一台を選んでくださいね。


1. オムロン 電子血圧計 上腕式

オムロン 電子血圧計 上腕式 腕帯巻きつけタイプ HEM-7130

上腕式の血圧計のなかでもとくに人気のある「オムロン」の商品です。二の腕にしっかりとフィットする『カフ』のおかげで、計測中にちょっと動いてしまっても大丈夫。もし『カフ』の巻き方が不十分なときは、液晶画面に表示が出て警告してくれる『カフぴったり巻きチェック』機能がついているので安心して計測できます。

単3形のアルカリ乾電池4個を使いますが、専用のACアダプタを使えば充電もできる優れものに。本体重量は300gと軽量で、持ち運びにも便利ですし、計測中にも疲れません。数字での表記とレベル表記を併用しているので、計測結果も見やすく年配の方でも使いやすくなっています。上腕式で悩んだ時にはオムロンの一台をチョイスしてみてくださいね。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:オムロン
  • 機能:メモリ機能
  • 価格:4,980円

2. シチズン 上腕式血圧計

上腕式血圧計 CH-453F

「オムロン」に続き血圧計の中で選ばれる「シチズン」の一台。ソフトな肌触りの『ソフトカフ』を採用していて、腕を優しく締めつけながら固定するので、体調が優れない方でもストレスなく計測できます

90回分のメモリ機能つきのため、毎日記録をとるのが難しい場合でも安心です。本体は約240gで、カフが約130gと軽めで、大きさも最大幅が13cmほどですので場所をとりません。最高血圧と最低血圧が大きく表示される液晶表示は見やすく、ボタンもメモリとスタート&停止ボタンのみで、シンプルな仕様なため操作性が高いというのもポイント。手軽に正確に血圧を測りたいという方に向いています。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:シチズン
  • 機能:メモリ機能
  • 価格:3,108円

3. オムロン デジタル自動血圧計

オムロン デジタル自動血圧計 HEM-1021

少し高価ですが、機能性を重んじるという方におすすめなのが、「オムロン」の『デジタル自動血圧計』です。上腕式でアームイン方式なので、本格的な計測が可能。薄手の衣類を着用したままで計測できます。

メモリ機能は二人分を記録できて、それぞれ84回分とたっぷりと記憶してくれます。バックライトで測定結果を見やすい工夫や、直近10分の平均値を3回で出してくれるなど、細やかな配慮が行き届いています。ACアダプタが付属しているのですぐに充電して使えますし、乾電池も使用可能なので海外でも問題なく使えるというのもポイント。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式(アームイン)
  • メーカー:オムロン
  • 機能:メモリ機能、早朝高血圧確認機能
  • 価格:15,103円

4. オムロン 上腕式電子血圧計 OMRON connect対応

オムロン 電子血圧計 上腕式 OMRON connect対応 ...

「Bluetooth」通信機能を搭載している「オムロン」の血圧計。「iphone」や「Android」のスマートフォンで測定結果を管理したいという方におすすめの商品です。測定した血圧データは自動で記録され、いつでも確認したいときに血圧データを参照できます。

週間グラフや月間グラフなどで一覧できて見やすくなっているので、管理がしやすいのが魅力の一つ。また、『カフ』がぴったり巻けているかどうかを確認して知らせてくれたり、測定結果が見やすいようにバックライトつきであったりと、細やかな配慮も魅力。『早朝高血圧』確認する機能もとても便利ですので、使用してみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:オムロン
  • 機能:メモリ機能、早朝高血圧確認機能、OMRON connect対応
  • 価格:13,334円

5. エー・アンド・デイ(A&D) 上腕式手動加圧血圧計

A&D 上腕式血圧計(手動加圧・血圧計) UA-704...

手動加圧方式で人気の『エー・アンド・デイ』の上腕式血圧計。少し古いタイプというイメージがありますが、手動で加圧するタイプは精度も高く、安心感があるということで人気です。

電源は単3形乾電池1本で約3年ほど使えますし、血圧計本体が72.6gで『カフ』などを合わせても245gと超軽量ですので持ち運びにも便利。外出先でもきちんと測りたいという方にとくにおすすめです。血圧管理手帳付きで、心拍数も表示されますので、毎日の測定結果を記録するのにも役立ちます。腕周りが22センチから32センチの方まで測定可能です。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:エー- アンド- デイ
  • 機能:心拍数測定機能
  • 価格:1,973円

6. 上腕式スマート血圧計

血圧計 上腕式 スマート 血圧計 改良された デジタル アプリ...

記録や分析など面倒なデータの管理を、BluetoothやWi-Fiを通して行える『スマート家電』のような血圧計。『Koogeek』アプリを使ったり、クラウド上にアップロードしたりしていつでもデータを参照することができます。しかも、16人までのデータをひとつのアカウントで管理できるので、家族全員分の血圧管理が可能。

測定したデータは血圧計に保存するわけではないので、保存回数には限りがありません。何回でも保存したり参照したりを繰り返せて便利です。また、心拍数が不規則になっていないかも同時に調べてくれるので、健康管理がスムーズになります。価格も約7,000円とそこまで高額ではないので、データ管理をしっかりと行いたい方におすすめの一台になります。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:Koogeek
  • 機能:データストレージ管理機能
  • 価格:7,286円

7. オムロン 上腕式血圧計

オムロン 上腕式血圧計 ブラック HEM-7600T-BK

見るからに高級感のある外見が魅力のひとつでもある『オムロン』の上腕式血圧計。シックでスタイリッシュなデザインと、「カフ」と血圧計が一体型となってることで実現する薄めのボディが持ち味で、上腕部にぴったりとフィットします。

腕に装着している時も「いかにも血圧を測っている」という雰囲気にならないので、職場でお出かけ先でも気兼ねなく計測できますね。外出時のための携帯ポーチも付属しています。コードがなくてかさばらず、軽さも魅力です。スマートフォンと連携させることが可能な、スマート&コンパクト仕様でデータを管理するのも簡単。おしゃれでかっこいい一台をお探しの方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:オムロン
  • 機能:OMRON connect機能
  • 価格:21,470円

8. テルモ アームイン血圧計

テルモ アームイン血圧計 テルモ電子血圧計 ES-P2020ZZ

上腕式のアームイン血圧計は、自分で「カフ」を腕に巻きつける面倒がないので、楽に計測できるのが魅力のひとつ。『テルモ』のアームイン血圧計は、比較的コンパクトなデザインなので、置き場所に困らず便利です。スッキリした爽やかな配色のデザインもポイント。

計測方法は医師や看護師が用いるものと同じく、血管音で測定する方法です。動脈上にマイクをあてて血管音を検出する方法で、ノイズを除去しながら検出するので精度に信頼感がもてます。測定可能な腕周囲は約18センチから33cmまでで、幅広めに設定されており、左右どちらの腕でも測定可能です。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式(アームイン)
  • メーカー:テルモ
  • 機能:メモリ機能
  • 価格:11,599円

9. OMRON スポットアーム デジタル自動血圧計

OMRON スポットアーム デジタル自動血圧計 HEM-1000

病院にも置いてあるような安定感のある血圧計です。腕を血圧計の中に入れて計測する上腕式のアームインタイプで、ひじを置く台もきちんと備えつけられています。そのため、多少は場所をとる大きさで、重量も2.2kgと重め。常々持ち運びながら使うというよりは、家の中のどこかに固定した置き場所を決めておくという使い方が推奨されています。

腕を通すだけで、血圧を測るための正しい測定姿勢を作ることができるので、信頼性の高い測定結果を得られる可能性が高いです。2004年の『グッドデザイン賞』を受賞した商品でもあります。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式(アームイン)
  • メーカー:オムロン
  • 機能:メモリ機能、測定異常お知らせ機能
  • 価格:10,500円

10. パナソニック 上腕血圧計

パナソニック 上腕血圧計 メモリ機能付(90回) ホワイト E...

上腕部に巻きつける「カフ」と、血圧計本体が分かれているタイプの上腕式血圧計。カフは大きめで、改良を重ねられた面ファスナーで二の腕にしっかりとフィットします。しかも、取り外す際にはそれほど力を傾けなくてもいいような素材を採用。

『位置合わせガイド』がついていて、巻きつける強さを調整しやすいのもポイント。血圧計本体は、画面が見やすいような傾斜になっており、液晶画面の文字は縦幅が23ミリと非常に大きく、測定結果をみるのがとても楽です。さらにメモリ機能と、過去比較ボタンによって、血圧の日々の変動を振り返ることが可能。自分できちんと健康管理をしたいという方を後押しする一品になります。

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商品のステータス
  • タイプ:上腕式
  • メーカー:パナソニック
  • 機能:メモリ機能、脈間隔変動サイン、体動サイン、時計機能
  • 価格:4,421円

おすすめの手首式血圧計5選

上腕式の血圧計を紹介した後に、今度は「手首式」の血圧計をお届けします。手首式の血圧計はコンパクトで、持ち運びが簡単というメリットもあるので、自分に合った一台を見つけてみてくださいね。


1. タニタ 手首式血圧計

タニタ 手首式血圧計 ホワイト BP-212-WH

コスパの面でも魅力的な「タニタ」の手首式血圧計。3,000円以下で購入可能ですが、必要な機能をしっかりと備えています。電源は単4形アルカリ電池を2本。消費電力は1.3Wなのでかなり長持ちしてくれます。女性にとくにおすすめな丸みを帯びた流線形のボディが特徴的。

液晶画面には日付や時刻も表示されるようになっているのでカレンダーや時計代わりにもなって便利です。118gと軽量で、持ち運びしやすいように携帯用のポーチ付き。また、測定しているときに脈間隔が変動すると液晶画面に表示して知らせるので。不整脈の傾向をいち早く察知するのに役立ってくれます。

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商品のステータス
  • タイプ:手首式
  • メーカー:タニタ
  • 機能:メモリ機能、脈間隔変動感知機能
  • 価格:2,100円

2. ドリテック(DRETEC) 手首式血圧計

DRETEC ドリテック 手首式血圧計 BM-100WT ホワイト

大変コンパクトで小柄な女性でも使いやすい『ドリテック』の手首式血圧計。持ち運びしやすいように、携帯用ポーチが付属されています。プラスして血圧測定記録のための用紙もついているので、毎日のデータを集めるのにも便利です。

正常値と比べてどれだけ高いかを算出して「6段階表示」で知らせてくれるなど。小さめでお手頃価格ながら機能は申し分なく、コスパの良さで人気があります。単4電池2本を使用するタイプで、商品に電池が付属しているのですぐに使えるというのもポイント。毎日の測定が習慣づけられそうな要素が盛り込まれている血圧計になります。

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商品のステータス
  • タイプ:手首式
  • メーカー:ドリテック
  • 機能:メモリ機能、血圧値レベル算出機能
  • 価格:1,990円

3. エー・アンド・デイ(A&D) 手首式血圧計

A&Dエー・アンド・デイ 朝・夜メモリ手首式血圧計UB...

超小型、軽量で気軽に持ち運びもできる『エー・アンド・デイ』の手首式血圧計。液晶画面の右側スペースに、赤く光るボタンと青く光るボタンが付いていて、それぞれが朝と夜に振り分けられています。血圧は主に朝と夜に一回ずつ計測するケースが多いので、早朝高血圧を確認する際にこのボタンが活躍するでしょう。

液晶画面も大きくて見やすくなっていて、脈拍もわかりやすいです。脈拍に揺らぎが出ていないかとチェックするための『不規則脈検知』機能や、記録を残せる血圧管理手帳もついていて、家庭用の血圧計として必要なことをきちんと備えている一品です。

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商品のステータス
  • タイプ:手首式
  • メーカー:エー- アンド- デイ
  • 機能:メモリ機能、脈拍数測定機能
  • 価格:3,965円

4. シチズン 手首式電子血圧計

シチズン 電子血圧計 (手首式) CH-650F

『シチズン』の手首式電子血圧計。乾電池2本で使えるので、海外で必要なときにも役立ちます。測定結果は最高血圧と最低血圧、脈拍を測ることができ、シンプルな機能です。しっかりとした厚手の「カフ」が使われており、手首に装着するときの注意点がイラスト付きで記載してありますので、それを見ながら正しい測定ができて便利。

また、手首式は測定中の身動きによって、結果に誤差が生じたり、正しい数値が得られなかったりするのが難点です。この一台にはズレを防止するために『体動マーク』が備えられていて、もしも体が動いて正確な数値が得られないときに知らせてくれる仕組みになっています。

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商品のステータス
  • タイプ:手首式
  • メーカー:シチズン
  • 機能:脈間隔変動マーク、メモリ機能
  • 価格:2,170円

5. パナソニック 手くび血圧計

パナソニック 手くび血圧計 白 EW-BW10-W

専用の『カフ』で手首に巻きつけて計測するタイプの血圧計です。液晶画面が大きくなっていて文字サイズが縦幅15ミリもあるので、もともと視力が弱いという方や最近視力に自信がなくなってきたという方にとくにおすすめ。

手元にメガネを用意する手間が省けます。また、手首式の血圧計は、どうしても計測中に動いてしまいがちなのですが、そんなときには『体動サイン』で知らせてくれますので、再測定する必要があるかどうか悩む必要がありません。メモリ機能は、最高血圧値と最低血圧値だけでなく、脈拍数も記憶してくれます。携帯性もあって、液晶画面が見やすいものが欲しいという方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • タイプ:手首式
  • メーカー:パナソニック
  • 機能:メモリ機能、脈間隔変動サイン、体動サイン
  • 価格:2,191円

血圧計のおすすめメーカーを5社ご紹介します!

おすすめの血圧計メーカーを大公開

血圧計を作っているメーカーは、大手の家電メーカーから血圧計専門のメーカーまで様々あります。それぞれの得意分野を発揮しながら商品を展開しており、価格帯にも幅がありますので、自分の希望に合致する血圧計を出しているのはどのメーカーかおさえておくのも大切です。評価の高いおすすめメーカーを5社ご紹介します。


おすすめメーカー1. オムロン

『オムロン』は、血圧計のメーカーとしては第一線を走っています。もともと健康関連の電気機器に特化しているメーカーなので、血圧計の開発には早くから着手しており、今も新商品を継続して展開しています。通信機能搭載モデルも出しているので、最新の製品を使ってみたいという方におすすめ。3,000円前後の手首式から20,000円以上の上腕式アームイン仕様まで幅広いラインナップです。

オムロンの血圧計を見る


おすすめメーカー2. シチズン

『シチズン』と聞くと、時計のメーカーであることを思い出す方も多いでしょう。時計メーカーとして培った技術を土台としているシチズンの血圧計は、なにより液晶画面の見やすさが魅力です。機能としては申し分ないのに、価格はかなり低めに抑えられています。安いものでは2,000円前後の商品もあり、高いものでも8,000円ほどですので、手軽に血圧計を利用したいという方にとっては理想的でしょう。

シチズンの血圧計を見る


おすすめメーカー3. パナソニック

家庭用電気機器メーカーとして名を馳せる『パナソニック』。家庭電化製品の販売で培ったノウハウを元に、ユーザーがどんな血圧計を欲しているかという部分に着目し、使いやすさを備えた商品を展開しています。一番安いもので2,000円前後の手首式血圧計があり、高いものでは10,000円ほどの上腕式がありますが、いずれもユーザーの満足感を引き出す工夫がなされています。

パナソニックの血圧計を見る


おすすめメーカー4. ドリテック

『ドリテック』は、人の暮らしに寄り添い、生活を便利にするための家電製品を多く手がけているメーカーです。そのため、メインで扱っているのは家庭用タイマーや温度計、体重計など。血圧計は、その中では主力商品とは言えませんが、他の商品同様、とくに女性にとっての使いやすさについて深く考察されています。価格帯は全体的に低めでお手頃感があります。

ドリテックの血圧計を見る


おすすめメーカー5. タニタ

計測器メーカーとして知られる『タニタ』。人々の健康を支えるためのあらゆる計測器を扱っています。そのため精度の高さには信頼感がありますし、女性の意見を多く取り入れる社風からデザイン性の高さにも定評があり、幅広い年齢層に人気です。価格帯は2,000円前後の手軽なものから、7,000円ほどまで。携帯性やに配慮が行き届いた商品が多いです。

タニタの血圧計を見る


毎日使うものだからこそ、理想の一台を

血圧計の購入を検討するなら、まずは用途を再確認するのが肝心です。自宅に置いておくのか、携帯するためなのか、海外で使うのかなどの使用目的次第で、購入するべき血圧計の種類が決まってきます。手動で計測するタイプが好みの方もいれば、スマートフォンと連動させられる最先端のモデルがいいという方もあるでしょう。それぞれに良さがあり、またデメリットもありますので、きちんと見極めて自分のライフスタイルにぴったりの血圧計を見つけてくださいね


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