【比較】ヒートガンの人気おすすめ7選。選び方や使い方まで徹底解説

高温の風で熱処理ができる人気のアイテム「ヒートガン」。今回は、ヒートガンの使い方や選び方から、おすすめ商品や使用上の注意点まで紹介します。安い価格で買えるコスパ抜群の製品なもちろん、温度調整や冷却機能のついたアイテムも解説するので、ぜひ用途に合う商品をGETしてみてください!

そもそも「ヒートガン」とはどんなアイテムなの?

ヒートガンのおすすめ

元々は工場等で使われていましたが、近年はDIYにも使える便利な道具として高い人気を得ているヒートガン。先端のノズルから熱風が出る道具で、高温度の熱処理が必要になる作業に使います。見た目はドライヤーのような形状をしており、商品によっては500℃以上の熱風が出るタイプも。

本格的な作業に使えるプロ仕様の商品や、家庭で使いやすい手頃なものまで豊富なラインナップが続々と登場しています。


「エンボスヒーター」との違い

ヒートガンとよく混同されがちな道具に『エンボスヒーター』があります。エンボスヒーターとは熱風を用いて、カード等にエンボス加工という立体的な飾り付けをする道具のこと。最近ではレジンを使ったアクセサリー作りやプラバン作りといったハンドメイドの道具としても使われています。

そんなエンボスヒーターとヒートガンですが、熱風の出る道具という点では同じもの。ただし、出る熱風の温度に差があり、ヒートガンよりもエンボスヒーターの方がかなり低いのが特徴です。また、エンボスヒーターは本体もコンパクトな作りになっているため、ヒートガンよりも細かい作業に適しています。


ヒートガン」の主な使い方|どんな時に便利?

ヒートガンは、チューブの曲げ伸ばしや、はんだ付け、シール剥がしなど幅広い用途で使えます。塗装作業の乾燥にも便利で、熱風を使いスピーディーに乾かすことで色ムラ防止に。また、フィルムを使ったシュリンク包装にも使えます。

熱作業が必要なDIYを行なう際にドライヤーや熱湯で代用されている方がいるかもしれませんが、ヒートガンを使うことで、これらの作業はより早く効率的に進めることができますよ。


ヒートガンを使用する際の注意点とは

ヒートガンは数百度の熱風が出る道具のため、取り扱いには最大限の注意が必要です。火傷の原因になるため、素手での使用は厳禁。手袋を使用するのはもちろん、耐熱性のある素材が使われているアイテムを選ぶのも安全に使うためのポイントです。

また、ヒートガン使用後は本体がとても高温になっているため、すぐケースに入れると熱で溶けてしまう可能性も。ヒートガンを使用した対象物自体も高温になっているので、冷めるまで時間をおく必要があります。

ヒートガンはとても便利な道具ですが、扱い方によって大怪我に繋がってしまうことがあるため、使用する際の注意点をしっかり押さえておきましょう。


ヒートガンの「選び方・比較方法」とは

ヒートガンは他の工業製品と同じく、多くのメーカーから様々な製品が販売されています。そのため、どう選べば良いのか分からないとお悩みの方も多いはず。

そこで、ここからは用途に沿ったヒートガンの選び方を見ていきましょう。どういった点に注目して選べば失敗のない買い物ができるのか詳しく解説していますので、商品選びの参考にしてください。


ヒートガンの選び方1. 温度調整ができるか確認して選ぶ

ヒートガンは用途によって最適な温度が違うため、温度調整ができるか確認して選ぶことが大切です。温度調整のできるモデルは価格が高くなってしまいますが、汎用性が高く幅広い用途で使用できます。

もし使う用途が限られているようであれば、予算を抑えるために、その温度に対応した商品を購入するのもOK。購入後に「温度が足りなくて作業できない…。」とならないよう、どのような用途で使用するのか事前に確認しておきましょう。


ヒートガンの選び方2. 風量も調整できるか確認して選ぶ

風量によっては作業が不安定になってしまったり、余計な時間がかかったりするため、風量調整ができるかどうかも大切なポイントです。

例えば風量が強すぎると、軽い素材は飛ばされてしまいます。一方で、風量が弱すぎるとパワーが足りず作業効率が悪くなる原因に。

ヒートガンと素材の距離を調整することで解決する場合もありますが、余計な手間がかかってしまい、とても不便です。作業に合わせて最適な風量で使えるように、調整機能の付いた商品がおすすめですよ。


ヒートガンの選び方3. アタッチメントの種類をチェックして選ぶ

用途にあったアタッチメントを使うことで、より早く安定して作業ができます。

ヒートガンのアタッチメントには、CDやボックスを包装する際に便利なシュリンクフィルムに使えるヘラ型や、熱収縮チューブの加工に適したフック型。さらに、電子部品の取外しなど細かい作業に特化したスポット型などがあります。

円滑な作業のためには、本体の機能性だけでなく用途に合ったアタッチメントを使用することも大切なポイントですので、どのような種類があるのか忘れずにチェックをしましょう。


ヒートガンの選び方4. 冷却機能の有無を確認して選ぶ

ヒートガンの使用後は本体がとても高温になってしまうため、すぐに触ると火傷の原因になって大変危険。また、アタッチメントの交換をするのにも冷めるまで待たなくてはならず、作業効率が悪くなってしまいます。

そういった時に冷却機能が付いたヒートガンであればスピーディーに冷ましてくれるので、とても便利ですよ。作業の後片付けやアタッチメントの交換などで冷めるまで待つ必要がなく、余計な時間がかかりません

冷却機能が付いていると価格が多少高くなってしまいますが、それ以上にとても便利な機能ですので、ぜひチェックしてみてください。


ヒートガンの選び方5. 給電方法にも目を通して選ぶ

ヒートガンは基本的にコンセント式の製品が多いのですが、最近では充電式のコードレスも登場しています。コードレスのメリットは、コンセントから離れた場所でも使いやすいところ。場所を気にせずに使えるため、持ち運びにも適しています。

ただし、充電式は長時間の使用ができません。時間を気にせずに、じっくり作業できるのはコンセント式のメリットといえるでしょう。

そのため、長時間使うようであればコンセント式、コンセントが近くにない場所で使用する場合や持ち運んで使う方は充電式がおすすめです。


【タイプ別】熱処理で重宝する!おすすめの人気ヒートガン7選

ここからは、実際におすすめしたいヒートガンをご紹介します。コンセント式で長時間使えるタイプや、充電式の軽量で扱いやすいものまで幅広く厳選しました。

ぜひ用途に合ったヒートガンを見つけてくださいね。


【コンセント式】長時間使えるパワフルなヒートガン5選

コンセント式のメリットは、なんといっても長時間使えること。時間を気にせずに、じっくりと作業に集中したい方におすすめです。また、使用後にいちいち充電する手間がかかならないのも魅力といえるでしょう。

ここからは、そんなコンセント式のヒートガンをご紹介します。小型で取り扱いしやすいものや、価格が安いモデルなど人気商品ばかりですので、商品選びの参考にしてください。


コンセント式ヒートガン1. マキタ ヒートガン HG6031VK

マキタ(Makita) ヒートガン 単相交流100V 1200W HG6031VK
  • 工具の老舗メーカーマキタ製のため、性能が良く耐久性に長けており、安心して使える
  • 本体の重さが0.67kgしかなく軽量小型タイプなので、充電式並みに軽く扱いやすい
  • 急速冷却機能が付いており、アタッチメントの交換や後片付けがスムーズにできる

ヒートガンは怪我に繋がる可能性がある工具のため、「品質が心配…。」という方も多いはず。

人気工具メーカーであるマキタの『HG6031VK』なら、信頼度が高く安心して使えるヒートガンです。口コミでも「初心者にも扱いやすい」「性能も耐久性も問題なかった」と高評価が多く、マキタ製品の中でも売れ筋商品の一つとなっています。コンセント式ですが、本体の重さは0.67kgと軽量のため、扱いやすいのも嬉しいポイント。温度調整も口コミで評判ですよ。

性能が良く丈夫で安心して使える商品ですので、品質重視の方はぜひチェックしてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:ー
  • 最高温度:550度
  • 温度調整:◯
  • 風量調整:◯
  • 冷却機能:◯
  • アタッチメントの種類:ガラス保護ノズル、平面ノズル、曲面ノズル、丸ノズル、スクレ-パ(2種)
  • 消費電力:1200W
  • メーカー:マキタ

コンセント式ヒートガン2. elesories HG1012 ヒートガン

elesories HG1012 ヒートガン 100V ホットガン ヒートガン 温度調節 50-650°C 強弱2段階切り替え可能 多用途熱風機 PSE認証 二重絶縁(本体)
  • 温度調整、風量調整ともに簡単に操作できるので、ヒートガンの使い方に慣れていない人でも扱いやすい
  • 温度上昇が早いため、余計な待ち時間がかからず作業効率が良い
  • 静音性能に優れた日本製モーターが使われているので、場所や時間を気にせずに使えて便利

初めてヒートガンを使う際に「温度と風量の調整が難しくて作業が進まない…。」なんてことになったら困りますよね。elesoriesの『HG1012』は、そんな悩みを解決するヒートガンです。

温度調整はつまみを回すだけ、風量調整はスイッチ式とシンプル設計になっているので、視覚的にも分かりやすく誰でも簡単に操作できます。また、静音設計になっているため、騒音を気にせず使えるのも魅力の一つです。

使い方に慣れていない人でも扱いやすい商品ですので、ヒートガンの入門編としておすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:22.5 × 7.1 × 19.5 (cm)
  • 最高温度:650度
  • 温度調整:◯
  • 風量調整:◯
  • 冷却機能:◯
  • アタッチメントの種類:ー
  • 消費電力:100~1200W
  • メーカー:elesories

コンセント式ヒートガン3. Dlmond ヒートガン

ヒートガン 1800W ホットガン 強弱2段階切り替え可能 ホットエアガン 小型 熱風機 アタッチメント付 4種類ノズル
  • 2千円台というトップクラスに安いヒートガンなので、気軽にお試しできる
  • 最高温度600度のハイパワーモデルなので、高温度の作業が必要な場合でも問題なく使える
  • 使わない時には立てて置いておけるため、作業効率がアップする

一般的なヒートガンの相場は1~2万円のため、「一度試してみたいんだけど価格が高くて…。」と躊躇している方もいるでしょう。

Dlmondのヒートガンは、なんと2千円台で購入できる安い商品です。安いからといって品質が悪いわけではなく、最高温度は600度あるので幅広い用途で使用可能。さらに、自立可能なフックが付いており使わない時は立てて置いておくことができるため、作業効率がアップします。

ヒートガンとして十分な機能が付いたお手頃価格の商品ですので、気軽に試せるヒートガンをお探しの方におすすめですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:26 × 7 × 20 (cm)
  • 最高温度:600度
  • 温度調整:◯
  • 風量調整:◯
  • 冷却機能:ー
  • アタッチメントの種類:扇形ノズル、他
  • 消費電力:1000~1800W
  • メーカー:Dlmond

コンセント式ヒートガン4. 石崎電機 シュアー プラジェット PJ-210A

  • 本体重量550gという小型軽量モデルのため、女性でも扱いやすく安全に使える
  • 送風機能が付いているので、ヒートガンで熱くなった対象物を冷やすことができ便利
  • 設置台が付いているため、使用中や使用後の熱いヒートガンを机に直置きせずにすみ安全

工具は男性用に作られたものが多く、大きかったり重かったりして女性には扱いづらいと感じることも。

石崎電機の『PJ-210A』は、なんと重量550gの小型軽量モデルのヒートガンです。力のない女性でも扱いやすく、持ち運びも楽々。送風機能が付いているので、使用後に熱くなった対象物をスピーディーに冷やせるのもGOOD。

コンパクトでありながらも必要な機能はしっかり付いている商品ですので、「ヒートガンは重くて使いづらい…。」と敬遠していた方もぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:20.8 × 7 × 17.7 (cm)
  • 最高温度:450度
  • 温度調整:×
  • 風量調整:×
  • 冷却機能:ー
  • アタッチメントの種類:スプーンノズル、熱風集中ノズル、平型ノズル
  • 消費電力:600W
  • メーカー:石崎電機

コンセント式ヒートガン5. 白光 ヒーティングガン FV310-81

  • オプション品のラインナップが豊富なので、汎用性が高く便利
  • ヒートガンの大手メーカー白光の売れ筋モデルのため、品質が高く安心して使える
  • 温度、風量ともに無段階コントロール機能が付いているため、用途に合わせて細かく調整できる

はんだ付けからチューブの加工、シール剥がしなど幅広い用途でヒートガンを使う予定の方も多いはず。そこで気になるのがアタッチメントの種類ですよね。

『白光』はヒートガンの大手メーカーのため、アタッチメントの種類がとても豊富です。別途買い揃える必要がありますが、使わないアタッチメントが最初からセットになっている商品より、場合によっては安く済むことも。

様々な用途に対応できるオプション品が豊富なメーカーの商品ですので、オールマイティーに使えるヒートガンをお探しの方におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:24 × 7 × 19 (cm)
  • 最高温度:530度
  • 温度調整:◯
  • 風量調整:◯
  • 冷却機能:ー
  • アタッチメントの種類:ー
  • 消費電力:1000W
  • メーカー:白光

【充電式】コードレスで使えるおすすめのヒートガン2選

コードレスで使えるヒートガンの魅力は、なんといっても扱いやすいところ。コンセントの位置を気にせずに済むため、屋外での使用や持ち運びにもぴったりです。

そこで、ここからはコードレスのおすすめヒートガンを紹介します。数ある商品の中でも売れ筋の人気商品を集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。


コードレスヒートガン1. AP DC18V 充電式 ヒートガン

  • 誤作動防止機能が付いており、ヒートガンによる怪我のリスクを減らるため安心
  • 底が平らになっているので、使わない時は自立して置いておくことができ便利
  • 1万円以下の安い商品だが基本的なアタッチメントがセットになっているため、別で買い揃える必要がなくコスパが良い

「ヒートガンを使ってみたいけど怪我が怖い…。」という方は多いはず。熱風が出る道具ですから、安全性は気になるポイントですよね。

APの『DC18V』は、ヒートガンによる怪我のリスクを軽減してくれる商品です。一般的なヒートガンはスイッチを入れると自動で熱風が出てきますが、こちらの商品はトリガーを握っている間だけ熱風が出る仕様になっています。トリガーを放すと送風に切り替わり、5秒後に自動停止。いちいちスイッチを入切する手間が省けるのもGOOD。

怪我に繋がるような誤作動をしっかり防いでくれる商品ですので、ヒートガン=危ないものというイメージを持っている方もぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:16.5 × 6.6 × 20.5 (cm)
  • 最高温度:500度
  • 温度調整:×
  • 風量調整:×
  • 冷却機能:ー
  • アタッチメントの種類:スポットノズル、ワイドノズル、ベントノズル
  • 消費電力:ー
  • メーカー:アストロプロダクツ

コードレスヒートガン2. シーズニュー S-PGH81SET-1 ポータブルガスヒートガンセット

  • ガス式のヒートガンなので、充電の手間や時間がかからなくて便利
  • 手の平サイズの小型モデルのため、細かい作業にGOOD
  • ガスはライターのものを使用できるので、お財布にも優しい

充電式ヒートガンのデメリットといえば、使用時間が短いことと充電の手間がかかることですよね。

こちらの商品はガス式のため、通常のコードレスより長時間使用でき、充電の必要がありません。最長燃焼時間は約60分、これだけあればじっくりと作業に取り組めます。また、ガスはライターのものを使えるので、お財布に優しいのも魅力の一つ。本体は超小型タイプのため、はんだ付けなどの細かい作業に最適です。

コードレスのデメリットを見事解決できる高性能なヒートガンですので、「コードレスは便利だけど手間がかかるから嫌」と思っていた方もぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:ー
  • 最高温度:550度
  • 温度調整:ー
  • 風量調整:ー
  • 冷却機能:ー
  • アタッチメントの種類:ー
  • 消費電力:ー
  • メーカー:シーズニュー

ヒートガンで作業する際に身に着けたいおすすめ手袋2選

ヒートガンはとても高温になるため、手袋の着用は欠かせません。そこで、ここからはヒートガンを使用する際に着用したい耐熱手袋をご紹介します。

安全にヒートガンを使うためには外せないアイテムですので、ぜひ本体と合わせてチェックしてくださいね。


おすすめの作業手袋1. XBCDP 300度断熱手袋

Protective gloves 300度断熱手袋、高温耐性手袋、難燃性、耐熱設計、ホット工業加工に最適/グレー XBCDP
  • 熱に強いアラミド1212と炭素繊維を使用しているため、高温作業でも安全
  • 洗濯機で洗えるので、汚れても安心
  • おしゃれなデザインのため、見た目にこだわりたい方にもおすすめ

ヒートガンには怪我をしないよう安全機能の付いた商品もありますが、やはりそれだけでは完全に防ぐことができません。

『XBCDP 300度断熱手袋』は、高温作業中の思わぬ事故による怪我を防ぐ頼もしいアイテムです。素材には軍事用に使われることのあるアラミド1212と炭素繊維を使用。300度の熱から手をしっかりと守ります。また、洗濯機で洗えるので、いつでも清潔に使えるのも嬉しいですよね。

ヒートガンを扱う上で最大の注意点である怪我をしっかり防いでくれるアイテムですので、ぜひ本体と合わせて購入してみてください。

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おすすめの作業手袋2. Vgo 作業用皮手袋

Vgo 3双入 牛床革手袋 作業用皮手袋 外缝 オイル加工 (Size L,White,CB9961O-AB)
  • 滑りづらく柔らかい革製のため、ヒートガンを安定して使える
  • 作業用手袋の中では安いアイテムだから、ヒートガンと一緒に購入しやすい
  • 良く使う手の平部分に補強当てが付いているので、耐久性が高い

ヒートガンには扱いやすい小型タイプや滑りにくくなっている商品もありますが、さらに安定して使えるような手袋があったら便利ですよね。

Vgoの作業用皮手袋なら滑りにくく柔らかい素材を使っているため、さらにヒートガンが扱いやすくなりますよ。手の平のよく当たる部分には補強がされており、耐久性に長けているのもGOOD。高額な商品も多い作業用手袋の中でも比較的安いアイテムですので、ヒートガンとセットで購入しても負担は少なくすみます。

「作業中に手を滑らせてヒートガンを落としてしまった…。」といった危険を防いでくれるアイテムですので、ぜひ一緒に使ってみてください。

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使用頻度が少ないなら「レンタル」するのもおすすめ

使用頻度が少ないようであれば、購入するよりもレンタルの方が安く済む場合があります。購入する場合の相場は10,000円から20,000円ほどですが、レンタルでは3日間で2,500円から3,000円ほど。そのため、もし10日前後しか使わないようであれば約2,000円~10,000円ほどレンタルの方がお得ですよ。

また、インターネットのレンタル店を利用すれば、自宅まで配送してくれるので手間もかかりません。レンタル工具を取り扱っているホームセンターもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。使用する回数や日にちを確認して、購入とレンタルを上手に使い分けましょう。


便利なヒートガンで作業効率をUPさせよう!

DIYにも便利な道具として人気上昇中のヒートガン。商品数がとても多いため「どれを選べば良いか分からない…。」とお悩みの方も多いはず。そんな時にはこちらの記事でご紹介した商品を参考に、お気に入りの一台をぜひ見つけてくださいね

ヒートガンを使って、今まで手間がかかっていた作業をスムーズに効率良く進めましょう。

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