カナガンドッグフードは本当に良い?悪い評価やメリットなどを徹底解説!

カナガンのドッグフードの特徴や詳しい評価を詳しく知りたい方へ。今記事では、カナガンのドッグフードの特徴や魅力を詳しくご紹介します。成分はもちろん、詳しい評価や魅力も解説するので、カナガンのドッグフードを試そうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カナガンドッグフードとは?|基本情報を紹介

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カナガンドッグフードの原産国はイギリス。ペット先進国であるイギリスには、ペットフードにもとても厳しい規定がありますが、カナガンは基準をクリアした高品質なドッグフードです。

カナガンドッグフードは子犬、成犬、シニア犬まで、全年齢に対応。安心・安全な原材料しか使用せず、高タンパク・低脂肪で毎日のワンちゃんの主食として安心して与えていただけます。

内容量は2kgと多過ぎず少な過ぎずのほど良い量なので、最後まで飽きずに食べてもらえますよ。


カナガンドッグフードの原材料と安全性について解説

カナガンドッグフードには、肉食のワンちゃん向けに50%以上のチキンが配合されています。

また、ワンちゃんの体では消化しづらいとされる穀物は入っていないグレインフリーなのも魅力。人工添加物は無添加ですから、アレルギーが気になるワンちゃんでも安心して食べられます。

チキンなどの原材料は人間が食べられるヒューマングレードにこだわっているため、美味しくて上質なもので製造されているから安心して与えられますよ。


カナガンドッグフードのメリット5選|どんな良い評価がある?

カナガンドッグフードをさらに深掘りするために、ここではカナガンドッグフードのメリットを解説しながら紹介していきます。

メリットを理解できれば愛犬に合う餌かどうかも見えてくるかと思いますので、ドッグフード選びの参考にしてくださいね。


カナガンドッグフードのメリット1. 肉食動物のワンちゃんに欠かせない「動物性タンパク質」が豊富

タンパク質は大きく分けると植物性と動物性の2種類あり、植物性タンパク質はとうもろこしや大豆から、動物性タンパク質は、肉や魚から摂取できます。

ワンちゃんの体は動物性タンパク質の方が消化しやすいので、動物性タンパク質が豊富なフードなら体に負担をかけることなく栄養素を摂取できますよ。

チキンを多く配合しているカナガンは、ワンちゃんの体に優しい動物性タンパク質が豊富なドッグフードになっています。


カナガンドッグフードのメリット2. 消化しずらい穀物は不使用の「グレインフリー」

グレインフリーとは、穀物を原料に使用していない餌のこと。

一緒に生活していると、ワンちゃんは野菜でも肉でも食べてくれるイメージですが、実は肉食。犬の消化器官は肉の消化に優れているため、本来は食べることのない穀物の消化は苦手です。

また、穀物によりアレルギーを起こしてしまうワンちゃんもいます。

穀物不使用のグレインフリーであるカナガンドッグフードであれば、ワンちゃんの消化不良を防ぎ、アレルギー対策もできるのです。


カナガンドッグフードのメリット3. 小粒で小型犬が食べやすい

カナガンの粒のサイズは、直径約1cmと小粒になっています。真ん中に穴を開けたドーナツのような形をしているので、口の小さな子犬や中型犬、小型犬でも噛み砕きやすく食べやすい構造です。

簡単に噛めるため口の小さなワンちゃんが丸飲みする心配も少ないですし、万が一、丸飲みをしてしまったとしても、粒が小さいので喉に詰まらせる心配もありませんよ。


カナガンドッグフードのメリット4. 健康をサポートできる成分が入っている

カナガンは様々な栄養素がバランス良く配合されたドッグフード。タンパク質にビタミン、アミノ酸など、相乗効果で働きを助ける栄養素や、ヨウ素やミネラル成分が豊富な海藻、食物繊維が配合されています。

また、小型犬などは関節が弱い子もいますが、カナガンには関節をサポートしてくれる成分などが他のフードと比べてとても豊富に配合されているため、関節機能が気になる子にもおすすめです。

ー関節をサポートする成分ー

  • グルコサミン
  • MSM
  • コンドロイチン

カナガンドッグフードのメリット5. 厳しい基準をクリアした施設で生産されている

「国産のフードの方が安心」と考える飼い主さんは多いかもしれませんが、日本はペット業界の中で、残念ながら後進国だと言われています。

イギリスやドイツ、フランスなどヨーロッパにはとても厳しい基準があり、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)をクリアした商品は安全性が高く高品質なものばかり。

カナガンドッグフードはペット先進国であるイギリスの安全性を徹底管理した工場で製造されていて、FEDIAFの厳しい基準をクリアしています。

品質管理も徹底しているため、安心してワンちゃんに食べさせてあげられるドッグフードと言えるでしょう。


カナガンドッグフードのデメリット4選|気になる悪い評価とは?

メリットをご紹介しましたが、デメリットにも目を向けることで、さらに我が家の愛犬に合った餌なのかどうかが分かるはずです。

ここでは、カナガンドッグフードのデメリットを口コミなどから紹介しますので、こちらもチェックしてみてくださいね。


カナガンドッグフードのデメリット1. YouTubeなどで見る広告が怪しい

カナガンドッグフードは、YouTubeやインターネット上でしばしば広告を見かけるので、なんとなく怪しいイメージを抱かれることも。

しかし、広告が多いからといって品質が悪いということはないですし、カナガンドッグフードは実際に多くの獣医師も推奨しているほど。

ご紹介してきたように原材料から厳格な管理体制のもと製造されていますし、成分表を細かくチェックしてみると、安心して与えられるドッグフードであると判断できますよ。


カナガンドッグフードのデメリット2. 店舗販売がない

カナガンドッグフードは一般の店舗では販売していないため、すぐに手に入れることができません。

その分、お店で販売しないことで流通コストを抑え低価格で販売ができますし、小売店への輸送などの日数が必要ないため、新鮮なフードを直接届けることが可能になります。

また、販売店を経由しないので「いつ・どなたに・どれだけフードをお届けしたか」自社で把握できることを強みとして、店舗販売をしていないのです。

インターネットで直接販売元から購入でき、どこに住んでいても届けてもらえるので、購入の際に不便に感じることは少ないでしょう。


カナガンドッグフードのデメリット3. 粒が小粒なので大型犬にとっては不向き

カナガンドッグフードは粒が小さいため、口の小さな小型犬、中型犬にはぴったりなのですが、大型犬の場合、食べづらくで丸飲みしてしまう子もいます

丸飲みは消化不良の原因にもなりますし、顎を使わず食べてしまうため顎の筋肉を使わなくなる心配もあり、小粒のカナガンは向いていない可能性もあります。

しかし、大型犬でも小粒のフードが好みの子もいますし、少しずつ噛んで食べるのが好きな子もいますので、そういったワンちゃんには小粒のカナガンでも問題ありませんよ。

大型犬に与えるドッグフードはこちら


カナガンドッグフードのデメリット4. 少し値段が高い

カナガンドッグフードは、定期購入すれば割引にはなるものの、1袋2kgで約4,000円と決して安い商品ではありません。

ペット用品店などで販売されているフードの中には、半額以下で購入可能な製品もたくさんありますので、購入を躊躇してしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

しかし、値段が少し高いのはカナガンドッグフードが高品質な原材料を使い、厳しい基準をクリアした製品だから

大切なワンちゃんが健康で長生きできるようこだわって作られていると思えば、決して高くはない値段といえますよ。


カナガンドッグフードのお得な購入方法とは?|一番安い公式サイトでの購入がおすすめ!

カナガンドッグフードは店頭販売を行っていないため、ネット等の通販が主な購入方法になります。どこで購入するのが1番お得なのか、販売価格を調べてみました。

  • Amazon:約5,000円
  • 楽天:約6,000円〜7,000円
  • 公式サイト:約4,000円

調査した結果、公式サイトが最も安く購入できることが分かりました。

公式サイトでの購入の場合、定期コースなら最大20%の割引も可能なので、カナガンをずっと与えようと考えているのでしたら、公式サイトで定期コースを利用するのがおすすめですよ。

カナガンの公式サイトはこちら


カナガンドッグフードのQ&A|気になる疑問を解説

カナガンドッグフードを大切な愛犬に与えるのなら、色々と細かな点に疑問が湧いてくるのではないでしょうか。

ここでは、カナガンドッグフードの疑問について詳しく解説していきます。

購入に悩んでいる人はこちらもぜひチェックしてみてくださいね。


カナガンドッグフードのQ&A1. 子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

カナガンドッグフードは、生後2ヶ月の子犬からシニア犬まで、全ライフステージに対応したドッグフード

一粒あたりの栄養価が高いためたくさんの栄養が必要な子犬から、関節サポート成分や消化吸収の良さからシニア犬にもぴったりのフードです。

もちろん与える量や回数などは年齢に合わせて変えるのがおすすめですが、どの世代にも問題なく与えられますよ。


カナガンドッグフードのQ&A2. カナガンの1日の給餌量は?

カナガンドッグフードは全年齢に対応したフードですが、人間と同じように犬も年齢によって活動量や代謝が変わってくるので、給餌量を変える必要が出てきます。

以下では、子犬、成犬、シニア犬でそれぞれの給餌量をご紹介。

他のフードからカナガンに変更すると、一度の量が少ないことに気づくかと思いますが、それは1粒の栄養価が高いから。なので安心してくださいね。


子犬の場合

犬種によって子犬時期の月齢が違うことに注意。超小型犬、小型犬はだいたい8ヶ月ぐらいまで、中型犬は約12ヶ月ぐらいまで、大型犬は約18ヶ月、超大型犬は約24ヶ月までを言います。

1日の給餌量は月齢やよって異なり、以下の通り。

  • 2〜3ヵ月:60〜410g
  • 4〜5ヶ月:80〜430g
  • 6〜7ヶ月:90〜450g
  • 8〜9ヶ月:80〜460g
  • 10〜11ヶ月:60〜450g

回数は1日3〜4回ほどに分けて与えるようにしましょう。

※小型犬は体重ごとによっても適切な給餌量が異なります。詳しくは公式サイトの「1日の給与量目安」をチェックしてみましょう!


成犬の場合

成犬と言われる年齢も犬種によって違います。超小型犬、小型犬はだいたい1歳ぐらい、中型犬や大型犬は2歳ぐらいで成犬と言われるようになります。1日の給餌量は以下の通りです。

  • 1~5kg:25~80g
  • 5~10kg:80~140g
  • 10~15kg:140~190g
  • 15~20kg:190~235g
  • 20~25kg:235~275g
  • 25~30kg:275~315g
  • 30~35kg:315~360g

成犬は朝、夜など1日2回程度に分けて与えるのがおすすめです。


老犬の場合

シニア犬、老犬と言われる年齢は、小型犬、中型犬はだいたい10歳ぐらいから、大型犬は7歳ぐらい、超大型犬は6歳ぐらいからになりますが、犬の個体差によっても違いがあります。

  • 3kg:35~80g
  • 5kg:75~120g
  • 10kg:90~190g
  • 15kg:110~240g
  • 20kg:135~285g
  • 30kg:200~380g
  • 40kg:270~475g

老犬になると一度に食べられる量が減ってくるため、3〜4回ぐらいに分けてあげるのがおすすめです。


カナガンドッグフードのQ&A3. 賞味期限はどのくらい?

カナガンドッグフードの賞味期限は袋に記載があります。

未開封の場合、1年以上は保管可能ですが、開封後は3ヶ月以内を目安に使い切るようにしましょう。しかし、カナガンは保存料や添加物などが無添加のドッグフードなので、一般的なフードより酸化の速度が早いようです。

そのため、できるなら開封後は1ヶ月前後を目安にするのをおすすめします。


カナガンドッグフードのQ&A4. 適切な保存方法は?

カナガンドッグフードも一般的なフード同様に、空気に触れることで酸化してしまいます。

  • ジッパーでしっかりと密閉する
  • 風通しの良い涼しい場所に保管する
  • 密閉容器に小分けして冷暗所に保管する

などをすれば、酸化やカビといった問題を防止できますよ。


カナガンドッグフードのQ&A5. 定期コースは途中で解約できる?

カナガンの定期コースは、次のお届け日7日前までに連絡をすれば、停止・解約が可能です。

連絡方法は、電話、お問合せフォーム、マイページの好きな方法でOK。

電話だけではなく、ネットで気軽に停止、解約ができるので、好きなタイミングで申し込めるのが便利です。

また、再開する場合も、同様の方法で連絡すれば再開ができますよ。


【総評】カナガンはワンちゃんにとって健康的で高品質なドッグフード

広告などで見かけるカナガンドッグフードが気になっていたけど、本当に良いものなのか迷っていた人も多いのでは。

今記事ではカナガンドッグフードについて、メリット、デメリットを紹介しながら解説しています。

カナガンはワンちゃんの健康に良い高品質のドッグフードなので、大切なワンちゃんの食事に悩んでいるのでしたら、ぜひ一度試してみてくださいね。

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