ルーフボックスの人気おすすめ10選|商品の選び方と正しい取り付け方とは

車の積載量を大幅に増やすことができる「ルーフボックス」はアウトドアシーンで重宝しますよね。本記事では、ルーフボックスのメリットや取り付け方、正しい選び方を解説!さらには、おすすめのルーフボックスから、中古品の加工方法、激安のルーフキャリアバッグまでお教えします。

そもそも「ルーフボックス」とは?

ルーフボックスのおすすめ

ルーフボックスとは、自動車の上部へ取り付ける収納用品です。キャンプやアウトドアの時など、多くの荷物が必要になる場合に、トランクルームとは別に収納スペースを確保するために取り付けますよ。

また、釣り竿やスノーボードなど、車内には入れられないような大きな物を収納するためにも使われることがあります。


ルーフボックスを取り付ける「メリット」2つ

キャンプなどで活躍するルーフボックス。しかし、もともと車に装備されたものではないため、取り付けるにはさらに費用がかかります

それでは、車体とは別に料金を支払ってまでルーフボックスを取り付ける2つのメリットをチェックしていきましょう。


メリット1. 積載量が大幅に増える

ルーフボックスを取り付けることで大きく変わるのが積載量です。トランクルームなどの車内スペース以外にも収納できるため、一度により多くの荷物を運べるようになりますよ。

例えば、テントやスキー板などのかさばりやすいものを、車内に入れずにラクラク持ち運べるのです。また、日常の中ではベビーカーなど、走行時の振動によってガタガタしやすいものの収納にも適しており、荷物を傷つけずに運ぶためにも重宝します。


メリット2. 車内空間にゆとりができる

トランクルームでは入り切らなくなると、足元や座席の上に荷物を置かなければいけません。すると、必要なものがきちんと積まれているのかチェックが難しく、くつろげないほど狭い空間は同乗者のストレスになります。

こうした誰もが経験したことがある問題を解決してくれるのがルーフボックスです。車内に物を置く必要がなくなるため空間にゆとりが生まれ、出発前の不安や到着までのストレスから開放されますよ。


実は、ルーフボックスの「取り付け」は簡単にできる!

ルーフボックスを取り付ける場合、まずは、ベースキャリアを車の上部に取り付けます。ベースキャリアは、バー、フット、フックの3つのパーツで構成されており、ルーフボックスの土台となるため、外れないようにしっかりと取り付けましょう。

ベースキャリアが設置できたら、その上にルーフボックスを載せて固定させれば取り付け完了です。

一見難しそうに見えますが、取り付け手順自体は難しくないため、必要な部品が揃えば自宅で簡単に設置でき、取付費用はかかりませんよ。


ルーフボックスの選び方|愛車に合う商品を見つけよう

ルーフボックスは大型なほど中に荷物が中に入り便利ですが、車体とのバランスが悪くなったりそもそも取り付けられなかったりします。そこで、ルーフボックスの正しい選び方をしっかりと身に着けましょう。

また、この選び方はルーフボックスごとの特徴や使いやすさを比較するためにも利用できます。自分にあったルーフボックスを選びキャンプやアウトドアをより楽しむために、選び方をしっかりチェックしてくださいね。


選び方1. ベースキャリア(ルーフキャリア)の対応サイズで選ぶ

ルーフボックスを選ぶ場合、最初にチェックすべきことがベースキャリアのサイズです。ルーフボックスはベースキャリアの上に固定して設置するため、サイズが合わないとベースキャリアに固定できません

そのため、既にベースキャリアが付いていたり購入していたりする場合は、ベースキャリアが対応しているサイズを必ず調べてから選びましょう。

もし、ベースキャリアから購入する場合には、ルーフボックスと車体、2つのサイズから最適なものを選んでくださいね。


ルーフキャリアはメーカー純正がおすすめ

ルーフボックスを選ぶ際におすすめなのが、ルーフキャリアとボックスのメーカーを統一することです。これは、キャリアとボックスに専用の接続ポイントが付けられており、取り付けがさらに簡単になるからですよ。

もちろん、メーカーがそれぞれ異なっていても取り付けられますが、その手間は格段に変わります。自分で取り付けることを考えている場合などは、メーカーを揃えるほうが失敗が少なくなるため特におすすめです。


選び方2. 用途に合わせてサイズを選ぶ

ルーフボックスの機能性と直結しているのがボックスのサイズです。例えば、手持ちの荷物などを入れる場合、全長は短くても問題ありませんが、釣り竿などを収納する場合にはそれなりの長さが必要となります。

そのため、メインに収納するもののサイズからボックスのサイズを選ぶのが良いでしょう。また、運ぶものや状況に応じてボックスを使ったり、ベースキャリアへ直に取り付けたりすることもできます。ルーフボックスでは、こうした使い分けもできるため、目的や用途から選ぶようにしてくださいね。


車両の高さ制限の確認は必須

ルーフボックスのサイズでは、全長だけでなく全高にも注意しましょう。ルーフボックスを取り付けることでその分車高が高くなるため、今まで利用できた施設などが利用できなくなることがあるからです。

車高が高くなることで使いづらくなる代表的な施設が駐車場です。スーパーなどの立体駐車場や地下駐車場には必ず高さ制限が設けられているため、ルーフボックスを取り付けることで利用できななってしまいますよ。


選び方3. 開き方で選ぶ

ルーフボックスによって細かく変化しているのが開き方です。右開き、左開き、両開きの3種類があり、この開き方によっても利便性が変化します。例えば、運転席側に寄せて付ける場合には右開きのほうが使いやすくなりますよ。

また、ルーフボックスは自宅での荷物の出し入れが多いため、玄関からの距離や駐車スペースによって選ぶことも重要です。そのため、あえて開き方にこだわらずに、両開きタイプを選んでどのような状況でも対応できるようにするのもおすすめですよ。


選び方4. 素材で選ぶ

ルーフボックス選びの意外なポイントになるのが素材です。ルーフボックスは常に車体の上に設置されており、熱や紫外線による劣化が起きやすく、思わぬときに破損する可能性があります

また、ルーフボックスを取り付けた分だけ車体重量が増えます。車体重量が増えると燃費が悪くなったり、スピードが出づらくなったりするので、頑丈なだけでなく軽量な素材を使用しているかもチェックポイントになります。

使用されている素材にもちゃんと注目して、ルーフボックスを選びましょう。


ルーフボックスを販売する「人気メーカー」3選

選び方の次は、実際にルーフボックスの中でおすすめの3つのメーカーを紹介します。メーカーごとに販売されている特徴やラインナップが変わりますよ。

そのため、メーカーの特徴を知っておくことも、キャンプなどで使いやすいルーフボックスを選ぶためには必須ですよ。


おすすめメーカー1. TERZO(テルッツオ)

TERZOはPIAA株式会社が販売しているルーフボックスのブランドです。そして、PIAA株式会社は全世界の自動車のサプライヤーを取り扱っているValeoグループの日本拠点でもあります。

ルーブボックスには高さを抑えた物が多く、軽自動車用のベースキャリアの種類も豊富に揃っていますよ。そのため、車高が気になる人や車種によって諦めていた人など、幅広い人におすすめのブランドです。


おすすめメーカー2. THULE(スーリー)

THULEはスウェーデンで生まれた世界トップクラスのルーフボックスメーカーです。販売している種類が非常に豊富で、外車などにも対応しているため、車種や目的などに合わせて細かく選べるのが特徴ですよ。

また、THULEでは自転車なども販売しており、自転車用のサイクルキャリアなども販売されています。そのため、ボックス以外の用途でもベースキャリアを使用したい人などにぴったりですよ。


おすすめメーカー3. INNO(イノー)

INNOは株式会社カーメイトが販売しているルーフボックスブランド。以前はRV INNOという名前だったため、こちらの名称を覚えている人も多いかもしれません。

空気抵抗と風切音を軽減したベースキャリアがグッドデザイン賞を受賞するなど、その機能性や技術力の高さが人気のポイントです。

近年では、スマートフォンとの連携をメインに据えており、蓋の電動開閉やARによる装着イメージの確認など、最先端の技術力を活用したルーフボックスを求める人におすすめですよ。


アウトドアを充実!ルーフボックスのおすすめ10選

ここからは、実際に販売されている商品の中から、おすすめのルーフボックスを紹介します。さらに、上記で紹介した選び方のポイント踏まえて、商品ごとの特徴を比較していきましょう。

また、実際にキャンプやアウトドアへ行く時などを具体的にイメージすれば、使いやすいものを選べますよ。


おすすめ1. INNO ルーフボックス33 300L ブラック BRQ33BK

カーメイト ルーフボックス inno ルーフボックス33 300L ブラック BRQ33BK
  • ボックスの厚みを一定化することで、耐久性が高くなり破損しにくい
  • 3層構造のカバーによって紫外線や傷によるダメージを防ぎ、塗装が剥がれず美しさが保てる
  • 新しいロック機構によって締め忘れを防ぎながら、片手でもオープンできる利便性を両立

INNOから販売されている「ルーフボックス33」は、軽自動車からステーションワゴンまで、幅広い車種に対応したルーフボックスです。

場所による厚みやばらつきをなくし一定化することで、全体の耐久性をアップさせています。

さらに、カバーはアクリル層を始めとした3層構造になっており、傷や紫外線によるダメージを防いでいますよ。そのため、より耐久性が高い物を求める人や長く使用したい人におすすめのボックスです。

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指示がレギュと異なってたので、サイズ表記はこのままでOK商品ステータス

  • メーカー:INNO
  • 本体サイズ:1,825mm × 820mm × 340mm
  • 容量:300L
  • 本体重量:50kg
  • 素材:ー

おすすめ2. TERZO ルーフボックス ローライダーフレックス スリム シルバー EA429FS

Terzo ルーフボックス 280~350L ローライダーフレックス スリム シルバー 左開き 容量可変式 EA429FS
  • 高さを変えることで容量を変化させることができ、必要に応じて多くのものを収納できる
  • 容量をアップさせると全高が高くなるため、背の高いもの運びたい時にも便利
  • バックルベルトを装備しており、荷物の固定が手軽にできる

こちらは、TERZOから販売されている「ローライダーフレックススリム」です。最大の特徴は、高さを変えることで取り付けた後でも容量を変化できること。

運ぶ荷物や状況に応じて容量を増やせるため、必要ない時は全高を低くしておくこともできます。

さらに、容量を増加させると全高が高くなるため、高さのあるものを収納したい場合にも効果的です。そのため、キャンプの時に持ち運ぶ荷物の種類が豊富な人や、普段は全高を低くしたい人などにぴったりですよ。

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商品ステータス

  • メーカー:TERZO
  • 本体サイズ:~2,300mm × 65~75mm × 225~275mm
  • 容量:280L/350L
  • 本体重量:17.5kg
  • 素材:ー

おすすめ3. THULE ルーフボックス モーションXT XL

  • スペース効率や空力性能などを追求することで、大型のメリットを高めデメリットを軽減してくれる
  • アウターハンドルやリッドリフト機能によって、女性でも手軽に蓋の開閉ができる
  • ロック機能と開閉機能が別々になっているため、蓋が閉まると自動的にロックができる

スーリーから販売されている「モーションXT XL」は、スペース効率を上げることで大容量の実現するなど、随所にこだわって作られたボックスです。

車との一体感が生まれやすいデザインのため、設置しても違和感を抱きにくいのもポイントですよ。

さらに、アウターハンドルのつかみやすさを向上させ、リッドリフト機能を搭載することで大型ですが蓋の開閉が手軽に行なえます。力が弱く開閉が大変な女性はもちろん、デザインと機能性の2つを両立させたい人はぜひ使ってみてくださいね。

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商品ステータス

  • メーカー:THULE
  • 本体サイズ:2,150mm × 915mm × 440mm
  • 容量:500L
  • 本体重量:23.5kg
  • 素材:ー

おすすめ4. THULE ルーフボックス ツーリング Touring M

THULE スーリー ルーフボックス TH6342 ツーリング Touring M(200) チタン エアロスキン
  • 両開閉によって取り付けの場所を選ばず、どこでも開閉しやすい
  • クイックマウントシステムにより、希望の場所へ手軽に装着できる
  • 全てのロックポイントを閉じないとキーが抜けないため、締め忘れが起きない

様々なニーズに対応し、使いやすさの幅が広いのがスーリーの「Touring M」です。両側の開閉に対応しており、左右どちらに寄せても開閉がしやすいため、自宅でも旅行先でも荷物の積み降ろしが簡単に行なえますよ。

さらに、クイックマウントシステムを採用しており、一人でも手早く希望の場所にボックスを取り付けられます。ベーシックな機能を最大限使いやすくデザインしているため、車を家族で共有している人は特に使いやすいです。

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商品ステータス

  • メーカー:THULE
  • 本体サイズ:1,750mm × 820mm × 450mm
  • 容量:400L
  • 本体重量:13kg
  • 素材:ー

おすすめ5. カーメイト ルーフボックス INNO シャドウ124

【販売ルート限定品】 カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 360L マットブラック BRU124MBKE
  • 車体とマッチするボックスデザインのため、自然に装着できる
  • ボックス底面の空気の流れを調整することで、空気抵抗を軽減し運転性が損なわれない
  • 両開きのため使いやすさが高く、荷物を自由に配置できる

スタイリッシュなデザインで、装着しても車体のデザインを壊さないINNOの「シャドウ124」。両開きのルーフボックスのため、使いやすさも抜群でストレスフリーで使用できますよ。

さらに、ボックス底面のディフューザーデザインを新しく設計することで、空気を効率的に排出し空気抵抗を軽減させています。そのため、ボックスを取り付けたことによって走行性や運転のしやすさも変化しづらく、快適に利用したい人におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:
  • 本体サイズ:2,000mm × 810mm × 340mm
  • 容量:360L
  • 本体重量:50kg
  • 素材:ー

おすすめ6. Terzo ルーフボックス エアロクロスライダー

Terzo ルーフボックス 270L エアロクロスライダー ホワイト 左開き EA163CWX
  • コンパクトなサイズのため、軽自動車などルーフが大きくない車にも装着できる
  • ベースキャリアへの装着は工具が不要で、簡単に取り付けられる
  • コンパクトですが容量はしっかり確保しており、多くの荷物を積載できる

軽自動車やコンパクトカーで活用しやすいのが、TREZOの「エアロクロスライダー」です。全長や全幅がコンパクトに纏まっているため、ルーフが大きくない車でも装着でき、幅広い車種で活用できますよ。

コンパクトですが、アンダーボリュームを採用することでしっかりと容量は確保しており、ベビーカーなどの大型製品も収納できます。そのため、必要に応じて取り外したり、複数の車でルーフボックスを共有したりしたい人は便利に活用できますよ。

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商品ステータス

  • メーカー:TERZO
  • 本体サイズ:1,850mm × 700mm × 300mm
  • 容量:270L
  • 本体重量:15.5kg
  • 素材:ー

おすすめ7. THULE ルーフボックス Dynamic M

THULE スーリー ルーフボックス TH6128 ダイナミック Dynamic M(800) グロスブラック
  • 薄型でスポーティなデザインが気流をコントロールし、空気抵抗を受けにくいので燃費の悪化を防げる
  • ルーフ前方に取り付ける設計のため、トランクの開閉を邪魔せず気兼ねなく使える
  • ベースマットの氷面に処理を施すことで、積み下ろし時に滑り落ちず安全

THULEのルーフボックス「Dynamic」はスポーティで空力性能が優れたデザインとなっており、空気の流れをしっかりコントロールします。

さらに、薄型タイプのため余分な抵抗を受けにく、空気抵抗による燃費の悪化を防いでくれるのがポイントです。

また、ルーフの前方に取り付けるように設計されているため、トランクの開閉を邪魔せず扉が接触することがありません。そのため、ルーフボックスの高さや大きさが気になって取り付けるのをためらっている人にもおすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:THULE
  • 本体サイズ:2,060mm × 840mm × 340mm
  • 容量:320L
  • 本体重量:18kg
  • 素材:ー

おすすめ8. Terzo ルーフボックス バミューダフレックス5700

Terzo ルーフボックス 570L バミューダフレックス ブラック×グレー 両開き 折り畳みタイプ イージークランプ取付 EA570BFX
  • 取り外ししやすいため、必要ない時は取り外して保管できる
  • ベースキャリアにインナーフレームを採用することで、風によるバタつき音を軽減している
  • 幅が広いためトランクケースなども収納しやすい

一般的な形状とは異なる形状が特徴的な、TERZOのルーフボックス「バミューダフレックス」。全長が長くなく付け外しが簡単なため、使用しない時は取り外してガレージなどに簡単に収納できるのがポイントです。

使いたい時だけ使えるので、普段は付けたくない人や行き先によって使い分けたい人におすすめですよ。また、撥水加工によって雨がボックスに溜まりにくく、カビなどが発生しにくく濡らさずに収納できるのも魅力です。

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商品ステータス

  • メーカー:TERZO
  • 本体サイズ:1,810mm × 800mm × 450mm
  • 容量:570L
  • 本体重量:22kg
  • 素材:ー

おすすめ9. INNO ルーフボックス リッジトランク

  • コンパクトなサイズのため、ルーフの小さな軽自動車にも付けやすい
  • ワンタッチバックルベルトが標準装備となっており、荷物の飛び出しを防いでくれる
  • 価格が高くないため、初めてルーフボックスを取り付ける人も気軽に試せる

INNOの技術を集約しながらコンパクトに纏めた「リッジトランク」。全長や全幅が大きくないため、ルーフの小さな軽自動車やコンパクトカーなどに取り付けるのに最適なサイズのボックスですよ。

3層構造のカバーや空気抵抗をやわらげ燃費の悪化を防ぐデザイン、自動ロックなど、コンパクトでも使いやすさは抜群。また、コンパクトな分一般的なボックスよりもお得に購入できるため、手軽にルーフボックスを試したい人におすすめです。

公式サイトで見る


商品ステータス

  • メーカー:INNO
  • 本体サイズ:1,400mm × 700mm × 340mm
  • 容量:220L
  • 本体重量:9kg
  • 素材:ー

おすすめ10. THULE Ranger500

  • 折りたたみ式のため、使いたい時だけ広げて使用できる
  • 取り外しが簡単なため、不要な時には外してガレージなどに収納しておける
  • 密着式ファスナーや耐水素材を使用しており、雨天時でも中の荷物が濡れない

使いたい時だけ使用できる、新しいタイプのルーフボックスがTHULEの「Ranger500」です。このルーフボックスの特徴は、なんといっても折りたたみ式なこと。シッパー式の拡張エリアを搭載することで、荷物に合わせてスペースを調節できますよ。

また、耐水素材と密着式ファスナーを用いることで荷物が汚れることはありません。取り外しも簡単なため、キャンプの時など必要な時だけ搭載したい人や駐車場などで全高が気になる人におすすめのボックスです。

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商品ステータス

  • メーカー:THULE
  • 本体サイズ:1,900mm × 500mm × 300mm
  • 容量:260L
  • 本体重量:11kg
  • 素材:ー

安く済ませたい人は「中古品のルーフボックス」をDIY塗装する

ルーフボックスはサイズによって料金が変わり、中には非常に高額なものもあります。そこで、激安で手に入れたい場合には、レンタルだけでなく、中古のルーブボックスを購入して自分好みにDIY塗装しましょう。DIY塗装に必要な材料は次のようなものです。

<サンドペーパー>

  • 洗剤
  • シリコンオフ
  • 塗料(サーフェイサー、本塗料)
  • クリアー(ウレタン)塗料

中古のルーブボックスの難点は、塗装が剥げていたり傷んでしまっていることです。そのため、サンドペーパーやシリコンオフを用いて元の塗装を除去してから、サーフェイサー→本塗料→クリアー塗料という順番で塗装します。

塗装が新しくなるだけで、新品同様の美しさになるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。


積載量を増やせる!「ルーフキャリアバッグ」おすすめ3選

ルーフボックスよりも激安で同じ機能を手に入れられるのがキャリアバックです。キャリアバックは、基本的に折りたたみができ必要な時だけ使用できるのが特徴です。

また、ベースキャリアが必要ないものも多いため、ルーフボックスの特徴と比較しながら使いやすいバッグを選んでくださいね。


ルーフキャリアバッグ1. GFUN ルーフキャリアバッグ 防水 大容量425L

ルーフキャリアバッグ GFUN 防水 カーゴバッグ 屋根バッグ 折り畳み 大容量425L 8本ベルト 取付簡単 二重PVC防水加工 高強度500Dポリエステル 隠れ式防水ファスナー 防雨 防雪 防風 キャンプ 旅行用 112×86×43cm 日本語-英語取扱説明書付き(ブラック)
  • 防塵、防水、防雪加工によって中の荷物をしっかりと守る
  • ファスナーにも特別な加工を施すことで、錆びにくく開閉時に詰まることがない
  • 高強度のポリエステルを使用することで、引張力が強化しバッグ自体の耐久性も高くなっている

GFUNから販売されているこちらのルーフキャリアバッグは、三重の超防水機能が施されており、雨や泥などから荷物をしっかりと守ってくれます。浸水もしっかりと防ぐため、天気に左右されず使えますよ。

さらに、隠れ式ファスナーにも防水加工や摩耗加工を施すことで錆びにくく、折りたたみ時や収納時の開け閉めもスムーズに行なえます。ルーフキャリアバッグの機能性を損なわず、いつまでも手軽に利用したい人にぴったりのバッグです。

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商品ステータス

  • メーカー:GFUN
  • 本体サイズ:1,120mm × 860mm × 430mm
  • 容量:425L
  • 本体重量:2.86kg
  • 素材:ポリエステル

ルーフキャリアバッグ2. AUPERTO カーゴキャリーバッグ

ルーフキャリアバッグ防水 AUPERTO カーゴバッグ 425L大容量 折り畳み 防水 防雨 95x95x46cm (ブラック)
  • ベースキャリアが無くても設置でき、初めて使う人でも簡単に設置できる
  • バッグを使わない時にはルーフがスッキリするため、外観を損なわない
  • バッグの耐久性や耐水性が高いため、天候に関わらず使用できる

こちらは、エアコンプレッサーなども販売しているAUPERTOの「カーゴキャリーバッグ」。ルーフフレームが無くても取り付けることが可能で、ドアに挟み込むように固定できるため、さらに費用を抑えられますよ。

バッグ全体は伝統的な裁縫技術に加え、高周波電圧により接着することで隙間がなくなり、防水性や浸水性、耐久性をアップしています。

ベースの性能が高いため、初めてルーフキャリアバッグを付けたい人や、フレームなどを車に取り付けたくない人におすすめです。

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商品ステータス

  • メーカー:AUPERTO
  • 本体サイズ:1,130mm × 950mm × 280~460mm
  • 容量:ー
  • 本体重量:3.46kg
  • 素材:ー

ルーフキャリアバッグ3. suaoki カーゴバッグ

suaoki カーゴバッグ 1000D高密度防水 600D防水カバー付き ルーフキャリアバッグ 大容量425L 110×86×43cm 折り畳み 取付簡単 防水 防雨 防雪 防風 キャンピングカー 自動車、バン、SUVなどに適応
  • 防水カバーが付属し取り付けられるため、防水機能が高く荷物が濡れにくい
  • 使わない時には折りたためて、車内に収納しても邪魔にならない
  • ルーフラックが無くても設置できるため、必要に応じてすばやく取り付けられる

ユニット電源などを中心に販売しているsuaokiのカーゴバッグは、本体の高い防水性に加えて、ナイロンの防止カバーが別途付けられています。バッグ自体が濡れることも少ないため、荷物の水濡れを気にせずに活用できますよ。

さらに、底板などが無いため、使わない時には畳んでコンパクトに収納でき、車内に常備しておくことも可能です。旅行や買い物など、行きと帰りで荷物の量が異なる時にも使えて利便性抜群ですよ。

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商品ステータス

  • メーカー:suaoki
  • 本体サイズ:1,100mm × 860mm × 430mm
  • 容量:425L
  • 本体重量:4.9kg
  • 素材:ポリエステル(本体)、ナイロン(防水カバー)

ルーフボックスを使う時の「注意点」4つ

ルーフボックスは非常に便利ですが、車高が高くなったりダメージを受けやすかったりと、使用に注意が必要です。そこで、ルーフボックスをより効果的に使うための4つの注意点を解説していきますね。

安全にルーフボックスを活用するためにも、注意点を守って気をつけて使用しましょう。


注意点1. 立体駐車場を利用する際は高さ制限を確認する

ルーフボックスを取り付けると、ルーフキャリアの分も加えて車高が高くなります。高さが変わることで、立体駐車場や地下駐車場など、利用できる施設に制限が出てしまうことに注意しましょう。

特に、高さ制限がある場所は、ルーフボックスを傷つけることや、思わぬ事故を招く危険性もあります。

車高に加えて、利用する施設の高さ制限をきちんと確かめておき、安全に施設を利用してくださいね。


注意点2. 紫外線で劣化するため使用しない時は収納する

ルーフボックスの天敵になるのが紫外線です。紫外線が長時間当たってしまうと塗膜が剥がれてしまい、見栄えが悪くなるだけでなく耐水性などが劣化してしまう可能性があります。

また、熱によって形状が変化してしまうと、正常にロックできずに盗難などのリスクが高くなります。そのため、使用しない時はなるべくガレージなどに収納しておき、ダメージを受けないように保管しましょう。


注意点3. 洗車機を使用する場合が取り外す

ルーフボックスを装着していると使えないのが洗車機です。これは、高さ制限に引っかかることが主な原因となります。ただし、高さ制限内であっても車やボックス、洗車機を傷つけてしまう場合があり、高さに関係なく禁止しているところもあります。

そのため、洗車機を利用する場合は、前もって取り外しておくか、店員に確認して安全に洗車しましょう。特に、セルフの洗車機は注意書きをきちんとチェックして、ムリに利用しないようにしてください。


注意点4. 多少は燃費が悪くなる事を知っておく

ルーフボックスを利用すると、本来の車載重量を超えることが多いです。すると、普段乗っている時よりも馬力が必要になり、燃費が悪くなってしまうのです。

さらに、ルーフボックス自体の重量や空気抵抗の増加によっても燃費が悪くなります。燃費を良くするためにはなるべく軽いものを選んだり、レンタルを利用して必要な時だけ使ったりするなどの対策をして、ランニングコストを抑えるように工夫しましょう。


ルーフボックスを使って、快適なドライブを!

ルーフボックスは車載量を増やす、非常に便利な装備です。しかし、費用が高額なことも合って、購入をためらってしまうこともありますよね。

そのため、レンタルや中古のボックスをDIYするなど、料金を抑える工夫をするのがおすすめです。また、一度購入したら何年も使用できるため、長い目で見れば安くなると考え方を変えるのも良いでしょう。

ルーフボックスを使いこなして、キャンプやアウトドアをより手軽に楽しみましょう!


【参考記事】はこちら▽

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