愛犬元気のドッグフードは本当に良い?悪い評価やメリットなどを徹底解説!

愛犬元気の特徴や評価について詳しく知りたい方へ。今記事では、愛犬元気の特徴や評価を詳しくご紹介します。成分や栄養バランスはもちろん、どんなワンちゃんに最適な餌かも解説するので、気になる方は、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも、愛犬元気とはどんなブランド?

愛犬元気の評価とは

愛犬元気は、ユニ・チャームペットが展開しているドッグフードのブランド。

美味しさと栄養バランスを兼ね備えたご飯を販売しています。

また、年齢や好みごとに商品を展開しているのはもちろん、ご飯の形状も3種類に分けて販売しています。

そのため、愛犬の好みや状況に合わせやすく、美味しく楽しい食生活になると口コミなどでの評価が高くなっています。


愛犬元気のドッグフードのメリット|どんな良い評価がある?

愛犬元気に今日実がある人にとって、他のドッグフードとどのように違うのか気になりますよね。

そこで、特に評価されている愛犬元気の特徴を解説。

迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。


愛犬元気の特徴1. とにかく安い

愛犬元気の優れたメリットの1つが、コスパの良さ。

他のドッグフードよりも大量に入っているにもかかわらず、1,000円程度で購入できるものもあってとにかく安いのが魅力的。

さらに、6kgといった大容量サイズもあるため、多頭飼いで食費を抑えたい家庭にもぴったりですね。

買い物の頻度も少なくなることもあり、飼い主さんの強い味方になるドッグフードです。


愛犬元気の特徴2. 原材料の安全性を確認している

愛犬元気は、ワンちゃんの健康を叶えることを目指したブランド。

そこで、原材料は受け入れたロットごとに検査をしており、自社で定めた安全性の基準をきちんと満たしているかをチェックしています。

こうした細かいチェック体制により、原材料の安全性を確かめ、ワンちゃんが安心して食べられるドッグフードを生産できているのです。


愛犬元気の特徴3. 最終商品は最終品質検査を行っている

愛犬元気の製造工程での検査は、原材料を仕入れたときだけでなく、商品として出来上がったものの最終チェックも行います。

パッケージの生後や微生物検査、官能検査などを行い、正しく作成されているかどうかをきちんとチェックしています。

そのため、愛犬元気のドッグフードには品質のバラつきがなく、常に一定のクオリティが確保されているのです。


愛犬元気のドッグフードのデメリット|気になる悪い評価とは?

愛犬元気は優れたドッグフードなのですが、ワンちゃんに与える際には注意しておきたいことがあります。

そこで、愛犬元気の悪い評価となるデメリット部分も解説

より安心して愛犬元気をワンちゃんに与えるためも、注意しておきたいポイントを紹介していきますね。


愛犬元気の注意点1. 穀類が多く含まれている

愛犬元気は商品によって肉や魚が使われていますが、主原料としてどの商品にも穀物が多く使われています。

実は、ワンちゃんの中には穀物の消化が苦手な子が多く、アレルギー反応によって涙やけなどを起こしてしまう可能性も。

そのため、穀物を食べても元気でいられるか、愛犬元気を購入する前にチェックしておく必要があります。

【参考記事】穀物アレルギーが気になるワンちゃんに最適なグレインフリードッグフードはこちら▽


愛犬元気の注意点2. 合成添加物が使用されている

愛犬元気はワンちゃんの健康に配慮して作られていますが、商品には合成添加物が使われています。

合成添加物は、味を良くしたり長持ちさせたりするメリットがある一方、摂取しすぎると健康を害してしまう可能性があります。

決められた量だけを与えるようにすればリスクを減らせますが、どうしても不安な場合は愛犬元気を与えるのは見送りましょう。

【参考記事】無添加ドッグフードも厳選したので、気になった方はこちらもチェック!▽


愛犬元気のドッグフードの選び方|愛犬に最適なフードを選ぼう

愛犬元気は、年齢やワンちゃんの特徴に合わせて多種多様な商品が販売されています。

そこで、愛犬元気のドッグフードの選び方を紹介。

参考にして餌選びに役立ててくださいね。


愛犬元気の選び方1. 種類|ドライorソフトorウェットのどれか

愛犬元気は、餌の状態によって、

  • ドライ
  • ソフト
  • ウェット

の3つに分けられます。

ドライフードは水分量が少なく噛みごたえのある硬さのタイプで、ソフト、ウェットという順で水分が多くなり、柔らかくなっていくのが特徴。

そのため、食欲旺盛な元気なワンちゃんにはドライ、飲水量が少なくなるシニア犬にはウェットをあげるようにするのがおすすめです。

また、ワンちゃんごとに好みの柔らかさがあるので、日頃の餌の食べ方をチェックして、食べやすいタイプを選んであげましょう。


愛犬元気の選び方2. 対象年齢で選ぶ

年齢によって必要な栄養素が異なるため、愛犬元気では、

  • 子犬
  • 成犬
  • シニア犬
  • 全年齢

といったように種類が分かれています。

特に、シニア犬向けの商品は、7歳以上や10歳以上など、いくつかの段階に分けて販売されています。

それぞれの商品は、子犬用なら小粒タイプ、シニア犬用ならビタミンEが豊富のような違いがあるのが特徴。また、子犬用は妊娠や授乳中の母犬も食べられるように作られているので、母・子で同じ物を食べられます。

このような点も押さえつつ、基本的には愛犬の年齢にあった餌を選ぶようにしましょう。


愛犬元気の選び方3. 犬種に合った餌を選ぶ

年齢と同じように、必要な栄養素など変化する要因となるのが犬種です。

小型犬と大型犬では必要な栄養素の種類や量、最適な粒の大きさなどが変わるため、愛犬元気では

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

のように分けたラインナップも豊富に揃っています。

中には、柴犬用のように特定の犬種に合わせたものや、大型犬のシニア用といった、ピンポイントな商品も。

そのため、愛犬の犬種に合わせた愛犬元気を選ぶことで、より理想的な食生活を実現できますよ。


愛犬元気の選び方4. 体重が気になるなら低脂肪・低カロリーのものを選ぶ

人間でも食べすぎによる肥満が問題になるように、ワンちゃんも肥満により様々な病気になるリスクが高まります。

例えば体重増加によって怪我をしやすくなったり、足を悪くしてしまったり。

太らないように低脂肪・低カロリーのドッグフードを与えるようにしましょう。


愛犬元気のドッグフードのおすすめ8種類|コスパ抜群の人気フード特集

ここでは、愛犬元気のドッグフードの中でもおすすめの種類を紹介していきます。

商品ごとに特徴やポイントを合わせて解説していくので、ドッグフード選びの参考にして、愛犬に最適なものを食べさせてあげてくださいね。


愛犬元気のドッグフードのおすすめ1. 愛犬元気 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

愛犬元気 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り 6kg
  • 年齢や犬種に関係なく食べられるのに、栄養バランスが偏らない
  • 1袋あたりのコスパが良いので、経済的な負担が少ない
  • 消化しやすいように作られており、シニア犬でもきちんと食べられる

たくさんのワンちゃんを飼っていると、専用のご飯を用意しても他の子が食べてしまうことがあります。そうなると一方のワンちゃんに栄養が偏り、一方のワンちゃんは栄養不足になってしまうなんてことも。

『ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り』は全年齢向けのドッグフードで、どんな子も同じ餌を食べられるので、栄養バランスが偏ることがなくなります。さらに、2.3kgで1,200円程度、6kgで1,500円程度と価格が安いので、お財布に優しいコスパの良さも魅力。

犬種や年齢が異なるなど、複数のワンちゃんを飼っている人におすすめです。

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商品ステータス

  • 値段:約1,500円
  • 種類:ドライフード
  • 内容量:6kg
  • カロリー:355kcal /100g
  • 対象年齢:全年齢向け
  • 犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ2. 愛犬元気 小型犬 低脂肪ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

愛犬元気 小型犬 低脂肪ささみ・緑黄色野菜・小魚入り 1.0kg
  • 油分の少ないささみを使うことで、美味しさと低カロリー低脂肪を両立している
  • ビタミンやミネラルもしっかり配合することで、体重増加を抑えながら体作りをサポート
  • 小粒に作られているので、ハードタイプでも食べやすい

食べっぷりの良いワンちゃんは可愛い一方、肥満が心配になることも。

『小型犬 低脂肪ささみ・緑黄色野菜・小魚入り』は、小型犬用の体重管理タイプ。ささみを用いることで、低カロリー低脂肪でありながら美味しさもしっかり楽しめるように作られています。

ダイエットに向いているとは言え、ビタミンやミネラルなどもバランスよく配合することで、栄養不足に陥ることはありません。

健康的に愛犬の体重管理が行えるので、たくさんご飯を食べる小型犬に与えてあげましょう。

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商品ステータス

  • 値段:約500円
  • 種類:ドライフード
  • 内容量:1kg
  • カロリー:345kcal /100g
  • 対象年齢:成犬
  • 犬種:小型犬

愛犬元気のドッグフードのおすすめ3. 愛犬元気 パックン ビーフ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入り

愛犬元気 パックン ビーフ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入り 2.5kg
  • ふっくらとした粒にすることで、食べやすい柔らかさを実現した
  • 水分量が多くないので、保存方法が手軽で周りに飛び散ったりする心配が無い
  • 様々な原材料が使われており、ワンちゃんが飽きずに食事を楽しめる

硬いドッグフードが苦手なワンちゃんのために、ふやかして食べさせている方もいるでしょう。ただ毎回の食事ごとにふやかすとなると、かなり大変ですよね。

『パックン ビーフ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入り』は、ふっくらとした粒にすることで適度な柔らかさに仕上げた食べやすいドッグフードです。でも、水分量が多くないので、こぼした時に周りを汚しにくいのも嬉しいポイント。

力を入れなくてもサクサク食べられるため、硬いご飯だとなかなか食べないワンちゃんにベストです。

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商品ステータス

  • 値段:約1,200円
  • 種類:ソフトフード
  • 内容量:2.5kg
  • カロリー:300kcal /100g
  • 対象年齢:全年齢向け
  • 犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ4. 愛犬元気 角切りビーフ・緑黄色野菜入り

愛犬元気 角切りビーフ・緑黄色野菜入り 375g×24缶
  • 粒状に加工していないため、お肉の食感や旨味をそのまま味わえる
  • 緑黄色野菜をプラスすることで、栄養バランスを整えている
  • 素材の旨味を閉じ込めた肉汁を加えることで、最後まで美味しく食べられる

人間が食べているようなお肉を与えたくても、脂肪の量などが気になり、なかなかあげられないことも。

『角切りビーフ・緑黄色野菜入り』は、良質なお肉を角切りにしたシンプルなご飯で、お肉の美味しさをしっかり楽しめるのが魅力です。お肉の他には、人参などの緑黄色野菜をプラスすることで、きちんと栄養バランスを確保。

お肉の美味しさをダイレクトに楽しめるので、人間が食べているお肉に興味津々なワンちゃんにぴったりです。

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商品ステータス

  • 値段:約3,700円
  • 種類:ウェットフード
  • 内容量:375g×24缶
  • カロリー:-
  • 対象年齢:全年齢向け
  • 犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ5. 愛犬元気 7歳以上用 ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

愛犬元気 7歳以上用 ささみ・緑黄色野菜・小魚入り 2.3kg×4個セット (まとめ買い)
  • 7歳以上のワンちゃんを対象にした最適な栄養バランスを実現している
  • カルシムやリンを配合することで、衰えが現れやすい歯や骨の健康をサポート
  • 低塩分設計になっており、高血圧などの予防にも最適

年齢を重ねると病気や怪我など様々な部分で配慮が必要となるため、餌選びが難しくなることも。

『7歳以上用 ささみ・緑黄色野菜・小魚入り』は、文字通り7歳以上のワンちゃんに合わせた商品。衰えやすい骨や歯の健康維持を目指して作るために、カルシムやリンをバランスよく配合しています。

さらに、オメガ6&3脂肪酸を配合することで、皮膚や毛ヅヤの健康維持もサポート。

加齢による心配事が増えてきたワンちゃんにおすすめ。例え元気だったとしても与えてあげるようにしましょう。

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商品ステータス

  • 値段:約5,000円
  • 種類:ドライフード
  • 内容量:2.3kg×4個
  • カロリー:350kcal /100g
  • 対象年齢:シニア犬 -犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ6. 健康に育つ子犬用チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

愛犬元気 健康に育つ子犬用チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り 2kg
  • 体作りに必要な栄養素をしっかり配合することで、子犬の成長をサポートする
  • 母犬のご飯としても最適なバランスで、子犬と一緒に食事ができる
  • 小粒タイプなので、子犬でも食べやすい

子犬の頃は食事が体作りの大きな要素になります。丈夫で元気な子に育ってもらうためにも、子犬の健康に良いものを食べさせてあげたいですね。

『健康に育つ子犬用チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り』は、離乳から1歳頃までの子犬に適した栄養バランスで、体の発育をしっかりサポートしてくれます。また、妊娠や授乳中の母犬にも対応しているため、デリケートな時期の食事にもぴったり。

子犬の頃に必要な栄養素をしっかり摂取できるので、徐々に固形物を食べられるようになってきたワンちゃんにベストです。

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商品ステータス

  • 値段:約1,200円
  • 種類:ドライフード
  • 内容量:2kg
  • カロリー:370kcal /100g
  • 対象年齢:子犬
  • 犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ7. 13歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り

愛犬元気 缶 13歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り 375g×24個入 【ケース販売】
  • お肉の塊を小さくほぐしてあげることで、食べやすいサイズに調整可能
  • 水分量の多いウェットタイプなので柔らかく、食事で水分補給ができる
  • ビタミンCとEを配合することで、免疫力の維持をサポートする

シニアになっても美味しいものを食べさせてあげたいと思っても、栄養バランスや柔らかさなどを考えると、選ぶのが大変ですよね。

『13歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り』は、ほぐして食べるタイプで、ワンちゃんが食べやすいように小さくしてあげられます。ウェットタイプなので水分量が多く、シニア犬でも無理なく食べられるのが魅力的。

お肉の本来の美味しさや食感を無理なく楽しめるので、シニアになってもご飯が大好きなワンちゃんあげてくださいね。

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商品ステータス

  • 値段:約5,400円
  • 種類:ウェットフード
  • 内容量:375g×24個
  • カロリー:95kcal /100g
  • 対象年齢:シニア犬
  • 犬種:全犬種向け

愛犬元気のドッグフードのおすすめ8. 10歳以上の中・大型犬用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

愛犬元気 10歳以上の中・大型犬用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り 6kg
  • ターゲットを絞ることで、必要な栄養素を効率よく摂取できるようなっている
  • ビタミンEをたっぷり配合し、免疫力や関節の健康をサポート
  • シニア犬でもたくさん食べてくれると、口コミでも評価が高い

体格の大きなワンちゃんは老犬になっても必要な栄養の量も多くなるため、本当に足りているのか不安になってしまうことも。

『10歳以上の中・大型犬用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り』は、シニアの中・大型犬向けに作られた専門的ドッグフード。他の商品と比べるとビタミンEが多く配合されており、大きな体を支える関節の健康をサポートしてくれます。

美味しく食べながらしっかりと元気な体を支えてくれるので、年齢を重ねた大きなワンちゃんにおすすめです。

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商品ステータス

  • 値段:約2,300円
  • 種類:ドライフード
  • 内容量:6kg
  • カロリー:345kcal /100g
  • 対象年齢:シニア犬
  • 犬種:中型犬、大型犬

初めて愛犬元気のドッグフードを与える際の切り替え方法とは?

いくら愛犬元気が健康に良いと言っても、突然切り替えると、ワンちゃんは食べ慣れてないため吐いたり下痢を起こしたりすることがあります。

今の餌から愛犬元気のドッグフードに切り替える場合、いきなり変えるよりも今の餌に混ぜながら徐々に量を増やし、少しずつ慣れさせていくことが大切

食べた後の様子を観察しながら、調整してみてくださいね。


【総評】愛犬元気は安全性・美味しさ・コスパの良さが優れたドッグフード。

口コミでの評価が高い愛犬元気は、安全性・美味しさ・コスパのバランスが良く、ワンちゃんにも飼い主さんにも嬉しいブランドです

もしどのドッグフードにしようか迷った時は、愛犬元気を候補に入れるようにしてみましょう!


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