水槽用外部フィルターのおすすめ8選|初心者でも簡単に扱える人気商品を比較

おすすめの水槽用外部フィルターをお探しの方へ。本記事では、水槽用外部フィルターの選び方から、おすすめの水槽用外部フィルターまで大公開!音の静かな静音タイプはもちろん、掃除が楽になる商品も解説しているので、気になった方はぜひチェックしてくあさい

そもそも、水槽用外部フィルターとは?

水槽用外部フィルターのおすすめ

水槽用外部フィルターとは、水槽に魚や海藻などを入れてアクアリウムを楽しむうえで、生き物にとって欠かせないアイテム

そもそも、水槽の中で生き物を飼育するため、水を適切な状態に保つのに水を循環させ、有害な物質を分解する生物ろ過が必要になります。

水槽用外部フィルターは、ろ過能力が高く、生き物にとって必要な水質を維持しやすいのが特徴。

アクアリウムを楽しんでいる方にとっては、特におすすめのアイテムです。


水槽用外部フィルターの選び方|購入する前に確認すべき点とは

水槽用外部フィルターといっても様々な種類があるため、どれを選べば良いかわからない方もいるでしょう。

ここでは、水槽用外部フィルターの選び方を解説します。

ご自身にあった外部フィルターを手に入れるために、ぜひチェックしてみてくださいね。


水槽用外部フィルターの選び方1. 置き場所に合ったものを選ぶ

外部フィルターには、

  • 横置き
  • 下置き

の2種類があります。

外部フィルターは水槽の外側に設置するため、まずは購入前に水槽自体をどこに設置するのか確認しておきましょう。

そのうえで、水槽の下に設置するのか、横に設置するのか置き場所に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。

中でも下置きタイプは、商品によって最大揚程(水を汲み上げられる高さ)が異なるため、実際に水槽と外部フィルターを設置する場所の高さを超えないものを選ぶようにしましょう。


水槽用外部フィルターの選び方2. 設置が不安な人は「自動呼び水機能付き」を選ぶ

水槽の外部フィルターは、モーターの位置により水槽内の水をホースで吸ってフィルターに取り入れる必要があります。初心者には難しい場合があるため、心配な方は「自動呼び水機能付き」を選びましょう。

自動呼び水機能が付いていると、スイッチ一つで自動的に外部フィルター内に水を呼び込めます

初めてアクアリウムを始める方や、呼び水を取り込む作業を省きたい方は、自動呼び水機能付きの外部フィルターを選ぶのがおすすめです。


水槽用外部フィルターの選び方3. ろ過能力が高いものを選ぶ

水槽用外部フィルターはその他のフィルターと比較するとろ過能力の高さが魅力。ろ過能力は、使用するろ材の配分や量によって異なります。

  • スポンジをメインとした「物理ろ材」
  • セラミックやガラスなどの「生物ろ材」
  • 活性炭やゼオライトなどの「化学ろ材」

これらの3タイプが揃った物を選ぶのがおすすめです。

また、サイズが合わないものを選んでしまうと、充分に水をろ過できない場合があるため、ろ材の量が水槽の大きさに合っているかどうかも確認しておきましょう。


水槽用外部フィルターの選び方4. お手入れが楽になるものを選ぶ

水槽用外部フィルターを適切に使用するためには、数ヶ月毎にフィルター内の掃除が必要になります。循環している水を止めて内部を掃除する作業は、数ヶ月毎とはいえ大変な作業です。

少しでも楽にお手入れするためには、ろ材を入れるのに使用する「濾材コンテナ」が3分割されているものを選ぶこと。それぞれ単独で取り出せるため、手入れがしやすいですよ。

また、配管を残したまま本体を取り出せるタイプは、配管をいちいち外す手間が省けるので、お手入れを少しでも楽にしたい方におすすめです。


水槽用外部フィルターのおすすめ8選|初心者でも使いやすい人気商品を徹底比較!

水槽用外部フィルターは様々なメーカーからたくさんの種類が販売されています。特に初心者だとどの商品を買えばいいのか迷ってしまうという方も多いでしょう。

ここからは初心者でも使いやすいおすすめの水槽用外部フィルターをご紹介します。


水槽用外部フィルターのおすすめ1. メガパワー2045(1コ入)

  • 無駄のないシンプルなデザインだから、水槽周りに置いてもインテリアを邪魔しない
  • 呼び水なしでスタートできるから、初心者でも扱いやすい
  • 縦置き、横置きどちらもOKだから、自由な置き方ができる

リビングでアクアリウムを楽しむなら、外部フィルターも機能面だけでなく、インテリアを邪魔しないデザインにこだわりたいところ。

『メガパワー2045』は、シンプルでスタイリッシュな見た目が人気の外部フィルターです。縦置き、横置きどちらにも対応できるため、置き場所を選びません。

水槽の周りに隠すことなく置いても違和感がないため、デザイン性を求める方は、ぜひこちらの外部フィルターを選んでみましょう。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽横
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):45cm・60cm
  • 適合水槽サイズ:20~45 (cm)
  • 初期濾材:ウールマット、メガバイオカーボン、スポンジマット、クリーンバイオリング-N
  • 流量(50Hz・60Hz):2.3L/h・2.8L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ2. テトラ (Tetra) バリューEXフィルター VX-75

テトラ (Tetra) バリューEXフィルター VX-75
  • 5種類のろ材により立ち上げたときから長く高い濾過機能を実感できる
  • モーターヘッド部の通水経路がシンプルな設計になっているから、スムーズで安定感のある給排水を実現している
  • パーツを外すだけで簡単にホースと本体を切り離せるから、掃除がしやすい

外部フィルターは定期的なメンテナンスが必須。なるべくなら簡単に済ませたいですよね。

『テトラ バリューEXフィルター』は、モーターヘッド内がシンプルな設計になっているのが特徴。

メンテンナンス時はホースアダプターユニットを外すだけで、簡単にホースと本体を取り外せるため、初心者でも簡単にお手入れできますよ。

手間を減らしながらアクアリウムを楽しみたい方に、ぜひ使っていただきたい水槽用外部フィルターです。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽下
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):1.5 m
  • 適合水槽サイズ:60~90 (cm)
  • 初期濾材:VXウールマット、VXブラックスポンジ、VXアンモニアダウン、セラミックカーボン、バイオグラスリング
  • 流量(50Hz・60Hz):660L/h・780L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ3. 寿工芸 寿工芸 パワーボックス SV900X

寿工芸 寿工芸 パワーボックス SV900X
  • サビに強いセラミックシャフトを採用することで耐久年数が長い
  • 静音設計だからノイズや振動が少なく、寝室などの静かな空間におすすめ
  • 本体のバルブタップが360度に回転するので、ホースのねじれを防ぎやすく、設置しやすい

「大きめの水槽でアクアリウムを楽しみたい!」水槽が大きくなると、外部フィルターもしっかりとパワーのあるものが最適です。

『寿工芸 パワーボックス SV900X』は、1時間1300Lほどと豊富な流量がある外部フィルター。最大120cmまでの水槽に対応しており、淡水だけでなく海水にも対応できるから、幅広い生き物の飼育に使用できますよ。

これから大きめのアクアリウムを完成させたいと思っている方におすすめです。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽下
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):ー
  • 適合水槽サイズ:90~120 (cm)
  • 初期濾材:パワーリング、パワーバイオ、SVウールマット、SVスポンジマット
  • 流量(50Hz・60Hz):1290L/h・1560L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ4. エーハイム フィルター EF-500

エーハイム フィルター EF-500 60HZ
  • パーツの種類が少ないから、初心者でも簡単にセットアップできる
  • 水槽の適合サイズが45~75cmと幅広いので、水槽を買い替えても使いやすい
  • 別売りアクセサリーが充実しているから、好みに合わせてカスタマイズできる

初めてアクアリウムを楽しむなら、なるべく簡単に設置できる外部フィルターがあると安心ですね。

『エーハイム フィルター EF-500』は、シンプルなパーツで構成されています。また、パッケージの裏面には、イラストでセットアップ方法が記載されているので、誰でも簡単に設置できますよ。

初心者でも扱いやすい外部フィルターを探している方におすすめ。初めてのアクアリウムにぜひ使ってみてくださいね。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽下
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):1.5 m・1.5 m
  • 適合水槽サイズ:45~75 (cm)
  • 初期濾材:フィルターパッド(細目、粗目、活性炭)
  • 流量(50Hz・60Hz):500L/h・500L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ5. テトラ オートパワーフィルターAX-45Plus

テトラ (Tetra) テトラ オートパワーフィルターAX-45Plus (適合水槽51cm以下)
  • 51cm以下の水槽に対応するコンパクトサイズだから、金魚水槽などにぴったり
  • 水中モーターを採用しているから稼働音が静か
  • コンセントを入れるだけで簡単に使い始められるから、初心者でも扱いやすい

「子供と一緒に金魚を飼育してみたい!」アクアリウムというほど本格的ではないものの、生き物を飼育するなら、きちんと設備を整えておきたいところ。

『テトラ オートパワーフィルターAX-45Plus』は、コンパクトタイプの外部フィルター。適応する水槽サイズが51cm以下と小型の水槽に適しており、コンセントを入れれば、呼び水不要ですぐにスタートできますよ。

手軽に使える外部フィルターを探している方におすすめです。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽横
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):ー
  • 適合水槽サイズ:51 (cm)など
  • 初期濾材:AXウールS、AXカーボンS、バイオグラスリング、AXブラックスポンジS、ストレーナースポンジ
  • 流量(50Hz・60Hz):318L/h・390L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ6. エーハイム アクアコンパクト 2005

エーハイム アクアコンパクト 2005
  • ろ過能力の高いろ材により、コンパクトでも高いろ過能力を発揮してくれる
  • 流量の調節はダイヤル式だから、魚に合わせて微調整できて便利
  • 排水パーツの種類が多いから、飼育環境に合わせてカスタマイズできる

あまり大きな水槽を設置できるスペースは無いけれど、小さな水槽でも熱帯魚などを飼育してみたい方もいるでしょう。

『エーハイム アクアコンパクト 2005』は、45cm程の水槽に対応するコンパクトサイズの外部フィルターです。

サイズは小さくても、大容量のフィルターケースで高いろ過能力を発揮してくれるのが特徴。流量の調節もできるから、様々な魚に対応できますよ。

限られたスペースで、本格的なアクアリウムを楽しみたい方はぜひ使ってみてください。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽横、水槽下
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):0.4 m・0.6 m
  • 適合水槽サイズ:45 (cm)
  • 初期濾材:フィルターパッド(細目、粗目、活性炭)、サブストラットプロ、ストレーナー用スポンジフィルター
  • 流量(50Hz・60Hz):60~300 L/h・60~360 L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ7. ジェックス メガパワー9012

ジェックス メガパワー9012
  • ろ過槽全面を使って水をろ過することで、大型水槽の水をくまなく循環できる
  • タンクのフタがワンタッチで取り外せるので、メンテンナンスしやすい
  • 呼び水不要だから、コンセントをつなげば簡単にスタートできる

いつも美しい状態で魚にとって住み心地の良い環境をキープするために、高性能な外部フィルターを探している方もいるはず。

『ジェックス メガパワー9012』は、最大120cmの水槽に対応できる外部フィルターです。水槽内の水をろ過材に干渉させず、ろ過槽の底部まで吸い上げるから、ろ過材やろ過槽全体をフルに使って高いろ過能力を発揮します。

美しいアクアリウムを楽しみたい方は、ぜひこちらの商品を試してみてください。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽横、水槽下
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):1.2 m・1.6 m
  • 適合水槽サイズ:90~120 (cm)
  • 初期濾材:メガマット、メガカーボン、メガスポンジ、メガバイオ、メガリング
  • 流量(50Hz・60Hz):510L/h・560L/h

水槽用外部フィルターのおすすめ8. 寿工芸 パワーボックスSV240X

寿工芸 パワーボックスSV240X
  • 置く場所を問わないコンパクトなサイズ感とスタイリッシュなデザインが魅力的
  • 水中モーターを採用しているから、リビングや寝室でも静かに使える
  • 本格的な外部フィルターが4,000円ほどと安い価格で購入できる

水槽周りをすっきりさせるために、外部フィルターは水槽の下など見えない場所に設置したいところ。でも、スペースによって水槽下に置き場所を確保できないこともあるでしょう。

『寿工芸 パワーボックスSV240X』は、横幅約13cm、高さが約23cmほどとコンパクトでスタイリッシュな見た目が人気の外部フィルター。水槽横にすっきりとフィットするデザインで、リビングなどひと目につく場所においても違和感がないですよ。

デザイン性を重視したいなら、この外部フィルターを選ぶのがおすすめです。

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商品ステータス

  • 置き場所:水槽横
  • 最大揚程(50Hz・60Hz):ー
  • 適合水槽サイズ:45 (cm)など
  • 初期濾材:活性炭マット、粗目マット、パワーリングミニ
  • 流量(50Hz・60Hz):3.5L/h・4.0L/h

水槽の中で生き物を飼育するなら、外部フィルターはぜひ用意しよう!

水槽の中で飼育する生き物の環境を維持するためにも欠かせない外部フィルター。

ろ過能力の高さや本体の大きさ、静音性など商品によって様々なメリットがあります。

ぜひ使い勝手の良い外部フィルターを選んでみてくださいね。


【参考記事】水槽用クーラーもあわせてチェックしてみて!▽

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