パパ活している女性はこんな人達|全パターン解説!

パパ活を始めようと思ったけど「どんなパパ活女子がいるかわかんない」と疑問に感じるパパもいますよね。そこで今回は、パパ活女子の属性を紹介します!パターン別にどんな特徴があるのか、注意点などをまとめていますので、ぜひチェックしてください。

パパ活している女性によくいる人物のパターンをご紹介

パパ活をする女性が最近1〜2年で急激に増えてきました。人が増えるとその分色んな人がパパ活業界にいます。

実際にパパ活をしている女性にはどんな理由でパパ活している女性がいるのでしょうか。ここでは代表的なパパ活女子のパターンを解説していきます。


1. 大学生、社会人などの一般女性

パパ活をしている女性の種類

奨学金を返したい、生活費をまかないたい、コロナ禍で職がない、など様々な理由で近年パパ活する女性が増えています。その中で一番のマス層なのが、大学生や社会人などの一般的な女性。

これまで夜職や接客のサービスの経験がない普通の女性で、お金に困った以外にも、興味本位で、みんなやってるから、趣味に使いたい、といった理由で始める女性も多いです。


注意点

素人女性なので、気分次第で平気でバックレたり、断られることもあります。又逆のパターンを男性がすると、ネットに個人情報を晒して報復してくることも。

気分で動くことも多いので、予定が合わなかったり、仕事や学業があるので急な予定が入ったり、ということもあります。

またパパ活で生活をしようとしているわけではなく、お小遣い程度の稼ぎがあれば十分だと思っている女性も多いので、条件が合わないこともあります。


まとめ

すれてなくて、慣れてない普通の感じを求める男性は多いので、パパ活をするとなったら一番狙いたい層です。

顔合せのときも会話を盛り上げよう一生懸命だったり、顔合せの段階で高い金額を要求せず柔軟に対応してくれる女性は、かなり素晴らしいパパ活女子の可能性が高いです。

一緒にいて楽しい時間を作ってくれるパパ活女子は、お金に執着している素振りがなくて、自然と気分が良い居心地の良さを感じさせてくれることでしょう。


2. キャバクラや風俗で働いている女性が個人的にパパ活をする場合

パパ活をしている女性の種類

業者が関与して組織的に行われているものではありませんが、緊急事態宣言や外出自粛で職を失ったり、シフトに入れない状態が続いて無収入が続くような状況下で、パパ活に手を出す女性が多いそうです。

基本的に男性慣れしていて素人感はなく、男性とのやり取りもスムーズに行なえます。

しかも接客業をしているので、自分にかなり強気だったり自信たっぷりな雰囲気を持っているので、パパ活を楽しむというよりは、アフターや同伴に近くなるでしょう。


注意点

風俗嬢がお店抜きで勝手に客を取っているパターンもあります。厳密に言えば業者ではないですが、限りなく業者に近いパターンになります。

いずれにしても男性相手の商売をしているので、素人感はなくて慣れた雰囲気を感じてしまうことがあるので、普通の女の子とパパ活したい人にとっては注意するべき存在です。


まとめ

見た目にとても気を使える美人さんが多くて、会話もとても盛り上げてくれるので、初めてパパ活をする男性にとっては、ナイトワークの女性もありな選択肢かもしれません。

ただし、擦れてない普通の女性と会話したり、一般女性とパパ活したい人にとっては完全に一般人にカテゴライズできないので、見分けが大変になるでしょう。


3. 風俗などの業者が関わっている場合の女性

パパ活をしている女性の種類

パパ活アプリやサイト、SNSで募集しているパパ活女子の中には、風俗店がSNSやアプリ上でお客を探していたりしているパターンがあります。

写真と違う人が来たり、そもそも待ち合わせに来なかったり、お店が絡んだり、仕事として認識している女性を相手にすると、パパ活とは違う問題が起きがちです。

実際に会うまでは相手が業者かどうか分からないので、一番被害が報告されているパターンです。


注意点

この手の女性はそもそも店側に金額を決められているので、相手の意見も聞かずに、条件と金額を設定していて、一切その他の交渉も受け付けない強気な女性がいます。

また顔合せだけで、楽して稼ごうとしている悪質なパターンもあります。問題なのはそういう人に限って、顔合せで1万円も要求して、実際あったらそこまで可愛くもなく会話も盛り上げる気もなく、2回目もないパターンです。

条件や金額の提示が一方的で、顔合せの金額が高い女性は、メッセージの段階で切りましょう。


まとめ

最初から条件が提示されていたり、内容によって細かく金額が設定されている場合は、ほとんど業者と思って間違いないです。

しかもそういうアカウントに限って、きれいな写真を載せてきているので、要注意すべきパパ活女子と言えます。


4. パパ活を専業にしているフリーター女性の場合

パパ活をしている女性の種類

仕事としては家事手伝いやフリーターですが、パパ活で得た収入で生活している、専業のパパ活女子もかなりいます。

働きたくない、就職していない、働いてたけどパパ活のほうが稼げるから仕事を辞めた、など様々な理由がありますが、パパ活で得た収入をアテにして生活しています。


注意点

パパ活の収入が生命線なので、かなりお金にシビアな女性もいます。また、定職に就いていないので、時間を守らない、約束を守らない、といった社会人として当たり前の’ことが出来ていない、という愚痴をツイッターでも見かけました。

またパパ活専業女子は、基本複数人のパパを囲っています。一人からの収入が途絶えた場合に備えて、複数予防線を張っているんです。

自分とだけパパ活をしてほしいという男性にとってはあまり都合のいい相手ではありませんね。

全員が該当しないにしても、パパ活だけで楽して稼ごうとしている女性は注意が必要です。


まとめ

パパ活だけで生活をしている女性はパパ活収入がなくなると無一文になるので、かなりお金にシビアな傾向にあります。

あまりお手当の金額交渉もしてもらえなかったり、そもそも金額が決まっていたり。生活費から逆算して金額を設定している場合は、かなり厳しいでしょう。

パパ活専業女子かどうかを見分けるのは難しく、仕事や収入に関してはいくらでも嘘をつけてしまうので、高額なお手当や支払い期限をシビアに設定してくる女性は、生活や収入をパパ活に頼っていると疑ったほうが良さそうです。


5. 女優やモデルを名乗ってパパ活をしている女性の場合

パパ活をしている女性の種類

時折、モデル経験や女優経験をプロフィールに書く女性もいます。

本当にモデル経験や女優経験がある人も極稀にいますが、基本的には嘘の経歴か、ちょっと盛った経歴なことが大半です。

例えばカットモデルをモデル、エキストラ出演くらいの経歴を女優、にするような盛ったプロフィールを書く人は結構います。

ちょっとでもよく見せたり、容姿端麗に思ってもらえるようなことを書くことで、パパ活を有利に進めようという魂胆があります。


注意点

これが交際クラブのようなクローズドな場所なら話は別ですが、本当にモデルや女優として活動していれば、自分の芸能活動に支障が出るので、普通はサイトやアプリではおおっぴらにしないでしょう。

そのため、この手のプロフィールや経歴を持つ人に対して、過度な期待は禁物です。


まとめ

女優経験やモデル経験がある女性もパパ活をしているかもしれませんが、おそらく堂々と公言する人はほとんどいないでしょう。基本的に男性が喜びそうな経歴は、男性を引っ掛けるための餌だと思って下さい。

どうにかしてパパを見つけたいという気持ちが強いです。女優やモデル経験があるから期待して行くと、会ってがっかりするパターンの王道かもしれません。


6. やたらセクシーな写真を載せている女性の場合

パパ活をしている女性の種類

プロフィール画面載せている写真に、運営審査に弾かれないギリギリのセクシーな写真を載せている女性。

一番の目的は、パパ活女子を探している男性に注目してもらうことなので、別にエッチなことをしたいアピールではありません。

写真に意識が行き過ぎて、実際に会ったらそうでもなかった、ただお茶して終わってしまった、ということもありえるので、あまり過度に写真の露出に期待しないほうがいいです。


注意点

この手の女性はすぐに大人の関係になれそうですが、簡単ではないです。男性の期待値を高めてたくさん貢いでもらうことが目的なので、性に奔放というわけではありません。

また風俗などの業者の手が入っている可能性もあるので、健全なパパ活にはならないでしょう。


まとめ

セクシーな写真を載せている女性は、基本的に業者か、男を釣るための餌として載せている、事がほとんど。ごく少数、何も考えずに載せている女性もいますが、ほとんどそんな人は見つかりません。

写真での判断も大事ですが、基本的にはプロフィールに書かれている内容やメッセージのやり取りで、判断するのが賢い方法ですね。


7. 18歳、19歳でパパ活をしている女性の場合

かなり若い世代のパパ活女子ですが、本当に高校を卒業した18歳以上かどうかをきちんと確認しないと危ない年齢設定の場合があります。

というのも、男性が知らずに相手の虚偽申告で18歳未満と関係を持ってしまったり、本当は18歳未満と知りながらも会ってしまって、犯罪に巻き込まれるケースが報道されています。

また20歳以上の女性がサバ読みをして、18歳19歳と偽っている可能性もあるので、10代の女性へのアプローチは慎重に行いましょう。


注意点

18歳、19歳の年齢に設定している女性の中には、18歳未満の女性がパパ活している可能性もあります。

何度かニュースになっているように、年齢を偽った相手とパパ活をして逮捕される、年齢が18歳未満と知っていて逮捕されるような事例がすでにいくつか発生しているので、注意が必要な年齢です。

参考記事:https://news.yahoo.co.jp/


まとめ

きちんと年齢を確認して、怪しい素振りを見せるようなら、その場を立ち去る、関係を断つ、などの対応が必要です。

バレなければ大丈夫の世界ではなくなるので、きちんと大人の対応を行いましょう。


女性がどんな形でパパ活をしているか、を見極めてみて。

メッセージのやり取りで、ある程度相手の女性の条件や金額を決めるだけでなく、やり取りから業務的でないか、テンプレっぽくないか、という点に注意してみてみましょう。

【参考記事】パパ活女子に危険な目にあわされた実例をご紹介します。▽

【参考記事】男性が使うべきパパ活アプリをご紹介▽

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