懐かしい人気の名曲集|90年代に大ヒットした懐メロを大公開!

90年代を中心にヒットした懐かしい名曲を知りたい方へ。今記事では、懐かしいおすすめの名曲達を詳しくご紹介します。元気が出る明るい曲から、泣けるバラードソングまで解説するので、気になる懐メロがあれば、ぜひチェックしてみてください!

90年代の懐かしいヒットソング50選|90年代に人気を集めた至極の名曲を大公開!

懐かしい人気の名曲集

90年代は、日本独自のポップな音楽であるJ-POPが幅広い層に受け入れられ、爆発的なヒット曲や名曲が数多く誕生しました。また、CDやウォークマン、コンポなどの普及により、J-POPはもちろん洋楽も気軽に聞ける時代に。

今回は、90年代の懐かしヒットソング50選を紹介していきます。

あの頃聴いていた曲で、当時を思い出したり新たな想いを抱いたり。今を生きるための活力として、”今だからこそ聴きたい曲”を選んでみました。


1. CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵

CAN YOU CELEBRATE?
  • 普遍的な愛を歌っているので、何年経っても色褪せることなく時代を超えて愛されている
  • 安室奈美恵の歌唱力や表現力を堪能でき、歌詞がスムーズに入って共感しやすいおすすめの曲
  • しっとりとしたラブバラードは、感情を揺さぶりながらもハッピーな気持ちになれる

90年代を代表する歌姫である安室奈美恵の代表曲。229万枚越えの大ヒット曲は、今でも結婚式の定番曲となっています。

幸せのスタートラインに立った女性の細かな気持ちと未来の幸せへの想いを綴った歌詞を、安室奈美恵の圧倒的な歌唱力によって表現されている名曲です。

自分だけでなく周りの誰かの幸せをも素直に祝福できる、豊かな心が現れたようなハッピーなラブバラードとなっているため、世代を超えて愛され続けています。

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2. 硝子の少年/KinKi Kids

硝子の少年
  • キャッチ―で懐かしい曲調は覚えやすく歌いやすいため、カラオケでも人気の一曲
  • 誰もが通った青春時代を重ねやすく、「あの頃の自分」を思い出しやすい
  • アイドルの枠を超えたパフォーマンスとメッセージ性で、幅広い層が共感しやすい曲に

数々のヒット曲を持つKinKi Kidsのデビューシングルとなったのが『硝子の少年』です。作曲は山下達郎、作詞は松本隆といった大御所で、どこか懐かしいメロディーに切ない想いを綴った歌詞を乗せた失恋ソングとなっています。

男性二人で歌え、失恋ソングながら盛り上がる一曲としてカラオケで高い人気を誇りました。また、発売翌年の高校野球の入場行進曲に選ばれるなど、ジャニーズファンだけでなく幅広い層から高い支持と認知度を得ました。

ちょっとしたことで傷つきやすい少年少女の気持ちを歌った繊細な曲は、自分の青春の1ページを重ねることで、より共感しやすく心に染みる曲となって今に繋がっているのです。

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3. 渚にまつわるエトセトラ/PUFFY

渚にまつわるエトセトラ
  • 不思議な世界観ながらも、明るく前向きになれる歌詞が元気をくれる
  • メリハリの効いたメロディラインは、キャッチ―で覚えやすく歌いたくなる
  • 覚えやすい振り付けは、大人数のカラオケでやると盛り上がっておすすめ

女性デュオPUFFYの4枚目のシングル。デビュー曲の『アジアの純真』以来となる作詞が井上陽水、作曲が奥田民生のゴールデンコンビが担当しました。

頭の中でグルグルと巡る不思議で身近な世界観の歌詞と、ポップなロックサウンドのメロディーが絶妙にハマった名曲となっています。

リズムに合わせて拳を交互に突き出す可愛くて覚えやすい振り付けは、大人だけでなく子供にも大人気となりました。

独特の存在感を醸し出しているPUFFYが歌うことにより、時には力を抜いて楽しく生きていく上でのヒントになるような、どこか奥深い気持ちにさせてくれる懐かしい曲です。

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4. ロマンスの神様/広瀬香美

ロマンスの神様
  • 世の中の建前に疑問を抱いた、女性の本音を赤裸々に綴った歌詞に共感できる
  • 明るくポップなメロディは、一度聴いたら耳に残りやすく口ずさみたくなる懐かしい曲
  • リアルな世界観が分かりやすく、女性なら誰でも思ったことがある悩みや不満を代弁してくれている

スキー用品店『アルペン』のテーマソングに起用されるとたちまち大ヒットとなり、今でも冬の定番ソングとして欠かせない広瀬香美の『ロマンスの神様』。

明るくノリのいい曲調に女性の本音や願望をストレートに乗せた歌詞を、広瀬香美の透き通るようなハイトーンボイスがマッチした一曲です。

冬を歌ったものではないですが、コマーシャルのイメージが強く、冬になるとスキー場だけでなく街中でもあちこちで流れています。

「冬の女王」と呼ばれる広瀬香美の代表曲。ウインターソングが好きな人や恋を頑張ろうとしている人にとって、たびたび聞きたくなる応援ソングになっていますよ。

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5. 純愛ラプソディ/竹内まりや

純愛ラプソディ
  • 不倫をテーマとした歌詞ながら、ポジティブな内容で勇気を与えてくれる
  • 包み込んでくれるような竹内まりあの歌声は、聴くだけで優しい気持ちになれる
  • 懐かしい曲調は、何度聴いても癒される

竹内まりあの24枚目のシングル『純愛ラプソディ』は、女性の支持が高い明るく優しいメロディーが印象的な平成のヒット曲です。

しかし実は、OLの不倫をテーマにした歌詞になっており、曲調とのアンバランス感や独特の世界観を紡ぎだすアレンジが、切ない中にもポジティブな気持ちにさせてくれる曲になっています。

どこか懐かしさを覚える曲調は現在聴いても変わることなく、後世に残る名曲としておすすめの一曲です。

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6. RUSTY NAIL/X JAPAN

RUSTY NAIL
  • 今ではもう聴けない、X JAPANという日本が世界に誇るバンドの圧倒的なオリジナルパフォーマンスを堪能できる
  • 深くピュアな世界観の歌詞が、心のあちこちに突き刺さって感情を揺さぶらせる
  • 高いキーが必要な曲ながら、カラオケで思い切り歌うとストレス発散できて気持ちいい歌

世界中で高い人気を誇るX JAPANの10作目『Rusty Nail』。激しいロックやパンクを基調としたX JAPANのそれまでとは一線を画した、ポップ色強めな仕上がりになっています。

それでもX JAPNならではの、ハイクオリティな演奏、歌詞、ボーカル、アレンジは健在で、ポップさをプラスした分だけ、既存のコアなファンだけでなく多くの人に愛された曲となりました。

J-POPという枠には収まらない、X JAPANのスケール感や疾走感、世界観を堪能できる一曲は、聴くと気持ちが盛り上がって元気になれますよ。

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7. 浪漫飛行/米米CLUB

浪漫飛行(B面東日本向け)
  • 『JAL』のCMイメージソングに起用されたほど、爽快で壮大な曲調が明るい気持ちにさせてくれる
  • 忙しい日々に負けないようにと、強いメッセージが込められたポジティブな歌詞が魅力
  • 悩みや不安を抱える人々に、「自分の気持ち一つで一歩踏み出せる」という勇気を与えてくれる

エンターテインメント性の高いバンドである米米CLUBの『浪漫飛行』。リアルな言葉が壮大な世界観に詰め込まれた懐メロです。

心の琴線に触れるメロディーはいつ聴いても懐かしい気持ちにさせてくれ、日常から解き放たれるような爽快な気持ちにもさせてくれます。

2000年代になってからも数多くの有名アーティストにカバーされている名曲は、今なお多くの人の心に響き続け、一歩踏み出したくなる明るい気持ちになれるおすすめの曲です。

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8. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

クリスマスキャロルの頃には
  • 稲垣潤一のハイトーンボイスは、耳当たりが良く歌詞がすんなり入ってくる
  • ドラマティックなメロディと歌詞が、切ない気持ちにさせてくれる
  • 大人の恋愛模様や感情が細やかに描写されているため、共感しやすく泣ける内容に

クリスマスの定番曲の一つ『クリスマスキャロルの頃には』は、稲垣潤一の27枚目のシングルにて最大のヒット曲。

クリスマス時期になると必ず流れてきますが、歌詞の内容としては倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置いて、お互いに今後を見つめ直すというもの

ドラマ『ホームワーク』の主題歌としてロングヒットを続け、最終的にはミリオンセラーとなった平成を代表するクリスマスソング。クリスマス時期以外に聴いても、等身大の男性の言葉が染みてくる一曲です。

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9. 夜空ノムコウ/SMAP

夜空ノムコウ
  • 日常の中で自問自答を繰り返す普遍的かつ独創的な歌詞は、いつでも心に突き刺さってくる
  • 印象的なイントロからはじまる優しく切ないポップなメロディは、心地良く口ずさむことができる
  • 今となってはもう聴けない、SMAP5人での歌唱に懐かしい気持ちになる

国民的アイドルSMAPの『夜空ノムコウ』は、中学生の音楽の教科書に掲載されるなど幅広い世代の多くの人に愛されている名曲。

男性目線で自分の過去・現在・未来を思った歌詞は、切なさの中に希望を織り交ぜた普遍的なメッセージが込められているため、いつの時代も多くの人の共感を得ることができます。

意外にもSMAPにとっては初のミリオンであり、その後も様々なアーティストによるカバーが行われ、切ないながらも明るく前向きな気持ちになれるおすすめナンバーです。

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10. 少年時代/井上陽水

少年時代
  • どこか懐かしい曲調と、夏の風景が思い起こされる美しく言葉の羅列が芸術的
  • ピアノをはじめとした壮大な演奏が、時代を問わず日本人の琴線に触れる
  • 井上陽水の伸びやかな歌声が切なく泣け、そして前向きな気持ちにさせてくれる

日本を代表するシンガーソングライター井上陽水の代表作の一つ『少年時代』。日本の夏の定番ソングであり、情緒溢れるメロディーと歌詞が魅力です。

秋から盛夏、最後はまた夏を過ぎた頃に戻る構成になっており、小さな頃の夏休みや楽しく切ない思い出が蘇ります。

また、歌詞に出てくる「風あざみ」という言葉は井上陽水による造語というのは有名な話であり、とても美しい歌詞で情緒的な日本の夏を歌った珠玉の一曲です。

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11. それが大事/大事MANブラザーズバンド

それが大事
  • ポップでノリのいい曲調が、気分を盛り上げてくれる
  • カラオケの定番曲の一つであり、大人数で楽しく歌うこともできる
  • ストレートで分かりやすい歌詞が、悩みや不安で立ち止まってしまう人の背中を押してくれる

バラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとして起用されると、徐々にランキングを上げてロングセラーとなった『それが大事』。

負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じぬく事」が、ダメになりそうな時に一番大切だと、飾らない言葉でストレートに伝えてくれます。

「一番なのに複数ある」という人もいますが、一番は一つだけでなく様々あってもそれぞれを大切にすればいい、というストレートな言葉の裏に隠されたメッセージ性も秀逸。

ポップなメロディに乗せることで、多くの人を励まし勇気づけ、今でも聴けば背中をポンと押してくれる定番の応援ソングです。

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12. SAY YES/CHAGE AND ASKA

SAY YES
  • 社会現象となったドラマとの相乗効果で、この歌の存在意義や素晴らしさが引き立つ
  • 二人の綺麗なハーモニーが、サビの部分で感情を大きく揺さぶってくれる
  • ドラマの結末内容が歌詞に合わせて書き直されたほど、幸せで純粋な愛を綴っている

社会現象にまでなったドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として大ヒットを記録したCHAGE AND ASKの『SAY YES』。

ドラマの内容に、ASKAの独特なボーカルとCHAGEの美しいハーモニー、ゆったりと切なくハートフルなメロディが、ばっちりマッチして数多くの人の心を掴んだ平成の名曲。オリコンランキングで13週連続1位を獲得し、200万枚を超える売り上げを記録しました。

この曲を聴いただけでドラマの名シーンが蘇る人も少なくないのでは。ドラマを見たことがない人でも、この曲の持つ圧倒的なパワーに魅了される90年代を代表するおすすめの一曲です。

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13. どんな時も/槇原敬之

どんなときも。
  • 前向きな歌詞が、自分自身を励まし奮い立たせたい時におすすめ
  • ポップで明るいテンポのメロディーが、心地良く耳に残ってリフレインする
  • 自分だけでなく友人知人がへこんでいる時も、カラオケで歌うことで励ませる

数々のヒット曲を持つ槇原敬之ですが、『どんな時も。』のヒットにより槇原敬之の名は世間に広く知られることになりました。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌に抜擢され、オリコン1位を獲得し160万枚を超える売り上げを記録。

当時も今も定番の応援ソングとして有名で、夢を追いかけている人や頑張る人への応援歌として、高校野球の入場行進曲にも選ばれました。

ピアノを弾きながらストレートな言葉を優しい歌声で歌っている姿を思い出す人も多いのではないでしょうか。落ち込んだときや悩んだときに聴けば、元気を貰ったり気持ちを奮い立たせてくれたりする懐かしい曲です。

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14. LOVEマシーン/モーニング娘。

LOVEマシーン
  • 明るい未来をイメージさせる前向きなラブソングで、明るい気持ちになれる
  • ポップな曲調とダンス、合いの手で、カラオケで歌うと盛り上がるのでおすすめ
  • とにかく明るく前向きになれる曲は、当時の時代背景を反映し乗り越えようとしたカルチャーとしての代表作に

平成を代表するアイドルグループ「モーニング娘。」の代表曲。この曲から加入した後藤真希の圧倒的存在感が話題になりました。

ポップでコミカルなダンスと明るく前向きな歌詞、アップテンポなダンスチューンの曲調は、不景気だった当時の日本の時代背景とマッチし、幅広い層から高い支持を得ました。

カラオケの盛り上がる定番曲として、暗くなりがちだった時代を照らす一筋の光のような存在感を発揮した明るい曲です。

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15. チェリー/スピッツ

チェリー
  • 透き通って伸びやかな歌声が、心の隙間を埋めてくれるように居心地良い
  • シンプルながらも奥深い歌詞は、聴くたびにいろいろな感情が揺さぶられる
  • バンドとしてのしっかりとした技術と完成度で、何度も聴きたくなる曲へ進化

人気ロックバンドのスピッツの『チェリー』は、爽やかなメロディと歌詞をボーカル草野マサムネの透き通った歌声で表現された失恋ソングです。

シンプルな曲ながらも重厚で軽やかなバンドのパフォーマンスで、世間だけでなく同業のアーティストからも絶大な支持を得ています。

『チェリー』は一見普通の失恋ソングと思いきや、成長したくてもできない自分や弱さを自覚している自分、そして未練を残している自分や未来だけを見据えようとする思いも感じさせる内容。シンプルな言葉の裏に隠されたメッセージは、当時聴いていた人が現在改めて聴くことで、新たな解釈や発見、感情が生まれるかもしれませんよ。

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16. 誘惑/GLAY

  • アップテンポなロックチューンが、胸の高鳴りを呼び込んでくれ気分が上がる
  • 感情のみで愛情を求める大人の恋愛心理が描かれ、年齢を重ねたことで共感できる部分があっておすすめ
  • 難易度高めな曲なので、カラオケで上手く歌えたらカッコいい

90年代を代表するロックバンドGLAYの13枚目のシングル『誘惑』は、GLAYらしい激しくポップで重厚なロックナンバーに。

時代を象徴するバンドであるGLAYは、アルバムの販売数が487万枚を越えたり、幕張メッセ駐車場特設ステージのライブで20万人を動員したりするなどの伝説を持っています。

誘惑は、GLAY特有の高度なギターテクニックに加えてドラム音、大人の恋愛心理を描いた歌詞が魅力的な一曲です。

時代を彩ったGLAYの懐かしい曲を聴くたび、あの頃を思い出す人も多いのではないでしょうか。

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17. おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ

おどるポンポコリン
  • 一度聴いたら忘れられない、ポップでパワーのある歌詞が魅力
  • 『ちびまる子ちゃん』の歌として圧倒的な認知度を誇り、世代を超えて愛されている
  • コミカルで可愛らしい衣装やパフォーマンスで、独特の世界観を壊さず表現している

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマである『踊るポンポコリン』。作詞は『ちびまる子ちゃん』の原作者でもあるさくらももこ、作曲は織田哲郎となっており、高校野球の入場行進曲にも選ばれました。

さくらももこによる独特で可愛らしい世界観を表現した詩と、ソウルやブルースを取り入れたキャッチ―でノリのいい曲調で、子供から大人まで認知されて社会現象に。

B.B.クィーンズのコミカルな衣装や振り付けも印象的で、現在の子供たちも口ずさむほど国民に長く愛されている歌です。

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18. 負けないで/ZARD

負けないで
  • ボーカル坂井泉水の透き通る声が、心地良く響いてリラックスできる
  • ストレートなメッセージは分かりやすく届きやすく、元気を与えるパワーがみなぎっている
  • 応援歌の定番として、カラオケや行事において使われやすく汎用性が高い

『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のチャリティーマラソンでお馴染みの『負けないで』は、ZARD最大の売り上げを誇る曲です。

応援歌の定番として今なお歌い続けられており、高校野球の入場曲や鉄道会社の接近メロディーにも使用されている名曲。ポップで爽やかなサウンドにストレートで純粋な歌詞が組み合わさり、様々なシーンで『負けないで』が流れています。

落ち込んだり悩んだりした時聴きたい、元気をもらえるおすすめの一曲です。

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19. 奇跡の地球/桑田佳祐&Mr.Children

奇跡の地球
  • 桑田佳祐とMr.Childrenというビッグアーティストによる、奇跡のコラボでインパクト大
  • 重厚なサウンドと深いメッセージ性のある歌詞は、単なるコラボを越えて音楽の力を世に知らしめた
  • この曲が発売された当時と現在「何が変わって何が変わっていないのか」、大きな視点で考えさせられる内容に

桑田佳祐とMr.Childrenがコラボしたエイズチャリティーのための一曲。最強のコラボとして世間を驚かせ、期待を裏切らないハイクオリティなサウンドで大ヒットとなりました。

共に独特の感性を持った桑田佳祐と桜井和寿によるツインボーカルは、お互いの良さを引き立て、圧倒的なメッセージを多くの人々に届けることに。

地球環境や社会問題について問いかけ、子供たちの未来について考えさせられる曲は、時が過ぎた今でも十分な説得力があります。

音楽の力を遺憾なく発揮しており、現在聴いても色褪せることのない時代を代表する名曲です。

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20. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない/B'z

  • ボーカルの稲葉浩志によるハイスペックな歌声は、聴く者全てを魅了するパワーが
  • ギターの松本孝弘が織り成す疾走感溢れるギターテクに憧れる人は数知れず、心地良い音色が響いてくる
  • 男の色気漂う二人のコンビネーションにより、男性のみならず女性も虜になる圧倒的パフォーマンス

90年代のみならず日本を代表するロックバンドB’zの12作目のシングル『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』。B’z最大のヒットシングルであり、200万枚を超えるセールスを記録しました。

ポップなテイストを強めにした曲調で、ボーカルの稲葉浩志、ギターの松本孝弘という圧倒的パフォーマンスを誇る二人の魅力が詰まっています。

インパクトのあるタイトルに負けない、一途な恋心を描いたラブソングです。

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21. innocent world/Mr.Children

イノセントワールド
  • ボーカル桜井和寿の歌声がすんなり入ってくる、キャッチ―なメロディーが心地良い
  • 自分との葛藤、淡い恋心など、人によって捉え方が異なる歌詞の深さや広さが秀逸
  • 今の時代に聴いても古さを感じさせない疾走感なのに、懐メロ感もある曲の完成度の高さ

Mr.Childrenの人気と知名度を不動のものにした5枚目のシングル『innocent world』。キャッチ―なメロディーとリズミカルなテンポで、爽やかで疾走感ある仕上がりになっています。

「innocent world=純粋な世界」というタイトル通り、青春を歌ったロマンティックな一曲に。ファンからの支持も高い曲で、「Mr.Childrenの原点」という声もあるほどです。

甘酸っぱい想いが伝わりやすい秀逸なメロディラインは、あの頃を思い出したい時におすすめの一曲です。

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22. 恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子

恋しさとせつなさと心強さと
  • 時代を席巻した小室プロデュースの力を、まざまざと感じさせられた一曲
  • タイトルにもなっているサビの部分は、力強く耳に残って口ずさみたくなる
  • 歌手としての篠原涼子の表現力が、後々女優で成功するために必要だということが分かる

今では女優として確固たる地位を築いている篠原涼子の『恋しさと せつなさと 心強さと』。90年代を席巻した小室哲哉プロデュースでの一曲です。アニメ映画『ストリートファイターⅡ MOVIE』の主題歌として大ヒットを巻き起こしました。

元々アイドルだった篠原涼子がバラエティ番組に出ているのを見た小室哲哉が、彼女の将来性と可能性を見出してブレイクしたことで、小室哲哉の先見の明とシンデレラストーリーが話題に。

伸びやかで色気のある篠原涼子の高い歌唱力は瞬く間に日本中に知れ渡り、キャッチ―なメロディと相まって、ついつい口ずさんでしまう人が続出しました。

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23. DEPARTURES/globe

  • 当時のJ-POP最先端を走る小室プロデュースの集大成として、圧倒的な存在感を放ったglobeの音楽性
  • 同じ言葉でも捉え方によって異なるシチュエーションを想像させる、断片的な言葉の使い方
  • 静かなイントロから壮大なサビへと向かう、メロディラインの構成力の高さ

90年代を代表するプロデューサー小室哲哉が自ら加入したglobeの4枚目のシングル『DEPARTURES』は、228万枚を超えるメガヒットに。

冬の定番ソングとして今でも様々なシーンで使用されており、ボーカルKEIKOのハイトーンで伸びやかな歌声が、小室サウンドに絶妙にマッチして響き渡る壮大な曲となっています。

男女の恋心の揺れを綴った歌詞は、「一緒にいる二人」「別れたあとに思い出している二人」どちらともとれるようになっており、聴くたびにいろいろな感情が生まれる曲です。

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24. WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーブメント~/H Jungle With T

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント
  • 大物同士によるコラボは話題で、新たな音楽を世間に知らしめた一曲
  • お笑いに走ることなく、身近で共感しやすい歌詞に
  • 多くのサラリーマンが「泣ける曲」と絶賛し、カラオケでも大人気に

小室哲哉とダウンタウンの浜田雅功が、音楽番組での共演をきっかけに組んだH Jungle With T。ジャンルは違えど、時代を引っ張る大物二人によるユニットは大きな注目を集めました。

お笑い界を引っ張るダウンタウン浜田が歌うということで、お笑い要素を詰め込んだ曲になると思われていましたが、蓋を開けてみれば切なく泣ける応援歌のような仕上がりに。

浜田の相方である松本人志が間奏やラストに登場する粋な演出、『ジャングル』と呼ばれる当時の小室が傾倒していたジャンルを使用するなど話題性は十分で、200万枚を超える大ヒット曲となりました。

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25. Automatic/宇多田ヒカル

Automatic/time will tell
  • 圧倒的な歌唱力とネイティブな英語の発音が、世界基準の新たな音楽を感じさせた
  • カラオケでも高い人気を誇り、オリコンカラオケチャートで13週連続1位を記録
  • 幼さが残りながらも大人の香りもする独特の歌詞が、多くの人の心を掴んだ

1998年に日本全国に衝撃を与えた宇多田ヒカルのデビュー曲『Automatic』は、いきなり200万枚を超える大ヒットを記録。

圧倒的な歌唱力、当時15歳という若さからは想像できないハイクオリティな作曲、独自の言葉で表現する世界観、印象的なPVと、時代を変える歌姫の登場だと日本の音楽シーンが揺れました

当時を知る人なら衝撃的なデビューを思い出し、聴いてみてくださいね。

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26. TOMORROW/岡本真夜

TOMORROW
  • 透明感のある岡本真夜の歌声は、心を癒し元気を与えてくれる
  • 軽快でポップな懐かしい曲調が、耳当たりが良く心を軽やかに
  • 強いメッセージ性を持った歌詞が優しく背中を押してくれるため、へこんだときにおすすめ

1995年に発売されたシンガーソングライター岡本真夜のデビュー曲『TOMORROW』。軽快なアップテンポの曲調と恋に破れた友人を慰める歌詞で、今なお多くの人に愛されている名曲です。

地元のバイト仲間から恋愛相談を受けて慰めるために作ったラブソングですが、「涙の数だけ強くなれる」というパワーワードが広まり、恋愛に留まらず人生の応援歌として高校野球の入場曲に採用されるまでになりました。

普遍的な歌詞は今聴いても心に響くため、自分や友人を励ましたい時におすすめの一曲となっています。

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27. 悲しみは雪のように/浜田省吾

悲しみは雪のように
  • 温かい浜田省吾のボーカルが、雪を連想させる歌詞との絶妙なギャップを作り上げることで心に残る
  • ドラマの挿入歌でも浜田の曲が多数使われ、浜省ブームの先導役として大きな役割を果たしたおすすめの曲
  • 冬の定番曲として、カラオケでも今なお高い人気を誇っている

1992年にドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として採用された、170万枚を超える大ヒット曲。

元々は、1981年に発売されましたがヒットすることはなく、ドラマ主題歌の話が舞い込んだときに『悲しみは雪のように』しかないと思い、アレンジを変更してリメイクしました。

浜田の母親が病に倒れた時、深い悲しみと絶望に襲われながらも人に優しくなれたエピソードを基に作られた、深い愛情がテーマとなっています。

浜田独特の声とメロディーが作り上げる世界観は、聴くたびに大きな優しさに包まれたような錯覚に陥る珠玉の一曲です。

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28. もっと強く抱きしめたなら/WANDS

【8cm】もっと強く抱きしめたなら
  • 男性ボーカルとして突出したハイトーンボイスは、一度聴いたら忘れられないインパクトを
  • バンドのクールな雰囲気とは裏腹な、ピュアで爽やかな歌詞がギャップ萌えする
  • 軽快さと重厚さを兼ね揃えたメロディは、90年代のJ-POPを懐かしく感じさせてくれる

ロックバンドWANDSの『もっと強く抱きしめたなら』は、160万枚を超えるヒット曲。ボーカルの上杉昇が発するハイトーンで色気漂うボーカルは、一度聴いたら忘れないほどのインパクトを残しました。

純粋で爽やかなラブソングは安らぎをテーマに作成され、ロックでアップテンポな曲調が気分を盛り上げてくれます

何度か体制が変わっているWANDSの初期バージョンとして、今だからこそ聴きたい懐メロとしておすすめの90年代を代表する曲です。

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29. PRIDE/今井美樹

PRIDE
  • 働く女性のカリスマとしての今井美樹の魅力が詰まった、おすすめの一曲
  • 大御所の作詞家である秋元康を唸らせた、布袋寅泰の印象的な歌詞
  • 透明感がありながら確固たる芯を持つ女性像にマッチした、壮大で美しいメロディーライン

1996年に発売された今井美樹の『PRIDE』は、今井美樹本人にとっても最大のヒット曲であり、ミリオンセラーも達成。

ドラマ『ドク』の主題歌で、恋をした女性が「今は恋人を愛することが私自信のプライド」だと考えて生きていく歌詞になっており、OLなどの若い女性層を中心に高い支持を得ました。

女性の強さや多様な価値観の中での自分らしさなど、今の時代を先取りしたような歌詞は、当時はプロデューサーの役割を果たして後に今井の夫となる布袋寅泰が書きました。

透明感のある声に加え、女性のカリスマとしての圧倒的な存在感を誇った今井美樹が表現した新たな女性像は、何年経っても素敵なまま現在に紡がれています。

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30. ロビンソン/スピッツ

ロビンソン
  • 伸びやかで広大な世界観とボーカルによって、居心地の良い感情にしてくれる
  • 日常の中にある地味で些細な出来事を、捉え方次第でドラマティックに出来ると教えてくれる
  • 完成度の高い楽曲は、日本の音楽史に残る名曲

スピッツの11枚目のシングルである『ロビンソン』は、スピッツにとって最大のヒット曲でもあります。

爽やかで透き通るボーカル草野マサムネの歌声と、安定感のあるバンドのパフォーマンスによってグルーブ感を加速させ、日常の何気ない日々をドラマティックに表現している名曲です。

歌詞の内容についての解釈は諸説あり、純粋なラブソングであったり、死別した相手への想いだったり、恐ろしいことを企てている思いだったり。様々な解釈ができるということは、それだけ歌詞のクオリティーと比喩表現が突出した証です。

捉え方は変わっても『ロビンソン』が懐メロという枠には収まらない、音楽史に残る名曲であることに変わりはないでしょう。

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31. Tomorrow never knows/Mr.Children

Tomorrow never knows
  • 日常の風景をスケール大きく切り取ることで、明日に繋がる勇気を貰える一曲
  • 伸びやかな歌声が響き、心の暗い部分を照らしてくれるような明るい気持ちに
  • ポップでロックな懐かしい曲調が、淡く繊細な時を思い出させてくれる

Mr.Childrenの6枚目のシングル『Tomorrow never knows』は、人気ドラマ『若者の全て』の主題歌に起用され、270万枚を超える大ヒット曲となりました。

タイトル通り「明日のことは誰にも分からない」というテーマに沿って、日常の風景を切り取った歌詞で、「だからこそ心のままに生きて行こう」という強いメッセージが。

静かなピアノの旋律から壮大なサビに向かう構成は、明るい未来に向かって進んでいくような青春群像劇を思い起こさせるおすすめの懐かしい曲となっています。

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32. ラブ・ストーリーは突然に/小田和正

Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に
  • 小田和正の透き通る伸びやかな歌声が、聴く者の感情に響いて揺さぶる
  • 一期一会の出会いを大切にするという歌詞が、多くの人の心を引きつける
  • トレンディドラマ全盛期における代表作であり、90年代の懐かしい曲としての代表作でもある

社会現象を巻き起こした90年代の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として一世を風靡した小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』。

実は『ラブ・ストーリーは突然に』はカップリング曲。しかしドラマの中で効果的に使用されることで、後にトレンディドラマにおけるヒット曲作成法則の先駆けとなった曲です。

どんな恋愛にも始まりはあるものの形は決まっておらず多様で、予期せぬものだからこそ恋は楽しく辛く面白いというもの。

ラブソングとして王道を行きながら、独特の感性で恋愛を切り取る小田和正の真骨頂であり、多くの人の共感を得たことに成功した、90年代おすすめの名曲です。

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33. 幸福論/椎名林檎

幸福論
  • 独創的な言葉選びと言葉遊びによって、衝撃的なデビューを飾った
  • 一度聴いたら忘れない椎名林檎の歌声と世界観は、唯一無二の存在感を放っている
  • 椎名林檎という時代を彩る最初の1ページとして、懐かしい曲だと思うと同時にいつまでも新しい感覚を与えてくれる

1998年に発売された椎名林檎のデビュー曲『幸福論』。抜群の歌唱力と独特の世界観の歌詞、新たな時代を予感させるメロディは、音楽シーンに衝撃を与えました。

『幸福論』は椎名林檎が福岡に住んでいた時に付き合っていた男性のことを綴った曲であり、恋に悩む心模様を独特の表現で描いています

愛する相手の強さも弱さも含めて愛し愛されることが本当の幸せで、すぐそこに愛する人がいる真実だけで幸せ。純な愛情をストレートかつテクニカルに表現する手法はインパクト大で、今聴いても唯一無二の存在感を発揮しています。

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34. TRUE LOVE/藤井フミヤ

TRUE LOVE
  • 甘くていい歌声と優しい歌詞が織り成す、ピュアなラブバラードで心洗われる
  • ギターの音色を活かしたしっとりしたメロディは、聴くたびに懐かしい思いが蘇るためおすすめ
  • 当時の社会を彩った懐メロは、「いい歌代表」として現在も結婚式やカラオケで数多く歌われる

1993年に発売された『TRUE LOVE』は、前年までチェッカーズのリードボーカルとして活躍していた藤井フミヤの解散後ソロ活動第一弾。

大人気ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されると瞬く間にヒットし、ドラマの高視聴率と合わさって社会現象を巻き起こしました。

タイトルの通り、真実の愛や永遠の愛を歌った純度の高いラブソングとなっており、藤井フミヤの高い歌唱力で瑞々しく歌われています。

結婚式の定番曲としても有名で、時代を彩った懐メロとして当時を知る人たちのおすすめカラオケナンバーの一つです。

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35. ロード/THE 虎舞竜

ザ・ロード
  • イントロのハーモニカが切なく情緒的で、『ロード』の世界観に一気に引き込まれる
  • 高橋ジョージの高い歌唱力と表現力により、感情の抑揚が聴いている人に伝わってくる
  • 『ロード』は全13章から成り立っている壮大な曲で、全部聴くと新たな発見や感情が生まれる

ロックバンドTHE 虎舞竜の『ロード』は、発売後に有線放送から話題となり、220万枚の売り上げを誇る大ヒット曲です。

作成のきっかけは、一人の少女からのファンレター。恋愛や結婚、妊娠について悩み苦しんでいる内容をずっと気にしていたボーカルの高橋ジョージ。

春を迎える前に少女が音信不通になり、高橋が「どうしたのか」と心配していたところ、交通事故によって少女と胎児は死亡してしまったという衝撃の事実を知りました。

幸せだったあの頃、幸せな未来を掴めなかった悲しみ、そして幸せとは何なのか。一本の映画を観ているような壮大なストーリーは、今聴いても泣けるラブソングとなっています。

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36. HELLO/福山雅治

  • 福山雅治の甘く響く歌声が、甘酸っぱくピュアな気持ちにさせてくれる
  • 疾走感のあるギターの音色が心地良く、気分を高めてくれる
  • 恋をした時や大切な人を想う時、ぜひ聴いてほしいおすすめの一曲

俳優・歌手として高い人気を誇る福山雅治の10枚目のシングル『HELLO』は、ドラマ『最高の片想い』の主題歌として大ヒットしました。

ポップなラブソングは、疾走感のあるメロディとポジティブな言葉で綴られた歌詞によって、多くの人に元気を与えた一曲。幸せな未来に向けて突っ走る若さと勢いを「懐かしい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

一途な想いを歌っているので、好きな人ができた時に聴くのがおすすめのラブソングとなっています。

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37. LOVE PHANTOM/B’z

LOVE PHANTOM
  • 完成度の高い曲構成、演奏、ボーカルなど、J-POP史に残る名曲としておすすめ
  • 疾走感のあるメロディは、気分を高めて感情の居心地を良くしてくれる
  • 難易度高めながら、カラオケで歌うと気持ちいい歌

『LOVE PHANTOM』は1995年に発売されたB’zの18作目のシングル。発売当初から圧倒的なセールスを記録し、180万枚を超える大ヒット曲となりました。

バイオリンの音色が響く印象的なイントロから、歌い出しはロックなアップテンポに転調し、間奏は神秘的な雰囲気を醸し出して、再びハードロックなアップテンポへ。芸術的な構成は、多くのファンや専門家から高い評価を得ている名曲です。

「恋人に妄想を抱き期待しすぎている」という多くの人が経験したことがある気持ちを、幻想的かつ壮大に歌っているラブソングとなっています。

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38. Hello,Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER

  • ボーカルakkoの繊細で透き通った声が、儚く尊い世界観を加速させて癒される
  • 切ないメロディながらも、前を向いて進もうという強いメッセージに励まされる
  • 90年代という時代を切り取った代表作で、懐かしい曲であると同時に今だからこそ聴きたくなる名曲

90年代は音楽プロデューサーの存在がフィーチャーされた時代でもあります。中でも、小室哲哉と並ぶ名プロデューサーとして小林武史の存在は群を抜いていました。

Mr.Childrenをはじめとした有名アーティストのプロデュースや編曲を数多く担当。MY LITTLE LOVERでは自身もメンバーに入り、多くのヒット作を生み出しています。

切なく瑞々しい世界観が広がり、後悔しながらも前に進もうとする思いと大切な場所を探し続ける大切さを歌っています。

普遍的なテーマになっているため、今聴いても新鮮な響きを持っています。過去を振り返って落ち込んでしまった時に聴きたい、おすすめの一曲です。

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39. Swallowtail Butterfly~あいのうた~/YEN TOWN BAND

Swallowtail Butterfly~あいのうた~
  • 繊細ながら壮大で切ないながらも希望を見出せる、相反する要素を共に感じることができる芸術的な一曲
  • Chara、小林武史、岩井俊二といった時代の名手たちが奏でる、圧倒的なクオリティと世界観を味わえる
  • 哀しみを抱えた時、ぜひ聴いてほしいおすすめの一曲

岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に出てくる、架空のバンドYEN TOWN BANDが実際にデビューして発売した『Swallowtail Butterfly~あいのうた~』。

歌手のCharaが主役の一人を演じ、その美しくハスキーな歌声で映画と曲の世界観を大きく広げ固定しました。

「混沌とした日常や時代でも希望の光を探し感じることができるはず」という、絶望の中でも諦めることのない強さやポジティブさが大切なのだと教えてくれる、音楽史に残る名曲となっています。

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40. LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ キャンベル

LA・LA・LA LOVE SONG
  • ハイクオリティなサウンドと歌声で、ポップな洋楽のような聴き応えがある
  • 軽快で爽快なリズム感溢れる曲は、体が自然と動き出してしまいそうな錯覚に
  • 社会現象にまでなったドラマを彩ったいい歌として、あの時代を思い出すにはおすすめの一曲

伝説的なドラマとなった木村拓哉と山口智子による『ロングバケーション』の主題歌。社会現象を起こしたドラマと共に『LA・LA・LA LOVE SONG』も爆発的なヒットを記録しました。

日本のみならずアメリカでも活動していた久保田利伸の曲は、本場のR&Bの香りがしてJ-POPという枠組みよりも日本人に向けた洋楽のような聴き応え。軽快でサウンドに重厚なコーラスをミックスさせ、カラオケでも歌いやすく盛り上がりやすいように構成されています。

曲を聴いていると勝手に体が動き出してしまいそうなリズム感溢れるメロディーは、心も体も懐かしい曲として反応してしまいます。

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41. Virtual Insanity/ジャミロクワイ

ヴァーチャル・インサニティ
  • 軽快で心に残るサウンドは、一度聴いたら忘れられない
  • ミュージックビデオやファッションなど、とにかく「かっこいい」一曲
  • 90年代を代表する洋楽で、その当時の文化や社会を思い出させてくれるおすすめの懐メロ

1996年に発売されたジャミロクワイの『Virtual Insanity』は、サウンドはもちろん、動く床の上で踊るミュージックビデオも印象的でした。実際には、壁を動かすことで床が動いているように見える演出なのですが、そのかっこ良さに心奪われた人は多いのではないでしょうか。

ポップが好きだろうが、ロックが好きだろうが、R&Bが好きだろうが、好きなジャンル関係なく聴く人の心を奪うハイクオリティなサウンドは、90年代を代表する洋楽の一つです。

大きなハットをかぶったジャミロクワイのファッションも大きな影響を与え、音楽だけでなくカルチャーとしての影響力が非常に大きかった一曲です。

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42. MajiでKoiする5秒前/広末涼子

MajiでKoiする5秒前
  • ポップでリズミカルなメロディは、心がウキウキしてくるほどに軽やかな印象
  • 甘酸っぱい片想いが一日のデートの後に恋が成就する、というストーリーに胸キュン
  • 時代を彩った『広末涼子』の初期ストーリーが、時を感じさせながら懐かしい気持ちにささせてくれる

今や大女優の仲間入りを果たしている広末涼子のデビュー曲『MajiでKoiする5秒前』。グラビア界に颯爽と登場したショートカットの女の子は、世の中に「広末ブーム」を巻き起こしました。

満を持しての歌手デビューは、作詞作曲竹内まりあ。初々しく瑞々しい片想いの女の子の気持ちを綴った歌詞と、ポップではつらつとしたメロディは、当時の広末のイメージとぴったり重なり大ヒットに。

当時の女子高生を中心に流行っていた「MK5(マジでキレる5秒前)」からとったタイトルは衝撃を与え、中身はピュアなラブソングというギャップが多くの人のハートを鷲掴みにしました。

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43. そばかす/JUDY AND MARY

そばかす
  • ボーカルYUKIの独特な歌声が、時代のアイコンとして懐かしい思いを蘇らせる
  • 弾けるような疾走感のあるメロディーが、軽やかに心を躍らせてくれる
  • 女性の恋愛心理を細かく描写した歌詞は、多くの女性ファンから圧倒的な支持を得た

ロックバンドJUDY AND MARYの9枚目のシングル『そばかす』は、人気アニメ『るろうに剣心』の初代オープニングテーマ。アニメ人気と疾走感のある楽曲は大ヒットを記録し、ミリオンセラーを達成しました。

歌詞は、女性が失恋してからの後悔や悩み、そして前向きに進もうとする内容に。ボーカルのYUKIは、女性たちのカリスマとして圧倒的な存在感と歌唱力を誇り、作詞も担当しているため女性から多くの共感や支持を得ました。

おしゃれでポップで可愛らしくて、そして切なくてちょっぴり勇気も貰える。あらゆる感情を揺さぶる歌は、甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる一曲です。

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44. 名もなき詩/Mr.Children

名もなき詩
  • ボーカル桜井和寿の心地良く説得力のある歌声は、絶望や失望の中にいても明かりを照らす道標のよう
  • ポップなサウンドはサビに向けて大きな盛り上がりを見せ、気分も高揚させてくれる
  • 些細な日常の不安や悩みを包み込んでくれる歌詞は、安心感と希望を与えてくれる

日本を代表するロックバンドMr.Childrenの10枚目のシングルである『名もなき詩』。ミスチルらしい爽やかで情緒的なメロディーに、どうにでも捉えられる詩的で独創的な歌詞は多くの人の心を惹き付け、230万枚を超える大ヒットに

綺麗な心を持っていたいし求めるけれど、誰にだって汚れている部分はある。そして、ありのままの自分をさらけ出すのは怖い。

そんな理想と現実の間で揺れる恋心を描きながらも、足元を見つめて一歩ずつ進むことが大切なのだとも。恋だけでなく人生においても励ましてくれるような、ミスチルならではの歌詞は今聴いても心に響くはずです。

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45. Don’t wanna cry/安室奈美恵

Don't wanna cry
  • これまでのイメージを覆すようなミディアムテンポの曲が、安室の新たな一面を引き出したターニングポイントに
  • 一日終わったあとに自分を褒めてあげられるような毎日を、というポジティブで背中を押してくれる歌詞が響く
  • 90年代を席巻した安室&小室コンビの代表曲として、時代を思い出させる一曲

安室奈美恵5枚目のシングル『Don’t wanna cry』は、史上最年少の19歳で日本レコード大賞を受賞した曲。

それまでダンスミュージックで激しめの曲が多かった安室ですが、この曲は安室自身の希望を叶えたブラックミュージックをベースとしてミディアムテンポなナンバーに。

後悔することなく自分のやりたいことを思い切りやればいい、というポジティブで背中を押してくれる歌詞は、多くの人の勇気となりました。

既に引退してしまった安室の高い歌唱力とキレキレのダンスを思い出させてくれる懐かしい曲となっています。

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46. LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE

  • 純度が高いままスケールが大きくなったメロディが、いつまでも心地良く耳に残る
  • シンプルでストレートな愛の言葉が、一人ではどうしようもできない感情を揺さぶり強調して心に響く
  • 吉田美和の圧倒的な歌唱力により、聴き終わったあとも余韻に浸れる

国民的アーティストDREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』は、人気ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として大ヒット。

ピュアで真っ直ぐな歌詞を圧倒的歌唱力で歌い上げる吉田美和と、壮大で凛とした曲を手掛けた中村正人のコンビは、長い間日本の音楽シーンを引っ張る存在です。

『LOVE LOVE LOVE』はシンプルで短い歌詞でありながら、ストレートにパワーのある言葉が多くの人の心に突き刺さります。深く高く広がる美しいメロディが、歌詞の世界観も広げて耳に残る名曲に。

多くの有名アーティストも憧れるほど、ファンのみならず同業者からの評価も高いドリカム最大のヒット曲にして最強のラブソングです。

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47. 愛は勝つ/KAN

愛は勝つ
  • 分かりやすく力強い歌詞が、勇気と元気を与えてくれる
  • ピアノの旋律が美しいサウンドが、人々の琴線に触れて心地良く広がる
  • 子供から大人まで幅広く愛され、J-POP史に燦然と輝くおすすめの名曲

1990年に発売されたKANの『愛は勝つ』は、バラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことがきっかけで人気に火がつき、ロングセラーとなって200万枚を超える大ヒット曲になりました。

シンプルで力強い歌詞が印象的で、上手くいかないことがあったとしても信じて進むだけ、と真理を突いた内容は、幅広い世代に受け入れられることに。

また、キャッチ―でポップなメロディも覚えやすく、シンプルで極上の一曲として90年代を代表するおすすめの歌です。

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48. だんご3兄弟/速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団

だんご3兄弟
  • 覚えやすく共感できる歌詞で、子供から大人まで誰もが歌える有名ソング
  • タンゴをベースとしたキャッチ―なサウンドは、心を弾ませながら歌いやすい仕様に
  • だんごは上から長男、次男、三男の順で、他にも細かい設定がきちんと設けられている

NHKの『おかあさんと一緒』にて作成された『だんご3兄弟』は、子供たちを中心に爆発的な人気を博しました。90年代における売り上げランキング1位を記録するなど、90年代を代表する一曲です。

作詞は佐藤雅彦、作曲は内野真澄で、このコンビは『ピタゴラスイッチ』でも多くの歌を作詞作曲しています。

だんごの哀愁や悩み、恋模様まで、だんごを擬人化することで誰にでも共感できる内容となっており、「だんご=タンゴ」とかけたキャッチ―なメロディが子供にも覚えやすくヒットの要因に。

いつの時代にも子供たちから生まれる流行歌はありますが、90年代にとっては『だんご3兄弟』がそのポジションを確保しています。

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49. 1/3の純情な感情/SIAM SHADE

1/3の純情な感情
  • アップテンポで言葉を詰め込んだ激しさは、カラオケで歌うと気持ちいい曲
  • J-POPの中でもオリジナリティの高い歌詞が、SIAM SHADEというバンドのイメージを確立させた一曲
  • 疾走感のある特長的なサウンドが響き渡り、90年代という時代を想起させやすくなっている

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとしてヒットしたSIAM SHADEの『1/3の純情な感情』。アニメ『るろうに剣心』に起用された曲はもれなくヒットするという説が囁かれましたが、この曲も多分に漏れることはありませんでした。

アップテンポなメロディに韻を踏んだり細かく言葉を乗せたり、気分を高揚させてくれるロックナンバーとなっています。

歌詞は切ないラブソングで、うまく好きだと伝えられないもどかしい思いや、1/3という具体的なのにニュアンスとして使用した数字が印象的で独創的な一曲。

時代を切り裂きながら走り抜けていった疾走感のあるナンバーは、90年代を懐かしみたい人にとっておすすめです。

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50. HONEY/L’Arc~en~Ciel

HONEY
  • 抑揚の効いたメロディラインで、飽きることなく世界観に引き込まれる
  • メッセージ性の強い歌詞は多くの共感と考察を生み出すほど、多様な受け取り方ができる
  • 甘いタイトルとは裏腹な部分をさらけ出すことで、現実社会を生きる人たちの大きな励ましとなる

ロックバンドL’Arc~en~Cielの10作目のシングル『HONEY』は、『花葬』『浸食~lose control』の2作と合わせて、3作同時発売されたことで話題を呼びました。

圧倒的な存在感とクオリティで日本の音楽シーンを引っ張っていたL’Arc~en~Ciel。そんな中『HONEY』は最大のセールスを記録しました。

『HONEY』というタイトルからラブソングを想像してしまいますが、実は現実に対する絶望や葛藤などを綴った歌詞になっているのです。

現実社会を生きる全ての人に向けた壮大で身近なメッセージ。多くの人々の心に響き、L’Arc~en~Cielというバンドの地位を決定的なものにした楽曲となります。

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90年代には名曲が勢揃い。懐かしい歌をぜひ聴いてみましょう!

90年代は日本の音楽シーンにおいて大きな時代であり、ターニングポイントとなる時代でした。永遠だと思われていたバブル経済がはじけ、次第に先行き不透明な時代へと突入していく中、多くの人々は音楽に希望や救いを見出したのです。

現在の音楽シーンに多大な影響を与えている90年代の懐かしい曲を聴いて、あの頃を思い出してみてはいかがでしょうか。

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