【2019】炭酸水メーカーのおすすめ10選。コスパ◎の人気マシンとは

手軽にソーダを作ってドリンクや料理などアレンジを加えられる「炭酸水メーカー」。今回は、炭酸水メーカーのメリットから、カートリッジ式やシリンダー式など種類や選び方、人気のソーダメーカーまで紹介します。おしゃれな製品や安いコスパ抜群の製品、簡単に強炭酸を作れる製品まで厳選しました。

魅力は何?炭酸水メーカーを活用するメリットとは

炭酸水メーカーのおすすめ

お酒の割り材にしたり、そのまま飲んだりと日常的に炭酸水(ソーダ)を使う方も多いでしょう。しかし、毎日かかるコストや自分好みに炭酸の強度を調整できないか気になることもありますよね。

そんな時に検討したいのが炭酸水メーカー。ここでは炭酸水メーカーを導入することのメリットを解説します。

商品を購入する前に、良し悪しをしっかりと判断しましょう!


炭酸水メーカーのメリット1. 市販品を買うよりコスパが良い

ペットボトルなどで市販されている炭酸水を購入すると、1リットルあたり100円から銘柄によっては200円ほどコストがかかってしまいます。一方、炭酸水メーカーなら、炭酸水1リットルをおよそ40円から60円ほどで作ることができます。

炭酸水メーカーを使うことで、市販品よりもコストを半分から1/4程度にまで抑えられるため、特に毎日炭酸水を使うという方にはコスト面のメリットが大きいでしょう。


炭酸水メーカーのメリット2. 炭酸の強弱を調整できる

お酒を割るのか、食事の時に飲むのかなどによって炭酸の強さを変える時もあるでしょう。

炭酸の刺激が好きな方は強炭酸水を作ることもできますし、子供のためにオレンジジュースに炭酸を入れる場合には弱めの炭酸にするなどの調整が可能です。

ただし、全ての炭酸水メーカーが強弱の調整をできるわけではありませんから、調整機能がほしい場合は、機種を選ぶ際に強弱を調整できるかどうかを確認して選ぶようにしてください。


炭酸水メーカーのメリット3. 水以外にも炭酸を注入できる

炭酸水メーカーで炭酸ガスを注入できる飲み物は水だけではありません。ドリンクに炭酸を入れて炭酸ジュースにすることもできれば、ワインに炭酸ガスを入れてスパークリングワインにもできます

ただし、全ての機種が水以外にも対応しているわけではないので、いろいろな飲み物を炭酸飲料にして楽しみたい方は、選んだ機種が水以外にも対応しているかどうかを確認しましょう。


炭酸水メーカーのメリット4. ペットボトルのゴミが出ない

炭酸水をたくさん使う人の悩みの一つがゴミ。ペットボトルでも毎日使うとゴミはかなりの量が出てしまいます。その点、炭酸水メーカーを使うと、ゴミは炭酸を封入したカートリッジなどだけで済むため、ゴミの量を減らすことができます

手間がかからないだけでなく、環境問題にもプラスになるから、毎日炭酸水を使う人はこうした観点からも炭酸水メーカーの導入を考えてみてはいかがでしょうか。


炭酸水メーカーは大きく2種類に分けられる

炭酸水メーカーは、飲み物に炭酸を入れる方式によって2種類に分けられます。一つがシリンダー式、もう人つがカートリッジ式です。

それぞれの特徴と違い、メリットとデメリットを以下で解説していきます。


炭酸水メーカーの種類1. シリンダー式

シリンダー式の炭酸水メーカーは、炭酸ガスを封入したボンベ型のガスシリンダーを使って炭酸水を作る方式です。

必要に応じてその都度必要量だけ炭酸水を作れます。ガスシリンダー1本あたり約60リットルの炭酸水が作れ、コスパが高くお得に使える点がメリットで、毎日炭酸を使う人におすすめ。

使用済みのガスシリンダーは、通常のゴミとしては処分できないため、メーカーに返却することが大切です。


炭酸水メーカーの種類2. カートリッジ式

カートリッジ式のソーダメーカーは、炭酸ガスを封入したガスカートリッジを使って炭酸水を作ります

本体価格が安いことから手軽に導入できる点や、本体が小型で持ち運びがしやすい点などがメリットで、初期費用を抑えたい方や、アウトドアでおしゃれに炭酸水メーカーを使いたい方におすすめです。

ただし、カートリッジ式はシリンダー式よりもランニングコストが高くなるため、値段を重視するならどのくらい頻繁に使用するかを考えるようにしましょう。


どれを買うべき?炭酸水メーカーの選び方

ソーダメーカーは様々な企業から多くの機種が販売されています。それぞれ特徴が異なり、得意とすることも違っているため、自分に合った炭酸水メーカーを選ぶことが重要です。

ここからは炭酸水メーカーをどういった点に注目して選ぶべきかを解説していきます。


炭酸水メーカーの選び方1. ランニングコストを確認して選ぶ

炭酸ガスが封入されたカートリッジやシリンダーは、使い終わるごとに買い替えたり交換したりしなくてはなりません。炭酸水メーカーを使っていくためには、ランニングコストが必要です。

特に毎日炭酸水を使い、かつ長く使い続けるつもりなら、1リットルあたりいくらで炭酸水を作れるかという点が長期的にみれば重要になってきます。

安いものなら1リットルあたり30円程度で炭酸水を作れます。炭酸水メーカーを買う際には月々いくらくらいのコストが必要であるかを確認して購入しましょう。


炭酸水メーカーの選び方2. 本体サイズをチェックして選ぶ

シリンダー式の炭酸水メーカーは一定の重量もあるため、一度設置するとなかなか動かしづらいものです。あまりサイズが大きいと邪魔になってしまうこともあるため、設置場所のスペースを考えて邪魔にならず、すっきり設置できるものを選びましょう。

また、カートリッジ式の炭酸水メーカーをキャンプなどで使いたい方もいるでしょう。この場合は特にサイズや重量が重要になってきますから、自分が持ち運べる大きさや重さであるかどうかを確認してください。


炭酸水メーカーの選び方3. 炭酸の強弱を調整できるか確認して選ぶ

飲み物によって最適な炭酸の強さは異なります。料理を食べる際に水の代わりに飲む炭酸水として、弱めの炭酸水がほしい時もあれば、ウイスキーを割るために強炭酸のものがほしい時もあるでしょう。

炭酸の調整機能がないソーダマシンでは一定の強さの炭酸水しか作れませんが、炭酸の強さを自由に調整できるソーダマシンなら目的やシーンに合わせた炭酸水が作れます。

いろいろな用途に炭酸水を使いたい方は、炭酸の強さを調整できる機種を選ぶといいでしょう。


炭酸水メーカーの選び方4. 専用ボトルの有無をチェックして選ぶ

ソーダメーカーの中には専用ボトルが用意されているものも。専用ボトルにはキャップがついていて冷蔵庫で保存可能なタイプと、キャップがなく保存ができないタイプの2種類があります。

必要な時に必要な分だけ炭酸水を作るなら保存できないタイプのボトルでも問題ありませんが、大量の炭酸水を作り置きするなら保存できるタイプの専用ボトルがついているものを選ぶといいでしょう。


炭酸水メーカーの選び方5. 水以外にも使用できるか確認して選ぶ

水にしか使えない炭酸水メーカーでは活用の幅が狭くなってしましますが、水以外にも使える機種なら、オレンジジュースに炭酸ガスを入れて果汁100%の炭酸ジュースにしたり、ワインをスパークリングワインに変えたりできます。また、炭酸の抜けてしまったコーラに強い炭酸を復活させるといった使い方もできるでしょう。

いろいろな飲み物を炭酸飲料にしてみたい方は、水以外にも使える機種であるかどうかをチェックして機種を選んでください。


炭酸水メーカーの選び方6. 自動ガス抜き機能の有無をチェックして選ぶ

ソーダメーカーの中には、炭酸ガスを注入した後、ガス抜きのために1分以上そのまま置いておかなければならないものがあります

しかし、自動ガス抜き機能を搭載しているソーダマシンなら、ボトルを外すだけで自動的にガス抜きができるため、炭酸水がほしくなった時にすぐに炭酸水を作れるのです。

使い勝手が良いものを選びたいなら、自動ガス抜き機能を搭載しているソーダマシンを選んでください。


【種類別】おすすめの人気炭酸水メーカー10選

炭酸水メーカーは多くの機種が販売されているため、どれを選べばいいか分からないという方も多いでしょう。

ここでは人気の高い炭酸水メーカーのなかから、特におすすめの10機種をピックアップして紹介していきます。


シリンダー式のおすすめ人気炭酸水メーカー5選

シリンダー式のソーダメーカーは、シリンダーから、必要な時に必要なだけ炭酸ガスを噴出させて炭酸水を作ります。

ランニングコストが安く、長い目で見ればコスパが高いところがメリットであるため、特に炭酸水を毎日、あるいは大量に使う方におすすめの方式です。


シリンダー式の炭酸水メーカー1. ソーダストリーム Source v3

ソーダストリーム Source v3(ソース v3) スターターキット
  • 炭酸の強さがLEDライトで見えるため、こまかく調整しながら好みの強さで炭酸水を作れる
  • 簡単操作ですぐに炭酸水を作れる
  • 「スナップロック機能」を搭載し、ワンタッチでボトルの着脱が可能

「炭酸の強さをこまかく調整できるものが良い」という方には『ソーダストリーム Source v3』がおすすめです。

LEDライトが搭載されており、炭酸の強さが一目で確認できるようになっています。操作は簡単で、炭酸ガス注入ブロックを押すだけ。自動ガス抜き機能も搭載されているので、数秒でいつもの水を炭酸水に変えられます。

ガスの注入量を目視しながら炭酸水を作れるソーダメーカーが欲しい方にぴったりの1台です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:12.4 × 23.3 × 42.3 (cm)
  • 容量:1L
  • 重量:0.41kg
  • 炭酸の強さ調整:◯
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:×
  • 自動ガス抜き:◯
  • ランニングコスト:36円/1L
  • メーカー:ソーダストリーム

専用シリンダー:ソーダストリーム ガスシリンダー 60Lx2本セット
ソーダストリーム ガスシリンダー 60Lx2本セット(新規購入用)
  • シリンダーの交換中に予備で使えるシリンダーを確保しておくことで、炭酸水を作れない期間がなくなる
  • 一度購入すれば、以降は安い価格で交換しながら運用できるようになる
  • 市販の炭酸水よりも強い強炭酸水が作れる

「シリンダーを1本使い切ってしまった後は、交換のシリンダーが送られてくるまで炭酸水を作れない。」なんてこともありますが、この2本セットを購入すれば心配ありません。

ソーダマシンを購入した時に付いてくる1本と合わせてシリンダーが合計3本になるため、2本を使い終わったら、残る1本を使いながらシリンダーを交換に出すという運用ができます。

ソーダマシンを使えない期間を作らず運用できるから、炭酸水メーカーをいつでも活用したいと考える方におすすめです。

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シリンダー式の炭酸水メーカー2. ドリンクメイトマグナムスマートスターターセット

  • シリンダー1本あたりのコスパが高く、低コストで運用できる
  • ノズルを丸洗いできるため衛生的に使える
  • 本体がスリムで電気を使わないので、置き場所を選ばず、アウトドア使用などでも便利

「ランニングコストが安くてコスパのいいソーダマシンがほしい」という方にぴったりなのがこちらです。

シリンダー1本で最大142リットルの炭酸水が作れ、1リットルあたりのコストはおよそ25円の高コスパを誇るソーダーメーカーです。ガス注入ボタンを押す回数で自由に炭酸の強さを変えられ点も嬉しいところ。

シリンダータイプとしては比較的本体価格が安いうえにランニングコストも低いため、低コストで炭酸水メーカーを使っていきたい方におすすめの人気機種です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:23.6 × 13.5 × 42.9 (cm)
  • 容量:0.85L
  • 重量:1.6kg
  • 炭酸の強さ調整:◯
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:×
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:25円/1L
  • メーカー:ドリンクメイト

専用シリンダー:ドリンクメイト 炭酸飲料メーカー 予備用ガスシリンダー

  • 交換用のシリンダーであるため、炭酸水メーカーを使いながらシリンダーを交換に出せる
  • 最初に予備シリンダーを購入することで、以後は交換システムの安い価格で運用ができる
  • 世界的メーカーであるため在庫が潤沢にあり、注文すればすぐに届く

シリンダー式の炭酸水メーカーの場合、使い終わったシリンダーは廃棄ができず、メーカーに送って新しいものと交換してもらうことになります。その際に炭酸水を作れないことがシリンダー式の悩み。しかし、予備のシリンダーを用意しておけばそんな心配もいりません。

最初に予備用を購入する時はやや割高になってしまいますが、以後は2000円という安い価格で新しいシリンダーと交換してもらえるため、シリンダー式の高コスパを活かしつつ便利に炭酸水メーカーを運用できるようになります。

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シリンダー式の炭酸水メーカー3. ドリンクメイト マグナムシリーズ グランド

[ドリンクメイト] 炭酸水メーカー マグナムシリーズ グランド ブラック DRM1006
  • スポーツドリンクやワインなど、水以外のものにも炭酸ガスを入れられて、いろいろな味を楽しめる
  • 炭酸の強さを自由に変えられるため、料理や洗髪に使うための炭酸水も作れる
  • 独自のインフューザーを採用しているためガスを安全に抜ける

ジュースやお酒にも炭酸ガスを入れていろいろな味を楽しみたいなら『ドリンクメイト マグナムシリーズ グランド』がおすすめ。

炭酸水を混ぜるのではなく、飲み物にそのまま炭酸ガスを入れられるため、ワインをスパークリングワインに変えるなど、味を変えずに炭酸の爽快感が強い飲み物を作れるようになります。

オリジナルのカクテルを作りたい方や、気の抜けたビールやコーラを美味しく蘇らせたい方にぴったりの1台です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:21.1 × 17.1 × 42.9 (cm)
  • 容量:0.85L
  • 重量:1.6kg
  • 炭酸の強さ調整:◯
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:◯
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:25円/1L
  • メーカー:ドリンクメイト

専用シリンダー:ドリンクメイト マグナムシリーズ専用 交換用ガスシリンダー

  • 1本で大量の炭酸水を作れるので交換の手間が少なくて済む
  • 使い終わったシリンダーと交換であるため、費用を安く抑えられてコスパが高い
  • 使用済みのシリンダーを着払いで送り返せて、本体価格以上の費用がかからない

「シリンダー交換は面倒。なるべくなら1本で長く使えるシリンダーが良い。」ということなら、こちらがおすすめ。

最大で142リットルまでの水を炭酸水にできる大容量のシリンダーで、一度交換すれば長く使い続けられて、交換の面倒がありません。交換する時にシリンダーが送られてきた際、届いた箱に使い終わったシリンダーを入れて送り返すだけという簡単システム。

なるべく手間を少なく炭酸水メーカーを運用していきたい方は、ぜひ利用してください。

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シリンダー式の炭酸水メーカー4. AARKE Carbonator II

【国内正規品】[アールケ] AARKE Carbonator II/カーボネーターII [ソーダストリームガスシリンダー対応] 高級ステンレス製炭酸水サーバー/ソーダマシン 専用ペットボトル付き
  • ステンレスのボディが美しく、プレゼントにしても喜ばれる
  • ソーダストリーム社のシリンダーが使えるため、シリンダーの調達が簡単
  • セーフティバブルを搭載しており、事故なく安全に使える

「インテリアとしてすぐれたおしゃれなソーダマシンはないかな?」とお探しに方にぜひチェックしていただきたいのが、『AARKE Carbonator II』です。

ボディはステンレス製で丈夫で汚れにくいうえ、ブラスゴールドの輝きがおしゃれにキッチンを演出してくれます。世界的メーカーであるソーダストリーム社のシリンダーが使えるため、シリンダーの入手に困ることはありません。

高級感のあるデザインがキッチンに映える人気のソーダメーカーを、ぜひお試しください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:-
  • 容量:-
  • 重量:-
  • 炭酸の強さ調整:◯
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:×
  • 自動ガス抜き:-
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:アールケ

専用シリンダー:ソーダストリーム 予備用ガス(1本) SSG0001

  • 注文してからすぐに商品が届くため、ガスがなくなった時にもすぐに調達できる
  • ガスがなくなれば、交換システムで安くシリンダーを手に入れられる
  • 簡単・安全に装着ができて安心して使える

「アールケ社の純正のシリンダーはないけど、どうしたらいいんだろう?」という心配はいりません。

アールケ社の炭酸水メーカーには、世界的大手メーカーであるソーダストリーム社のシリンダーが使えるようになっています。大手だけに在庫はたくさん備えてありますし、物流システムもしっかりしているため、いつでも簡単に、しかも安くシリンダーを手に入れられるのが魅力的。

アールケ社の炭酸水メーカーを購入した際には、ぜひ一緒にソーダストリーム社のシリンダーも併せて購入してくださいね。

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シリンダー式の炭酸水メーカー5. ソーダストリーム スピリット ワンタッチ ブラック スターターキット

スピリット ワンタッチ ブラック スターターキット
  • 電動式のため、ボタン一つで手軽に炭酸水が作れる
  • スリムでスタイリッシュなデザインのため、キッチンに置いていても邪魔にならない
  • 「スナップロック」機構を搭載し、ワンタッチで簡単にボトルを装着できる

「手動式の炭酸水メーカーは、何回もボタンを押したりレバーを引いたりするのが大変。」と考えている方に見ていただきたいのが、『ワンタッチ ブラック スターターキット』です。

電動式になっているため、重いボタンを何度も押したりする必要がなく、ボタンを押すだけでマシンが勝手に炭酸水を作ってくれます。炭酸の強さも3つのボタンから選べばいいだけと超お手軽使用。

簡単かつ手軽に炭酸水を作りたい方におすすめしたい機種です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:13.0 × 18.5 × 42.0 (cm)
  • 容量:1L
  • 重量:1.492kg
  • 炭酸の強さ調整:◯
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:-
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:ソーダストリーム

専用シリンダー:ソーダストリーム 専用ガスシリンダー(新規購入用)

  • 60リットル分の炭酸水が作れるため、コスパが高い
  • 最初に予備を購入すれば、交換システムでリーズナブルにシリンダーを使える
  • ガス漏れを防ぐ安全機構が組み込まれており、安心・安全に使える

「スターターキットには1本シリンダーが付いてくるけど、予備がないと、ガスがなくなってしまった時に炭酸水が作れなくなる。」とは誰しも考えること。

そんな時のために、ソーダストリームでは「新規購入用」として予備のシリンダーを提供してくれています。スターターキットに入っているシリンダー1本と合わせて2本あれば、常に予備のシリンダーを用意して、なくなり次第新しいシリンダーに交換という使い方ができます。

スパークリングワインや炭酸ジュースなど、炭酸水メーカーを毎日利用するようなご家庭であれば、ぜひおすすめです。

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カートリッジ式の人気おすすめ炭酸水メーカー5選

カートリッジ式の炭酸水メーカーは初期費用が安いため手軽に始めやすく、またコンパクトで軽量な機種が多いためアウトドアなどにも持ち運びやすい点が魅力です。

ここではカートリッジ式炭酸水メーカーの売れ筋5機種を紹介します。


カートリッジ式の炭酸水メーカー1. グリーンハウス ツイスパソーダ

グリーンハウス 炭酸水メーカー クリアー 950ml ツイスパソーダ スターターキット SODABK-A
  • 本体が小型なので、キャンプなどにも手軽に持って行ける
  • 水以外にも使えるため、オリジナルのスパークリングワインを作ったりできる
  • 逆流防止設計により、飲み物が噴出するなどがなく安全に使える

「キャンプなどアウトドアで手軽に飲み物に炭酸を入れたい」という時にぴったりなのが、『グリーンハウス ツイスパソーダ』です。

本体は小型・軽量で持ち運びが簡単で、キャンプなどにも手軽に持ち出せます。水以外の飲み物にも対応しているので、ワインをスパークリングワインに変えたりオリジナルカクテルを作ったりも可能。

炭酸水メーカーを使えば、キャンプで食べる食事もいっそう美味しく、盛り上がること間違いなし。一度試してみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:8.4 × 8.4 × 38.4 (cm)
  • 容量:0.95L
  • 重量:0.45kg
  • 炭酸の強さ調整:-
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:◯
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:グリーンハウス

専用カートリッジ:グリーンハウス ツイスパソーダ 炭酸カートリッジ 20本(2箱)
グリーンハウス ツイスパソーダ 炭酸カートリッジ 20本(2箱) メーカー純正品 SODAA-CH20A 2箱入 2個セット
  • コンパクトなカートリッジが10個収められており、荷物を増やさずたくさん炭酸水を作れる
  • カートリッジ式としてはコスパがよく、気軽に使いやすい
  • 大手メーカーの製品なので物流システムがしっかりしており、注文してからすぐに届く

「キャンプに持って行くなら荷物は小さいほうが良い。」と考えている方も多いでしょう。

こちらのパッケージはコンパクトなカートリッジが10個入ったパッケージで、荷物はあまり増やさず、アウトドアで炭酸が作れるようになります。まとめ買いすれば、炭酸水1リットルあたりの価格も70円くらいまで下げられるコスパの高さも嬉しいところ。

ただでさえ持っていく物が多いキャンプには、できるだけ荷物を減らしたいもの。そんな時にこそ手軽に持ち運べるグリーンハウスのカートリッジをチェックしてみてくださいね。

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カートリッジ式の炭酸水メーカー2. SodaSparkle スターターキット

  • ガスカートリッジの取り外しがボタン一つで手軽にできる
  • 価格が安く、気軽に炭酸水メーカーを試せる
  • 本体(チャージユニット)がスリムで、置いておいてもほとんど邪魔にならない

「あまり難しい操作はしたくないから、簡単に使える炭酸水メーカーが良い。」と考えている方に見ていただきたいのが、『SodaSparkle スターターキット』です。

5つのステップで、誰でも簡単、35秒で普通の水を炭酸水に変えられます。ガスカートリッジの取り外しもボタンをワンプッシュでOK。ガスカートリッジが5本ついていて本体価格もリーズナブルなため、炭酸水メーカーを試してみたいという方にもぴったり。

難しいことも危ないこともなく手軽に使えるおすすめの炭酸水メーカーです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:9.4 × 9.4 × 38.5 (cm)
  • 容量:1L
  • 重量:0.155kg
  • 炭酸の強さ調整:×
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:-
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:ソーダスパークル

専用カートリッジ:SodaSparkle 専用ガスカートリッジ 24本セット SSK003-24
SodaSparkle 専用ガスカートリッジ 24本セット SSK003-24
  • カートリッジ式でありながら価格が安く、お得に炭酸水を作れる
  • コンパクトなため、大量購入して置いておいてもかさばらず邪魔になりにくい
  • 使用後は不燃物として簡単に廃棄できる

「カートリッジ式はコスパがあまりよくない」と考えている方は、こちらのカートリッジセットに注目してください。

24回分が1500円程度で購入できるため、1回あたりの価格が60円ほどと、カートリッジ式でありながら非常に安く炭酸水を作れるお得なカートリッジセットです。コンパクトなため、まとめ買いして備蓄しておいてもほとんど邪魔にならないでしょう。

お得に使える炭酸水のカートリッジがほしい方におすすめです。

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カートリッジ式の炭酸水メーカー3. アズワン 18-8 ソーダサイフォン/61-6797-29

アズワン 18-8 ソーダサイフォン/61-6797-29
  • ステンレス製であるため、いつまでもサビず、美しい見た目を保ってくれる
  • ノズルやハンドルのデザインがおしゃれで、プレゼントにも最適
  • カートリッジをセットしてホルダーを引くだけで、誰でも手軽に炭酸水が作れる

「キッチンに置くなら、あまり無骨なものは置きたくない。できればデザインもおしゃれなほうが良い。」という方におすすめなのがこちら。

ノズルやハンドルは使いやすさと見た目の美しさを両立させたデザインで、ボディは腐食に強いステンレス製であるため、いつまでも美しい外観を保ってくれます。

キッチンの棚の中にさりげなく置いておけばインテリアにもぴったり。「おしゃれ」と口コミでも評価されているので、デザイン重視な方におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:10.2 × 10.2 × 29.0 (cm)
  • 容量:1L
  • 重量:1.32kg
  • 炭酸の強さ調整:×
  • 専用ボトルの有無:×
  • 水以外への使用:-
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:アズワン

専用カートリッジ:日本炭酸瓦斯 10本入り 取替用 ソーダバルブ
日本炭酸瓦斯 10本入り ) エスプーマ、ソーダ サイフォン用 取替用 ソーダバルブ (日本炭酸ガス) ソーダカートリッジ
  • 様々なメーカーの炭酸水メーカーに使えるため、カートリッジを無駄にせず使える
  • 生クリームを泡立てるなど、料理に流用して時短調理にも使える
  • 小型なため使用後の廃棄がかんたん

いろいろな機種に汎用的に使えるカートリッジを探している方は、日本炭酸瓦斯のカートリッジをチェックしてみてください。

日本炭酸瓦斯社の『ソーダサイフォン』用のカートリッジですが、いろいろなカートリッジ式炭酸水メーカーと共通の規格になっているため、様々な機種で使えるようになっています。例えば、ビールに美味しい泡を作れる『ビールの泡付け器 泡マスター』などにも使用が可能。

たくさんの炭酸水メーカーを試してみたい方は、カートリッジが共通して使えるものを選ぶと無駄にならずにお得ですよ。

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カートリッジ式の炭酸水メーカー4. 日本炭酸瓦斯 エスプーマ スパークリング

エスプーマ スパークリング M(CO2エスプーマ) シルバー・FES4201 9363ak
  • 飲み物だけではなく、デザートにも使えるなど利用用途が幅広い
  • ステンレスのボディが美しくおしゃれで、キッチンに置いておいても見栄えが良い
  • 専用の洗浄ブラシが付属しており、お手入れが簡単

「飲み物にだけ炭酸水メーカーを使うのはもったいない。デザートなどにも使えるものが良い!」という方には、『日本炭酸瓦斯 エスプーマ スパークリング』がおすすめ。

フルーツを絞った果汁に炭酸を入れてふんわりクリーミーな泡を作り、オリジナルのデザートを作ったり、ムースなどのデザートを作ったりすることもできます。

いろいろな用途に使える人気の炭酸水メーカーで、オリジナルのカクテルやデザートが作ったりしてみましょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:8.0 × 11.0 × 31.5 (cm)
  • 容量:0.7L
  • 重量:0.68kg
  • 炭酸の強さ調整:-
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:◯
  • 自動ガス抜き:-
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:日本炭酸瓦斯

専用カートリッジ:ソーダサイフォン エスプーマ スパークリング 泡マスター 専用 ソーダカートリッジ 8g× 50本
ソーダサイフォン エスプーマ スパークリング 泡マスター 専用 ソーダカートリッジ 8g× 50本 取替用 [ NTG 日本炭酸ガス ]
  • まとめ買いにすることで、カートリッジ一つあたりの単価を安くできる
  • コンパクトなため、置いておいてもあまり邪魔にならない
  • 大手メーカーの製品であるため、在庫が市場にたくさんあり、注文してからすぐに届く

カートリッジ式はランニングコストが高いのが悩みですよね。

確かに、シリンダー式と比べると炭酸水1リットルを作るためのコストはやや割高であることは否定できませんが、工夫次第で負担を軽くすることはできます。その方法の一つがまとめ買いをすること。1本あたり100円ほどの低コストで炭酸のカートリッジを買えるようになります。

安くカートリッジ式の炭酸水メーカーを運用したい方は、チェックしてみてください。

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カートリッジ式の炭酸水メーカー5. ソーダサイフォン12角 サテン仕上 SSF-12S

ソーダサイフォン12角 サテン仕上 SSF-12S
  • シンプルな操作で簡単手軽に炭酸水が作れる
  • ボトルの中の炭酸水はノズルから注ぐようになっているため、炭酸が逃げにくい
  • しっかりしたステンレス製のボディで頑丈にできており、壊れにくい

「難しい操作はしたくない、簡単に炭酸水を作れるものが良い。」という方にぴったりなのが『SSF-12S』です。

専用ボトルに冷たく冷やした水を入れてカートリッジをセットし、キャップを締めて上下に振るだけで、炭酸水が作れるシンプル&簡単さが最大の特徴。作った炭酸水はノズルから注ぐ方式なので、炭酸の持ちが良いところも嬉しいですね。

難しい操作がいらない炭酸水メーカーを探している人は、この炭酸水メーカーで決まりです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:10.0 × 10.0 × 34.3 (cm)
  • 容量:1L
  • 重量:0.5kg
  • 炭酸の強さ調整:×
  • 専用ボトルの有無:◯
  • 水以外への使用:-
  • 自動ガス抜き:×
  • ランニングコスト:-
  • メーカー:セブンセブン

専用カートリッジ:ソーダサイフォン12角用 カートリッジチャージャー (10本入)
ソーダサイフォン12角用 カートリッジチャージャー (10本入)
  • 使い終わったら不燃ゴミとして簡単に処分できる
  • 最大1リットルの水を炭酸水にできるため、カートリッジ式としてはコスパが高い
  • コンパクトなため、まとめ買いしてもかさばらず、邪魔になりにくい

「せっかくペットボトルゴミを減らせる炭酸水メーカーを買ったのに、シリンダーの交換やカートリッジの廃棄が手間だと結局大変さはあまり変わらない。」と考えている方にはこちら。

とてもコンパクトなカートリッジで、ある程度数がまとまったら不燃ゴミとして処分すればいいだけのお手軽カートリッジです。

炭酸水はたくさん使うけれどゴミの処理に手間をかけたくないという方は、このカートリッジを使って炭酸水メーカーを運用してみてください。

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炭酸メーカーとセットで買いたい人気飲料5選

せっかく炭酸水メーカーを買ったなら、いろいろな飲み物と合わせて楽しんでみたいもの。

ここでは炭酸水と混ぜて美味しい人気の売れ筋飲み物を5選紹介します。様々な種類のものをピックアップしていますから好みに合うものを選んでください。


人気アイテム1. カルピス Lパック

カルピス (希釈用) Lパック 1.0L
  • 甘みと酸味のバランスがとれていて炭酸水との相性が抜群
  • 乳酸菌飲料であり、調子が悪いときでもお腹にやさしく水分補給ができる
  • 濃縮されているため少量ずつ使うことになり、コスパが良い

みんながそれぞれ好きな飲み物を入れておくとすぐに冷蔵庫がパンパンになってしまいますよね。そんな時、大人から子供まで楽しめる定番の飲み物といえばカルピス。

さわやかな酸味と甘さのあるカルピスを炭酸水で割ると、爽快感が増していっそう美味しく、ゴクゴク飲めるようになります。

カルピスと炭酸水を1:4から1:5くらいの割合で混ぜるのが一般的ですが、「少し濃いめ」などのように好みに応じて調整してもいいでしょう。

小さな子供がいる家庭や、夏で頻繁に水分補給をしなければならない時などは、常備しておくと重宝しますよ。

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人気アイテム2. キャプテン レモン

キャプテン レモン(加糖)600ml
  • 適度に甘く、適度に酸っぱい味で炭酸水で割ると美味しいレモンスカッシュが簡単に作れる
  • 製菓用、かき氷のシロップなど幅広い用途に使える
  • 常温で保存ができるため、冷蔵庫の中などで邪魔になることがない

「暑い日は、少しレモンの爽やかさとソーダのシュワッとした感じが楽しみたい!」という時に最適なのが『キャプテン レモン』。

レモン果汁をたっぷり配合しており、レモン果汁そのものほど酸っぱくなく、かき氷のシロップほどには甘すぎない絶妙な味と柑橘系の爽やかな香りが特徴的な希釈用シロップです。4倍から5倍くらいの炭酸水で割ると、簡単にレモンスカッシュが作れます。

甘みと酸味があるため、暑い夏、外で運動する子供に水分補給させる時などにも最適です。

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人気アイテム3. キャプテン メロン

キャプテン メロン 600ml
  • メロンの風味が豊かで、少しリッチな気分になれる
  • 簡単お手軽に喫茶店で飲むメロンソーダの味を再現できる
  • かき氷のシロップやデザートソースなどに使っても、上質なスイーツが楽しめる

おやつ感覚で楽しめる甘い飲み物がほしいときにおすすめなのが、『キャプテン メロン』です。

メロンの風味が豊かな希釈用シロップで、2倍から3倍くらいの炭酸水で割ると、家庭でもお手軽に喫茶店で飲むメロンソーダを作れます。上にアイスクリームをフロートさせてクリームソーダにすると、いっそうデザート感覚が強くなり、子供や女性にウケること間違いなし!

子供が集まる時など、少し見栄えのする飲み物を用意しておきたい場合にぴったりです。

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人気アイテム4. スミダ飲料 コーラシロップ

スミダ飲料 コーラシロップ 1000ml
  • 炭酸水で割るだけで、家庭で簡単にコーラの味を再現できる
  • ペットボトルでコーラを買うよりも安くコーラが飲める
  • 一度買えば大量に作れるので、買い替える手間が少なくて済む

「ときどきコーラが無性に飲みたくなるけど、ペットボトルでコーラを買うと、意外と高くつく」という方はこちらをチェックしてみてください。

いわばコーラの原液とでもいうべきシロップで、5倍から7倍くらいの炭酸水で割ると喫茶店で飲むコーラの味を再現できます。

ペットボトルでコーラを買うよりも容量あたりの価格をずっと安く抑えられるから、コーラが好きで頻繁に買う人はもちろん、ウイスキーをコーラで割って飲むのが好きな人にもおすすめです。

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人気アイテム5. スミダ飲料 ジンジャーエード(辛口タイプ)

スミダ飲料 ジンジャーエード(辛口タイプ) 1000ml
  • 5倍から7倍に希釈して飲むので、なかなか無くならずコスパが良い
  • ショウガの辛みが強く、辛いジンジャーエールが好きな人にぴったり
  • カクテルやハイボールの風味付けなど活用の幅が広い

「ジンジャーエールは辛いほうが良い!辛いジンジャーエールをいつでも手軽に飲みたい!」という方にぜひおすすめしたのが、『スミダ飲料 ジンジャーエード(辛口タイプ)』です。

5倍から7倍くらいの炭酸水で希釈すると手軽にジンジャーエールが楽しめるシロップなのですが、特徴的なのはその味。一般に市販されているペットボトルのジンジャーエールよりもショウガの辛みが強くなっています

辛いジンジャーエールが好きな人は常備しておくといいでしょう。

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炭酸水メーカーで料理や飲み物をアレンジして楽しもう!

お酒を割ったり料理の味を邪魔しない食事中の飲み物として活用の幅が広い炭酸水。難点は、ペットボトルなどで購入すると大量のゴミがでてしまうところ。しかし、炭酸水メーカーを使えばゴミの量を減らしつつ、いつでも作りたての炭酸水が飲めるようになります。

機種によって本体価格やランニングコストが異なりますから、それぞれをよく見比べたうえで自分にとって使い勝手のいい機種を選んでください。

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