シーザーのドッグフードは本当に良い?悪い評価やメリットなどを徹底解説!

シーザーのドッグフードの評価について詳しく知りたい方へ。今記事では、シーザーのドッグフードの種類から、餌の特徴や魅力まで詳しくご紹介します。豊富なラインナップの中から、犬種やライフステージに合わせて、愛犬に最適な餌はないか、ぜひチェックしてみてください!

シーザードッグフードとは?|ブランドを詳しく紹介

シーザーのドッグフードの気になる評価は?

テレビのCMでもよく見かけるシーザーは、犬を飼っている人なら見かけたことがあるのでは。

シーザーを販売しているのは動物病院でも評価の高い

といったドッグフードを扱っている「マースジャパンリミテッド」。シーザーの原産国は主にオーストラリアです。

シーザーは、特にウェットフードの評価高いブランド。多くの種類を展開していて、ワンちゃんの好みや年齢によって選べるようになっています。また、近年はウェットだけではなくドライフードも販売していて、ウェットとドライを組み合わせることで、さらにワンちゃんの嗜好性を高められるのも良いですね。

ウェットフードをお探しの方は、ぜひシーザーのドッグフードをチェックしてみてくださいね。


シーザードッグフードのメリット|どんな良い評価がある?

大切な愛犬のご飯ですから、ドッグフード選びには慎重になりますよね。

ここでは、シーザーが気になっている飼い主さんのため、シーザーのメリットを3つご紹介。メリットを知ることでシーザーの魅力が見えてくるはずですので、ワンちゃんの餌選びの参考にしてくださいね。


シーザーのメリット1. 種類が豊富で、ワンちゃんに合う餌が見つけやすい

シーザーの大きな魅力の一つが、種類が豊富で愛犬の好みに合わせて選べる点。

主原料だけでも、

  • 鶏肉
  • ビーフ
  • ターキー

と各種揃っているので、味の好みやアレルギーによって選択できます。

さらに、

  • 1歳未満の子犬
  • 成犬
  • 14歳以上の老犬

など、ライフステージに合わせた多彩なラインナップも魅力です。


シーザーのメリット2. 他のドッグフードと比較すると安い

愛犬が毎日食べるドッグフードは、品質が高いのはもちろんなのですが、価格が安いと飼い主さんとして助かりますよね。

シーザーは他ブランドで提供するドッグフードと比べると価格が安いのがメリット。

経済的に負担が少なく、定期的に買ったり、まとめ買いしたりしやすいですよ。

意外とワンちゃんの食費はかかってしまうことがあるから、費用を抑えられるととても嬉しいですね。


シーザーのメリット3. ウェットフードは食いつきが良い

ウェットフードはお肉、お魚そのものの状態に近いため、味や香りが良くてとても食いつきが良いフード。

シーザーはワンちゃんの食欲を刺激するよう厳選された素材で作られており、大喜びで食べてもらえます。口コミでは食いつきの良さが高く評価がされていますよ

食いつきの良いフードなら体調不良で食欲のない時や年齢を重ねたシニア犬でも、食べてくれるので、健康維持がしっかりできるでしょう。


シーザードッグフードのデメリット|気になる悪い評価とは?

愛犬の食事を決めるなら、メリットだけではなくデメリットにも目を向けておきたいところ。

実は、シーザーにも悪い評価があるので、ここではデメリットとして感じる人がいる点についても見ていきましょう。


シーザーのデメリット1. 小麦やトウモロコシを使用しているため、穀物アレルギーのワンちゃんには合わない

最近はグレインフリーのドッグフードが増えてきていますが、シーザーには商品によって小麦、トウモロコシが使われていることがあります。

穀物アレルギーのあるワンちゃんには食べさせられないので、注意しましょう。

ただし、小麦やトウモロコシが含まれているからといって、それが全て犬の体に合わないわけではありません。穀物からも植物性のタンパク質やビタミンなどの栄養素を摂取できますので、アレルギーがないワンちゃんには様子を見ながら与えてみてください。


シーザーのデメリット2. 添加物が使用されている

シーザーのドッグフードには、商品によって添加物が含まれていることも。

増粘多糖類や発色剤、ドライフードにはBHA・BHTといった酸化防止剤が含まれている商品があり、いずれも商品の品質を保つために使用されています。

「絶対に避けるべき添加物で、食べると体に害が出る」と言い切ることはできませんが、気になる飼い主さんは避けた方が無難かもしれません。


シーザーのドッグフードの選び方|様々な種類からどう選ぶべきか解説

シーザーは豊富な種類を展開しているため、どう選べばいいのか悩む飼い主さんも多いですよね。

ここでは、シーザーのドッグフードを選ぶ方法を紹介していきますので、シーザーを購入する前にぜひ目を通してみてくださいね。


シーザーの選び方1. 目的から選ぶ

シーザーは商品タイプだけでも豊富なラインナップがあります。

  • 総合栄養食として販売されている「トレイタイプ」
  • ほど良い量で片付けが楽な「パウチタイプ」
  • クリーム状でドライフードにかけてあげられる「トッピングタイプ」
  • ささみと野菜だけを使った「カップタイプ」
  • おやつなら「スナックタイプ」
  • 総合栄養食として販売されている「ドライタイプ」

などがあります。

これだけ種類が揃っているから、愛犬の好みやその日の体調に合わせて選べるのが便利です。


シーザーの選び方2. ワンちゃんの年齢に合わせて選ぶ

シーザーのドッグフードは、愛犬のライフステージに合わせて選べるよう、様々なステージに向けた商品が揃っています。

いずれのタイプのフードも1歳以上の成犬に与えられますが、トレイタイプには2ヶ月から与えられる子犬用のフードがあります。

さらに、トレイタイプ、パウチタイプ、ドライタイプにはシニア向けの11歳からのフード、14歳からのフードも揃っているので、老犬になってからの餌選びに悩んでいる人にもおすすめです。


シーザーのドッグフードのおすすめ8種類|飼い主さんから評判が良い人気の餌を厳選

シーザードッグフードの基礎知識を理解していただいたところで、ここからはシーザーの中で特におすすめのドッグフード8種類をご紹介します。

どれもコスパが良く、評価の高いものを厳選してみました。

愛犬の餌選びに悩んでいる飼い主さんは、ぜひこの中から一つ選んでみてくださいね。


シーザーのドッグフードのおすすめ1. ウェット 吟選ビーフ チキン・野菜入り

シーザー 成犬用 吟選ビーフ チキン・野菜入り 100g×24個 (まとめ買い) [ドッグフード・ウェット]
  • 食感や香りが犬の好みに仕上がっているから、食欲のない時にも食べてくれる
  • 水分量が約80%なので、水分不足が気になるワンちゃんにぴったり
  • タンパク質や脂質、ビタミンなど栄養素がバランスよく配合されているため、主食として与えられる

いつもはご飯をもりもり食べてくれるワンちゃんでも、季節や体調によって食欲がない時もありますよね。そんな時でも食べてもらえる餌を探している飼い主さんもいるのでは。

トレイタイプ『吟選ビーフ チキン・野菜入り』は、厳選したビーフやチキンを出来立てで密封。開けた瞬間香りが広がり、ワンちゃん好みに仕上がっています。

口コミでは「食欲がない時でも食べてくれる」「とにかく食いつきが良い」と評価が高いですよ。

嗜好性が高い一品なので、「最近食欲が落ちていて心配だな」という成犬ワンちゃんにおすすめしたい商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:1個あたり約150円
  • 種類:トレイタイプ
  • 目的:主食
  • 内容量:100g
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ2. パウチ 厳選ビーフ入り 野菜入り

シーザー パウチ 成犬用 厳選ビーフ入り 野菜入り 70g×16個 (まとめ買い) [ドッグフード・ウェット]
  • 70gの使い切りサイズだから量がちょうど良く、毎回残らず使いやすい
  • 油を使わず調理法も工夫をして、低カロリー、低脂肪に仕上がっている
  • パウチタイプなので、缶詰と比べゴミ捨てが楽で便利

ドライフードだけでは満足してくれないワンちゃんのためにウェットフードをトッピングしているご家庭は多いですが、毎回余ってしまうと保管が面倒に感じますよね。

パウチタイプの『厳選ビーフ入り 野菜入り』は70gと少量なので、ドライフードのトッピングとして使うとちょうど一度の食事で使い切れるのが便利。保管しておいた餌だと食べてくれないグルメなワンちゃんもいますので、使い切りならいつも新鮮な状態で食べてもらえますよ。

パウチタイプで缶詰のようなゴミ捨ての手間もかからないのも助かります。使い切れるトッピング用フードを探している人におすすめの商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:1個あたり約75円
  • 種類:パウチタイプ
  • 目的:トッピング
  • 内容量:70g
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ3. ウェット ふっくら白身魚 野菜入り

シーザー 成犬用 ふっくら白身魚 野菜入り100g×24個 (まとめ買い) [ドッグフード・ウェット]
  • 主原料が魚なので、お肉に飽きたワンちゃんにおすすめ
  • トレイタイプは場所を取らないから保管しやすく買い置きにぴったり
  • ドライフードよりカロリーが低めなので、ダイエット中の食事にもおすすめ

お肉が大好きなワンちゃんも、毎日同じものを食べているとご飯を食べてくれないことがあります。犬好みの食事でいつもとは違った餌を探している飼い主さんもいるのでは。

『ふっくら白身魚 野菜入り』は白身魚が主原料のウェットフード。総合栄養食なので主食として与えられ、香りやほど良い食感は嗜好性が高く、食の細い子でも食べてくれると評判です。

お肉が主原料のフードばかりで飽きてしまったワンちゃんに、シーザーなら手に入りやすく気軽に魚を食べてもらえますよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:1個あたり約140円
  • 種類:トレイタイプ
  • 目的:主食
  • 内容量:100g
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ4. ドライ 成犬用 超小粒 チキンと4種の農園野菜入り

シーザードライ 成犬用 超小粒 ドッグフード チキンと4種の農園野菜入り 1.5kg
  • 食いつきの良さで評判なので、ドライフードが苦手な子におすすめ
  • 主原料のお肉の他、野菜もこだわり厳選しているから安心して与えられる
  • 超小粒なので小型犬も食べやすく仕上がっている

栄養バランスが優れているドライフードは保存もしやすく便利ですが、あまり食べてくれない子もいますよね。

シーザーのドライフード『超小粒 チキンと4種の農園野菜入り』は、食いつきが良いと口コミ評判が良い商品。第1主原料は犬が好むチキンやラムなので、味にうるさいワンちゃんでもたくさん食べてくれますよ。

「うちの子はドライフードを食べてくれない。」と悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてくださいね。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:約1,400円
  • 種類:ドライタイプ
  • 目的:主食
  • 内容量:1.5kg
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ5. ウェット 絹ささみ

シーザー 成犬用 絹ささみ 100g×24個 (まとめ買い) [ドッグフード・ウェット]
  • 穀物を配合していないので、アレルギーが気になるワンちゃんにぴったり
  • ほぼお肉で作られているため、香りが犬好みで食いつきが良い
  • ドライフードよりカロリーが低めだから、肥満が気になる子にもおすすめ

アレルギーなどの関係で、愛犬に穀物を与えたくない飼い主さんもいるのではないでしょうか。

トレイタイプの『絹ささみ』には、小麦などの穀物が含まれていません。主原料はチキンの胸肉やささみなので、穀物アレルギーのあるワンちゃんに安心して与えられます

野菜などは入っておらずお肉中心で仕上げてありますから、とても嗜好性が高く食欲がない時でも食べてもらえるでしょう。

総合栄養食で主食としてあげられますから、穀物が入っていない餌を探しているのでしたら、最適のドッグフードですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:約160円
  • 種類:トレイタイプ
  • 目的:主食
  • 内容量:100g
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ6. 素のままレシピ ささみ

シーザー ドッグフード 素のままレシピ ささみ 37g×10個 (ケース販売)
  • 原材料はささみのみなので、余分な原料入りのフードを与えたくない飼い主さんに最適
  • 味や食感、香りも素材そのものだから、食欲のないシニア犬も食べてくれる
  • 手作り風の仕上がりなので、普段は手作りご飯をあげている子にもぴったり

大切な愛犬には人間並みに安心できるドッグフードを与えたいですよね。市販のドッグフードには添加物などが入っていることもあり、不安を抱えている飼い主さんもいるのでは。

『素のままレシピ ささみ』は、シンプルにささみしか使用していません

余計なものを入れずにお肉だけしか入っていないため、安心して食べてもらえます。全年齢対象で素材そのままの味と香り、食感を楽しんでもらえますから、食欲が落ちてきた老犬の食いつきのよさでも評価の高い商品。

原材料によくわからない言葉が並んでいると不安に感じてしまう人も、ささみのみでできたこちらのフードなら安心して使っていただけますよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:約170円
  • 種類:カップタイプ
  • 目的:トッピング
  • 内容量:37g
  • 対象年齢:全年齢対象

シーザーのドッグフードのおすすめ7. トッピング うまみ鶏レバー味とあじわいチキン味

シーザー ドッグフード トッピング うまみ鶏レバー味とあじわいチキン味 0 (12g×16本)
  • 1本7kcalなのでドライフードが苦手でカロリーが気になる子におすすめ
  • 2種類の味が16本入りと大容量だから、1本あたり50円程度とコスパが良い
  • スティックタイプなので、保管しやすく買い置きしやすい

ドライフードをあまり食べてくれないワンちゃんにウェットを混ぜているご家庭は多いと思いますが、給餌量通りにあげてもカロリーをとりすぎではないかと心配になりますよね。

『うまみ鶏レバー味とあじわいチキン味』は、1本7kcalと気にならないカロリーのトッピングタイプのフード。チキンなどのお肉を主原料にした濃縮タイプのクリームだから、うまみたっぷりでワンちゃんの食がすすみますよ。

「食欲がない時でも食べれくれた」「カリカリもしっかり食べるようになった」と、食いつきが良いとのクチコミ評価も高いです。

カロリー低めで食いつきの良さが人気の商品なので、太らせたくない子にぴったりですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:約800円
  • 種類:トッピングタイプ
  • 目的:トッピング
  • 内容量:1本あたり12g
  • 対象年齢:成犬用

シーザーのドッグフードのおすすめ8. シンプルレシピ 成犬用 ほぐしささみ

シーザー シンプルレシピ 成犬用 ほぐしささみ 80g×24缶入り [ドッグフード・ウェット]
  • 着色料・保存料が不使用なので、人工添加物が気になる人におすすめ
  • 鶏肉の素材の味を生かし製造されているから、味にうるさいワンちゃんにもぴったり
  • 1缶50kcalと低カロリーなので、肥満が気になる子も安心

大切な家族である愛犬には長生きしてもらいたいので、添加物を気にしてフードを選んでいる飼い主さんも多いですよね。

缶詰タイプの『ほぐしささみ』は、着色料、保存料が不使用です。

シーザーの他のフードには、着色料などが含まれているものもありますが、こちらは含まれていないので、添加物が気になる飼い主さんも安心。

素材そのままの味を大切にして製造されているから、余計なものが入っていない成犬用フードを探している人におすすめします。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • 値段:1個あたり約170円
  • 種類:ミニ缶タイプ
  • 目的:トッピング
  • 内容量:80g
  • 対象年齢:成犬用

初めてシーザーのドッグフードを与える際の切り替え方法とは?

シーザーのドッグフードを初めて与える場合、いきなり給餌量通りにあげてしまうと体調を崩してしまう心配があります。

今まで与えていたフードに少しずつシーザーのドッグフードを加え、徐々に割合を増やすようにして与えるのがおすすめです。

何日かかけて体に慣れてきた様子でしたら、給餌量として記載されている量を与えるようにしましょう。


【総評】ウェットフードを与えたいなら、シーザーは特におすすめのブランド。

シーザーは、ウェットフードの中ではかなり評価が高いドッグフードを展開。

「食いつきが良い。」「たくさんの種類があって、愛犬に合う餌が見つけすい。」など、様々な良い評判があり、多くの飼い主さんに選ばれています。

ただし、穀物アレルギーの犬には食べさせられないなど、デメリットがあるのも事実。

それらメリット・デメリットをしっかり押さえて、ワンちゃんに合った最適なドッグフードをぜひ選んであげてくださいね。


【参考記事】他にもある高品質で本当に良いドッグフードを紹介します!▽

【参考記事】安いけど高品質なドッグフードを紹介!▽

【参考記事】アレルギー対策におすすめのドッグフードはこちら▽

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事