鉈(なた)の人気おすすめ12選|切れ味を維持するお手入れ方法も紹介

薪割りなどで重宝する工具「鉈(なた)」。そこで今回は、鉈の種類や選び方から、実際におすすめの商品まで詳しくご紹介します。さらに、研ぎ方や保管方法など、上手なお手入れ方法も解説。キャンプや山登りなど、アウトドアシーンで非常に役立つので、ぜひ活用してみてください!

前提として「鉈(なた)」とは?

なたのおすすめ

キャンプなどのアウトドアでは、近年焚火がブームになっています。そんな焚火など、アウトドアに欠かせないアイテムの一つが鉈。

焚火をするためには薪を割り、さらに細かく裂いて細い薪を作らないと上手く着火しません。それらの作業を鉈1本あれば行えますよ。その他にも鉈で草を刈ったり、枝を払ったり、狩猟用など、野外活動でとても役に立つアイテムとして知られています。


「斧」との違いについて

薪を割る道具には、鉈と斧があります。鉈は薪を割ることの他にも木を削ったり、草刈りをしたりなど使用法が多岐に渡りますが、太い薪や硬い薪は割りにくい面があります。

一方で斧は太い薪や硬い薪でも割ることが可能ですが、木を削るなどの細かい作業ができないことや薪割り台が必要になるなどのデメリットがあります。

小さい薪を割る、薪割り以外にも使用したいことがある、そのような方には鉈がおすすめです。


銃刀法違反になる?鉈って持ち歩いていいの?

銃刀法で所持を禁止されているのは刀剣類で、鉈は刀剣類に当てはまらない一般の刃物なので所持をすることは問題ありません。

ただし銃刀法では「正当な理由なく刃物を携帯してはならない」とあるので、キャンプで使用するなどの理由があれば持ち歩いて構いませんが、護身用などの理由で携帯することは禁止されているので注意しましょう。


鉈の種類は、大きく「2種類」に分けられる

鉈は大きく分けると「腰鉈」と「剣鉈」の2種類に分けられます。それぞれに特徴があり、得意とする使い方が変わってくるので、鉈を購入する際は使用目的にあった鉈を選ばなくてはなりません。

ここでは、それぞれの鉈の持つ特徴を紹介します。


長方形の刃が印象的な「腰鉈」

長方形の刃の重さを利用して、少しの力でもハンマーのように薪をたたき割ることができるのが腰鉈です。

主にアウトドアで薪を割る、木のつるを切る、道を遮る草を払うなどの使い方がありますが、肉や魚を捌くなどの細かい作業を行うことにはむいていません。

そのため、キャンプで焚火をするために薪を割りたい人や薪ストーブを使用している人などには腰鉈がおすすめです。


先端が鋭利になっている「剣鉈」

刃の形状が剣のようで先端が尖っている種類の鉈が剣鉈です。薪を割ったり木を削ったりなど火を起こすことの他にも、肉や魚を捌くなどナイフのような使い方ができる広い汎用性のある鉈といえるでしょう。

アウトドアで薪割り以外にも鉈を料理などに活用したい人や、ハンティングをする人で狩猟した獲物を解体するために鉈を使用したい人などには剣鉈がおすすめです。


鉈(なた)を購入する際の失敗しない選び方とは

鉈を選ぶポイントは腰鉈にするか剣鉈にするかの他にも、刃のタイプや長さ、持ちやすさ、重量などから検討して、自分に扱えて、尚且つ使用する目的に適合するものを選ぶべきです。

ここでは、鉈を購入するにあたってチェックすべき選び方を紹介します。


鉈の選び方1. 刃のタイプをチェックして選ぶ

鉈を選ぶ際のポイントの一つはどのような使い方をするかで、選択する刃のタイプが変わってくることです。

鉈の刃には、両方から切断できる両刃タイプと片側からのみ切断できる片刃タイプがあります。

ここではそれぞれの特徴を見てみましょう。


どちらからでも切れる「両刃タイプ」

両刃タイプの鉈の特徴は左右どちらにも刃が付いていて、刃の断面がV字型をしています。

両刃タイプの鉈のメリットは刃を真っすぐ切断したい対象物に入れることができ、薪や竹を真っ二つに縦割りに切断できること。

キャンプなどのアウトドアで、焚火をするために薪や木片を割ることが目的の人には両刃タイプがおすすめです。


一方で切る「片刃タイプ」

片刃タイプの鉈は、刃が片面にしかありませんが鋭利な刃物で、細い枝や木の皮などを剥く、草をはらう、ロープを切断するなどの細かい作業に向いている鉈です。

「割る」ことに強みがある両刃タイプと比べると、細かいものなどを「切る」ことに強みがあります。キャンプなどのアウトドアで細かい枝を切断してロープで縛る、場所の確保や道を切りひらく時などでは片刃タイプがおすすめです。


鉈の選び方2. 刃の長さを確認して選ぶ

扱いやすい鉈選びには使用する目的により、刃の長さが重要です。具体的には、刃渡り100㎜以下~300㎜ほどの範囲の鉈が多くあります。

刃渡り100㎜以下の鉈は小枝を切るなどの軽作業に向いて、運搬や保管が楽というメリットがあります。その一方で薪を割るなどに不向きでアウトドアで使用するには物足りなさを感じることも多いでしょう。

薪を割る、木の皮を剥くなどの鉈の一般的な使い方をしたい時には片手で振り下ろせて、薪を割るのに力が伝わりやすい、165~210㎜程度の刃渡りがあるものが使用しやすいです。


鉈の選び方3. 柄が握りやすいアイテムを選ぶ

「使いやすい」、「疲れない」、「怪我を予防する」には柄の握りやすさが大切なポイント。

柄の形状は円形や丸形のものなどがあり、太さは均一なものと刃に近づくにつれて細くなっているものなどがあります。

握った時に手にしっかりとフィットして滑りにくいものを選ぶことが疲れにくく、怪我をしにくい鉈です。

他にも、グリップ部分がゴム製になっていて滑りにくい工夫がしてあるものや、刃と柄の間にツバが付いていて手が刃にあたる怪我を防ぐ鉈もあります。

鉈を選ぶ時は握りやすいものを選ぶと同時に安全性も考慮に入れるべきです。


鉈の選び方4. 重量も確認して選ぶ

薪を割るには鉈の重さを利用するので、比較的重量があるものの方が割りやすいです。軽いものでは薪に充分な力を加えることができず、薪割りにはいささか心もとないでしょう。

しかし、あまりに重量のあるものは使っていて腕が疲れたり、手首を痛めてしまう原因となります。

薪を割るために鉈を使うのなら、薪を割るための充分な重量があり、かつ重すぎると感じることなく使用できる500~600g程度のものを選ぶことをおすすめします。


【種類別】使いやすい人気の鉈(ナタ)のおすすめ商品12選

ここでは腰鉈と剣鉈の種類別に人気のおすすめ鉈を紹介したいと思います。

鉈は使用する目的によって選ぶべき形状やサイズが変わってくるので「鉈ならどれでも一緒」という訳にはいかないのです。

色々な種類の鉈を紹介するので自分の目的に合った鉈を選びましょう。


少しの力で切断できる「腰鉈」のおすすめ6選

腰鉈は刃の重さを利用して薪や木片などを少しの力で割れるように作られた鉈です。

キャンプなどのアウトドアで焚火をするとか草を払うような場面で活躍するでしょう。

ここではおすすめの腰鉈の6選を紹介したいと思います。


おすすめの腰鉈1. 藤光 サヤ鉈

藤光 サヤ鉈 両刃 180mm
  • 667gの重量で無理のない打ち込みで薪に力を加えられる。
  • 研ぎ直しが簡単にできる鋼付なので長く利用可能。
  • 専用の保管ケースが付いているのでむき出しの刃で怪我を防止できる。

キャンプに持っていく鉈が欲しいけどどれを選べばいいのか分からない。そのような方におすすめしたい鉈が『藤光 サヤ鉈』です。

薪割りをするにはあまり刃渡りが短いものや軽いものは適していませんが、こちらの鉈は刃渡り180㎜で重量が667gなので刃渡りや重量の点で薪割りに不自由さを感じさせないでしょう。また、刃の形状が切断に向いている両刃タイプなことも薪割りに向いている理由の一つです。

キャンプ場でのあらゆる場面で使用できるオールマイティな鉈を探している人におすすめの1本といえるでしょう。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:180㎜
  • ③重さ:667g

おすすめの腰鉈2. 千吉 園芸用腰鉈 SGKN-6

千吉 園芸用 腰鉈 両刃 薪割り・枝打ち用 165mm SGKN-6
  • 保管ケースにベルト通しが付いていて持ち運びに便利。
  • 全鋼刃で耐久性が高く、刃こぼれを起こしにくい。
  • 職人が何度も叩いて鍛える本鍛造仕上げで抜群の切れ味を持っている。

アウトドアや園芸を楽しむにあたって、なるべく携帯しやすく持ち運びが便利な鉈が欲しいと考えている人には『千吉 SGKN-6』がおすすめ。

ベルト通しが付いている専用の保管ケースが付属していてベルトに装着できるので両手を自由に使えます。

刃渡り165㎜で重量が420gと比較的小型なサイズ感で、腰からぶら下げても疲労を感じることは少ないでしょう。

アウトドアなどでなるべく荷物をコンパクトにしたい人や、自宅の庭で園芸をするために持ち運びが楽なサイズのものを使用したいと考える人はぜひ検討してみてくださいね。


商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:165㎜
  • ③重さ:420g

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おすすめの腰鉈3. シルキー 鉈

シルキー 鉈 ナタ 両刃 180mm 本体 ゴムハンドル 555-18
  • 柄がゴム製で滑りにくく、作業時の衝撃を60%軽減する。
  • 替刃交換にネジを必要としないゲンキグリップ採用でドライバーがいらない。
  • 専用の鞘(さや)が付属していて持ち運びに便利。

柄が握りやすくて滑りにくい鉈を探している人におすすめしたいのが『シルキー 鉈』です。

この鉈の特徴は柄がゴム製で抜群のフィット感があり、使用する時の手にかかる衝撃を60%軽減してくれること。

刃物の町で有名な兵庫県小野市で生産されて両刃タイプの鉈なので、薪割りや生木の枝ばらし、下草刈などで高い切れ味を発揮してくれます。

木の柄だと滑りやすくて使いにくいと考えている人や、長時間の作業で手にかかる衝撃を抑えたい人におすすめの鉈です。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:180㎜
  • ③重さ:735g

おすすめの腰鉈4. 冒険倶楽部 なたとのこ

冒険倶楽部(BOHKEN CLUB) なたとのこ 小 NS-180
  • 値段以上の品質の鉈とノコギリのセットなのでお得感が高い。
  • ベルト通しが付いている保管ケースが付属しているので持ち運びに便利。
  • 両刃タイプの腰鉈なので薪割りや草払いなどアウトドアに適している。

「アウトドアなどの野外活動用の鉈やノコギリをあまりお金をかけずに用意したい。」そんな要望に応えてくれるのが『冒険倶楽部 なたとのこ』。

まず魅力はその価格で、amazonで2019年9月時点で2332円で購入できる安さです。鉈は刃渡り165㎜で重量380gの両刃タイプなので薪割りなどにも使用可能なサイズ感なので、安い価格でも決して見劣りするレベルではないといえます。

お値段以上に使い勝手の良いナタを求めている方は、こちらを検討してみてくださいね。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃 or 片刃
  • ②刃の長さ:165㎜
  • ③重さ:380g

おすすめの腰鉈5. 近与 安全鉈 大

近与 安全鉈 大 150mm
  • 重量757gと鉈の中では重量があり対象物に力を伝えやすい。
  • 打ち込み防止ガートがあり刃や台を痛めにくくしている。
  • ビニールのカバーが付属しているので刃をむき出しで放置する心配がない。

多少重量があってもいいので片手でしっかり薪割りができる鉈が欲しいと考える人には『近与 安全鉈』がおすすめです。

重量が757gとやや重い両刃タイプの鉈で、重さを活かした力強い薪割りを行うことができます。打ち込み防止ガードが刃の打ち込みを防ぎ、台や刃を痛める心配なく使用できることで力強い作業をサポートしてくれるでしょう。

現在使用している鉈で薪割りの効率に物足りなさを感じている人におすすめしたい鉈ですよ。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:150㎜
  • ③重さ:757g

おすすめの腰鉈6. 千吉 レジャー鉈

千吉 レジャー鉈 角型 150mm
  • 重量399gと軽量で女性にも無理なく使えるサイズ感。
  • 鋼付きで製作されている鉈で研ぎやすくて切れ味が鋭い。
  • ベルト通しが付いている保管ケース付属していて持ち運び時に両手が自由に扱える。

本格的な薪割りをする鉈は持っているので、枝打ちや草刈りなどができる小型な鉈が欲しいと考えている人におすすめなのが『千吉 レジャー鉈』です。

刃渡り15㎜、重量399gと本格的に薪割りをするには小型であまり向いていない鉈ですが、鉄と鋼を合わせた鋼付きの刃物なので研ぎやすく切れ味が鋭いという特徴があります。

アウトドアで薪割り用の大きめの鉈は細かい作業をするには少し持て余す時があるでしょう。「薪割りは彼氏、草刈りは彼女」と作業を分担する時など、女性が草刈りに使用するのに取り回しやすい鉈です。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:150㎜
  • ③重さ:399g

ナイフ代わりにも使える「剣鉈」のおすすめ6選

剣鉈はアウトドアなどのシーンで肉や魚を捌いたり、木の皮を剥いだり、草刈りをしたりなど切ることを得意とする鉈です。

薪割りのためというよりは、野外活動でナイフのような使用法をすることが多いでしょう。

ここでは、おすすめの剣鉈6選を紹介します。


おすすめの剣鉈1. 土佐アウトドア剣鉈

土佐アウトドア剣鉈 120 青2 黒槌 ステンツバ輪 tautodoa-901
  • 6つの切れ味テストをクリアする必要のあるアウトドアナイフショーで2年連続大賞を受賞するほどの切れ味。
  • 柄と刃の間にツバがついていて怪我を防止する。
  • 木製の鞘が付いていて使用しない時は刃を守ってくれる。

剣鉈を持つからには最高の切れ味を求めたいという人には『豊国鍛向上 土佐アウトドア剣鉈』がおすすめ。

メーカーが集結したアウトドアナイフショーで2年連続大賞を受賞した名品です。アウトドアでの枝の伐採、狩猟や魚の解体、木工品の製作などあらゆるシーンで期待以上の性能を発揮してくれるでしょう。

柄と刃の間に怪我防止のツバが付いているので安全面でも安心して使えます。

キャンプなどのアウトドアであらゆる切る作業を快適に行いたいと思っている方はぜひチェックしてみて。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:120㎜
  • ③重さ:230g

おすすめの剣鉈2. トヨクニ 野遊鉈 dime-002

野遊鉈 dime-002
  • クルミで作られたグリップや樫で作られたケースなど高級感が漂う。
  • 刃の厚みが6㎜あり、欠けにくい高い耐久性がある。
  • 全長120㎜と小型なので野外はもとよりデスク上での工作などにも使用できる。

刃物のフォルムやデザインが好きで、所有欲を満たしてくれるような鉈を探している人には『トヨクニ 野遊鉈』がおすすめ。

土佐の伝統技法で作られたダマスカス鋼のブレードと高級外材のクルミで作られたグリップが高いデザイン性と高級感を生み出しています。

全長120㎜の小型の鉈で汎用性が高く、アウトドアや自宅の園芸はもとよりデスクでの工作作業などにも能力を発揮してくれるでしょう。

見ているだけで美しさに引き込まれる鑑賞性の高い刃物を求めているマニアの方はぜひ購入してみてくださいね。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:32㎜
  • ③重さ:110g

おすすめの剣鉈3. キャプテンスタッグ ナイフアタッカー M-7323

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア用品 ナイフ アタッカー万能ナタケース付M-7323
  • 5000円以下で買える価格設定で無理なく購入できる。
  • グリップにABS樹脂を使用していて衝撃に強く痛みや疲労を感じにくい。
  • 刃を覆う合成皮革の保管ケーズが付属していて怪我を予防する。

予算の関係上、安い剣鉈を探しているけれど品質は確かなものが欲しい。そのような人には『キャプテンスタッグ ナイフアタッカー』はいかがでしょうか。

剣鉈は品質の良いものを求めると1万円以上する商品が多いですが、こちら商品はamazonなどで5千円以下で購入できる安い価格設定が魅力です。

グリップには衝撃に強いABS樹脂を使用、保管ケース付属など、安いながらも安全性や使いやすさには充分な配慮がされている鉈なので、初めて買う剣鉈としてもおすすめですよ。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:142㎜
  • ③重さ:390g

おすすめの剣鉈4. 330mate ステンレスダマスカス割り込み剣鉈

サブゼロ処理V金10号 VG10 ステンレスダマスカス割り込み剣鉈 12cm ベルト通し付き木鞘・ウコン布・桐箱付 / 和式ナイフ
  • サブゼロ処理が施されていて強度や切れ味が高い。
  • 1本1本刃に異なる模様が入っていて所有欲を満たしてくれる。
  • 桐箱入りでウコン布付きなので高級感があり、贈りものなどにも適している。

切れ味もよく、実用性があり、なおかつ普通の鉈にはない見た目の個性が欲しい人におすすめしたいのが『330mate 割り込み剣鉈』です。

材質を均一化して強度の高い刃物を作ることができるサブゼロ処理が施されていて、これが剣鉈として高い切れ味を持っている証明となります。

また刃は1本1本異なる模様を持っていて、独特の模様が所有欲を満たしてくれるでしょう。

キャンプ場などのシーンで他の誰も持っていない鉈を所有する特別感を味わいたい。そのような方にうってつけの鉈といえますよ。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:120㎜
  • ③重さ:150g

おすすめの剣鉈5. ほんまもん 青紙 狩猟用ナタ

青紙 狩猟用ナタ 120mm 本革ケース
  • 安来青紙鋼が使用されていて丈夫で鋭い切れ味を誇る。
  • 包丁にも使用されている材質で野外の調理などにも適している。
  • 本革の保管ケース付属なので使わない時に刃をむき出しにすることを防げる。

アウトドアで肉や魚を捌くことができる鉈をお探しの人には『ほんまもん 狩猟用ナタ』がおすすめ。

刃に包丁などにも使われる安来青紙鋼が使用されていて、丈夫で切れ味が鋭い刃が持ち味で、切れにくくなっても研ぎやすい特徴を持ちます。

草刈や枝打ちはもとより、狩猟した獲物や魚を捌く、野菜を切るなどの野外での調理に実力を発揮するでしょう。

「アウトドアでバーベキューは絶対したい」と考える人には、包丁代わりになってくれる鉈としておすすめですよ。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:120㎜
  • ③重さ:ー

おすすめの剣鉈6. 晶之作 野武士200 nobushi-002

野武士200 dm 豊国作 nobushi-002
  • 鍛冶職人、四代目豊国が1本ずつ手作りした切れ味が鋭い1品。
  • 真鍮のツバがついていて手が滑って怪我をすることを予防。
  • 木製の鞘が付いているので刃をむき出しにしないで携帯できる。

刃渡りが長くて切れ味が鋭い、汎用性の高い剣鉈が欲しいと考えている人には『晶之作 野武士200』をおすすめします。

鍛冶職人四代目豊国氏が1本1本手作りした剣鉈で切れ味も耐久性も高い名品です。

キャンプや登山の共に持っていけば枝打ち、草刈、肉や魚を捌くなど、野武士200が1本あれば大抵の切る作業を行うことができるでしょう。

アウトドアのシーンで末永く付き合える高品質の剣鉈を求めている人は購入を検討してはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • ①刃のタイプ:両刃
  • ②刃の長さ:200㎜
  • ③重さ:370g

鉈の切れ味を長持ちさせる「お手入れ方法」とは

鉈は手入れを怠ってしまうとサビなどが出て、切れ味が衰えてしまい本来の性能を発揮できなくなります。

使用後は洗剤を使い綺麗に汚れを落として水気をしっかり拭きとって下さい。長期間使用しない時には錆び防止のために手入れ油や植物性油を塗り新聞紙でくるんで保管しましょう。

また、切れ味が落ちてきたら砥石を使って研ぐ必要もあります。しっかりと手入れをすれば鉈は長持ちするので欠かさないようにしましょう。


鉈(ナタ)とセットで買いたい人気アイテム2選

鉈を長期間、安全に使用するには日頃からのお手入れや保管方法などにも気を遣う必要があります。なぜなら、手入れを怠ると鉈本来の性能を損なってしまうからです。

ここでは、鉈をより快適に使用するために、おすすめしたい人気アイテムを2つ紹介します。


人気アイテム1. CACUSN 両面砥石

砥石 CACUSN 両面砥石 包丁研ぎ #1000#5000 家庭用 中砥石 仕上砥石 ステンレス・鋼両用 T5-1(本体+滑り止めゴム)
  • 中砥石と仕上砥石が片面ずつにあり2つの役割を担える。
  • ゴム足の砥石台が付いていて鉈などを研ぐ際に滑りにくく使いやすい。
  • 鉈のみならず包丁やハサミにも使用できて汎用性が高い。

鉈を長期間使用していると使用後の手入れをしっかりしていても、やがて切れ味は鈍くなっていきます。切れ味が落ちたら砥石で研ぐ必要がありますよね。

そんな砥石には『CACUSN 両面砥石』がおすすめ。日常的に使う中砥石と最後の仕上げに使う仕上砥石が片面ずつにあり、1つで2役をこなしてくれる便利な商品です。

鉈の切れ味が落ちてきたと感じている人や、鉈と一緒に購入して手入れを抜かりなく行いたい人におすすめですよ。

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人気アイテム2. 五十嵐刃物工業 鉈ケース

鉈ケース 180mm用
  • ベルト通しがあり腰から下げられて携帯に便利。
  • 派手さの無い黒い色がアウトドアの服装などで悪目立ちしない。
  • 180㎜まで対応のケースなので幅広いサイズの鉈を収納できる。

鉈を持ち運ぶのに刃がむき出しの状態だと、カバンなどに入れても刃が欠けたり、他の製品に傷が付いたりします。

鉈を収納するケースを探している方には『五十嵐刃物工業 鉈ケース』がおすすめです。ベルト通しがあり、腰に下げられるので携帯して移動するのに便利ですよ。また、こちらのケースであれば刃の長さが180㎜のナタまで対応しているので、今後買い替えたとしても幅広いサイズに対応可能です。

ケースのない鉈を購入した人やケースをなくしてしまった人は、購入を検討してはいかがでしょうか。

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お気に入りのナタで、アウトドアをもっと楽しもう!

今回はアウトドアや園芸などの必需品である鉈について、種類やそれぞれの使用用途、鉈を選ぶコツなどを紹介しました。

鉈といっても使う目的で選ぶべき鉈は変わってきます。腰鉈と剣鉈に分けて人気の鉈を紹介したので、自分の目的にあった鉈探しのヒントにしていただき、ぜひ自分にとってのぴったりな鉈を見つけてアウトドアなどで活用して下さいね。


【参考記事】はこちら▽

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