ドライアイロンの人気おすすめ特集|使いやすくて安いコスパ抜群の家電を大公開

おすすめのドライアイロンをお探しの方へ。今記事では、ドライアイロンの特徴や選ぶポイントから、おすすめの商品まで詳しくご紹介します。低コストで購入できるコスパ抜群の人気商品も解説するので、気になる商品があれば、ぜひ活用してみてください!

ドライアイロンとは?スチームアイロンとの違いを紹介

ドライアイロンのおすすめ

ドライアイロンとは、高温のかけ面とアイロンの重さでプレスし、洋服などのしわを取り除く家電のこと。

そして、ドライアイロンと似たようなものにスチームアイロンがあります。この2つの大きな違いは、「水を使うかどうか」という点。スチームアイロンは水蒸気の力を利用するので、かなり酷いしわがある時でも綺麗に伸ばすことができます。

一方で、ドライアイロンは酷いしわがある時は霧吹き等を用意する必要があります。しかし、水のタンクがないことから水垢などがたまらず掃除がしやすいこと、シンプルな機能のみのため、価格が安いことが特徴でありメリットといえるでしょう。

【参考記事】スチームアイロンが気になる方はこちらをチェック▽


ドライアイロンの選び方|購入する前に確認すべき点とは

では、ドライアイロンは、どのような点に注意して購入すれば良いのでしょうか。

ここでは、ドライアイロンの選び方を4つ紹介していきます。

こちらで解説した選び方を踏まえて、自分に最適なドライアイロンを選びましょう。


ドライアイロンの選び方1. 消費電力が700W以上のものを選ぶ

ドライアイロンのかけ面の温度が低いと、きちんとしわを伸ばすことがでないことがあります。これでは、アイロンとしての役割を果たしていることにはなりません。

アイロンのかけ面の温度は、消費電力に比例しています。最近では、幅広い消費電力のアイロンが販売されていますが、700Wほどあればしっかりとしわを伸ばすことが可能です。

しかし、消費電力が高すぎても電気代が高くなってしまうので、適度なものを選びましょう。


ドライアイロンの選び方2. 重さ1kg程度を目安に選ぶ

重すぎるアイロンを買ってしまうと、動かしにくくアイロンをかけるのが億劫になってしまいます。かと言って軽すぎると、しわをうまく伸ばせません。

ドライアイロンでしわ伸ばしや折り目をつけるためには、温度と同時にある程度の重さも必要になってきます。最近では、軽い物から重い物まで幅広い重さのアイロンが販売されていますが、1kg程度が最適です。

また、重すぎると操作性が悪くなってしまうので、選ぶ際は注意しましょう。


ドライアイロンの選び方3. 温度調節機能があるか確認して選ぶ

アイロンを使う際は、適切な温度設定をしないと、生地を傷つけてしまう可能性も。例えば、レーヨンやシルクなどのデリケートな素材は、80~120度の低温でアイロンがけをする必要があります。

最近では、なるべく多くの素材に対応できるように、温度調節機能が付いているドライアイロンが販売されています。

温度調節機能があることで、生地の素材ごとに温度を変えることが出来るので、傷めることなくアイロンがけができますよ。


ドライアイロンの選び方4. 立ち上がり時間を確認して選ぶ

朝の時間のない時にアイロンがけをしなければいけない場合は、立ち上がり時間が遅いアイロンだと大きなタイムロスに。会社や学校に間に合わないなんてことも起こってしまいます。

最近では、早い物だと30秒ほどで立ち上がるドライアイロンもあります。特に、コードレスアイロンは立ち上がりが早いです。

立ち上がり時間のできるだけ早いアイロンを選ぶと、朝の忙しい時間帯でもアイロンがけを素早く済ますことができるので、効率的でおすすめですよ。


ドライアイロンのおすすめ10選|しわを綺麗に伸ばす人気商品を大公開

たとえ一人暮らしと言えども、アイロンを持っておいて損はありません。

ここでは、人気のドライアイロンを10個紹介します。

小型やコードレスなど様々な特徴を持っている商品を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。


ドライアイロンのおすすめ1. パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K

パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K
おすすめポイント
  • 軽量で腕への負担が少ないので、和裁やパッチワークに便利
  • レトロでおしゃれなデザインなので、インテリアとして部屋に置くことも可能
  • かけ面はのりのつきにくいフッ素コート加工

「普段使っている重いアイロンだと、重すぎるから和裁やパックワークをするのに不便。」重いドライアロンを動かし続けると、意外と手に負担がかかってしまいますよね。

パナソニックの「NI-A66-K」は、重さ0.88kgと非常に軽く腕への負担が少ないです。そのため、長時間アイロンがけをしていても疲れることがありません。

趣味を快適に楽しみたい方は、こちらの商品がおすすめです。ぜひこの商品の軽さを体感してみてください。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:23 × 11 × 10 (cm)
  • かけ面サイズ:23 × 11 (cm)
  • 重さ: 0.88 (kg)
  • 消費電力: 700 (W)
  • 最高温度: 80 (℃)
  • 最低温度: 200 (℃)
  • 温度調節機能:◯
  • コードの長さ:1.9 (m)
  • 立ち上がりまでの時間:約30秒

ドライアイロンのおすすめ2. ピエリア ミニアイロン DMA-04BL

ピエリア ミニアイロン DMA-04BL
おすすめポイント
  • かけ面がフッ素加工されているため、滑りがスムーズ
  • コンパクトで値段も安いが、普通のアイロンと変わらない性能をしている
  • 洋裁や制服の名前シールの貼り付けなど、細かい作業に最適

「旅行先でもアイロンがけをしたいけど、重いアイロンは嫌だ。」荷物が重くなってしまうと、移動の際にとても大変ですよね。

ピエリアの「DMA-04BL」は、コンパクトで重さも約0.2gと非常に軽いです。そのため、旅行の行く際に、スーツケースのちょこっとした隙間に入れることができます。

どこへ行くにもきちんとした恰好をしたい方は、こちらの商品がおすすめです。洋服のしわを気にすることなく、存分に旅行を楽しむことができますよ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:10 × 6.3 × 5.1 (cm)
  • かけ面サイズ:10 × 6.3 (cm)
  • 重さ: 0.246 (kg)
  • 消費電力: 21 (W)
  • 最高温度:ー (℃)
  • 最低温度:ー (℃)
  • 温度調節機能: ×
  • コードの長さ: 1.5 (m)
  • 立ち上がりまでの時間:ー

ドライアイロンのおすすめ3. アイリスオーヤマ ドライアイロン PDIR-01F-B

アイリスオーヤマ ドライアイロン コード付 最短30秒スピード立上 フッ素加工 温度調節 80-210℃ ブラック PDIR-01F-B
おすすめポイント
  • つまみを回すだけで簡単に温度調節ができる
  • かけ面にはフッ素コートを採用し、なめらかなかけ心地を実現
  • 待ち時間はたったの30秒と素早く立ち上がるので、忙しい朝にも最適

朝のアイロンがスムーズにかけられないと、その日の気分も下がってしまうもの。しかし、憂鬱な気分で1日をスタートすると、何をやるにもやる気が出ないなんてことも。

アイリスオーヤマの「PDIR-01F-B」は、かけ面にフッ素コートを使用し、なめらかなかけ心地を実現しています。そのため、すいすいと気持ちよくアイロンがけをすることが可能です。

かけ心地の良いアイロンを探している方は、こちらの商品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:25.8 × 12.1 × 13.0 (cm)
  • かけ面サイズ:25.8 × 12.1 (cm)
  • 重さ: 1.1 (kg)
  • 消費電力: 1000 (W)
  • 最高温度: 80 (℃)
  • 最低温度: 210 (℃)
  • 温度調節機能:◯
  • コードの長さ: 1.6 (m)
  • 立ち上がりまでの時間:約30秒

ドライアイロンのおすすめ4. DBK「The DRY2」ドライ専用アイロン J78D

DBK ディービーケー 「The DRY2」 ドライ専用アイロン J78D ブラック
おすすめポイント
  • 表面積が小さく立ち上がりが早いので、すぐに使用可能
  • 温度調整ダイヤルはシンプルかつわかりやすい
  • 動きに合わせてコードが上下するフレキシブルコードなので、アイロンがけの時に邪魔にならない

「アイロンがけの時に、コードが邪魔になってうまくかけられないのが嫌だ。」アイロンがけがうまくいかないと、ムカついてしまいますよね。

DBKのドライ専用アイロン「J78D」は、動きに合わせてコードが上下するフレキシブルコードを採用しています。そのため、 コードレスタイプのようにコードを気にする必要がなく、アイロンをかけやすいです。

スムーズかつ快適にアイロンがけをしたい人は、こちらの商品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:11.3 × 24.7 × 10.5 (cm)
  • かけ面サイズ:11.3 × 24.7 (cm)
  • 重さ: 600 (kg)
  • 消費電力: 800 (W)
  • 最高温度: ー (℃)
  • 最低温度:ー (℃)
  • 温度調節機能:◯
  • コードの長さ: 1.8 (m)
  • 立ち上がりまでの時間:ー

ドライアイロンのおすすめ5. ヒロコーポレーション AQS-1048

コンビニアイロン AQS-1048
おすすめポイント
  • 値段が低価格なので、家計を圧迫せず購入しやすい
  • 小型で値段も安いので、旅行や出張の際に1つ買っておくと便利
  • 温度調節機能が付いているので、生地に適した温度を選択することができる

「出張の時にワイシャツのアイロンがけをしたいけど、大きいものだとスーツケースに入らない」普通のアイロンは大きいので、持っていくのがなかなか大変ですよね。

ヒロコーポレーションの「AQS-1048」は小型で重量も軽いので、持ち運ぶのに適しています。また、干した状態でアイロンがけができるので、アイロン台も必要ありません。

出張先でもアイロンがけをしてワイシャツのしわを伸ばしたい人は、こちらの商品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:3.1 × 8.5 × 15.5 (cm)
  • かけ面サイズ:ー
  • 重さ: 0.46 (kg)
  • 消費電力: 200 (W)
  • 最高温度: 80 (℃)
  • 最低温度: 160 (℃)
  • 温度調節機能:◯
  • コードの長さ: 1.5 (m)
  • 立ち上がりまでの時間:約80秒

ドライアイロンのおすすめ6. JIN GUI コードレスドライアイロン

ポータブル1200Wコードレスドライアイロン、220V蒸気電気アイロンなしセラミックソールプレート温度調整、熱保護上、アイロン服/ホットドリル用
おすすめポイント
  • コードレスのため、電源コードの絡み合いなどの煩わしさは一切なし
  • かけ面に熱を効率的に保持するノンスティックソールプレートを採用し、しっかりとしわを伸ばすことができる
  • 電子温度制御により、生地に合わせて温度の選択・調整が可能

「アイロンがけをしている時に有線のものだと、電源コードが絡まってうっとうしい。」コードが絡まるとアイロンがけがうまくいかず、イライラしますよね。

JIN GUIのドライアイロンはコードレスタイプのため、電源コードの絡み合いなどの煩わしさは一切ありません。そのため、すいすいと気持ちよくアイロンをかけることができます。

コードを気にせず快適にアイロンがけをしたい人は、コードレスタイプのこちらの商品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:28 × 19 × 11 (cm)
  • かけ面サイズ:22 × 11 (cm)
  • 重さ: 2.2 (kg)
  • 消費電力: (W)
  • 最高温度: ー
  • 最低温度: ー
  • 温度調節機能:◯
  • コードの長さ: コードレス
  • 立ち上がりまでの時間:ー

安くてコスパが良いドライアイロンを見つけてみて。

この記事では、ドライアイロンの選び方やおすすめの商品などを紹介しました。

ドライアイロンは、洋服のしわを取り除き、生地をしっかり伸ばしたい時にとても便利で、家に1つはほしい道具となっています。

今回紹介した商品はとても人気があるので、新しくドライアイロンを買おうと考えている人や初めてドライアイロンを買う人は、参考にしていただけると幸いです。

【参考記事】はこちら▽

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