トイレブラシのおすすめ12選。汚れをごっそり落とす人気掃除グッズとは

トイレ掃除のマストアイテム「トイレブラシ」。せっかく掃除するなら、トイレの汚れを落としてピカピカにしたいですよね。そこで今回は、トイレブラシの種類や選び方、おすすめのトイレブラシを大公開!衛生的に使えてトイレを綺麗にできる商品を揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

自分が掃除しやすいトイレブラシを見つけよう!

おすすめのトイレブラシ

毎日利用するトイレを清潔に保つために欠かせないのがトイレブラシ。掃除をするなら隅々まで綺麗にしたいところです。

トイレブラシには種類がいくつかあり、生活習慣によって選ぶと効率的な掃除が可能に。そこで今回は環境に合わせたトイレブラシの選び方や、掃除しやすい人気のトイレブラシをご紹介していきます。

自分が使いやすいトイレブラシを選んでトイレを清潔に保ってくださいね。


トイレブラシは大きく分けて3種類ある。

トイレブラシの種類

トイレ掃除に使うためのトイレブラシですが、その種類は大きく分けると3つ

それぞれに特徴があり、トイレ掃除の方法によってブラシのおすすめも異なります。ここからは、トイレブラシの種類別特徴とブラシに適した利用者のタイプをご紹介。

自分のタイプに合ったトイレブラシを選んで利用してください。


種類1. 月2~3回掃除したい人におすすめの「ブラシタイプ」

トイレブラシのヘッド部分がブラシタイプは、忙しくてトイレ掃除をこまめにできない人におすすめ。

毎日利用するトイレには汚れが積み重なっていきます。そんな頑固汚れもブラシタイプなら、こびりつき汚れをこすることでかき出すことが可能。

先が曲がっているブラシなら汚れがたまりやすい縁もしっかり綺麗に保ちます。1回購入すれば長く使えるため維持費が安いのもメリットです。


ブラシタイプの使用可能期間

ブラシタイプのトイレブラシには、コシの強い素材が使用されています。そのため、スポンジに比べて長期間へたれることなく使い続けられるといった特徴があります。

使用環境にもよりますが、基本的には水切れが良いので約半年に1回の交換で十分です。毛の長さが短めのものを選ぶと毛先がつぶれにくく、より長く快適に使えます。


種類2. 週3回以上掃除したい人におすすめの「スポンジタイプ」

トイレ掃除をまめにおこなう人にはスポンジタイプのトイレブラシがおすすめです。

持ち手の先にスポンジタイプのブラシが付いており、優しく便器の汚れを取り除きます。頻繁に掃除をしていれば汚れがたまらないのでスポンジの洗浄力で十分。

また、便器が傷つかないのもメリット。便器をいたわりながら衛生的に保つことができ、価格が安いのも特徴です。


スポンジタイプの使用可能期間

スポンジタイプのトイレブラシは、スポンジの水分をしっかり絞って取り除くことができません。そのため、水切れが悪いため、大体2か月に1回のこまめな交換がおすすめ

使い続けていくと徐々にスポンジが潰れて使用感も悪くなるので、定期的な交換が必要です。


種類3. 衛生面が気になる人におすすめの「使い捨てタイプ」

トイレ掃除で使うトイレブラシは、「衛生面が気になる」「使い続けたくない」という人も少なくありません。そんな人に便利なのが使い捨てタイプです。

便器に直接触れるヘッド部分を、掃除するたびに交換できるので衛生面はどの種類よりも優れています。ヘッドを外す時に直接触らなくても捨てられるものや、トイレに流せる便利なものなど種類も豊富。

他の種類に比べて維持費がかかりますが、毎回新しいヘッドで清潔に使いたい人にはおすすめです。


使い捨てタイプの使用可能期間

使い捨てタイプは使用したらその都度交換が必要です。毎回交換するので、掃除する回数が多ければ、その分金額は上がります。

コストがかかっても、一度使ったトイレブラシを再び使いたくない、トイレブラシのお手入れをしたくないという人に選ばれるタイプです。


トイレブラシを購入する時の選び方とは?

トイレブラシの選び方

トイレブラシと一言で言っても、種類が豊富。いざ購入しようとしても、自分に合ったトイレブラシがどれなのか迷いがちです。

ここからは、適したトイレブラシを見つけるための選び方を3つご紹介します。購入する際の参考にしてみてくださいね。


選び方1. 掃除の回数でタイプを選ぶ

トイレ掃除の回数は、それぞれの家庭で異なります。毎日~週2日など頻繁に行う家庭なら、優しい洗い方で便器の傷付きへの影響も少ないスポンジタイプがおすすめです。

一方で月に2~3回程度のトイレ掃除なら汚れをしっかり取り除くブラシタイプが最適。掃除の回数がどのくらいか確認して、適したブラシを選ぶことで掃除が効率的に進められるでしょう。


選び方2. ブラシの形状で選ぶ

トイレブラシを選ぶ時に大切なのは、ブラシの素材だけではありません。形にも注目して、隅々まで綺麗にできるタイプを選ぶと、汚れを残さず衛生的にも安心です。

便器は縁に汚れがたまりやすく、見えにくいため、ブラシの形状でカバーしたいところ。ブラシの先端がカーブしていて、毛先が短いものならトイレの縁の裏など隅々の汚れに届きます。


選び方3. 付属ケースの有無で選ぶ

トイレブラシは使い捨てタイプ以外、使用しない間は保管しておかなければなりません。使い終わったブラシを保管し、水切りができるブラシケースはスポンジタイプ、ブラシタイプには必須です。

マグネットや吸盤などの付属品があるブラシケースはトイレに合わせて設置できます。

付属のケースがセットで付いているものならそのまま使えますが、ブラシのみの商品なら、別途形状に合ったブラシケースの用意が必要です。


汚れが綺麗に落とせる!人気トイレブラシのおすすめ12選

トイレブラシのおすすめ

トイレブラシを選ぶ際、どのトイレブラシが多くの人に選ばれているのか気になるところ。ここでは、今人気のトイレブラシ12選を種類別にご紹介します。

購入前に参考にしていただき、綺麗なトイレにするために活かしてくださいね。


【いつでも衛生的に使える】使い捨てタイプのおすすめトイレブラシ2選

まずはブラシの使いまわしをせず、衛生的に使いたい人におすすめの使い捨てタイプトイレブラシを2商品ご紹介します。

衛生的に使えるのはもちろんですが、日頃の掃除が手間にならない付け替えも簡単にできる商品が人気なようです。


使い捨てタイプのおすすめトイレブラシ1. スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

【まとめ買い】 スクラビングバブル トイレ洗剤 流せるトイレブラシ 本体ハンドル1本+付替用16個セット

こちらのトイレブラシは、掃除用品ブランドのスクラビングバブルの商品。ヘッド部分に特殊不織布が使われ、濃縮洗剤が付いた使い捨てトイレブラシです。

他に洗剤を用意することなく、これだけあればしっかりとトイレ汚れを綺麗にすることが可能。ブラシは弓型形状となっており、無理なく縁裏に届くため、見えない場所の汚れも落とせます。

手前のレバーを操作すればヘッド部分を外せ、使った後はトイレに流せるので片付けも簡単。トイレブラシを保管したくない人におすすめです。スクラビングバブルの他製品と合わせて使用すればより効果的。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:13.0×8.0×26.1 cm
  • 重量:ー
  • ブラシのタイプ:スポンジタイプ
  • 付属ケースの有無:×

使い捨てタイプのおすすめトイレブラシ2. スリーエムジャパン スコッチブライト トイレクリーナー

スリーエムジャパン スコッチブライト トイレクリーナー 本体+リフィル15個 洗剤付 T-557-HC-15RF A/8

こちらのトイレブラシには持ち手とスポンジのヘッド、付属ケースがセットになっています。洗剤がはじめから付いているヘッドは、便器の縁裏汚れを効果的にかき出せる特殊形状を採用。洗剤を別に用意しなくても便器内部をこれ1本で綺麗にできます。

1回使い切りなので、毎回清潔なヘッドで衛生的に使用可能。同じヘッドを使い続けたくない人におすすめです。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:10.0×26.5×31.0cm
  • 重量:320g
  • ブラシのタイプ:スポンジタイプ
  • 付属ケースの有無:○

【月2~3回の掃除に最適】ブラシタイプのおすすめトイレブラシ6選

続いては、ブラシタイプでおすすめの6商品をご紹介します。ブラシタイプはトイレブラシの中でも種類が豊富で人気です。

なかでもおしゃれで縁裏まで綺麗にできるヘッドの形状が人気。多くの種類の中から選ぶのは大変なので、ぜひ参考にしてみてください。


ブラシタイプのおすすめトイレブラシ1. マーナ スマートトイレブラシ

マーナ スマート トイレブラシ ホワイト W051W

見た目に特徴のあるこちらのトイレブラシは、機能性に優れています。厚みが薄く山切りカットが施されているので、便器の縁裏や、奥にも届きやすく見えない場所の汚れも綺麗に落とすことが可能です。

付属のブラシケースにブラシを入れても底に接触しない特殊形状のため、水切れ効果も高く衛生的に使えます。ケース内は2重構造なので、内ケースだけを外して洗うことも可能。

見た目もスタイリッシュなので、トイレのインテリアにこだわる人にもおすすめの商品です。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:36.8×16.8×72.0cm
  • 重量:330g
  • ブラシのタイプ:ブラシ
  • 付属ケースの有無:○

ブラシタイプのおすすめトイレブラシ2. Just Nile TPRシリコンブラシヘッド

トイレブラシ JustNile 最新版 TPRシリコンブラシヘッド 壁掛け可能 無痕ステッカー付き ケース付 360度植毛 長持ち 衛生な排水デザイン 毛髪付着ない プラスチック製 浴室 トイレ掃除用品 トイレクリーナー 清潔感抜群 ホワイト 一年間安心保証

スタイリッシュでコンパクトなこちらのトイレブラシは、ヘッド部分に、TPRシリコンが使われているのが特徴です。

360度植毛により、向きを気にせず掃除ができます。柔軟な素材で、トイレが傷つかない一方で、汚れはしっかり取り除くことが可能。ケースには排水口があり、乾燥しやすい構造を採用。衛生面に気を付けたい人におすすめです。

壁に取り付けることもできるので、好みに応じて使えます。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:9.0×9.0×41.0
  • 重量:370g
  • ブラシのタイプ:ブラシ(シリコン)
  • 付属ケースの有無:○

ブラシタイプのおすすめトイレブラシ3. OUAMEI トイレブラシ

トイレブラシ OUAMEI 高級感溢れる ステンレス ケース付 磁石内蔵 手持ち式 スッキリ収納 クリーナー 掃除用品 長持ち ホワイト おしゃれなデザイン (白)

こちらのトイレブラシはスティック部分に清潔感の高いステンレスを使用。また持ち手にはABS樹脂を採用し、持ちやすさにもこだわっています。

ブラシは独特な弧状になっており、便器の掃除しにくい縁裏も簡単に綺麗にすることが可能です。付属ケースにはマグネットを搭載。本体がマグネットによりケースに付くことで浮かせて収納できるため、水切れやブラシ潰れも防げます。トイレブラシもおしゃれにこだわりたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:19.0×8.5×44.5
  • 重量:503g
  • ブラシのタイプ:ブラシ
  • 付属ケースの有無:○

ブラシタイプのおすすめトイレブラシ4. オーエ キューボ トイレブラシ

オーエ キューボ トイレブラシ ケース付き ホワイト 36×9×9cm

四角いブラシケースに持ち運びに便利な取っ手が付いており、おしゃれも演出できる商品。

トイレの角にぴったり配置することができ、すっきりな印象を与えます。ブラシは、向きを気にせず使える360度植毛。毛の断面には十字加工が施され、汚れを落としやすい効果も。

また、カラーバリエーションも豊富で白・黒・ピンクがあります。男性も女性もトイレの壁紙に合わせて選べるので、様々な麺で使い勝手がいいトイレブラシですよ。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:9×9×36
  • 重量:230g
  • ブラシのタイプ:ブラシ
  • 付属ケースの有無:○

ブラシタイプのおすすめトイレブラシ5. Kimitech トイレブラシ ケース付き

Kimitech トイレ ブラシ ケース付き おしゃれ 壁掛け式 粘着タイプ 省スペース 長持ち やわらか 傷がつきにくい 水切れ 抗菌なデザイン 人気 ホワイト

使いやすく衛生面にもこだわりが詰まっているこちらのトイレブラシ。ブラシは、どの形状にも対応できる個性的な形状をしています。

また、掃除途中の水はねで、手が汚れるのを防ぐために取っ手にガードがついており、水はねの飛び散りを防ぎたい人にもおすすめです。

ケース底には、珪藻土コースターを搭載。ブラシを乾燥に導き、菌の繁殖を防ぐ効果も期待できます。収納時は取っ手のガードがふたになるため、見た目にすっきりで出し入れもしやすい利便性に富んだトイレブラシです。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:10.0×9.0×40.0cm
  • 重量:300g
  • ブラシのタイプ:ブラシ
  • 付属ケースの有無:○

ブラシタイプのおすすめトイレブラシ6. aisen 取っ手付トイレブラシ カスケット

aisen 取っ手付トイレブラシ ケース付 カスケット ホワイト 9.2×9×36.5cm

たまった水を捨てたり、屋外でブラシを乾燥させたりとブラシを移動させたい時にこちらのブラシは便利です。

ケースにアーチ型の取っ手が付いていることでブラシをケースごと持ち運べ、水滴が垂れることを防げます。ブラシは360度植毛されたタイプなので、向きを気にせず掃除が可能です。

スタイリッシュなデザインながら価格が安いので、トイレを手軽にスタイリッシュにしたいおしゃれな人にもおすすめ。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:9.2×9.0×37
  • 重量:280g
  • ブラシのタイプ:ブラシ
  • 付属ケースの有無:○

【週3回以上ガッツリ掃除できる】スポンジタイプのおすすめトイレブラシ4選

ここからは、スポンジタイプのトイレブラシ4商品をご紹介します。優しく磨き上げるスポンジで、頻繁に掃除をする家庭に最適です。

ヘッド部分に使われる素材も様々で個々に特徴があるため、購入前にチェックしておくと掃除が思い通りの仕上がりになり、満足度も高まります。


スポンジタイプのおすすめトイレブラシ1. サンコー やわらかトイレブラシ

サンコー やわらか トイレブラシ ケース付 傷がつきにくい スリム グリーン びっくりフレッシュ 日本製 BF-49

ブラシ部分に繊維状の特種素材が使われているこちらのトイレブラシは、細かい毛が密集しているため、水はねが少なく掃除も安心してできる商品です。

トイレ掃除に慣れていない一人暮らしや新婚さんにもおすすめ。洗剤がなくても水だけで綺麗にできますよ。また、柔らかい素材のため、コーティング加工が施されている便器にも使用可能です。

吸盤ケースもついているので、トイレタンク横に取り付けることもできます。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:35×8.5×8.5
  • 重量:200g
  • ブラシのタイプ:スポンジ
  • 付属ケースの有無:○

スポンジタイプのおすすめトイレブラシ2. アイワ トイレブラシ スポンジケース付

アイワ トイレブラシ スポンジケース付

こちらのトイレブラシは、ヘッド部分が3段階に動かせる可動式。掃除箇所に合わせて角度を調整できるため、洗い残しを防ぐことが可能です。便器が傷つかない優しい洗い心地。

付属のケースは、ブラシ受けの部分が外せるため、水がたまった時に水を捨てやすいメリットもあります。ブラシを移動させる時にもブラシ受けに入れて持ち運べば水滴が垂れる心配なく安心です。

水はねしにくい形状なので、掃除中の水はねが気になる人にもおすすめ。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:9.5×11.2×37.0
  • 重量:265g
  • ブラシのタイプ:スポンジ
  • 付属ケースの有無:○

スポンジタイプのおすすめトイレブラシ3. レック CELA COLOR ミニトイレクリーナー

レック CERA COLOR ミニ トイレクリーナー ケース付 ホワイト ( トイレブラシ )

コンパクトで軽量なこちらのトイレブラシは、置き場所に困らず、小さなスペースのトイレにもおすすめ。

ケースには吸盤も取り付けられるので、タイルの壁や、トイレタンクなどに取り付けることもできます。安い価格ながらもセラミックのような色合いで、チープさがなく、清潔感があるのが特徴。

その反面、値段が安いので気軽に買い替えすることもできます。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ: 7.5×8.5×23.5
  • 重量:142g
  • ブラシのタイプ:スポンジ
  • 付属ケースの有無:○

スポンジタイプのおすすめトイレブラシ4. アイセン工業 フッ素ガード

トイレブラシ ケース付き フッ素ガード 磨くたびにトイレをフッ素コーティング TF901

こちらのトイレブラシは、スポンジにフッ素が付いており、便器内を掃除することでフッ素が便器にコーティングされます。

ブラシで洗うたびにフッ素の膜が定着し、汚れの付着予防に効果的です。また、ヘッドの先端は両方向に曲がるので、縁裏や便器の奥の汚れまでしっかり磨けます。

ブラシを使えば使うほど日頃の掃除が楽になっていくので、トイレ掃除の手間を減らしたい人におすすめ。比較的安い価格で掃除とコーティングができるお得な商品です。

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商品ステータス
  • ハンドル本体のサイズ:7.3×9.2×38
  • 重量:322g
  • ブラシのタイプ:スポンジ
  • 付属ケースの有無:○

トイレ掃除後、トイレブラシを清潔に使う方法は?

トイレ掃除後にブラシを綺麗に保つ方法

スポンジタイプやブラシタイプなどのヘッド部分を使い続けるトイレブラシは、使い捨てタイプとは異なり、使い終わった後のメンテナンスが必要です。

便器の中を掃除するので、いくら水洗いをしても雑菌は残ります。ここでは、少しでも衛生的にトイレブラシを使い続けられるように行うべきメンテナンスの方法を3つご紹介。

気持ちよくトイレブラシを使い続けられるように、ぜひ実践してみてください。


トイレブラシの清潔な使い方1. 使用後のトイレブラシは洗浄すること

トイレブラシは、便器内の尿や便などの汚れを直接取り除いています。トイレブラシを使った後は、付着した汚れをしっかり水洗いしましょう。ただし、ブラシに付いた水分をたっぷり含ませた状態が続くと雑菌が繁殖し続ける原因に。

洗った後は水気を切り、屋外でしっかりと乾かすことで雑菌の繁殖を抑えることができます。使い捨て以外のブラシを使用している方は、使用後は洗浄を習慣にしてくださいね。


トイレブラシの清潔な使い方2. ブラシケースに溜まった水は毎回捨てること

水洗いをした後、ブラシケースにそのまま収納する人もいるでしょう。ただ、水がたまった状態でブラシが接していると不衛生な状態が続くことになります。

溜まった水はなるべくすぐに捨てて、ブラシを乾かすことが大切です。購入の際、ブラシケースにブラシが接触しないタイプのトイレブラシを選ぶと乾燥させやすく衛生的に使い続けることができます。


トイレブラシの清潔な使い方3. 除菌や消毒をすること

水洗いだけでは安心できないという人もいるかと思います。実際、水で洗っただけでは徐々に雑菌が増えてしまうため、完璧なお手入れとは言えません。

定期的に除菌・漂白をするとより効果的です。トイレブラシの除菌や消毒は、漂白剤を水で薄めた液に漬けたり、屋外で日光に当てたりする方法がおすすめ。

1~2週間ごとに除菌・消毒すれば雑菌の繁殖を防げるので安心です。


トイレブラシを使って清潔なトイレを保って。

トイレブラシで綺麗なトイレを保つ

毎日使うトイレは気持ちよく使いたいですよね。トイレブラシはトイレを清潔に保つための必須アイテムです。

しかし、トイレ掃除は手間がかるイメージがあり、汚れがたまってしまうと綺麗にするのが大変で億劫になりがち。

そんなときは、掃除の頻度に合わせたブラシを利用して、少しでもトイレ掃除の負担を軽くし、トイレ汚れを効率的にすっきりさせましょう。


【参考記事】はこちら▽

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