象印(ZOJIRUSHI)の加湿器おすすめ3選|お手入れ楽チンな人気商品を比較

多くのヒット商品を販売している人気メーカー「象印」。そこで今回は、象印ならではの加湿器の魅力や特徴から、実際におすすめしたい売れ筋商品まで詳しくご紹介します。寝室はもちろん、リビングなどの広い部屋で使うのにも最適なので、ぜひ象印の一台を活用して、乾燥を防ぎましょう!

象印ならではの加湿器の特徴/他メーカーとの違いとは

象印の加湿器の人気おすすめ商品

乾燥するシーズンには欠かせない加湿器ですが、数多く販売されている加湿器の中でも、特に人気を集めているのが象印の商品。象印の加湿器はなぜ人気があるのでしょうか

ここでは、象印の加湿器の人気の理由に迫ります。


象印の加湿器ならではの特徴1. 安全性が高い

赤ちゃんのいる家庭でも乾燥は気になりますが、万が一のことを考えると置き場所にも困ってしまいますよね。

象印の加湿器は、赤ちゃんがいても安心して使える安全設計。赤ちゃんのいたずらを防ぐ「チャイルドロック」や、ぶつかって倒してしまった際にも「転倒湯もれ防止構造」が付いているので安心です。

小さな子どもやペットがいる家庭が心配なポイントを、しっかりと抑えている製品が揃っているので置き場所にも困らず、汎用性が高いといえますよ。


象印の加湿器ならではの特徴2. お手入れがしやすい

一般的な加湿器というと、フィルター交換などの手間がかかりますよね。でも、象印の加湿器にはフィルターが付いていませんから、交換する必要がありません。給水部分もポットのような形状で大きく開くため、水を入れるのも楽ですし掃除も簡単。

また、水を沸騰させて加湿するので雑菌が発生しにくく、内部はフッ素加工でお手入れしやすいところも魅力の一つです。


象印の加湿器ならではの特徴3. 就寝中など、長時間使える

象印の大容量加湿器は、最大8時間の連続使用が可能です。4.0Lとタンクのサイズが大容量なので、就寝中も途中で切れることなく使い続けられ、朝目覚めた際に「喉がカラカラになってしまう」ということがなく、喉を守ってくれます。

また、全ての機種に搭載している「デュアルセンサー」が、快適な湿度を自動でコントロールしてくれますから、長時間使えばそれだけ部屋が過ごしやすい環境になるのです。


象印の加湿器ならではの特徴4. 部屋の乾燥状態が一目で分かる

象印の加湿器には「湿度モニター」が付いているから、部屋の中の湿度の状態が一目で確認できる仕様。部屋の状態を感知して、「低湿・適湿・高湿」の3段階で知らせてくれますので、運転モードを切り替えるなど自分で湿度の調節も楽にできます。

通常は自動で湿度を調節してくれますからお任せですが、帰宅時などしばらく使っていなかった場合には、乾燥度合いが分かり便利です。


象印の加湿器ならではの特徴5. 静音性に長けている

スチーム式の加湿器を使っていると、お湯を沸かす際の音が気になりますよね。象印の加湿器には、お湯を沸かす音を抑えてくれる「湯沸かし音セーブモード」が付いています。この機能を使うと水の温度をゆっくりとあげてくれますから、沸騰音が小さくなるのです。

音が静かな加湿器なら、寝る前に設定しておいても眠りを邪魔しないので、寝室での利用にもぴったりですよ。


象印の加湿器を購入する時に「失敗しない選び方」3つ

象印の加湿器にはいくつか種類がありますから、ショッピングに失敗しないために、購入前に自分の用途に合った製品をしっかりとチェックしておきましょう。

ここからは、加湿器を選ぶ際にチェックしておきたいポイントについて、詳しくご紹介していきます。


加湿器の選び方1. 適用畳数をチェックして選ぶ

象印の加湿器には、木造和室で10㎡の6畳用と13㎡の8畳用があります。リビングなど広い場所で使うのでしたら、広めにうるおいを与えてくれる8畳用を選んでおくと、安心感がありますね。

逆に寝室のように閉ざされた空間、個室で使用するのでしたら、6畳用で十分な場合があります。あまり広くない部屋で適用畳数の多いものを使うと、うるおいを与えすぎて結露の心配も

しっかりと部屋の広さ、使いたい場所を確認してから購入するのがおすすめです。


加湿器の選び方2. 電気代を確認して選ぶ

象印の加湿器は、適用の畳数によってかかる電気代も違ってきます。例えば、6畳用の場合は「強運転で1時間当たり約8円」ですが、8畳用は「強運転で1時間当たり約11円」になります(いずれも税込)。

加湿器は何時間も使い続けるアイテムですから、1ヶ月に換算すると電気代の違いは大きくなってくるでしょう。

なるべく電気代を節約したいという人は、電気代がどれぐらいかかるのかも事前にチェックしておくと、いざ使用してあまりの電気代に驚くといった事態を避けることができますよ。


加湿器の選び方3. 稼働時間を確認して選ぶ

タンクの大きさも購入の際にはしっかりとチェックしておきたい項目。製品によって連続稼働時間は違ってきます。

例えば、タンクが小さめのシリーズの場合、強では約6時間、弱では約24時間の連続稼働時間になりますが、大きめのタンクの製品では、強では約8時間、弱では約32時間です。連続稼働時間がこれだけ違っていれば、給水のタイミングも全く異なりますから、使い勝手が大幅に違ってきます。

なるべく給水をしたくないと考えるのでしたら、連続稼働時間もしっかりと把握しておくのがおすすめです。


【比較】象印加湿器の人気おすすめモデル3選

象印加湿器の選び方を詳しく理解していただいた上で、ここからは人気の象印加湿器を3つご紹介します。買い方のポイント、どのような使い方をするのかを考えながら、自分の家に合った加湿器を選んでくださいね。


象印のおすすめ加湿器1. 象印 スチーム式加湿器 EE-RN35-WA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ホワイト ZOJIRUSHI EE-RN35-WA
  • 10㎡(6畳)で使えるから、寝室や個室など比較的狭い空間で使いたい時におすすめ
  • タンクは2.2Lと最も小さめのタイプで、価格も1番リーズナブル
  • うるおいの機能やメンテナンスのしやすさなどは、高額製品と変わらず標準装備

寝室や子供部屋など、あまり広くない空間で使う加湿器を探しているけれど、小さな子供がいるご家庭などはしっかりと安全設計になっているものが良いですよね。

『EE-RN35-WA』は、象印の加湿器の中でも最もタンクが小さいタイプ。木造和室では6畳ほどの空間にちょうど良いです。タンクが小さいから給水のタイミングは多くなってしまいますが、「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」、そして「転倒湯もれ防止構造」といった、安心設計になっているのが嬉しいです。

暴れん坊の小さな子供さんがいる空間でも、トリプル安心設計が守ってくれますから、心地良いうるおいの中で過ごすことができますよ。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:24 × 26 × 27.5 (cm)
  • 重量:2.3kg
  • 適用畳数:6畳
  • チャイルドロック:◯
  • ふた開閉ロック:◯
  • 転倒湯もれ防止構造:◯
  • 連続加湿時間:強 約6時間/弱 約27時間
  • 電気代:約8円/時間

象印のおすすめ加湿器2. 象印 スチーム式加湿器 EE-RN50-WA

象印 スチーム式加湿器 加湿量500mL/h ホワイト ZOJIRUSHI EE-RN50-WA
  • リビングなど広い部屋で使いやすい3.0Lのタンクで、広範囲でうるおいを実感できる
  • タンクが大きいとついうっかり空焚きしてしまうが、空だき防止機能で安心
  • 赤ちゃんがいても安心のトリプル安心設計はもちろん標準装備

広い部屋で使用する加湿器を探しているけれど、なるべく安心して使える加湿器が欲しいと思いますよね。

『EE-RN50-WA』は、やや大きめの3.0Lのタンクを装備した加湿器。「チャイルドロック」などの子供がいる家庭で安心な機能はもちろん、「湿度モニター」で広い部屋をどれぐらいうるおしてくれているのかも一目瞭然です。

また、空だき防止機能がランプとブザーで給水タイミングを教えてくれるため、安全に使えますよ。

様々な安心機能を搭載しながら使いやすい加湿器があれば、乾燥知らずで冬を過ごせるでしょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:24 × 26 × 31.5 (cm)
  • 重量:2.4kg
  • 適用畳数:8畳
  • チャイルドロック:◯
  • ふた開閉ロック:◯
  • 転倒湯もれ防止構造:◯
  • 連続加湿時間:強 約6時間/弱 約24時間
  • 電気代:約11円/時間

象印のおすすめ加湿器3. 象印 加湿器 EE-DA50-WA

象印 加湿器 ホワイト ZOJIRUSHI EE-DA50-WA
  • 1番タンクが大きい4.0Lの製品だから、広い部屋でもたっぷりとうるおいを実感
  • 連続稼働時間も1番長いので、面倒な給水も少なくて済む
  • タンクが大きいと湯沸かし音がうるさいが、「湯沸かし音セーブモード」で静音になる

忙しい毎日を送るママやパパたちは、部屋の乾燥が気になっても、なるべく加湿器のお手入れには時間をかけたくないですよね。

象印の加湿器の中で最もタンクが大きい4.0Lのこちらの製品なら、給水が少なく済むから大変便利。ポットのように広口でお手入れが簡単な点も、こちらの加湿器が人気の理由です。

強で運転しても連続稼働時間が8時間と長めですから、細かなメンテナンスが苦手な人でも楽々お手入れでたっぷりのうるおいが乾燥から守ってくれるので、湿度が気になるシーズンに使ってみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:24 × 27.5 × 36.5 (cm)
  • 重量:2.8kg
  • 適用畳数:8畳
  • チャイルドロック:◯
  • ふた開閉ロック:◯
  • 転倒湯もれ防止構造:◯
  • 連続加湿時間:強 約8時間/弱 約32時間
  • 電気代:ー

象印製加湿器の「上手なお手入れ方法」をレクチャー

一般的な電気ポットもそうですが、象印の加湿器はお手入れが楽とはいっても、次第にカルキが固まってしまうことがあります。ポット同様、簡単なメンテナンスを定期的に行うことで、清潔に保つことができますので、お手入れ方法を見て行きましょう。


人気のお手入れアイテム:象印 ポット内容器洗浄用クエン酸 ピカポット CD-KB03K-J

  • 一度の洗浄で使用する30gずつの小分けになっているから、そのまま入れるだけでクエン酸でピカピカに
  • 象印で販売している純正の製品を使用すれば、クエン酸洗浄モードで簡単に洗浄可能だからおすすめ
  • 500円以下と価格も安く、通販で買えるから忙しい人に便利

電気ポットを使っていると、ポットの底にカルキの塊ができてしまうので、なんとかしたいなと思いますよね。象印の加湿器もポットと同じようなつくりなので、カルシウム、ミネラルなどの汚れが付着することがあります。

象印のポット専用クエン酸『ピカポット』を使用して、「クエン酸洗浄モード」を実行するだけで、カルキの嫌な汚れがすっきりと落ちてくれますよ。一度に使用する30gずつの分包タイプだから、そのまま入れるだけで使えるのも便利。

象印の加湿器を使用するなら、ぜひ購入しておきたい商品です。

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象印の加湿器で、快適な部屋の湿度を保ちましょう!

象印の加湿器は、一見するとポットのようなデザインなので、おしゃれな加湿器とは言えないかもしれません。でも、赤ちゃんがいる家庭でも使いやすい安全設計や音が静かな静音設計、たっぷりのスチームや大きな容量のタンクと、加湿器としておすすめの機能が満載です。

「色々な加湿器を使ったけれど、満足したことがない」という、加湿器ジプシーの人にこそおすすめしたい、使い勝手の良い加湿器ですよ。


【参考記事】はこちら▽

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