【種類別】せいろのおすすめ10選|蒸し料理に役立つ“蒸篭の使い方”を紹介

せいとがどんな調理器具か詳しく知りたい方へ。今記事では、せいろのメリットや選び方から、実際におすすめのせいろまで詳しくご紹介します。多彩な料理で役立つ器具なため、GETすればきっと重宝するはず。したがって、日頃から家でご飯を作る人は、参考にしてみてください!

そもそも「せいろ」とは?どんな調理器具なの?

せいろのおすすめを大公開

中華料理店などで見かけることのある蒸篭(せいろ)。「一度は使って美味しい肉まんが食べたい」と思っていても、扱い方が難しそうでなかなか手を出せないでいる人も多いでしょう。

そもそも「せいろ」とは、竹や杉、ヒノキなどを編んで作られた蒸し器のこと。沸騰した鍋の上に置いて、水蒸気によってせいろの中の食材を調理します。

水分を補いながら食材を温めるので、ふっくらとした仕上がりになるだけでなく、食材の栄養分も損ねにくいのが特徴です。

また、食材本来の味や香りが感じられて美味しさもアップ。蒸し上がったらそのまま食卓に出せるので、おもてなし料理にもおすすめの器具です。


せいろは、大きく2種類に分けられる

せいろは大きく分けると「中華せいろ」と「和せいろ」の2種類に分けられます。

どちらも基本的には同じ使い方ですが、大きさや形状は異なるのでどのような違いがあるのかわからない人もいますよね。

ここからは、2種類のせいろについて解説していきます。


種類1. 「中華せいろ」

中華せいろとは中華料理店などでも見かけることのあるスタンダードなせいろです。家庭用のせいろとしては中華せいろを利用している人が多く、一般的に人気があります。

蓋が編み上げられているので適度に蒸気が逃げ、食材に水滴が滴りにくいのが特徴。

2,3段に重ねられるので、一度に複数の食材を蒸したり、食材の量が多いときにも便利。しゅうまいや野菜を蒸してそのまま食卓に並べても見栄えが良いのでおすすめです。


種類2. 「和せいろ」

和せいろとは中華せいろよりも深さがあるのが特徴。蓋はしっかりとした厚みと重みがあるので蒸気を逃しにくく、中華せいろよりも短時間で蒸しあげられます。

和せいろの場合は、おこわや茶碗蒸し、さつまいもなどをまるごと蒸すのに便利。蓋から水滴が落ちやすいので、あらかじめ布巾などをかけて料理に水滴が落ちないように工夫する必要があります。

内側にはすのこが入っていて取り外しができるため、お手入れが簡単という点も特徴の一つです。


魅力は何?調理にせいろを用いるメリットとは

せいろを蒸し物に使うことは分かっていても、最近は電子レンジでも蒸し料理に対応できる時代。わざわざせいろを用いるメリットについてよくわかっていない人も多いのではないでしょうか。

ここではせいろを用いるメリットをご紹介します。せいろを使う魅力に迫っていきましょう。


メリット1. 使い方がとってもラク

せいろの見た目からか、使い方が大変そうに見えると思いますが、実際はとっても簡単。

しっかり水で湿らせたせいろの中に食材を入れ、お湯が沸騰している鍋の上にセット。あとは蒸し終わるのを待つだけで調理ができます。

ゆでたり炒めたりするよりも簡単な調理法なので、実は料理が苦手という方にもおすすめの調理器具なんです。

失敗することもほとんどなく、セットさえできれば蒸している間は別の用事しながら調理を進められるのも便利。せいろの中に食材を綺麗にならべて調理すれば、そのまま食卓にも出せるので片付けをしやすいのも魅力です。


メリット2. 食材本来の味わいを楽しめる

せいろは水蒸気によって食材を温めるため、油や調味料を使用せず調理でき、食材本来の味わいを楽しめるのが魅力です。

水蒸気は100℃以上にはならないため、適度な低温度で食材を温めることで、食材本来の旨味を引き出せます。

また、肉は余分な脂が落ちるのでヘルシーに調理ができたり、食材本来の旨味によって薄味でも満足できたりなど、健康的な食事を楽しめるのもメリットです。


メリット3. 水分を含むことでジューシーに仕上がる

お肉やお魚は、焼いたり炒めたりするとパサついたり食感が硬くなったりしがち。電子レンジでも水分が飛んで固くなってしまいますよね。

でも、せいろを使えば、ただ食材を入れて蒸すだけの簡単調理で、適度に水分を含ませながら調理できるのでジューシーに仕上がります。

また、余分な蒸気がふたから抜けるので、中華まんやシュウマイなどの皮も水っぽくならず、ふんわりと仕上がります。中の具材は旨味が濃縮され、ジューシーな味わいが楽しめますよ。


メリット4. 解凍や再加熱にも使用できる

冷凍していた食材を解凍したり、冷めてしまった料理を再加熱したい時には電子レンジを使うのが一般的ですが、せいろでも解凍や再加熱ができます。

電子レンジはボタン一つで手軽に操作できますが、出来立てと比べるとイマイチだと感じることもありますよね。せいろの場合、蒸気でゆっくりと食材を温めることで、ご飯はふっくら、おかずはジューシーに仕上がります。

正直、電子レンジよりも手間はかかりますが、仕上がりに差があるので、少しでも美味しくいただきたい時にはせいろを使うのがおすすめです。


どれを買えばいい?自分に合った「せいろ」の選び方

せいろは大きく2種類に分けられますが、素材や大きさまで含めると様々な製品が販売されています。せいろを使ったことがないと、どんなせいろを選べば良いのかわからないですよね。

そこで、自分にあったせいろの選び方をご紹介します。選び方を参考に、毎日の料理が楽しくなるような、使い勝手の良いせいろ選びをしてみましょう。


選び方1. せいろの素材で選ぶ

せいろの素材は主に「ひのき」や「竹」、「杉」などの天然素材が使われていることが多いです。どれも使い方は同じですが、見た目の質感や香りはそれぞれに特徴があります。

また、素材によって強度や調質性、耐久性も異なるので、お手入れの手間も考慮しておかなければなりません。

使い勝手の良いせいろを選ぶために、素材による特徴をしっかりと覚えて、自分好みのせいろを選択してみましょう。


素材①「竹」を使ったせいろ

「竹」を使ったせいろは他の材質と比べても独特の香りが少ないのが特徴。木の香りが苦手な方にぴったりです。

抗菌性にも優れており、さらに比較的手ごろな価格で販売されているので、初めてせいろを購入する場合には竹のせいろが選ばれることも多くなっています。

また、竹はもともと耐久性も高いため、竹のせいろも丈夫な仕上がりが期待できます。


素材②「ひのき」を使ったせいろ

「ひのき」を使ったせいろは他のものと比べて高級感があります。細かな木目で光沢があり、見た目にも美しい仕上がりが特徴

他の素材に比べるとせいろの枠に厚みがあり、調質性が高いため、使い続けることで引き起こされる反りが少なく耐久性が高くなっています。

一度購入しておけば長く使い続けられるのが大きなメリットですが、他の素材のせいろよりもお値段がやや高めに設定されていることがデメリットと言えるでしょう。


素材③「杉」を使ったせいろ

「杉」を使ったせいろの特徴は蒸した時にほんのりと食材に移る香りが特徴です。強い香りではなく、ほんのりと上品に杉の香りがつくので、料理と共に香りを楽しみたい人には杉のせいろがおすすめです。

木目も細かくやわらかな質感なので、扱いやすいのが魅力。せいろの側面に杉を使い、それ以外は竹でできているものが多くなっています。


素材④「ステンレス」を使ったせいろ

「ステンレス」素材の特徴は、丈夫で錆びにくいなど耐久性に優れているのが特徴です。また、丸洗いできることからお手入れも簡単なので扱いやすさが魅力。

木製のせいろと同じように本格的な蒸し料理ができますが、ステンレスは熱伝導率が高いため、木製のせいろよりも高音調理になりがちです。

食材によっては焦げたり硬くなってしまうこともあるので、美味しく仕上げるためには火加減など調理方法には少しコツが必要になります。


選び方2. 使用人数に合わせたサイズを選ぶ

せいろには様々な大きさの製品があるので、使用人数に合わせたサイズの製品を選ぶのがポイント。

例えば、一人分の調理に使うなら15センチ~18センチくらい、2人以上なら24センチ以上の大きさがおすすめです。

また、小さいサイズのせいろでも一度に数段重ねて調理できるので、人数に合わせて数を揃えておくのも一つの方法。

人数に合わせて一度にどのくらいの量を調理するのかによって、サイズや個数を選ぶと良いでしょう。


選び方3. 中華せいろの場合、同じ直径でも深さが違う製品を選ぶ

中華せいろの場合、直径だけでなく深さも様々なサイズが揃っています。同じ直径のせいろでも深さが違う製品を用意しておけば、料理のレパートリーが広がります。

浅めのせいろであればシュウマイなどを蒸すのにぴったりですし、茶碗蒸しやプリンなど容器ごと蒸す場合には深めのせいろがあると対応可能に。

同じ直径であれば重ねて調理ができるので、深さの違う製品を用意しておけば、一度に数種類の料理を仕上げることもできますよ。


せいろを重ねるのは一般的に3段まで

本格的な中華料理店などでは何段ものせいろを重ねて調理されている場面を見かけることもありますが、家庭では一般的に3段までにしておくようにしましょう。

食材にもよりますが、重ねて使用する場合には一番下の段に火が通りにくいもの、一番上に火が通りやすいものを重ねると、仕上がりのムラになりにくく上手に調理できますよ。

また、食材から出る水分がかかってほしくないものはせいろの上段に置くことも大切です。


選び方4. 和せいろの場合、底が深い製品を選ぶ

和せいろの場合、中華せいろとは異なり重ねて調理できません。そのため、同じ直径でも底が深い製品の方がより多くの食材を調理できます。

深さによって調理時間や仕上がりに影響はないため、購入する際は、あらかじめ底が深い製品を選んでおけば、たくさんの量を調理したい時にも対応できるのでおすすめ。

かぼちゃやさつまいもなど、大きめの野菜を蒸すこともできるので、和せいろの場合は直径だけでなく深さにも注目して選ぶようにしましょう。


【種類別】せいろの人気おすすめ商品を徹底ガイド!

一見どれも同じように見えるせいろですが、メーカーによってこだわりのある製品がたくさん販売されています。

ここからは種類別におすすめしたいせいろをご紹介していきますので、選び方を参考にしながら製品を比較してお気に入りのせいろを探してくださいね。


【中華せいろ】おすすめ人気商品7選

まずは、一般的にせいろと聞いてみなさんが想像する「中華せいろ」から、おすすめの商品を紹介していきます。

初心者向けのアイテムから、週に1,2回使う上級者向けのアイテムまで、様々な蒸篭の種類が揃っているので、それぞれのおすすめポイントを確認して自分が求めているせいろを見つけてみてくださいね。


中華せいろ1. 和平フレイズ OR-7131

和平フレイズ 両手鍋 蒸し器 二段 20cm IH対応 ふっ素樹脂加工 おおらか鍋 OR-7131
  • お手入れ簡単なフッ素樹脂加工が施されたアルミ製。
  • 鍋までセットになっているので、購入してすぐに使い始められるのが魅力。
  • 1段目は両手鍋として煮込み料理などに使えるから、蒸し料理以外でも活用OK。

使い勝手が良いと評判な調理器具を多く扱う「和平フレイズ」のせいろ「OR-7131」は、お手入れが簡単なアルミ製です。

直径20センチの両手鍋と蒸し器がセットになっており、もち米なら2.5合まで一度に蒸かすことができる大容量が魅力。

鍋の内側はフッ素樹脂加工が施されているので、汚れ落ちが良くお手入れも簡単。ガスコンロでもIHクッキングヒーターでも使えるので、気軽に蒸し料理を楽しみたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):21.5cm
  • 重量:1531g
  • 底の深さ:32.5cm
  • 素材:アルミニウム合金
  • ブランド:おおらか鍋

中華せいろ2. 杉木セイロ FH850252526M

杉木 セイロ 本体・蓋 本体2個セット 21cm 業務用 中華せいろ蒸し器_FH850252526M
  • 本体2個とフタまでセットで3,000円未満とコスパに優れ、せいろ初心者にもぴったり。
  • 直径21cmと大きすぎず小さい過ぎない使いやすいサイズ感。
  • 食材にほんのりと移る杉の香りが楽しめる。

杉のせいろ本体が2つとフタが1つセットになった商品です。

せいろの直径は21cmと小さめですが本体が2つあるので、重ねて調理すればファミリーにも対応できます。蒸し料理をするとほんのりと杉の香りを楽しめますよ。

3,000円未満でフタまでセットされておりコストパフォーマンスも抜群。初めてせいろを使ってみようと思う人でも、気軽に購入して試しやすい商品です。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):21cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:40cm
  • 素材:杉
  • ブランド:ー

中華せいろ3. パール金属 Hー5712

パール金属 和の里 中華せいろ 15cm H-5712
  • 薫りが少ない竹素材でリーズナブルなので、せいろ初心者におすすめ。
  • 数を揃えれば一度の調理で様々なせいろ料理が楽しめる。
  • 小さめサイズなのでお手入れのしやすさも魅力。

調理器具やキッチン用品を多く扱う「パール金属」のせいろ「H-5712」は、天然の竹を使ったせいろです。

直径15センチと小さめサイズですが、価格が1,000円以下とリーズナブルに購入できるので、一人暮らしの人から、使う人の人数に合わせて複数せいろを揃えておきたい人にもおすすめできます。

竹素材は蒸し料理をしても薫りが弱く気軽に使えるので、せいろ初心者のお試し用としてもおすすめ。油を使わず調理できるので、健康を気遣う人に人気のヘルシー料理が手軽に楽しめますよ。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):15cm
  • 重量:約170g
  • 底の深さ:9.5cm
  • 素材:天然竹
  • ブランド:和の里中華せいろ

中華せいろ4. Seeshine JL-DD2028

Seeshine 蒸し器 2段 深型 目皿付き ステンレス製 透明 ガラス鍋蓋付 IH対応 直径28cm 蒸鍋-JL-DD2028
  • 2段式でたっぷり調理できてファミリーにもおすすめ。
  • ガラスフタ付きで調理中にも中身を確認できる。
  • 手間いらずなステンレス製なので、購入したその日からせいろ料理が楽しめる。

「JL-DD2028」は2段重ねでステンレス製のせいろです。直径28cmと大きめサイズなので、ファミリー用のせいろをお探しの方にもおすすめ。

蒸し器は2段重ねなので、茶碗蒸しや赤飯などもたっぷりと調理が可能。また、ガラスフタ付きなので、調理中にも中身が見えやすいのも魅力です。

下鍋は両手鍋として使えるので、ゆで物や煮物など料理レパートリーを広げたい人にもぴったりな商品ですよ。洗剤で洗えるので、お手入れや保管も手間いらずで簡単です。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):28cm
  • 重量:1900g
  • 底の深さ:25cm
  • 素材:ステンレス鋼
  • ブランド:ー

中華せいろ5. 萬洋 中華セイロ 19004

竹の精(Takenosei) 中華セイロ 直径18cm 蓋・本体セット 19004
  • せいろらしいほんのりとした木の香りが楽しめる。
  • 最小で直径10cmからとサイズ展開が豊富なので、用途に合わせて好きなサイズが選べる。
  • 手軽にせいろ料理が楽しめる価格帯も魅力。

竹工芸の町として知られる大分県別府市にある「萬洋」のせいろ「19004」です。直径18センチで底面が竹、側面が杉でできています。

大きすぎない丁度良いサイズ感なので、シュウマイや温野菜など幅広い料理に使いやすく、一つ自宅にあるだけで料理のレパートリーが広がりますよ。

蒸し料理をすると、ほんのりと杉の香りが楽しめるので、せいろ料理を楽しみたい人に使ってもらいたいシンプルな木製のせいろです。

他にも、最小で直径10cmのせいろもラインナップされているので、数を揃えたい人にもおすすめですよ。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):18cm
  • 重量:233g
  • 底の深さ:ー
  • 素材:杉
  • ブランド:竹の精(Takenosei)

中華せいろ6. 竹虎 杉蒸篭(セイロ)

  • 2段重ねのせいろと専用の鍋がセットになっているので蒸し板不要で調理ができる。
  • 一度に様々な蒸し料理が楽しめるので、料理のレパートリーを増やしたい人におすすめ。
  • 竹細工の専門メーカーによる手作りのせいろなので、細部まで丁寧に作られていて丈夫。

老舗竹専門メーカーの「竹虎」が販売する「杉蒸篭(セイロ)」は、底面が竹、側面が杉でできたせいろです。

直径15センチのせいろが2段と専用の鍋がセットになっており、4,000円以下でせいろ料理が楽しめる一式が揃います

小さめサイズですが、2段セットになっているので、少しずつ様々な料理を一度に調理できるのが魅力。一人暮らしでも、時短料理が楽しめるでしょう。

鍋はIHコンロにも対応しているので、ガスコンロがないご家庭でもせいろで調理をしたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):15cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:ー
  • 素材:杉、竹
  • ブランド:竹虎

中華せいろ7.かごや 中華蒸篭

【かごや】杉 中華蒸篭(セイロ・蒸し器)18cmステンレス鍋付セット[クッキングシート10枚付](14)「せいろで蒸す」レシピ2品付
  • せいろとジャストフィットするステンレス鍋がセットになっているので、蒸し板要らず。
  • 食卓に並べてもテーブルスペースを取り過ぎないサイズ感。
  • すぐに使い始められるセット商品なので贈り物にも喜ばれる。

せいろを作り続けて40年の「かごや」の「中華蒸篭」は、使いやすい直径18センチのせいろが2段と専用のステンレス鍋がセットになった商品です。

大きすぎないサイズ感なので、蒸したてをそのまま食卓に並べられます。専用鍋がセットなので、蒸し板不要で蒸し料理を楽しめます。

ステンレス鍋は早くお湯が沸騰するように薄めに作られているなど、細部にまで使いやすい工夫がされているのも嬉しいポイント。贈り物にもおすすめの中華せいろです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):18cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:12.5cm
  • 素材:杉
  • ブランド:かごや

【和せいろ】おすすめ人気商品3選

赤飯やもち米を美味しく蒸かしたり、高さがあるので容器ごと蒸し料理を作りたい時にぴったりな和せいろ。

ここからは和せいろのおすすめ商品を3つご紹介します。中華せいろより早く蒸し上がるので時短料理にもおすすめですよ。


おすすめの和せいろ1. ミニ和せいろ

ミニ和せいろ 15
  • 熟練の職人に手作業で作られた本格的な和せいろなので長く使える。
  • 長持ちしやすいひのき素材だから、せいろ料理を頻繁に作る人におすすめ。
  • 食卓に並べても丁度良いサイズ感なので、手軽に一品料理ができる。

「ミニ和せいろ」は一人暮らしにもぴったりな直径21センチの和せいろです。そのまま食卓に並べてもスペースを取らないので、野菜やお肉を並べて蒸し上げれば簡単に一品料理が仕上がります。

複数揃えておけば、重ねて蒸し料理を作ることも可能。料理のレパートリーを広げたい人はいくつか揃えておくと良いでしょう。

また、本体とフタはひのきで作られているので、しっかりと適切にお手入れをすれば何年も愛用できます。本格的に蒸し料理を楽しみたい人にぴったりな和せいろです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):19cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:7cm
  • 素材:ひのき
  • ブランド:山一

おすすめの和せいろ2. 池匠 ひのき和セイロ

日本製 池匠 ひのき和セイロ(蒸篭・板せいろ) 27cm
  • 高品質な素材と職人による手作業による高級感のある和セイロ
  • 1.5升まで対応できるたっぷり容量なので、ファミリーにもおすすめ。
  • 底に敷いてあるスノコは取り外せるので、お手入れのしやすさも魅力。

「ひのき和セイロ」は、数多くのキッチン用品を扱う「池匠」のオリジナル商品です。良質なひのきを使用して職人により手作りされた日本製で、見た目にも高級感があります。

ひのきの底板の上には取り外しできる竹製のスノコがついているので、お手入れもしやすく工夫されているのも嬉しいポイント。

深さが11.5センチと十分にあるので、茶碗蒸しなど器ごと蒸し料理を仕上げたい場合にも対応できます。米なら1.5升まで一度に蒸かせるので、おこわや赤飯づくりを楽しみたい人にもおすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):298cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:26cm
  • 素材:ひのき
  • ブランド:池匠

おすすめの和せいろ3. 山一 鍋付ミニ和せいろ

鍋付ミニ和せいろ 18-1
  • 信州木曽の天然ひのきを使った本格的な和セイロと鍋のセット。
  • 蒸し料理をそのまま食卓に並べるのにぴったりなサイズ感が魅力。
  • 適切な手入れをしながら長く愛用できるせいろをお探しの方にぴったり。

信州木曽で育った良質なひのきなどを使った木製品を販売する「山一」の「鍋付きミニ和せいろ」。

天然のひのきで作られた直径18センチの和セイロとジャストフィットするアルミ鍋がセットになっています。準備いらずですぐに蒸し料理に挑戦できるのは嬉しいですよね。

直径はやや小さめですが、深さが6センチあるので、1~2人前くらいの蒸し料理にぴったりなサイズ感。カップルや夫婦でそのまま食卓を囲めば、きっと楽しい時間が過ごせるはず。

また、蒸し料理をする湯気とともに心地の良いひのきの香りが楽しめるのも魅力。ひのきせいろの香りを楽しみたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ(直径):16cm
  • 重量:ー
  • 底の深さ:6cm
  • 素材:ひのき
  • ブランド:山一

せいろを初めて使う場合の下準備とは

新品のせいろを使い始めるには、少しの間、水に浸してから水分を拭き取り、日陰で1日ほど寝かせて乾燥させることで、耐久性がアップします。

ある程度香りを消したい場合は、ひのきで15分、杉はやや弱い素材なのでサッとつける程度、竹やステンレスは10分程度を目安に水に浸けましょう。

木の匂いが気になる方は、15分程度「から蒸し」するのもおすすめです。


せいろを清潔に保つためのお手入れや保管方法

せいろを使った後にはできるだけ早く洗うのが大切。時間が経つと汚れが取れにくくなったり、湿気によってカビが発生する原因になります。

洗う時には洗剤は使用せず、たわしでこすり、しっかりと水気を拭いてから風通しのいい場所へ干します。これを徹底するだけでも持ちが全然違うので徹底しましょう。

また、当分使わない場合は、湿気から守るために新聞紙などで包んで保管するのがおすすめです。


せいろに関する基礎知識や正しい使い方に関するQ&A

使いこなすのが難しそうなせいろですが、基礎知識や正しい使い方を抑えておけば便利に使える調理道具です。

最後に、せいろに関するよくあるQ&Aを紹介しますので、上手にせいろを使うためにもチェックしておきましょう。


Q1. せいろで蒸し料理をする際、家の鍋で平気なの?

せいろを家庭で使用する際、各せいろの専用鍋もありますが家庭にある鍋を応用して使えます。せいろの外径と同じサイズのお鍋があれば、お鍋のふちにせいろを乗せて使うことも可能。

ただ、より安全に使用するためには、蒸し板を使うのがおすすめ。蒸し板があれば、お鍋とせいろのサイズが合わない場合でもせいろが使えます。

お鍋のふちに乗せて使うよりも安定感があるので、初めて使う場合には蒸し板を用意しておくと安心です。


Q2. せいろを焦がさないように使う秘訣とは

せいろで蒸し料理をするためには、鍋でお湯を沸騰させなければならず、基本的に強火で調理をします。そのため、鍋のサイズよりせいろの外径が大きかった場合、鍋からはみ出た部分が焦げてしまう可能性があります。サイズは必ずチェックするようにしましょう。

また、せいろを焦がさないためには、使用前にしっかりと水で濡らしてせいろに水分を含ませることも大切。また、蒸し板を使えばせいろに直接直火があたるのを防げるため安心です。


Q3. 使用後の洗い方とは?

せいろの使用後は、すぐにたわしなどでこすり洗いをするのがポイント。時間が経つと汚れが落ちにくくなるので、使用後できるだけ早めに洗いましょう。

汚れが少ない場合には、水気を含ませた布で拭き取るだけでもOKです。

また、木のせいろは普通の鍋やフライパンのように洗剤を使用して洗いません。洗剤を使うと洗剤成分がせいろにしみ込んでしまい、カビの原因にもなるので、使わないようにしましょう。


Q4. 乾かす場合、天日干しでも平気ですか?

せいろを乾かす場合、太陽の光にあてた方がしっかりと乾きそうなイメージがありますが、天日干しは避けるのがお約束。

せいろは木でできているため、急激な温度変化に耐えられません。日差しによって急激に乾燥させると、温度変化に耐えられず、ひび割れてしまう原因になります。

干し方に気を付けて急激な温度変化を与えないように、風通しの良い日陰でゆっくりと時間をかけて乾燥させることで、より長くせいろを使い続けられますよ。


Q5. せいろって手入れ次第で何年も活用できるの?

せいろの素材によりますが、竹と杉のせいろは消耗品と考えるのが賢明です。基本的に2年くらいのスパンで買い替えるようにしましょう。

ひのきのせいろは目が詰まっていて丈夫なので、日頃から洗い方や干し方に気を付けて、丁寧に扱えば長く使える傾向にあります。

ただし、天然素材なので、使用年数に限らず、ヒビや割れ、カビや焦げ付きがある場合には買い替えるのが無難なので、使用年数はあくまでも目安として覚えておきましょう。


せいろを使って、楽しく美味しい蒸し料理に挑戦しよう!

せいろの扱い方は、一見すると難しそうな印象でしたが、洗い方や干し方など正しい扱い方を知っておけば、意外と簡単に使用できる調理器具です。

何より、食材を入れて蒸すだけで食材が持つ本来の美味しさを味わえるので、料理のレパートリーを増やしたい人にぴったり

今回紹介したおすすめ商品や選び方を参考に、使い勝手の良いせいろを選んでみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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