ヨラドッグフードの評判とは|低アレルゲンな餌の魅力を大公開

ヨラドッグフードの評価について詳しく知りたい方へ。今記事では、ヨラドッグフードの特徴や魅力を詳しくご紹介します。低アレルゲンな原材料を使用した安全性の高いペットフードなため、愛犬の健康が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

ヨラドッグフードとは?|基本情報を紹介

ヨラドッグフードの評判とは

ヨラドッグフードはイギリスにあるヨラペットフード社の製品で、日本ではレティシアン社が販売を行っています。

環境問題に取り組むため、環境に優しく栄養豊富な食用昆虫に着目。昆虫食ドッグフードというユニークな製品として開発されました。

生後6ヶ月の子犬からシニア犬まで、全犬種対応なので毎日与えるご飯として最適。内容量も1.5kgとちょうどいいため、開封後も新鮮さを保ったまま食べきることができますよ。

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ヨラドッグフードの原材料と安全性について解説

昆虫食フードであるヨラドッグフードに使われているのはフェニックスワームと呼ばれるアブの幼虫。これにジャガイモ、オーツ麦、ビートを加え、栄養バランスの整った餌として作られています。

欧州ペットフード工業会連合が定める厳しい基準をパスしたイギリス本国のペットフード専門工場が製造を担当。原材料を仕入れるところから完成品の管理まで徹底したチェックが行われているので、品質、安全性共に心配な部分はありません

ヨラドッグフードは、ワンちゃんの健康を大切に考えて作られている餌なのです。


ヨラドッグフードの特徴5選|メリットを徹底解説

ヨラドッグフードの概要をご覧になって「もっと知りたい」と興味が湧いてきた方は多いのでは。

ユニークな原材料を使ったヨラドッグフードは、注目したい特徴がいっぱい。

ここからは、特に押さえておきたい5つのポイントをピックアップし、メリットについてさらに詳しく解説していきます。


ヨラドッグフードの特徴1. 低アレルゲンの素材を使用

アレルゲン(アレルギーの原因)になりやすい特定の食材ばかり食べていると、ある日突然アレルギー体質になってしまうことがあります。

タンパク源としてワンちゃんが好んで食べるお肉も、牛や豚などはアレルゲンになることがあるので注意が必要。

ヨラドッグフードは低アレルゲン食材の昆虫をタンパク源として使用しています。肉類を使用した一般のフードと比較して圧倒的にアレルギーを起こす可能性が低い食材です。

愛用者の口コミを見ても「アレルギーを心配しないで与えられるから嬉しい」と高い評判を得ていますよ。

ヨラドッグフードなら安心して毎日のご飯にできます。


ヨラドッグフードの特徴2. 高い栄養価

ヨラドッグフードのメイン食材である昆虫は、肉類よりも栄養価が高く、栄養吸収率も良いことが研究によって分かっています。食材としての昆虫はタンパク質の他、下記の栄養素も豊富。

  • 亜鉛や鉄分
  • カルシウム
  • ビタミンやミネラル
  • オメガ3、6などの脂肪酸
  • 食物繊維
  • リンやラウリン酸

魚類に含まれる栄養素や穀類に豊富な食物繊維までとれる昆虫はまさに万能食材。栄養価の高さもヨラドッグフードが評判になっている理由の一つなのです。


ヨラドッグフードの特徴3. 小麦グルテンフリー

ドッグフードにはお肉以外の栄養源として穀物類や野菜類が配合されていることが一般的。よく用いられているのは小麦ですが、小麦に含まれているグルテンはアレルゲンになるため、アレルギー体質のあるワンちゃんに与えるのは心配ですよね。

ヨラドッグフードは、小麦やグルテンを含む原材料が一切用いられていません。アレルゲンになりにくいオーツ麦やジャガイモを使用しているグレインフリーフードであることも特徴です。

グルテンアレルギーに悩まされているワンちゃんでも安心して食べられるドッグフードですよ。


ヨラドッグフードの特徴4. 香料・着色料不使用

店頭に並ぶ市販フードのなかには、ワンちゃんの食いつきを良くするために香料を添加したものや、見た目を良くするために着色料を添加している製品があります。

科学合成した香料や着色料は体へ悪影響をおよぼす可能性があるので心配ですよね。また天然由来のものであっても、質の悪い原材料をごまかす目的のこともあるので注意しなければなりません。

ヨラドッグフードには香料や着色料が一切不使用で、香りも見た目も自然のまま。原材料本来の香りが食欲をそそるご飯なのでワンちゃんはモリモリ食べてくれるから、飼い主さんも安心して与えられますよ。


ヨラドッグフードの特徴5. 地球に優しい

牛や豚、鶏などの家畜は、育てるために広い土地と多くの水を必要とし、大量の温室効果ガスを発生させることが知られています。

ヨラを開発したトム氏はこの問題を深刻に受け止め、家畜の肉よりもエコで栄養価の高い食用昆虫を使ったペットフードを考案しました。

ヨラドッグフードの主原料である昆虫は、畜産と比較して圧倒的に狭いスペース、少量の水で育てることができ、温室効果ガスの発生もごくわずか。地球に優しい食材として評価されているのです。

環境問題に貢献できることも、ヨラドッグフードの魅力と言えるでしょう。


ヨラドッグフードのお得な購入方法とは?|公式サイト購入が安い

ヨラドッグフードの正規品は一般の小売店で扱っていません。正規品を入手したい方は公式サイトから注文しましょう。

価格は5,456円で1つから購入することが可能。1週間単位で配送周期や注文個数を指定できる定期コースもあり、こちらに申し込むと最大20%オフになるのでお得です。

定期コースはいつでも解約、再開することができ、「まずは試してみたい」という方でも気軽に利用できますよ。

ヨラドッグフードに興味のある方はとりあえず1つ購入してみてはいかが。

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ヨラドッグフードのQ&A|気になる疑問を解説

昆虫食フードのメリットは分かっても、一般的な原材料と異なるため心配になることもあるでしょう。

昆虫そのものの安全性、与えていい犬の年齢や量など、気になっている方はいませんか。

ここからは、Q&A形式でそれら疑問にお答えしていきます。


ヨラドッグフードのQ&A1. 昆虫は食べても安全?

昆虫食はまだ一般的ではないため「昆虫を食べさせて大丈夫かしら」と心配する方は少なくないでしょう。

ヨラドッグフードで使われている昆虫はフェニックスワームと呼ばれるもの。栄養価に優れ、ペットや家畜の次世代飼料として近年脚光を浴びている食材です。

さらにヨラドッグフードは食用昆虫を扱っているオランダの工場で加工されたものを使用しているので、由来の段階から信頼性があり、安心してワンちゃんに与えられますよ。

耳慣れない食材ですが心配しなくても大丈夫です。


ヨラドッグフードのQ&A2. 子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

成長期の子犬や運動量が減ってくるシニア犬は、何事も成犬と同じというわけにはいきませんよね。

ヨラドッグフードを子犬やシニア犬に与えて栄養不足になったり、逆に栄養過多になったりするのではないかと心配する飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

結論から言うと、全年齢用に作られているフードなので適量を守るようにすれば大丈夫。成分的にも子犬やシニア犬に悪影響を与えるようなものは入っていません。

詳しい給餌量については以下のQ&A3を参考にしてみてください。


ヨラドッグフードのQ&A3. 1日の最適な給餌量は?

ヨラドッグフードも他のフード同様に、犬のライフステージや種類によって理想的な給餌量は決まっています。

ここでは、子犬、成犬、老犬の3段階に分け、犬種ごとに必要な給餌量の目安を紹介しますので、ヨラドッグフードを与える時の参考にしてみてください。

また同じ犬種でもワンちゃんによって個体差はあるので、目安は絶対だと思わず様子を見ながら調節するように心がけてくださいね。


子犬の場合

子犬の時期は生後6〜15ヶ月くらい。成長スピードが早く多くの栄養が必要なこの時期は、成犬よりも給餌量を多くしなければなりません。

さらに犬種や月齢によって細かく給餌量をコントロールする必要も。1日の目安としては、

──成犬時の体重1~10kg(小型犬)

  • 生後6~7ヶ月:90~210g
  • 生後8~9ヶ月:70~200g
  • 生後10~11ヶ月:26~180g
  • 生後12~15ヶ月:26~145g

──成犬時の体重10~25kg(中型犬)

  • 生後6~9ヶ月:230~360g
  • 生後10~11ヶ月:210~340g
  • 生後12~13ヶ月:145~320g
  • 生後14~15ヶ月:145~289g

──成犬時の体重25~35kg(大型犬)

  • 生後6~7ヶ月:410~470g
  • 生後8~9ヶ月:430~480g
  • 生後10~11ヶ月:410~470g
  • 生後12~13ヶ月:390~460g
  • 生後14~15ヶ月:370~450g

個体差が特に目立つ時期なので、最低量から与え始めて適量を探してみてください。

上記の量を1日2〜3回に分け、朝から夜にかけて等間隔で与えるようにしましょう。


成犬の場合

ワンちゃんが成犬と呼ばれる時期は1〜7歳まで。成犬への給餌量は子犬の時よりやや少なくなり、1日の目安として、

  • 体重1~5kg:26~86g
  • 体重5~10kg:86~145g
  • 体重10~15kg:145~197g
  • 体重15~20kg:197~244g
  • 体重20~25kg:244~289g
  • 体重25~30kg:289~331g
  • 体重30~35kg:331~372g

くらいになります。成犬への与え方も子犬と同様で、上記の目安量を2〜3回に小分けし、朝から夜にかけて等間隔で食べさせましょう。


老犬の場合

7歳をすぎるとワンちゃんは老犬と呼ばれる時期に入ります。

若いワンちゃんと比較して活動量が減ってくるので給餌量を少なくします。老犬への1日あたりの給餌量は、

  • 体重1~5kg:25~82g
  • 体重5~10kg:82~139g
  • 体重10~15kg:139~188g
  • 体重15~20kg:188~233g
  • 体重20~25kg:233~276g
  • 体重25~30kg:276~316g
  • 体重30~35kg:316~355g

くらいが目安。老犬になっても与え方は子犬や成犬と変わりません。1日の給餌量を2〜3回分に分け、朝から夜にかけて等間隔で与えましょう。


ヨラドッグフードのQ&A4. 賞味期限はどのくらい?

ヨラドッグフードの賞味期限はパッケージ裏面の右下部分に記載があるので購入したらまず確認しましょう。

海外式表記なので少々分かりづらいのですが「BBD 31/12/21」などと書かれているのが賞味期限。この場合は2021年12月31日が期限となります。

ただし、この賞味期限はあくまでも未開封の状態での期日。ナチュラルフードなので開封後は1〜2ヶ月を目安にして食べ切るようにしてください。


ヨラドッグフードのQ&A5. 定期コースは途中で解約できる?

ワンちゃんがヨラドッグフードを気に入らなかった場合や、亡くなってしまった場合など、定期コースをすぐ解約できるかはどなたも気になる部分ではないでしょうか。

ヨラドッグフードの通販定期コースは、いつでも解約や再開が可能。食べきれずにストックが増えてしまったので一旦解約し、食べきってから再び購入することだってできます

ただし解約手続きは次回分が届く7日前までにしなければならないので、その点だけは忘れないようにしてくださいね。


【総評】ヨラドッグフードは豊富な栄養素を含んだ愛犬想いの餌

食物アレルギーがあるとフード選びが大変。一般的なドッグフードに用いられる食材は、アレルゲンとなる可能性が少なからずあるものばかりで、選択肢は自ずと限られてしまいますよね。

ヨラドッグフードはアレルゲンフリーの昆虫食ドッグフード。昆虫と聞くとギョッとする方もいらっしゃると思いますが、体に必要な栄養素が豊富に含まれる評判のドッグフードです。

公式通販で気軽に申し込むことができるので、愛犬のアレルギー体質が心配な飼い主さんは購入してみてはいかがでしょうか。

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