【料理が楽しくなる】おすすめのまな板15選。選び方からおしゃれな一枚までお届け

料理をする人なら必須アイテムでもある“まな板”。今回は料理初心者におすすめから、上級者まで使用できる一枚をお届け。木製やプラスチック製は、ゴム製、大きい一枚や小さい一枚、最近流行りものや、カフェ風のおしゃれなカットボードまで紹介。人気の高級まな板も見たい方も必見です!

おすすめのまな板を大公開

おすすめのまな板を大公開

料理をする際に必ず必要になるアイテムの1つとして「まな板」があります。今や100均でも購入できるまな板ですが、実は種類が色々ありおしゃれなものや実用的なものまで様々な人気商品が登場しています。今記事では料理がより楽しくなるおすすめのまな板を15個紹介していきます。まな板を変えるだけでも快適度が変わってくるため、料理をする人はぜひ読んでみてくださいね。


まな板のタイプは主に3種類ある。

まな板のタイプとは

一言でまな板といっても木製、プラスチック、ゴム製の3つの種類が存在していることはご存知でしょうか。この3種類はそれぞれにメリットとデメリットがあるため、まずはどのタイプのまな板が自分に合っているか確かめましょう。その上で自分が買うべきまな板を探すことができれば、色々な商品に目移りすることはなくなりますよ。


木製まな板のメリット&デメリットとは

まずは木製まな板のメリットとデメリットについて紹介していきます。木製のまな板は飲食店でもよく見るため、はじめて1人暮らしをする人などには少しハードルが高いかもしれません。しかし本格的に料理をするのであれば木製まな板はとてもいい商品です。その理由について詳しく紹介してきます。料理好きの人におすすめする木製まな板のメリットとデメリットはどのようなものなのでしょうか。


木製まな板のメリット

木製まな板を使用するメリットとしては、料理のしやすさです。木製まな板はまな板自体と食材が滑りにくく、さらに素材が柔らかいのでキャベツの千切りをする時など、腕にかかる負担が少なくなります。さらに包丁への負担も少ないので、包丁の刃こぼれがしにくいという点もメリットです。こういったメリットがあることから、木製まな板は料理をよくする人に好まれています。


木製まな板のデメリット

木製まな板のデメリットとして挙げられるのが、メンテナンスが大変な点です。木製まな板はしっかりと洗って、風当たりのいいところで乾かさないとカビが発生してしまうことがあります。また木製まな板は漂白剤を利用できないので、一度カビが発生してしまうと元の綺麗な形には戻りません。木製まな板を使用する人は、メンテナンスには注意しましょう。


プラスチック製まな板のメリット&デメリットとは

続いてはプラスチック製まな板のメリットとデメリットについて紹介していきます。1番安価で購入することができるのがプラスチック製まな板で、100均で売っているまな板の多くがプラスチック製まな板です。お手軽に購入できるプラスチック製まな板ですが、そこにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。


プラスチック製まな板のメリット

プラスチック製まな板のメリットとして挙げられるのは、軽くてメンテナンスがしやすい点です。プラスチック製まな板は漂白剤を使用できるため、カビや色移りがあっても容易に対応することができます。また軽くて薄いのでスペースもとりませんし、女性でも気軽に扱えるというのもプラスチック製まな板のメリットとして挙げられます。


プラスチック製まな板のデメリット

プラスチック製まな板のデメリットとしては、他のまな板に比べると若干料理がしにくい点が挙げられます。プラスチック製まな板は軽いため、まな板自体も動いてしまいますし、まな板自体が固いので包丁や腕にかかる負担も大きいです。そのためたくさん料理をするという人にとっては、少々使いにくい素材のまな板となっています。


ゴム製まな板のメリット&デメリットとは

最後に紹介するのがゴム製のまな板のメリットとデメリットです。ゴム製のまな板は最近出始めたので、あまり知らないという人もいるかもしれませんが、利用者は徐々に増えている素材です。ゴム製のまな板は木製とプラスチック製のいいところをとったタイプのまな板ですので、色々な人に適応できる万能タイプのまな板ですので知らなかった人は一度見てみるのをおすすめします。


ゴム製まな板のメリット

ゴム製のまな板を利用するメリットとしては、傷やカビがつきにくくまた乾きが早いので食材の色移りもしにくいという点です。プラスチック製に比べると多少柔らかさもありますので、腕にかかる負担も多少軽減される点も嬉しいですね。イメージとしては木製とプラスチック製の中間くらいの性能をもった素材と言えるでしょう。


ゴム製まな板のデメリット

ゴム製のまな板のデメリットとしては、大きなものになると重量が少し重くなってしまう点です。これは木製まな板と同じく小さくすることができないため、どうしてもスペースや重量の問題は出てきてしまいます。また人によってはゴムの臭いが気になってしまうという人もいるようです。ゴム製のまな板を利用しようと思っている人は、一度手に取って確認してみるといいでしょう。


まな板選びで大切なこと

まな板選びで大切なことは

先程は種類を紹介しましたが、ここからはまな板の選び方についてレクチャーしていきます。様々なまな板があるため、選ぶ時には

  1. 素材 (プラスチック製 or 木製は木の種類)
  2. 大きさ
  3. 価格

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 素材 (プラスチック製 or 木製は木の種類)

まな板を選ぶ上で大切なポイントとしては、まずどの素材のまな板を購入するか決めることです。先ほどそれぞれの素材のメリットは紹介しました。大きく分けると料理をよくする人におすすめなのが、木製かゴム製で料理をあまりしない人にはプラスチック製がおすすめです。また木製のまな板は木の種類によっても感触が変わってきますので、料理をする人であればそこにもこだわりたいですね。


2. 大きさ

またまな板の大きさもまな板を選ぶ上でポイントになります。スペースのことだけを考えるのであれば、小さくてコンパクトなものの方が便利です。しかし小さなまな板だと、魚をさばくといった調理をする場合、まな板のスペースが足りず非常に料理がしにくいという事態に陥ってしまいます。自宅キッチンのスペースと相談の上、どのサイズのまな板がいいのか選ぶようにしましょう。


3. 価格

まな板を選ぶ最後のポイントとしては価格です。非常に身近な存在であるまな板ですが、100均で購入できるものから、数千円するものまで様々な価格帯のものがあります。もちろん安く購入できるにこしたことはありませんが、性能が悪くて後悔してしまっては意味がありません。価格は大切なポイントですが、素材や大きさも踏まえた上で自分に合ったまな板を購入するようにしましょう。


まな板のおすすめ15選

ここまでまな板の選び方について紹介してきました。ここからはそれを踏まえた上でおすすめのまな板を紹介していきます。まな板の種類、大きさ、価格、おしゃれさなど様々な特徴をもったまな板を紹介していきます。自分に合ったまな板はどれかある程度考えた上で、おすすめのまな板を見ていけば商品が絞りやすいのでおすすめですよ。


1. パール金属 抗菌 まな板 M 320×200×13mm 白

パール金属 抗菌 まな板 M 320×200×13mm 白 食...

はじめに紹介するおすすめは「パール金属」のまな板です。シンプルなデザインのプラスチック製まな板で、Amazonでもベストセラーになるほどの人気商品です。抗菌加工がされているため塩素系漂白剤を使用でき、食洗器にも対応しているため非常にメンテナンスがしやすいまな板として、多くの人に愛されています。

サイズも小さいものから大きいものまで取り揃えていますので、自分にあったサイズを見つけて購入できるのも嬉しいポイントですね。こちらは長さ30cmほどのコンパクトサイズ商品です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:320×200×13mm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:771g

2. トンボ NEW ラバー付 耐熱 抗菌 まな板 L

トンボ NEW ラバー付 耐熱 抗菌 まな板 L グリーン

続いて紹介するのは『トンボ ラバー付 まな板 L』です。プラスチック製まな板なのですが、まな板の両端に滑り止めがついているため、他のプラスチック製まな板より滑りにくく料理がしやすいまな板です。サイズ展開も種類が多いので目的によって自分の好きなサイズを選ぶ事もできます。

また抗菌作用があったり、耐熱温度100度で食洗器に対応できたりと利便性は非常に高い商品となっています。見た目もおしゃれでとても使いやすいので、多くの人に愛されている人気のまな板です。滑り止めのついたとりあえずの一枚を探している方は選んでみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:22.5×37×0.8cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:520g

3. リトレー メジャーまな板シート

リトレー メジャーまな板シート 赤LI0205RD

料理をする際に、具材のサイズを揃えるということは非常に重要なポイントです。そのポイントを解消してかゆいところに手が届くまな板が『リトレー メジャーまな板シート』です。まな板に目盛りがついているため、具材のサイズを揃えてカットできます。円形の目盛りもあるので、ケーキやピザを等分にカットする際にも対応できる点も嬉しいポイントです。

また値段も安く、薄くて持ち運びもしやすいので一人暮らしの人でキッチンスペースはないが、料理はたくさんしたいという人にも利用しやすいまな板としておすすめできる商品です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:31×24.5×0.075cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:プラスチック
  • 重量:50g

4. Pre-mier (プル・ミエ) 使い分け抗菌プチまな板3 (3枚セット) TPM3-m

Pre-mier (プル・ミエ) 使い分け抗菌プチまな板3 (...

抗菌作用があったり漂白剤を使用したりしても、違う種類の食材を同じまな板で切っていたら、臭いや色が移ってしまうことがあります。そんな悩みを解決してくれる商品が『Pre-mier (プル・ミエ) 使い分け抗菌プチまな板3 (3枚セット) TPM3-m』です。

小さくてコンパクトなまな板が3枚セットになっているので、それぞれを肉用、魚用、野菜用と分けて利用することで、まな板に臭いや色が移ることを防いでくれます。値段も安く持ち運びもしやすい商品なので、一人暮らしの人やアウトドアで利用したい人などにおすすめの商品になります。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:16.5×14.5×1cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:110g(3枚合計)

5. 貝印 kai 関孫六 桧 まな板 390×240mm

貝印 kai 関孫六 桧 まな板 390×240mm AP-5221

木製のまな板でおすすめできる商品の1つが『貝印 kai 関孫六 桧 まな板 390×240mm』です。値段はプラスチック製まな板に比べると、高級品に思えるかもしれませんが、包丁の刃あたりがよくストレスなく具材を切ることができます。また側面に樹脂加工をしているため、早く乾燥させることができ、メンテナンス面でも利用しやすい加工がしてあります。

天然の檜を利用した日本製まな板ですので、高級感を味わえるだけでなく実用的にとても利用しやすいまな板です。毎日の料理を楽しくするためにも木製のまな板を購入してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:39×24×2cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:木
  • 重量:918g

6. 住べテクノプラスチック スーパー耐熱まな板(抗菌剤入) スタンド付

住べテクノプラスチック スーパー耐熱まな板(抗菌剤入) スタン...

まな板自体にスタンドが付いており、非常に利用がしやすいまな板が「住べテクノプラスチック」の『スーパー耐熱まな板』です。プラスチック製まな板ではありますが、とても刃あたりがよく非常に利用しやすいまな板に。熱湯をかけても変形がしにくく、食洗器にも対応ができるので非常に使いやすいと評判です。

自立するスタンドがついているので、キッチンをコンパクトにまとめられるというメリットはとても大きいです。それでいて腕にかかるストレスも少ないので、料理をよくする人にとっておすすめのまな板になります。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:370×210×15mm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:1100g

7. Joseph Joseph インデックスまな板 アドバンス 【4枚入り】 ホワイト

Joseph Joseph インデックスまな板 アドバンス 【...

肉、魚、野菜、調理済み食材用の4枚のまな板をコンパクトに収納している『Joseph Joseph インデックスまな板』は、衛生面と機能面を取り揃えた最強クラスのまな板と言えます。まな板1つ1つが薄いため、まな板自体が傷つきやすいという欠点がありますが、まな板を使い分けることができるため耐久性は意外と高いところは嬉しいポイントです。

そして見た目がとてもおしゃれなのも非常に評価したいポイントです。オープンキッチンでホームパーティをする時などに、ぴったりのまな板に。おしゃれなまな板が欲しいという方は選んでみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:34.7 x 25 x 9 cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:2.35 Kg

アイテム8. 【天然素材】TAKEMI 竹製 まな板 3点セット 抗菌 軽量な環境に優しい竹のカッティングボード

【天然素材】TAKEMI 竹製 まな板 3点セット 抗菌 軽量...

サイズの異なる3つの木製まな板がセットになっている商品が『TAKEMI』のカッティングボードです。天然竹には優れた抗菌・防臭効果あるため、抗菌作用はしていないですが菌は繁殖せずに清潔に利用できます。

木製のまな板は高級なイメージはありますが、こちらの商品は木製まな板3枚セットで約2,000円と、お手頃なお値段で購入できるのも嬉しいポイントですね。見た目も美しいまな板なので、機能性・実用性を兼ね備えたまな板です。竹の心地良い感覚を味わいながら料理してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:33 x 24 x 4 cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:竹
  • 重量:1.08kg

アイテム9. 栗原はるみ まな板 (丸)

栗原はるみ まな板 (丸) HK10585

まな板と言えば長方形の形ですが、丸い形のフォルムがかわいいまな板が『栗原はるみ まな板 (丸)』です。まな板が丸いメリットとしては、長い包丁でもとても利用がしやすく&長い食材でも調理がしやすいです。

また長方形のまな板だと、切った食材がはみ出してしまうこともありますが、丸いまな板であれば食材がはみ出すこともありません。くるくる回して利用できるので、様々な調理に利用できるという点も非常に嬉しいポイントです。値段は3,000円を超えるため高級品な部類に入りますが、お値段以上のお得感のある商品です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:35 x 35 x 1.6 cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:1154g

アイテム10. ゴムまな板アサヒクッキンカット 家庭用 M(380×210×13mm)

ゴムまな板アサヒクッキンカット 家庭用 M(380×210×1...

ゴム製まな板の中でおすすめの商品が『ゴムまな板アサヒクッキンカット』です。包丁の傷に強いのに滑りにくく、臭いもつきにくいので、非常に利便性の高いまな板として多くの人に利用されています。

ゴム製のまな板ではありますが、木の触感に近い刃あたりを実現するだけでなく、プラスチックに近い汚れの落ちやすさがあるため、乾きがとても早くて清潔に利用できるまな板です。吸水性がないゴム製のまな板ですので、雑菌やカビの繁殖を防ぐことができ、清潔にまな板を利用したい人におすすめの商品です。また漂白剤も利用可能な商品になります。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:380×210×13mm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:ゴム
  • 重量:1.06 Kg

アイテム11. 不二貿易 アカシア カッティングボード 取っ手付き Lサイズ ブラウン

不二貿易 アカシア カッティングボード 取っ手付き Lサイズ ...

おしゃれなカフェで利用されていそうな、プレート調のまな板が『不二貿易 アカシア カッティングボード』です。カフェのプレートランチにも利用されそうな見た目なので、まな板としてだけでなく、盛り付け皿としても利用できる優れものに

友人や恋人に料理を作るという人は盛り付け皿として利用できるので、一石二鳥ですね。アカシアの木を素材にしたまな板ですので、木目が商品によって異なるのも非常に味があってグッド。おしゃれなまな板を購入しようと考えている人におすすめの商品ですね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ: 36.9 x 16.9 x 4.8 cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:木
  • 重量:399 g

アイテム12. Power of the Wood 国産一枚板 ヒノキのまな板 A型

Power of the Wood 国産一枚板 ヒノキのまな板 A型

最高級の国産ヒノキを用いてつくられたまな板が『Power of the Wood 国産一枚板 ヒノキのまな板 A型』です。最高級の国産ヒノキが利用されている一枚板のまな板のため、まな板としては高級品の部類に入ります。

木製のまな板の「腕にストレスがかからない」という特徴が全面に出ているまな板なので、長時間使うほどに腰や肩への負担に差が出てくる一枚に。封をあけるとヒノキの香りがして、毎日の料理が楽しくなるまな板です。プラスチックのまな板では物足りない方や、毎日の料理をもっと楽しくしたいという人におすすめしたい木製まな板ですね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:43 x 23 x 3 cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:木
  • 重量:1.40 Kg

アイテム13. 京セラ カラーまな板 グリーン CC-99 GR

京セラ カラーまな板 グリーン CC-99 GR

薄くて軽くて柔らかいまな板を探しているという人におすすめする商品が『京セラ カラーまな板 グリーン CC-99 GR』です。カラーバリエーションが7種類あり、どれも鮮やかな色が出ているのでデザイン性もとても良いです。

まな板自体が曲がるほど柔らかいので、まな板を丸めてそのまま具材を鍋に投入するといったことも可能です。またまな板には目盛りがついているので、具材のサイズを揃えて調理がしたいという人にもおすすめです。非常にコンパクトで小さくて利用がしやすいまな板ですので、一人暮らしの人に使ってもらいたい一品に。価格は約600円とリーズナブルな価格帯も魅力の一つ。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:30×21×0.2cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:120g

アイテム14. トンボ 見やすい まな板 炭黒 37×22 厚み1cm L サイズ

トンボ 見やすい まな板 炭黒 37×22 厚み1cm L サイズ

まな板の色といえば白のものが多いのですが、こちらの「トンボ」のまな板は、真っ黒で食材が見えやすいような工夫がされているまな板です。また食材が見やすいだけでなく、国産の備長炭と銀製無機抗菌剤が配合されているため、抗菌面でもばっちりと加工がされています。

切っている時にも手元が見やすいので、視力の弱い人やお年寄りの人でも利用しやすいまな板に。ただし傷が白くなってしまい目立ってしまう点が欠点ですので、人前で調理をする機会がある人にはあまりおすすめできない商品ではあります。自分に合いそうなまな板であればぜひ購入をおすすめします。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:39 x 23.1 x 1.9 cm
  • 抗菌作用の有無:有
  • 素材:プラスチック
  • 重量:821 g

アイテム15. 食器洗い乾燥機対応 ひのきまな板 【スタンド付き】 30cm

食器洗い乾燥機対応 ひのきまな板 【スタンド付き】 30cm

木製のまな板は熱に弱いため、食洗器に対応していないものが多いのですが『食器洗い乾燥機対応 ひのきまな板』は木製まな板でありながら食洗器に対応した画期的な商品です。木製まな板の特徴である包丁の刃あたりのよさは残したまま、メンテナンスがしにくいという木製まな板の弱点を解消した「最強」とも言える商品です。

スタンド付きでまな板立ては不要ですし、かわいいロゴもついていますのでデザイン性も抜群。これからまな板を購入しようと思っている多くの人におすすめできる商品として、人気を博しています。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • サイズ:30×18×1.3cm
  • 抗菌作用の有無:無
  • 素材:木
  • 重量:352g

まな板のおすすめメーカーを5社ご紹介します!

まな板のおすすめメーカーを大公開

ここまでおすすめのまな板を紹介してきましたが、ここからはまな板を製造しているおすすめのメーカーを紹介していきます。あまり聞きなれないメーカーが多いかもしれませんが、「メーカーの特徴・どんな商品を販売しているのか・価格帯」などを中心に紹介をしていきます。まだどのまな板を購入するか悩んでいる人は、メーカーから選ぶという方法はいかがでしょうか。


おすすめメーカー1. ダイワ産業

ひのきのまな板を販売してる『ダイワ産業』は、サイズの小さいものから大きいものまで、様々なサイズの木製まな板を販売しています。価格帯としては高級なものが多いのですが、品質の高いまな板を作っているので品質のいい木製まな板を購入したいという人におすすめです。食洗器に対応している木製まな板もありますので、色々な商品が販売されています。

ダイワ産業のまな板を見る


おすすめメーカー2. パール金属

マスク、時計、ミキサーなど様々な商品を販売している『パール金属』ですが、まな板はプラスチック製まな板を多く販売しています。デザインはシンプルなものが多いのですが、ある程度の品質は担保されているので利用しやすく、値段も手ごろなものが多いです。シンプルで使いやすいプラスチック製まな板を購入したいという人におすすめのメーカーです。

パール金属のまな板を見る


おすすめメーカー3. アサヒゴム

ゴム製のまな板を多く販売している会社が『アサヒゴム』です。一言でゴム製まな板と言っても、サイズや値段にも様々なものがあり、中には1万円を超えるようなまな板もあります。ゴム製のまな板は木製まな板とプラスチック製まな板の中間くらいに位置するまな板ですので、様々な場面に対応できるまな板を求めている人におすすめです。

アサヒゴムのまな板を見る


おすすめメーカー4. 貝印

様々なキッチン用品を販売している『貝印』は、まな板も様々な種類を販売しています。貝印のまな板にはプラスチック製まな板もあれば、木製まな板もあるのですが低価格で一定の品質が担保されている商品が多いです。そのため商品にコストパフォーマンスを求める人に向いているメーカーであると言えるでしょう。迷ったら貝印のまな板を検討してみてはいかがでしょうか。

貝印のまな板を見る


おすすめメーカー5. 新輝合成

プラスチック製まな板を多く販売している会社が新輝合成です。両端にゴムの滑り止めがついているまな板や、真っ黒で手元や材料が見やすいまな板など、アイディアに優れているまな板を販売しているところが特徴です。かゆいところに手が届くアイディア商品を購入したいという人には、新輝合成のまな板がおすすめです。

新輝合成のまな板を見る


自分の使用用途にあった一枚を選んでみて。

ここまでおすすめのまな板について、様々な側面から紹介をしてきました。一言でまな板と言っても素材、メーカー、価格などの違いから様々な個性が出てきます。その中でどれが良くて、どれが悪いということはなく自分にあったまな板を探すことが大切です。

もちろんキッチンのスペースや予算の都合で、自分の欲しいまな板が購入できないということもあります。しかしまな板を変えるだけで料理は楽しくなります。ぜひ自分に合ったまな板を探して楽しく料理をしてください。


【参考記事】まな板と一緒に包丁も取り替えてみてはいかがでしょうか。▽


【参考記事】油を保管するオイルポットのおすすめはこちら▽


【参考記事】料理好きなら欲しい圧力鍋のおすすめを大公開▽

お気に入り

注目の記事

関連する記事