画像圧縮アプリおすすめ10選【2026最新版】
アプリ調査隊:レン
アプリ調査隊の「レン」です。
今回は僕が画像圧縮アプリを調べました!
「画像を圧縮できるアプリアプリって?」
「写真を簡単に圧縮できる無料アプリが知りたい!」
画像の容量を減らして送信をスムーズにしたい、SNS投稿用に最適なサイズへ素早く加工したいという方から注目を集めているのが、スマホで手軽に画像を圧縮できるアプリ。
そんな画像圧縮アプリの中で今イチオシでおすすめなのがこちらの3つ!

3つとも操作しやすいのはもちろん、解像度を指定したり、複数枚まとめて変換できたりするなど、それぞれに便利な機能があり、用途や目的に合わせて選べます!
もっと詳しく知りたい方は、アプリ好きの僕が使って作成した、画像圧縮アプリおすすめ10選【2026最新版】をご覧ください!
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|---|---|---|---|---|---|
| アプリ名 | BeautyPlus | EPIK | SNOW | SODA | PhotoRoom |
| 料金 | 無料で使える!! | 無料で使える!! | 無料で使える!! | 無料で使える!! | 無料で使える!! |
| 総合評価 | ★★★★★(4.8/5) | ★★★★★(4.5/5) | ★★★★☆(4.3/5) | ★★★★☆(4.2/5) | ★★★★☆(4.1/5) |
| iOS | iPhoneはこちら | iPhoneはこちら | iPhoneはこちら | iPhoneはこちら | iPhoneはこちら |
| Android | Androidはこちら | Androidはこちら | Androidはこちら | Androidはこちら | Androidはこちら |
| ポイント |
数値入力でピクセル単位の調整ができる! SNS比率にワンタップ変換も可能な画像圧縮アプリ |
YouTubeもTikTokも! SNS投稿サイズに合わせて画像を圧縮できるアプリ |
SNSに合った比率テンプレが選べて便利! 初心者でも直感的に使える画像圧縮アプリ |
投稿前のひと手間に◎! トリミングで画像を圧縮しやすい無料アプリ |
定型サイズにワンタップ圧縮! 画質を保って容量を小さくできる画像圧縮アプリ |
| 詳細情報 | アプリの詳細を見る▼ | アプリの詳細を見る▼ | アプリの詳細を見る▼ | アプリの詳細を見る▼ | アプリの詳細を見る▼ |
目次から気になるアプリをチェック!
画像圧縮アプリおすすめ10選【2026最新版】
ここからは、画像画像圧縮アプリおすすめ10選をご紹介します。
iPhoneとAndroidの両方でダウンロードできる、画像が粗くなりづらい画像圧縮アプリをピックアップしています。
ぜひ参考にしてくださいね。
1. BeautyPlus:数値入力でピクセル単位の調整ができる!SNS比率にワンタップ変換も可能な画像圧縮アプリ

- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:509万件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:ー
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:×
- 複数枚一括加工:〇
- 保存形式指定:ー
- 文字入れ:〇
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
『BeautyPlus』は、写真・画像を圧縮してファイルサイズ(容量)を小さくできる無料の画像圧縮アプリです。
編集画面の〈クロップ〉→〈サイズ〉から、幅・高さを数値で指定して縮小できるので、ピクセル調整しながらファイルサイズを落としたいときに便利。
数値を小さくするだけで圧縮(=容量の軽量化)につながり、比率変更にも対応しています。
さらに、Instagramの正方形やX(旧Twitter)の横長比率など、SNS別テンプレートにワンタップで最適化できるのもポイント。
投稿先に合わせてサイズを整えられるので、圧縮後の見栄えも崩れにくいです。
圧縮したあと、そのまま美肌補正やスタンプ加工までできるのも魅力。
画像の最終チェックやSNS投稿前の微調整まで、アプリ内でまとめて完結します。
「容量を減らしたい」「送信・投稿しやすいサイズにしたい」「編集も一緒に済ませたい」という方におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら2. EPIK:YouTubeもTikTokも!SNS投稿サイズに合わせて画像を圧縮できるアプリ

- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:628,000件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:〇
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:ー
- 複数枚一括加工:ー
- 保存形式指定:ー
- 文字入れ:〇
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
アプリ調査隊:ユウキ
リサイズだけでなく歪み補正までできるのが便利!
SNS用に見栄えよく整えながら、容量もしっかり軽くしたいときに重宝します。
『EPIK』は、画像を圧縮してファイルサイズ(容量)を小さくしつつ、AI編集までまとめて行える画像圧縮アプリです。
スマホだけでリサイズ(縮小)できるので、保存容量を減らしたいときや、送信・投稿しやすいサイズに整えたいときに活躍します。
YouTube・TikTok・Instagramなど各SNSに合わせたアスペクト比でトリミングできるのが魅力。
「1:1」「9:16」「16:9」など主要比率がそろっており、投稿先に応じたサイズ変更=圧縮が手軽に行えます。
画像を小さくすればデータ容量も抑えられるため、アップロードが重いときにも便利ですよ。
基本機能は「切り抜き」「回転」「反転」「歪み補正」など充実。
さらにAIを使った「高画質化」機能を組み合わせれば、圧縮やトリミングで小さくした画像でも、鮮明さを保ったまま仕上げられるのが強みです。
操作もシンプルで、①写真を開く ②「編集」→「ツール」 ③比率を選んでトリミング(サイズ調整) ④必要に応じて高画質化 ⑤保存、の流れ。
圧縮(容量削減)と画質調整を1つのアプリで完結できるため、アプリをいくつも使い分ける必要がありません。
無料で始められ、PROに加入すれば高度な補正やAI編集も解放。
「SNS投稿用に画像を圧縮・リサイズしたい人」や、容量を減らしても仕上がりのクオリティにこだわりたい人におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら3. SNOW:SNSに合った比率テンプレが選べて便利!初心者でも直感的に使える画像圧縮アプリ

- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:147万件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:ー
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:ー
- 複数枚一括加工:×
- 保存形式指定:ー
- 文字入れ:〇
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
『SNOW』は、写真をナチュラルに盛りながら、画像を圧縮(=容量を軽く)できる画像圧縮アプリです。
フィルターや顔のパーツ補正が充実していて「可愛く撮る・盛る」イメージが強いですが、実はサイズ調整やトリミング機能も優秀なのが魅力。
「トリミング機能」を使えば、撮影後の写真や既存の画像をSNS投稿に合わせたサイズへ手軽にリサイズできます。
InstagramやX(旧Twitter)向けの1:1、4:5など、SNSにぴったりの比率テンプレートを選べるので、初心者でも迷わず調整可能。
画像を小さく整えることで、データ容量を抑えた圧縮にもつながりますよ。
不要な部分をカットして見せたいところだけを残せるため、投稿の見栄えもアップ。
「圧縮して軽くしたい」「SNS用にちょうどいい比率に整えたい」「加工も一緒に済ませたい」という人にぴったりの画像圧縮アプリです。**
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら4. SODA:投稿前のひと手間に◎!トリミングで画像を圧縮しやすい無料アプリ

- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:17.9万件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:ー
- 拡大も可能:ー
- 壁紙サイズ最適化:ー
- 複数枚一括加工:×
- 保存形式指定:ー
- 文字入れ:×
- アプリブ
- 切り抜き:〇
- ライブトレンド
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
『SODA』は、写真を自然に補正しながら、トリミングやリサイズで画像を圧縮(=容量を小さく)できる無料アプリです。
撮影時のフィルターや美肌加工が有名ですが、実は撮影後の編集でサイズ調整できるのも大きな魅力。
「トリミング(切り抜き)」を使えば、余白や不要な部分をカットして、投稿にちょうどいいサイズへ調整できます。
画像の表示面積を小さく整えることで、結果的にデータ容量の軽量化(圧縮)につながるため、SNS投稿や送信前の容量対策にも便利です。
さらに、SNSでよく使う比率(1:1、9:16など)に合わせてリサイズすれば、見栄えも崩れにくく、投稿用画像がスムーズに完成。
写真の雰囲気を保ちながら必要な部分だけを残せるので、編集が苦手な人でも直感的に使えますよ。
「加工もしつつ、画像を小さくして容量を減らしたい」「投稿前にサクッと圧縮・調整したい」という方におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら5. PhotoRoom:定型サイズにワンタップ圧縮!画質を保って容量を小さくできる画像圧縮アプリ

- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:770,000件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:〇
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:×
- 複数枚一括加工:〇
- 保存形式指定:〇
- 文字入れ:〇
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:×
- 対応OS:iOS /Android
『PhotoRoom』は、『PhotoRoom』は背景切り抜きが人気のAI写真編集アプリですが、実は画像を圧縮してファイルサイズ(容量)を小さくする機能が強い画像圧縮アプリとしても優秀です。
スマホで撮った高解像度写真(1,000px超)でも、〈リサイズ〉から「640×640」「1024×768」などの定型サイズを選ぶだけで、手早く軽量化できます。
30種類以上のプリセットに加え、ピクセル単位の自由入力にも対応しているため、「●KB以内」「●px以内」といった提出条件がある場合にも柔軟に調整可能。
用途に合わせてリサイズするだけで、結果的に容量圧縮につながり、送信・アップロードがスムーズになります。
操作手順もシンプルで、画像を読み込む → 編集 → サイズを選ぶだけ。
保存時には自動で最適な画質に調整され、細部の見え方を保ちながら圧縮できるのが魅力です。
さらにオリジナルと別保存できるので、印刷用と投稿用を分けて管理したい人にも安心。
EC商品写真、SNS投稿、ポートフォリオ作成、メール添付、オンライン提出など幅広いシーンで活躍。
「画質はなるべく落とさず、容量だけをうまく抑えたい」「定型サイズでサクッと圧縮したい」人におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら6. 画像サイズ:数値入力でピッタリ調整!提出用にも強いシンプル画像圧縮アプリ
- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:97,900件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:〇
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:〇
- 複数枚一括加工:×
- 保存形式指定:×
- 文字入れ:〇
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:〇
- 対応OS:iOS /Android
『画像サイズ』は、幅・高さを数値で指定して画像を縮小し、ファイルサイズ(容量)を圧縮できるシンプルな画像圧縮アプリです。
画像を選んで、画面上部の「幅」「高さ」に数値を入力するだけでリサイズでき、mm・cm・インチなど目的に合わせて単位を切り替えられるのが特長。
さらにアスペクト比を自動で固定できるチェーンアイコンをオンにすれば、片方の数値を入力するだけで比率を崩さずきれいに縮小可能。
画像を小さくすればデータ容量も軽くなるため、メール添付やオンライン提出、アップロード前の圧縮にも役立ちますよ。
1px単位まで調整できる自由度の高さも魅力で、証明写真や自治体の申請画像など「サイズ指定が厳しい場面」に対応しやすいのがポイント。
トリミングしながらプレビュー確認できるので、余白をカットしてから圧縮したいときにも便利です。
操作は「①画像選択 → ②数値入力 → ③保存アイコンをタップ」で完結。
書き出し形式はJPEG/PNGから選べ、圧縮後はそのまま共有できます。
ネット出品や履歴書・各種申請で「画像サイズが合わない」「容量制限に引っかかる」と困っている方に最適。
スマホだけで正確にリサイズして、容量も抑えたい人におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら7. 【画像の編集屋さん】写真・画像リサイズ&画像編集:ピクセル指定で容量をしっかり圧縮!Androidで使える高機能画像圧縮アプリ
- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:6,660件のレビュー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:ー
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:〇
- 複数枚一括加工:×
- 保存形式指定:〇
- 文字入れ:×
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
『画像の編集屋さん』は、高解像度写真を指定したピクセル数にぴったりリサイズして、画像容量を圧縮できるAndroid向けの画像圧縮アプリです。
幅・高さを1px単位で入力できるので、「提出条件が○pxまで」「アップロード上限に合わせたい」といった細かな調整にも強いのが特長。
リサイズ画面では、比率の固定/解除に加えてJPEG画質の設定も可能。
画像サイズと画質を同時に調整できるため、容量を狙って落としやすく、SNS投稿・メール添付・オンライン提出など「軽量化したい場面」で重宝します。
さらに倍率指定(25%・50%など)の簡易縮小にも対応しており、まとめてサクッと圧縮したいときもラクですよ。
また、トリミング・回転・枠の追加などの補助編集も同じ画面で完結。
Exif削除機能も搭載しているため、位置情報などのメタデータを消してからフリマやブログに投稿したい場合も安心ですね。
使い方は、①写真選択 → ②サイズ・画質設定 → ③保存、という3ステップほどのシンプルさ。広告表示も控えめで、ストレスを感じにくい設計です。
「本格ソフトほどは要らないけど、容量はしっかり圧縮したい」「ピクセル・画質まで細かく詰めたい」という方におすすめの画像圧縮アプリです。
Androidユーザーはこちら8. バッチリサイズ2:複数枚をまとめて一括圧縮!大量の写真を効率よく軽量化できる画像圧縮アプリ
- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:ー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:〇
- 拡大も可能:×
- 壁紙サイズ最適化:×
- 複数枚一括加工:〇
- 保存形式指定:〇
- 文字入れ:×
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:〇
- 対応OS:iOS /Android
『バッチリサイズ2』は、写真をまとめて処理したい人に向いた、複数枚を一括でリサイズして容量を圧縮できる画像圧縮アプリです。
ピクセル単位でサイズを指定できるので、「アップロード上限に合わせて軽くしたい」「用途別にサイズを揃えたい」といった場面で活躍します。
「サイズ」画面では、幅・高さを数値で自由に入力可能。
片方だけの入力でも設定でき、縦横比を固定したまま縮小できるため、画質感や見栄えを崩しにくいのがポイントです。
逆に、比率を変えたい場合は強制チェックを入れるだけでOKなので、用途に合わせて柔軟に調整できます。
さらに、入力したサイズはプリセット登録でき、次回からワンタップで呼び出し可能。
写真が何百枚あってもまとめて一括リサイズ=一気に容量を軽量化できるので、ブログ・SNS・ECサイト用の画像を揃える作業がぐっとラクになりますよ。
「大量の写真をまとめて圧縮したい」「用途ごとにリサイズして整理したい」という方におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら9. ImageResize:ピクセル数と容量を見比べて圧縮できる!目標ファイルサイズに近づけやすい画像圧縮アプリ
『ImageResize』は、写真をリサイズしてファイル容量を圧縮(軽量化)できる画像圧縮アプリです。
縮小後のピクセルサイズとファイルサイズを同時に確認できるため、「メール添付で○MB以内にしたい」「アップロード制限に合わせたい」といった場面で、目標サイズに近づけながら調整しやすいのが魅力です。
さらに、壁紙設定・切り抜き・回転・シャープフィルターなど編集機能も充実。
画像を圧縮して軽くしたあとに、手書きで文字やイラストを書き込んだり、モザイクで隠したりと、投稿前のひと工夫までアプリ内で完結しますよ。
「容量を抑えつつ、写真を自分らしく加工して投稿したい」「圧縮後のサイズ感を見ながら調整したい」という人におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら10. AnyCal:壁紙サイズに合わせてリサイズ&容量も軽く![テスト]で仕上がり確認できる画像圧縮アプリ
- 総合評価:★★★★★(5/5)
- 口コミ数:ー
- 基本料金:無料
- 課金機能:アプリ内課金あり
- 画質を落とさずに縮小:〇
- 拡大も可能:〇
- 壁紙サイズ最適化:〇
- 複数枚一括加工:×
- 保存形式指定:×
- 文字入れ:ー
- 切り抜き:〇
- Exif情報削除:ー
- 対応OS:iOS /Android
『AnyCal』は、写真をスマホ壁紙サイズにぴったりリサイズして、画像を軽量化(圧縮)しやすい無料アプリです。
もともとはカレンダー壁紙を作るユーティリティですが、機種ごとの解像度に自動で最適化してくれる「壁紙リサイズ」機能が優秀で、壁紙用に画像を整えたい人に向いています。
ピクセル値の入力は不要。
画像を読み込んだら、指で拡大・縮小してベストな配置を決めるだけなので、初心者でも直感的に扱えます。
さらに編集画面の[テスト]ボタンで、実際のホーム画面での見え方を即チェックできるのが大きな強み。
アイコンに被る位置を事前に確認できるため、失敗がほぼありません。
保存時は元画像とは別に書き出されるので、オリジナルを残したまま壁紙用にリサイズした軽量画像を管理できますよ。
手順も、①画像を選ぶ → ②2本指で位置とサイズを調整 → ③保存、の3ステップ。
最新のiPhone機種にも自動対応するため、解像度が分からなくても安心です。
アプリ自体も軽量(約14MB)で広告表示なし。
ホーム画面用の壁紙はもちろん、SNSのアイキャッチ用に“ちょうどいいサイズ”へ整えたいときにも便利です。
「数値入力なしで手軽にリサイズして、壁紙用にきれいに圧縮したい」人におすすめの画像圧縮アプリです。
iPhoneユーザーはこちら画像圧縮アプリの選び方
画像圧縮アプリを調べると意外とたくさん配信されていることに気づきます。どれを選べば良いのか悩む人も多いはず。
ここでは、画像圧縮アプリの選び方をご紹介します。
1. 画質を落とさずに圧縮できるか(粗くならないか)
画像圧縮アプリを選ぶときは、小さくしたときに写真が粗くならないかを必ずチェックしましょう。
写真はサイズを下げるほど情報量が減るため、アプリによっては輪郭がぼやけたり、文字がにじんだりして、SNSに投稿したときに「思ったより画質が悪い…」となることがあります。
画質劣化を防ぎたい場合は、ピクセル数(幅×高さ)を指定してリサイズできる画像圧縮アプリがおすすめ。
ピクセル単位で調整できれば、投稿先や用途に合わせて最適なサイズに落とし込みやすく、粗さが目立ちにくい状態をキープしやすくなります。
きれいな写真のまま容量を減らしたい人は、アプリ選びの段階で「ピクセル指定できるか」「比率固定(縦横比を保つ)に対応しているか」を確認しておくと安心です。
2. 拡大(サイズアップ)にも対応しているか
画像圧縮アプリを選ぶときは、縮小だけでなく拡大(サイズアップ)もできるかも確認しておくと安心です。
たとえばX(旧Twitter)のヘッダー画像やブログのカバー画像などは、逆に横長で大きめのサイズが求められることがあります。
小さい写真をそのまま使うと、表示が崩れたり、引き伸ばされて画質が荒く見えたりして、見た目の印象が悪くなることも。
そこで、拡大しながら横長サイズに調整できるアプリを選べば、ヘッダー・カバー用の画像を作りやすくなります。
自分で撮った写真を「投稿用に小さくする」だけでなく、「ヘッダー用に大きく整える」場面も想定するなら、拡大(リサイズアップ)対応・比率変更(横長トリミング)対応の有無をチェックして選びましょう。
そのほかの画像圧縮アプリはこちら!
画像圧縮アプリの他にも、写真を縮小したり、拡大したりと写真サイズを変えられるアプリはたくさんあります。
こちらの記事から、ぜひ気になるアプリを探してみてください。
【参考記事】写真の縮小もできる画像リサイズアプリのおすすめを紹介!▽
【参考記事】写真を縮小してインスタ用の写真サイズを合わせるアプリを紹介!▽
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