結婚指輪の値段相場とは?20代・30代・40代の二人に必要な費用を解説

結婚指輪の相場って実際はいくらなのか?20代前半・後半、30代、40代の4つの年代に分けて、結婚指輪の相場や人気のブランドについてご紹介します。素材やデザイン、ブランドにもこだわって夫婦の愛を深める結婚指輪を見つけてくださいね。

毎日身につけるからこそ、結婚指輪にはきちんとこだわりたい。

結婚指輪の値段や費用の相場とは?

結婚式で男女二人の結婚(婚姻)の証として用いられる結婚指輪。別名“マリッジリング”とも呼ばれ、その歴史は9世紀頃まで遡ると言われています(※最も古い記録は、ローマにて1027年)。日本における結婚指輪の慣習は明治時代に普及しはじめ、現在も多くの夫婦が行っている習わしと言えるでしょう。とはいえ、とにかくおしゃれなデザイン性を求めたり、二人だけのオリジナリティ溢れる指輪に設計したり、夫婦やご家庭によって結婚指輪へ対する思い入れは異なるはず。

そこで今回は、結婚指輪の相場を基に20代(前半、後半)・30代・40代と世代別のおすすめ結婚指輪を詳しくご紹介致します。混同されやすい婚約指輪との違いや値段が変動する理由から、人気ジュエリーブランド・2人合わせて必要な費用までしっかり解説していくので、どうぞ最後までご覧ください。


そもそも、結婚指輪とは?

“結婚指輪”とは、男女二人が結婚の証として左手薬指にはめるお揃いの指輪(ペアリング)を言います。結婚式の際、指輪交換で用いられる事でも有名ですね。他にも、職業や人にもよりますが、基本は毎日着用できるのも結婚指輪の大きな特徴。そのため、結婚指輪を身に着けることで周囲へパートナーの存在をアピールできたり、常に相手を近くに感じられたりしますよ。また、円は終焉のないものを意味するので、丸い形状の指輪は「二人の永遠に終わらない愛」を表現するのに最適なアイテムと言えるでしょう。したがって、結婚指輪は夫婦の愛を深めるのに重要な役割を担っている代物なのです。


婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚をする際に必要となる重要アイテムが、「婚約指輪」と「結婚指輪」です。よく混同されやすやすい両者ですが、用途は全く異なります。まず婚約指輪とは、文字通り結婚の約束を意味する指輪の事です。そのため、最近では和製英語でエンゲージリングと呼ばれることも。ダイヤモンドなどの美しい装飾が施されたデザインが主流で値段もリッチな品が多く、男性がプロポーズ時に手渡すのが一般的です。女性は結婚を快諾して受け取ったら、入籍や結婚式まで身に着けるのが主流と言われています。

それに対し、結婚指輪は結婚した男女を証明するためのペアリングを意味します。婚約指輪よりシンプルな装飾が多いため、結婚指輪は毎日着用できるのも特徴です。したがって、結婚前に婚約指輪を女性は身に着け、結婚後は結婚指輪に付け替えるのが一般的。また、女性とは異なり男性は結婚指輪のみ着用します。ただし、最近だと婚約指輪と結婚指輪を重ね付けする方も多いため、購入前に目を通しておくのもおすすめです。


結婚指輪はメンズ・レディースで金額が違うのか?

最近は男性・女性で異なるブランドやデザインの結婚指輪を着用する夫婦も増えています。とはいえ、結婚指輪は基本的にペアリングです。したがって、メンズとレディースで同一アイテムなら値段は当然ながら同額に。しかし、女性の結婚指輪にはダイヤモンドをあしらうなど、細かい注文をオーダーすれば両者の値段は変動してきます。さり気ないオプションで違いを楽しむ夫婦は多いので、そうなると両者の費用や値段はズレが生じるもの。ただ、婚約指輪とは違い、結婚指輪は夫婦で分担して支払うご家庭が多いため、男性だけが負担を伴う心配は少ないですよ。


結婚指輪の値段は何に重きを置くかで大きく異なる

シンプルな装飾の多い結婚指輪ですが、アイテムによって値段相場はピンからキリまであります。もちろん、二人さえ気に入れば費用や相場は関係ありませんが、決して安い買い物ではないからこそ、値段にもシビアにこだわって満足のいく指輪をGETして欲しいところ。結婚指輪の値段の違いを生むのは、

・デザイン

・宝石のカラット数

・宝石の質

・大元の素材

の主に4点です。人によって重視したいポイントや予算も異なると思うので、ぜひ覚えておきましょう。では、ここから4つのポイントについて詳しく解説していきます。


デザイン

毎日身につけるからこそ、“結婚指輪”はデザインにもしっかりとこだわりたいところ。結婚指輪のデザインは、男性人気の高いストレートや女性の指にしっかり馴染むウェーブタイプ。他にも、V字型やダイヤモンドを散りばめたエタニティーリングなどがあります。定番のストレートライプなら比較的リーズナブルな費用で購入できますが、ずっと身につけていると飽きが来る恐れも。とはいえ、エタニティーリング等の派手目な指輪だと30代後半・40代と落ち着いた年齢層の時に着用しづらい可能性もあるので、最終的には好みの問題と言えます。値段もエタニティーリングだとダイヤモンドを用いる分上がってしまうため、相場を基に予算を組むなりして二人に最適な指輪をセレクトしましょう。


宝石のカラット数

結婚指輪は日頃から着用するアイテムだからこそ、装飾にこだわりたい方もいらっしゃるはず。仮にダイヤ等の宝石を施すとなった場合、当然ながら値段や費用は大きく変動します。ただし、婚約指輪にカラット数を重要視する女性は多くないので、あくまでもデザインの良くするために装飾するのが目的と言えるでしょう。また、あまりにもカラット数が大きいと手元がゴツゴツして見えてしまうため、バランスを考慮するのが大切です。宝石の有無はともかく、予算やお互いの好みをきちんと擦り合わせて指輪を購入しましょう。


宝石の質

上記でも触れましたが、婚約指輪と同様に結婚指輪にもダイヤを取り入れる方はいらっしゃいます。その場合、カラット数だけでなく宝石の質によっても値段や費用は大きく異なります。中でも王道の宝石“ダイヤモンド”の質は、

・色を表す“カラー(Color)”

・透明度を示す“クラリティー(Clarity)”

・輝きを大きく左右する“カット(Cut)”

・重量を示す“カラット(Carat)”

の4Cで品質価値は判断されます。結婚指輪の相場に比べて値は張りますが、結婚指輪は人目に触れる機会も多いので、宝石を装飾するならきちんとクオリティにもこだわるようにしましょう。


大元の素材

結婚指輪は素材によっても値段が若干変動します。とはいえ、結婚指輪の素材は現在、

・プラチナ

・ゴールド

の2種類が主流となっており、多くのジュエリーブランドのマリッジリングも、プラチナ・ゴールドを用いていることがほとんどです。もちろん、プラチナ・ゴールド以外にも、シルバーやチタン等の素材もありますが、ここでは王道の2つにフォーカスして2つの素材の長所や特徴について詳しくご紹介します。


プラチナ

結婚指輪の王道の素材とも言える「プラチナ」。傷に強いため、日常的に着用する結婚指輪に最適な素材と言えます。耐久性が高く変形や変色も起こりにくいため、長く愛用できるのも嬉しいポイント。また、金属アレルギーの方でも取り扱いやすいのも人気の秘訣です。ただし、他の素材と相場で見比べると高いクオリティーに比例して値段も少しリッチになるため、なるべく低コストで結婚指輪を購入したい方にとっては難しい判断と言えるでしょう。


ゴールド

プラチナと並んで人気の素材と言われているのが「ゴールド」。ゴージャスな色合いが魅力的なのはもちろん、以前から日本人の肌色に合ったカラーと言われています。最近ではおしゃれなピンクゴールドも人気を集めており、結婚指輪以外のジュエリーや装飾品でも数多く採用されています。少しインパクトのある結婚指輪を購入したい方へおすすめの素材です。


結婚指輪の相場はどれくらいなのか?

婚約指輪をとの違いや値段に影響するポイントについて見てきましたが、実際に結婚指輪の相場はいくら程なのか気になる方も多いはず。そこでここからは、20代前半・後半、30代・40代の4つの世代にカテゴライズして、結婚指輪の相場やおすすめの国内・海外ブランドを各3選ずつご紹介します。自分やパートナーの年齢と照らし合わせながらチェックしていきましょう。ただし、あくまでも相場なので、気になるアイテムが見つかれば、年代問わずぜひチェックしてくださいね。


20代前半の結婚指輪の相場は?

20代前半はこれから収入が上がってくる時期なため、結婚指輪の相場はペアで20万円程(1人約10万)が多いです。特に20歳・21歳・22歳だと、まだ大学生の方でもおかしくはない年齢層なため、もう少しコストを安く抑える夫婦も大勢いらっしゃいます。反対に社会人になった23歳・24歳・25歳で結婚する場合は、学生時代に比べて1人10万近くまで奮発するケースも。今回は、国内・海外問わず、安い値段相場でおしゃれな結婚指輪を探せるブランドを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。


20代前半から人気を集める国内ブランド3選

まずは、20代前半から人気を集めている国内ジュエリーブランド3選をご紹介します。国産のジュエリーブランドはどれも丁寧に作り込まれており、長く愛用するのにぴったりです。二人の間で予算やデザインを吟味しながら、自分たちに合ったブランドをセレクトしましょう。


1. 4℃ BRIDAL(ヨンドシーブライダル)

natsuyoshi7244さん(@natsuyoshi7244)がシェアした投稿 -

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万)

日本国内で抜群の知名度を誇るジュエリーブランド『4℃(ヨンドシー)』。幅広い年齢層から支持されており、国内ブランドを検討しているならぜひチェックしておきたいブランドです。品質の高さはもちろん、永久保証とアフターケアも申し分ないので、これから長く愛用する20代前半の夫婦も安心して着用できます。デザインやペア価格、素材やダイヤの有無と条件を絞って結婚指輪を探せるため、あらかじめ組んだ予算内で結婚指輪を購入したい夫婦にもぴったりの人気ブランドです。

来店予約をする


2. STAR JEWELRY(スタージュエリー)

STAR JEWELRYさん(@starjewelry_press)がシェアした投稿 -

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万円)

1946年に横浜で創業した日本の老舗ジュエリーブランド『スタージュエリー』。おしゃれなデザインはもちろん、細部まで職人によって丁寧に作り込まれており、品質の高さも申し分ありません。また、無償のアフターケアを永久保証してくれるため、安心して結婚指輪を普段使いできます。リング内側の仕上げにもこだわっており、なめらかで指にしっくりとハマるつけ心地を実現しています。値段相場もペアで20万〜30万と手の届きやすい価格帯なので、品質にもしっかりとこだわりたい20代前半の方へおすすめのブランドです。

公式サイトでみる


3. VENDOME AOYAMA (ヴァンドーム青山)

相場:8万〜15万円(二人で約30万円)

リーズナブルな価格帯でおしゃれな結婚指輪をお探しなら、『ヴァンドーム青山』がおすすめです。日本人デザイナーが全てのデザインを手掛けており、日本人の好みに合った指輪を販売しています。シンプルでスタイリッシュなデザインが多いため、普段使いしやすく、指元を上品に彩ってくれますよ。また、ダイヤモンド付きのマリッジリングを数多く販売しており、一部のアイテムはカラーダイヤモンド(3色より選択可能)もセレクト可能。お値段は比較的手の届きやすい価格相場となっているため、20代前半の夫婦にもおすすめのジュエリーブランドとなっています。

公式サイトでみる


20代前半から人気を集める海外ブランド3選

国内ブランドに続いては、20代前半の方から人気の海外ブランド3選をご紹介します。少しリッチな価格帯のブランドばかりですが、結婚指輪は一生モノだからこそ奮発してみるのも良いでしょう。予算との折り合いをつけながら、夫婦でしっかり話し合って検討してみて下さい。では、20代前半から人気の海外ジュエリーブランド3選をご覧ください。


1. Tiffany&Co. (ティファニー)

Tiffany & Co.さん(@tiffanyandco)がシェアした投稿 -

相場:12万〜30万円(二人で20万〜60万)

抜群の知名度と人気を誇るジュエリーブランド『Tiffany&Co. (ティファニー)』。上品で高価なイメージが強いですが、アイテムによってはリーズナブルな価格相場で購入できるので、20代前半の方でもお買い求めやすいブランドと言えます。シンプルな指輪からゴージャスで華やかな指輪まで幅広く取り揃えているので、二人にぴったりのマリッジリングが探せるのも魅力。女性が憧れる定番ブランドでもあるので、結婚式を挙げずにサプライズで結婚指輪を渡そうと考えている旦那さんにもおすすめですよ。デザイン等によって値段や費用は変動するため、予算に応じてお好みのリングを探してみてください。

公式サイトでみる


2. Cartier (カルティエ)

Cartier Officialさん(@cartier)がシェアした投稿 -

相場:15万〜30万円以上(二人で30万〜60万円)

フランス屈指の高級ジュエリーブランド『Cartier(カルティエ)』。ティファニー同様に高貴なイメージが定着していますが、シンプルな装飾のプラチナ製ウェディングリングなら1個10万前後で購入可能です。そのため、二人でペアリングを購入しても30万円以内で収まります。とはいえ、ダイヤをあしらった結婚指輪になりますと、値段相場は1個30万〜40万がスタンダードとなりますので、なるべく低コストでダイヤ入りのマリッジリングをお求めの夫婦には予算オーバーの恐れも。さらに、ダイヤをアーム全体に彩るエタニティリングなら基本的に50万円前後はするので、予算よりも質の高さへこだわりたい方へおすすめのブランドです。

公式サイトでみる


3. BOUCHERON (ブシュロン)

Boucheronさん(@boucheron)がシェアした投稿 -

相場:15万〜50万円(二人で30万〜100万円)

カルティエと同じく、フランス創業のラグジュアリー宝飾品ブランド『BOUCHERON(ブシュロン)』。数多くの著名人が愛用していることでも知られており、抜群の知名度と人気を兼ね備えています。また、イエローゴールドやピンクゴールドなど、他のブランドに比べて色鮮やかなウェディングリングが充実しているのもブシュロンの特徴と言えるでしょう。デザインもおしゃれなリングが多いため、見た目にこだわりたい20代前半夫婦にぴったりです。少しリッチな値段相場ではありますが、予算を多めに組めそうな夫婦はぜひ検討してみてください。

公式サイトでみる


20代後半の結婚指輪の相場は?

20代後半(主に26歳以上)は、働きだしてある程度の年数が経過し、結婚指輪を購入する資金もちょっとは捻出できるはず。一般的に20代後半の結婚指輪の相場はペアで20万〜30万(1人約10万〜15万)と言われており、ちょっとしたハイブランドの結婚指輪を購入することも可能です。また、大学卒業して5年以上が経過する27歳・28歳・29歳なら、もう少し奮発して良い指輪も購入できるはず。では、20代後半の方へ人気の国内・海外ブランドを3選ずつご紹介していきます。


20代後半から人気を集める国内ブランド3選

26歳・27歳は女性を中心に結婚する方が増え始める年頃です。また、28・29歳と30歳が目前に近づいてくると、女性に続いて身を固める男性も相場的に増えはじめる頃合いと言えるでしょう。そのため、20代後半で結婚指輪を探す方は男女どちらも多いので、しっかり自分たちに適したジュエリーブランドを見極めるのが大切です。そこでまずは、人気の国内ブランド3選からお届けしていきます。


1. 4℃ BRIDAL(ヨンドシーブライダル)

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万)

国内トップの人気を誇るジュエリーブランド『4℃ ブライダル』。スタイリッシュで洗練されたデザイン性と高い品質を兼ね備えたマリッジリングが充実しています。ストレート・ウェーブ・V字とアーム部分のデザインも豊富なため、自分たちの指にフィットするリングが見つけられるのも魅力。装飾もシンプルなアイテムが多いので、派手めより落ち着いたデザインの指輪を好む夫婦にもおすすめですよ。価格相場も幅広いため、二人の予算に応じて素敵な指輪がGETできます。

来店予約をする


2. AHKAH (アーカー)

AHKAHさん(@ahkah_official)がシェアした投稿 -

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万円)

1997年に日本で設立された『AHKAH(アーカー)』。控えめなデザインで日常をさり気なく彩ってくれるため、シンプルな結婚指輪をお求めの夫婦にぴったりです。全体的に価格相場もリーズナブルなため、予算を気にせずお求めやすいのも嬉しいポイント。「時代を超えてなお大切な宝物として愛され残るものを」というコンセプト通り、普遍的で長く愛用できるのもアーカーの魅力です。職人技が詰まった指輪が10万円前後で購入できるので、費用を抑えて良質な指輪を購入したい方はぜひ『アーカー』を検討してみてください。

公式サイトでみる


3. 俄(にわか)

NIWAKAさん(@niwaka_collections)がシェアした投稿 -

相場:10万円〜15万円(二人で20万〜30万円)

京都に本社を構えるジュエリーブランド『NIWAKA(俄)』。一つ一つのアイテムに和をモチーフにした名前がつけられており、作りて側の想いがこもったリングが手に入ります。また、名前に沿った背景をデザインで表現しているのも俄ならではの魅力と言えるでしょう。結婚指輪は一般的に西洋のイメージが強いため、和をテイストに取り入れているのも他のジュエリーブランドとの大きな違いです。つけ心地はしっとりと窮屈せずに指におさまるので、普段使いしやすい設計となっています。アイテムによっては10万円を切るので、日本人らしい和を感じる指輪が気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

公式サイトでみる


20代後半から人気を集める海外ブランド3選

国内ブランドのあとは、20代後半に人気の海外ジュエリーブランドをご紹介します。20代前半に比べて少し経済的にも余裕が出始める頃なので、人によっては高価なマリッジリングを検討してみるのも全然アリです。パートナーとしっかり審議して、お互いに満足のいく人気ブランドの結婚指輪をGETしましょう。


1. Tiffany&Co.(ティファニー)

Tiffany & Co.さん(@tiffanyandco)がシェアした投稿 -

相場:12万〜30万円(二人で20万弱〜60万)

日本でも絶大な人気を誇る『ティファニー』。指輪の定番ブランドとしても定着しており、多くの夫婦がティファニーの結婚指輪を購入しています。シンプルなプラチナリングから華やかな見た目のゴールドリングまで多彩なラインナップを揃えており、予算や好みに応じて夫婦にマッチするマリッジリングが探し出せます。ダイヤモンドを取り入れた結婚指輪も20万代から購入できるため、20代後半で少しお金も溜まってきているのであれば、ぜひ宝石ありのゴージャスな結婚指輪も検討してみて下さい!

公式サイトでみる


2. Cartier (カルティエ)

Cartier Officialさん(@cartier)がシェアした投稿 -

相場:15万〜30万円以上(二人で20万〜60万円)

多くの女性から絶大な支持を受ける名ブランド『Cartier(カルティエ)』。そのため、男性から一度はプレゼントされたいと心の中で思っている女性もきっと多いはず。20代前半の女性から30代・40代と大人の女性まで、幅広い年齢層に愛されており、今後の長い人生を一緒に歩むパートナーに最適な指輪が見つかりますよ。全体的に洒脱なマリッジリングが揃っているため、男性が身につけてクールに決まりますよ。シンプルなデザインをセレクトすれば普段使いも出来るので、仕事中に身に着けたい方でも安心。費用相場も宝石の有無などによって異なるため、夫婦で話し合って選ぶようにしましょう。

公式サイトでみる


3. BOUCHERON (ブシュロン)

Boucheronさん(@boucheron)がシェアした投稿 -

相場:15万〜50万円(二人で30万〜100万円)

フランス創業の高級宝飾品ブランド『BOUCHERON(ブシュロン)』。カラフルな色合いやインパクトの強い結婚指輪を数多く販売しており、デザインにこだわりたい夫婦にぴったりのブランドです。中でも抜群の存在感を放つ『クル ド パリ』は、おしゃれなマリッジリングを探す方にぴったりの一品。プラチナ・ピンクゴールド・イエローゴールドと3パターンでのご用意なので、旦那さんと奥さんで色違いで着用してみるのもおすすめです。

公式サイトでみる


30代の結婚指輪の相場は?

20代前半・後半とお届けしたあとは、30代の結婚指輪の相場について触れていきます。30代は少しずつ給料もアップし始める頃なため、1人で20万〜40万弱程が相場と言えるでしょう(1人約10万〜20万)。実は男性・女性、どちらも多くの方が結婚指輪の予算相場を20万未満と設けています。もし1人20万まで捻出できるなら、ハイブランド・オーダーメイドどちらでもある程度のランクの結婚指輪は購入できますよ。

ここからは、30代の方から人気を誇る国内ブランド・海外ブランド各3選ずつをご紹介します。自分やパートナーの好みを擦り合わせながら、夫婦にぴったりの指輪をセレクトしましょう。


30代から人気を集める国内ブランド3選

30代の方は比較的、予算に余裕を持って結婚指輪をお探しになる傾向があります。予算が増える分、品質の高いマリッジリングも購入しやすくなるので、ぜひ自分たちの理想とする指輪を手にしてほしいところ。ここからは、30代から人気を集める人気ジュエリーブランド3選をご紹介します。各ブランドの長所をきちんと見極めて、自分たちに合ったリングをGETしてくださいね。


1. 4℃ BRIDAL(ヨンドシーブライダル)

risaさん(@r.r.riisa)がシェアした投稿 -

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万)

30代を含め、多くの世代から人気を得ているジュエリーブランドブランド『4℃ブライダル』。二人だけの特別なマリッジリングもオーダーできるため、オリジナリティ溢れる指輪を希望される方にもきっとご満足頂けるはず。実際に店舗へ足を運べば知識・経験豊富なブライダルアドバイザーが指輪選びをサポートしてくれるため、希望に沿った結婚指輪が見つけられますよ。また、事前に来店予約を済ませておくとスムーズに対応してもらえるので、店舗へ訪れる際は必ず予約するようにましょう。

来店予約をする


2. TASAKI (タサキ)

相場:10万〜35万円(二人で20万〜70万円)

日本屈指のジュエラーとして抜群の知名度を誇る『TASAKI(タサキ)』。ダイヤモンドやパールに並々ならぬこだわりを持っており、特にダイヤに関しては日本国内で唯一の「サイトホルダー」の資格を持った企業としても有名です。サイトホルダーとは、世界トップのダイヤモンド原石供給元デビアスグループと直接原石を取引できる資格のことで、取得には厳しい審査をクリアしなければいけません。したがって、ダイヤモンドの質の高さはピカイチです。

そのため、結婚指輪にもダイヤをあしらったアイテムが多く、美しいマリッジリングが充実しています。30代となり、見た目だけではなく、質の高さにもこだわりたい本物志向の方は、ぜひタサキのハイクオリティな結婚指輪を手に検討してみてください。

公式サイトでみる


3. MIKIMOTO (ミキモト)

MIKIMOTOさん(@official_mikimoto)がシェアした投稿 -

相場:10万〜20万円(二人で20万〜40万円)

世界で一番最初に真珠の養殖に成功したと言われている『MIKIMOTO(ミキモト)』。日本国内で職人さんの手によって一つずつ丁寧に作り込まれているのが最大の特徴で、つけ心地も申し分ありません。毎日身につけるアイテムだからこそ、指へのフィット感は少なからず意識したいところです。また、デザインも無駄な装飾を極限までなくすことで、洗練されたスタイリッシュなフォルムへと仕上げています。値段相場も10万前後となっており、リーズナブルに高品質な結婚指輪が購入できるので、国産ブランドの結婚指輪を検討している方は、ぜひ実際に手にとって欲しいおすすめブランドです。

公式サイトでみる


30代から人気を集める海外ブランド3選

国内ブランドの次は、海外の人気ブランドをお届けします。大人っぽいハイブランドも登場するので、洒脱なマリッジリングを探す夫婦にもきっと満足してもらえるはず。では、30代から人気の海外ジュエリーブランド3選をご覧ください。


1. Van Cleef&Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)

相場:15万〜40万円(二人で30万〜80万円)

ティファニーやカルティエ、ハリーウィンストン、ブルガリと並んで世界5大ジュエラーと称される人気ブランド『Van Cleef&Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)』。シンプルな装飾の指輪が多く、アームの美しさや宝石の綺麗さがより強調されています。ダイヤモンドに関しては、高い品質検査をクリアしたものしか使用しないこだわりよう。質・デザインどちらも高水準で満たしており、きっと夫婦揃ってご満足頂けるはず。

公式サイトでみる


2. CHANEL (シャネル)

CHANELさん(@chanelofficial)がシェアした投稿 -

相場:15万〜25万円(二人で30万〜50万円)

ファッションやコスメといった女性用アイテムを中心に世界中で人気を集めている『CHANEL(シャネル)』。実はジュエリー製造にも力を入れており、結婚指輪もおしゃれで質の高いリングが充実しています。また、男性にはあまり馴染みがないブランドだからこそ、周囲と被りづらいのもおすすめポイント。ダイヤモンドがない指輪なら15万〜20万円程で購入できるため、予算で躊躇してしまう方も、シンプルな指輪を検討中ならセレクトしてみるのもアリです。また、奥さんが日頃からシャネル好きなら、きっと結婚指輪を買ってあげたら喜んでくれるはず。デザイン性は申し分ないので、おしゃれな結婚指輪を購入したい夫婦にもおすすめですよ。

公式サイトでみる


3. Cartier (カルティエ)

Cartier Officialさん(@cartier)がシェアした投稿 -

相場:10万〜30万円以上(二人で20万〜60万円)

1847年創業と150年以上の歴史を誇るフランスの高級ブランド『Cartier(カルティエ)』。結婚指輪の値段相場は消して安くありませんが、その分、高品質で美しいマリッジリングが手に入りますよ。ダイヤの有無によって値段も上下に変動するので、夫婦の予算に応じて気に入る結婚指輪を探しましょう。また、20代前半・後半からも人気を得ているカルティエですが、実際は経済的にも余裕の出始めた30代・40代と大人の女性を中心に愛用されるケースが多く見受けられます。結婚指輪はシンプルなものから宝石をあしらった派手目のリングまで豊富に取り揃えているので、見た目やデザインで選びたい夫婦にもおすすめの人気ブランドです。

公式サイトでみる


40代の結婚指輪の相場とは?

20代・30代に続いて、最後は40代の結婚指輪の相場について。40代の結婚指輪の相場はペアで20万〜30万と言われており、予算感は30代とほとんど変わりません。とはいえ、目の肥えた40代は「シンプルだけど品質の良い」そんな指輪を思い求めるはず。では、おすすめの国内・海外ブランド各3選ずつをどうぞご覧ください。


40代から人気を集める国内ブランド3選

まずは40代から人気を集めるおすすめ国内ブランドをご紹介していきます。デザインよりもつけ心地や品質にこだわる方が多い年齢層なため、国産ブランドを選ぶ夫婦も多いです。どれも名実ともに人気のジュエリーブランドなので、気になるブランドがあればぜひチェックしてみて下さい。


1. 4℃ BRIDAL(ヨンドシーブライダル)

e(26)さん(@_h2018e.wd_myhome)がシェアした投稿 -

相場:10万〜15万円(二人で20万〜30万)

国内屈指のジュエリーブランド『4℃ブライダル』は、40代からも人気を集めています。リング素材の質やダイヤモンドの品質など、クオリティにもしっかりとこだわっているため、良いものを長く愛用したい方へぴったり。指輪のデザインや素材、種類も豊富なため、二人の好みにマッチするマリッジリングが探せますよ。つけ心地やアフターケアも充実しているので、一生モノの結婚指輪を安心して購入できるおすすめブランドです。

来店予約をする


2. MIKIMOTO (ミキモト)

MIKIMOTOさん(@official_mikimoto)がシェアした投稿 -

相場:10万〜20万円(二人で20万〜40万円)

40代に限らず、幅広い年齢層から支持されている『MIKIMOTO(ミキモト)』。日本国内で職人さんの手によって製造されており、作りが丁寧なのがミキモトの大きな魅力。そのため、毎日身に着けてもしんどくない、しっかりと指にフィットするマリッジリングが手に入ります。デザインもシンプルで美しいので、職人の誇りが詰まった指輪が、二人の指元をキレイに彩ってくれますよ。アフターケアも生涯にわたって行ってくれるので、末永く愛用できるのも国産ブランドならではの魅力です。

公式サイトでみる


3. TASAKI (タサキ)

相場:10万〜35万円(二人で20万〜70万円)

『MIKIMOTO』と双璧をなす人気ブランド『TASAKI(タサキ)』。ダイヤの質の高さには定評があり、宝石有りの結婚指輪を検討している方はぜひチェックしておきたいところ。美しいダイヤが指元を優美に色どり、二人の愛の証として鮮やかに輝きをはなってくれますよ。40代となり落ち着いたデザインを好む方は、ダイヤをワンポイントにあしらったモダンなリングを選んでみるのも素敵です。購入1年以内であれば、クリーニングやサイズ直し、文字彫り等を無償で行ってくれるので、アフターケアが気になる方も安心してご購入頂けますよ。

公式サイトでみる


40代から人気を集める海外ブランド3選

40代は20代と比べて経済的にも余裕があり、自分のこだわりや好みが明確に自覚できる年頃です。そのため、海外のハイブランドジュエリーを望む方も少なくありません。したがって、ここからはそんなファッション・ジュエリー通の方にもおすすめしたい人気の海外ジュエリーブランド3選をお届けします。


1. BVLGARI (ブルガリ)

BVLGARIさん(@bulgariofficial)がシェアした投稿 -

相場:25万〜30万円(二人で50万〜60万円)

イタリア屈指の高級ジュエリーブランド『BVLGARI(ブルガリ)』。世界各地の著名人に愛されており、絶大な人気と知名度を誇ります。そんなブルガリの結婚指輪は、40代の大人夫婦にぴったりです。全体の相場からすると少しリッチな価格帯の指輪が多いですが、クオリティーの高い一生モノの結婚指輪が手に入りますよ。「マリーミー」や「ビーゼロワン」「コロナ」といった、王道の人気モデルも多数取り揃えているので、デザインの美しさや予算を考慮しながら、二人の納得がいくマリッジリングを探してみてください。

公式サイトでみる


2. Cartier(カルティエ)

Cartier Officialさん(@cartier)がシェアした投稿 -

相場:10万〜30万円以上(二人で20万〜60万円)

40代だけでなく、20代・30代からも人気を集めている名ブランド『Cartier(カルティエ)』。高貴なデザインに仕上げたリングは、左手薬指から二人を上品に彩ってくれますよ。また、予算に少し余裕があるなら、ダイヤをあしらった結婚指輪を購入するのもアリです。仮にダイヤ入りの結婚指輪を購入するなら、値段相場は大体20万〜50万円(二人で40万〜100万円)ほど。ただし、ポリッシング(研磨・艶出し)サービスやサイズ直しは有料(※ポリッシング11,070円〜。サイズ直し18,900円〜)となるため、購入の際はきちんとサイズを測ってから購入するようにしましょう。ただし、文字彫りや洗浄・艶出しは無料で行ってくれます。

公式サイトでみる


3. Van Cleef&Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)

相場:15万〜40万円(二人で30万〜80万円)

多くの芸能人にも愛用される『Van Cleef&Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)』。世界5大ジュエラーとも称され、世界中の人々から愛されている人気ブランドです。そんなヴァン クリーフ&アーペルは、スタイリッシュでスマートな結婚指輪を数多く販売しています。王道のプラチナはもちろん、今話題のイエローゴールド・ピンクゴールドのリングも充実のラインナップ。ただし、アイテムや宝石の有無によって値段相場は変動するので、予算や好みに合わせてセレクトしてみてください。

公式サイトでみる


結婚指輪にかける値段相場はどれくらいなのか?

婚約指輪はよく「給料の3ヶ月分」と言われていましたが、結婚指輪は大体2人で20万〜30万が平均的な相場と言えるでしょう。もちろん、夫婦によってかかる費用は異なりますが、平均30万〜40万前後と言われている婚約指輪よりはリーズナブルな価格帯で購入できる傾向にあります。そのため、婚約指輪は年収に応じて予算相場も向上する傾向が見受けられましたが、結婚指輪はそこまで大きな差が生まれにくいのが特徴です。

とはいえ、普段使いするならデザインや素材にこだわりたい方もいらっしゃるはず。パートナーと予算や重視したいポイントを話し合って、手の届く範囲以内で探すのも効果的です。婚約指輪とは異なり、夫婦揃って買いに行くことも珍しくないため、二人で無理のないように満足のいく一品をGETしてくださいね。


オーダーメイドの結婚指輪にかかる費用相場とは?

結婚指輪は二人だけのオリジナルアイテムが欲しいと思う方は、指輪をオーダーメイドしてみましょう。好みのデザインや素材を注文できるため、自分たちに最適な結婚指輪が手には入りますよ。ある程度のひな型が決まったセミオーダーなら2人で20万〜30万ほどの相場で購入できます。

一からリクエストするフルオーダーメイドでも、2人で30万〜40万ほどの相場で購入は一応可能です。ただし、オプションやこだわりによって値段は大きく変動するため、その辺りはジュエリーデザイナーなどに要望を伝えて見積もりをもらうと安心ですよ。とはいえ、夫婦にぴったりの指輪を作れるので、細部までこだわりたい方はぜひオーダーメイドするのもおすすめです。


婚約指輪を買わないカップルは、結婚指輪の相場が高い

近年では、婚約指輪を購入しないカップルも珍しくありません。婚約指輪は基本は結婚までしか着用しないため(結婚後に着用するのも全然OK)、だったら高い指輪ではなく旅行や残るものへ投資して欲しいと願う現実的な女性も増えています。また、婚約指輪はいらないという女性や、金属アレルギーの方は結婚指輪の代わりに腕時計やネックレスを送るケースも。

ただし、婚約指輪を購入していないカップルは、基本的に結婚指輪の相場を高く設定する傾向にあります。もし婚約指輪を渡していければ、その分、結婚指輪は奮発してげるのが理想的です。ハイブランドの結婚指輪をチェックしたり、フルオーダーを検討したり、ぜひ2人で話し合って満足のいく一品をGETしてくださいね。


結婚指輪は一生モノだからこそ、妥協せずに選びましょう。

結婚指輪の相場や人気のジュエリーブランドをお届けしました。ブランドによって平均相場は存在しますが、正直なところ、好みやオーダーによって価格は大きく変動します。素材やデザインにこだわるのか?宝石はアリかナシか?夫婦でしっかりと意見を擦り合わせて、予算内で希望に沿ったマリッジリングを購入しましょう。結婚指輪は一生に一度の大事な買い物だからこそ、くれぐれも妥協せずに、ぜひ二人が満足いくアイテムをGETしてくださいね。

【参考記事】奥さんへのプレゼントに悩んでいる旦那さんへ▽

【参考記事】結婚指輪とは別に、プレゼントに最適な指輪を厳選しました▽

【参考記事】結婚指輪の人気ブランドをご紹介します▽

お気に入り

注目の記事

関連する記事