ファンヒーターガードのおすすめ9選|赤ちゃんやペットにも安全な商品を紹介

おすすめのファンヒーターガードをお探しの方へ。今記事では、ファンヒーターガードの必要性から、選ぶポイントやおすすめの商品まで詳しくご紹介します。赤ちゃんなど小さいお子さんがいるご家庭でも安心して暖房器具を使えるので、ぜひ参考にしてみてください!

ファンヒーターガードの選び方|購入する前に確認すべき点とは

ファンヒーターガードのおすすめ

ファンヒーターガードは赤ちゃんや小さな子供が誤ってファンヒーターに触れないように安全対策する商品です。そんなファンヒーターガードですが、いざ購入したいと思ってもどのような基準で選べば良いのかわかりませんよね。

そこでここからは、ファンヒーターガードの選び方について紹介していきます。ファンヒーターガードを購入する前にこれらの選び方を確認することで、自分に合った人気アイテムを見つけやすくなりますよ。


ファンヒーターガードの選び方1. 置き場所やヒーターの種類に合わせた「ガードのタイプ」を選ぶ

せっかくファンヒーターガードを買ったとしても、ファンヒーターの種類に合わなければ効果は発揮されません。ファンヒーターガードには以下の2タイプがあります。

  • 全体ガードタイプ
  • ピンポイントガードタイプ

置き場所やヒーターの種類に合わせて選ぶと良いでしょう。ここから、この2種類のタイプについて詳しく解説していきます。


小さなお子さんがいても安心の「全体ガードタイプ」の特徴とは

全体ガードタイプとは、ファンヒーターの周りを柵で囲んでしまい触れない状態を作る商品のことです。主にファンヒーター全体を囲う4方向タイプと、背面に柵のない3方向タイプがあります。

赤ちゃんや小さな子供、犬や猫のようなペットがいる場合は4方向タイプが安全です。3方向タイプは壁に設置するタイプのファンヒーターを使っている人におすすめ。

しかし比較的大型なので柵を置くスペースが必要です。使わない時はコンパクトにできる商品もあるので、自宅の広さを把握した上で選択すれば間違いないでしょう。


スペースをとらない「ピンポイントガードタイプ」の特徴とは

温風の吹き出し口に触れないように付けるのがピンポイントガードタイプです。全体ガードタイプのように柵を置くスペースが必要ないため、狭い場所でも使いやすいですよ。また全体ガードタイプに比べると販売価格は安い傾向があります。

また、ガードを付けたままファンヒーターの持ち運びがしやすいのもメリットといえます。しかし上部や側面は熱くなっている可能性があるので、十分注意してください。


ファンヒーターガードの選び方2. 火傷のリスクを減らすため「熱を帯びにくい素材」を選ぶ

ファンヒーターガードをしているとはいえ、温風の吹き出し口は熱くなりやすいもの。熱を帯びやすい素材だと触れた時にやけどする可能性があります。

そのため温風が吹き出してくる前面には、熱くならない植物性素材やシリコン素材がおすすめです。

ただしシリコン素材の場合は溶けていないかの確認を頻繁にする必要があります。吹き出し口タイプだと熱くなりやすい部分だけスチール性になっているものもありますが、長時間使用していると熱くなるので注意してください。


ファンヒーターガードの選び方3. 簡単に外れたり倒れないよう「安定性のあるもの」を選ぶ

せっかくファンヒーターガードを取り付けても、すぐに外れてしまったり倒れたりしてしまっては安全とは言えません。

万が一の事故を防ぐためにも、簡単に倒れないよう設計された安定感のあるものを選ぶと良いでしょう。

ファンヒーターガードを壁に固定するタイプであれば、柵が動いてもファンヒーター自体は動かないので安全といえます。ファンヒーターガードを選ぶ際は口コミや商品説明に詳細が書かれているので、参考にしてください。


ファンヒーターガードの選び方4. 全体ガードで安全性を求めるなら「高さが65cm以上」を選ぶ

子供が大きくなると、ファンヒーターガードの上から手を伸ばしてスイッチを触れるようになるので、思わぬ事故につながる危険性があります。

全体ガードタイプを使う場合、65cm以上の高さがある商品を選ぶと良いでしょう。

3歳児の脇下の高さの平均が65cmなので、小さい子供や犬や猫などのペットにいたずらされるリスクが減ります。また、ファンヒーターガードは高いに越したことはないので、心配ならもっと高さのあるものを選ぶとより安心でしょう。


ファンヒーターガードの選び方5. ピンポイントガードは取り付け可能か「形状を確認」して選ぶ

ピンポイントガードタイプはどんなファンヒーターにもつけられるわけではありません。ファンヒーターの形状が平行ではなくカーブしたものだと、上手く取り付けができない場合が多いです。

ファンヒーターの形は様々なので、あらかじめ形状を確認して選ぶと失敗がありません。ファンヒーターガードの幅が調整できる商品を選べばファンヒーターに合わせて調整できるため使いやすいでしょう。商品説明を確認して購入すればより確実です。


ファンヒーターガードのおすすめ9選|赤ちゃんやペットを守る人気商品を大公開

ファンヒーターガードは温風の吹き出し口に触れないようにする、人気の商品です。しかしファンヒーターガードは形状や素材などそれぞれ特徴が異なるため、どれを購入すれば良いのか悩んでしまうかもしれません。

そこでここからは、おすすめの人気ファンヒーターガード9選を紹介します。


【全体】ファンヒーターガードのおすすめ4選

ファンヒーターを覆うように設置する全体ファンヒーターガードは、ファンヒーターに届かないよう製作されています。スイッチを触ったり、吹き出し口を触ったりする危険性が少なく安心です。使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できる商品もあり便利でしょう。

ただしピンポイントガードに比べて大型なので、ある程度のスペースが確保できる人におすすめといえます。


全体ガードのおすすめ1. アイリスオーヤマ ファンヒーターガード

アイリスオーヤマ ファンヒーターガード 幅58×奥行50×高さ65cm シルバー FTE-580N
  • 吹き出し口は熱くならないシリコンゴムを使っており、安全に使える
  • ゴム足キャップがついているので、床面を傷つけにくい
  • 冬が過ぎて暖房器具を使わなくなった時はコンパクトにできるため、収納スペースに困らない

ファンヒーターガードはファンヒーターの吹き出し口に直接触れないような工夫をされています。しかし温風が当たる部分はどうしても熱くなってしまうため、やけどの心配がありますよね。

『アイリスオーヤマ ファンヒーターガード』は温風に当たる部分はシリコンゴムを使っています。シリコンゴムは熱くならない素材のため、誤って赤ちゃんや子供が触れてしまってもやけどになりにくいですよ。

熱くならないファンヒーターガードを使って安心したい人におすすめの人気商品です。

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商品ステータス
  • 材質:スチール(エポキシ粉体塗装)、EVA樹脂
  • 取付有効幅:幅48cm×奥行37cm以内
  • サイズ:58×50×65 (cm)
  • メーカー:アイリスオーヤマ

全体ガードのおすすめ2. グリーンライフ (GREEN LIFE) ファンヒーターガード

グリーンライフ (GREEN LIFE) ファンヒーターガード 幅65×奥行56.5×高さ71cm 前面植毛仕上げ FG-SN 2歳半~
  • スライド扉を採用しており、ファンヒーターを調整する時は扉をずらすだけで簡単に操作ができる
  • ファンヒーターガードの下部と底面の間を狭くすることで、子どもの手が入りにくく安全
  • 組み立てが簡単なので、使いたい時にすぐ使える

ファンヒーターガードはできるだけファンヒーター本体に触らないよう考えて設計されています。しかし、子どもの手は小さいので、ちょっとした隙間に手が入ってしまうこともあるでしょう。

『グリーンライフ ファンヒーターガード』はファンヒーターガードの下部と底面の隙間をできるだけ狭くしました。好奇心旺盛な子供が手を伸ばしても手が入りにくいです。また全体ガードタイプの中では販売価格が安いので購入しやすいでしょう。

万が一の事故やケガを防ぎ、安心して使えるファンヒーターガードを探している人にイチオシの商品といえます。

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商品ステータス
  • 材質:スチール
  • 取付有効幅:51cm×33cm
  • サイズ:56.5 x 65 x 71 (cm)
  • メーカー:グリーンライフ

全体ガードのおすすめ3. グリーンライフ キャスター付ファンヒーターガード

グリーンライフ (GREEN LIFE) キャスター付きファンヒーターガード(石油・ガス兼用) 幅53×奥行54×高さ52cm キャスター付きだから移動がラクラク G-46SCGN
  • ファンヒーターガードにキャスターがついているので、簡単に移動できる
  • 転倒防止の金具がついており、安全に使える
  • 前面部には植毛加工されているため、熱くならない工夫がされており安全

冬に活躍するファンヒーターは重く、一人で運ぶとなると大変ですよね。特に女性や高齢者は力が弱いため、自分で移動させると大変な作業になります。

『グリーンライフ キャスター付ファンヒーターガード』はファンヒーターガードに乗せるタイプで、下部にはキャスターがついています。キャスターを転がせば重さを感じにくくなるので、移動が簡単にできるでしょう。さらに販売価格も安いため、お求めやすいです。

力をかけなくてもファンヒーターを移動できる、便利なファンヒーターガードを使いたい人に最適の人気商品といえます。

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商品ステータス
  • 材質:スチール(植毛仕上げ)
  • 取付有効幅:石油ヒーターは幅46cm×奥行37cmまで、ガスヒーターは46cm×27.5cmまで
  • サイズ:54 x 53 x 52 (cm)
  • メーカー:グリーンライフ

全体ガードのおすすめ4. アイリスオーヤ マストーブガード FFG-850N

アイリスオーヤマ ストーブガード 幅80×奥行62×高さ71cm シルバー FFG-850N
  • 脚に滑りにくい素材を使っており、転倒しにくく安全に使える
  • 底面ワイヤーが付いているため、ストーブのサイズに合わせて調整できる
  • 高さが71cmあるので、乗り越えにくくファンヒーターに触れない工夫がされている

好奇心の旺盛な子供や犬や猫などのペットはファンヒーターを危険なものだと認識できません。柵があれば乗り越えようとするので、誤って触ってしまわないかと心配してしまいますよね。

『アイリスオーヤマ ストーブガード FFG-850N』はファンヒーターガードの高さが71cmあり大型サイズです。3歳児の脇下の高さの平均が65cmなので、6cmほど余裕があり触りにくいでしょう。

ファンヒーターガードの柵を乗り越えない対策をしたい人におすすめの人気商品です。

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商品ステータス
  • 材質:スチール、シリコンゴム、EVA樹脂
  • 取付有効幅:70cm×40cm
  • サイズ:80×62×71 (cm)
  • メーカー:アイリスオーヤマ

【ピンポイント】ファンヒーターガードのおすすめ5選

ピンポイントガードタイプはコンパクトな商品が多く、値段も安い傾向があります。形はスタイリッシュでおしゃれなデザインのものもあり、部屋の雰囲気と合わさられるのもメリットです。暖房器具の吹き出し口につけるだけなので、取り付けが簡単ですよ。

ファンヒーターを置くスペースが少ない人や、誰でもとり付けやとり外しができるようなファンヒーターガードを使いたい人におすすめします。


ピンポイントガードのおすすめ1. 山善(YAMAZEN) ファンヒーター吹き出し口ガード

山善(YAMAZEN) ファンヒーター吹き出し口ガード(幅42-55) 前面植毛 RFG-54(BK)
  • 取り付けはネジを手回しで締めるだけなので、工具がなくてもしっかりと固定できる
  • 前面部は植毛加工されており、やけどを防止するので安心して使える
  • 吹き出し口だけをカバーするため、スペースをとらずに設置できる

ピンポイントガードは置くだけの全体ガードファンヒーターと異なり、自分で直接取り付けします。商品によっては工具を使って取り付ける必要があるため、自宅に工具がない人は組み立てができない可能性があり不便ですよね。

『山善 ファンヒーター吹き出し口ガード』はネジ式のノブを採用しており、手回しで締めつけができます。一度しっかりと締めればぐらつきもなくしっかりと固定されるため、安心して使えるでしょう。

工具不要で手軽にファンヒーターガードの着脱が可能な商品を探している人にイチ押しです。

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商品ステータス
  • 材質:スチール(植毛仕上げ)
  • 取付有効幅:26cm~56cm
  • サイズ:41~66×17.5×19 (cm)
  • メーカー:山善

ピンポイントガードのおすすめ2. グリーンライフ 石油ファンヒーター用吹き出し口ガード

グリーンライフ(GREEN LIFE) 石油ファンヒーター用吹き出し口ガード 取付有効幅27~56cm 植毛仕上げ ZG-40SN
  • 前面部は植毛加工されており、熱くなりにくいので子どもやペットが触っても安心
  • 取り付けは工具が不要なため、簡単につけられる
  • 最小27cmから最大約56cmと幅広いサイズに対応しているので、様々なタイプのファンヒーターに付けられる

ピンポイントガードタイプは温風が出る場所に合わせて付ければ、やけどや事故を防げる便利な商品です。しかしファンヒーターを買い替えた場合、今まで使っていたファンヒーターガードとサイズが合わなければ使えないため、新たに買うのは手間ですよね。

『グリーンライフ 石油ファンヒーター用吹き出し口ガード』は幅を調節できるので、様々な大きさのファンヒーターに対応できます。最小27cmから最大約56cmと幅広いサイズに対応しており、使い勝手が良いでしょう。

サイズ調整が可能なファンヒーターガードを使いたい人にイチオシの商品です。

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商品ステータス
  • 材質:スチール(植毛仕上げ)
  • 取付有効幅:7cm~56cmまで
  • サイズ:40~60×16×21 (cm)
  • メーカー:グリーンライフ

ピンポイントガードのおすすめ3. アイリスオーヤマ 吹出し口ガード FDG-350FL

アイリスオーヤマ 吹出し口ガード 幅30~46cm対応 シルバー FDG-350FL
  • マグネットで簡単に取り付けができるので、手間がかからない
  • 前面はシリコンゴムを使っているため、熱くならない
  • ガードの間隔が1cmと狭く、赤ちゃんや子供のやけどを防止する

ファンヒーターガードは使う時に、自分で取り付ける必要があります。うまくはまるように取り付けられないと効果を発揮できないため、調整が難しいですよね。

『アイリスオーヤマ 吹出し口ガード』はマグネットの力で楽に取り付けができます。取り付け位置がうまくいかなくても何度も取り外しができるので、やり直しがしやすいでしょう。また比較的安いので購入しやすいのもメリットです。

ファンヒーターガードの位置を簡単に調整したい人におすすめの商品といえます。

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商品ステータス
  • 材質:スチール、シリコンゴム、ポリアミド、ポリプロピレン
  • 取付有効幅:30cm~46cmまで
  • サイズ:35.6×12.7×25.8 (cm)
  • メーカー:アイリスオーヤマ

ピンポイントガードのおすすめ4. 永田金網製造 石油ファンヒーター用吹き出し口ガード

  • 前面はシリコンゴムを使っており、熱くなりにくくやけど防止になる
  • ファンヒーターにネジとマジックテープで固定するので、工具がいらず簡単にできる
  • シリコンゴムは肌色でおしゃれな雰囲気なので、部屋のインテリアに合う

ファンヒーターガードは黒やシルバーなどの色を使った商品が多いです。人によっては無機質に感じられてしまい、部屋の中で浮いてしまうと違和感を覚えるかもしれません。

『永田金網製造 石油ファンヒーター用吹き出し口ガード』は目立ちにくくおしゃれな印象の肌色を使っています。部屋の中に置いてもすんなりと馴染むので、雰囲気を壊さずに使えるでしょう。また値段が安いので購入しやすいのもメリットといえます。

部屋のインテリアに合わせたおしゃれなピンポイントガードを使いたい人に最適です。

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商品ステータス
  • 材質:スチール、シリコンゴム、ナイロン樹脂、ABS樹脂
  • 取付有効幅:30cm~55 cm
  • サイズ:33.5~57.5×11.5×17 (cm)
  • メーカー:永田金網製造

ピンポイントガードのおすすめ5. 永田金網 石油ファンヒーター/ガスファンヒーターガード NFHG-3055C

石油ファンヒーター/ガスファンヒーターガード コンパクト NFHG-3055C 伸縮自在 ストーブガード
  • 同社の従来製品と比較して、吹き出し口の距離が1.8倍離れているため、安全性が高い
  • 赤ちゃんやペットがファンヒーターガードの上に乗っても耐えられるくらい、強度がある
  • マジックテープでファンヒーターガードを固定するため、工具は使わなくて良い

ピンポイントガードタイプは吹き出し口をカバーするので、設置場所を取らないのがメリットです。しかし子供やペットが乗りやすい高さになるため、万が一乗ってしまうと外れて怪我をする心配がありますよね。

『永田金網 石油ファンヒーター/ガスファンヒーターガード』は上からの荷重をかけても耐えられる構造になっています。ファンヒーターガードが地面と設置されるため、安定感があり倒れる危険性を減らせます。

赤ちゃんやペットがいたずらしても倒れにくいファンヒーターガードを使いたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • 材質:スチール
  • 取付有効幅:30cm~55cm×30cm
  • サイズ:32~58×21×31.5 (cm)
  • メーカー:永田金網

熱くならないファンヒーターガードで暖房器具を安全に使いましょう。

ファンヒーターガードは赤ちゃんやペットなどがファンヒーターに触れないようにする、安全性の高い商品といえるでしょう。おしゃれなデザインのものや販売価格が安いもの、熱くならないようにくふうされているものなど、様々なファンヒーターガードが市販されています。

しかし種類が多く販売されているので、どの商品が良いのか悩んでしまうかもしれません。

この記事を参考に自分に合った人気ファンヒーターガードを選んで、暖房器具を安全に使い冬季を乗り越えましょう

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