二槽式洗濯機とは?メリット/デメリットと“おすすめモデル”を紹介

発売当初から根強い人気を誇る「二槽式洗濯機」。今記事では、そんな二槽式洗濯機のメリット/デメリットから、実際におすすめの商品や人気メーカーまで詳しくご紹介します。全自動洗濯機などとは違った魅力があるので、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも「二槽式洗濯機」とは?

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二槽式洗濯機とは、洗濯槽と脱水槽が分かれている洗濯機のこと。今では家庭で見かけることが少なくなりましたが、洗浄力の高い洗濯機としてガソリンスタンドや飲食店や美容室など今もなお使われています。

全自動の場合スイッチ一つで洗いからすすぎ、脱水、乾燥までできますが、二槽式洗濯機は洗いとすすぎが終わったあとは手動で脱水を行う必要も。手間はかかりますが、丈夫に作られ価格も安いことから今でも根強い人気があります


「二槽式洗濯機」の歴史について

二槽式洗濯機の誕生は昭和35年、三洋から発売されました。発売当初は洗濯機の普及率は26%となかなか振るいませんでしたが、その後高度成長期に入ったことで一気に二槽式洗濯機が普及していきます。

高度成長期当時「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」が3種の神器と言われ、家電が普及していきました。そのため、洗濯機の普及率は90%を超え、1家に1台持っていることが当たり前になり現在に至ります。二槽式洗濯機が根強い人気があるのは、丈夫で壊れにくいことや洗浄力が高く洗剤を過剰に使わなくてもいい点が支持されているのです


2019年主流の洗濯機と「二槽式洗濯機」の違いとは?

二槽式洗濯機と聞くと「昭和の家電」とイメージする人も多いでしょう。今の洗濯機は少量の洗剤で洗濯物を洗えたり、乾燥機が付いていたりと便利です。一体他の洗濯機とどのくらい違いがあるのでしょうか。ここからは、二槽式洗濯機との違いについて紹介します。


「二槽式洗濯機」と「縦型洗濯機」の違いについて

縦型洗濯機の特徴は、二槽式洗濯機とは違い全自動で動くため「洗い」「すすぎ」「脱水」が1台で完了することです。スイッチを入れれば、あとは放っておくだけでOK。洗濯機によっては、乾燥機能までついている機種もあります。

二槽式洗濯機は、洗濯槽と脱水層が分かれているので、「洗い」「すすぎ」が終了したら、手動で脱水槽に入れる必要があります。手はかかるものの、脱水中に次の洗濯が進められるので洗い物が多い家庭では重宝するでしょう。


「二槽式洗濯機」と「ドラム式洗濯機」の違いについて

ドラム式洗濯機は、洗濯物を回転させ上から下に叩きつけて洗います。少ない水量で洗え、縦型洗濯機と比べてもランニングコストが低いことが特徴です。さらに、洗い物同士が絡みにくいので洋服が傷みにくくなるというメリットもあります。

しかし、粉末タイプの洗剤は溶けにくく、残ってしまう場合もありその点では二層式洗濯機が溶けやすさや洗剤の調整が自分で行えるのでいいでしょう。二槽式洗濯機は、洗いとすすぎが同時に進められるので、ドラム式洗濯機と比べ1時間あたりに洗える量が多いことが特徴です。


「二槽式洗濯機」の気になるメリット/デメリット

二槽式洗濯機は家庭だけでなく、美容室やガソリンスタンドなどでも使われています。二槽式洗濯機とは一体どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。そこでここでは、メリットやデメリットを紹介します

二槽式洗濯機の特徴をしっかりと理解して購入を検討しましょう。


二槽式洗濯機のメリット|どんな人に向いてる?

二槽式洗濯機は未だ根強い人気があり、まだまだ使っている人も多いです。縦型洗濯機やドラム式洗濯機が普及しているのに、「なぜ二槽式洗濯機を選ぶの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。そこで二槽式洗濯機とは一体どんなメリットがあるのか紹介します。


二槽式洗濯機のメリット1. 洗浄力が高い

二槽式洗濯機の構造は縦型洗濯機やドラム式洗濯機に比べ、簡単で丈夫にできています。

縦型洗濯機の場合は、洗濯槽が二重に作られていてモーターの力が洗濯槽に伝わりにくいですが、二槽式洗濯機の洗濯槽は、二重にはなっておらず、**モーターの力が伝わりやすいため、洗濯物を力強く擦れ合わせることができます。

結果としてしっかりと洗剤が洗濯物に絡むため、自然と洗浄力も高くなりますよ。


二槽式洗濯機のメリット2. カビにくく掃除がしやすい

縦型洗濯機は二槽式洗濯機とは違い、洗濯槽が二重に作られているため、洗濯槽が乾きにくく汚れが内部に付きやすいため黒カビや臭いの原因になります。しかし、二槽式洗濯機の内部は、掃除もしやすく内部も乾きやすいためカビが発生しにくいのです。

二槽式洗濯機は、構造が縦型洗濯機やドラム式洗濯機に比べ、簡単な作りをしているのでパーツを取り外せます。汚れが気になった時、サッと掃除ができるのもカビの発生を抑える効果がありますよ。


二槽式洗濯機のメリット3. 脱水機能に長けているため、洗濯物の乾きが早い

二槽式洗濯機の脱水槽は、脱水だけを目的とした役割のため、しっかりと水気を切り乾きが早いです。タオルや毛布など脱水時間がかかるものでも、脱水槽の中で高速回転し水気を飛ばします。脱水が足りなければ、タイマーで時間を調整するだけでいいので干す時間を極限まで減らした上で、洗濯を終了できます。

梅雨時期など、湿気の多いタイミングではどうしても洗濯物の生乾きした匂いが気になってしまうもの。そんな時に二槽式洗濯機はめちゃくちゃ便利ですよ。


二槽式洗濯機のデメリット|こんな人は買わないほうがいい!

二槽式洗濯機は、丈夫で洗浄力の高くメリットの多い洗濯機ですが、一体どのようなデメリットがあるのでしょうか。そこでここでは、二槽式洗濯機のデメリットを紹介します。よく確認し、自分の家に合うか確認しましょう。


二槽式洗濯機のデメリット1. 毛布や布団など、大きいサイズが選択できない

二槽式洗濯機は、洗濯槽と脱水槽が2つに分かれています。1つ1つの層が小さいため、大きなサイズの洗濯物は洗濯ができません。

そのため、季節の変わり目で毛布や布団などを洗いたいと思った時は、手で洗うかコインランドリーを使う必要があります。しかし、二槽式洗濯機の容量によっては、毛布も洗濯OKのものもあるので購入前に確認しておきましょう。


二槽式洗濯機のデメリット2. 脱水槽へ移し変える手間がかかる

二槽式洗濯機は洗いとすすぎは自動で行ってくれるもの、脱水は手動で移し替えなければいけません。

洗濯する回数が多ければその分脱水層に移し替える必要があり、手間がかかります。また、脱水槽には内蓋が付いているので、内蓋を忘れるとガタガタと音が鳴る原因になります。

縦型洗濯機やドラム式洗濯機とは違い、放っておいて洗濯が終了するわけではないので、都度洗濯機のアラームがなる度に手動で入れ替える必要があります。


二槽式洗濯機のデメリット3. 作動音が大きい

洗いをしつつ脱水も同時にできることから、二槽式洗濯機は便利ではあるものの全自動洗濯機に比べると静音性はありません。洗濯中の音が大きのはもちろん、特に脱水時は内蓋がしっかり閉まっていないと「ガタガタ」と大きな音を立てます。

内蓋が閉まっていないと洗濯機自体も揺れるので、一人暮らしの人や夜に洗濯する人にはあまり向いていないでしょう。


二槽式洗濯機のおすすめ人気モデル5選

ドラム式洗濯機とは違い、シンプルな作りの多い二槽式洗濯機。そこでここからは、持ち運びもできる二槽式洗濯機から、メイン機として使える二槽式洗濯機まで紹介します。

掃除もしやすく洗剤も少なく済むものばかりなので、それぞれの性能を比較して、お気に入りの1台を見つけましょう。


二槽式洗濯機1. CBジャパン 2槽式小型洗濯機 TOM-05

CBジャパン 2槽式小型洗濯機 【マイセカンドランドリー】 TOM-05
  • 価格も手頃で掃除も楽ちんだから、ファミリーや一人暮らしにもぴったり。
  • 水や洗剤の量が調整できるから子供やペットなどの小物の洗濯物におすすめ。

CBジャパンから発売された二槽式洗濯機は、小型な洗濯機で一人暮らしの人や2台目の洗濯機としておすすめです。

他メーカーと比べ価格も1万円台とリーズナブル。価格が安くても洗浄力は抜群で、頑固な汚れもうずまき式の洗浄で洗剤も少なくスッキリと落とします。

高さも57cmと場所を取らないので、部屋が狭くなりがちな一人暮らしでもOK。室内でもベランダに置いてもすっきりしますよ。

難しい操作は不要で、洗濯機を初めて操作する人でも簡単に洗濯できます。それだけでなく、洗剤量も少なく済み、洗剤費用も抑えられるのでこれから新生活を始める人におすすめのコスパの良い二槽式洗濯機です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:55 × 36 × 57(cm)
  • 重量:11kg
  • 洗濯容量:3.6kg
  • 脱水容量:2.0kg
  • メーカー:シービージャパン (CB Japan)

二槽式洗濯機2. ベルソス 二槽式洗濯機 VS-H016

VERSOS(ベルソス) 二槽式洗濯機 洗濯量2.0kg 極洗S VS-H016 (ブルー)
  • スポーツの泥汚れなど、頑固な汚れも少ない洗剤でスッキリ落とす。
  • コンパクトでお年寄りも使いやすいサイズ感。
  • 掃除が簡単で常に清潔さを保てるから、赤ちゃんの衣類の洗濯もOK。

ベルソスから発売された二槽式洗濯機 『VS-H016』は、重さ10kgと女性でも持ち運びのしやすい洗濯機です。

価格も1万円台とリーズナブルで、直感的に操作できるダイヤル式だから、使い方も簡単です。シンプルな設計でコンパクトでありながら洗浄力も高く、少ない洗剤で汚れを綺麗に落とします。

小型だからサブ洗濯機としても使えますよ。使わない時は押入れにておけば場所を取りません。洗濯物を分けて洗いたいという人やペット専用のものを洗いたいという人に向いている洗濯機です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:56.5 × 34 × 57(cm)
  • 重量:約10.0kg
  • 洗濯容量:2.0kg
  • 脱水容量:2.0kg
  • メーカー:ライフマート

二槽式洗濯機3. 日立 青空 2槽式洗濯機 PS-H45L-CP

HITACHI 青空 2槽式洗濯機 パインベージュ PS-H45L-CP
  • 静音性に優れているので、室内だけでなく外置きもOK。
  • ダイヤル式で使い方が簡単だから、説明書がなくても操作できる。
  • 循環糸くずフィルター搭載で掃除が簡単になり、洗濯機が汚れにくい。

白物家電で有名な日立。縦型洗濯機やドラム式洗濯機が多いものの現在も二槽式洗濯機を取り扱っています。

二槽式洗濯機の青空『PS-H45L-CP』は、コンパクトでありながら洗濯物を回す羽部分でもある大型パルセーターを搭載したことで洗浄力が高い洗濯機といえます。

他の二槽式洗濯機と比べて値段も手頃で、コスパのいい商品です。少ない洗剤でも洗浄力が高いだけでなくコンパクトで、場所も取らず外置きにも便利。洗濯中に出る糸くずを集める、循環糸くずフィルターを搭載したことで、糸くず汚れを効率的に集めます。

静音性も高く、夜に洗濯することが多い人におすすめですよ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:750 × 425 × 893(mm)
  • 重量:23kg
  • 洗濯容量:4.5kg
  • 脱水容量:5.0kg
  • メーカー:日立

二槽式洗濯機4. ハイアール(Haier) 洗濯機 JW-W45E-W ホワイト

ハイアール(Haier) 洗濯機 JW-W45E-W ホワイト
  • 分け洗いで時間短縮。効率よく洗えて水量も少なく経済的。
  • コンパクトで場所を取らないだけでなく、静音性も高く時間を気にせず洗濯可能。
  • 大きいダイヤルデザインで使い方が簡単。

ハイアール(Haier)は、シンプルなデザインが特徴の中国の家電メーカーです。文字が大きく操作しやすいダイヤルで、子供からお年寄りも簡単に使えます。

衣類が絡みにくい水流方式を採用し、衣類の痛みを防ぎます。

他の洗濯機と違う点は、文字が大きく使い方が簡単であることや水流・排水切替が簡単にできるところ。

水流や排水の切り替えが簡単にできることで、汚れ具合を見ながら排水が可能です。終了ブザーも付いているので、洗濯終了をお知らせします。

こちらの二槽式洗濯機は、普段から洗濯物が多い人や、小さい子供が部活動でたくさん汚れた衣類を持ってくる主婦におすすめですよ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:770 × 438 × 920(mm)
  • 重量: 24.5kg
  • 洗濯容量:4.5kg
  • 脱水容量:4.5kg
  • メーカー: ハイアール(Haier)

二槽式洗濯機5. アクア 4.0kg 2槽式洗濯機 ホワイトAQUA AQW-N40-W

アクア 4.0kg 2槽式洗濯機 ホワイトAQUA AQW-N40-W
  • 洗濯物を回す羽部分が大きくなったことで洗浄力がUP。少ない洗剤でも頑固な汚れがスッキリ。
  • 洗濯物を洗う時に出る糸くずは、糸くずフィルターがキャッチして洗濯槽が汚れません。
  • デリケートな素材の洗濯もOKのソフト洗いで洋服を傷めません。

アクアから発売された『AQW-N40-W』は、他の洗濯機とは違いビックパルセーターを搭載したことで、洗濯物を回す力がアップし、頑固な汚れも落としやすくなりました。洗濯物を回す羽の役割をするパルセーター部分は抗菌加工しているので清潔に使えます。

そして、デリケート素材など洗濯機で洗いにくい洋服も「ソフト洗い」があるので、汚れを落としながらも洋服は傷めません。洗濯物からでる糸くずは、糸くずフィルターで汚れを集めます。そのフィルター部分は簡単に取り外せるので、掃除もしやすく清潔さを保てるから安心ですよ。

頑固な汚れが付きやすい作業服や、運動服などを洗う機会が多い家庭におすすめの洗濯機です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:785 × 435 × 918(mm)
  • 重量:約24kg
  • 洗濯容量:4.0kg
  • 脱水容量:4.0kg
  • メーカー:アクア

ブランドで選んでもOK!人気の家電メーカー3選

二槽式洗濯機はどこのメーカーが良いのか迷っているなら、人気のメーカーで絞って考えてみるのもいいでしょう。ブランドで選ぶことで、信用して安心して使えます。そこで二槽式洗濯機の中でも特に人気の高い3つのメーカーを紹介します。

日本製品から海外製品まで、各社それぞれ個性のあるブランドばかりですから、性能やデザインを見ながらどの二槽式洗濯機が良いか検討してみましょう。


人気メーカー1. 『日立』

今やドラム式洗濯機や全自動洗濯機で有名な日立。昔からある日本のメーカーです。家電製品からキッチン製品、住宅設備まで幅広いサービスを展開しています。

日立の二槽式洗濯機は、ステンレス製脱水槽を採用しカビが付きにくい作りです。さらに、汚れが酷い洋服やタオルにはつけおきタイマーで、衣類を付けおけば汚れが浮きやすくなります。

洗剤も洗う量に合わせて投入できるため、過剰に洗剤を入れなくても少ない量で洗うことができます。日本メーカーならではの丈夫な作りで、長く二槽式洗濯機を使う人におすすめです。


人気メーカー2. 『Haier(ハイアール)』

中国で誕生したHaier。白ベースで無駄のないシンプルな家電が特徴です。洗礼されたデザインでありながら、価格は安くコスパのいい家電が揃っています。

日本ではあまり聞き慣れないメーカーですが、世界中100カ国以上で使われている世界的ブランドです。

一人暮らし用のコンパクトな家電から、家族用の大型サイズまで揃っているので一人一人の暮らしに合わせた家電を揃えられます。シンプルなデザインでインテリアの邪魔をすることもありません。コストを抑えたシンプルな家電を求めている人におすすめのメーカーですよ。


人気メーカー3. 『AQUA(アクア)』

AQUAは、中国のハイアール傘下の家電メーカー。ハイアール同様、シンプルさとコスパの良さから人気があります。二槽式洗濯機には、ビックパルセーターを搭載。撹拌力を高め、少量の洗剤で汚れを落とします。

また、洗浄力の高い二槽式洗濯機ですがデリケートな素材も洗えるよう「ソフト洗い」機能を採用し、女性や子供用の衣類を傷みにくくします。

シンプルで飽きのこないデザインで、長く使うにはおすすめです。新生活が始まった社会人や転勤で手頃な洗濯機が必要なビジネスパーソンにおすすめのメーカーです。


【使い方】二槽式洗濯機を正しく使う方法とは?

二槽式洗濯機で洗濯をするなら、汚れが少ない衣類から洗い始めます。そうすることで、水の汚れが少なければそのまま次の洗濯でも使用できるからです。

洗濯の手順は、水を規定の水量まで水道水またはお風呂の残り湯で溜めます。全自動とは違い、水量をチェックしながら溜めなければ水が溢れてしまうので注意が必要です。

水が溜まったら、洗剤を入れ洗いをスタート。洗いが終わったら脱水槽へ移動させ脱水をスタートします。脱水終了後、再度洗濯槽に洗い物を戻し、必要な人は柔軟剤を入れすすぎを開始します。すすぎが終わったら、再度脱水槽に洗濯物を入れ脱水したら完了です。

工程が多いですが、都度汚れのチェックができるのは、二槽式洗濯機のいいところでしょう。


【注意点】二槽式洗濯機を使用する際に気をつけること

脱水槽に移す手間はあるものの、洗浄力が高くコンパクトな機種の多い二槽式洗濯機。

しかし、いくつか注意点があります。まず一つ目は、設置場所です。室内に置くのか外に置くのかで洗濯機の大きさが変わります。外置きであればお風呂の残り湯が使えないので設置前によく考えましょう。

2つ目は、素材によって洗えないものがないかの確認です。二槽式洗濯機は洗浄力が高いので、ウール素材をそのまま洗ってしまうと洋服が傷んでしまうので、ソフト洗いの機能が付いているか確認が必要です。

二槽式洗濯機を購入する前に、どこで使いたいのか、使用する素材はどんなものが多いのかを考えてから購入すると失敗しませんよ。


洗濯物が多い人は、二層式洗濯機も検討してみて。

二槽式洗濯機とは違い、縦型洗濯機やドラム式洗濯機の性能が向上し便利な機能が多く搭載されています。しかし、二槽式洗濯機は洗剤が少量で済むことや洗浄力が高いこと、丈夫な点を考えるとメリットが多くあります。

特に作業仕事をする人や子供が部活でユニフォームが汚れるという人は、二槽式洗濯機をサブ機として購入検討するのもありでしょう。ぜひ、自分の生活に合う二槽式洗濯機を探してみてください。


【参考記事】はこちら▽

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