ルーフテントの人気メーカー比較|快適に過ごせる“おすすめモデル”とは

新しいアウトドアの形を提供する「ルーフテント」の魅力やメリットをご存知ですか?本記事では、ルーフテントの魅力や種類、激安で自作する方法、おすすめメーカーを解説!さらには種類別でおすすめルーフテントをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも"ルーフテント"とは?

ルーフテントのおすすめ

ルーフテントとは、車の上に設置するテントのこと

アウトドアを楽しむ方の中には、車で移動をする方もいますよね。しかし、キャンピングカー以外での車中泊は窮屈で体が休まらなかったり、テントを張ろうにもキャンプ場ではないから張れなかったりすることがあります。

そんな時に役立つのがルーフテントで、設置が車の上のためキャンプ場以外でも利用できるのが魅力です。車内に荷物を置き、寝床をルーフテントにすれば、窮屈な車中泊を強いられることなく快適なアウトドアを楽しめます。


ルーフテントの魅力|どんな時に役立つアイテムなの?

一般的なテントに比べるとメジャーではないルーフテントですが、車の上に設置するからこそ得られるメリットもいくつかあります

では、ルーフテントだからこそ得られるメリットにはどんなものがあるのかを紹介します。今までアウトドアで「地面に張るテント以外選択肢がなかった」という方も、きっとルーフテントを使ってみたいと思うはずです。


ルーフテントのメリット1. キャンプや車中泊で簡単に寝床を作ることができる

キャンピングカーでない限り、一般車の中での寝泊りは窮屈。そんな時でも、車の上にルーフテントを張れば、独立した寝床ができるため、キャンプ中も快適に眠ることが可能に。

また、地面に張るテントと違って場所を取らないので、狭いキャンプ場で居住スペースを確保しやすいのもメリット。車でアウトドアに出かけることが多い方や、車は荷物置きにして独立した寝床が欲しい方におすすめです。


ルーフテントのメリット2. 非日常感を味わうことができる

一般的なテントは地面に張るため、自宅のようなリラックス空間を作りやすい傾向があります。しかし、ルーフテントは高い位置に張るテント。

辺りを見回せるような場所にリラックス空間を築くことで、非日常的な感覚を味わえます。中には、秘密基地のようなワクワク感を覚える方もいるでしょう。

このワクワク感がアウトドアをより楽しいものに演出します。そのため、テントに遊び心を求める方にはぜひ挑戦してもらいたいですね。


ルーフテントのメリット3. キャンピングカーを買うよりも低価格

テントを張るのが面倒な方の中には、キャンピングカーを用意する方もいるでしょう。設備が整っているため、快適に過ごせますよね。

ただ、キャンピングカーを購入するとなると中古でも400万円はかかります。それに対し、ルーフテントは20~30万円程度。コスパを考えると圧倒的にルーフテントが安いですよね。

頻繁にキャンプに出かける方であれば思い切ってキャンピングカーを購入するのもアリですが、趣味で定期的にアウトドアを楽しむ方であればルーフテントの方が安く済んでおすすめです。


ルーフテントは激安で自作できる|たった◯万円で作れる!?

キャンピングカーより安いとは言えど、ルーフテントも高いものでは40万円を超えます。一般的なテントに比べると圧倒的に高価なため、なかなか手が出ないという方も多いでしょう。そこでおすすめしたいのは、ルーフテントの自作です。

ルーフキャリアという土台を車の屋根に設置し、その上にテントを張れば3万円程度でもお手製ルーフテントができます。「頻繁にアウトドアをするわけではないから買うのがもったいない」という方は、自作に挑戦してみるのも1つの手段ですよ。

ルーフテントの自作方法とは?


ルーフテントの種類|パターンに応じてどんな特徴があるの?

ルーフテントには3つの種類があり、過ごしやすさや設置しやすさなどが変わります。そのため、ルーフテントを設置してどのように過ごしたいかを考えた上で最適なタイプを選ぶことが大切

では、種類別にどのような特徴を持つのかを具体的に解説します。新品・中古問わず決して安い買い物ではないので、ルーフテントの購入を考えている方は一読しておきましょう。


ルーフテントの種類1. タワー型のルーフテント

タワー型は、四角いボックス状のルーフテントです。屋根が床に対して水平なので、広い空間が確保しやすいのが大きな特徴。さらに、四方に設けられた窓によって風通しも良いので、夏場でも涼しく過ごせます。

また、付属のハンドルを回すだけで立ち上がるため、1人でも簡単に設置できるのも嬉しいですね。広々としているタワー型は大人数向けなので、友達や家族とキャンプに出かけることが多い方におすすめです


ルーフテントの種類2. シェル型のルーフテント

シェル型とは、横から見ると三角形になるルーフテント。屋根が斜めになっているため奥に行けば行くほど天井が低くなり、空間は狭く感じられます。

その狭さがどこか秘密基地のような雰囲気を感じさせるので、遊び心があって良いと多くのキャンパーから人気です。その上、ストッパーを外すだけでテントが立ち上がるため、開閉のお手軽さは他のタイプにはない強みと言えるでしょう。

少人数でキャンプをする方や、できるだけ立ち上げが楽なものを選びたい方にはおすすめです。


ルーフテントの種類3. テント型のルーフテント

地面に設営するテントを、そのまま車の上に移動させたようなものがテント型です。形は商品によって異なりますが、テント本体に安定感があるため安心して過ごせますね。

開閉はリモコン式のものがあり、シェル型やタワー型より簡単。しっかりと高さがあるため、「収納時にかさばるのでは」と心配する方もいますが、他種類と同様にコンパクトにしまえるので安心です。

また、テント型の中には車からはみ出すように設置することで日陰を作るものもあり、その下でバーベキューなどを楽しむ方も。本格的なキャンプを楽しみたい方にはうってつけのルーフテントです。


ルーフテントの注意点|購入前にどのポイントを見るべきなの?

おしゃれで機能性の高いルーフテントが多く販売されていますが、選ぶ際にはいくつかの注意点があります。それらを意識して選ばなければ、テント内で快適に過ごせなかったり、運転がしづらくなったりなどの弊害が出てくる可能性も。

そうなってはせっかくの楽しいアウトドアも台無しになってしまいますよね。では、どういった注意点を知っておけば正しいルーフテント選びができるのかを解説します。


ルーフテントの注意点1. 高さ制限に引っかかりやすくなる

ルーフテントを車の屋根に設置した状態になるため、通常より車高が高くなります。大体高さ30cmくらいが一般的で、車によっては立体駐車場やガレージの車高制限に引っかかる可能性も。

もともと車高が低い車であればそれほど心配しなくても大丈夫ですが、大きな車に乗る方は購入前に高さをしっかり確認しておくことが大切です。ルーフテントの中には高さが20cm程度に抑えた商品もあるので、車高制限をクリアできるものを選びましょう


ルーフテントの注意点2. 強風などの悪天候に弱い

車の上に設置するルーフテントは、高さがあって周りに壁となるものもないので、雨風の影響をダイレクトに受けます。そのため、安全性の面を危惧して強風や台風の時はルーフテントの使用を控えるようアナウンスしている場合もあるそう

安全に使用するためにも、できるだけ雨風に強いルーフテントを選んだり、悪天候な時は車中泊に切り替えるなどの対策も行っておきたいですね。


ルーフテントの注意点3. 走行時に重量や空気抵抗を感じることがある

ルーフテントの重さは、大体50~80kg。それだけの重量を常に乗せていることから、燃費が悪くなる可能性も。そのため、今まで以上にガソリンの減りを早く感じることもあるでしょう。

また、ルーフテント分の高さが加われれば、その分空気抵抗が大きくなり、スピードの出にくさや風に大きく煽られるような感覚を感じることも。強風による横揺れも大きくなる場合があるため、ルーフテントを設置したら今まで以上に運転への注意が必要です。


ルーフテントのおすすめメーカー4選

ルーフテントの相場は20~30万円。大きな買い物となるため、安心できるメーカーから購入したいですよね。

しかし、ルーフテント販売メーカーは一般的なテントに比べると少なく、どこが良いのか分からない方も多いはず。そんな方のために、ここからはおすすめのルーフテントメーカーを紹介します。

安全性はもちろん、デザイン性も高くて人気の商品を扱うメーカーばかりなので、きっとルーフテント選びの参考になるでしょう。


おすすめメーカー1. ZIFER JAPAN(ジファージャパン)

ルーフテントは、1958年にイタリアで発明されました。それを日本国内に普及させるための販売活動を行なっているのがジファージャパンです。

扱うのは、イタリアで有名なルーフテントブランド「AUTOHOME」の製品。マジョリーナやコロンブスなどの人気シリーズがあり、長い歴史の中で積み上げてきた確かな信頼とイタリアならではのおしゃれな雰囲気を感じさせるルーフテントは、多くのアウトドア好きに支持されています。

そして、通気性や防水性などあらゆるスペックにおいても高評価を得ています。性能性の試験結果は公式サイトにて公表されているため、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。


おすすめメーカー2. ダイキ

ダイキは、西日本を中心に店舗展開をしているブランド。ルーフテントだけでなく、ペット用品やカー用品など様々なアイテムを販売するホームセンターです。

業界初のリモコンで立ち上がるルーフテントなど、消費者のニーズに合わせてどんどん新しいものを生み出しています。そのため、新しい物好きにはたまらないメーカーと言えますね。

また、設置の仕方を相談できたり、アフターケアをお願いできたりなど親身になってくれるので、初めてでも安心してルーフテントを購入できるでしょう。


おすすめメーカー3. ルーフテントジャパン

ルーフテントジャパンは、愛知県にあるルーフテントメーカーです。軽量に着目した商品が多く見られ、中には16kgという超軽量型のルーフテントもあります。

取り外しも簡単なので、「ずっとルーフテントを乗せておきたくない」という方には最適なメーカーですね。その上、寝心地を良くするためにルーフテントジャパンが独自開発した「ハンモック・コット構造」を採用。軽量化されたルーフテントの中でも、快適な寝心地が実現できるよう合理的に作られているので、キャンプ中も理想的な睡眠がとれますよ。


おすすめメーカー4. フジカーズジャパン

幅広い種類の車を扱うフジカーズジャパン。キャンピングカー販売数800台以上という実績を持つ有名メーカーのため、アウトドアが好きな方の中にはご存知の方もいるでしょう。

「キャンピングカーのように快適な空間作りをしたい」という思いから、販売するルーフテントも広々とした空間で通気性抜群など高性能なものばかり。また、全国各地に店舗を展開しているため、万が一の時もすぐに相談しに行けるのが嬉しいですね。


【種類別】ルーフテントの人気おすすめモデル13選

ルーフテントには3種類あることは分かりましたが、実際にどんな商品が良いのか分からず頭を悩ませている方もいるでしょう。

ここからは、数あるルーフテントの中でも特に使い勝手が良いおすすめ商品を種類別に紹介します。なかなか候補が絞れないとお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。


【タワー型】ルーフテントの人気おすすめモデル4選

安定した形で広々とした空間を楽しめるタワー型ルーフテント。シンプルな見た目ながら通気性・防水性の高い商品が多く、多機能な点が世界中のキャンパーから人気を集めています。

その中でも、少人数から大人数まで幅広く活用できるおすすめの商品を4つ紹介します。


タワー型おすすめ1. ZIFER JAPAN マジョリーナ・エアランダー

  • 安定性のある繊維強化プラスチックを使用しているため、長く使える
  • 広さは3タイプだけど、特別注文をすれば通常より長いサイズに変更も可能
  • 室内高さが92cmもあるため、天井に頭をぶつけずに座れる

ジファージャパンの人気シリーズ「マジョリーナ」のタワー型ルーフテントで、ブルーのテント生地が爽やかな印象を与えます。

素材は一般的なプラスチックと違い、剛性や扱いやすさに長けた繊維強化プラスチックを採用。耐熱耐冷なので、季節を問わず利用できます。

サイズは3種類あり、一番大きなものは大人2人と子ども2人の計4人対応。窮屈さを感じさせず、大人数でも快適に過ごせるだけのスペースを確保できます。

家族連れでキャンプを楽しみたい方や、どんな場面でも使えるようなシンプルなデザインを求める方に最適なルーフテントです。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:160 × 215 × 92(cm)
  • 収納時サイズ:160 × 215 × 30(cm)
  • 容積:約260L
  • 重量:72kg

タワー型おすすめ2. ダイキ イージーキャンパー・タワー

  • 収納時の厚さが25cmと低いため、空気抵抗も少なく運転への支障が出にくい
  • 窓が大きいため風通しも良く、日差しが強くて暑い日でも快適に過ごせる
  • 従来のものよりダンパーの力が緩くなったため、収納しやすい

ダイキの定番商品「イージーキャンパー・タワー」をモデルチェンジした商品です。収納がより簡単にできるよう改良された点も魅力ですが、何と言っても注目したいのはルーフテントの軽量化。

今までは60kg台だったイージーキャンパー・タワーですが、モデルチェンジした商品の重さはなんと約2/3程度。これは他ブランドのルーフテントを見てもかなり軽い方で、重量があることで車に負担をかけるリスクを減らせます。

その上厚さが25cmと薄いため、車高制限が気になる車にも取り付けやすくなりました。「できるだけ軽いルーフテントを設置したい」という方に、ぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:200 × 127 × 95(cm)
  • 収納時サイズ:200 × 127 × 25(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:ー

タワー型おすすめ3. フジカーズジャパン マグタワー

  • 断熱性や強度が高い素材で作られているため、天候に左右されることなく使用可能
  • 展開時の高さが90cmもあるため、天井が高く解放感も得られる
  • 四方に窓が設置されており、風通しが良いので夏場も涼しく過ごせる

大きく開けた入口と、三角形の窓で高い通気性を誇るフジカーズジャパンのルーフテント。幅広い車種に対応可能という点で非常に人気を集めています。

ストッパーを外すだけで立ち上がるルーフテントもありますが、この商品はハンドルを回して設置する仕様。そのため、子どもと一緒にテントを立ち上げる楽しみも味わえるでしょう。

また、ルーフテントの相場が20~30万円と言われる中で、税込価格が20万円を切っているのも魅力の1つ。できるだけコスパが良いルーフテントを求める方には、最適な商品と言えます。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:213 × 127 × 90(cm)
  • 収納時サイズ:213 × 127 × 29(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:65kg

タワー型おすすめ4. 通販のトココ はしご付き ルーフテント

はしご付き 車上泊 ルーフテント 車上テント カールーフテント キャンピング [並行輸入品]
  • 相場20~30万円の中で価格が10万円台というリーズナブルな商品なので、初めての購入でも比較的手が出しやすい
  • 収納時の形が流線形になっているため、走行中に上手く風を流して空気抵抗を少なくできる
  • マットレス床やクッション性のある天井など、室内で快適に過ごせる工夫が満載

特別大きな車でなくても、普通車やミニバンなどにも設置可能なルーフテントです。お持ちの車を、簡単にキャンピングカーへと変身させられます。

そして、付属で2mの梯子がついているにもかかわらず、価格が10万円台というコスパの良さも魅力的。テント素材にはポリウレタンコーティング(PU2000)の防水性能があり、雨の日でも安心してルーフテントを張れます。

また、テント内は大人が快適に過ごせるだけの広々とした面積と天井の高さを確保。3人家族が脚を伸ばして寝られるため、「家族でキャンプに行きたい」という方におすすめです。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:210 × 125 × 95(cm)
  • 収納時サイズ:215 × 130 × 37(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:67kg

【シャル型】ルーフテント人気おすすめモデル4選

タワー型やテント型に比べると、広々とした空間の確保が難しいシェル型。そのため、選ぶ際にはどれだけの広さがあるかが大きなポイントとなるでしょう。

ここからは、多くのキャンパーが「快適に過ごせる」と支持しているシェル型ルーフテントを4つ紹介します。機能性抜群な商品ばかりなので、きっと重宝できるルーフテントに出会えるはず。


シャル型おすすめ1. ZIFER JAPAN コロンブス・ヴァリアント

  • ガラスを溶かして繊維状にしたグラスファイバーを100%使用しているため、丈夫で長く使える
  • テント生地が4色、ボディが2色と選べるので、自分好みのデザインでルーフテントが手に入る
  • 開閉自由な窓が豊富についていることから室内の温度調整がしやすく、夏も冬も快適に過ごせる

高品質の商品を作るため、職人が手作りで製造しているコロンブスシリーズ。その自信作の1つが、コロンブス・ヴァリアントです。

展開時は最大150cmの高さまで天井が開き、大きな出入口は出入りしやすいだけでなく高い通気性も実現します。後方にも大きな窓がありますが、開閉自由なため暑い夏は開ける、冬は閉めるなどの使い分けも可能です。

さらに、使用素材は強度に優れたグラスファイバー。丈夫な上にデザインもシンプルで場面を問わず使用できるため、「一生物のルーフテントが欲しい」という方にはぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:160 × 215 × 150(cm)
  • 収納時サイズ:160 × 215 × 30(cm)
  • 容積:約260L
  • 重量:64kg

シャル型おすすめ2. iKamper 車載型ルーフトップテント スカイキャンプ

  • 蓋を開けて伸縮パネルの引き出し、梯子の設置までが約30秒でできるため、立ち上げがとにかく簡単で楽にできる
  • 延長ボードもついており、大人3人でも広々と過ごせる
  • 小物入れやタブレットスタンドなどのオプションもあるため、お好みで機能性を高められる

とにかく開閉が簡単なスカイキャンプのルーフテント。1分も経たないうちにテントが開くため、立ち上げが楽だと人気があります。

そして、テント生地は季節に合わせて取り外しが可能。夏には風通しの良いメッシュ生地にし、冬には温かみのあるキャンバス素材にするという使い分けができるため、1年中キャンプが楽しめます。

そのため、スカイキャンプのルーフテントは使い勝手の良さがピカイチ。その分価格は高めですが、一生物のルーフテントにするには最適な商品と言えるでしょう。

アウトドアが大好きで、季節を問わず頻繁にお出かけをする方にはぜひ使用してほしいルーフテントです。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:ー
  • 収納時サイズ:ー
  • 容積:ー
  • 重量:ー

シャル型おすすめ3. ダイキ イージーキャンパー シェルフィッシュ

  • 収納時の高さが25cmのため、車高制限が気になる車でも取り付けやすい
  • 展開時の高い部分は150cmあるので、居住空間が広く感じられる
  • 軽量化によって車への負担を軽減でき、燃費悪化の心配も他商品に比べると少ない

ダイキの人気商品「イージーキャンパー」のシェル型です。ロックを外して後部を軽く押し上げるだけで展開するため、ルーフテントを初めて設置する方でも簡単に扱えます。

また、一番の魅力はかなりの軽量商品ということ。その重さはなんと38.5kgで、他ルーフテントの2/3あるいは1/2しかありません。軽量であることで、重量による車の燃費悪化のリスクを軽減します。

その上、新型商品にもかかわらず30万円以下という激安なところも魅力的。「できるだけ軽量なルーフテントが欲しい」という方にとって、これ以上はないと言っても過言ではないダイキの自信作です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:200 × 120 × 150(cm)
  • 収納時サイズ:200 × 120 × 25(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:38.5kg

シャル型おすすめ4. フジカーズジャパン マグシェル

  • カバーが頑丈な繊維強化プラスチックで作られているため、雨風などからテントを守ってくれる安心感がある
  • 入口の屋根を張ることで、日差しや雨がテント内に入るのを防げる
  • 広々空間やダンパー式の開閉など高性能でありながら、価格が20万円以下と激安

シェル型ルーフテントは、奥行きが200cm程度のものが多く見られます。そんな中で、フジカーズジャパンのマグシェルは215cmとかなりの長さ。そのため、足元に荷物を置いてもしっかり足を伸ばせるでしょう。

また、自動展開ができるダンパー式を採用しているので、立ち上げはロックを外すだけ。男手がなくても簡単に開閉できるため、女性だけのキャンプでも安心して使えますよ。

「初めてのルーフテントだからできるだけ簡単な仕組みのものが良い」という方には、ぜひ検討してほしい商品です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:215 × 127 × 100(cm)
  • 収納時サイズ:215 × 127 × 29(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:62kg

【テント型】ルーフテント人気おすすめモデル5選

地上に設営するテントと同じタイプのテント型は、居住スペースの確保がしやすいと人気があります。そのため、デザインだけでなく少しでも快適に過ごせるよう機能性を重視する方も多いでしょう。

そこでここからは、まるで家にいるようなリラックス空間を実現してくれるおすすめのルーフテントを紹介します。


テント型おすすめ1. ZIFER JAPAN オーバーランド

  • 生地の色が3色から選べるため、自分好みのデザインでルーフテントを購入できる
  • 車に対して真っ直ぐと、横向きの2種類があり、用途に合わせて展開方向が選べる
  • 付属バーで日よけができたり、防虫ネットで虫よけができたりなど機能性が高い

まるで家のようなビジュアルが特徴のジファージャパンのルーフテント。イタリアのデザインで、アウトドアをよりおしゃれに演出します。

しっかりとした作りのため一見展開が難しそうに見えますが、実は本体と一体化した梯子を下ろすだけという簡単な仕様。開閉に力がいらないので、女性でもあっという間に展開できますよ。

さらに、テント内は小物入れや荷物を固定するためのベルトなども装備。機能性が高く過ごしやすい環境が整っています。家のようにくつろげるルーフテントを求める方に、ぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:180 × 220 × 125(cm)
  • 収納時サイズ:180 × 110 × 35(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:65kg

テント型おすすめ2. ダイキ イージーキャンパー レボリューション

  • 極寒、大雨、砂ぼこりの中など過酷な環境でのテストをクリアしているため、どんな場面でも使用できる
  • カバー部分にソーラーパネルがついているので、開閉用バッテリーの充電ができる
  • 車上からはみ出さないため、道の駅や狭いキャンプ場などでも周りの邪魔をせず使用しやすい

展開が簡単なスカイキャンプや軽量ルーフテントが魅力のルーフテントジャパンの画期的な商品のように、今までにない新しさを見せたのがダイキの「イージーキャンパレボリューション」。

その最大の特徴は、開閉がリモコン式なところです。ボタン1つでテントが展開していくため、立ち上がるまでの間に別の作業ができ、時間を有効活用できます。大人がロックを解除しておけば、きっと1歳や2歳の子どもでもテントを立ち上げられるでしょう。

また、室内は低反発マット採用や大型窓の設置など、快適に過ごせるポイントも充実。「大雪の中でも大丈夫」という声もあるので、季節を問わず使用したい方にはおすすめです。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:200 × 120 × 85~110(cm)
  • 収納時サイズ:225 × 130 × 31(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:63kg

テント型おすすめ3. フジカーズジャパン ルーフトップテント

  • 大型ルーフテントにもかかわらず、収納時の高さが30cm未満のため車高制限が気になる車でも設置しやすい
  • 梯子やルームライトなど、標準装備されているアイテムが多いため、わざわざ単体購入しなくて済む
  • 設置が簡単で、力に自信がない女性でも挑戦しやすい

フジカーズジャパンの人気商品であるルーフトップテントは、他のルーフテントに比べても圧倒的な広さが魅力です。その上重量も50kg未満と比較的軽いため、燃費への影響を心配する方には嬉しいですよね。

展開の仕方はいたってシンプルで、一体化した梯子を下ろすだけ。あとは好みで屋根を張るなどすれば、あっという間に広々とした居住スペースが完成します。

価格は、なんと税込みで13万円以下。様々なタイプのルーフテントがありますが、その中でも特に安い部類と言って良いでしょう。

安い価格で広い空間が手に入るので、家族みんなで寝泊まりできるコスパ最強のルーフテントを探している方にはぴったりの商品です。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:240 × 124 × 130(cm)
  • 収納時サイズ:124 × 124 × 29(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:47kg

テント型おすすめ4. ルーフテントジャパン altair130

  • 比較的コンパクトな形なので、広々としたスペースが使いづらい道の駅でも利用しやすい
  • ハンモックのように体を沈める仕組みとなっているため、寝ている時に足腰を痛めるリスクを軽減できる
  • フレームがアルミパイプで作られているので、軽く車への負担も少ない

ルーフテントジャパンが自信を持って販売する「altair130」。その魅力は、2種類のテント生地を使用したことで寒い時期でも室内温度を適正に保ちやすくなったところにあります。

altair130のテントは、防水コットンとナイロンの二重構造です。こうすることで、外気との差を3~4℃程度維持した状態になります。つまり、寒い冬でもテント内で暖かく過ごしやすいんです。

ただ、このままだと夏場に熱がこもることになってしまうため、通気性を上げるためにルーフテントジャパンが考えた「エアー・ウィンドウ」という窓が設置されています。空気が流れるよう位置を考えて設置されているので、涼しい風が通って快適に過ごせるでしょう。

2人用に設計されたもののため、カップルや夫婦など2人でアウトドアを楽しむ機会が多い方におすすめです。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:ー
  • 収納時サイズ:ー
  • 容積:ー
  • 重量:ー

テント型5. Smittybilt オーバーランダーテント

[Smittybilt 正規品] オーバーランダーテント ルーフトップテント
  • テント本体につける雨用トップがあるため、天候に合わせて使い分けができる
  • フラットなルーフラックがついていれば、どんな車にも取り付け可能
  • 広々設計なので、大人の男性でも脚を延ばして寝転べる

自動車パーツなどを扱うブランド「Smittybilt」。カジュアルで男心をくすぐるようなカッコイイデザインのアイテムを多く販売しています。

それは、ルーフテントにおいても然り。どんな車にも合わせられるようなシンプルな色合いで、多くのキャンパーから人気を集めています。

この商品の魅力は、機能性のバランスが良いこと。テント生地が防水であったり、アルミニウム製ベースで軽量化されたりなど、基本的なスペックをきちんと押さえています。

さらに、車上に設置するテントなので、季節によっては虫がよってきてしまいがちですが、テント内に虫が入らないよう虫よけネットの装備や、快適に過ごせるようマットレスも完備されています。

何か1つ突出したものがあるわけではありませんが、しっかりバランスが整えられた内容となっているため、アウトドア初心者から玄人まで幅広くおすすめできます。

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商品ステータス
  • 展開時サイズ:241 × 142 × 130(cm)
  • 収納時サイズ:120 × 140 × 30(cm)
  • 容積:ー
  • 重量:59.8kg

ルーフテントの設置におすすめの車種3選

ルーフテントを設置する上で、気をつけなければならないのが車種に対応しているかどうかです。

「どんな車にも設置可能」と謳っている商品もありますが、やはり車とルーフテントのサイズ・重さのバランスが取れていないと、運転時に支障が出たり展開しづらい可能性も。

そこでここからは、ルーフテントを設置に適したおすすめの車種を紹介します。


おすすめ車種1. SUZUKI ジムニー

ジムニーには様々なグレードがありますが、伝統の1つとも言えるのが左右の車輪を一直線上につないだ作りです。それぞれバラバラに動かないよう設計することで、足場が悪い道を運転しても車体を安定させやすくなります。

山道や雪道などでもしっかり走り、小回りもきくためアウトドアのお供に最適な車種。さらに、天井も比較的フラットなので、ルーフテントが設置しやすくておすすめです。


おすすめ車種2. SUZUKI ハスラー

カラーバリエーションが豊富で、車内もおしゃれなハスラーは、女性人気が高い車種です。その上、ジムニーと同様に天井が比較的フラットなのでルーフテントが設置しやすく、アウトドアにも最適。

また、たくさんの荷物が積めるよう広々とした設計になっており、車中泊もできるようテーブルになるラゲッジボードなども完備されています。そのため、車内に荷物を置いてルーフテントで寝泊まりするだけでなく、その逆も実現可能な融通の利く車種です。

活躍の幅が広いため、キャンプだけでなくマリンスポーツやウィンタースポーツなどで出かけることが多い方にもおすすめします。


おすすめ車種3. Jeep ラングラー

足場が強く、凸凹の道でも安定した走りを見せるのがラングラーです。しかも、リアシートを倒すことで約2,000Lの容積を確保できるので、大型の荷物も楽々収納できます。そのため、多くのアウトドア好きから人気を集めている車種です。

大きな車なので、ルーフテントも小型から大型まで様々なタイプが設置可能。広い視野でルーフテントの選択ができるのは、ルーフテント購入前の方にとっては嬉しいですよね。

車本体の機能性が高いだけでなく、ルーフテントの設置にも適したサイズ感が魅力なので、アウトドア向けの車を探している方にぜひ検討してもらいたい車種です。


愛車に合うルーフテントを見つけて、お出かけを楽しもう!

ルーフテントは車の上に居住スペースを作るアイテムなので、地上にテントが張れない道の駅などでも活用できると人気です。しかし、種類はもちろん機能性やデザインなども商品によって様々なので、初めて購入する方はどれを選べば良いか悩むでしょう。

そんな時は、ぜひ上記で紹介したルーフテントを検討してみてくださいね。多くのキャンパーから人気の商品ばかりなので、きっと自分に合った最適なルーフテントが見つかるはずです。


【参考記事】はこちら▽

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