マッチングアプリは“出会う前”に結末が決まっている 〜抱ける会話・抱けない会話〜

この連載は会員限定で、女性を口説く、とても公にはできないメソッドを公開しようとしている

だから、「どこにでも転がっている恋愛指南」が欲しい人間は、この記事をさっさと出ていってほしい。なぜなら、ここに書かれている内容は、女性に明かされたが最後使えなくなる機密だからである。

ここから先を読み進めるのであれば「この連載を女性に見せないこと」「女性の目に触れるあらゆる場所から遠ざけること」を約束していただきたい。女性から見て、この記事は、禁書であり、許しがたい文字の羅列だからだ。

女がこっそりと『稼ぐ男の見分け方、落とし方』『彼を金持ちにする方法』を読み、金持ちの男がそこに気づきもせずコロっと転がされるように。

女には女の禁書がある。これは男の禁書だ。

女に触れさせてはならない。

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マッチングアプリで気になる子とマッチングし、意気揚々とデートのコースを考えている、そこのお前。

お前はすでにその女とセックスできる可能性、そして彼女にできる可能性をドブに捨てている

女がその男とセックスをしたいかどうかは、出会って5分で決まっている。マッチングアプリにおいてもそれは同じだ。出会って5分とは、実際にデートをしてから5分ではない。

マッチングしてから行われる最初のメッセージ。そのやり取りが5分続いた段階で、女はすでに審判を終えている。


女はセックスをする可能性がない男とも会う

男からすれば信じられないことだが、女はセックスをする可能性がない男ともマッチングアプリで会う。そしてセックスをせず、彼氏候補に入れることもなく「なんかピンとこない」と判断して帰る。

当たり前だ。一度会ったところで、性欲が湧かない男と次のアポがあるはずはない。(※Aセクシャル…性的な行為への関心や欲求が少ない、あるいは存在しない人を除く。)だが、女はこのサイクルを何度も繰り返し「彼氏ができない」と嘆く。

なぜか?

女はセックスができなくても「いい家庭を築けそうな男」であれば会ってみようと、理性が訴えるからだ。だがいくら理性的に男を選んだところで、セックスもしたくないほど心の距離が置かれている相手とは次に続かない。

だから、いくら理性的に出会おうとも、その男とは真の意味ではマッチングできない。

男はそんな女の理性と直感に振り回され「清潔感のある服も着てきたし、デートもスマートにこなしたのに、なぜか次に続かない」と頭を抱える。

違う。

お前たちは「デートの前」に負けているのだ。お前たちの性的魅力不足によって。

トイアンナLINE会話.jpg

こんな会話をした経験のある男。

お前だ。

今すぐ課金して正解を読んだほうがいい。

お前が女に相手にされていないのは、この会話が原因だからだ。

もちろんそんな確信をつくこと、女は教えてくれない。

フィードバックするだけ面倒だからだ。

だから、いつまで経ってもお前は相手にされる男にならない。

逆に、上の会話を見て「まあこれはモテないわな。LINEはこうやって打つもんだろ」と、正解をスラスラ言える生粋のモテ男は、もう読み進めないで欲しい。

これ以上、君がモテてしまったらいつまでもモテ格差が埋まらない。生粋のモテ男は、おとなしくSmartlogの一般公開記事にあるハイボール特集にでも戻るがいい。

ではここから、男の禁書を展開しよう。


女性は恋人に2つの人格を求めている

女性は男性に2つの人格を求めている。ひとつは

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