メガネブランドのおすすめ人気ランキング2020|おしゃれなメンズ眼鏡を徹底比較!

おしゃれなメガネブランドを知りたい男性へ。今記事では、メガネブランドの選び方から、人気ブランドランキングまで詳しくご紹介します。日本製はもちろん、レイバンやトムフォードといった海外の有名ブランドも解説するので、ぜひ好みのアイウェアをGETしてみてください!

メガネブランドの選び方|おしゃれなメンズアイウェアを買うコツとは

メガネブランドの選び方

メガネは毎日使うもの。人目に触れる機会が多いからこそ、人気ブランドのおしゃれなメガネを選ぶ男性が急増中です。

しかし、「どのブランドから選べば良いのか分からない」という方もいらっしゃいますよね。

そこで今記事では、メンズ向けアイウェアブランドの選び方を2つご紹介します。自分に合った素敵な一つを選んで、ビジネスでもプライベートでも、スタイリッシュでかっこいい男を目指しましょう。


メガネブランドの選び方1. 予算内で買えるブランドを選ぶ

一概にメガネブランドといっても、安いものから高級なものまで価格帯は様々。また、メガネはフレーム代だけでなくレンズ代も掛かってくるので、あまり高いフレームを買ってしまうとレンズに予算を割けなくなってしまいかねません。

眼鏡市場など全国チェーン店で購入する場合、費用はフレームとレンズを合わせて2万円~が目安ですが、高級ブランドの商品だとフレーム代だけで5万円以上することもあります

メガネを選ぶ際は、予算内で買えるブランドに絞って選ぶのがおすすめですよ。


メガネブランドの選び方2. おしゃれなデザインのメガネを選ぶ

メガネは視力矯正だけでなく、ファションアイテムとしても重要な役割を果たします。そのため、普段の装いやTPOに合わないものを選ぶと、周囲から「ダサい」「痛い」と思われてしまう恐れも。

そうならないためには、購入前に各ブランドのフレームデザインを見比べておくことが大切です。

例えば、ヴィンテージ感溢れるメガネはオリバーピープルズ、シンプルで飽きのこないデザインはレイバンといったように、それぞれに特徴がありますよ。

メガネを選ぶ際は、自身が気に入るおしゃれなデザインを展開しているブランドにフォーカスするのがおすすめです。


メガネの人気ブランドランキング|男性におすすめの"おしゃれな眼鏡"を徹底比較

実際にメガネを選ぶ前に、ブランドや人気のフレームについて詳しく知っておきたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこでここからは、男性におすすめしたいメガネブランドをランキング形式で紹介するとともに、各おすすめ商品についても詳しく解説していきます。

高級なものから手軽に買えるものまでラインナップしているので、ぜひチェックしてください。ご自身の好みに合ったアイウェアをゲットして、おしゃれなメンズになりましょう。


【人気のメガネブランド第15位】OAKLEY(オークリー)

1975年、アメリカ・カリフォルニアで創業されたスポーツ向けアイウェアブランド。1998年からはアパレルやフットウェアなど、スポーツ関連のライフスタイル分野にも進出しています。

「あらゆる状況下において、どのように目を守るか?」というコンセプトの基、技術開発を行ってきた結果、世界中で約600の特許を取得するに至りました。

高い強度とかけ心地、UVカット率が特徴で、多くの一流アスリートが愛用していることでも有名です。

普段からよく激しい運動をするという方には、オークリーのメガネがおすすめ。


オークリーのおすすめメガネ:クロスリンク・ゼロ HALO BLACK COLLECTION 58サイズ

  • シンプルでクールなデザインで、オークリーらしさを満喫できる
  • 無駄なものをそぎ落としているため、軽く、スポーツする時に最適
  • 1万円代とお手頃価格なので、若いメンズにもおすすめ

スポーツをする時にメガネが邪魔で動きにくいといった経験をした方は多いでしょう。

『クロスリンク・ゼロ HALO BLACK COLLECTION 58サイズ』は、オークリーの人気シリーズ「クロスリンク」から生まれた、交換用テンプルが付属しないタイプのメガネ。余計なものがない分、軽いので、運動していてもストレスになりません。また、スポーツに特化したデザインのため、軽さだけでなくフィット感も十分。

部活や趣味のスポーツで、メガネを気にせず思う存分動きたいなら、こちらのアイウェアを試してみてください。

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商品ステータス
  • フレームカラー:グレーシャドー
  • フレーム幅:140 (mm)
  • ブリッジ幅:16 (mm)
  • テンプルの長さ: 139 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):58 × 37 (mm)

【人気のメガネブランド第14位】GLCO(ジーエルシーオー)

オリバーピープルズの創設者ラーリー・レイトの息子ギャレット・ レイトが、父の下でキャリアを積んだ後、2011年に設立したアメリカのアイウェアブランド。

ヴィンテージフレームをベースとし、ホームタウンであるヴェニスや友人であるアーティスト・デザイナー・ミュージシャンの影響を受けたカリフォルニアらしい自由で生き生きとしたデザインが特徴です。

ジョン・レノンのメガネから着想した「ウィルソン」は、セル巻きのリム(レンズを囲う部分)やオールメタルフレーム、サングラスなどバージョンを変えて販売されており人気があります

お値段も海外有名ブランドの中では比較的安いため、「高すぎない、おしゃれメガネが欲しい」という若いメンズにおすすめです。


ジーエルシーオーのおすすめメガネ:WILSON(ウィルソン)

  • 巻きセルとメタルのコンビネーションで、クラシカルなおしゃれを楽しめる
  • カラー展開が豊富なので、自分の好みに合ったタイプが見つかる
  • ブランドの人気モデルなので、一つ持っていると自慢できる

「海外ブランドの上質なメガネが欲しいけれど、あまり高いものは避けたい。」憧れはあっても、実際、あまり高額なものは選び辛いという男性もいらっしゃるでしょう。

ジーエルシーオーの『ウィルソン』は、巻きセルとメタルのコンビネーションフレームが特徴的な、クラシックスタイルのメガネです。

デザイン性の高さはもちろん、細部まで丁寧に仕上げられている部分も高ポイント。この出来栄えで3万円代前半とコスパ抜群と言えます。

おしゃれで質が良く、高すぎない値段設定の『ウィルソン』なら、コスパを重視したい男性をきっと満足させてくれるでしょう。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラックブラウンべっ甲柄、バーガンティー マーブル/ピンク、グレー マーブル/アンティークシルバー、マットブラック/アンティークゴールド、べっ甲柄/アンバーハ二―、ブラッシュシルバー、ゴールド
  • フレーム幅:127 (mm)
  • ブリッジ幅:22 (mm)
  • テンプルの長さ: 145 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):46 × 41 (mm)

【人気のメガネブランド第13位】BOSTON CLUB(ボストンクラブ)

1984年、福井県鯖江市に創業した日本製のメガネブランド。

設立当初は他社アパレルブランドのフレームデザインや企画を行っていましたが、1996年にオリジナルコレクション「ジャポニスム」をスタートさせます。

会社で保管されていた30年前の図面を金型や基に、デザインを復刻し、現代のデザイナーの瑞々しい感性を加えることで、ジャパニーズトラディショナルをアップデートし続けている注目のブランドです。

日本の伝統的なデザインや技術を、今っぽくアレンジしたアイウェアは、日本製をこよなく愛するメンズにこそおすすめですよ


ボストンクラブのおすすめメガネ:ウィンダム

  • ブリッジなど細部にブランドらしさが感じられ、シンプルなのに個性的
  • UVカット付きのレンズが装着済みなので、購入後すぐ使える
  • 日本人の顔に合う形のため、よく馴染んでくれる

上質な日本製メガネをお探しなら、ボストンクラブの『ウィンダム』がおすすめです。

こちらのモデルは、やや四角張ったクラシカルなウェリントン型。ブリッジやテンプル裏側の取り付け部分など細部に、福井県鯖江市で30年以上メガネ製作に関わってきたブランドのもの作りに対する愛情が垣間見えます。

日本人の顔の形に合うようにデザインされているため、しっかりフィットして馴染んでくれるのも魅力です。

「高くても質の良い日本製メガネが欲しい」という日本製マニアの男性は、ぜひこちらのオシャレ眼鏡を試してみてください

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商品ステータス
  • フレームカラー:オリーブ
  • フレーム幅:139 (mm)
  • ブリッジ幅:21 (mm)
  • テンプルの長さ: 144 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):48 × 40 (mm)

【人気のメガネブランド第12位】YELLOWS PLUS(イエローズプラス)

デザイナーである山岸稔明が、2001年に設立した日本のアイウェアブランド

「肩の凝らない、自然なクラシック・スタイル」を理想とし、主張しすぎないデザインとかけ心地の良さで、ヨーロッパを中心に海外でも人気があります。

製品は全て国産にこだわっており、メガネの一大産地である福井県で製造。職人の伝統技術と、最新のテクノロジーを融合したもの作りを行っています。

「流行り乗った今どきのファッションに馴染むメガネが欲しい」「定番スタイルが好き」というメンズにおすすめです。


イエローズプラスのおすすめメガネ:KIM C432

  • クラシックなべっ甲風の柄がトレンドのファッションによく馴染む
  • ユニセックスデザインのため、記念日にペアで買えば喜ばれること間違いなし
  • シンプルで主張しすぎないので、どんなシーンにも合わせやすい

「ビジネスシーンでもおしゃれでいたい。」仕事では人目を気にして、ついつい無難なデザインを選びがちですが、できるなら自分らしいおしゃれを楽しみたいですよね。

『KIM C432』は、イエロープラスらしいシンプルで無駄のないデザインに、主張しすぎない程度に流行を取り入れたボストンタイプのフレームです。

クラシックなべっ甲風の柄でヴィンテージブームをしっかり押さえながら、奇をてらわず凛としたフレームラインが美しく、オンオフ問わず使えます。

スーツ姿に取り入れて、おしゃれなビジネスパーソンを目指したいなら、これで決まりです

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商品ステータス
  • フレームカラー:ダークハバナ
  • フレーム幅:136 (mm)
  • ブリッジ幅:20 (mm)
  • テンプルの長さ: ー
  • レンズサイズ(幅×縦):47 × 40 (mm)

【人気のメガネブランド第11位】DITA(ディータ)

1995年、アメリカ・ハリウッドで設立された高級アイウェアブランド。 固定観念を覆した自己主張の強いデザインのフレームを発表し続けており、 文化人やファッションモデルなどの有名人にも愛好家が多数います。

技術改革にも力を入れ、画期的な極薄アセテートを使用した「DITA-FEATHERLIGHT」、ステンレス製メタルコアのラミネート加工が施された「DITA-LAMINATE」など、機能美を追求した姿勢が特徴的。

ラグジュアリーで個性的な製品は、「普通のメガネじゃ物足りない」という定番デザインに飽きた大人の男性におすすめです。


ディータのおすすめメガネ:EDMONT DRX-2067C

  • 個性的なコンビネーションフレームで、他人と被らないおしゃれができる
  • 美しく品のあるボストンタイプは、掛けるだけで知的に決まる
  • 日本製の高級モデルで、大人の男にのみ許される余裕を表現

「オーソドックスなスタイルは好きだけれど、ちょっと冒険してみたい」という男性におすすめしたいのが、ディータの『EDMONT DRX-2067C』。

こちらのメガネは、べっ甲風の柄がおしゃれなプラスチックとガンメタルのコンビネーションフレームが特徴的で、前から見た時と横から見た時では印象がガラリと変わります。また、鼻当てやブリッジなどディテールにもこだわりが感じられ、メガネ好きもうならせてくれるでしょう。

定番デザインから少し逸脱したおしゃれで個性的なメガネを楽しみたいなら、ぜひ試してみてください。

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商品ステータス
  • フレームカラー:トータス(べっ甲風柄)/ガンメタル
  • フレーム幅:141 (mm)
  • ブリッジ幅:22 (mm)
  • テンプルの長さ: 144 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):47 × 41 (mm)

【人気のメガネブランド第10位】EFFECTOR(エフェクター)

名古屋に本店を持つ眼鏡店オプティカルテーラー クレイドルのオリジナルブランドとして、2005年に設立。日本製品とハンドメイドにこだわりつつ、東京の感性を取り入れた個性的なアイウェアを発表し続けています。

「ロック・オン・ザ・アイウェア」というコンセプトの基で生み出される骨太で男らしいフレームは、クリエイターやファッショニスタに人気です。8mm厚のフレームが特徴的な「ファズ」は、ブランドの代表モデル。

「存在感のあるメガネが欲しい」「ロックが好き!」という、ちょい悪を目指したいメンズにおすすめです。


エフェクターのおすすめメガネ:ファズ

  • 8mm厚の骨太フレームで、ロックでかっこいい男を目指す人におすすめ
  • 鋲やテンプル裏のロゴなど、細部へのこだわりが感じられる
  • メイドインジャパンの高級モデルで、掛けているだけで気分が上がる

「普通のメガネに飽きてしまった」という男性におすすめなのが、エフェクターを代表するモデル『ファズ』。

8mm厚の骨太フレームが最大の特徴であり、かなりの存在感を発揮してくれます。前・横どちらから見ても男らしさが溢れているため、個性的でかっこいいですね。また、福井県鯖江市の職人により仕上げがなされるため、細部までしっかりこだわりが感じられるのも魅力。

いつもの装いに飽きてパンチを効かせたいなら、ロックなファズを試してみませんか。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック
  • フレーム幅:152 (mm)
  • ブリッジ幅:ー
  • テンプルの長さ: ー
  • レンズサイズ(幅×縦):53 × 37 (mm)

【人気のメガネブランド第9位】MOSCOT(モスコット)

1915年、アメリカ・ニューヨークでハイマン・モスコットが創業した100年以上の歴史を持つ老舗ブランド。

30年代に発表されたプラスチック製フレームは、安く大量生産できることから政府のバックアップを受け、当時のアーティストや文化人に好まれました。40年代に「ミルゼン」、50年代に「レムトッシュ」、60年代に「ユケル」を発表。それらは伝説的なモデルとして、現在でも人気があります。

ニューヨークの古き良き時代のデザインに現代性を加えたアイウェアは、おしゃれに敏感な男性におすすめです。


モスコットのおすすめメガネ:レムトッシュ 46サイズ

  • 飽きがこない50年代のヴィンテージスタイルなので、長く愛用できる
  • 丸みのあるブロウラインは、顔の印象を和らげてくれる
  • ダイヤ鋲など細部へのこだわりが感じられ、おしゃれメンズも満足

「せっかく買うなら、長く使えるデザインのものが欲しい」と思うのは当然のこと。

『レムトッシュ』は、モスコットを代表するモデルであり、50年代のアメリカン・ヴィンテージを現代的にアレンジしたマスターピースです。小ぶりで全体的に丸みのあるウェリントン型が特徴的で、キーホールブリッジやダイヤ鋲など細部へのこだわりが溢れています。

昔からあるデザインながら古臭さはなく、むしろ現在のトレンドにマッチしたクラシックスタイルは、おしゃれ好きな男性も満足させてくれるでしょう。飽きのこないメガネフレームをお探しなら、試してみる価値大です。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック、デミ、ブラック×クリア
  • フレーム幅:137 (mm)
  • ブリッジ幅:24 (mm)
  • テンプルの長さ: 145 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):46 × 39 (mm)

【人気のメガネブランド第8位】JINS(ジンズ)

2001年、日本に設立され、現在は全国に店舗を構えるブランド。

企画・生産・流通・販売を一貫して行うため、高品質で低価格な商品を提供できるという特徴があり、ゾフ同様5,000円からメガネを販売しています。度数に関わらず、レンズの追加料金が0円であるため、視力は悪いけど安いメガネが欲しいメンズにぴったり。軽量でかけ心地の良い「Airframe」シリーズや、ブルーライトカットするメガネ「ジンズ・スクリーン」など、機能性に優れた商品展開が魅力です。

「度数の高いレンズで安くメガネを作りたい」という、機能性や価格を重視したメンズにおすすめのブランドですよ。


ジンズのおすすめメガネ:ラバー・モダン・エアフレーム(スリム)

  • 細く流れるようなフレームラインで顔を邪魔せず、嫌味にならない
  • ブラック・ネイビーなど落ち着いたカラー展開なので、日常使いしやすい
  • 軽いため長時間装着していても疲れにくく、快適

メガネを長時間掛けていて、耳や鼻のあたりが痛くなった経験がある方は多いでしょう。

そんなメガネの悩みを解決してくれる画期的なシリーズ「エアフレーム」から、今回は『ラバー・モダン(スリム)』をご紹介します。

このシリーズの特徴は、何と言ってもその軽さ。PPSU樹脂を使用することで、丈夫で柔軟なのに軽いフレームを採用しています。また、鼻当てにはシリコン素材を用いているため、メガネ跡が残りにくく、長時間着用していてもストレスを感じません。特にこちらの製品は、限界までフレームを細くすることで、空気のようなかけ心地を実現しているのも魅力。

一日中メガネを掛けているビジネスパーソンにとって、ストレスフリーのこちらのメガネは救世主になること間違いないでしょう。5000円台ととても安いので、ぜひ気軽に試してみて。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ダークグリーン、ネイビー、グレー、ブラック
  • フレーム幅:139 (mm)
  • ブリッジ幅:16 (mm)
  • テンプルの長さ:151 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):54 × 31 (mm)

【人気のメガネブランド第7位】Zoff

1993年、日本で設立され全国でチェーン展開しているブランド。2009年以降は、中国など海外進出も果たしています。

業界で初めて「メガネは5,000円の時代」を宣言後、フレームの1年間保証や世界トップグループのレンズを使用するなど、品質とサービスの充実をはかり、老若男女問わず愛されるブランドに成長しました。

最先端の技術を使って開発された特殊軽量プラスチックフレーム「ゾフ・スマート」は、軽いのに丈夫でかけ心地も良く、大ヒット。

トレンドを取り入れたデザインと品質の良さを併せ持った、コスパ抜群のメガネは「安くても、おしゃれで上質なものが欲い」という男性におすすめです。


ゾフのおすすめメガネ:ボストン型めがね VC / Visual Communication

メンズに人気のメガネブランド:ゾフの眼鏡

出典:zozo.jp

  • テンプルの内側にラバーが施され、スポーツテイストのスタイルにはまる
  • 極薄のテンプルがバネのようになり、フレームを頭部にしっかりフィットさせる
  • 8,800円とお手頃なのに、おしゃれで機能性に優れコスパ抜群

昨今トレンドであるスポーツミックススタイル。服や靴に取り入れてはいるけれど、少し物足りないという方もいらっしゃるでしょう。

『ボストン型めがね VC / Visual Communication』は、ヴィンテージなプラスチックフレームに、テンプルの内側のみラバーを施したおしゃれさ満点の一品。横からチラ見えするラバーがスポーティーな雰囲気を醸し出してくれるので、流行に敏感な男性におすすめです。極限まで薄くされたテンプルがバネのようになって、頭部にフレームをしっかりフィットさせてくれるでしょう。

メガネにもスポーツテイストを取り入れて、ワンランク上のおしゃれを目指したいなら、こちらのメガネが大正解です。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラウン、ブラック
  • フレーム幅:143 (mm)
  • ブリッジ幅:ー
  • テンプルの長さ: 16 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):40 × 48 (mm)

【人気のメガネブランド第6位】金子眼鏡

1958 年、眼鏡卸商として創業し、現在は国産のオリジナルアイテムを中心に展開している日本の老舗ブランド

泰八郎謹製といった職人らが丹精を込めてつくる「職人シリーズ」が有名です。

プラスチックフレームは、福井県鯖江市の工房で一貫生産体制にこだわって製作され、無骨なデザインのなかに手作りの温もりが感じられます。

「日本の職人の技術を感じたい」「大人の威厳を出したい」という、ダンディな男性におすすめです。


金子眼鏡のおすすめメガネ:泰八郎謹製 PREMIERE 5

  • 丹念に磨き込むことで生まれる艶やかな光沢で、大人の色気がにじみ出る
  • セルロイドを3年以上寝かせよく乾燥させているため、変形せず曲がりにくい
  • 泰八郎謹製の高級モデルなので、他の人と差が付けられる

「日本のもの作り精神が好き」という男性におすすめなのが、メガネの聖地・福井県鯖江市の職人技が光る『泰八郎謹製 PREMIERE 5』。

セルロイドという壊れやすい素材を用いながらも、3年以上寝かせてよく乾かすという技術により、変形に強く曲がりにくい素材へと変貌しています。丹念に磨き込まれることにより生まれるべっ甲のような艶やかな光沢は、レトロさを感じさせヴィンテージ好きにはたまりません

日本の伝統的な匠の技を思う存分堪能したいなら、こちらの製品は外せませんよ。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック、ブラック/クリア、デミタッセ、クリアイエロー
  • フレーム幅:135 (mm)
  • ブリッジ幅:ー
  • テンプルの長さ: 15 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):ー

【人気のメガネブランド第5位】Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)

1926年、イギリスで創業された老舗ブランドです。創業者は、当時、光学会社のセールスマンをしていたフィリップ・オリバーゴールドスミス。

第一次世界大戦を経て、息子チャールズが発表した「サン・スペック」コレクションが話題を呼ぶと、50年代半ば以降には有名人やロイヤリティの愛用ブランドとしての地位を獲得しました

90年代に一時休業しましたが、2005年に再始動し、現在は50~70年代の復刻モデルを中心にしたアイウェアを展開しています。

クラシックで大人の品格が漂うフレームは、ファッションだけでなくその歴史が好きというおしゃれメンズにおすすめです。


オリバーゴールドスミスのおすすめメガネ:OV5184 1474(OP-505)

  • クラシックなコンビネーションフレームは、掛けるだけでおしゃれ度急増
  • 繊細な浮彫細工により、装いに華やかさを加えられる
  • ボストンタイプなので、四角顔・三角顔の男性に最適

流行のヴィンテージスタイルにはまるメガネをお探しの方は必見。

『OV5184 1474(OP-505)』は、ブランド創業時のデビューコレクションモデルの復刻版です。20~30年代の雰囲気を伝えてくれるハバナとべっ甲のコンビネーションフレームは、クラシック好きにはたまりません。繊細な浮彫彫刻は、華やかな印象を与えてくれること間違いなし。

流行りの装いに、よりクラシカルなエッセンスを加えたいなら、こちらのメガネがおすすめです

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商品ステータス
  • フレームカラー:ハバナ/べっ甲(コンビネーション)
  • フレーム幅:ー (mm)
  • ブリッジ幅:24 (mm)
  • テンプルの長さ: 142 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):47 × 43 (mm)

【人気のメガネブランド第4位】Ray-Ban(レイバン)

1937年、アメリカ空軍の委託を受けてボシュロム社が設立した、サングラスとメガネのリーディングブランド。

劣悪な環境で飛行を続けるパイロットの目を守るため、薄いグリーンのガラスと「ティアドロップ・シェイプ」を採用した「アビエイター」を開発したことで有名です。

「光学的に目を守らなければ、サングラスとは呼べない」という基本理念を貫き続け、イタリアの会社に売却されてからも、機能性と斬新なデザインのアイウェアを発表し続けています。

日本では最も知名度の高い海外ブランドの一つであり、デザインもシンプルなものが多いため、年齢やシーンを問わず使えるのが魅力。

「ビジネス・プライベート関係なくかけたい」という、幅広い年齢層の男性におすすめです。


レイバンのおすすめメガネ:ニュー ウェイファーラー RX5184F 2000 52サイズ

  • レイバンらしい傾斜や鋲、ロゴでシンプルさの中に存在感を主張できる
  • ユニセックスタイプのため、恋人にプレゼントしてお揃いもOK
  • フレームが16,000円代と安いので、海外ブランドを試してみたい人向き

レイバンの代名詞でもある「ウェイファーラー」。このクラシックモデルを日常にも取り入れたいという方におすすめなのが、『ニュー ウェイファーラー RX5184F 2000 52サイズ』です。

こちらの製品は彫りの浅いアジア人にもフィットするよう作られたタイプで、フレームの傾斜や鋲、テンプルのブランドロゴなどレイバンらしさを楽しむことができます。ユニセックスタイプなので、恋人や夫婦でお揃いにして掛けても素敵ですね。

シンプルさの中にブランドのエッセンスが詰め込まれたレイバンフレームを日常使いしたいなら、こちらの製品がおすすめです。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック
  • フレーム幅:136 (mm)
  • ブリッジ幅:18 (mm)
  • テンプルの長さ: 145 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):52 × 37 (mm)

【人気のメガネブランド第3位】999.9(フォーナインズ)

1995年、日本に誕生した純国産のメガネフレームにこだわるブランド。「999.9」とは、金塊に刻まれた品質表示に由来し、最高純度のクオリティという意味です。

機能性を追求したフレームは、「メガネを着ける心地よさ」を目指しており、包み込まれるようなつけ心地に特徴があります。また、耐久性に優れている点も見逃せません。

「毎日使うものだから、快適性と丈夫さは譲れない」という堅実なメンズにおすすめです


フォーナインズのおすすめメガネ:メガネフレーム NPM-86 6983

  • おしゃれなカーキ色なので、カジュアルスタイルにも馴染みやすい
  • 一人一人の顔に合わせて鼻当てを調整できるため、ぴったりフィット
  • 別売りのクリップオン装着で、サングラスとしても使える

おしゃれなメガネというと黒縁やべっ甲が思い浮かびますが、「黒縁は既に持っているし、べっ甲は少しハードルが高い」という方もいらっしゃるでしょう。

『メガネフレーム NPM-86 6983』は、カーキ色がおしゃれなウェリントンタイプのメガネです。フロントからサイドにかけて配されたアンティークゴールドのメタルパーツが、かっこいい男を演出してくれます。ブリッジ部分が鼻の形に湾曲しており、鼻当ての部分も細かく調整可能という、つけ心地にこだわっている点も魅力的。

黒縁メガネの次に何色を購入しようか迷っているなら、ぜひこちらのメガネで違ったおしゃれを加えてみてください。

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商品ステータス
  • フレームカラー:カーキーササ
  • フレーム幅:145 (mm)
  • ブリッジ幅:20 (mm)
  • テンプルの長さ: 142 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):51 × 36 (mm)

【人気のメガネブランド第2位】TOM FORD(トムフォード)

2005年にファッションデザインナー・映画監督であるトム・フォードによって設立された、総合アパレルブランド。

フレームのサイドにゴールドのTのロゴをあしらった黒縁メガネは、ブランドのアイコン的存在であり、フォード氏が監督の映画で主演俳優がかけていたことで有名になりました。また、メガネからサングラスへ瞬時に変えられるマグネットクリップオンは、コスパ絶大なおしゃれアイテムとして話題を呼んでいます。

見た目もさることながら、かけ心地にもこだわっているため、普段使いしたい大人の男性におすすめです。


トムフォードのおすすめメガネ:アジアンフィット伊達メガネ

[トムフォード]TOM FORD だてめがね アジアンフィット キムタク着用 (76) [並行輸入品]
  • 太めのフレームとブランドロゴで、シンプルでも寂しくならない
  • 日本人の骨格に合わせたモデルのため、かけ心地が抜群
  • 4万円代と安くはないが、デザイン性の高さとかけ心地で納得!

「海外ブランドのメガネに挑戦してみたいけれど、何が良いのか分からない」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな男性におすすめなのが、トムフォードの『アジアンフィット伊達メガネ』。太めのフレームで作られたウェリントンタイプで、シンプルなデザインのため、どんなカジュアルスタイルにも合わせやすいのが魅力です。

また、フレーム・サイド両方からブランドのロゴが見えるため、さり気なく主張できるという特徴があります。芸能人の木村拓哉さんが着用しているモデルとしても有名ですよ。

ベーシックなデザインの中にブランドらしい個性が光るこちらの商品なら、海外ブランド初挑戦の方でも満足できること間違いなしです。

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック
  • フレーム幅:150 (mm)
  • ブリッジ幅:180 (mm)
  • テンプルの長さ: 145 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):5.2 × 4 (mm)

【人気のメガネブランド第1位】OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

1987年、アメリカで誕生したアイウェアブランド。ラリー・レイト、デニス・レイト、ケニー・シュワルツによって設立され、アメリカンヴィンテージの火付け役になりました。

特徴は、「スタイリッシュ・ヴィンテージ」「ラグジュアリー・ヴィンテージ」と呼ばれる、クラシックなコンビネーションフレーム(プラスチックと金属で出来たフレーム)に現代的なアレンジを加えたデザイン性。松坂桃李さんや綾野剛さんなど超有名な芸能人も愛用しているブランドとして人気。

クラシック志向が高まる中、トレンドを上手く取り入れたいおしゃれな男性におすすめです。


オリバーピープルズのおすすめメガネ:アジアンフィット ov5219f 1005 fairmon

(オリバーピープルズ) OLIVER PEOPLES メガネ アジアンフィット ov5219f 1005 fairmont 眼鏡 フェアモント ボストン メンズ レディース クラシック
  • 細身で丸みのあるボストンタイプで、柔らかく知的な印象に
  • メンズ・ウィメンズ問わないため、パートナーと一緒に使える
  • シンプルなデザインなので、ビジネス・プライベートと併用可能

近年日本でも流行し、もはや定番化しつつある太い縁のボストン型メガネ。おしゃれで存在感がある反面、仕事では使いにくいと感じる方もいるはず。

『アジアンフィット ov5219f 1005 fairmon』は、細いフレームと丸みのある形が特徴のボストンタイプのメガネです。レンズ部分が丸いボストンなら、クールに見られがちな面長の顔の方でも、雰囲気を和らげて知的にも見せてくれます。フレームが細身なので主張しすぎず、シーン関係なく使える使えるのも嬉しいですね。

「ビジネスでも使いやすい、おしゃれなボストンメガネが欲しい」という男性におすすめの一品です

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商品ステータス
  • フレームカラー:ブラック
  • フレーム幅:138 (mm)
  • ブリッジ幅:21 (mm)
  • テンプルの長さ: 145 (mm)
  • レンズサイズ(幅×縦):49 × 40 (mm)

人気メガネブランドからおしゃれで掛けやすい逸品をぜひ手にとってみて!

メガネは、顔の印象を決める非常に重要なファッションアイテムの一つ。しかし、レンズを含めると高額な買い物になるため、失敗を避けようと無難なデザインを選んでしまうという男性も多いでしょう。

今回ご紹介したメンズ・アイウェアブランドのフレームは、見た目・品質・機能性にこだわったものばかり。かけるだけで、おしゃれ度がグンとアップしますよ。

ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけて、素敵なメガネライフを満喫してくださいね。

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