2015年9月26日

テキトーじゃない。高田純次の名言から分かるカッコいい人生の流儀とは

日本一のテキトー男と言われる高田純次。タレントとしての芸風や発言、ブログの適当さが話題になっています。しかし、彼には社長という驚きの素顔と、カッコいい人生の流儀がありました。テキトーじゃない名言から、高田純次の人生の生き方に迫ります。

高田純次が日本一の“テキトー男”と呼ばれるのは、発言が伝説的だから

 

日本一の元祖「適当男」と称される高田純次のテキトー伝説。この男の口からでてくる言葉は、テキトーすぎて訳が分かりません。

パリは寒いときに行くといいよ。行ったことないけど。

 
俺は明太子を丸々ひとつ飲み込むと、股間が綺麗な花を咲かせるんだ。

 
え〜、『天は人の上に人をのせて人を作る』と言いますからねぇ。

 
俺はエッチではないんだ。エロなんだ。

 
フルーツポンチを逆さに読むと、「チンポツールフ」なんだ。逆さに読む必要もないけど。

 

出典:http://www.amazon.co.jp/

芸風からもわかるように、とりあえずぶっ飛んでて、訳わかりません。これぞ、THE・テキトーです。果たして、この男に人生の流儀など学べるのでしょうか。

 

 

しかし、珍発言の中には数々の格言や名言も…

 

テキトー男、意味不明な珍発言とともに、実は深イイ発言も残しています。意外にも、彼が語る言葉は本質を突いています。

「なんで俺はダメな人間なんだ」そんなふうに思いはじめたらキリがない。それよりもはじめから、「イチローだって7割近くは失敗する。3割成功すれば一流なんだから」と思った方が気が楽になる。

 

 

「人生いろいろ」って言うけれど、僕の場合は「人生そこそこ」を目指してるつもり。そこそこ仕事があって、そこそこお金があって、そこそこの車に乗って、あとはそこそこのムヒヒがあって。そんなところでいい。

人間の欲は限りないというけれど、お金持ちになりたいと思ってそうなったとしても、それに完全に満足できる人はなかなかいない。そうなったらそうなったで、ピーピー言ってる貧乏人の暮らしが妙に羨ましく見えてきたり。

隣の芝生っていうか、ないものねだりをするのが人間ってものだから。


 

 

「説教」、「自慢話」、「思い出話」、この3つを抑えていかないと自分は伸びない。

 

適当かと思いきや、深く考えさせられる発言ばかり。高田純次という男、ただただテキトーなだけじゃありません。高田純次、いよいよ気になる存在になってきます。

 

 

知る人ぞ知る意外な素顔、社長

 

なんと、高田純次は自身の所属事務所の社長を務めています。社長として仕事をこなす時は、テキトーさは一ミリもなく、とても真剣な表情をしているそう。学生時代はデザインの専門学校に通い、広告系のデザインを勉強していました。現在の洗練されたキャラに通ずるものがあります。

 

 

なんと、多くの人に絶賛されている

これまでのお茶の間NGなイメージから、最近ではクリーンなイメージもあってか高田純次を絶賛する人が増えています。

人気の裏側には、高田純次の名言から垣間見える、カッコいい人生の流儀がありました。

 

 

高田純次に学ぶ人生の流儀①「見栄をはらない」

 

高田の芸を見ていれば、一目瞭然。見栄を張っていては、このような芸風にはならないでしょうね。誰に対しても変わらない立ち振る舞いがみんなから愛される理由です。

前日に雨が降って水たまりができていたのですが、そこで、ブリーフ一丁、それもお尻の部分を丸く切り取ったOバックのブリーフ一丁で、『目指せ、アテネ!』と言いながら泳ぐ高田がいました。

出典:http://diamond.jp


 

 

見栄をはらない、言い換えれば「プライドを捨てる」ということ。自分の立場を守るだけの自尊心は捨てて、相手に対して見栄をはらない。「目下の者にも丁寧に接すること」「相手の話に耳を傾ける」ことを意識する。自分を守るために見栄をはると、逆に自分の自尊心を傷つけることになる。プライドを捨てて見栄をはらないと、逆に尊敬されたりするもの。深イイものがあります。

 

 

高田純次に学ぶ人生の流儀②「努力を努力と思わない」

 

高田純次に付き添うマネージャーは高田をこう語ります。

賢いですね。僕がいうのもあれなんですが。人の考えていること、求めていること、とにかくいろいろなことを気にしています。天才というより秀才という気がします。

出典:http://diamond.jp


 

しかし高田自身は、自分の努力をこう語ります。

僕だって、なぜ自分がちょいと成功しちゃったのかなんてわからない。人並みの努力をしたかといえば、そんなこと全くない。ただ一つ、他人よりも少しだけ「楽しく生きよう」と思っていたかもしれません。 

出典:『情熱大陸』(TBS系)


 

 

周りから見たら圧倒的に努力しているように見えるのに、当の本人は努力を努力だと思っていない。彼の生き方が表れています。「努力しよう!努力しよう!」と焦っていたら、自分が追い込まれてしまう。楽しくなくなってしまいます。ただ楽しく生きようとする行動が、実は努力に繋がったりするんですね。

 

 

高田純次に学ぶ人生の流儀③「無条件の陽気さを持つ」

 

 苦しい時は苦しいんだから、ふざけてる余裕なんかないっていうのももっともだけど、泣いても笑っても借金が減るわけじゃないんだから、ふざけてみる。笑ってみる。

冗談をいう余裕もなくなると人は死んじゃうって考えるのは、単純すぎかな?少なくとも「今日電車に飛び込むのはや〜めた。明日にしよう」くらいの効用はある気がするけど。で、明日になったら、宝くじ3億円が当たったりして。あるかもよ。

出典:http://meigen-plus.com


 

 

無条件の陽気さこそが、元気の源となります。高田純次のように、常に周りを笑いに巻き込む姿はぜひ真似したいところ。「忙しい感」を出していては、集まるものも集まらないですよね。「いつでもウェルカム」「いつでも笑顔で元気そう」な人の周りには心地よい雰囲気がありますよね。

 

 

まとめ

普段頑張りすぎちゃう人、大丈夫です。

目先に不安にかられて身動きのとれない人、大丈夫です。

人生ってなんとかなるもの。

嬉しいこともあれば、辛いこともあるでしょう。

あまり深く考えず、あまりちゃんと考えず、”テキトー”にやると案外うまくいったりするものです。高田純次のように、適当に人生を生きると楽しい時間を過ごせるかもしれません。

 

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