ベビーゲートのおすすめ19選。赤ちゃんの安全を守る人気売れ筋商品とは

ベビーゲートのおすすめ商品をお探しの方へ。今記事では、ベビーゲートの選び方から、実際におすすめの商品まで詳しくご紹介します。突っ張り式や置くだけでOKな自立式など、設置方法や強度、設置場所を加味して、最適なベビーゲートをセレクトしましょう!

そもそも「ベビーゲート」とは?

ベビーゲートのおすすめ

ベビーゲートとは、赤ちゃんが家庭内の危険な場所へ近づいてしまうのを防止するための簡易ゲート(門・扉)です。対象年齢は生後半年から24カ月ほど。

ハイハイやよちよち歩きがはじまり、お子さんの成長が目に見えるとパパさんママさんにとっては嬉しいもの。しかし家の中には、階段上部や階段下など赤ちゃんにとっては危険な場所や近づいて欲しくないモノがいっぱいありますよね。

そこで赤ちゃんが近づいて欲しく無い場所に、ベビーゲートを設置して怪我や事故、トラブルを未然に防ぐためのグッズがベビーゲートなのです。


「ベビーゲート」と「ベビーフェンス」の違い

ベビーゲートと良く似たアイテムに「ベビーフェンス」があります。両社の違いは開閉式の扉が付いているか、いないかという点です。ベビーフェンスには扉が付いていないので、そもそも扉を閉め忘れるといった心配がなく、うっかり赤ちゃんがフェンスの外に出てしまうこともありません。

しかし移動の際には毎回ベビーフェンスをまたぐ必要があるため、小柄なママさんなどは転倒してしまう危険性や、わずらわしさがあるのがデメリットです。

その点ベビーゲートは通る時にまたぐ必要がないので、大人でもまたぐと危険な場所や、頻繁に行き来する場所に設置しても不便さを感じることはありません。


ベビーゲートの主な設置場所とは?

それでは実際にベビーゲートを活用している親御さんは、家庭内のどこに設置しているのでしょうか。ここではベビーゲートが活躍する主な設置場所を4つ紹介します。言われてみれば確かに納得。赤ちゃんにとってはどこも危険性のある場所ばかりですよ。


設置場所1. 階段上/階段下

家の中で最も危険な場所といえば階段ですね。赤ちゃんが階段から落下・転落して怪我してしまうのを防止するためにも、階段上・階段下付近には最優先でベビーゲートを設置したいところです。

階段上部に設置するベビーゲートは、赤ちゃんがもたれかかっても動くことのない、しっかりと固定できるタイプの製品を選びましょう。また大人でもゲートをまたいだときに、つまづいてしまっては大変危険です。階段上・階段下に設置する場合は、なるべく開閉式で本体下部に段差がない、バリアフリー構造のベビーゲートを設置するようにしましょう。


設置場所2. 電化製品の周り

電化製品はやけどや感電の危険性があるので、周辺にベビーゲートを設置している親御さんが多くいます。特に注意したいのが、ストーブやアイロン、ヘアドライヤーなど高熱を発して、赤ちゃんがやけどする危険性のあるもの。また倒れてきたら危ない薄型のテレビや、コードを引っ張ることで倒れる可能性のある電気スタンドなどにも注意が必要です。

さらに特別な危険性はなくとも、赤ちゃんに壊されたくないパソコンなどの電子機器周辺に、ベビーゲートを設置している親御さんも多いです。


設置場所3. ベランダや玄関

小さなお子さんはなんといっても外の世界への興味がいっぱい。身の危険など顧みずに興味に惹かれるまま家の外へ飛び出してしまうので、玄関やベランダにもベビーゲートを設置したいところです。

特にマンションの高層階にお住まいの親御さんにとっては、お子さんがベランダから転落してしまうのがなによりも心配。ちょっと目を離した隙にお子さんが家の外に出てしまわないためにも、玄関やベランダにベビーゲートを設置しましょう。


設置場所4. キッチンや浴室

火を扱うキッチンや水の事故の可能性のある浴室・洗面所・トイレも、小さなお子さんにとっては危険性の高い場所なので、ベビーゲートを設置している親御さんがたくさんいます。キッチンであれば、油ハネや熱湯がかかってしまうことによるやけど。包丁をはじめとした鋭利な調理器具による怪我が心配されます。

浴室で特に心配なのが、赤ちゃんが浴槽へ転落してしまう事故です。このような事故を防ぐためにも浴室の入り口は、特にベビーゲートでしっかりとガードしておきたい箇所です。


ベビーゲートは、大きく3種類に分けられる

ベビーゲートは大きく分類すると「自立式」「突っ張り式」「ネジ止め式」の3種類に分けられ、それぞれ違った特徴をもっています。ここでは各種類の特徴を詳しく解説して、タイプ別にどんな親御さんへおすすめなのか紹介していきます。まずは種類ごとの特徴をしっかりと把握しておきましょう。


ベビーゲートの種類1. 置くだけでOKな「自立式」

自立式は、その名の通り床に置くだけで設置が完了する、もっとも設置方法が手軽なベビーゲートです。コンパクトな製品が多く、スペースさえあれば特に設置場所を選ばないので、簡単に場所移動できるベビーゲートをお探しの親御さんにはおすすめのタイプです。

複数利用すれば簡単にキッズサークルが作れたりと汎用性が高いのも自立式の嬉しいポイントです。


ベビーゲートの種類2. 壁や柱に固定する「突っ張り式」

突っ張り式のベビーゲートは、100円ショップでよく見る「つっぱり棒」と同じ仕組みで、調節ネジを柱やカベに突っ張らせて固定するタイプ。ある程度の強度が期待できるので、階段上部に設置するベビーゲートをお探しの親御さんにもおすすめです。

ただし、壁に設置する場合、あまりに強くツッパリすぎると痛みや凹みが生じてしまうことがあるため注意しましょう。また現在販売されているベビーゲートで、もっとも多くの種類があるのがこのタイプです。そのため色やデザイン、サイズなど選択肢の幅が広いのも魅力ですね。


ベビーゲートの種類3. 強度重視の方へ人気な「ネジ止め式」

「何よりもお子さんの安全が第一」と考える親御さんには、最強の設置強度を誇るネジ止め式のベビーゲートがおすすめです。このタイプはネジでしっかりと固定するので、お子さんの力でゲートが外れたり、ゲートがずれて隙間ができてしまうといった心配はほぼありません。可能であるならば家の中でもっとも危険性の高い階段上部には、ネジ止め式のベビーゲートを設置したいところです。

注意点としては、簡単には設置場所を変更できないことや、壁や柱にネジ穴があいてしまうので賃貸住宅にお住まいの親御さんにはおすすめできないという点。また壁紙の裏に下地が入っていない場所にも設置できないので、設置場所はよく調べてからにしてくださいね。


ベビーゲートの失敗しない「選び方」とは

「ベビーゲートの種類や設置方法はわかったけど、まだどんな商品を選んでいいのかわからない」という親御さんもいるはずです。お子さんのためにも、より安全で使い勝手の良いベビーゲートを選んであげたくなるのは親心として当然です。

そこで種類や設置方法の他にも、これから説明する以下の3点に注目すると、より用途にあった最適なベビーゲートが見つかるはずですよ。


ベビーゲートの選び方1. 安全性の高い製品を選ぶ

ベビーゲートの最大の目的はお子さんを危険な場所に近付けさせないことです。そのためには第一に、製品自体が安全性の高いものである必要があります。具体的な見るべきポイントとしては、製品の自体の強度や安定感です。生後半年から2歳過ぎくらいまで、長期で使用するアイテムでもあるので、舐めても安心な素材かどうかや耐久性にも気を配り、使用されている素材もしっかりとチェックしておきましょう。

また、お子さんの力で簡単に動いたり、倒れてしまったり、設置が甘くなってしまうような製品は論外です。安い製品は魅力的ですが、しっかりとした作りのモノを選ぶようにしましょう。


ベビーゲートの選び方2. 設置場所に最適なサイズを選ぶ

ベビーゲートは、製品によって幅何センチから何センチ対応と説明されていますが、なるべく余裕をもったサイズを購入しましょう。そのためには購入前にきちんと設置場所のサイズを測っておくことが大切です。色やデザインなどインテリア性にこだわって、設置したい場所にゲートのサイズが合わなかったり、たとえ設置できたとしてもサイズが適切でなく固定強度に不安が出てしまってはいけません。

また設置場所やベビーゲートの高さや奥行きもきちんと確認しておくのも忘れないでください。ご家庭の作りによっては、設置幅は問題ないけれども、高さや奥行きが合わないというケースがあるかもしれませんよ。特に階段上や階段下など、家の中でも危険な場所に設置するベビーゲートをお探しの場合は、設置場所のサイズや形状をきちんと事前確認しておくのが重要です。


ベビーゲートの選び方3. ロックの方法を確認して選ぶ

扉が開閉されるベビーゲートには、通常ロック機能が付いています。ロック方法は商品によっていろいろな種類があり、現在ではドアが閉まると自動的にロックがかかるオートロック式のベビーゲートが主流です。この機能によってうっかりロックをし忘れて、お子さんがゲートの外に出てしまうといった心配がなくなります。そのため活発で好奇心旺盛なお子さんを持つ親御さんには、オートロック機能を持ったベビーゲートが特におすすめです。

ロック解除の方法は、お子さんを抱っこしたまま足で簡単に解除できるタイプや、複雑な2段階式になっているものなど様々です。簡単に扉を開閉できるゲートは、親御さんにとっては楽ですが、反面お子さんが見よう見まねで扉を開けてしまう危険性も高まるので注意が必要です。また扉を開けた状態で固定できるベビーゲートもあります。このような機能を持ったベビーゲートは買い物の荷物を運び入れる時など、なんどもゲートを行き来する際にはとても重宝しますよ。


多くのパパママが使用するおすすめのベビーゲート17選

ここから先は、数あるベビーゲートの中から実際に多くのパパママが使用しているおすすめ商品を詳しく紹介してきます。自立式・突っ張り式・ネジ止め式と3つに分けて、それぞれ特に人気が高く魅力的なベビーゲートばかりをチョイスしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

それではまずは自立式のベビーゲートからみていきましょう。


置くだけで設置できる自立式のベビーゲート6選

自立式のベビーゲートは、設置の手軽さと家の中どこでも、置くだけで設置できるので汎用性の高さが大きな魅力です。突っ張り式やネジ止め式と違い、柱や壁をキズつけてしまう心配もないので、賃貸住宅にお住まいの親御さんにおすすめです。使わない時にはコンパクトに収納できるタイプの製品が多いのも、自立式ベビーゲートの良いところですね。


自立式ベビーゲート1. おくだけとおせんぼ おくトビラ

おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ 2019年モデル
  • 軽量コンパクトなので女性でも持ち運びラクラク
  • 使用しない時はコンパクトに収納可能で場所を取らない
  • お子様には開けづらく、大人には開けやすいロック機能でストレスフリー

ベビーゲートを常時設置しておくのではなく、必要な時に置くだけですぐに設置できる製品をお探しの親御さんにおすすめなのが『おくだけとおせんぼおくトビラ』。重量約6キロと女性にも扱い安い自立式ベビーゲートです。使わない時にはコンパクトに折りたため、わずかな隙間さえあれば収納可能。折りたたんでも自立可能なのも嬉しいポイントです。

付属のコーナーガードを使えば壁やゲート本体がキズつく心配もありません。ロックには安全性の高いカバー型ロック機能を採用しており、お子さんがゲートを強く揺すってもロック状態を維持します。必要な時にすぐに設置できるベビーゲートをお探しの親御さんには、まずおすすめしたい人気商品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:約幅80~120 × 奥行40~60 × 高さ 70 (cm)
  • 重量:約6kg
  • 素材:スチール・ポリエステル・ナイロン・ABS樹脂
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

自立式ベビーゲート2. 日本育児 木製パーテーション FLEX400-W ナチュラル

日本育児 木製パーテーション FLEX400-W ナチュラル
  • 自由に角度がつけられるので使い方色々!お部屋の中にベビーサークルも作成可能
  • あたたかみのある天然の木製素材、インテリア性も抜群のワイドタイプ
  • パネルごとに補助スタンドが付属されているので自立式ながらぐらつきも少ない

広い間口の場所をカバーできるベビーゲートをお探しの親御さんにおすすめなのがこちら。設置幅が約101cm~約425cmと、非常にワイドに広がるベビーゲートです。

ドアパネルに、他のパネルをつなげることで設置幅は425㎝にまでワイド広がります。これだけの長さがあると玄関やベランダの出入り口や、お部屋の間口をふさぐばかりでなく、部屋の隅に簡単にベビーサークルだって作れてしまいますね。自由に角度をつけられる稼働部分は2か所あり、ネジを締めることで固定されるようになっています。とにかくワイドになるベビーゲートををお探しの親御さんには、特におすすめしたい商品ですね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅:約101~約425 × 高さ:約72 (cm)
  • 重量:約16.4kg
  • 素材:パイン材、ポロプロピレン、スチール、ABS樹脂
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

自立式ベビーゲート3. ネビオ ベビーゲート ソノバdeゲートF BO81127xx

  • 扉は安心のダブルロック方式なので、お子さんが開けてしまう心配なし
  • シンプルでどのインテリアにも馴染みやすいデザイン
  • 組み立ては工具不要で誰でもカンタン

「なるべく簡単に組み立てられるベビーゲートが欲しい」といった親御さんにおすすめなのがこちら。組み立てには工具などは一切不要なので、ママさんお一人でも簡単に組み立てられますよ。角度調節も本体を少し持ち上げるだけなので、わずらわしさがありません。本体底部にある滑り止めは安心・安全のシリコン製。

扉を開ける時はボタンを押しながらノブ方向へスライドする、ダブルロック方式なのであやまってロックが外れてしまう心配もなく、しっかりとお子さんを守ってくれますよ。簡単に組み立て可能ながら、機能面も充実しているベビーゲートをお探しの親御さんはぜひチェックしてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅83.5 × 奥行3.5 × 高さ61cm (cm)
  • 重量:4.1kg
  • 素材:本体:ポリエチレン 固定具:シリコン
  • ロック機能:◯
  • メーカー:ネビオ

自立式ベビーゲート4. 日本育児 キッズパーテーション カラフル

  • 最大設置幅は驚きの361㎝、設置場所に合わせて自由自在に形が変えられる
  • とってもカラフルなのでお部屋の中が明るくなる!
  • お部屋の壁を利用すれば、お手軽にキッズスペースも作れちゃう

設置場所に合わせてベビーゲートの形が変えられると便利ですよね。そこでおすすめなのが、コーナーでも直線でも仕切りたい場所に合わせて自由自在に形が変えられるこちらのベビーゲートです。扉がある本体パネルに加えて同サイズのパネルが2枚。加えてジョイントパネル4枚。サイトパネル2枚が付属しており、全てを合わせると直線距離にして361㎝にもなりますよ。これだけの長さがあれば、お部屋の中でキッズスペースも作れますね。

本体デザインは赤・青・黄色でとってもカラフルなので、お子さんも楽しい気分になること請け合いです。「一つのベビーゲートをいろいろな場所で使いたい」とお考えの親御さんには絶対おすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅83.5 × 奥行き3.5 × 高さ61 (cm) ジョイント幅26 × 奥行き3.5 × 高さ56 (cm)
  • 重量:10.8kg
  • 素材:ポリエチレン
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

自立式ベビーゲート5. 日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ ヒーターガード ベビーゲート 置くだけ

  • ベビーゲート初となるファンヒーター専用製品
  • 通常の自立式ベビーゲートとしても利用可能なので、年間通して利用可能
  • 折りたたむと奥行き17㎝と非常にコンパクト 省スペースで収納可能

お子さんをファンヒーターによるやけどから守りたい親御さんには特におすすめ。人気のベビーゲート『おくトビラ』シリーズ初となる、ヒーターの前に置いて使える専用タイプのベビーゲートです。ヒーター周辺をコの字型で囲うことで、お子さんをやけどの危険性から守ってくれます。

ファンヒーター専用をうたっている製品ですが、もちろん通常のベビーゲートとしても利用できます。自立式なので設置も簡単でロックも片手で操作可能。使わない時にはコンパクトに折りたためるので収納スペースにも困りませんよ。サイトパネルはヒーターの大きさに合わせて55㎝から65㎝まで調節が可能で、奥行きが25㎝までのヒーターに対応しています。

「ファンヒーターは便利だけど子供がやけどするのが怖い」といった親御さんにはうってつけの商品ですね。

※こちらの製品はファンヒーター専用です。石油暖房機や円形の輻射式ストープには使用できません。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅175c~193 × 奥行67 × 約70 (cm)
  • 重量:約11.3kg
  • 素材:スチール・ポリエステル・ABS樹脂・ポリウレタン・ナイロン(植毛部)
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

【簡単】しっかり固定可能な突っ張り式のベビーゲート8選

比較的簡単に設置ができて、固定強度も期待できるのが突っ張り式のベビーゲートです。そんな突っ張り式はベビーゲートの中でも主流なので、様々な製品がリリースされますよ。お子さんの安全面はもちろん、インテリア性にもこだわりたい親御さんにおすすめです。それでは突っ張り式のベビーゲートを見て行きましょう。


突っ張り式ベビーゲート1. 日本育児 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト

日本育児 ベビーズゲート ホワイト NI-4006 (取付幅 73~90cm)
  • 軽くプッシュしただけで扉が閉まるオートアシスト機能付き
  • 扉は前後どちらにも開閉可能なので、使える場所もいろいろ
  • 90度開くとそのまま扉が固定されるので、頻繁に行き来する時に便利

「通るたびにベビーゲートのロック解除するのが面倒!」といった親御さんにおすすめなのがこちらのベビーゲートです。90度以上扉を開くとそのまま固定されるようになっているので、扉は前後どちらにも開閉可能なのも嬉しいですね。軽くプッシュするだけで扉が閉まるオートアシスト機能付きです。

本体扉下部にもロックがある上下ダブルロック式ですが、スイッチをスライドさせながらすこし持ちあげると扉が解除されるので、片手でも簡単に操作できます。

洗濯モノを運ぶ際など、両手がふさがっている時でもスムースに行き来できるベビーゲートにお探しの親御さんにはぜひチェックしてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅69 × 高さ77 × 奥行き2.7 (cm)
  • 重量:5.74 kg
  • 素材:スチール
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

突っ張り式ベビーゲート2. 西松屋 シンプルフェンスS

  • 透け透けのメッシュ素材なので向こう側にいるお子さんの姿見える!
  • 設置はグリップを回すだけなので力いらずで簡単
  • 小柄なママさんでも簡単にまたげる高さ(60㎝)なので行き来もラクラク

またぐだけで通れるコンパクトなベビーフェンスをお探しの親御さんにはこちらがおすすめ。高さ60㎝なので小柄なママさんでもまたぎやすいベビーフェンスです。扉はついていませんが、取り付け幅が60㎝から90㎝とワイドなので、キッチンの入り口や各お部屋など家中いろいろな場所に設置可能ですよ。グリップをクルクルとまわすだけで、設置幅が調節できるのでどこでも簡単に設置できます。

向こう側が透けてみえるメッシュ素材なので、常にゲートの向こう側にいるお子さんの動きを把握できるのも嬉しいポイントですね。「扉はなくてもいいからシンプルなフェンスが欲しい」ならこちらの商品はいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅 60~90× 高さ60 (cm)
  • 重量:ーkg
  • 素材:布(メッシュ)
  • ロック機能: ×
  • メーカー:Smart Angel

突っ張り式ベビーゲート3. 西松屋 ベビーゲート スタンダード

  • 取り付け幅を広げられるエクステンションフレーム1本付属
  • 安心の上下ロック方式なのでお子様がゲートを開けてしまう心配もなし!
  • 何かと便利な前後両開きで90度開くと固定されるストッパー付き

「子供がゲート鍵を開けてしまわないか心配」といった親御さんにはこちらがおすすめ。大人は片手で簡単に開閉可能ながら、お子様には鍵開けの難しい安全性の高い上下ロック方式で、前後両開きタイプの突っ張り式ベビーゲートです。ゲートを90度以上開くと扉が固定されるストッパー付きなので、頻繁に行き来する場所に設置するのにも適しています。

取り付け可能幅は本体部分だけだと68㎝から77㎝ですが、付属のエクステンションフレームを使用すれば87㎝までワイドになります。これだけの取りつけ幅があれば、いろいろなところに設置可能ですね。

好奇心旺盛で観察力の高いお子さんには、このような上下ロック方式のベビーゲートを選びたいところですね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅:約68~87 × 高さ67 (cm)
  • 重量:4.5kg
  • 素材:本体フレーム:鉄 扉パネル:HDPE樹脂 ロックスプリング:POM他樹脂パーツ:ABS
  • ロック機能:◯
  • メーカー:SmartAngel

突っ張り式ベビーゲート4. 西松屋 セーフティゲート ピタドア

  • ドア上下に付いたマグネットでゲートがピタっと閉まり爽快感抜群
  • 低価格ながら多機能タイプでコスパも最高レベル
  • ゲート自体に高さがあるので背の高いお子さんでも乗り越える心配なし

安くても高性能なベビーゲートをお探しの親御さんにはこちらがおすすめ。低価格ながら様々な機能が付いたコスパの高いベビーゲートです。片手でラクラクオープン可能なドア部分には、マグネットが付いているので、うっかり閉め忘れる心配なし。ドアは前後に開く両開きタイプ。付属の拡張フレームを使えば取付け幅を90㎝まで広げられます。

78㎝とベビーゲートの中でも高さがあるので、元気の良いお子さんでも乗り越えてしまう心配もありません。商品名にもなっている通り、ピタっと閉まるマグネット付きのドアは爽快感がありますよ。この価格帯でこれほどの機能を備えたベビーゲートはそうそうないので、ぜひチェックしてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅 76~83 × 高さ78 × 奥行8 (cm)
  • 重量:4.5kg
  • 素材:ー
  • ロック機能:◯
  • メーカー:ー

突っ張り式ベビーゲート5. クルーミー ママトールゲート

  • 自動で閉まるオートクロース機能や90度解放ストップ機能付き
  • 突っ張り式ベビーゲートの中でも軽量なので移動や設置がラクラク
  • ドア部分は65センチと小柄なママさんでも操作しやすい

「重いゲートだと設置が大変そう」とお考えのかたにおすすめなのがこちら『クルーミーママトールゲート』です。本体重量2.6キロと突っ張り式のベビーゲートの中でも軽量なので、ママさんお一人でも楽々設置できますよ。設置幅も72㎝から85㎝までとワイドに調節可能。ドア操作部分の高さは65㎝とそれほど高くないので、小柄なママさんでも操作しやすいですよ。

自動で閉まるオートクローズ機能や90度で解放ストップ機能も付いています。安心の上下ダブルロックでありながら、開ける時は片手でラクラク操作可能なのも嬉しいポイント。設置が楽な軽量のベビーゲートをお探しなら自信をもっておすすめします。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅72~85 × 高さ65 (cm)
  • 重量:2.6kg
  • 素材:スチール(粉体焼付塗装)
  • ロック機能:◯
  • メーカー:クルーミー

突っ張り式ベビーゲート6. カトージ ウッドスルーオートゲート S ナチュラル

カトージ ウッドスルーオートゲート S ナチュラル 76-86cm [自動開閉] 63840
  • ぬくもり感のある木製素材でお部屋のインテリアにも馴染みやすい
  • 安心のオートクロース機能付きで締め忘れの心配もなし
  • やんちゃなお子さんでも安心、ロック部分はお子さんの力で開閉不可能との口コミ多数

デザイン性にもこだわりたい親御さんにおすすめなのがこちらのベビーゲート。天然木(杉)の風合いがとてもぬくもりがあるおしゃれなベビーゲートです。木製素材はお部屋のインテリアにも馴染みやすいのが大きな魅力ですね。ロック解除方法はレバーをずらして持ちあげるだけなのですが、かなりしっかりとした作りで、お子さんの力では開閉がほぼ不可能との口コミが多数。そのため元気で好奇心旺盛なお子さんでも安心ですよ。

扉が自動的に閉まるオートクロース機能も付いているので、うっかり閉め忘れてしまう心配もなし。デザイン性と機能面の両方を求める親御さんにこそおすすめしたいベビーゲートです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅76~86 × 高さ約75(cm)
  • 重量:4.32kg
  • 素材:杉
  • ロック機能:◯
  • メーカー:カトージ

突っ張り式ベビーゲート7. リッチェル Richell 木のオートロックゲート ベージュ

リッチェル Richell 木のオートロックゲート ベージュ(BE)
  • 使う人の気持ちまで考えてこまかな部分にまで配慮されているので、使い勝手が抜群
  • 本体底部はつまづき防止のスロープが付きなので、転倒の心配なし
  • 自動的に扉が閉まり鍵がかかるオートクローズ&オートロック機能付き

細かな部分にまで配慮された、使い勝手の良いベビーゲートをお求めの親御さんにはこちら。様々なベビー用品を手掛ける育児用品メーカー『リッチェル』製のベビーゲートです。実際に使ってみた親御さんの意見を参考にして多くの工夫がされているので、とても使いやすいベビーゲートですよ。柱や壁を傷つけないように、接地部分はゴム製素材。素材は温かみのある木製なのでインテリア性も抜群。柵が1本1本が細くスッキリとしているのが印象的です。

機能面も充実しており、90度開くとドアが固定される開放キープ機能や、ドアから手を離すと自動的に扉が閉まりロックされる、オートクローズ&オートロック機能付き。床部分がつまづき防止のためにスロープになっているなど、こまかなところにまで気配りがされているのもおすすめポイントです。

「使い勝手の良いベビーゲートが欲しい」といった親御さんならこちらの商品をおすすめします。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅69~86 × 高さ83 × 奥行5 (cm)
  • 重量:6.5kg
  • 素材:ドア:天然木・アクリル、フレーム:スチール
  • ロック機能:◯
  • メーカー:リッチェル

突っ張り式ベビーゲート8. ベビーダン Premier

ベビーゲート プレミア 黒
  • ヨーロッパでトップクラスの人気があるベビーゲートなので安全性は折り紙付き
  • とにかく頑丈でしっかりとした作りで高級感あり
  • 選べるカラーは黒・白・シルバーの三色、お部屋のインテリアに合わせて選べる

頑丈な作りで安全性の高い製品をお探しの親御さんにぴったりなのが、世界的に人気のある『BabyDan(ベビーダン)』製のベビーゲート。ISO(国際標準化機構)を取得した自社工場で製造された、ヨーロッパでトップクラスの人気があるベビーゲートです。育児の先進国デンマーク製だけあって、安全性・耐久性共に抜群。設置方法はクッションパーツの付いたネジを回すだけなので、誰でも簡単、特別な工具も必要ありませんよ。

選べるカラーは黒・白・シルバーのおしゃれな3色。とにかくしっかりとした頑丈な作りなので、ベビーゲートに安全性と耐久性を求める親御さんにはおすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅73.5~79.6 × 高さ73cm (cm)
  • 重量:5.4kg
  • 素材:鉄
  • ロック機能:◯
  • メーカー:BabyDan(ベビーダン)

抜群の強度を誇るネジ止め式のベビーゲート3選

ベビーゲートの中でも最も強度があるネジ止め式は、ご家庭内で一番お子さんを近づかせたくない場所に設置するのに最適です。階段上部に設置すれば、しっかりとお子さんを転落や落下事故から守ってくれますよ。今回はネジ止め式の中でも特におすすめの商品を3つ選んでみました。


ネジ止め式ベビーゲート1. 日本育児 スルする~とゲイト

  • どの角度にも引き延ばせるロールタイプなので、壁の位置が並行でなくても設置可能
  • 階段上や段差から15㎝以上離れていれば設置可能、設置強度抜群のネジ止め式
  • お子さんが扉にぶつかっても大丈夫!耐久性や衝撃性も文句なし

「壁の位置が並行でなくても使えるネジ止め式ベビーゲートが欲しい」といった親御さんはこちらがおすすめ。扉がロール式なので、壁や柱の位置が並行では無い場所にも設置可能な『スルする~とゲイト』です。ロールネット式扉の大きな特徴は、どの角度でも扉が引き延ばせる点です。そのため壁の位置が並行でない場所にも設置可能。最大取り付け幅も最大115㎝とワイドなのが嬉しいですね。

また耐久性や衝撃性にもすぐれており、たとえお子さんが扉部分にぶつかっても、怪我をする心配がありません。足元はすっきりとしたバリアフリーなので、つまづいてしまう心配もありませんよ。壁や柱が並行でない場所にベビーゲートを設置しようと考えている親御さんには、この『スルする~とゲイト』がぴったりですね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅115 × 厚み5 × 高さ91 (cm)
  • 重量:約1.7kg
  • 素材:非フタル酸PVC・ナイロン・ポリアミド・アルミ/(添木)パイン材
  • ロック機能:◯
  • メーカー:日本育児

ネジ止め式ベビーゲート2.ベビーダン社 フレックスフィット FlexFit ベビーゲート バリアフリー ネジ固定タイプ 木製 【BD101】

ベビーゲート ベビーダン フレックスフィット(ナチュラルウッド)
  • 安全性には特に配慮されているので、階段上部に設置したいなら特におすすめ
  • お部屋のインテリアにもよく馴染むおしゃれな天然木(ヨーロッパピーチ)
  • ゲートに足が引っ掛かることのないバリアフリー構造なので、お子さんを抱いたままでも安心

「階段上部に設置したいので、安全性の高いベビーゲートが欲しい」。そんな親御さんにはこちらのベビーゲートが絶対おすすめ。きびしいヨーロッパの安全基準を満たした、特に階段上部に設置する用のベビーゲートとして人気の高い製品です。

2枚のパネルをスライドするようにして、設置幅を固定できるのでズレなくしっかりと設置が可能。もちろんネジ止め式なので固定強度も抜群ですよ。また設置部分の角度が調節できるので、斜めに取り付けることもできるのが嬉しいですね。

機能面も階段上部に設置するベビーゲートとして文句なしです。右開き、左開きどちらにも対応可能でありながら、階段方向へ扉が開いてしまわないように、ストッパーが付いているので安心です。さらに段差ができないバリアフリー構造なのでつまずく心配もありません。まさになにかと危険性の高い階段上部に設置するには、うってつけのベビーゲートですね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅69cm-106.5 × 高さ75 (cm)
  • 重量:3.3kg
  • 素材:ヨーロッパビーチ、一部プラスチック(PVCフリー)
  • ロック機能:◯
  • メーカー:ベビーダン

ネジ止め式ベビーゲート3. ベビーダン ベビーゲート マルチダン

ベビーダン ベビーゲート マルチダン 白
  • ネジ止め式でありながら設置した後でも、使わない時は扉ごと取り外し可能
  • 柵が細くおしゃれでシンプルなデザイン性ながら、鉄製なので強度抜群
  • デンマークの人気育児メーカー「ベビーダン」製なのに安いのが嬉しい

ネジ止め式のベビーゲートは一度設置したら、簡単に取り外しできないから悩んでいる。そんな親御さんにはベビーダン製の『マルチダン』がおすすめですよ。こちらはネジ止め式でありながら使わない時には、簡単に扉ごと外しておくことが可能なタイプ。1本1本の柵は細身で圧迫感の少なく、シンプルでおしゃれなデザイン。しかし鉄製なので強度は十分、もちろん階段上部にも取り付けられますよ。

人気の高いデンマーク製でありながら安い価格でコスパが高いのもおすすめポイントですね。「使わない時にはなるべく扉を外しておきたい」といった親御さんはぜひチェックしてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅62.5-106.8 × 高さ72 (cm)
  • 重量:4kg
  • 素材:鉄
  • ロック機能:◯
  • メーカー:ベビーダン

頑丈なベビーゲートで、赤ちゃんを守りましょう!

お子さんを家の中の危険から守るベビーゲートを、自立式・突っ張り式・ネジ止め式の三つに分けて紹介してきました。お子さんが成長して行動範囲が広がるのは、親御さんにとって嬉しいことですが、その分心配も増えてしまいますよね。

家の中でお子さんに近づいて欲しくない場所には、今回紹介したベビーゲートを設置するのがとても有効です。それぞれの商品の特徴をしっかりと把握して、最適なベビーゲートを選択してお子さんを危険から守ってあげてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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