ラバースプレーの人気おすすめ10選|車やバイクに使える塗料を比較

すーさん 2023.11.01
おすすめのラバースプレーをお探しの方へ。今記事では、ラバースプレーの特徴や選び方から、実際におすすめしたい人気のラバースプレーまで詳しくご紹介します。さらに、ムラのないキレイな塗り方も解説するので、車やバイク、DIYの塗装で、ぜひ有効活用してみてください!

そもそも「ラバースプレー」とは?

ラバースプレーの人気おすすめ商品

ラバースプレーとは、手持ちのアイテムの色を変えられる塗料スプレーの一種。最大の特徴は、スプレーを使用して作った塗膜がラバー状に固まり、後から剥がすことができるという点です。

車やバイクのカラーを変えるための塗装で使われることが多く、失敗しても簡単にやり直しできることから初心者にも適した塗料として人気を集めています。

また、ラバーの滑りにくい特徴を活かすために、手すりなどのDIYに使用することも。手軽に幅広い使いみちで活躍出来るので、車などのイメチェンやDIYには欠かせない塗料です。


使用用途に合う、ラバースプレーの「失敗しない選び方」

ラバースプレーはカラーや質感などが製品ごとに異なり、仕上がりにも大きな影響を与えます。そこで、使い方に合ったラバースプレーを手に入れるための選び方を紹介します。

塗装するものや時間など、重視するポイントを考えながら選び方のポイントをチェックしてくださいね。


ラバースプレーの選び方1. ツヤの有無を確認して選ぶ

ラバースプレーでできた塗膜は見た目の印象が重要。そこで、塗膜にツヤが現れるかどうかを確かめておきましょう。ツヤのあるカラーは光沢感が生まれて明るい華やかな印象になりますが、種類が限られているので好みの色を見つけにくいことがあります。

一方、ツヤのないタイプは落ち着いた印象になり、ツヤのあるものよりもカラーが豊富。質感によって色合いのメリットデメリットがあるので、様々な点を考慮してツヤの有無を考えてから選びましょう。


ラバースプレーの選び方2. 水性or油性のどちらかチェックして選ぶ

スプレーの塗料には性質の違いから、水性と油性の2つに分けられます。水性塗料は油性よりも乾燥時間が長くなりますが、匂いが少ないのがポイント。乾く前でも匂いが残りにくいので、棚や手すりなど屋内アイテムに使うのがおすすめです。

油性タイプは、耐水性や撥水性が高いので車やバイクなど、屋外で使うアイテムに適しています。さらに、乾燥時間が短いため、短時間で作業を終わらせたい方におすすめ。

それぞれの特徴を踏まえて、塗装したいアイテムや使い方から、最適なタイプの塗料を選んでくださいね。


ラバースプレーの選び方3. 耐熱性があるか確認して選ぶ

スマホや車など、使用していると熱くなるなど、温度が変わるアイテムも多いですよね。これらのものに塗装する場合、必ず見ておきたいのが耐熱性。耐熱性の無い塗料だと、色合いや質感が劣化してしまい、塗膜が汚くなってしまうことがあるのです。

特に、車のボンネットなどは温度が上がりやすく、塗膜への影響が大きくなります。反対に、冬場に雪が多い地域は気温低下により、塗膜に影響を与えることも。

対応した耐熱範囲が広いものほど耐久性が高くなる傾向があるので、長持ちさせたいなら耐熱性をしっかりチェックしておきましょう。


ラバースプレーの選び方4. 噴射口の形状にも目を通して選ぶ

ラバースプレーを綺麗に塗布するためには、均一な暑さで塗り重ねていくことが大切です。そこで注目したいのが、スプレーの噴射口。一般的なタイプだと、円形に塗料が広がるので初心者だと厚みが分かりにくくなってしまうのです。

そのため、噴射口が縦長や横長の形状や、噴射口の向きを変えられる機能があるものが使いやすくておすすめ。技術が足りない初心者だからこそ、噴射口をじっくり選んで綺麗な仕上がりを目指すのが効率的ですよ。


ラバースプレーの選び方5. 乾燥時間がどれくらいかかるか確認して選ぶ

一度スプレーを噴射しても、下の色が見えてしまい綺麗な塗膜に仕上がりません。しかし、下の塗料が乾く前に重ね塗りしてしまうと、溶剤によってまた塗膜が剥がれてしまい見た目が悪くなってしまいます

そのため、乾燥までにどれくらいの時間が必要なのかもチェックしておきましょう。ただ、速乾タイプは途中で調節ができず、失敗すると全てをやり直さないといけないリスクがあります。

塗りムラなどが心配な方は、遅乾製のものを選んで少しずつ作業をしていくのもおすすめです。


ラバースプレーの選び方6. カラーバリエーションの豊富な製品を選ぶ

ラバースプレーは好きな色にアイテムを塗装できるのが大きな魅力。中には、車体とホイールのカラーを分けたいなど、複数のカラーを使用したい方も多くいますよね。

しかし、スプレーによって乾燥時間などが異なるので、カラーごとに製品を変えると余計に時間がかかったり、仕上がりが上手くいかなかったりします。

そのため、あらかじめカラーバリーエーションの豊富なアイテムを見つけ、同じ製品の中から複数のカラーを使用しましょう。


【徹底比較】ラバースプレーの人気おすすめ商品8選

ここからは、ホームセンターなどで市販されているラバースプレーの中でも特に人気のあるスプレーを紹介します。乾燥時間や光沢感など、塗料ごとの特徴を比較しながら、あなたの目的に合ったスプレーを選んでみてくださいね。


おすすめのラバースプレー1. AZ RP-1 ラバーペイント ZEQUE 油性 塗ってはがせる塗料

AZ(エーゼット) RP-1 ラバーペイント ZEQUE 油性 マットブラック 400ml (RP010) × 4本 SE286
  • 定番カラーからメタリックからまで、バリエーションが豊富
  • ホイール1本分の容量になっているので、必要な量の目安が分かりやすい
  • 1本あたりの価格が安いので、大きな車体を塗る時にも便利

「カラーバリーエーションが豊富なスプレーが欲しい。」

様々な色合いでカラフルに塗装したい方ほど、カラーエーションの豊かさが重要なポイントですよね。

『AZ RP-1 ラバーペイント ZEQUE 』は、全23色のバリエーションで、中にはメタリックや変色タイプなど、光沢のあるカラーも揃っています。

また、1缶あたりの容量はタイヤホイール1本分と、分かりやすいのも人気のポイント。自分好みのカラーが見つかるので、車やバイクなどを自分好みにリペイントしたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:23色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:-
  • 耐熱性:-40度〜100度
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:AZ

おすすめのラバースプレー2. ワールドウイング 塗って剥がせるイージーラバースプレー RS-0001

WORLD WING(ワールドウイング)塗って剥がせるイージーラバースプレー RS-0001マットブラック 1本
  • 縦と横、塗りたい方向に合わせて噴射範囲を変えられる
  • 広範囲をカバー出来るので、面積が小さいものなどは時間をかけずに塗布できる
  • 塗りムラが起こりにくいので、DIY初心者でも綺麗に仕上がる

「塗りムラが出ないように塗装したい。」カラー塗装に慣れていないと、綺麗に塗れるか不安に感じる人も多いですよね。『ワールドウイング 塗って剥がせるイージーラバースプレー』は、噴射口を切り替えることで縦広と横広に対応し、塗る方向に合わせて噴射方を変えられます。

そのため、棚や収納ボックスなど四角いアイテムの塗装に適していますよ。広範囲をカバーしながら均等な厚みで重ね塗りできるので、DIY初心者にぴったりなスプレーです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:11色
  • タイプ:-
  • 乾燥時間:-
  • 耐熱性:-
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:ワールドウィング

おすすめのラバースプレー3. エスデザイン 液体ラバースプレータイプ

エスデザイン 液体ラバースプレータイプ 油性 400ml ー マットブラック
  • 速乾タイプの塗料のため、短時間で重ね塗りを完了できる
  • 耐熱温度の幅が広く、気温による塗膜の影響が薄い
  • 液垂れしにくい塗料を使用しており、初心者でも綺麗に仕上げられる

ラバースプレーは重ね塗りが必須のため、作業時間が長くなってしまうのが悩みどころ。『エスデザイン 液体ラバースプレータイプ』は速乾タイプのスプレーで、夏場なら30分程度で乾燥し次の塗装に移行できます。

車や棚など、大きなアイテムほど塗装している間に他の面が乾燥するので無駄なく塗装を終わらせられると人気。塗装は天候などに左右されて行える日が限られているので、貴重な時間を有効活用したい方にはベストです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:12色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:夏:25~30分/冬:40分~1時間
  • 耐熱性:-35度〜100度
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:エスデザイン

おすすめのラバースプレー4. AZ ラバーペイント ZEQUE RP-5 マットクリア

AZ(エーゼット) ラバーペイント ZEQUE 油性 RP-5 マットクリア 400ml(RP050)×4本 SE313
  • 下地のカラーを隠さずに塗膜を保護できるので、もともとのカラーの耐久性をアップできる
  • 金属部品に吹きかけることで、サビや腐食の予防に使える
  • クリア塗料のため色ムラが起きず、新車の時から使用できる

気に入って選んだもともとのカラーが、傷などで剥がれてしまうか心配な方も多いですよね。『AZ ラバーペイント マットクリア』は、透明な塗料になっているため、下地のカラーを隠さずに保護できる優れもの。

特に、ラバースプレーの耐水性や撥水性によって水分から金属部品を守り、サビなどの予防にも使えます。元のカラーを活かすため色ムラなどが起こりづらく、新車の時から塗膜などを守りたい方には必須のスプレーです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:1色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:-
  • 耐熱性:-
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:AZ

おすすめのラバースプレー5. エスデザイン 塗ってはがせるラバースプレー 水性

  • 乾燥の速度が早い水性のため、時間をかけなくても重ね塗りができる
  • 間口の広い噴射口を採用しているので、塗りムラが出づらく均一に塗れる
  • 塗料が垂れにくいため、ダマなどが起きず綺麗な表面に仕上がる

香りがキツくない水性塗料だからこそ、早く乾けばより室内で使いやすくなりますよね。『エスデザイン 塗ってはがせるラバースプレー 水性』は、水性塗料の中でも速乾性に優れており、夏場なら最短30分で乾燥するため重ね塗りの待ち時間を短縮できますよ。

さらに、間口の広い噴射口や垂れにくい塗料を採用することで、塗りやすくなっているのも人気の魅力。水性のデメリットを軽減しメリットを活かしているので、塗装の失敗が心配な方ほどおすすめですよ。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:10色
  • タイプ:水性
  • 乾燥時間:夏:30分~1時間/冬:1~2時間
  • 耐熱性:-35度〜100度
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:エスデザイン

おすすめのラバースプレー6. フォリアテック スプレーフィルムmini

FOLIATEC (フォリアテック) スプレーフィルムmini 150ml (マットブラック) 720652 [HTRC2.1] ペイント
  • 容量が少なく作られているので、塗料を使い切りやすい
  • 一般的なサイズでは余ってしまうような、小さなアイテムやポイントごとに塗装したいDIYにおすすめ
  • 耐久性や耐水性が高く、雨や日光などで塗膜が傷つきにくい

ラバースプレーは様々なアイテムに使用できるため、塗りたいアイテムによっては塗料が余ってしまうことがあります。『フォリアテック スプレーフィルムmini』は容量150mlと小さなサイズのため一度に使い切れますよ。

既存部分だけのポイント使いや、アイテムラックなどの小型アイテムのDIYに適したスプレーです。本格的な塗装の前に練習したい時にも便利なサイズのため、身近なアイテムのカラーチェンジにビッタリですよ。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:3色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:30分(気温20度時)
  • 耐熱性:-20度〜150度
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:フォアリテック

おすすめのラバースプレー7. マジックスプレー

  • 個性的なカラーがラインナップされているので、他の人とは被らないカラーで塗れる
  • 下地に同じ製品を使用するので、塗り方が変わらず綺麗に仕上がる
  • 部分的に使用することで、カラーのアクセントになり自分なりのデザインが作れる

せっかく自分で塗装するなら、他には無いカラーで個性を出したいと思いますよね。『マジックスプレー』は定番のブラックだけでなく、光沢感の強いシルバー、見る角度によって変わる変幻色までラインナップされています。

また、変幻色の下地には同じ製品を使用するので、綺麗な色合いを出しやすいことも人気の魅力。部分使いをして色味のアクセントにするのにも最適で、カラーデザインにまでこだわりたい方にもおすすめです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:9色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:30分(気温20度時)
  • 耐熱性:-20度〜150度
  • ツヤの有無:カラーによる
  • メーカー:-

おすすめのラバースプレー8. VALFEE 艶あり ラバースプレー

  • 光沢のある仕上がりになるので、塗装した部分が光を反射してカッコよく輝く
  • 金属パーツに塗布しても地味にならないので、オシャレにサビ予防ができる
  • 高温への体制があるため、温度が上がりやすい部分にも使いやすい

「エンブレムなどをカッコよく仕上げたい。」

車やバイクの金属部分は、マットに仕上げてしまうと目立たず地味な印象になってしまいますよね。『VALFEE 艶あり ラバースプレー』はツヤ感のある塗料を用いているので、カッコいい光沢が良いアクセントになりますよ

そのため、エンブレムや金属部品に塗装に向いており、サビなどをオシャレに防げます。光沢感が高級感を表し安い印象にならないので、見た目のカッコよさも重視したい方にベストです。

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商品ステータス

  • カラーバリエーション:13色
  • タイプ:油性
  • 乾燥時間:1時間
  • 耐熱性:80度〜140度
  • ツヤの有無:◯
  • メーカー:VALFEE

ラバースプレーを使用する際に気をつけたい「注意点」

ラバースプレーには塗料を溶かす溶剤などが含まれており、塗料を噴射することでこれらの薬剤も一緒に外に出てしまいます。そのため、スプレーを使用する時には手袋やマスクを着用して、塗料が肌に直接触れないように注意しましょう。

また、室内で塗装を行う場合は、薬剤が部屋の中にたまらないように換気を忘れないようにするのもポイント。特に、乾燥中にも溶剤が揮発していくため、スプレーを使用していない時でもしっかりと換気しましょう。


ムラ無く仕上がる!ラバースプレーの「綺麗な塗り方」とは

最後に、ラバースプレーを綺麗に塗る5つのコツを、実際の塗装手順に沿って紹介します。DIYやバイクなどの塗装を初めてする方でも安心して塗装できますので、一つ一つのステップを丁寧に実践してくださいね。


ラバースプレーの塗り方1. 養生やマスキングを施して飛散を防ぐ

スプレーは広がるように噴射されるので、狙ったところだけに吹きかけることはできません。塗らない場所や塗っては行けない場所には必ずマスキングを行い、塗料がかからないように準備しましょう。


ラバースプレーの塗り方2. まずは塗る場所を綺麗にする

スプレーをかければ塗装はできますが、塗る場所の油分やゴミなどによって塗膜が弱くなります。すると、小さな力でも剥がれやすくなるので、しっかりと下処理を行うことが大切です。


ラバースプレーの塗り方3.1回目の塗装を行う

ラバースプレーを塗る時には重ね塗りが基本。一度に厚く塗ろうとすると液だれしたり、ムラが出てしまい綺麗に仕上がりません。そのため、1回目の塗装は全体に塗料を広げるように薄く行いましょう。


ラバースプレーの塗り方4. 乾燥させた後に重ね塗りを行う

塗装した塗膜が乾燥したら、2回目3回目と重ねて塗装していきます。この時、乾く前に塗装すると下地と混ざってしまい綺麗に仕上がらないので、乾燥時間はしっかりと設けるのがポイントです。


ラバースプレーの塗り方5. 乾燥させたら完成

何度か重ね塗りをしたら、塗膜が乾燥する前にマスキングを剥がします。マスキングをきちんと外し、完全に乾燥するまで待てば完成です。


ラバースプレーを上手に使ってオリジナルを楽しもう!

ラバースプレーは手軽にバイクなどのカラーチェンジに使用できる魔法のような塗料です。そのため、初めて塗装を行う方ほど使いやすいアイテムとなっています。

ただ、普通の塗料のように下地処理などを行わないと綺麗な仕上がりにはなりません。ラバースプレーと一緒に下地用のスプレーも購入して、自慢のアイテムを自分カラーに塗装しましょう。

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