カラー別おすすめコーデ5選!おしゃれのコツは“色”の組み合わせ【メンズコーデ大学】

おしゃれになりたいけれど、何をどうすればいいかわからない。何色が似合うんだろう。カラーもアイテムも、お洋服が溢れているからこそわかりにくい。垢抜けるカラーの組み合わせ、そのポイントと一緒に解説します。

カラー使い、うまくいってる?

カラーコーデ.jpg

毎日のコーデで大事なのは色の使い方。

「なんとなくコーデが決まらない。」「おしゃれには程遠い」なんて人は、色使いがうまくない可能性も。

一言でカラーといってもその中にも、濃い・薄い・淡いなど、様々な種類があります。

カラーをうまく使いこなすことができれば、いつものコーデもなんだか垢抜けて見えるかも。

今回はそんなカラー別コーデのオススメを、アイテムの組み合わせのポイントと一緒に解説します。


カラー別でみる、おすすめコーデと組み合わせ

カラー別に、オススメコーデをどうぞ。

真似しやすくて、一気に垢抜けるポイントを併せて紹介します。

自分が着たいのは?

自分に似合うのは?


グレー系コーデ

「メッシュドビーウエストマークパンツ 」を使ったグレーコーデ

出典:wear.jp

メンズコートの定番の一つでもあるグレー。

パーカーやそのほかのアイテムにも定番のカラーとして展開されていることが多く、馴染み深い色。

合わせ方に失敗すると途端にダサくなってしまったり、暗くなってしまったりと定番ながら難しいカラーでもあります。

グレーなカラーのアイテムは、同じ系統の黒白などと相性がいいので、スッキリまとまったコーデを目指すのにもおすすめ。

また、グレーは濃淡の差をつけてワントーンでまとめるのも簡単にできるカラーです。

着膨れや、体格が大きく見えてしまいがちな人にも華奢見えコーデのカラーとしておすすめできます。

ゴツい肩が気になる・ガタイ良く見えたくない人と相性がいいコーデ。


ブラウン系コーデ

Outerwearを使ったブラウンコーデ.jpg

出典:wear.jp

トップス:MR.OLIVE/¥39,600
インナー:N.HOOLYWOOD/¥26,400
スラックス:MR.OLIVE/¥19,250
シューズ:Paraboot/¥71,500

2019年のトレンドでもあったブラウン。

ブラウンコーデは、ベージュ寄りのブラウンと濃いめのブラウンの使い分けが重要。

濃い目のブラウンは重厚感が出るので、少し重めなイメージに。

ベージュ寄りのブラウンは、少し春らしい軽快な感じが演出できます。

また、ブラウンコーデは黒と同じく引き締め効果が期待できるのもポイント。

ベスト・靴・シャツなどにブラウンを使うのがおすすめです。

ブラウンのセットアップにブラウン調のコートはまとまってスッキリ見えるので、印象を変えるのにも良さそう。

セットアップはブラウンを買っておくと単品でも使えるので、おすすめ。

ブラウン系は、ちょっとシックで紳士的に見せたい時・少し肌が白目の人が濃淡のコントラストで綺麗に見せたい人に挑戦して欲しいコーデ。


ブラック・モノトーン系コーデ

ブルゾンを使ったモノトーンコーデ.jpg

出典:wear.jp

アウター:Mark Gonzales/¥11,880
トップス:INTER FACTORY/¥7,700
インナー:INTER FACTORY/¥8,140

モノトーンやブラックでまとめるコーディネートはメンズコーデの定番です。

黒のスキニーはメンズの持っている定番アイテム。

モノトーンコーデやブラック系のコーデは、白とのバランスが大切です。

パーカーの下に、白シャツをレイヤードする小技を効かせると、一気にこなれ感が演出できます。

モノトーンは、6:4もしくは8:2がベストの割合と言われているので、黒か白のどちらかがこの数字に当てはなるくらいのバランスだと◎

足元は黒のブーツや革靴などでまとめると、Iラインが強調されてスタイルアップも狙うことができるので、おしゃれ感がアップします。

「コーディネートをなんとかおしゃれに見せたい」という初心者さんや、なんとなくいつもうまくいかない人におすすめのカラー使いです。


ベージュ系コーデ

トレンチコートを使ったベージュコーデ.jpg

出典:wear.jp

アウター:ADRER/¥19,800
トップス:KANGOL/¥5,390
インナー:ADRER/¥5,940
スラックス:ADRER/¥6,600

女性の中でも人気が高く、「消えそうな色コーデ」なんて言葉が生まれるほどトレンドなベージュ。

メンズコーデの時のポイントは、アクセントカラーが入ること。

少しカラーに差をつけて、濃淡を目立たせるのが◎

しっかりと黒のスキニーや靴で締めることで、男性特有のシルエットを作り出せます。

女性のようにダボっとしたシルエットよりも男性らしいシルエットを演出するには黒などの無彩色で締めるのが効果的です。

全体的に綺麗目にまとめることができるので、年上の人との席にもおすすめのコーディネート。

一目でおしゃれに見せたい時、ベーシックなカラーでまとめたい人には挑戦しやすいコーデです。


アースカラー系コーデ

ブルゾンを使ったアースカラーコーデ.jpg

出典:wear.jp

アウター:FREAK'S STORE/¥9,680
トップス:B:MING by BEAMS/¥6,050

自然の中にあるカラーを服に落としたものをアースカラーと言います。

MA-1のカーキなどもその一つ。

ブームに左右されずに使うことができるので持っていると大変便利なアイテム。

そんなアースカラーのアイテムでコーデを組むのなら、同じ系統の色でまとめましょう。

特にグリーン系については、様々なブランドからかなり幅広くアースカラーのアイテムが展開されています。

モスグリーンに、ディープグリーンをレイヤードして統一感のあるコーデを確立してみましょう。

アースカラーのアウターが「ハードル高い」と感じる人は、ユニクロのニットなど、手を出しやすい価格で挑戦してみるのがおすすめです。

カーキは基本的にどんな人にも似合いますが、髪色が明るめな人・肌の色が少し黒めな人と相性の良いコーデとなります。


色使いは”3色以内”が絶対ルール

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コーディネートを組んでなんだかちぐはぐになってしまう原因は、カラーの使いすぎ or 使わなすぎ

おしゃれに見えるコーディネートを組む基準は「3色」

3色以上使うと、ちぐはぐファッションになってしまいがちです。

とにかく3色でまとめることを意識してみましょう。小物(バッグなど)を含めて3色にすると、バッグのカラーが差し色になるのでさらにこなれ感がアップ。

また、同系色の3色でまとめるとさらに綺麗にまとまったコーディネートに見せることができます。オシャレ上級者さんは試してみて。

もちろん3色以上使ってもいいのですが、まずは基準の3色をマスターしてみてください。


カラー使いが上手ければ、”デキるおしゃれさん”

カラー使いコーデ.jpg

個性的で自由度のが高い時代、お洋服も安くて着回せるものや簡単に手に入るものが増えています。

その反面、たくさんありすぎてコーディネートを組むことが苦手な人が増えているのも事実です。

どうせ着るなら着ることで、おしゃれに・顔色良く・かっこよく・垢抜けて見えたいのだって男心。

カラーを味方につけて、コーディネートを組んで、おしゃれを楽しみましょう。

初心者さんでもすぐにおしゃれなコーディネートになります。

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