壁紙補修におすすめなのりやパテを大公開|人気の接着剤を徹底解説

壁紙を補修するのにおすすめなのりやパテをお探しの方へ。今記事では、壁紙を補修するのに最適なアイテムを選ぶポイントから、おすすめののりやパテまで詳しくご紹介します。自分で簡単に補修ができる人気商品を解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

壁紙補修用「のり・パテ」の特徴とは

壁紙補修におすすめなのりやパテ

築年数の長いお家に住んでいると、壁紙が剥がれてきたり壁にヒビが入ってしまうことがあります。ですが、修理業者に頼むとお金がかかるし、自分でなんとかしたいですよね。

そんな時に便利なのが壁紙修復用のパテやのりです。パテは壁にできたヒビを埋めるために使うもの。一方、のりは剥がれてきた壁紙を貼る時に使います。

素人でも簡単にできるので、業者に頼まずに自分で壁の修復をしたい人におすすめの方法です。


壁紙補修用「のり・パテ」の選び方|購入する前に確認すべき点とは

自分で簡単に壁の修復ができるパテやのりですが、様々なタイプがあってどれを選べばいいかわからないという人も多いでしょう。

そんな方のために、まずは壁修復用のパテやのりの選び方についてご紹介します。これから購入を考えている方は、ぜひ事前にチェックしてみてください。


壁紙補修用「のり・パテ」の選び方1. 補修する部分にあった「タイプ・容量」を選ぶ

初めて壁修復をする時に、「とりあえず買ったけど家の壁に合わない…」という場合がよくあります。それではせっかく買っても用途が合わず無駄になってしまいます。

代表的な壁修復剤としては、「のり」と「パテ」が有名です。状況によって用途が違いますので、ご自身の使い方にあったものを選ぶようにしましょう。

それぞれの特徴について解説します。


部分的な破れにおすすめ「のりタイプ」の特徴とは

剥がれた壁紙を貼り直すのに便利な「のりタイプ」は、部分的にめくれたり破れたりした壁紙を修復できるのが特徴です。鋭利なものを引っ掛けた場合や壁紙の端が剥がれてきた場合に最適。

修復に必要な容量は、修繕する範囲によって様々です。目安としては、50㎠で15ml程度ののりを使います。ちょっとした剥がれを修復するだけでしたら少量でOKですし、大規模な範囲をカバーしたい場合は30ml以上は用意しておくといいでしょう。


釘などの穴におすすめ「パテタイプ」の特徴とは

壁にあいた穴やひび割れを修復するのに便利な「パテタイプ」は、釘を打った場合や家具をぶつけて壁が凹んでしまった場合、窓枠との継ぎ目にできたひび割れなんかに最適です。くぼんだ部分を埋めて壁を平らに戻せます。

必要な容量は、キズの深さによって調節して、深さ2mmで面積10㎠の傷であれば、5〜10gあれば十分です。

また、パテには、ホワイト、アイボリー、ベージュなどたくさんのカラーバリエーションがありあます。パテを使う場合は、壁紙と同じ色のものを選ぶようにしましょう。周りの壁紙に同化して、修復した部分が目立ちにくくなります。


壁紙補修用「のり・パテ」の選び方2. 安全に過ごせるよう「ホルムアルデヒドなどの化学物質」が入っていないものを選ぶ

自分で壁の修復をする場合は、安全に配慮して行うことも大切です。一部の商品にはホルムアルデヒドなどの化学物質が入っていることがあり、頭痛や吐き気、めまい、シックハウス症候群になってしまう可能性も。

最近では、体調を崩さないように、化学物質を排除したものも販売されています。

安全に壁修復を行うためにも、購入前に成分表を確認して、「ホルムアルデヒド」や「アセトアルデヒド」などの化学物質が入っていないものを選ぶようにしましょう。


壁紙補修用「のり・パテ」の選び方3. たまにしか使わないならコスパのいい「セット品」を選ぶ

「壁の修復はたまにしかやらない」という人も多いでしょう。ローラーなどの道具を一式そろえたのに、結局1〜2回しか使わなかったなんてこともしばしば。

そんな時は、セット品が便利です。ローラーやハケなどが付属していてそのまま使えます。さらに、それぞれの道具を単品で買うよりも安いので、コストパフォーマンス的にも魅力的。

ちょっと壁を直したいというだけならば、セット品を購入するというのも便利な選択肢ですね。


壁紙補修用「のり・パテ」のおすすめ10選|自分で接着できる人気商品を大公開

タイプや使い方によってたくさんの種類がある壁修復用のパテやのり。具体的にどういったものにすればいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで、ここからは人気のおすすめのりとパテをご紹介します。お手軽な商品から大きな穴を修復できる本格派のものまで10種類ご用意しました。

ぜひご自身に最適の壁修復のりやパテを探してみてください。


【のりタイプ】壁紙補修用「のり・パテ」のおすすめ5選

壁修復剤を探している人の中には、壁紙が剥がれてしまって困っている人も多いでしょう。賃貸だったら多額の修繕費を払わないといけない場合も。

そこで、まずのりタイプのおすすめ接着剤を5つご紹介します。初めての方でも簡単に塗れて、壁をもと通りに修復できるのりタイプは、「壁紙がめくれてしまった…」という方にぴったりです。


のりタイプのおすすめ1. 耐水性壁紙のりキット

建築の友 耐水性壁紙のりキット TN-30
  • 水に溶けないのりだから、キッチンや洗面所周りの修復に最適。
  • ハケが付属しており、細かい部分の修復も楽チン。
  • 修復のり自体の乾きが早いので、効率的に作業を進められる。

窓やキッチン、洗面所など、湿気の多い場所では、壁紙が剥がれやすかったりしますよね。何度貼り直しても剥がれてしまってうんざりすることも。

そんな時は、こちらの耐水タイプの修復のりを使うと剥がれにくく便利です。耐水性・密着性にすぐれており、のりが水に溶けないのが特徴。水分や湿気が多い場所でも一度貼ったら剥がれません。

キッチンや洗面所、トイレなど水気の多い場所の修復を考えている方に、特におすすめの一品です。

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商品ステータス
  • 容量:30ml
  • セット内容:のり、ヘラ、ハケ、押さえローラー
  • 有害化学物質:無

のりタイプのおすすめ2. セメダイン 壁紙補修用 接着剤 かべっ子 ビック 500g

セメダイン 壁紙補修用(ビニール・紙・布) 接着剤 かべっ子 ビック 500g
  • 大容量500gで、広範囲の壁紙修復にぴったりの接着剤。
  • 水道水で簡単に洗い流せる水性タイプだから、肌についても安心。
  • 乾くと透明になるので、修復部分が目立ちにくい綺麗な仕上がり。

子どもがいると壁紙をめくってしまったり、冷蔵庫の裏側は熱で広範囲のクロスが剥がれてしまうことは珍しくありません。そんな時「大容量の接着剤があればいいな…」と思いますよね。

セメンダインの『かべっ子ビッグ』なら、500gも入っているので広範囲のクロス修繕も余裕です。また、乾くと透明になるから補修部分が目立ちにくく、初心者でも綺麗な仕上がりになりますよ。

1箇所だけでなく、複数箇所の補修をしたい方におすすめ。

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商品ステータス
  • 容量:500g
  • セット内容:ー
  • 有害化学物質:無

のりタイプのおすすめ3. 建築の友 クロスのはがれ補修セット CR-01

建築の友 クロスのはがれ補修セット CR-01
  • ハケ、ローラー付きだから、これ一つでクロス修復ができる優れもの。
  • ハケを使えば、細かい部分の修復も簡単に行える。
  • リーズナブルな価格で、お財布にも経済的な補修セット。

長年おうちに住んでいると、クロスの継ぎ目がめくれてくることってよくあるはずです。「見た目が悪いのでなんとかしたい…」という方も多いでしょう。

ハケ付きのクロス専用のりを使えば、細かいスキマにも接着剤を塗れます。また、建築の友の『はがれ補修セット』はローラーも付属しているので、ぴったりとクロスを密着させられます。

クロスの継ぎ目のめくれにお困りの方は、ぜひ一度試してみてください。これ一つで継ぎ目が見違えるように綺麗になります。

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商品ステータス
  • 容量:100g
  • セット内容:のり、はけ、押さえローラー
  • 有害化学物質:無

のりタイプのおすすめ4. 建築の友 クロスの補修キット C-30

クロスの補修キット C-30
  • クロス補修用のりとパテ、消しゴムがセットになったお買い得の商品。
  • クロスのトラブルを全て解決したい人におすすめ。
  • あらゆるトラブルに対応できるので、万が一のための応急処置キットとしても便利。

壁を補修したい方の中には、クロスのめくれだけでなく、壁にあいた穴も直したいという方もいるはずです。「同時に修復できればいいなぁ…」と思いますよね。

のりとパテがセットになった補修剤であれば、クロスのめくれはもちろん釘の穴もカバーできます。『クロスの補修キットC-30』なら、パテの色も3種類から自分の壁紙にあったカラーが選べますよ。

クロスの穴、剥がれ、汚れにお困りの方にもってこいのアイテムです。

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商品ステータス
  • 容量:100g
  • セット内容:クロス用のり、クロスの穴うめ材、住まいの消しゴム、ハケ、ヘラ
  • 有害化学物質:無

のりタイプのおすすめ5. 高森コーキ クロス・壁紙のはがれ補修セット WPA-01

高森コーキ クロス・壁紙のはがれ補修セット WPA-01
  • 変化しにくいのりを使っているので、変色やテカリが出にくい。
  • 速乾性だから手間もかからず、スピーディーに壁の補修が可能。
  • 防カビ剤配合で、綺麗な壁をずっとキープできる。

安価な接着剤を使うと、補修部分が変色したりテカってしまうことがあります。最悪の場合、接着剤が腐ってカビが生えてくることも。せっかく綺麗にしてもこれでは意味がありません。

高森コーキの『クロス・壁紙のはがれ補修セット』は、変色しにくい素材を使っているので、時間が経っても補修箇所が目立ちません。さらに、防カビ剤も配合しているから、カビも生えにくく安心。

変色・カビ・テカリ無く、綺麗に仕上げたい方に特におすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 容量:120g
  • セット内容:のり、ローラー
  • 有害化学物質:無

【パテタイプ】壁紙補修用「のり・パテ」のおすすめ5選

壁に打ったネジの穴が目立ったり、窓枠との継ぎ目にひび割れができてしまって「なんとかしたい」ってことありますよね。特にひび割れは放っておくとさらに大きくなって、業者を呼ぶことになりかねません。

そんな時にぴったりなのが、パテタイプの修復剤です。ここからはパテタイプのおすすめ修復剤を5つご紹介します。壁にあいた穴やひび割れを直したいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


パテタイプのおすすめ1. アサヒペン カベ紙用ジョイントコーク 200G

アサヒペン カベ紙用ジョイントコーク 200G 791アイボリー
  • 壁紙のめくれを事前に防止したい時に最適のアイテム。
  • 防カビ剤配合で、洗面所やキッチン周りの軽いコーキングにももってこい。
  • パテベラ付属だから、初心者でも綺麗に仕上げられる。

壁紙というのは、コーナー部分が1番よくはがれるものです。しっかりと貼っていても経年劣化ではがれることも。

アサヒペンの『カベ紙用ジョイントコーク』を使えば、壁紙のコーナー部分をコーキングして抑えられます。そのため、コーナーから壁紙がめくれにくく、通常よりも長い期間綺麗な状態を保つことが可能です。また、パテベラも不足しているので、余分なパテをカットして綺麗に仕上げれらます。

壁紙のめくれを事前に予防したい方は、ぜひジョイントコークを使ってみてください。

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商品ステータス
  • 容量:200g
  • セット内容:パテ、ヘラ
  • 有害化学物質:無

パテタイプのおすすめ2. リンテックコマース 自分で直せる壁紙の穴 1セット

リンテックコマース 自分で直せる壁紙の穴 1セット KF-131
  • メッシュテープで広範囲がカバーできるから、大きな穴を補修したい時におすすめ。
  • 補修に必要な道具が全て揃っているので、これ一つで安心。
  • 安いコストで本格的な修復がしたい方にもってこいのアイテム。

少量タイプのパテは、釘などの小さな穴を補修するのには便利ですが、家具をぶつけたような大きな穴には足りないですよね。

リンテックコマースの『自分で直せる壁紙の穴』なら、メッシュテープで広範囲の穴を塞げるので、大きな穴が空いても安心です。直径5㎝程度の穴であれば、3箇所まで補修できます。メッシュテープやサンドペーパーを使って本格的に補修をしたい時に便利な一品です。

壁に空いた大きな穴にお困りの方は、ぜひ一度試してみてください。

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商品ステータス
  • 容量:200g
  • セット内容:パテ、メッシュテープ、ヘラ、サンドペーパー
  • 有害化学物質:無

パテタイプのおすすめ3.クロスの穴うめ材スーパー

クロスの穴うめ材スーパー オフホワイト CA-04
  • 熱膨張する素材を使っているから、乾燥による目減りがなく綺麗に仕上がる。
  • パテを練る必要がないチューブタイプだから、ワンタッチで塗れて便利。
  • カラーバリエーションも豊富で、5種類から選べるのが魅力。

壁のパテ塗りというと、補修後に乾燥して目減りしてしまうことってありますよね。補修箇所に隙間ができてしまって、仕上がりが台無しになってしまうことも珍しくありません。

建築の友から発売されている『クロスの穴うめ材スーパー』は、熱膨張するので目減りが少なく綺麗な仕上がりになります。補修後にドライヤーで温めればOK。壁の穴にパテがぴったりと埋まります。

補修後の目減りを気にされる方なら、絶対に喜んでいただける一品です。

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商品ステータス
  • 容量:10ml
  • セット内容:パテ、スポンジヘラ
  • 有害化学物質:無

パテタイプのおすすめ4. コニシ ボンド 屋内用パテ 30ml 白 **05410

コニシ ボンド 屋内用パテ 30ml 白 #05410
  • 大多数の水性・油性塗料やのりに対応しているので、パテの上からでも問題なく加工できる。
  • 硬化後は、研磨やネジの打ち込みが可能で、もう一度穴を開けたい時にも最適。
  • 150年以上続く老舗ならではの、信頼と品質の高さが魅力的。

壁の修復をする時には、パテを塗ってから壁紙を貼ったり塗料を塗る場合も多いですよね。しかし、パテの素材によっては壁紙のりや塗料をはじいてしまって上手く塗れないことも。

コニシの屋内用パテなら、ほとんどの水性・油性塗料や壁紙のりに対応しているので、下地としてパテを使っても上塗りが可能です。また、コニシは150年以上続く老舗で、信頼性も間違いありません。

壁の補修で「パテの上から加工したい」という人に最適の商品です。

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商品ステータス
  • 容量:30ml
  • セット内容:パテ
  • 有害化学物質:無

パテタイプのおすすめ5. 日本ミラコン産業 クロス型取りなおし3点セット M-503

日本ミラコン産業 クロス型取りなおし3点セット M-503
  • 専用の型取り剤で、複雑な模様もキッチリとコピーできる。
  • アクリル樹脂とパルプ組織を組み合わせによって、エンボス調のクロス壁の弾力を再現。
  • 絵の具で着色すれば、お好きな色のパテ剤に変更可能。

模様のある壁紙のパテ塗りは、初心者にとって非常に難しいもの。ただ埋めるだけでは模様が一致せず、補修箇所だけが浮いてしまいます。

しかし、日本ミラコン産業の『クロス型取りなおし3点セット』を使えば、模様をそのままコピーすることができるので、補修箇所が目立ちません。専用の型取り剤で模様の型を取り、パテ剤に押し付ければOK。簡単に模様を移せます。

模様ありの壁紙を使っている方は、ぜひ使ってみてくださいね。

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商品ステータス
  • 容量:ーg
  • セット内容:パテ
  • 有害化学物質:無

簡単に壁の補修ができるパテやのりを使って、壁を綺麗な状態にしてみて。

自分で簡単に壁の修理ができるパテやのり。使い方やタイプによって様々な種類があります。

初めて壁の修復をする方は、どの修復剤を選べばいいか迷ってしまうこともあるでしょう。しかし、今回ご紹介した選び方を基準に選べば、あなたの壁に合ったパテやのりが見つかるはずです。

ぜひ最適な修復剤を見つけて、綺麗な壁を復活させてくださいね。

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