水彩紙のおすすめ10選|初心者から上級者まで描きやすい人気商品を徹底ガイド

おすすめの水彩紙をお探しの方へ。本記事では、水彩紙の選び方から初心者にもおすすめの人気商品までご紹介します。サイズや厚さはもちろん、水張りして使える商品も解説していますので、気になった方はぜひチェックしてください!

水彩紙にはどんなメリットがあるの?

水彩紙のおすすめ

水彩紙とは、水彩絵の具で描画する際のキャンバスに用いられる専用紙のこと。すぐに絵の具を吸収しないよう表面が加工されているため、水彩紙に留まった絵の具と水を混ぜることでグラデーションを表現しやすいですよ。

厚さがあって丈夫なので、水を先塗りしても破れることはありません。水彩紙は水彩画に挑戦したい方にとって必要不可欠なアイテムの一つです。


水彩紙の選び方|購入する前に確認すべき点とは

紙目の違いや素材などが違うと、絵の具の乗り具合や仕上がりに影響が出ます。

そこで最初は、水彩紙の選び方をご紹介。

基本を押さえれば、自分にぴったりの水彩紙を見つけやすくなりますよ。


水彩紙の選び方1. 紙目の粗さを確認して選ぶ

水彩絵の具の塗りやすさや発色に影響を与えるのが、紙目の粗さである水彩紙表面の凹凸です。粗さのタイプは以下の3タイプあります。

  • 粗さは荒目(ラフ)
  • 中目(コールドプレス)
  • 細目(ホットプレス)

水彩紙の表面の凹凸具合が分かれば自分に合う商品を選びやすくなるので、粗さごとの特徴を知っておきましょう。各粗さの特徴は以下にまとめてあります。


はっきりと表現ができる「荒目(ラフ)」の特徴とは

荒目(ラフ)は、触れるだけでもはっきり分かるほど表面の凹凸が大きい水彩紙です。

くぼみの内部に水彩絵の具が留まりやすく、部分ごとに絵の具の乗り具合が変化して絵に繊細さと深みが出せます。絵の具が伸びないので、ところどころ筆を滑らせた部分がかすれた色味になるのも荒目ならではの特徴。力強くて大きな絵を表現したい時にぴったりでしょう。


初心者にも扱いやすい「中目(コールドプレス)」の特徴とは

荒目と細目との間に位置する中目(コールドプレス)は、一般的な水彩紙に多い紙目です。

ラフよりも凹凸が控えめで筆を滑らせやすいため、繊細な水彩画を描く際に向いているでしょう。色ムラも少なく、水彩絵の具を使ってぼかし表現をしたい時にも適しています。

入手しやすさや使いやすさを考慮するなら、多彩な表現が可能な中目がベスト。初めて水彩画に取り組む方にもおすすめです。


スムーズな仕上がりになる「細目(ホットプレス)」の特徴とは

細目(ホットプレス)は3種類の中で最も凹凸具合が弱く、フラットに近い表面が特徴。

色を塗る時に筆が水彩紙のくぼみに引っかかることなく、スムーズに動かせます。細目の水彩紙に水を塗ってから絵の具を乗せると色ムラも生じにくいです。

細部まで丁寧に描き込みたいなら、筆の先で細かく塗りやすい細目を選んでみましょう。


水彩紙の選び方2. 使い方に合った「厚さ」を選ぶ

色の表現を豊かにしたいなら、水彩紙の厚さはチェックすべき項目の一つ。ぼかし表現や重ね塗りの完成度に大きく関わります。

厚さは1平方メートルあたりの質量で表現されており、単位はg/㎡です。値が大きくなるほど厚さが増し、水彩技法への耐久性もアップ。例えば300g/㎡程度の水彩紙なら、重ね塗りや水を使う技法にも十分耐えられるでしょう。また、長期保存にも適しています。

絵の具を何色も使用して描画したい方、水彩画を綺麗な状態で保存したい方は、厚さのある水彩紙が満足できますよ。


水彩紙の選び方3. 描きやすい「素材」を選ぶ

ウォッシュをはじめとした水彩画の技法は、水彩紙の素材によって表現のしやすさが変わります。主な素材は以下の3種類。

  • 木材パルプ
  • コットンパルプ
  • 非木材パルプ

描画の際に用いる表現技法に合わせて選ぶと、理想の水彩画が描けるでしょう。各素材の特徴は以下にまとめてあります。


丈夫な「木材パルプ」の特徴とは

木材パルプは針葉樹から繊維を精製し、絡ませて作った頑丈な水彩紙のこと。各素材の中でもメジャーで安い価格帯の商品が多く、水彩画初心者に人気があります。

水を弾きやすいため、万が一塗り間違えたときも簡単に修正できるでしょう。またすぐに乾燥するから絵の具同士が混ざりあうこともありません。

木材パルプの用紙にのせた水彩絵の具は発色が良く、鮮やかな水彩画が完成します。


毛羽立ちが少ない「コットンパルプ」の特徴とは

コットンパルプは筆を滑らせたときに毛羽立ちにくいため、多彩な水彩技法を表現しやすいのが特徴。重ね塗りにも適しており、複雑な色合いを出したい時にもぴったりです。

水彩絵の具の発色や乗りの良さ、保水力の高さなどが他の素材に比べて優秀で、プロの水彩画家も使用しているほど良質な素材。表現豊かな水彩画が描けるでしょう。


環境保護のために作られた「非木材パルプ」の特徴とは

非木材パルプの原料には主にケナフや麻、竹などの植物が用いられます。本来必要となるはずだった木材が削減できるなど、環境保護を目的とした水彩紙です。

水彩紙の表面はやや荒目で、非木材パルプならではの独特な紙目が特徴。絵の具の乗りや発色も良く木材パルプを素材とした水彩紙とそん色ないため、初心者でも扱いやすいです。


水彩紙の選び方4. 用紙の「色」を確認して選ぶ

水彩画の仕上がりに大きく影響を与えるのが、水彩紙の色です。選び方を誤ると、水彩絵の具を重ね塗りしてもイメージする色を表現しにくくなるでしょう。

単純にホワイトとうたっていても、色味はメーカーによって違うのが一般的。純粋な白色の用紙も販売されてはいますが、ほんのり黄色がかった水彩紙やベージュの色味が強い用紙もあります。

水彩紙を購入する際は、色の表記だけでなく用紙そのもののチェックも大切です。直接目視で確認するか、口コミを参考にすることをおすすめします。


水彩紙の選び方5. 使い方に合った用紙の「綴じ方」を選ぶ

用途に合わせた綴じ方の水彩紙を選ばないと、描きたい水彩画が完成しないことも。

主な綴じ方は以下の6タイプです。

  • スケッチブック
  • カット
  • パット
  • ブロック
  • ボード
  • ロール

作品作りの妨げにならないよう、目的を決めてから水彩紙を選ぶようにしましょう。


持ち運びたい人は「スケッチブックタイプ」がおすすめ

スケッチブックタイプの水彩紙は、数十枚まとめた紙の端に穴を開け、通したリング一つでひとまとめにしたもの。表紙を閉じておけば、持ち運び途中で絵の具が付着する心配がありません。汚れも防げるので、綺麗な状態のまま持ち運べます

外で風景画を描きたい時や、出先で気になった景色を描くために持ち歩きたい方におすすめですよ。


水張りをする人は「カットタイプ」がおすすめ

カットタイプは綴りのない水彩紙で、1枚1枚が独立しているのが特徴。水彩画を描きたい時はビニールから取り出すだけで簡単に描画できますし、水張りしたい時も使いやすいでしょう。

荒目や細目など、粗さの違う用紙をセットにして販売していることも多く、描きたい絵に合わせて用紙の種類が選べます。作品として絵画を完成させるならカットタイプが適切です。


使い勝手を求める人は「パットタイプ」がおすすめ

パットタイプの水彩紙は、レポート用紙のように一辺をのり付けして綴じたもの。そのままカバンに入れても中で散らばることがなく、使いたい時も1枚ずつ切り離せばOKです。

水彩画の練習も作品制作も両方対応した水彩紙が欲しい方にとって、パットタイプはまさにうってつけのアイテム。2種類用意する手間も省けるでしょう。


水張りをせずに使いたい人は「ブロックタイプ」がおすすめ

四方を全てのり付けした立方体型が、ブロックタイプの水彩紙です。水彩画を完成させてから紙をはがすため、紙を固定したまま描画できます。筆を動かしても用紙がずれないので描きやすいでしょう。

水張りせずとも綺麗な状態で描ける点も、ブロックタイプならではのメリット。気軽に水彩画に取り組んでみたい、あるいは外出先で水張りできない時に重宝するタイプの水彩紙です。


すぐに制作に取り掛かりたい人は「ボードタイプ」がおすすめ

ボードタイプの水彩紙は、最初から水彩紙を木版などに貼り付けた状態で販売しているのが特徴です。作業に入る前には水張りが必要な場合が多いですが、ボードタイプは水張り不要で描画できます。

準備の手間を省きたい方にはボードタイプがぴったり。水彩画初心者にとっても気軽に取り掛かれるボードタイプの水彩紙は魅力的でしょう。


コスパを求める人は「ロールタイプ」がおすすめ

筒状にくるくると丸めた状態で販売されているのがロールタイプの水彩紙。サイズ調整されていない分、描きたいサイズにカットして使用できます。安い価格で販売されている商品が多く、他のタイプと比較してコスパは抜群です。

ロールタイプは水彩紙の費用をできる限り抑えたい、大きなサイズの用紙に思いっきり絵を描きたい時におすすめ。様々なサイズの用紙を購入する手間も省略できますよ。


水彩紙の選び方6. 仕上がりを考えた「サイズ」を選ぶ

木製パネルなどに用紙を貼り付けて水彩画を制作する場合、完成後に用紙をカットして取り外すもの。サイズを誤って選んでしまうと、せっかく描いた絵の一部を切り取ることになります。

一般的な水彩紙のサイズは、小さいものでは180×140mm、大きくなると530×455mmと幅が広く、800×1,100mmを超えるサイズも販売中。自分が描きたい水彩画よりも大きな用紙を見つけることも簡単です。

水張りして描画する方は、必ず少し大きめの水彩紙を選びましょう。水張り不要なら好きなサイズで構いません。


水彩紙のおすすめ10選|初心者から上級者まで描きやすい人気商品をご紹介!

いざ市販の水彩紙を購入しようにも、商品が多すぎて比較するだけでも手間がかかります。

そこで今回は数ある中から、使い勝手や人気、価格などを考慮して厳選したおすすめの水彩紙をご紹介します。「選んで良かった」と思える水彩紙と出会えますよ。


水彩紙のおすすめ1. ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンブロック

ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンブロック F4 300g ホワイト 15枚入り HW-304 F4
  • 水彩紙の中では比較的安い値段で購入できるから、コスパを求める方に嬉しい
  • 高い保水性が自慢で、ぼかしやリフティングなどを表現しやすい
  • マスキング耐性もあり、紙本来の色を活かした水彩画が制作できる

水彩絵の具を使って、様々な技法を表現したい。でも紙質が悪いと表現豊かな水彩画は描けないですよね。

ミューズの『水彩紙 ホワイトワトソンブロック』は、保水力の高さが魅力で、ぼかしやバックラン、リフティングなどの技法に適した人気の水彩紙です。強度があるためマスキングインクが使いやすく、白色のアイテムや動物を描きたい時に重宝しますよ。

「多彩な表現方法を使って水彩画が描けたら良いのに。」そんな方もきっと満足できるはずです。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 300 (g/㎡)
  • 紙の素材:ー
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:ブロックタイプ
  • サイズ:F4
  • 枚数:15 (枚)

水彩紙のおすすめ2. キャンソン モンバル水彩紙 ブロック

キャンソン モンバル水彩紙 ブロック 240×320mm 中目 300g/m2 200006544
  • 耐水性に優れており、波打ちが少なく綺麗な仕上がりを実現
  • 絵の具の発色が良く、水彩画初心者でも使いやすい
  • 抗菌処理済みだから、完成後もカビの付着を防止しながら保存できる

「すぐに水彩紙が波打ってしまう。」何度描いても水彩紙がよれてしまい、不満を感じている方は多いはず。

キャンソンの『モンバル水彩紙 ブロック』は、植物繊維100%の中性紙だから耐水性があり、波打つ心配がありません。水彩絵の具の発色も良く、初心者から水彩画を描きなれている方まで幅広く使いやすいと感じるでしょう。

せっかく上手に描けた水彩画は綺麗なまま保存したいもの。仕上がり重視の方にぜひ使ってもらいたい水彩紙です。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 300 (g/㎡)
  • 紙の素材:セルロース100%
  • 色:ナチュラルホワイト
  • 綴じ方:ブロックタイプ
  • サイズ:240 × 320 (mm)
  • 枚数:12 (枚)

水彩紙のおすすめ3. ホルベイン ウォーターフォード水彩紙 ブロック

ホルベイン ウォーターフォード水彩紙 ブロック 中紙300g(中厚口) 中目 ホワイト 12枚とじ 270-931 EHB-SM
  • 良心的な価格帯。手軽に使える水彩紙を探している方におすすめ
  • 強度があり、にじみなどの技法を表現しても破れにくく波打ちにくい
  • 発色の良さが魅力で、初心者も鮮やかな水彩が描ける

ほとんど水彩画を描いたことがないから、描きやすい水彩紙が欲しい。でも高級だと気軽に使えないから嫌という方はいませんか。

ホルベインの『ウォーターフォード水彩紙 ブロック』は、用紙に乗せた水彩絵の具の色が映え、破れずにじみ方も絶妙と人気の水彩紙。12枚組で約1,300円と価格もブロックタイプの中では安いため、練習用にも適しています。

「丈夫で安い水彩紙があったら使ってみたい。」という方におすすめです。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 300 (g/㎡)
  • 紙の素材:コットン100%
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:ブロックタイプ
  • サイズ:227 × 158 (mm)
  • 枚数:12 (枚)

水彩紙のおすすめ4. ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンパッド A4

ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンパッド A4 190g ホワイト 15枚入り PD-6244 A4
  • にじみ・ぼかしを表現しやすく、デジタル作品と同等の完成度を誇る絵が描ける
  • 重ね塗りしても紙がよれにくいため、水彩画が初めてでも描きやすい
  • A4サイズだからカバンに入れて持ち運びやすい

「色のコントラストが上手に表現できない。」何度挑戦しても、発色の良い部分とぼかしたい部分が描けず困っている方はいるはず。

ミューズの『水彩紙 ホワイトワトソンパッド A4』は、吸水性に優れており、にじみや絵の具をぼかしやすいとの口コミが多い人気商品です。重ね塗り技法にも耐えられる丈夫な紙質なので、複雑な色合いからグラデーションまで、多彩な塗り方ができるでしょう。

水彩画の色に強弱をつけたい方、淡い色合いを表現したい方にぴったりです。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 190 (g/㎡)
  • 紙の素材:コットン高配合
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:パットタイプ
  • サイズ:A4
  • 枚数:15 (枚)

水彩紙のおすすめ5. ホルベイン 水彩画用スケッチブック

ホルベイン 水彩画用スケッチブック YWC-A4 271201
  • 1,000円以下と安いから、気軽に水彩画を始めたい方におすすめ
  • 表面の強度が優れており、発色の良い水彩画が描ける
  • 絵の具の吸い込みが比較的速いため、色ムラが生じにくい

まんべんなく塗っているはずなのに、なぜかいつもムラが出てしまう、何度練習しても改善できないと悩んでいる方もいるでしょう。

ホルベインの『水彩画用スケッチブック』は、絵の具や水の吸収スピードが速く、水彩紙にしっかり浸透。全体的に水彩絵の具で綺麗に着色できますよ。水彩画初心者にも塗りやすく、色ムラがないと人気です。

「塗りたい色を表現しやすい水彩紙があったら使いやすそう。」そんな方にぴったりな商品ですよ。

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商品ステータス

  • 粗さ:細目に近い中目
  • 厚み: 151 (g/㎡)
  • 紙の素材:パルプ100%
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:スケッチブック
  • サイズ:A4
  • 枚数:20 (枚)

水彩紙のおすすめ6. マルマン スケッチブック ヴィフアール水彩紙 カット判 アソートパック

マルマン スケッチブック ヴィフアール水彩紙 カット判 アソートパック A4 S404VA
  • 3種類の粗さが試せる。描きたい絵に合わせて用紙を変えられて便利
  • プリンタ出力やスキャンに対応しており、下書きの印刷も簡単
  • 約300円と安いから、初心者が手軽に始めるのにぴったり

「複数の紙目を揃えるのが面倒くさい。」荒目や細目の水彩紙で実際に描き心地を試したいけど、全種類を購入するのは手間に感じるものです。

マルマンの『スケッチブック ヴィフアール水彩紙 カット判 アソートパック』は、荒目と中目が3枚ずつ、細目が4枚の合計10枚セット。アソートパックですが約300円と安い値段で購入できるので、お試しにもぴったりですよ。

細目から荒目まで、紙目の違う水彩紙を手軽に揃えたいなら、ぜひチェックしてみてください。

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商品ステータス

  • 粗さ:荒目、中目、細目
  • 厚み: 242 (g/㎡)
  • 紙の素材:ー
  • 色:ー
  • 綴じ方:カットタイプ
  • サイズ:A4
  • 枚数:10 (枚)

水彩紙のおすすめ7. オリオン ワーグマン 水彩紙ブロック

オリオン ワーグマン 水彩紙ブロック GN-F4 No.314
  • 裏表で異なる粗さの紙目が特徴。作品に適した粗さを選べる
  • 特厚口で耐久性抜群。ウォッシュにも十分耐えられる
  • ナチュラルな白色を実現しており、絵の具の発色が良い水彩画に仕上がる

外で水彩画を描く時、粗さの異なる水彩紙が手元にあれば使い分けができて便利ですよね。でも3種類全部を持参するのは負担が大きくて困りものです。

オリオンの『ワーグマン 水彩紙ブロック』は、紙目が裏表で異なるタイプの水彩紙で、中目と細目から好きな方を選べます。ブロックタイプなので水張りせず手軽に制作できますし、ナチュラルホワイトだから絵の具の発色も良いですよ。

粗さが違う水彩紙を持ち運んでも荷物がかさばらない商品が良いという方におすすめです。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目、細目
  • 厚み: 245 (g/㎡)
  • 紙の素材:ー
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:ブロックタイプ
  • サイズ:ー
  • 枚数:18 (枚)

水彩紙のおすすめ8. ウィンザー&ニュートン プロフェッショナル水彩紙 ブロック

ウィンザー&ニュートン プロフェッショナル水彩紙 ブロック ナチュラルブライトホワイト 中目 300g 18×26cm 20枚 19101021
  • モールドメイド製法により高い強度と安定性を実現。反りや丸まりを防ぐ
  • コットン100%で吸水性抜群。重ね塗りしても紙がよれない
  • 水分吸収に役立つ内外サイジングの効果で、裏表使える

「どうしても用紙の形状が変化してしまう。」せっかく上手に描けても、出来栄えが悪いと全てが台無しになる可能性があります。

ウィンザー&ニュートンの『プロフェッショナル水彩紙 ブロック』は、繊維を分散させて固定するモールドメイド製法が特徴。強度と安定性に優れており、水を吸収しても紙の状態は変わらず平らなままです。紙の形状をキープする内外サイジングにより、裏表問題なく使えますよ。

用紙のよれや反りが気になる方にベストな人気の水彩紙です。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 300 (g/㎡)
  • 紙の素材:コットン100%
  • 色:ブライトナチュラルホワイト
  • 綴じ方:ブロックタイプ
  • サイズ:180 × 260 (mm)
  • 枚数:20 (枚)

水彩紙のおすすめ9. ミューズ 水彩紙 ワトソンロール 厚口 10m

  • 消しゴムを使っても表面が傷まないから、下書きしてから制作したい時に最適
  • 10mもあるため、大きな作品を制作したい時におすすめ
  • 厚口で耐久性があり、水彩絵の具の乗りが良く発色も十分

水彩画を描き始めたころは、下書きしてから制作に取り掛かりたいところ。でも消しゴムをかけて紙が傷んだら嫌ですよね。

ミューズの『水彩紙 ワトソンロール 厚口 10m』は、厚さのおかげで耐久性に優れており、消しゴムで下書きを消しても表面が傷みません。水彩絵の具を塗った時の発色の良さも魅力で、色鮮やかな水彩画を描きやすいですよ。

「下書きできたら安心して描けるのに。」そんな初心者の方に嬉しい、ロールタイプの水彩紙です。

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商品ステータス

  • 粗さ:中目
  • 厚み: 190 (g/㎡)
  • 紙の素材:コットン主原料
  • 色:ナチュラルホワイト
  • 綴じ方:ロールタイプ
  • サイズ:1,130 (mm) × 10 (m)
  • 枚数:1 (枚)

水彩紙のおすすめ10. エスケント 水彩紙 美術用紙 No.300 八切

エスケント 水彩紙 美術用紙 No.300 八切 100枚 330008
  • 100枚セットだから気兼ねなく使用できる。水彩画の練習にGOOD
  • にじみや毛羽立ち、めくれを防止。綺麗なまま水彩画を保管できる
  • 1枚あたり約33円。安いからコスパを求める方にうってつけ

水彩画の上達に向けて描き続けるなら、リーズナブルな値段の水彩紙でなければ使いづらいものです。

エスケントの『水彩紙 美術用紙 No.300 八切』は、100枚入り約3,300円のお得な価格が最大の魅力。1枚33円と水彩紙の中でも圧倒的に安い商品なので、気兼ねなく何枚も練習に使用できるでしょう。毛羽立ちを防ぐなど品質も良好でコスパ抜群です。

お手頃な値段なら、躊躇なく描きたい時に描けるもの。初心者からの脱却を図るなら買いですよ。

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商品ステータス

  • 粗さ:細目
  • 厚み: 230 (g/㎡)
  • 紙の素材:パルプ
  • 色:ホワイト
  • 綴じ方:カットタイプ
  • サイズ:八切 392 × 271 (mm)
  • 枚数:100 (枚)

自分に合った使いやすい水彩紙を選びましょう

同じ水彩紙でも、絵の具の発色や表現しやすい水彩技法は異なるもの。自分が描きたいものに合う特徴を持った水彩紙を選ぶことが、満足のいく水彩画を完成させる第一歩です。

本記事でご紹介した選び方のコツやおすすめ商品を参考にすれば、きっと良いものに出会えるはず。

各商品の違いを比較して、水彩画を何枚も描きたくなるようなお気に入りの水彩紙を見つけてくださいね。

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