レガリエドッグフードの評価|獣医師から評判が良い餌の安全性などを解説

レガリエドッグフードの特徴や評判が気になる方へ。今記事では、レガリエドッグフードの特徴や魅力を詳しくご紹介します。10kg以下の小型犬にフォーカスされた健康的なドッグフードなため、小さいワンちゃんを飼っている方は、ぜひチェックしてみてください!

レガリエドッグフードとは?|基本情報を紹介

レガリエドッグフードの評判とは

ワンちゃんの健康を考えて獣医師と共同で開発された『レガリエ』は、獣医師評価サイトでも評判が良い話題のペットフード

特に10kg以下の小型犬にフォーカスした国産ヒューマングレードのドッグフードで、グレインフリーなのが特徴です。内容量は1袋850gで、原産国は日本をはじめとして厳選された世界各国の素材を使用しています。

科学的に検証された栄養バランスで、世界的栄養基準AAFCOをオールクリアした総合栄養食だから、主食として食べることが可能。

利用者の口コミでも「理想的なフード」と好評です。

小型犬に与える餌選びに迷っているなら、特にレガリエをおすすめします。


レガリエの原材料と安全性について解説

レガリエの原材料は世界中から厳選されたものを使用。国内産も海外産も全て産地が明確になっているから、安心して食べさせられます。

成分はタンパク質28%をはじめとして、運動量の少ない室内飼いの日本の犬に合わせたベストなバランスで配分されています。

涙やけの原因となるオイルコーティングや、健康を害する合成添加物が不使用なのも利用者から評価が高いポイント。

加えて、農林水産消費安全技術センター(FAMIC)の厳しい基準をクリアした、ペットフード製造基準適合認定工場で製造されているおり、まさに安心して与えられる安全性の高いペットフードと言っても過言ではありません。


レガリエの特徴|健康面や安全性などメリットを徹底解説!

ドッグフードを検討している人の中には、レガリエにどんなメリットがあるのかわからない人も多いと思います。

そこでここからは、レガリエの特徴をご紹介。

特に評価されているポイントを解説するので、ぜひ確認してみましょう!


レガリエの特徴1. 小型犬に合わせて設計されている

レガリエの栄養バランスは、10kg以下の室内飼い小型犬に合わせて考えられています。

特に魅力的なのが牛肉や鶏肉など1種類に偏らず、鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーの4種類の生肉を使用して、自然に近い抜群の栄養バランスを保っているところ。

全犬種対応ですが、特におすすめの犬種は以下の通り。

  • トイプードル
  • チワワ
  • ポメラニアン
  • ヨークシャーテリア
  • シーズー
  • ミニチュアダックス
  • ミニチュアシュナウザー
  • マルチーズ
  • 柴犬
  • 上記の犬種を含む、体重10kg以下のMIX犬

愛犬のドッグフードを検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。


レガリエの特徴2. ヒューマングレードの素材を使用

レガリエは、国産をはじめとして世界中から厳選したヒューマングレードの素材を採用しています。

ヒューマングレードの素材とは、人間が食べている食品と同じ基準で選定されている食材のこと。

人が食べられない粗悪な素材を使っているドッグフードもありますが、レガリエは人も食べられるほど高品質の食材をペットに給餌できるメリットがあります。


レガリエの特徴3. 穀物が不使用のグレインフリー

穀類の割合が多いドッグフードは肥満やアレルギーの原因になったり、消化するために内臓への負担がかかるなど愛犬へのリスクが高くなることがあります。

グレインフリーとは、お米や麦、トウモロコシなどの穀類を一切使用していない食品のこと。

レガリエは、穀物を使わず動物性原料を60.3%使用。肥満やアレルギーなどの愛犬へのリスクを予防できるメリットがありす。

穀物アレルギーのワンちゃんにはとてもおすすめです。


レガリエの特徴4. 不要な添加物が使用されていない

レガリエは不要な添加物は使用せずに、素材の力を利用したドッグフードです。

不要な添加物とは、合成保存料や着色料、合成香料などドッグフードの保存期間や見た目、香りなどのために含まれている添加物のこと。これらは自然素材ではないので愛犬の健康を害する恐れがあります。

レガリエは、ワンちゃんの健康を第一に考えている人が安心して給餌できるペットフードと言えるでしょう。


レガリエの特徴5. 低温加熱製法を採用し、栄養素をたっぷり摂取できる

一般的なドライフードは調理時間などの生産効率を考えて120〜180℃で加熱することが多いものの、栄養素を破壊してしまう恐れがあります。しかし、低温加熱製法なら80〜90℃で時間をかけて加熱するから、タンパク質などの栄養素を壊さず、そのままキープできるのが特徴。

レガリエは栄養とおいしさを考えて、低温加熱製法で作られたドッグフードです。

主原料の鮮度の良い生肉の栄養素とおいしさがベストな状態で食べさせてあげられますよ。


レガリエの安い購入方法|公式サイトで買おう!

レガリエは、ドラッグストアやホームセンターなどの実店舗、Amazonなどのオンラインショッピングサイトでは購入できません。

レガリエの購入ができるのはレガリエ公式サイトのみ

  • 定期便コース1.7kg:4,280円

公式サイトでは、お得な定期便コースも紹介されています。

  • 初回はお試し160gパック:550円

まずは初回パックを試してみて、ワンちゃんに合いそうだったらそのまま定期便を利用するのがおすすめです。


レガリエのQ&A|気になる疑問を解説

レガリエの特徴はわかったものの、実際に購入する前に疑問を解消しておきたい方もいると思います。

そこでここからは、レガリエに問い合わせが多い疑問を詳しく解説します。

購入前に必ずチェックするようにしてくださいね。


レガリエのQ&A1. 子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

レガリエは全ライフステージ用のドッグフードで、子犬にもシニア犬にも与えられます

給餌量は公式サイトや商品パッケージに記載されています。シニア犬は給与する量を獣医師に事前に相談して調整するといいでしょう。

口コミではシニア犬や子犬の飼い主さんから「健康をサポートできる食事」と評判が良い

レガリエなら子犬時代からシニア犬になるまで、バランスの良い健康的な食事を与え続けることが可能です。


レガリエのQ&A2. 1日の最適な給餌量は?

レガリエの1日の最適な給餌量は、ワンちゃんの年齢と体重によって変わります

レガリエが目安としている給餌量は、4〜9ヶ月用と成犬用に分かれていますが、子犬からシニア犬まで全ステージのワンちゃんに与えることができます。

それぞれの具体的な給餌量や回数、注意点などを見ていきましょう。


子犬(4〜9ヶ月まで)の場合

子犬は成犬よりも成長に必要なタンパク質などを多く必要とするため、レガリエでは、4〜9ヶ月までの子犬とそれ以降の成犬では給餌量が異なります。

同じ体重でも成犬よりも子犬の方が給餌料が多いのが特徴です。ワンちゃんの体重別の1日の給餌料は以下の通り。

  • 1-1.5kg : 50〜60g
  • 1.5-2kg : 60〜74g
  • 2-2.5kg : 74〜83g
  • 2.5-3kg : 83〜92g
  • 3-4kg : 92〜109g
  • 4-5kg : 109〜126g
  • 5-6kg : 126〜144g
  • 6-7kg : 144〜160g
  • 7-8kg : 160〜178g
  • 8-10kg : 178〜212g
  • 10-12kg : 212〜247g
  • 12-15kg : 247〜298g
  • 15-20kg : 298〜385g
  • 20-25kg : 385〜471g
  • 25-30kg : 471〜557g
  • 30-40kg : 557〜704g

1日分を2〜4回ぐらいに分けて与えるのがベストです。


成犬(10ヶ月以降)の場合

レガリエではおよそ10ヶ月以降を成犬の目安としています。以下に成犬の体重別の1日の給餌料をご紹介します。

  • 1-1.5kg : 45〜53g
  • 1.5-2kg : 53〜60g
  • 2-2.5kg : 60〜66g
  • 2.5-3kg : 66〜73g
  • 3-4kg : 73〜87g
  • 4-5kg : 87〜101g
  • 5-6kg : 101〜115g
  • 6-7kg : 115〜129g
  • 7-8kg : 129〜143g
  • 8-10kg : 143〜170g
  • 10-12kg : 170〜198g
  • 12-15kg : 198〜239g
  • 15-20kg : 239〜308g
  • 20-25kg : 308〜377g
  • 25-30kg : 377〜446g
  • 30-40kg : 446〜584g

1日分を2〜3回ぐらいに分けて与えるようにしましょう。


老犬(7〜10歳ころ)の場合

シニア犬の年齢はそれぞれの犬の状況にもよりますが、小型犬の場合はおよそ7〜10歳ごろに老いのサインが現れるようになります。

老いのサインとは、抜け毛の増加や被毛のツヤがなくなるなどの見た目の変化や、段差でつまずくなど行動の変化が出てくることを言います。

このようなサインが出てきたら、成犬用の給餌量を目安に、獣医師に相談しながら与える量を調整しましょう

1日の給餌回数はおよそ3〜4回です。

シニア犬になると成犬に比べて運動量や食事量が少なくなるため、体重や体調の変化、食事の様子などを見ながら給餌量を加減するのがベスト。


レガリエのQ&A3. 賞味期限はどのくらい?

レガリエの賞味期限は開封前で9ヶ月です。

保存料を使用しているペットフードでは、賞味期限が1年以上あるものもありますが、レガリエは保存料を使用していないため、9ヶ月と短いのが特徴です。

直販のみの取り扱いですが、賞味期限ギリギリに届くことないので安心しましょう。

さらに、1袋のサイズが850gでおよそ2週間で食べきれる量で、最後までフレッシュな状態で食べられるのが良いところです。


レガリエのQ&A4. 定期コースは途中で解約できる?

レガリエの定期コースは、途中で解約したり日程を変更したりすることが可能です。初回だけ申し込んで2回目以降をキャンセルすることもできます。

ただし初回の商品の到着から約10日後に自動で2回目の商品が届くため、日程の変更やキャンセルは商品到着から5日以内に連絡する必要があります。

キャンセルや変更の手続きは、登録している会員ページから行い、期限などが記された連絡メールは必ずチェックしておくようにしましょう。


【総評】レガリエは小型犬にぜひ与えてあげたい高評価のドッグフード。

おもに小型犬を中心にワンちゃんの健康を考えて作られた『レガリエ』は、獣医師からも評判が良いペットフード

ヒューマングレードでグレインフリーの厳選された原材料を使用し、健康を害するオイルコーティングや合成添加物を排除した無添加の安全なドッグフードです。

公式サイトでは初回たった550円でお試しできるパックが用意されているので、ぜひ気軽に申し込んでみましょう!

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