【2019】子供携帯のおすすめ機種8選|制限機能がある人気のキッズ携帯とは

子供に携帯を持たせるか悩んでいる方へ。今記事では、子供に携帯を持たせる必要性や注意点から、選び方や人気の機種まで詳しくご紹介します。いざという時にもすばやく連絡が取れるよう、しっかりとお子さんに適したキッズ携帯をセレクトしましょう!

子供に携帯って持たせたほうがいいの?

子供向けの携帯おすすめ

自分が子供の頃、携帯を所持していなかった人が多いことから、子供に携帯を持たせるべきか、いつから持たせるべきかを悩んでいる親御さんは多いでしょう。

ただ、物騒な世の中で子供を狙った犯罪も多いことから、子供に携帯を持たせるメリットはいくつか存在します。

そこで、子供に携帯電話を持たせるべきか悩んでいるパパママに向けて、子供携帯を渡すメリットを3つ紹介していきますよ。


メリット1. 緊急の時に連絡がとれる

用事がある時や、心配な時にすぐに声がかけられれば安心できますよね。子供に携帯を持たせていると、登下校中や遊びに行った時など、子供が目の届かないところにいても通話で安否を確認できます。

とっくに帰っているはずの時間なのにまだ帰ってこない場合や、用事で急いで帰ってきてもらわなければならない時でも、すぐに連絡できて子供の安全を確保できる点が子供に携帯をもたせるメリットです。


メリット2. いざという時に居場所が分かる

携帯電話にはGPS衛星からの電波を受け取って位置情報を取得する機能が搭載されているため、子供に携帯をもたせておくと、携帯電話がある位置をパソコンやスマートフォンで確認できます。

登下校のルートから外れてしまっている時や、子供がどこに行ったか分からない時でもGPS機能を使うことで子供の居場所を見つけやすくなるのです。


メリット3. 親子でコミュニケーションをとる機会が増えやすい

携帯電話があると、電話だけでなくメールなどで直接顔を合わせて話す以外のコミュニケーションもとれるようになります。

日常のささいな出来事を話したり、面と向かっては言い出しにくいことでも文章なら伝えられたりということもあるでしょう。

子供に携帯をもたせてうまく活用していくことで、親子のコミュニケーションを密にすることができます。


子供に携帯を持たせるのは、いつからが理想なの?

いつから子供に携帯を持たせるかは、多くの親御さんが悩むところでしょう。

「中学、あるいは高校に入ったタイミングで」というパターンが多いようですが、近年では携帯電話に防犯グッズとしての役割を期待して、小学生の頃から持たせるという例も多くなってきているようです。

いずれにしても、親御さんの考え方によって子供に携帯をもたせる時期はまちまちなので、家族でよく相談してその時期を決めるといいでしょう。


安全に使える子供用携帯の「選び方」を4つ紹介!

ここでは、子供に持たせる携帯を選ぶ際にどういう点に注意して機種を選ぶべきかを解説します。後悔のない買い物をするために、機能の充実具合や月々の支払料金など、考慮するべき点を整理してから購入する機種を選んでくださいね。


子供携帯の選び方1. 防犯対策で持たせるなら、見守りスマホを選ぶ

子供に携帯をもたせることへの不安として大きなものが、子供が有害な情報に接してしまったり、悪意のある大人の接近を許してしまったりということでしょう。そうした心配を払拭してくれるのが見守りスマホです。

見守りスマホとは、通話やGPSによる位置情報の取得ができるものであり、さらに出会い系サイトやSNSなど危険性の高いインターネット利用ができなくなっています。

見守りスマホは月々の利用料金を安く抑えられることもあり、子供に持たせやすい携帯といえます。


見守りスマホを選ぶ際の注意点は?

見守りスマホは有害な情報から子供を守るために機能に制限を設けています。SNSも悪意ある大人の接触を避けるために規制の対象になりますから、LINEなどが使えないこともあります。

子供にSNSを使わせたいなら、できることとできないことを細かく設定できる見守りスマホを選んだり、一般のスマートフォンに機能制限を加えて子供に渡したりなどする必要があります。


子供携帯の選び方2. 親御さんが契約しているキャリアの製品を選ぶ

子供用の携帯を契約する時は、保護者が契約しているキャリアと同じキャリアで選びましょう。

キャリアが違っていると、GPSによる位置情報の取得ができなくて子供がどこにいるか分からなかったり、親子間の電話では通話料がかからないといった特別サービスの恩恵が受けられない場合もあります。

もちろん、見守りスマホ単体で契約することも可能ですが、機能に制限があったり通話料が割高になってしまったりといった難点があるため、購入前にキャリアをチェックするようにしましょう


親御さんが格安SIMの場合は?

格安SIMは月々の利用料金を安く抑えられるというメリットがありますが、家族間では通話料がかからないなどのキャリア契約特有の優遇措置がほぼありません

そのため、保護者が格安SIMを使っているなら、子供に持たせる見守りスマホも格安SIMのプランを利用したり、機能に制限があることを承知のうえでキャリアで契約する必要があります。


子供携帯の選び方3. 心配な場合、通話だけの携帯を選ぶ

子供に携帯を持たせることの一番の心配は子供が危険なことに巻き込まれてしまわないかということでしょう。

出会い系アプリやSNSなど、まだ悪意のある大人から自分の身を守ることができない子供に無制限なインターネットのアクセスを許すと、思わぬトラブルに遭ってしまう恐れがあります。

まだ小さくて携帯を使う時のルールがよく理解できないお子さんや、好奇心の強いお子さんには、電話だけができて、有害な情報にアクセスできない見守りスマホを選ぶといいでしょう。


子供携帯の選び方4. 防水/防塵対応の携帯を選ぶ

子供に携帯を持たせる時には、壊してしまわないかということも心配でしょう。子供は徒歩や自転車で登下校をしますし、友達と激しく動きまわって遊びますから急な雨降りで携帯を濡らしてしまったり、土や砂の上に落としてしまったりすることもあります。

防水や防塵機能を備えた携帯なら、そうした事故で携帯が壊れてしまう可能性が低くなります。特に小さな子供に持たせる携帯には、壊れにくいように、防水・防塵機能を備えているものを選んだほうが良いでしょう。


【2019年最新】子供に持たせるべき人気おすすめ機種8選

ここでは、お子さんに持たせたい、持たせやすい2019年版のおすすめキッズ携帯を紹介します。

保護者が契約しているキャリアと合わせたり、それぞれの機種の特徴を踏まえて一番お子さんに合っている端末を選んでくださいね。


「docomo」が販売しているおすすめキッズ携帯

家族連れに最も人気のあるキャリアであるdocomoは「キッズケータイ」として、小さなお子さんに持たせるのに最適な携帯電話を提供しています。

好奇心が旺盛な子供の安全を守るためにdocomoのキッズケータイをお子さんに持たせるのがおすすめですよ。


docomoのキッズ携帯1. キッズケータイ F-03J

  • 防犯ブザー機能とGPS機能を搭載し、子供の安全を守れる
  • 待ち受け時間が570時間と長く、数日充電を忘れてもバッテリー切れにならない
  • 基本的なメニューがひらがなとカタカナで書かれており小さな子供でも使える

「やっぱり子供のために防犯を一番重視したい!」という親御さんにおすすめなのが『F-03J』です。防犯ブザーとGPS機能を搭載している点が特徴。

携帯電話の接近を感知するTomoruを別途購入、家に設置しておけば、子供が帰宅すると自動的に保護者のスマートフォンにSMS通知が届くという使い方もできますよ。

また、最大待ち受け時間は約570時間と一度の充電で長時間の稼働が可能であり、充電を忘れてバッテリーが切れてしまったということも起こりにくくなっています。

キッズケータイプランを使うともっとも安いケースで月額500円という安い金額で運用できます。子供のための安全を重視したい時におすすめの端末です。

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商品ステータス
  • サイズ:9.1 × 4.9 × 1.68 (cm)
  • 重量:約80g
  • カメラ:×
  • GPS:◯

「au」のおすすめキッズ携帯

auは子供向けの携帯といっても、人気のアプリをインストールできるジュニアスマートフォンから子供の安全を守ることに特化したキッズケータイまで幅広くラインナップしています。

子供の成長の段階に応じてできることを増やしていくなら、auで携帯を契約して順次機種変更をしていく方法がおすすめです。


auのキッズ携帯1. miraie f

  • 子供の成長具合や家庭のルールに合わせて、閲覧できるサイトのフィルタリングのレベルを調整できる
  • カメラ機能付き防犯ブザーで、防犯ブザーを鳴らすと同時に位置情報と周辺写真が自動的に保護者に送信されて子供の危険を察知できる
  • 保護者が許可したアプリだけを利用できるように細かな設定が可能

子供用の携帯電話は、最低限の機能だけを備えていてある程度大きくなったお子さんには物足りなくなってしまうのが難点ですよね。

その点、miraie f(KYV39)は多彩な機能を備えている点が魅力。保護者の判断で「小学生」から「高校生」までのレベルでどの程度のアプリにまで許可を与えるかを設定でき、子供の成長段階や家庭でのルールにもとづいたスマートフォンの使い方ができるようになっています。

ジュニアスマートフォンプランを利用すれば、2年契約の適用時で基本月額料金は3620円です。電話だけというキッズケータイでは物足りなくなってしまった時におすすめの人気機種です。

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商品ステータス
  • サイズ:約6.7 × 13.5 × 0.99 (cm)
  • 重量:約136g
  • カメラ:◯
  • GPS:◯

auのキッズ携帯2. mamorino4

  • 防犯ブザーを鳴らすと同時に保護者に通知のメールが届くサービスがあり、子供の危険をいち早く察知できる
  • 「安心ナビ」により、お子さんがどこにいるかをいつでもau携帯電話から確認できる
  • 型落ち品であるため端末自体の値段が安い

防犯のために子供に携帯電話をもたせようと思っても「いくらくらいの費用がかかるか」が心配ですよね。

ジュニアケータイプランを利用すると「2年契約」時で基本月額使用料は500円と低額で利用可能。現行品の1世代前のモデルであるため、端末自体の値段が安い点も魅力です。

こちらの携帯は、費用を安く抑えられる上に、危険を感じた子どもが防犯ブザーのヒモを引っ張ると、同時に居場所お知らせメールが保護者に届くサービスが利用できるので安心ですよ。

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商品ステータス
  • サイズ:5.6 × 9.9 × 1.55 (cm)
  • 重量:約105g
  • カメラ:×
  • GPS:◯

auのキッズ携帯3. mamorino5

  • 定期的に位置情報を取得し、子供の足取りを確認して安全なルートを歩いているかどうかが分かる
  • 携帯と自宅のルーターが通信できるかでどうかで、子供が家にいるかを確認できる
  • 防水・防塵・耐衝撃性能を備えており壊れにくい

子供を一人にしておくと「いろいろなトラブルに巻き込まれてしまわないか」と不安になることも多いでしょう。

防犯ブザー機能や現在位置の確認はもちろん、5分ごと、10分ごとに継続的に位置情報を手元のスマートフォンで受信することができる他、自宅のルーターと通信して子供が在宅しているかどうかも分かるため、いつでも子供の安全を確認できます。

また、通話やメールの送受信を登録した相手としかできないようにすることも可能。お子さんをトラブルから守れる人気機種です。

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商品ステータス
  • サイズ:5.6 × 9.9 × 1.55 (cm)
  • 重量:約105g
  • カメラ:×
  • GPS:◯

「SoftBank」のおすすめキッズ携帯

現行のSoftbankの子供向け携帯は、警備会社とタイアップして、より強力にお子さんの安全を守れるようになっています。Softbankのスマートフォンを契約している家庭なら、お子さんの安心のためにもSoftbankの子供向け携帯を選ぶといいでしょう。


SoftBankのキッズ携帯1. みまもりケータイ4

  • 指定エリアへ出入りしたり高速移動する車両に乗ったりすると通知して、子供に危険が迫っていないかどうかが分かる
  • 総額6720円と端末の値段が安い
  • 登録されていない連絡先からの通話はブロックでき、子供を狙った犯罪に巻き込みにくい

小さな子供を一人で出歩かせると「なにか危険なことに巻き込まれはしないか」と心配ですよね。

みまもりケータイなら、お子さんの現在位置の照会はもちろん、あらかじめ指定しておいた時間ごとに位置情報を取得して通知することができます。また、指定エリアを出入りしたり、車や電車で高速移動をしたりすると自動的に通知する機能が搭載して、誘拐など万が一の事態からお子さんの安全を守ります。

2年契約でみまもりケータイプランなら月額基本利用料金は529円で安い点も魅力。ヒモを引っ張ると大音量で警報を発する防犯ブザー機能も搭載しており、小さなお子さんに持たせるキッズケータイとして人気の機種です。

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商品ステータス
  • サイズ:5.1 × 9.0 × 1.85 (cm)
  • 重量:約101g
  • カメラ:×
  • GPS:◯

SoftBankのキッズ携帯2. キッズフォン

  • なにかトラブルが起こった時は、セントラル警備保障に出動を要請してお子さんの安全を守れる
  • 大型の液晶画面とカメラを搭載し、キッズケータイの次に持つ機種として最適
  • 防水・防塵だけなく耐衝撃設計にもなっており、壊れにくい

小さな子供の帰りが遅いと「事故や誘拐などに遭っていないかな」と不安になるもの。この機種は「みまもりマップ」機能を搭載しており、保護者はいつでも手元のスマートフォンからお子さんがどこにいるかを確認できます。

また、別途料金がかかってしまいますが、万が一の場合にはプロの警備員が急行してお子さんを守ってくれる「CSP ケータイ de アシスト」にも対応。

月額料金は2年契約のキッズフォンプランなら月額基本料金529円で利用可能。小さなお子さんがいて、登下校を遠隔で見守りたい方におすすめの端末です。

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商品ステータス
  • サイズ:5.7 × 10.0 × 1.53 (cm)
  • 重量:約110g
  • カメラ:◯
  • GPS:◯

「格安SIM向け」のおすすめキッズ携帯2選

保護者が格安SIMでスマートフォンを運用しているなら、docomoなどのキャリアでお子さん用の端末を契約しても一部の機能に制限がかかってしまうためあまりコスパがよくありません。

そうした場合、お子さんの携帯電話も格安SIMで運用するともっともお得に使えるためおすすめです。


格安SIMのキッズ携帯1. TONE TONE

  • 保護者が許可したアプリだけを使用可能にできるため、お子さんがトラブルに巻き込まれることを事前に防げる
  • 保護者の端末から子端末として登録しておけば通話料が無料になる
  • TSUTAYAの店舗でサポートを受けられるため、初めてのスマートフォンでも安心

子供に携帯をもたせる時は「月額どのくらいの費用がかかるのか」が気になるところ。

全国のTSUTAYAの店舗を窓口として格安SIMを提供するトーンモバイルが提供している子供向け携帯電話です。お子さんの現在地や端末の利用状況などを遠隔で確認できる「TONE見守り」に対応。保護者から子端末として登録されている家族のTONE端末には無料通話が可能になります。

トーンモバイルで同社の端末を運用すれば、月額基本料金はもっとも安いケースで1000円と安い点も嬉しいところ。

子供専用ではなく大人も使える端末ではありますが、「なるべく子供の携帯料金を安くしたい」という親御さんは、ぜひ用意してあげてくださいね。

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商品ステータス
  • サイズ:7.1 × 14.4 × 0.8 (cm)
  • 重量:約148g
  • カメラ:◯
  • GPS:◯

格安SIMのキッズ携帯2. TONE e19

  • 顔認証や指紋印象機能を備えており、情報漏洩の危険が少ない
  • 大型ディスプレイや大容量バッテリーを備え、大人が普段使いするスマートフォンとしても充分なスペックをもつ
  • 保護者が許可したアプリだけを使えるようにして、SNSや出会い系アプリなどに子供がひっかからないようにできる

「子供に携帯を与えると、様々なトラブルに巻き込まれてしまわないか」と心配な方におすすめしたい端末がこちら。

顔認証や指紋認証機能を搭載した本格的なスマートフォンです。月額最安1000円と安く利用できるため、お子さんの携帯としても、保護者も使える携帯としても人気の機種。

子供が長時間スマートフォンを使うことを防いだり、保護者が許可したアプリだけを使えるようにしたりして、スマートフォンが関わるトラブルから子供を守りたい方に適した「見守りスマホ」です。

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商品ステータス
  • サイズ:7.32 × 15.34 × 0.86 (cm)
  • 重量:約166g
  • カメラ:◯
  • GPS:◯

お子さんに携帯を持たせる時の注意点/気をつけること

お子さんに携帯をもたせることを心配に思う保護者は多いですよね。ここでは、お子さんに携帯を持たせることでどのような問題が起こる可能性があるかを解説します。

事前に問題点を把握しておいて、家族の中でルール作りや対策をしておいてくださいね。


注意点1. フィルタリングをしっかりかける

「フィルタリング」とは「フィルターをかける」ということで、望ましくない情報を表示させないスマートフォンの機能です。

インターネットには、子供に見せないほうが良い有害なサイトや出会い系アプリなど、悪意のある大人が子供を狙って利用しているサービスが多くあります。

社会経験の浅い子供をそうしたサイトやサービスから守るためにフィルタリング機能を利用するようにしましょう。


注意点2. 必要な場合、使用時間を制限する

子供にとって、インターネット閲覧や動画の再生ができる携帯電話は、いつまで触っていても飽きない魅力的なアイテムです。

それだけに、自制心が未発達な子供は、つい長時間携帯電話を使って勉強などがおろそかになってしまいがち。

携帯電話の利用時間について家庭での約束が守られない場合は、利用時間帯を制限するなどの対策を行って、お子さんが携帯電話に依存しないようにすることが必要です。


安心安全に使える“子供用携帯電話”を選びましょう。

ここでは、安全性が優れているものや、お子さんをトラブルから守れる人気の端末を紹介しました。

携帯電話は便利であり、子供の安全を守る上でも有効ですが、子供が過剰に携帯を使いすぎてしまうなどの弊害もあることを覚えておきましょう。

お子さんをトラブルから遠ざけられる端末を用意してあげて、携帯電話を賢く便利に使ってお子さんを守ってあげてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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